JPS6135486Y2 - - Google Patents

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JPS6135486Y2
JPS6135486Y2 JP7240279U JP7240279U JPS6135486Y2 JP S6135486 Y2 JPS6135486 Y2 JP S6135486Y2 JP 7240279 U JP7240279 U JP 7240279U JP 7240279 U JP7240279 U JP 7240279U JP S6135486 Y2 JPS6135486 Y2 JP S6135486Y2
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JP
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pressure
steering
switch
emergency
main pump
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JP7240279U
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【考案の詳細な説明】 本考案は油圧式パワーステアリングにおいて、
主ポンプの故障等によつてその吐出圧油が設定圧
力以下に低下して操向不能となつた時に非常用ポ
ンプが自動的に駆動されて操向操作を可能とする
非常用操向制御装置に関するものである。
従来の油圧式パワーステアリング装置は、概略
第1図に示すように構成されている。すなわち、
操向輪aを駆動する操向シリンダbに、主ポンプ
cより供給される油圧を操向操作弁dを介して供
給することにより、上記操向輪aが操向操作でき
るようになつており、操向操作弁dのスプールは
レバeを介してステアリングホイールgに連動さ
れている。また上記主ポンプcにはこれと並列に
電動機kにより駆動される非常用ポンプhが設け
られていて、非常時非常用手動スイツチiを閉成
することにより、非常用ポンプhによつて上記各
操向シリンダbに油圧が供給できるようになつて
いる。しかし上記のような装置では運転者が油圧
源の異常を感知してから手動で非常用手動スイツ
チiを入れるまでにかなりの時間遅れを生じた
り、また手動スイツチiを入れ忘れる虞れもある
など、非常用油圧ポンプhが十分機能しなかつた
り、また機能するまでの間に車両が暴走するなど
の危険が伴う欠点があつた。
そこで、本出願人は先に第2図に示す如く、主
ポンプAより吐出された油圧を操向操作弁Bを介
して操向シリンダCへ供給することにより操向輪
Dを操向操作するものにおいて、上記操向操作弁
BのスプールB′とステアリングホイールの間を連
動するレバEに操向時のみ閉成される回転スイツ
チFを、また主ポンプAの吐出側A′には主ポン
プAの吐出圧で開成する圧力スイツチGを設け
て、これらの回転スイツチFと圧力スイツチG及
びバツテリHの直列回路と、上記主ポンプAと並
列に設けた非常用ポンプIを駆動する電動機Jを
電気的に接続してなる非常用操向装置を出願し
た。
しかしこの構造であると圧力スイツチGが主ポ
ンプAの吐出路A′に直接設けてあるので圧力ス
イツチGが誤動作し易く信頼性が悪いとの不具合
を有する。
すなわち、吐出路A′の圧力は操向操作弁Bが
中立位置の時(非操向時)に管路抵抗分だけの低
圧操向操作弁Bが左・右操向位置の時(操向時)
には負荷圧やリリーフセツト圧までの高圧となつ
て圧力変動が大となるから圧力スイツチGが誤動
作し易い。
また、操向操作が必要ない車両停止時でも吐出
路A′の圧力が圧力スイツチGのセツト圧より低
い時(たとえばエンジン停止中)ステアリングホ
イールを回転させると回転スイツチFがONとな
り電動機Jが駆動されてしまうから、不必要な時
でも電動機Jが駆動されてバツテリを過放電させ
る等無駄に動力を消費し不経済であると共にバツ
テリを上げてしまうから次いでエンジンを始動で
きぬ不具合を有する。
また、圧力スイツチG・回転スイツチF等が故
障した時には電動機Jは駆動されず操向不能とな
るから非常用ポンプが作動するであろうという運
転者の油断からかえつて非常に危険であるとの不
具合を有する。
また、電動機Jは駆動され続けるので、応々に
して定格時間以上駆動され続けて電動機を焼損し
たり、電源Hを放電したりするとの不具合を有す
る。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は主ポンプの吐出圧油が設定圧力以
下に低下すると非常用ポンプが自動的に駆動され
て操向操作可能となると共に、主ポンプの吐出圧
油の圧力変動が大となつても誤動作せずに信頼性
の優れた非常用操向装置を提供することである。
以下第3図、第4図を参照して本考案の実施例
を説明する。
図面中において1・1は図示しない車両の一対
の操向輪であり、一対の操向輪1・1は一対の操
向シリンダ2・2で操向駆動される。
該一対の操向シリンダ2・2は互に直列に接続
されかつ操向操作弁3を介してエンジンEで駆動
される主ポンプ4の吐出圧油が供給されるように
構成してある。
該操向操作弁3のスプール3aはレバ5・リン
ク6・歯車対7を経て操向ハンドル8に連結され
ている。
9は電動機Mで駆動される非常用ポンプであ
り、その吐出路9aは逆止弁14を経て前記主ポ
ンプ4の吐出路4aにおける逆止弁15の流出側
に接続してある。
前記電動機Mは非常用スイツチ11を経て電源
(バツテリ)10に接続してあり、該非常用スイ
ツチ11はコイル11aと接点11bとを備えた
電磁接触器で構成され、接点11bは常時切とな
り、コイル11aに通電励磁されると接点11b
が閉となつて電動機Mが駆動されるようになつて
いる。
該コイル11aの一側は電源10の側に、他
側は手動スイツチ12の常開接点12aを経て電
源10の側に接続されかつ後述する非常用自動
スイツチ13を介して前記電源10に接続してあ
ると共に、コイル11aには警告灯14が並列に
接続してある。
前記主ポンプ4の吐出路4aにおける逆止弁1
5の流入側にはタンク16に接続したドレーン路
17が接続され、該ドレーン路17には一対の絞
り18と絞り18より大きい絞り19が設けてあ
り、その一対の絞り18,19の中間点に圧力ス
イツチ20が設けてある。
該圧力スイツチ20は電源10の側に接続し
た共通端子20を前記非常用自動スイツチ13
の電源回路の側を接続した第3端子13に接
続した常閉端子20に断続する可動接片20a
を備え、主ポンプ4の吐出路4aの圧力が一定値
以上となると共通端子20と常閉端子20
を遮断し一定値以下となると共通端子20と常
閉端子20とを接続するように接続してある。
前記非常用自動スイツチ13は、駆動輪21の
回転数に比例した電圧を発生させるタコジエネ
TGからの信号(電圧)が入力される第1、第2
端子13,13・前記第3端子13・電源
10の側と手動スイツチ12の常閉接点12b
に接続した第4端子13・前記コイル11aの
一側に接続した第5端子13・前記手動スイツ
チ12の常閉接点12bに接続した第6端子13
・ブザー22と警告灯23とに接続した第7端
子13とを備え、各端子13〜13は第4
図に示す如く接続してある。
すなわち、第1、第2端子13,13はブ
リツジ回路24を経て、車速設定を行うレベル設
定回路25・リレー回路26を駆動するための増
幅回路27・各回路25,26,27へ電源を供
給する電源回路28とを有し車速をタコジエネ
TGで電圧に変換したものが設定電圧に達したら
リレー回路26を常閉接点26aから常開接点2
6bに切換制御するアナログ直流電圧検出器とな
る車速検出器29に接続してあり、前記電源回路
28の側は第6端子13に接続されかつ配線
30を経てリレー回路26の入力側に接続してあ
ると共に、その側は第3端子13に接続して
ある。
また、前記リレー回路26の常開接点26bの
出力側は配線31を経てタイマー32の電源回路
33とリレー回路34の常開接点34a入力側お
よび時限接点34bの入力側にそれぞれ接続さ
れ、該常開接点34a出力側は配線35を経てウ
オーニングリレーとなる警報スイツチ36のコイ
ル36aに接続してあり、前記時限接点34bの
常閉接点イは配線41を経て第5端子13に接
続してある。該警報スイツチ36の接点36bは
第4・第7端子13,13間に設けてある。
前記タイマー32は定電圧回路37・CR回路
38・レベル検出回路39・増幅回路40・前記
電源回路33とリレー回路34とを備え、セツト
時間経過後に時限接点34bの常閉接点イが常開
接点ロに切換つて配線31,41を遮断する構造
である。
常開接点34aは電源回路33に電力が供給さ
れている間閉じており、前述ウオーニングリレー
を作動させる。
次に動作とともに各部の詳細を説明する。
走行中エンジンが停止したり、主ポンプ駆動軸
が切れたり、あるいは主ポンプ4の故障等により
吐出路4a内の圧力が設定圧力よりも低くなると
圧力スイツチ20は共通端子20と常閉端子2
とが接続(ONとなる)されて電源10の
側が第3端子13より電源回路28の側に接
続され車速検出器29が動作開始する。一方、電
源10の側は手動スイツチ12の常閉接点12
bを経て第6端子13に接続されている。
この状態で車両の設定車速よりも速くなるとタ
コジエネTGの発生電圧が設定電圧よりも高くな
り車速検出器29が動作してリレー回路26の常
閉接点26aが常開接点26bに切換動作され、
電源10の側は配線30・常開接点26b・配
線31を経てタイマー32の電源回路33とリレ
ー回路34とに接続されてタイマー32が動作開
始する。これと同時に時限接点34の常閉接点イ
より配線41・第5端子13を経て非常スイツ
チ11のコイル11aを通じて電源10の側に
接続される。
これによつてコイル11aに通電されて接点1
1bが閉となつて非常スイツチ11がONとなり
電動機Mが駆動されて非常用ポンプ9が駆動し操
向操作弁3に圧油を供給するので、操向シリンダ
2に圧油を供給して操向輪1を駆動できるから操
向制御できる。
これと同時に警告灯14にも通電されて点燈す
るから主ポンプ4の故障等により圧油を供給でき
なくなつた状態をオペレータが感知できる。
一方、前記タイマー32が動作開始してから設
定時間経過するとリレー回路34の時限接点34
bが常開接点ロに切換動作されて配線31と配線
41とが不連続となつて第3端子13と第5端
子13とが不連続となる。
これによつて、コイル11aには通電されなく
なつて非常スイツチ11はOFFとなり電動機M
は停止すると共に、警告灯14が消灯する。ま
た、リレー回路34の時限接点34bは非常スイ
ツチ11がOFFとなると瞬時に常閉接点イに切
換り次の動作に備える。なお、定電圧回路37は
時限設定時間を正確に動作させるためのものであ
る。
一方、前記リレー回路34の常開接点34aは
タイマー32の電源回路33に電源が印加される
と瞬時に接続作動し配線31と配線35とを接続
させコイル36aに通電して接点36bを接続す
る。これによつて第4端子13と第7端子13
とが導通しブザー22と警告灯23とが動作す
る。
このブザー22と警告灯23とは車両が停止
(設定車速以下)するまでは動作し続ける。すな
わち、タイマー32の時限接点34bが常開接点
ロに切換つても常開接点34aは、車速検出器2
9より信号(電圧)が出力されている間は閉状態
となつているから車両速度が設定車速以下となら
ないと接点36bはOFFとならず警告灯23・
ブザー22は動作し続ける。
以上の様であるから次の利点を有する。
主ポンプ4の故障・エンジンEの停止・主ポン
プ4とエンジンEとの連結部分の破損等により主
ポンプ4の吐出油圧が設定圧力以下となると電動
機Mにより非常用ポンプ9が駆動されて操向シリ
ンダ2に圧油を供給できる。
したがつて、走行中に主ポンプ4の吐出油圧が
設定圧力以下に低下しても操向不能となることが
なく安全である。
また、圧力スイツチ20は主ポンプ4の吐出路
4aに接続したドレーン路17の絞り18,19
間に接続してあるから、操向操作弁3が中立位置
の時(非操向時)と左・右操向位置の時(操向
時)とに圧力スイツチ20に作用する圧力変動が
大きくなつても圧力スイツチ20が誤動作するこ
とがない。すなわち、前記非操向時には主ポンプ
4の吐出圧油は逆止弁15を経てタンクに流出す
るので吐出路4aの圧力は逆止弁15のクラツキ
ング圧力と回路抵抗により発生する管路抵抗分の
みであるから低圧となる。また操向時には操向シ
リンダ2の負荷圧まで上昇し高圧となるから圧力
スイツチ20を直接吐出路4aに設けると圧力変
動が大となつて誤動作してしまう。
これに対して、実施例ではドレーン路17の絞
り18と絞り18より大きい絞り19との間に圧
力スイツチ20が設けてあるから圧力スイツチ2
0は圧力逓減回路に設けたことになつて非操向時
と操向時の圧力変動が小さくなる。
また、車速検出器29を設けて車速が一定車速
以上の状態でないと圧力スイツチ20が切換動作
しても電動機Mが駆動しないように構成してある
から、操向する必要のない車両が停止している状
態で主ポンプ4の吐出油圧が設定圧力以下となつ
ても電動機Mは駆動されない。
したがつて、操向する必要がない時には電動機
Mは駆動されずかつバツテリを過放電させる等無
駄に電力を消費することが防止され経済的とな
る。
また、タコジエネTGの信号はブリツジ回路2
4を経て車速検出器29に出力されるから、タコ
ジエネTGは直流形・交流形のいずれでも良くか
つ車両の前・後進でも検出でき、さらには無接点
スイツチを用いたパルスピツクアツプでも利用で
きる。
また、非常用スイツチ11と並列にブザー22
と警告灯23とが設けられているから、走行中主
ポンプ4の吐出圧油が設定圧力以下となるとブザ
ー22が鳴り警告灯23が点燈しオペレータが感
知でき、車両を停止させるまで警告灯は点灯し、
ブザーも鳴るから車両停止等の処置をすることが
でき安全である。
また、電動機Mはタイマー32の設定時間のみ
しか駆動されないから、電動機Mを定格時間内で
のみ駆動させてそれ以上駆動することが防止され
る。
したがつて、電動機Mの焼損・電源10の過放
電を防止できる。
また、手動スイツチ12と非常用自動スイツチ
13は非常用スイツチ11に対して並列に接続し
てあつて手動スイツチ12を常開接点12bに切
換動作するコイル11aと電源10とが連通され
非常用自動スイツチ13に関係なく非常用スイツ
チ11をONとすることができ、非常用自動スイ
ツチ13の故障・圧力スイツチ20の故障時等で
も電動機Mを駆動でき安全となる。
また、警告灯23・ブザー22は手動操作のと
き作動せず警告灯14のみ点灯するからオペレー
タは手動、自動の区別ができて安全である。
本考案は以上のようになり、車両走行中主ポン
プ4の吐出量が低下して絞り18,19間を流れ
る油量が低下し、その間の圧力が設定圧力以下と
なる圧力スイツチ20がONして電動機Mが駆動
され非常用ポンプ9が駆動されるから操向操作が
可能となり安全である。
また、圧力スイツチ20はドレーン路17の絞
り18と絞り19との間に設けてあるから、操向
時、非操向時に主ポンプ4の吐出圧力の変動が大
であつても圧力スイツチ20に作用する圧力の変
動は小さくなつて圧力スイツチ20が誤動作する
ことがないと共に、絞り18,19間の圧力は吐
出路4aの圧力よりも低圧となり、圧力スイツチ
20には高い圧力が作用しないから耐久性が優れ
て信頼性のあるものとなる。
また、ドレーン路17に絞り18,19を設
け、この絞り18,19間の圧力でONする圧力
スイツチ20を設けただけであるから、通常の油
圧回路に特別な変更をする必要がないと共に、構
造簡単である。
また、主ポンプ4の吐出圧油が非常用ポンプ9
に逆流するのを逆止弁14で阻止され、非常用ポ
ンプ9の吐出圧油が主ポンプ4に逆流することを
逆止弁15で防止できると共に、ドレーン路17
は逆止弁よりも主ポンプ4側に接続してあるか
ら、非常用ポンプ9の吐出圧油がドレーン路17
に流れることがなくて非常用ポンプ9が作動して
いる時に圧力スイツチ20がOFFとなることが
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はそれぞれ異なる従来例の説明
図、第3図は本考案の実施例を示す線図的構成説
明図、第4図はその非常用自動スイツチの詳細説
明図である。 2は操向シリンダ、3は操向操作弁、4は主ポ
ンプ、9は非常用ポンプ、Eはエンジン、Mは電
動機、11は非常用スイツチ、12は手動スイツ
チ、29は車速検出器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 主ポンプ4の吐出路4aを操向操作弁3を経て
    操向シリンダ2に切換接続して操向操作する操向
    装置において、前記吐出路4aに主ポンプ4への
    逆流を阻止する逆止弁15を設けると共に、この
    逆止弁15より操向操作弁3側の吐出路4aに電
    動機Mで駆動される非常用ポンプ9の吐出路9a
    を、非常用ポンプ9への逆流を阻止する逆止弁1
    4を介して接続し、前記吐出路4aにおける逆止
    弁15よりも主ポンプ4側に接続したドレーン路
    17における絞り18とこの絞り18より大きい
    絞り19との間の圧力が設定圧力以下となると
    ONとなる圧力スイツチ20を設け、この圧力ス
    イツチ20を前記電動機Mの駆動電気回路に設け
    たことを特徴とする非常用操向装置。
JP7240279U 1979-05-31 1979-05-31 Expired JPS6135486Y2 (ja)

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JP7240279U JPS6135486Y2 (ja) 1979-05-31 1979-05-31

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JP7240279U JPS6135486Y2 (ja) 1979-05-31 1979-05-31

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JPS55174072U JPS55174072U (ja) 1980-12-13
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