JPS6135432B2 - - Google Patents
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- JPS6135432B2 JPS6135432B2 JP54164322A JP16432279A JPS6135432B2 JP S6135432 B2 JPS6135432 B2 JP S6135432B2 JP 54164322 A JP54164322 A JP 54164322A JP 16432279 A JP16432279 A JP 16432279A JP S6135432 B2 JPS6135432 B2 JP S6135432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- passage
- valve
- chamber
- valve device
- Prior art date
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Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/10—Other installations, without moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. electrical means
- F02M7/11—Altering float-chamber pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/13—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories
- F02M26/39—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories with two or more EGR valves disposed in series
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S137/00—Fluid handling
- Y10S137/907—Vacuum-actuated valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87708—With common valve operator
- Y10T137/87764—Having fluid actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弁装置、特に信号流体圧によつて複数
通路を開閉制御する流体圧応答弁装置に関する。
通路を開閉制御する流体圧応答弁装置に関する。
従来、車輛から排出される排気ガスを制御する
ために種々の排気ガス制御システムが提案されて
いる。例えば排気ガスの一部をエンジンのインテ
ークマニホールドへ再循環させるシステム、空燃
比を所望制御するシステム、排気管等への二次空
気を供給するシステム、エンジンの点火時期を制
御するシステム等であり、これらシステムを運転
状態に応じて適宣作用させることによつて運転性
を損わず、排気ガス中のHC,CO,NOx等の有害
物を低減させるものであつた。而して、従来に於
ては、各システムを運転状態に応じて作用制御す
るために、各システムの夫々が運転状態を検知
し、その検知の結果、各システムを独立的に作用
制御するための弁装置を有するものであつた。各
システムが夫々独立の運転状態検知弁装置を要求
する結果、各システムの配管関係が複雑となつて
限定空間内への配設作業性が劣化するとともに、
各弁装置の製作に要する費用が増大するという不
利益があつた。
ために種々の排気ガス制御システムが提案されて
いる。例えば排気ガスの一部をエンジンのインテ
ークマニホールドへ再循環させるシステム、空燃
比を所望制御するシステム、排気管等への二次空
気を供給するシステム、エンジンの点火時期を制
御するシステム等であり、これらシステムを運転
状態に応じて適宣作用させることによつて運転性
を損わず、排気ガス中のHC,CO,NOx等の有害
物を低減させるものであつた。而して、従来に於
ては、各システムを運転状態に応じて作用制御す
るために、各システムの夫々が運転状態を検知
し、その検知の結果、各システムを独立的に作用
制御するための弁装置を有するものであつた。各
システムが夫々独立の運転状態検知弁装置を要求
する結果、各システムの配管関係が複雑となつて
限定空間内への配設作業性が劣化するとともに、
各弁装置の製作に要する費用が増大するという不
利益があつた。
そこで本発明は上記した従来技術の不利益を解
消する新規な流体圧応答弁装置を提供することを
目的とするもので、複数システムの作用制御を単
一の弁装置によつて可能とするものである。
消する新規な流体圧応答弁装置を提供することを
目的とするもので、複数システムの作用制御を単
一の弁装置によつて可能とするものである。
以下本発明に従つた流体圧応答弁装置を排気ガ
ス再循環システム、空燃比制御システム等に適用
された一例として添付図面に従つて説明する。
ス再循環システム、空燃比制御システム等に適用
された一例として添付図面に従つて説明する。
本発明に従つた流体圧応答弁装置10は、車輛
の閉位置にあるスロツトルバルブ11の上方に配
設されてスロツトルバルブ11の開度に応じた発
生負圧を受ける通路12、エンジンのインテーク
マニホールド13に発生される負圧を受ける通路
14、大気源に連結される通路15、気化器のベ
ンチユリー部16へ至る通路17、二次空気制御
システムへ至る通路18、及び排気ガス再循環制
御弁19に至る通路20の夫々に図示される如く
配管配置されている。
の閉位置にあるスロツトルバルブ11の上方に配
設されてスロツトルバルブ11の開度に応じた発
生負圧を受ける通路12、エンジンのインテーク
マニホールド13に発生される負圧を受ける通路
14、大気源に連結される通路15、気化器のベ
ンチユリー部16へ至る通路17、二次空気制御
システムへ至る通路18、及び排気ガス再循環制
御弁19に至る通路20の夫々に図示される如く
配管配置されている。
而して流体圧応答弁装置10は、互いに固定さ
れる第1〜第4ボデイ21〜24を有し、第1ボ
デイ21には通路17に連結する出力ポート25
が、第2ボデイ22には通路12,18に連結す
る入力ポート26、出力ポート27が、第3ボデ
イ23には通路15と連結する入力ポート26
が、第4ボデイ24には通路14,20と夫々連
結する入力ポート29、出力ポート30が夫々配
設されている。第2ボデイ22の内方延在部31
〓〓〓〓〓
と該延在部に固定されるシート部材32によつて
外周を保持されるダイヤフラム33は、その内周
が中空ロツド34によつて固定保持され、それに
よつて出力ポート25に至る室35を区画してい
る。該室35内に配設され通常時はスプリング3
6によつてシート部材32のシート部37と当接
している弁部材38は、後述されるロツド34の
上方変移によつてシート部37から離間され、そ
れによつてロツド34内の通路39をロツド34
に設けられる開口40を介して室35に連通可能
である。尚、スプリング36の付勢力は、第1ボ
デイ21に気密的に螺合されるネジ41の螺進、
螺退によつてその位置が適宣調節されるリテーナ
42を介して所望値に適宣調整される。
れる第1〜第4ボデイ21〜24を有し、第1ボ
デイ21には通路17に連結する出力ポート25
が、第2ボデイ22には通路12,18に連結す
る入力ポート26、出力ポート27が、第3ボデ
イ23には通路15と連結する入力ポート26
が、第4ボデイ24には通路14,20と夫々連
結する入力ポート29、出力ポート30が夫々配
設されている。第2ボデイ22の内方延在部31
〓〓〓〓〓
と該延在部に固定されるシート部材32によつて
外周を保持されるダイヤフラム33は、その内周
が中空ロツド34によつて固定保持され、それに
よつて出力ポート25に至る室35を区画してい
る。該室35内に配設され通常時はスプリング3
6によつてシート部材32のシート部37と当接
している弁部材38は、後述されるロツド34の
上方変移によつてシート部37から離間され、そ
れによつてロツド34内の通路39をロツド34
に設けられる開口40を介して室35に連通可能
である。尚、スプリング36の付勢力は、第1ボ
デイ21に気密的に螺合されるネジ41の螺進、
螺退によつてその位置が適宣調節されるリテーナ
42を介して所望値に適宣調整される。
第2ボデイ22と第3ボデイ23の間にはダイ
ヤフラム部材43の外周が挾着保持され、ダイヤ
フラム部材43の内周は、中空ロツド34の一端
を固定保持するプレート44と該プレート44と
固定されるプレート45の間に挾着保持されて信
号圧の変動に応じて変位する変動手段を構成して
いる。斯様にして、ポート26,27に至る室4
6とポート28に至る室47を区画形成してい
る。プレート44は第2ボデイ22が一端が固定
されるスプリング48の他端により図示下方へ付
勢されている。第3ボデイ23は内方延在部49
を有して室47から区画される室50を有し、該
室50内にはスプリング51によつて付勢される
弁部材52が配設されている。該弁部材52は通
常時、室47内に配設されてその下端が弁部材5
2と当接可能でありプレート44によつて作動規
制される弁作動部材53によつて開位置とされ、
両室47,50間を連通させているが、後述のプ
レート44の上方変移時、スプリング51によつ
て内方延在部49の下面に形成されるシート54
と当接して両室47,50間の連通を遮断する。
上述した中空ロツド34内の通路39の下方は室
47に開放されている。尚、スプリング51の付
勢力は第4ボデイ24への螺合ネジ55、リテー
ナ56を介して調整自在であることは前述したス
プリング36の場合と同様である。上記室50は
フイルター57を介してポート30と連通し、
又、ポート29はキヤツプ58に支持されるフイ
ルター59を介してポート30と連通している
が、両フイルター59を介してポート30と連通
しているが、両フイルター57,58は流体連通
に対するオリフイス機能を有してもよい。
ヤフラム部材43の外周が挾着保持され、ダイヤ
フラム部材43の内周は、中空ロツド34の一端
を固定保持するプレート44と該プレート44と
固定されるプレート45の間に挾着保持されて信
号圧の変動に応じて変位する変動手段を構成して
いる。斯様にして、ポート26,27に至る室4
6とポート28に至る室47を区画形成してい
る。プレート44は第2ボデイ22が一端が固定
されるスプリング48の他端により図示下方へ付
勢されている。第3ボデイ23は内方延在部49
を有して室47から区画される室50を有し、該
室50内にはスプリング51によつて付勢される
弁部材52が配設されている。該弁部材52は通
常時、室47内に配設されてその下端が弁部材5
2と当接可能でありプレート44によつて作動規
制される弁作動部材53によつて開位置とされ、
両室47,50間を連通させているが、後述のプ
レート44の上方変移時、スプリング51によつ
て内方延在部49の下面に形成されるシート54
と当接して両室47,50間の連通を遮断する。
上述した中空ロツド34内の通路39の下方は室
47に開放されている。尚、スプリング51の付
勢力は第4ボデイ24への螺合ネジ55、リテー
ナ56を介して調整自在であることは前述したス
プリング36の場合と同様である。上記室50は
フイルター57を介してポート30と連通し、
又、ポート29はキヤツプ58に支持されるフイ
ルター59を介してポート30と連通している
が、両フイルター59を介してポート30と連通
しているが、両フイルター57,58は流体連通
に対するオリフイス機能を有してもよい。
流体圧制御弁装置10は以上のように構成され
るものであり、車輛がアイドリング状態等低負荷
運転時に於ては、スロツトルバルブ11が図示位
置にあり、従つて通路12内は大気圧であり、通
路14内には略最大負圧が至つている。従つて室
46内は大気圧であるのでスプリング48によつ
てダイヤフラムを含むプレート44,45、ロツ
ド34が図示位置にあり、プレート44によつて
弁作動部材53が、下動付勢されるので該部材5
3によつて弁部材52がシート54から離間さ
れ、両室47,50を連通している。斯様にして
ポート29に至るインテークマニホールド負圧は
ポート28から導入される大気により薄められて
ポート30に至つている。他方、ロツド34が下
降しているので弁部材38はスプリング36によ
つてシート37と当接され、中空ロツド34内の
通路39を介する大気圧室47とポート25に至
る室35の間の連通を遮断している。
るものであり、車輛がアイドリング状態等低負荷
運転時に於ては、スロツトルバルブ11が図示位
置にあり、従つて通路12内は大気圧であり、通
路14内には略最大負圧が至つている。従つて室
46内は大気圧であるのでスプリング48によつ
てダイヤフラムを含むプレート44,45、ロツ
ド34が図示位置にあり、プレート44によつて
弁作動部材53が、下動付勢されるので該部材5
3によつて弁部材52がシート54から離間さ
れ、両室47,50を連通している。斯様にして
ポート29に至るインテークマニホールド負圧は
ポート28から導入される大気により薄められて
ポート30に至つている。他方、ロツド34が下
降しているので弁部材38はスプリング36によ
つてシート37と当接され、中空ロツド34内の
通路39を介する大気圧室47とポート25に至
る室35の間の連通を遮断している。
車輛が中負荷走行状態に至つてスロツトルバル
ブ11が通路12内に負圧を発生する位置まで開
度変化されると、一方向弁とオリフイスを有する
負圧遅延手段60を介して連通が遅延される負圧
が室46に至り、該室46内の負圧がスプリング
48の付勢力に打ち勝つと、ダイヤフラム43、
プレート44,45、ロツド34が、大気圧室4
7内の大気圧と差によつて図に於て上方変移され
る。当該プレート44の上方変位に従つて、弁作
動部材53、弁部材52がスプリング51によつ
て追従変位し、結局、弁部材52がシート54と
当接して両室47,50の間の流体連通が遮断さ
れる。従つて、ポート30にはポート29に至つ
ている比較的高いインテークマニホールド負圧が
供給許容されている。他方、ロツド34の上方変
移がスプリング37に抗して弁部材38をシート
37から離間させ、通路39、開口40を介して
大気圧室47をポート25と連通させる。
ブ11が通路12内に負圧を発生する位置まで開
度変化されると、一方向弁とオリフイスを有する
負圧遅延手段60を介して連通が遅延される負圧
が室46に至り、該室46内の負圧がスプリング
48の付勢力に打ち勝つと、ダイヤフラム43、
プレート44,45、ロツド34が、大気圧室4
7内の大気圧と差によつて図に於て上方変移され
る。当該プレート44の上方変位に従つて、弁作
動部材53、弁部材52がスプリング51によつ
て追従変位し、結局、弁部材52がシート54と
当接して両室47,50の間の流体連通が遮断さ
れる。従つて、ポート30にはポート29に至つ
ている比較的高いインテークマニホールド負圧が
供給許容されている。他方、ロツド34の上方変
移がスプリング37に抗して弁部材38をシート
37から離間させ、通路39、開口40を介して
大気圧室47をポート25と連通させる。
尚、車輛が高負荷運転状態に至つてスロツトル
バルブ開度11が更に増大され、通路12内の負
圧値が減少するとプレート44,45、ロツド3
4がスプリング48によつて図示される位置に帰
還されて、各ポートの連結関係が前述した車輛の
低負荷運転時と同様となる。又、中負荷運転状態
〓〓〓〓〓
から低負荷運転状態に至つたときも同様に制御弁
装置10の各部は図示位置に戻るが、特に急激速
時は、負圧遅延手段60の一方向弁の作用により
各部の図示位置への帰還は速やかになされる。
バルブ開度11が更に増大され、通路12内の負
圧値が減少するとプレート44,45、ロツド3
4がスプリング48によつて図示される位置に帰
還されて、各ポートの連結関係が前述した車輛の
低負荷運転時と同様となる。又、中負荷運転状態
〓〓〓〓〓
から低負荷運転状態に至つたときも同様に制御弁
装置10の各部は図示位置に戻るが、特に急激速
時は、負圧遅延手段60の一方向弁の作用により
各部の図示位置への帰還は速やかになされる。
上記流体圧応答制御弁装置10の前述した作用
により、ポート25が大気圧室47が介して大気
を受けたとき、通路17を介して、ガソリン溜め
用のフロート室61とベンチユリー部16を連結
する通路62内に大気の伝達を許容し、それによ
つて空燃比を薄め方向に制御する空燃比制御シス
テム中に一方適用される。
により、ポート25が大気圧室47が介して大気
を受けたとき、通路17を介して、ガソリン溜め
用のフロート室61とベンチユリー部16を連結
する通路62内に大気の伝達を許容し、それによ
つて空燃比を薄め方向に制御する空燃比制御シス
テム中に一方適用される。
排気ガス再循環制御弁19は、インテークマニ
ホールドに連結される出口63と排気マニホール
ドに連結する入口64を有する。更に、スロツト
ルバルブ11の開度変化に応じて負圧を発生する
通路65に連結する入口66を有し、ポート30
に連結する入口67を有している。通路65に
は、前述した通路12と略同様に車輛の中負荷運
転状態時に十分な負圧が供給され、該負圧が入口
66を介してダイヤフラム68によつて区画され
る室69に至ると、スプリング70に抗してダイ
ヤフラム68と一体なバルブ71を上方変位さ
せ、入口64と出口63間に連通させて排気ガス
の一部をインテークマニホールドに再循環させ
る。車輛の低負荷及び高負荷運転状態時等、通路
65、従つて室69内の負圧度が低下するとスプ
リング70によつてダイヤフラム68、従つてバ
ルブ71を閉位置へ移動させ、排気ガスの再循環
を遮断する。尚72は大気圧室である。
ホールドに連結される出口63と排気マニホール
ドに連結する入口64を有する。更に、スロツト
ルバルブ11の開度変化に応じて負圧を発生する
通路65に連結する入口66を有し、ポート30
に連結する入口67を有している。通路65に
は、前述した通路12と略同様に車輛の中負荷運
転状態時に十分な負圧が供給され、該負圧が入口
66を介してダイヤフラム68によつて区画され
る室69に至ると、スプリング70に抗してダイ
ヤフラム68と一体なバルブ71を上方変位さ
せ、入口64と出口63間に連通させて排気ガス
の一部をインテークマニホールドに再循環させ
る。車輛の低負荷及び高負荷運転状態時等、通路
65、従つて室69内の負圧度が低下するとスプ
リング70によつてダイヤフラム68、従つてバ
ルブ71を閉位置へ移動させ、排気ガスの再循環
を遮断する。尚72は大気圧室である。
入口67に至る液体圧は、排気ガス再循環量を
制御するための信号圧として機能する。入口67
を介して室73に十分な負圧が導入されると、該
負圧がスプリング74に抗してダイヤフラム75
と一体なバルブ76を図示右方へ移動させ、それ
によつて入口64とバルブ71に至る一方通路7
7を遮断し、他方通路78によつてのみ入口64
とバルブ71に至る連通を許容する。室73に至
る負圧値が減少するとスプリング74によつてダ
イヤフラム75と一体なバルブ76が左動し通路
77を開くことによつて両通路77,78を介し
て入口64をバルブ71へと連通させる。79は
大気圧室である。
制御するための信号圧として機能する。入口67
を介して室73に十分な負圧が導入されると、該
負圧がスプリング74に抗してダイヤフラム75
と一体なバルブ76を図示右方へ移動させ、それ
によつて入口64とバルブ71に至る一方通路7
7を遮断し、他方通路78によつてのみ入口64
とバルブ71に至る連通を許容する。室73に至
る負圧値が減少するとスプリング74によつてダ
イヤフラム75と一体なバルブ76が左動し通路
77を開くことによつて両通路77,78を介し
て入口64をバルブ71へと連通させる。79は
大気圧室である。
而して当該排気ガス再循環制御弁19は、車輛
が低負荷及び高負荷運転状態にあつて通路65を
介する負圧値が小さいときは、バルブ71が閉位
置にあつて制御弁装置10の作動状態にかかかわ
らず排気ガス再循環を遮断する旨機能する。今、
車輛が中負荷運転状態であつて、室69にバルブ
71を開方向に作動させるに十分な負圧が供給さ
れると、それによつて入口64と出口63に連通
されて排気ガス再循環機能が達成される。而して
当該状態時に於ては、制御弁装置10の出力ポー
ト30から入口67に至る信号流体圧によつて通
路77が適宣開閉制御されて、入口64と出口6
3間の連通を一方通路77のみ、又は両通路7
7,78を介して連通させて排気ガス再循環量を
所望に制御するものである。更に詳述するに、バ
ルブ71が開位置にある車輛の中負荷運転状態の
うちスロツトルバルブ11の開度が比較的小さい
段階では、同様に前記制御弁装置10が作動され
てポート30が大気から遮断されポート29に連
通されているように、弁装置10の各部を設定す
ることが望ましい。従つて、室73にインテーク
マニホールド圧が供給許容されてダイヤフラム7
5とバルブ76が右動され通路77を閉じてい
る。而して排気ガス再循環は通路78を介しての
み行われるのでその循環量は比較的少ない。
が低負荷及び高負荷運転状態にあつて通路65を
介する負圧値が小さいときは、バルブ71が閉位
置にあつて制御弁装置10の作動状態にかかかわ
らず排気ガス再循環を遮断する旨機能する。今、
車輛が中負荷運転状態であつて、室69にバルブ
71を開方向に作動させるに十分な負圧が供給さ
れると、それによつて入口64と出口63に連通
されて排気ガス再循環機能が達成される。而して
当該状態時に於ては、制御弁装置10の出力ポー
ト30から入口67に至る信号流体圧によつて通
路77が適宣開閉制御されて、入口64と出口6
3間の連通を一方通路77のみ、又は両通路7
7,78を介して連通させて排気ガス再循環量を
所望に制御するものである。更に詳述するに、バ
ルブ71が開位置にある車輛の中負荷運転状態の
うちスロツトルバルブ11の開度が比較的小さい
段階では、同様に前記制御弁装置10が作動され
てポート30が大気から遮断されポート29に連
通されているように、弁装置10の各部を設定す
ることが望ましい。従つて、室73にインテーク
マニホールド圧が供給許容されてダイヤフラム7
5とバルブ76が右動され通路77を閉じてい
る。而して排気ガス再循環は通路78を介しての
み行われるのでその循環量は比較的少ない。
車輛が依然として中負荷運転状態であつて、バ
ルブ71が開いているときであつても、スロツト
ルバルブ11の開度が比較的大きくなると、制御
弁装置10の各部が図示位置に帰還するように各
部を設定することが望ましい。従つて当該時、室
73に至る負圧値が減少されてダイヤフラム75
とバルブ76が通路77を開く位置に作動され、
排気ガス再循環が両通路77,78を介して行わ
れる結果、再循環量が比較的多くなる。
ルブ71が開いているときであつても、スロツト
ルバルブ11の開度が比較的大きくなると、制御
弁装置10の各部が図示位置に帰還するように各
部を設定することが望ましい。従つて当該時、室
73に至る負圧値が減少されてダイヤフラム75
とバルブ76が通路77を開く位置に作動され、
排気ガス再循環が両通路77,78を介して行わ
れる結果、再循環量が比較的多くなる。
以上から明らかでるように、制御弁装置10の
作動時期と特にバルブ71に関連する排気ガス再
循環弁19の作動時期は異なる旨設定されること
が好ましい。尚、ポート27は通路18を介して
排気管への周知の二次空気の噴射を制御する弁装
置等に適宣作動圧を供給すものである。
作動時期と特にバルブ71に関連する排気ガス再
循環弁19の作動時期は異なる旨設定されること
が好ましい。尚、ポート27は通路18を介して
排気管への周知の二次空気の噴射を制御する弁装
置等に適宣作動圧を供給すものである。
以上詳述したように本発明に従う流体圧応答制
御弁装置は、流体圧に応答して作動するダイヤフ
ラム、プレート等より成る単一の流体圧変動検知
手段によつて二つの流体通路を開閉制御できるも
のであるから、単一の制御弁装置によつて二つの
システムを作動制御できるという効果がある。従
〓〓〓〓〓
つて従来のように、各システムを作動制御するた
めに各システム中に独立して個個の制御弁装置を
配設させる必要がなく安価であるとともに、配管
がそれだけシンプルとなり、限定空間内への制御
弁装置の配設が容易になるという効果がある。
御弁装置は、流体圧に応答して作動するダイヤフ
ラム、プレート等より成る単一の流体圧変動検知
手段によつて二つの流体通路を開閉制御できるも
のであるから、単一の制御弁装置によつて二つの
システムを作動制御できるという効果がある。従
〓〓〓〓〓
つて従来のように、各システムを作動制御するた
めに各システム中に独立して個個の制御弁装置を
配設させる必要がなく安価であるとともに、配管
がそれだけシンプルとなり、限定空間内への制御
弁装置の配設が容易になるという効果がある。
尚、制御弁装置は図面に示されるシステムへの
適用に限定されるものではなく、他のシステムに
適用されてもよいことは明らかである。
適用に限定されるものではなく、他のシステムに
適用されてもよいことは明らかである。
図面は断面図として示される本発明に従つた流
体圧応答制御弁装置を車輛の排気ガス浄化システ
ム中に適用した図である。 10……流体圧応答制御弁装置、21,22,
23,24……ボデイ、25……出力ポート、2
6……信号圧入力ポート、28……入力ポート、
29……入力ポート、30……出力ポート、34
……中空ロツド、38……弁部材、39……通
路、43……ダイヤフラム、44,45……プレ
ート、48……スプリング、52……弁部材。 〓〓〓〓〓
体圧応答制御弁装置を車輛の排気ガス浄化システ
ム中に適用した図である。 10……流体圧応答制御弁装置、21,22,
23,24……ボデイ、25……出力ポート、2
6……信号圧入力ポート、28……入力ポート、
29……入力ポート、30……出力ポート、34
……中空ロツド、38……弁部材、39……通
路、43……ダイヤフラム、44,45……プレ
ート、48……スプリング、52……弁部材。 〓〓〓〓〓
Claims (1)
- 1 入力ポート、信号圧ポート及び第1、第2出
力ポートを有するボデイ、該ボデイ内に配設され
前記信号圧ポートに至る流体圧の変動を検知して
変位する変動手段、該変動手段に固定され前記入
力ポートと前記第1出力ポートを連結する第1通
路の一部を構成している中空ロツド、前記入力ポ
ートと前記第2出力ポートを連結する第2通路、
前記両通路内に夫々配置されて前記変動手段の変
位により、前記両通路を夫々開閉制御する弁部材
を有することを特徴とする流体圧応答制御弁装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16432279A JPS5685553A (en) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | Fluid pressure responsive controlling valve apparatus |
| DE19803043527 DE3043527A1 (de) | 1979-12-17 | 1980-11-18 | Auf fluiddruck ansprechende ventileinrichtung |
| US06/214,786 US4391260A (en) | 1979-12-17 | 1980-12-09 | Fluid pressure responsive valve device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16432279A JPS5685553A (en) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | Fluid pressure responsive controlling valve apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685553A JPS5685553A (en) | 1981-07-11 |
| JPS6135432B2 true JPS6135432B2 (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=15790948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16432279A Granted JPS5685553A (en) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | Fluid pressure responsive controlling valve apparatus |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4391260A (ja) |
| JP (1) | JPS5685553A (ja) |
| DE (1) | DE3043527A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0107309A1 (en) * | 1982-09-27 | 1984-05-02 | Borg-Warner Corporation | Pressure control system |
| US4767403A (en) * | 1987-02-09 | 1988-08-30 | The Boc Group, Inc. | Positive pulse device and system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1448810A (fr) * | 1965-04-10 | 1966-08-12 | Essa Maschinenfabrik Ag | Tiroir de distribution à haute pression |
| US3536089A (en) * | 1967-05-16 | 1970-10-27 | Westinghouse Air Brake Co | Electric to fluid pressure transducer |
| JPS51153221U (ja) * | 1975-05-31 | 1976-12-07 | ||
| JPS5634207Y2 (ja) * | 1976-10-22 | 1981-08-13 | ||
| JPS5540247A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-21 | Toyota Motor Corp | Exhaust gas recirculating device |
-
1979
- 1979-12-17 JP JP16432279A patent/JPS5685553A/ja active Granted
-
1980
- 1980-11-18 DE DE19803043527 patent/DE3043527A1/de active Granted
- 1980-12-09 US US06/214,786 patent/US4391260A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685553A (en) | 1981-07-11 |
| DE3043527A1 (de) | 1981-10-08 |
| US4391260A (en) | 1983-07-05 |
| DE3043527C2 (ja) | 1987-08-27 |
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