JPS6135449A - レントゲンリトグラフイ用マスク - Google Patents
レントゲンリトグラフイ用マスクInfo
- Publication number
- JPS6135449A JPS6135449A JP14846585A JP14846585A JPS6135449A JP S6135449 A JPS6135449 A JP S6135449A JP 14846585 A JP14846585 A JP 14846585A JP 14846585 A JP14846585 A JP 14846585A JP S6135449 A JPS6135449 A JP S6135449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- membrane
- layer
- silicon
- mechanical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/22—Masks or mask blanks for imaging by radiation of 100nm or shorter wavelength, e.g. X-ray masks, extreme ultraviolet [EUV] masks; Preparation thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/60—Wet etching
- H10P50/64—Wet etching of semiconductor materials
- H10P50/642—Chemical etching
- H10P50/644—Anisotropic liquid etching
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は感光性ワックスで被覆された半導体サブストレ
ートに模様をつくり出すためのX線IJ )グラフィ用
マスクで幾何学的構造の吸収層が施されている実際に透
光性の担体から成るX線リトグラフィ用のマスクに関す
る。
ートに模様をつくり出すためのX線IJ )グラフィ用
マスクで幾何学的構造の吸収層が施されている実際に透
光性の担体から成るX線リトグラフィ用のマスクに関す
る。
従来の技術
この種のマスクは欧州特許出願公開第104685A2
号明細書により公知である。殊にいわゆるVLS I技
術(超大規模集積回路技術Very large 5c
ale Integr、atlon )lcおける半導
体構成素子を生産するばあいにはマイクロメータ範囲お
よびそれ以下の大きさの半導体構造のマスクから該X線
光に感光するワックスを被覆した半導体板であるサブス
トレード上に゛コピーされ、その後、半導体技術におい
てよく知られている方法で現像され例えばエツチング法
と拡散法によって再処理される。VL、SI半導体構成
素子を生産するには興なる構造のマスクによって幾つか
の露光、拡散およびエツチング工程が時間的に相前後し
て行われることが必要である。これらのマスクは既にサ
シストレート上に存在する構造に対して例えば適当な基
準線によって11節されなければ□ならない。この種の
調節□のプロセスにはO,1μm未満の精度(許容差)
が必要とされる8その他に目下の経済事情ではコストの
上から有利であってなおかつ時間的に可能な限り短かな
VLSI半導体構成素子の生産方法が要求される。
号明細書により公知である。殊にいわゆるVLS I技
術(超大規模集積回路技術Very large 5c
ale Integr、atlon )lcおける半導
体構成素子を生産するばあいにはマイクロメータ範囲お
よびそれ以下の大きさの半導体構造のマスクから該X線
光に感光するワックスを被覆した半導体板であるサブス
トレード上に゛コピーされ、その後、半導体技術におい
てよく知られている方法で現像され例えばエツチング法
と拡散法によって再処理される。VL、SI半導体構成
素子を生産するには興なる構造のマスクによって幾つか
の露光、拡散およびエツチング工程が時間的に相前後し
て行われることが必要である。これらのマスクは既にサ
シストレート上に存在する構造に対して例えば適当な基
準線によって11節されなければ□ならない。この種の
調節□のプロセスにはO,1μm未満の精度(許容差)
が必要とされる8その他に目下の経済事情ではコストの
上から有利であってなおかつ時間的に可能な限り短かな
VLSI半導体構成素子の生産方法が要求される。
発明が解決しようとする問題点
従って本発明の目的は先に記載した形式のマスクで、短
かい時間で信頼性のあり、コスト上からも有利に生産で
さてその機械的ひずみ、殊に吸収構造のそれが取るに足
らない程小さくコスト上からも有利な調節方法を可能に
するようなものを提供することである。
かい時間で信頼性のあり、コスト上からも有利に生産で
さてその機械的ひずみ、殊に吸収構造のそれが取るに足
らない程小さくコスト上からも有利な調節方法を可能に
するようなものを提供することである。
問題点を解決するための手段
本目的は、特許請求の範囲第1項の特徴部分に示す特徴
によって達成される。本発明の目的にかなった実施態様
は、特許請求の範囲第2項以下により理解されよう。
によって達成される。本発明の目的にかなった実施態様
は、特許請求の範囲第2項以下により理解されよう。
本発明の利点は、膜が(X線)吸収層を有さない箇所で
は?’f’400nm〜800nmの波長領域にある可
視光に対して透光性であるという点にある、これにより
コスト上有利に行える光学的(マスク)調節方法が可能
になる。この場合マスク内に透光性の(調節用)窓を付
加的に取りつける必要はない。この窓によってマスク内
には障害となる機械的張力が生じ、該張力はマスクに不
都合な機械的ゆがみをつくりだすか又はマスクが破損す
る確率を大きくすることになる。
は?’f’400nm〜800nmの波長領域にある可
視光に対して透光性であるという点にある、これにより
コスト上有利に行える光学的(マスク)調節方法が可能
になる。この場合マスク内に透光性の(調節用)窓を付
加的に取りつける必要はない。この窓によってマスク内
には障害となる機械的張力が生じ、該張力はマスクに不
都合な機械的ゆがみをつくりだすか又はマスクが破損す
る確率を大きくすることになる。
実施例
次に図面に基づき本発明の1実施例を詳説する。
図面はほぼ75龍の外径を有する円板形マスクの断面図
を示すものである。X線光吸収層3が塗布されている担
体は、珪素(Sl)を含有したほぼ2μmの厚さの膜1
から成り、該膜は珪素(Sl)を含んだ厚さほぼ0.4
mm 1幅はぼ12゜5 mmのリング2によって、
膜1とリング2の機械的ひずみが回避されるように張設
される。これにより、吸収層3の幾可学的構造の機械的
ひずみは0.1μmの範囲にあるかもしくはそれよりも
小さくなるという効果が達成される。
を示すものである。X線光吸収層3が塗布されている担
体は、珪素(Sl)を含有したほぼ2μmの厚さの膜1
から成り、該膜は珪素(Sl)を含んだ厚さほぼ0.4
mm 1幅はぼ12゜5 mmのリング2によって、
膜1とリング2の機械的ひずみが回避されるように張設
される。これにより、吸収層3の幾可学的構造の機械的
ひずみは0.1μmの範囲にあるかもしくはそれよりも
小さくなるという効果が達成される。
まず、膜1上にはその全面にわたって例えば厚さほぼa
onmの窒化珪素及び/又は二酸化珪素の層の如き拡散
遮断層5が取り付けられもこの拡散遮断層5は続いて塗
布された吸収層3の材料が膜1内へ拡散したり逆に膜の
材料が吸収層内へ拡散したりすることを阻止すると共に
、可視光の反射防止層(λ/4層)としても作用する。
onmの窒化珪素及び/又は二酸化珪素の層の如き拡散
遮断層5が取り付けられもこの拡散遮断層5は続いて塗
布された吸収層3の材料が膜1内へ拡散したり逆に膜の
材料が吸収層内へ拡散したりすることを阻止すると共に
、可視光の反射防止層(λ/4層)としても作用する。
このマスクの生産方法を例示すれば所謂(100)−結
晶方向を有する直径はぼ75mm及び厚さほぼ0.4−
y+mの円形の単結晶珪素(Si)板から出発する。
晶方向を有する直径はぼ75mm及び厚さほぼ0.4−
y+mの円形の単結晶珪素(Si)板から出発する。
この珪素板は「ウェハ」とも呼ばれ目下コスト上有利に
生産できる半導体構成素子用の一次製品である。矢印6
で示した珪素板側にはエピタキシャル法によってほう素
とゲルマニウムを同時にドーピングした珪素層が析出さ
れる。生じるエピタキシャル層は生産すべき膜1の厚さ
に応じてほぼ2μmの厚さを有する。
生産できる半導体構成素子用の一次製品である。矢印6
で示した珪素板側にはエピタキシャル法によってほう素
とゲルマニウムを同時にドーピングした珪素層が析出さ
れる。生じるエピタキシャル層は生産すべき膜1の厚さ
に応じてほぼ2μmの厚さを有する。
はう素をドーピングすることによってp−ドーピングに
よるp−導電性の珪素半導体層が生じ、その濃度は7×
10 cWL より大きい。こうしてほう素によって
ドーピングした層は、後述するように腐食防止層として
作用するという利点を有するが、この高度なほう素のド
ーピングは、はう累が珪素よりも小さな共有結合半径を
有することから好ましくない。
よるp−導電性の珪素半導体層が生じ、その濃度は7×
10 cWL より大きい。こうしてほう素によって
ドーピングした層は、後述するように腐食防止層として
作用するという利点を有するが、この高度なほう素のド
ーピングは、はう累が珪素よりも小さな共有結合半径を
有することから好ましくない。
その結果、はう素をドーピングした層内には機械的な張
力が発生する。該張力は間膜に対して制御不能な収縮を
惹き起こし、吸収層3内忙は障害となるだけでなく予測
不可能な構造の機械的ひずみが発生することになる。更
に不都合なことにこの高度なほう素のドーピングはその
下に位置するドーピングされていない珪素に対して境界
層部で格子欠陥をひきおこす。これらの格子欠陥は膜1
の機械的安定性を好まし−くなく低下させると共に1、
可視光の散乱屈折障害をひきおこす。その結果既に述べ
たようなコスト上有利な光学調整行程は困難になるかあ
るいは不可能にさえなる。これらの欠点は既に記載され
ているゲルマニウム(Ge)のドー゛ぜングによって回
避スることができる。それというのもゲルマニウム(G
e)は珪素よりも大きな共有結合半径を有しているから
である。従ってゲルマニウムをドーピングすることによ
って、殊にほう素のドーピングにより発生するような機
械的な張力は完全に補償することができる。しかし完成
マスクの変形、例えば膜と吸収層の自重によるたわみを
回避するためにはこれらの張力を完全には補償しない方
が有利である。は#Y 1.5 X10 CIL
のほう素とほぼ13Xlo αのゲルマニウムをド
ーピングすることが有利である。こうしてドーピングし
た層上には、その後、拡散遮断層5が1例えば半導体技
術において周知の方法、例えばCvD方法によって塗布
される。続いて吸収層3が例えば蒸着及びその後の電着
補強によって塗布される。必要な構造化は例えば吸収材
の材料に適合したエツチング法によって可能となる。吸
収層3の材料としては1例えばチタン、(TI)と金、
クロム(Cr)と金(Au)及び/支は不変鋼型の合金
の如き重金属が適している。最後の材料は、西ドイツ特
許出願公開第3215316号明細書によればマスクの
付加的な温度補償を可能にすることができるという利点
を有している。
力が発生する。該張力は間膜に対して制御不能な収縮を
惹き起こし、吸収層3内忙は障害となるだけでなく予測
不可能な構造の機械的ひずみが発生することになる。更
に不都合なことにこの高度なほう素のドーピングはその
下に位置するドーピングされていない珪素に対して境界
層部で格子欠陥をひきおこす。これらの格子欠陥は膜1
の機械的安定性を好まし−くなく低下させると共に1、
可視光の散乱屈折障害をひきおこす。その結果既に述べ
たようなコスト上有利な光学調整行程は困難になるかあ
るいは不可能にさえなる。これらの欠点は既に記載され
ているゲルマニウム(Ge)のドー゛ぜングによって回
避スることができる。それというのもゲルマニウム(G
e)は珪素よりも大きな共有結合半径を有しているから
である。従ってゲルマニウムをドーピングすることによ
って、殊にほう素のドーピングにより発生するような機
械的な張力は完全に補償することができる。しかし完成
マスクの変形、例えば膜と吸収層の自重によるたわみを
回避するためにはこれらの張力を完全には補償しない方
が有利である。は#Y 1.5 X10 CIL
のほう素とほぼ13Xlo αのゲルマニウムをド
ーピングすることが有利である。こうしてドーピングし
た層上には、その後、拡散遮断層5が1例えば半導体技
術において周知の方法、例えばCvD方法によって塗布
される。続いて吸収層3が例えば蒸着及びその後の電着
補強によって塗布される。必要な構造化は例えば吸収材
の材料に適合したエツチング法によって可能となる。吸
収層3の材料としては1例えばチタン、(TI)と金、
クロム(Cr)と金(Au)及び/支は不変鋼型の合金
の如き重金属が適している。最後の材料は、西ドイツ特
許出願公開第3215316号明細書によればマスクの
付加的な温度補償を可能にすることができるという利点
を有している。
次いで予め準備した珪素板は、製造すべきリング2に応
じて1例えばエツチングされた窓を有する塗布された酸
化物によって、吸収層3とは逆の側をマスキングされる
。この時点で露出した、窓の領域の珪素は例えばエチレ
ンジアミン、ピロカテコール、および水からなる溶液。
じて1例えばエツチングされた窓を有する塗布された酸
化物によって、吸収層3とは逆の側をマスキングされる
。この時点で露出した、窓の領域の珪素は例えばエチレ
ンジアミン、ピロカテコール、および水からなる溶液。
いわゆるEDP−エツチング液によって、第2の矢印7
の方向へ均等に腐食させて除去されることになる。この
エツチング工程は、ドーピングされていない珪素に対し
てだけ選択的に作用し、すでにふれたほう素とゲルマニ
ウムをドーピングした層で自動的に終了する。その結果
、所望のマスクが生じることになる。
の方向へ均等に腐食させて除去されることになる。この
エツチング工程は、ドーピングされていない珪素に対し
てだけ選択的に作用し、すでにふれたほう素とゲルマニ
ウムをドーピングした層で自動的に終了する。その結果
、所望のマスクが生じることになる。
マスクは、例えば接着によってリシグ2上に固着される
適当に成形した機械的担体牛によって更に補強される。
適当に成形した機械的担体牛によって更に補強される。
その代りにEDP液でエツチングする前に珪素板上に担
体牛を固着し、続いてすでに述べたエツチング工程に取
りかかることも可能である。
体牛を固着し、続いてすでに述べたエツチング工程に取
りかかることも可能である。
本発明は以上に説明した実施例に限定されるものではな
く、事態に即してその他の実施例にも応用することがで
きる。例えば先にふれたほう素トゲルマニウムをドーピ
ングした珪素層を拡散法及び/又は打ち込み法及び/又
は分子線エピタキシャル法罠よってつくり出すことも可
能である。
く、事態に即してその他の実施例にも応用することがで
きる。例えば先にふれたほう素トゲルマニウムをドーピ
ングした珪素層を拡散法及び/又は打ち込み法及び/又
は分子線エピタキシャル法罠よってつくり出すことも可
能である。
図面は、円板形マスクの断面図である。
1・・・膜、2・・・リング、3・・・吸収層、牛・・
・担体5・・・拡散遮断層、6・・・はう素とゲルマニ
ウムをドーピングする方向、7・・・珪素を腐食除去す
る方向
・担体5・・・拡散遮断層、6・・・はう素とゲルマニ
ウムをドーピングする方向、7・・・珪素を腐食除去す
る方向
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光性ワックスで被覆された半導体サブストレート
に模様をつくり出すためのX線リトグラフイ用マスクで
、幾何学的構造の吸収層が施こされている実際に透光性
の担体から成る上記マスクにおいて、 該担体が珪素を含有する実際に単結晶の膜(1)から成
り、この膜(1)がその周縁領域に存在する実際に単結
晶の珪素含有リング(2)によつて機械的に張られてお
り、このリング(2)は吸収層(3)とは逆の側の膜(
1)面に存在し、 該膜(1)がドーピングされてその内部に所定の機械的
張力を生ぜしめ、これにより膜(1)とリング(2)と
の有害な機械的ずれを阻止し、かつ膜(1)の厚さ及び
ドーピングを、 該膜が調節行程に十分な透光性を可視スペクトル領域で
有するように選択することを特徴とするレントゲン・リ
トグラフイ用マスク。 2、珪素含有膜(1)がほう素ならびにゲルマニウムで
同時にドーピングされており、それらの濃度がつくり出
すべき機械的張力との関連において選択されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のマスク。 3、膜(1)とリング(2)の機械的安定性を一層増す
ためにリング(2)に付加的に機械的担体(4)が固着
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載のマスク。 4、機械的担体(4)がガラス及び/又は不変鋼型の鉄
−ニッケル合金から成り、これが少なくともマスクの作
業温度領域で珪素に適した熱膨張率を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
1項に記載のマスク。 5、膜(1)が、後にその上に施される吸収層(3)用
の拡散遮断層(5)でほぼ全面的に被覆されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項までのい
ずれか1項に記載のマスク。 6、拡散遮断層(5)が窒化珪素及び/又は二酸化珪素
を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第5項までのいずれか1項に記載のマスク。 7、拡散遮断層(5)が調節行程にさいして使用される
可視光用の反射防止層として構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
1項に記載のマスク。 8、吸収層(3)内に少なくとも一種の重金属及び/又
は不変鋼型合金が存在することを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第7項までのいずれか1項に記載のマス
ク。 9、吸収層(3)の材質ならびに膜(1)が、温度の変
化によつて異なる吸収層(3)と膜(1)との間に生ず
るずれを少なくともマスクの作業温度範囲で回避される
ように選択されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第8項までのいずれか1項に記載のマスク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3425063.8 | 1984-07-07 | ||
| DE19843425063 DE3425063A1 (de) | 1984-07-07 | 1984-07-07 | Maske fuer die roentgenlithographie |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135449A true JPS6135449A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=6240076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14846585A Pending JPS6135449A (ja) | 1984-07-07 | 1985-07-08 | レントゲンリトグラフイ用マスク |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4647517A (ja) |
| EP (1) | EP0167948B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6135449A (ja) |
| DE (2) | DE3425063A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249623A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-03-04 | Nec Corp | X線露光マスク |
| JPH05226247A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-09-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | エピタキシアル・シリコン膜 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4964146A (en) * | 1985-07-31 | 1990-10-16 | Hitachi, Ltd. | Pattern transistor mask and method of using the same |
| DE3677005D1 (de) * | 1986-05-06 | 1991-02-21 | Ibm Deutschland | Maske fuer die ionen-, elektronen- oder roentgenstrahllithographie und verfahren zur ihrer herstellung. |
| US4866746A (en) * | 1986-09-04 | 1989-09-12 | Nissin Electric Co., Ltd. | Coated material and X-ray exposure mask |
| DE3703582C1 (de) * | 1987-02-06 | 1988-04-07 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Bestrahlungsmaske zur lithographischen Erzeugung von Mustern |
| DE3705993C1 (en) * | 1987-02-20 | 1988-05-05 | Fraunhofer Ges Forschung | Method of compensating for absorber-induced distortions on X-ray masks |
| DE3718683A1 (de) * | 1987-06-04 | 1988-12-22 | Licentia Gmbh | Verfahren zum herstellen eines beidseitig kontaktierbaren halbleiterbauelements |
| DE3718684A1 (de) * | 1987-06-04 | 1988-12-22 | Licentia Gmbh | Halbleiterkoerper |
| US4827138A (en) * | 1988-02-26 | 1989-05-02 | Texas Instruments Incorporated | Filled grid mask |
| US5049460A (en) * | 1988-05-31 | 1991-09-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for producing beam-shaping diaphragms for lithographic devices |
| US5013681A (en) * | 1989-09-29 | 1991-05-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method of producing a thin silicon-on-insulator layer |
| US4978421A (en) * | 1989-11-13 | 1990-12-18 | International Business Machines Corporation | Monolithic silicon membrane device fabrication process |
| EP0542265B1 (en) * | 1991-11-15 | 1999-09-15 | Canon Kabushiki Kaisha | X-ray mask structure and x-ray exposing method, and semiconductor device manufactured by use of x-ray mask structure, and method for manufacturing x-ray mask structure |
| US5318687A (en) * | 1992-08-07 | 1994-06-07 | International Business Machines Corporation | Low stress electrodeposition of gold for X-ray mask fabrication |
| US5362575A (en) * | 1992-12-31 | 1994-11-08 | At&T Bell Laboratories | Lithographic mask, comprising a membrane having improved strength |
| DE4321686C2 (de) * | 1993-06-30 | 1996-08-01 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur Herstellung einer Maske für ein Molekularstrahl-Epitaxie-Verfahren |
| US5529862A (en) * | 1993-09-01 | 1996-06-25 | Texas Instruments Incorporated | Method of forming a low distortion stencil mask |
| DE19527314A1 (de) * | 1994-08-16 | 1996-02-22 | Ims Ionen Mikrofab Syst | Siliziummembran und Verfahren zur Herstellung einer Siliziummembran |
| DE19735165C2 (de) * | 1996-08-31 | 2001-02-01 | Lg Semicon Co Ltd | Verfahren zur Herstellung einer Röntgenstrahlenmaske |
| JP2001100395A (ja) | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Toshiba Corp | 露光用マスク及びその製造方法 |
| US20050255410A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-11-17 | Guerrero Douglas J | Anti-reflective coatings using vinyl ether crosslinkers |
| US20070207406A1 (en) * | 2004-04-29 | 2007-09-06 | Guerrero Douglas J | Anti-reflective coatings using vinyl ether crosslinkers |
| US7914974B2 (en) | 2006-08-18 | 2011-03-29 | Brewer Science Inc. | Anti-reflective imaging layer for multiple patterning process |
| JP5357186B2 (ja) | 2008-01-29 | 2013-12-04 | ブルーワー サイエンス アイ エヌ シー. | 多重暗視野露光によるハードマスクのパターン形成のためのオントラックプロセス |
| US20100134568A1 (en) * | 2008-10-30 | 2010-06-03 | Christoph Menzel | MEMS Device with Uniform Membrane |
| US9640396B2 (en) | 2009-01-07 | 2017-05-02 | Brewer Science Inc. | Spin-on spacer materials for double- and triple-patterning lithography |
| DE102010041763A1 (de) | 2010-09-30 | 2012-04-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Mikromechanisches Substrat |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162428A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Fujitsu Ltd | Manufacture of mask for exposure to x-ray |
| JPS595628A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | Seiko Epson Corp | メンブラン・マスク |
| JPS5929420A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Seiko Epson Corp | X線マスクの製造方法 |
| JPS5931026A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Seiko Epson Corp | X線マスクの製造方法 |
| JPS5931027A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Seiko Epson Corp | X線マスクの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3742230A (en) * | 1972-06-29 | 1973-06-26 | Massachusetts Inst Technology | Soft x-ray mask support substrate |
| DE3119682A1 (de) * | 1981-05-18 | 1982-12-02 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | "verfahren zur herstellung einer maske fuer die mustererzeugung in lackschichten mittels strahlungslithographie" |
| DE3215316A1 (de) * | 1982-04-23 | 1983-10-27 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur belichtung strahlungsempfindlicher substrate |
| DE3232499A1 (de) * | 1982-09-01 | 1984-03-01 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Maske fuer die mustererzeugung in lackschichten mittels roentgenstrahllithographie und verfahren zu ihrer herstellung |
-
1984
- 1984-07-07 DE DE19843425063 patent/DE3425063A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-06-29 DE DE8585108088T patent/DE3567746D1/de not_active Expired
- 1985-06-29 EP EP85108088A patent/EP0167948B1/de not_active Expired
- 1985-07-03 US US06/751,842 patent/US4647517A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-08 JP JP14846585A patent/JPS6135449A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162428A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Fujitsu Ltd | Manufacture of mask for exposure to x-ray |
| JPS595628A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | Seiko Epson Corp | メンブラン・マスク |
| JPS5929420A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Seiko Epson Corp | X線マスクの製造方法 |
| JPS5931026A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Seiko Epson Corp | X線マスクの製造方法 |
| JPS5931027A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Seiko Epson Corp | X線マスクの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249623A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-03-04 | Nec Corp | X線露光マスク |
| JPH05226247A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-09-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | エピタキシアル・シリコン膜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4647517A (en) | 1987-03-03 |
| EP0167948B1 (de) | 1989-01-18 |
| DE3567746D1 (en) | 1989-02-23 |
| DE3425063A1 (de) | 1986-02-06 |
| EP0167948A3 (en) | 1986-07-16 |
| EP0167948A2 (de) | 1986-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4647517A (en) | Mask for X-ray lithography | |
| KR100257294B1 (ko) | 엑스선 마스크 보호용 엑스선 마스크 펠리클 | |
| US4941942A (en) | Method of manufacturing a mask support of sic for x-ray lithography masks | |
| JP3297360B2 (ja) | 膜マスク及びこれの製造方法 | |
| EP0810454A1 (en) | Optical Waveguide filter and production process thereof | |
| US4171489A (en) | Radiation mask structure | |
| US5124561A (en) | Process for X-ray mask warpage reduction | |
| US4708437A (en) | Incident-light phase grid and method for making same | |
| US4939052A (en) | X-ray exposure mask | |
| JPH0557729B2 (ja) | ||
| US5958631A (en) | X-ray mask structure | |
| EP0332130B1 (en) | X-ray exposure masks | |
| KR100196215B1 (ko) | X-ray 리소그라피용 마스크 제조 방법 | |
| EP0289249A2 (en) | Device fabrication by X-ray lithography utilizing stable boron nitride mask | |
| JP2002530689A (ja) | 光デバイスの調整 | |
| US5878105A (en) | X-ray mask | |
| US6258491B1 (en) | Mask for high resolution optical lithography | |
| JPH11162823A (ja) | マスク作製用部材、マスク及びそれらの製造方法 | |
| KR100289818B1 (ko) | X-선리소그래피공정에서사용하는박막마스크및그제조방법 | |
| JP2924146B2 (ja) | X線露光用マスク及びその製造方法 | |
| JPH06260397A (ja) | X線露光用マスクとその製造方法 | |
| WO1989003544A1 (en) | Monolithic channeling mask having amorphous/single crystal construction | |
| KR920010064B1 (ko) | X선 리소그래피(Lithography) 마스크 | |
| JPH05217884A (ja) | パターン形成方法 | |
| JPH04338628A (ja) | X線リソグラフィ用マスクおよびその製造方法 |