JPS6135476A - 電子写真複写機のクリ−ニング装置 - Google Patents
電子写真複写機のクリ−ニング装置Info
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- JPS6135476A JPS6135476A JP15814784A JP15814784A JPS6135476A JP S6135476 A JPS6135476 A JP S6135476A JP 15814784 A JP15814784 A JP 15814784A JP 15814784 A JP15814784 A JP 15814784A JP S6135476 A JPS6135476 A JP S6135476A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0011—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、電子写真複写機のクリーニング装置。
特に、クリーニングブレード側端部からのトナー落ちを
防止しうるクリーニング装置に関する。
防止しうるクリーニング装置に関する。
(従来技術)
電子写真複写機用の感光体ドラムの周囲には。
回転方向に沿って、順次2例えば、帯電用チャージャー
、露光手段、現像手段、転写用チャージャー、クリーニ
ング手段などが配置されている。感光体は1例えば、帯
電用チャージャーによって帯電された後、露光手段によ
り露光されて静電潜像を形成する。感光体には9次いで
1例えば、スリーブ上に磁気ブラシなどを形成した現像
手段によりトナーが施され静電潜像に対応するトナー像
が形成される。トナー像は1次いで、転写用チャージャ
ーにより複写紙に静電的に転写される。トナー像の転写
された複写紙は1次いで、定着手段により定着される。
、露光手段、現像手段、転写用チャージャー、クリーニ
ング手段などが配置されている。感光体は1例えば、帯
電用チャージャーによって帯電された後、露光手段によ
り露光されて静電潜像を形成する。感光体には9次いで
1例えば、スリーブ上に磁気ブラシなどを形成した現像
手段によりトナーが施され静電潜像に対応するトナー像
が形成される。トナー像は1次いで、転写用チャージャ
ーにより複写紙に静電的に転写される。トナー像の転写
された複写紙は1次いで、定着手段により定着される。
トナーリサイクル方式においては、転写後の感光体表面
に残留する未転写のトナーは1例えば、ブレードなどの
クリーニング手段により一旦感光体表面上に堆積保持さ
れる。この残留堆積トナーは1次いで、ブレードを感光
体表面から離すことにより感光体と共に現像手段の現像
スリーブ近傍に搬送される。ここで、現像スリーブと感
光体ドラムとの間に印加されているバイアス電圧を制御
することにより残留堆積トナーは感光体表面から取り除
かれる。
に残留する未転写のトナーは1例えば、ブレードなどの
クリーニング手段により一旦感光体表面上に堆積保持さ
れる。この残留堆積トナーは1次いで、ブレードを感光
体表面から離すことにより感光体と共に現像手段の現像
スリーブ近傍に搬送される。ここで、現像スリーブと感
光体ドラムとの間に印加されているバイアス電圧を制御
することにより残留堆積トナーは感光体表面から取り除
かれる。
上記クリーニング工程において、ブレード巾は現像スリ
ーブによりトナーを回収するために現像中よりも小さく
設定されている。それゆえ、ブレード両端に次第に堆積
される残留トナーはブレード中外に、さらには現像スリ
ーブ中外にまわり込む。その結果、現像スリーブによっ
てはこの残留堆積トナーは回収されえなくなる。これが
転写紙を汚す原因となっている。このような、残留トナ
ーの回収もれを防止するために、ブレード両端にシール
用フェルトが施すことが行われる。しかしながら、この
フェルトをブレードに密着して配置した場合9ブレード
の上下動のたびにフェルトの繊維がブレードと感光体と
の間にかみ込み、フェルトが損傷し使用に耐え得なくな
ると同時に、ブレードが浮き上がるためにクリーニング
不良を生じたり感光体表面が損傷して次サイクルにおけ
る静電潜像形成やトナー像転写などに悪影響をおよぼす
。したがって、シール用フェルトはブレードと一定の間
隙をもって配置されねばならない。その結果、ブレード
により感光体表面から除去された残留トナーはこのブレ
ード・フェルト間の間隙を通り落下するという問題が生
じていた。
ーブによりトナーを回収するために現像中よりも小さく
設定されている。それゆえ、ブレード両端に次第に堆積
される残留トナーはブレード中外に、さらには現像スリ
ーブ中外にまわり込む。その結果、現像スリーブによっ
てはこの残留堆積トナーは回収されえなくなる。これが
転写紙を汚す原因となっている。このような、残留トナ
ーの回収もれを防止するために、ブレード両端にシール
用フェルトが施すことが行われる。しかしながら、この
フェルトをブレードに密着して配置した場合9ブレード
の上下動のたびにフェルトの繊維がブレードと感光体と
の間にかみ込み、フェルトが損傷し使用に耐え得なくな
ると同時に、ブレードが浮き上がるためにクリーニング
不良を生じたり感光体表面が損傷して次サイクルにおけ
る静電潜像形成やトナー像転写などに悪影響をおよぼす
。したがって、シール用フェルトはブレードと一定の間
隙をもって配置されねばならない。その結果、ブレード
により感光体表面から除去された残留トナーはこのブレ
ード・フェルト間の間隙を通り落下するという問題が生
じていた。
他方、シール用フェルトは1通常、天然の獣毛などを用
いて作られているため、その繊維には目方向がある。そ
れゆえ、その方向によってはトナー落ちを防止する効果
を達成しえない場合が生じる。
いて作られているため、その繊維には目方向がある。そ
れゆえ、その方向によってはトナー落ちを防止する効果
を達成しえない場合が生じる。
このようなトナー落ちにより、トナーの回収率は著しく
低くなりトナーの消費量が多くなる。また、落下したト
ナーは複写機内において飛散し感光体表面に付着してト
ナー画像を汚したり、複写機内の電気部品や精密部品に
付着して複写機の円滑な動作を阻害する原因にもなって
いる。
低くなりトナーの消費量が多くなる。また、落下したト
ナーは複写機内において飛散し感光体表面に付着してト
ナー画像を汚したり、複写機内の電気部品や精密部品に
付着して複写機の円滑な動作を阻害する原因にもなって
いる。
(発明の目的)
本発明の目的は、クリーニングブレード側端部からのト
ナー落ちを確実に防止しうる電子写真複写機のクリーニ
ング装置を提供することにある。
ナー落ちを確実に防止しうる電子写真複写機のクリーニ
ング装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、感光体表面を損傷させることなく
たえず清浄に保ち、それにより良好な画像を形成させう
る電子写真複写機のクリーニング装置を提供することに
ある。本発明のさらに他の目的は、複写機内をたえず清
浄に保ち、それにより複写機を長期にわたって円滑に作
動させうる電子写真複写機のクリーニング装置を提供す
ることにある。本発明のさらに他の目的は、簡単な構成
でなる電子写真複写機のクリーニング装置を提供するこ
とにある。
たえず清浄に保ち、それにより良好な画像を形成させう
る電子写真複写機のクリーニング装置を提供することに
ある。本発明のさらに他の目的は、複写機内をたえず清
浄に保ち、それにより複写機を長期にわたって円滑に作
動させうる電子写真複写機のクリーニング装置を提供す
ることにある。本発明のさらに他の目的は、簡単な構成
でなる電子写真複写機のクリーニング装置を提供するこ
とにある。
(発明の構成)
本発明クリーニング装置は1例えば、トナーリサイクル
方式の電子写真複写機に用いられる。トナーリサイクル
方式においては、まず、トナー転写後に感光体表面に残
留したトナーは、クリーニングブレードでかき取られる
。次いで、ブレードを感光体表面から離すことにより、
感光体表面に堆積した残留トナーは感光体ドラムの回転
にしたがい現像器内の現像スリーブ近傍へ搬送される。
方式の電子写真複写機に用いられる。トナーリサイクル
方式においては、まず、トナー転写後に感光体表面に残
留したトナーは、クリーニングブレードでかき取られる
。次いで、ブレードを感光体表面から離すことにより、
感光体表面に堆積した残留トナーは感光体ドラムの回転
にしたがい現像器内の現像スリーブ近傍へ搬送される。
そして、現像スリーブと感光体との間に印加されている
バイアス電圧を制御することにより、怒光体表面上の該
残留堆積トナーは静電引力で現像スリーブ上に移行され
2回収される。それゆえ9本発明クリーニング装置は、
感光体ドラムの近傍でかつ上方に配置され上下方向に駆
動しうるクリーニングブレードと、該ブレードの両端に
配置されかつ該ブレードによりかき取られたトナーを該
ドラム表面中央方向へ導くための突出部を有するシール
用フェルトとを備え、そのことにより上記目的が達成さ
れる。
バイアス電圧を制御することにより、怒光体表面上の該
残留堆積トナーは静電引力で現像スリーブ上に移行され
2回収される。それゆえ9本発明クリーニング装置は、
感光体ドラムの近傍でかつ上方に配置され上下方向に駆
動しうるクリーニングブレードと、該ブレードの両端に
配置されかつ該ブレードによりかき取られたトナーを該
ドラム表面中央方向へ導くための突出部を有するシール
用フェルトとを備え、そのことにより上記目的が達成さ
れる。
本発明のクリーニング装置は、また、上記シール用フェ
ルトとしてその繊維の目方向をドラム回転方向に関しド
ラム側端方向を除くあらゆる方向のうちの少なくとも一
方向にそろえたものを採用してなり、そのことにより、
上記目的が達成される。
ルトとしてその繊維の目方向をドラム回転方向に関しド
ラム側端方向を除くあらゆる方向のうちの少なくとも一
方向にそろえたものを採用してなり、そのことにより、
上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について述べる。
本発明のクリーニング装置は、第1図、第2図および第
3図に示すように、感光体ドラム1の近傍でかつ上方に
配置されたクリーニングブレード2とこのブレード2の
両端に配置されたシール用フェルト3とでなる。感光体
ドラム1は、その外周面上にセレンなどの光導電性物質
でなる感光体10を有する。
3図に示すように、感光体ドラム1の近傍でかつ上方に
配置されたクリーニングブレード2とこのブレード2の
両端に配置されたシール用フェルト3とでなる。感光体
ドラム1は、その外周面上にセレンなどの光導電性物質
でなる感光体10を有する。
上記クリーニングブレード2は、トナー像の転写後の感
光体10表面に残留したトナー601をかき取った後に
上方に駆動しうるよう設けられる。クリーニングブレー
ド2の材質としては、感光体10表面を傷つけない物質
2例えば、ゴム系あるいはポリウレタンエラストマーな
どの合成樹脂系の弾性材料でなる。ブレード2の中寸法
は、特に制限はないが1通常現像巾よりも小さく転写紙
中よりも大きく設定される。ブレード2は1例えば、2
枚を所定間隔をもって並設される。
光体10表面に残留したトナー601をかき取った後に
上方に駆動しうるよう設けられる。クリーニングブレー
ド2の材質としては、感光体10表面を傷つけない物質
2例えば、ゴム系あるいはポリウレタンエラストマーな
どの合成樹脂系の弾性材料でなる。ブレード2の中寸法
は、特に制限はないが1通常現像巾よりも小さく転写紙
中よりも大きく設定される。ブレード2は1例えば、2
枚を所定間隔をもって並設される。
上記各シール用フェルト3は一端が固定部に支持固定さ
れ、他端はドラム感光体10表面に当接している。この
一対のシール用フェルト3の相対向する側面(ブレード
側側面)には、ブレード2@部をおおう形で蟻ひれ形状
の突出部31を有する。
れ、他端はドラム感光体10表面に当接している。この
一対のシール用フェルト3の相対向する側面(ブレード
側側面)には、ブレード2@部をおおう形で蟻ひれ形状
の突出部31を有する。
この突出部31はブレード2によりかき取られた残留ト
ナー601をドラム感光体10表面の中央方向へ導く機
能を有する。それにより、ブレード2側端部からのトナ
ー落ちが確実に防止されうる。このフェルト3は、また
、突出部31がブレード2端部と所定間隙30をもって
設けられる。その間隙30は。
ナー601をドラム感光体10表面の中央方向へ導く機
能を有する。それにより、ブレード2側端部からのトナ
ー落ちが確実に防止されうる。このフェルト3は、また
、突出部31がブレード2端部と所定間隙30をもって
設けられる。その間隙30は。
例えば、約1fl〜2mの範囲内である。それゆえ。
フェルト3の繊維は、ブレード2が上下動作を行っても
ブレード2と感光体10表面との間にかみ込まれるおそ
れはない。シール用フェルト3としては1例えば、羊毛
あるいはその他の獣毛を石鹸温液や硫酸温液などに浸し
、その後、布状に圧縮して成形されたものが使用される
。合成繊維により製造されたフェルトも使用し得る。フ
ェルト3の繊維の毛足長さは約4n以下、好ましくは2
H〜3mで用いられる。植毛密度は高い方がトナー落ち
防止に優れていることはいうまでもない。フェルト3背
面には、ゴム板などの弾性体が適宜膜けられうる。
ブレード2と感光体10表面との間にかみ込まれるおそ
れはない。シール用フェルト3としては1例えば、羊毛
あるいはその他の獣毛を石鹸温液や硫酸温液などに浸し
、その後、布状に圧縮して成形されたものが使用される
。合成繊維により製造されたフェルトも使用し得る。フ
ェルト3の繊維の毛足長さは約4n以下、好ましくは2
H〜3mで用いられる。植毛密度は高い方がトナー落ち
防止に優れていることはいうまでもない。フェルト3背
面には、ゴム板などの弾性体が適宜膜けられうる。
シール用フェルト3はそのトナー落ちを防止する効果を
さらに高めるために2例えば、第3図(al〜第3回+
dlに示すように、繊維の目方向32がドラム回転方向
11に関しドラム1側端方向を除くあらゆる方向のうち
の少なくとも一方向になるよう設けられる。
さらに高めるために2例えば、第3図(al〜第3回+
dlに示すように、繊維の目方向32がドラム回転方向
11に関しドラム1側端方向を除くあらゆる方向のうち
の少なくとも一方向になるよう設けられる。
上記クリーニング装置を市販の電子写真複写機(D C
−211:三田工業製)に装着してトナー落ちを調べる
実験を行った。
−211:三田工業製)に装着してトナー落ちを調べる
実験を行った。
去慧炎上
本発明クリーニング装置のシール用フェルト3をブレー
ド2端部に約1.45m〜1.6鰭の間隙をもって配置
した。第7図に示すように、実験に用いた原稿51は紙
面両側端の一部にベタ黒部52を有する。この原M51
t−30分間のシュミレーションモード(i1紙および
転写を連続的に繰り返す)にて加速度複写試験を行った
ところ、トナー落ちおよびブレード2によるかみ込みは
いづれも認められなかった。結果を下表1に示す。
ド2端部に約1.45m〜1.6鰭の間隙をもって配置
した。第7図に示すように、実験に用いた原稿51は紙
面両側端の一部にベタ黒部52を有する。この原M51
t−30分間のシュミレーションモード(i1紙および
転写を連続的に繰り返す)にて加速度複写試験を行った
ところ、トナー落ちおよびブレード2によるかみ込みは
いづれも認められなかった。結果を下表1に示す。
、比較10−
第4図に示すように、従来のクリーニング装置に用いら
れたシール用フェルト300をブレード2端部に密着さ
せて配置したこと以外は実験例1と同様である。トナー
落ちは実験例1と同様に防止しえたが、フェルト300
の繊維がブレード2とドラム感光体10表面にかみ込み
、シール機能を果たさなかった。結果を下表1に示す。
れたシール用フェルト300をブレード2端部に密着さ
せて配置したこと以外は実験例1と同様である。トナー
落ちは実験例1と同様に防止しえたが、フェルト300
の繊維がブレード2とドラム感光体10表面にかみ込み
、シール機能を果たさなかった。結果を下表1に示す。
北較拠↓
第5図に示すように、比較例1で用いたフェルト300
をブレード2端部に実験例1と同様の間隙をもって配置
し、同様に試験を行った。フェルト300のブレード2
によるかみ込みは認められなかったが、ブレード2とフ
ェルト300との間隙からトナーが落下した。結果を下
表1に示す。
をブレード2端部に実験例1と同様の間隙をもって配置
し、同様に試験を行った。フェルト300のブレード2
によるかみ込みは認められなかったが、ブレード2とフ
ェルト300との間隙からトナーが落下した。結果を下
表1に示す。
(以下余白)
表1
註:○は「認められなかった」こと。
×は「認められた」ことを示す。
次に2本発明クリーニング装置のシール用フェルト3の
目方向32が、トナー落ちに及ぼす影響を前記実験と同
様にして調べた。
目方向32が、トナー落ちに及ぼす影響を前記実験と同
様にして調べた。
尖り■叉
第3図(a)に示すように、フェルト3繊維の目方向3
2をドラム回転方向11に関しブレード2側方向にそろ
え、実験例1と同様にして試験を行った。
2をドラム回転方向11に関しブレード2側方向にそろ
え、実験例1と同様にして試験を行った。
トナー落ちは全く認められなった。結果を下表2に示す
。
。
実験例3
第3図山)に示すように、フェルト3繊維の目方向32
をドラム回転方向11と逆方向にそろえ、実験例1と同
様にして試験を行った。トナー落ちは全く認められなか
った。結果を下表2に示す。
をドラム回転方向11と逆方向にそろえ、実験例1と同
様にして試験を行った。トナー落ちは全く認められなか
った。結果を下表2に示す。
大験開↓
第3図(C1に示すように、フェルト3繊維の目方向3
2をドラム回転方向11と同方向にそろえ、実験例1と
同様にして試験を行った。トナー落ちがわずかに認めら
れたものの複写機の動作にはほとんど影響がなかった。
2をドラム回転方向11と同方向にそろえ、実験例1と
同様にして試験を行った。トナー落ちがわずかに認めら
れたものの複写機の動作にはほとんど影響がなかった。
結果を下表2に示す。
犬駿桝]
第3図fd+に示すように、フェルト3繊維の目方向3
2をドラム回転方向11と同方向でかつブレード2側に
傾けた方向にそろえ、実験例1と同様にして試験を行っ
た。トナー落ちは全く認められなかった。結果を下表2
に示す。
2をドラム回転方向11と同方向でかつブレード2側に
傾けた方向にそろえ、実験例1と同様にして試験を行っ
た。トナー落ちは全く認められなかった。結果を下表2
に示す。
几I十は
第6図に示すように、フェルト3繊維の目方向32をド
ラム回転方向11に関しドラム1側端方向にそろえ、実
験例1と同様にして試験を行った。多量のトナーがフェ
ルト301を越えて機内に落下するのが観察された。結
果を下表2に示す。
ラム回転方向11に関しドラム1側端方向にそろえ、実
験例1と同様にして試験を行った。多量のトナーがフェ
ルト301を越えて機内に落下するのが観察された。結
果を下表2に示す。
儒
(発明の効果)
本発明によれば、このように、シール用フェルトのクリ
ーニングブレード側を鰭ひれ形状とすることにより、ク
リーニングブレード側端部からのトナー落ちが確実に防
止されうる。シール用フェルトの繊維の目方向をドラム
回転方向に関しドラムの側端方向を除(方向にそろえる
ことによりその効果はさらに高められる。その結果、ト
ナーの回収率は高まりトナーの消費量が少な(なる。ま
た、ブレードの上下動作によるフェルト繊維のかみ込み
のおそれがな(なる。それゆえ、ブレードおよび感光体
表面がたえず清浄に保たれ、良好な画像が供給されうる
。複写機内の電気部品や精密部品が、トナー落ちが原因
で汚染されることもなくなるので、複写機を長期間安定
して作動させることができる。さらに、簡単な構成でな
るので保守作業も極めて容易に行われうる。
ーニングブレード側を鰭ひれ形状とすることにより、ク
リーニングブレード側端部からのトナー落ちが確実に防
止されうる。シール用フェルトの繊維の目方向をドラム
回転方向に関しドラムの側端方向を除(方向にそろえる
ことによりその効果はさらに高められる。その結果、ト
ナーの回収率は高まりトナーの消費量が少な(なる。ま
た、ブレードの上下動作によるフェルト繊維のかみ込み
のおそれがな(なる。それゆえ、ブレードおよび感光体
表面がたえず清浄に保たれ、良好な画像が供給されうる
。複写機内の電気部品や精密部品が、トナー落ちが原因
で汚染されることもなくなるので、複写機を長期間安定
して作動させることができる。さらに、簡単な構成でな
るので保守作業も極めて容易に行われうる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明装置の一実施例を
示す要部正面断面図および要部平面図。 第3図(al〜第3図(dlはそれぞれ本発明装置の実
施例を示す要部平面図、第4図および第5図はそれぞれ
従来技術の例を示す要部平面図、第6図は本発明装置の
実験例の一比較例を示す要部平面図。 第7図は本発明装置の実験例に用いた画像紙を示す平面
図である。 1・・・感光体ドラム92・・・クリーニングブレード
。 3、300.301 ・・・シール用フェルト、4.7
・・・チャージャー、5・・・光学系、6・・・現像器
、8・・・複写紙。 10・・・感光体、11・・・ドラム回転方向、30・
・・間隙、31・・・突出部、32・・・フェルト目方
向、51・・・原稿、52・・・ベタ黒部、 60・・
・トナー、61・・・現像スリーブ、62・・・バイア
ス電圧、601・・・残留トナー。 以上
示す要部正面断面図および要部平面図。 第3図(al〜第3図(dlはそれぞれ本発明装置の実
施例を示す要部平面図、第4図および第5図はそれぞれ
従来技術の例を示す要部平面図、第6図は本発明装置の
実験例の一比較例を示す要部平面図。 第7図は本発明装置の実験例に用いた画像紙を示す平面
図である。 1・・・感光体ドラム92・・・クリーニングブレード
。 3、300.301 ・・・シール用フェルト、4.7
・・・チャージャー、5・・・光学系、6・・・現像器
、8・・・複写紙。 10・・・感光体、11・・・ドラム回転方向、30・
・・間隙、31・・・突出部、32・・・フェルト目方
向、51・・・原稿、52・・・ベタ黒部、 60・・
・トナー、61・・・現像スリーブ、62・・・バイア
ス電圧、601・・・残留トナー。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光体ドラムの近傍でかつ上方に配置され上下方向
に駆動しうるクリーニングブレードと、該ブレードの両
端に配置されかつ該ブレードによりかき取られたトナー
を該ドラム表面中央方向へ導くための突出部を有するシ
ール用フェルトとを備えた電子写真複写機のクリーニン
グ装置。 2、前記シール用フェルトを所定間隙を介して前記ブレ
ード両端に配置する特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 3、前記シール用フェルトの繊維の毛足長さが約2mm
〜3mmの範囲内である特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 4、前記シール用フェルトの背面が弾性材でなる特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 5、感光体ドラムの近傍でかつ上方に配置され上下方向
に駆動しうるクリーニングブレードと、該ブレードの両
端に配置されかつ該ブレードによりかき取られたトナー
を該ドラム表面中央方向へ導くための突出部を有するシ
ール用フェルトとを備え、 該シール用フェルトの繊維の目方向がドラム回転方向に
関し該ドラム側端方向を除くあらゆる方向のうちの少な
くとも一方向である電子写真複写機のクリーニング装置
。 6、前記シール用フェルトを所定間隙を介して前記ブレ
ード両端に配置する特許請求の範囲第5項に記載の装置
。 7、前記シール用フェルトの繊維の毛足長さが約2mm
〜3mmの範囲内である特許請求の範囲第5項に記載の
装置。 8、前記シール用フェルトの背面が弾性材でなる特許請
求の範囲第5項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15814784A JPH0623919B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 電子写真複写機のクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15814784A JPH0623919B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 電子写真複写機のクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135476A true JPS6135476A (ja) | 1986-02-19 |
| JPH0623919B2 JPH0623919B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15665282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15814784A Expired - Lifetime JPH0623919B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 電子写真複写機のクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623919B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009093086A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Ricoh Co Ltd | 転写ベルト装置及び画像形成装置 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15814784A patent/JPH0623919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009093086A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Ricoh Co Ltd | 転写ベルト装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623919B2 (ja) | 1994-03-30 |
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