JPS6135587B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6135587B2
JPS6135587B2 JP58221370A JP22137083A JPS6135587B2 JP S6135587 B2 JPS6135587 B2 JP S6135587B2 JP 58221370 A JP58221370 A JP 58221370A JP 22137083 A JP22137083 A JP 22137083A JP S6135587 B2 JPS6135587 B2 JP S6135587B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
clock
data
processing unit
central processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58221370A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59167731A (ja
Inventor
Kotsukusu Hendorii Gaadonaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EMC Corp
Original Assignee
Data General Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Data General Corp filed Critical Data General Corp
Publication of JPS59167731A publication Critical patent/JPS59167731A/ja
Publication of JPS6135587B2 publication Critical patent/JPS6135587B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/10Program control for peripheral devices
    • G06F13/12Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
    • G06F13/122Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/45Transmitting circuits; Receiving circuits using electronic distributors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Microcomputers (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデジタル技術を使用するデータ処理装
置の改良に係り、特に入出力通信装置の改良に関
する。
従来技術では、データ処理装置の中央処理装置
と各種周辺装置の間でデジタル情報の並列送信
(すべてのデータビツトが同時に転送される)に
関して種々の問題がある。この問題とは、並列伝
送のための接続母線中に比較的多量の電線が必要
なことである。これら多くの並列経路を設けるに
は、それに接続される各周辺装置(テレタイププ
リンタ、CRT表示装置等)について同数のドラ
イバと受信器を必要とする。このように入出力装
置が複雑なために、信頼性が減少し、全体のデー
タ処理装置のコストが上昇する。
中央処理装置が例えば命令解読のような多くの
機能を果たさなければならないため、従来では並
列伝送が用いられ、従つて、多数の接続電線が用
いられていた。復号化は並列なデータ経路におい
て行われる。こうした問題の解決のためすなわち
多量の電線を減少させるために、従来は、中央処
理装置の果す多くの機能を周辺装置コントローラ
に受け持たす方法がとられていた。従つて、中央
処理装置では、並列−直列データ変換が行われ、
データが直列送信され、コントローラ中において
データの直列−並列変換が行われる。データの
(1つずつの)直列伝送は並列伝送(すべてのデ
ータビツトが一度に転送される)より一般に能率
が悪く、直列送信において合理的で十分な速度を
得るには高いクロツク周波数が必要である。
しかし、従来この直列−並列変換に高いクロツ
ク速度を組み合わせると、使用するバイーポー
ラ、MOS及び他の技術の固有限界によつて他の
問題が生じていた。例えば、正確な形のパルス
(クロツク信号、データ、あるいは指令)も、伝
送線あるいは母線ケーブルの終端では歪んだ信号
となつてしまう。これは、伝送線の長さ、品質、
伝送周波数、外部雑音、その他によるものであ
る。適当な装置速度を維持するためにデータの直
列送信の伝送周波数を高くすると、送信されるパ
ルスの質が低下する。この種の歪んだ信号をサン
プリングして動作可能なパルスに再生するのも、
例え優秀なMOS技術を使用しても従来のもので
は問題がある。さらに、従来技術では、直列デー
タの伝送の際、バイポーラ技術の固有の限界のた
めにデータの歪みが生じる(あるいは位相が推移
する)。
上述の様に、従来技術では、中央処理装置の代
表的制御機能の多くが他の副次的装置に移つてい
る。所要の制御機能を実行するために独自の蓄積
記憶装置を有するような周辺装置コントローラ
(IOC)副次装置が開発されている。同様に、周
辺装置側のプロセツサも独自に制御を行う蓄積記
憶装置を有している。各制御装置は、そのプロセ
ツサの操作を制御する装置をそなえる一方、各制
御装置は他のプロセツサ内で行われる動作を制御
する装置をそなえる。しかし、多重制御装置と処
理装置を組み合わせると、動作の同期という問題
と、パルス伝送の遅延という問題が生じる。従つ
て、従来技術の周辺装置の、母線に沿つて設けら
れる周辺装置の数とその移動は上述の理由から規
制されなければならない。入出力デジタルパルス
伝送に関する特許は、US特許3931615号3932841
〓〓〓〓〓
号及び3934232号がある。
本発明は、これら従来の問題点を解決するもの
で、この解決のために、以下に詳細に説明するよ
うに並列/直列デジタル情報変換と伝送装置を備
える。
本発明はデータ処理装置に関するものであり、
中央処理装置は、周辺装置が接続されたI/O
(入出力)装置とインターフエースするインター
フエース機構を有する。インターフエース装置あ
るいは機構は、クロツクパルスを受信し導出する
機構と、入力(受信)/出力(送信)モードを設
定する装置と、クロツクパルス導出機構の動作機
能及びモード設定装置の動作機能に基いてI/O
装置からデータ語を直列に受け、I/O装置に別
のデータ語を直列に与える装置とをそなえる。イ
ンターフエース装置は、さらに、シフトレジスタ
装置から中央処理装置にデータ語を並列に転送
し、中央処理装置からシフトレジスタ装置へ別の
データ語を並列に転送する装置をそなえる。
本発明の別の特徴は、データ語を直列に送信し
かつ受信し、これらのデータ語を中央処理装置か
ら並列に転送する第1及び第2のシフトレジスタ
装置を使用する。
本発明をデータ処理装置に取り入れると有利で
ある。中央処理装置内においてデータの並列転送
を行う場合以外に、特に中央処理装置とその周辺
装置との間でデジタル情報の直列通信を行う場合
に有効である。
本発明は、データ処理装置の改良を目的とす
る。
本発明の更に別の目的は、データ処理装置の周
辺装置から入出力母線(I/O母線)を介して2
進情報を直列に送信し且つ受信し、データ処理装
置の中央処理装置内の他の回路との間において2
進情報を並列に転送する改良シフトレジスタ装置
の提供にある。
本発明の他の目的及び利点は、添附図面を参照
して本発明の好ましい実施例に関する詳細な説明
を読むことにより当業者には明らかとなろう。
図面を参照する前に、本発明とデータ処理装置
との関係を明らかにする。本発明は中央処理装置
(以下CPUという)とその周辺機器例えばテレタ
イプ入力装置、CRT装置あるいはラインプリン
タ等との通信(情報交換)に関するものである。
本発明が適用されるあるデータ処理装置では、
チツプセツト(chip set)はシリコンヂート
NMOS技術により構成される。CPUは、16ビツ
ト、マルチフアンクシヨン命令機能を有し、乗
算/除算用ハードウエアをそなえ、直接、間接イ
ンデツクス、遅れ機能及び自動増加/減少機能を
有し、インデツクスレジスタとして使用される2
つのものを有する複合アキユムレータをそなえ、
ハードウエアスタツクとオーバフロー防止用スタ
ツクを有するフレームポインタをそなえ、さら
に、16レベルの優先割込みプログラムと、分離記
憶装置と、入出力母線とをそなえる。リアルタイ
ムクロツク装置とランダムアクセスメモリ・リフ
レツシユ制御装置(MOS技術を採用しているの
で必要)はこのCPUの必須の部分である。この
CPUはまた入出力装置すなわちユニークな符号
化/復号化装置をもつインターフエース装置をそ
なえ、このインターフエース装置はトランシーバ
及びIOCチツプとともに等機能の47線の母線構成
する。
入出力制御装置(以下、IOCと略称する)は簡
単なインターフエースを行うためにCPUからの
16.6メガビツト/秒の符号化データの流れを復号
化し、16ビツトの2方向性インターフエース、4
つの復号化機能ビツト及び機能ストローブを与え
る、IOCは、さらに他のミニコンピユータ装置で
は採用されない複雑な機能を有する。また、IOC
は、独特の積分装置、実行中/終了割込み論理回
路、および装置単位の割込みマスキング容量を有
する。ブロツクオリエンテツドコントローラ
(bloek−oriented controller)はデータチヤンネ
ル(DMA)母線把握装置と、全15ビツトアドレ
スでブロツク長のレジスタを有する。また、強力
な初期値設定論理回路と、正確な電源停止回路と
をそなえ、データ母線の信号極性は使用者側で選
択できるようになつている。
CPU側トランシーバと周辺装置トランシーバ
はI/O母線に結合される。これらは、差動回路
よび雑音除去用受信回路をそなえ、3048cm(100
フイート)の長さにわたつて使用できる。また、
送信モードにおいてクロツク母線信号のタイミン
グがとられ、高雑音検出除去装置を使用する受信
モードにおいてもタイミングがとられる。
以上、本発明とデータ処理装置の関係について
〓〓〓〓〓
説明した。
次に、本発明とデータ処理装置の構成及び動作
を添附図面を参照して説明する。第1図には、本
発明が包含される装置を示す機能ブロツク図であ
る。中央処理装置(CPU)100はマイクロ符
号回路(μ符号回路)118、入出力シフトレジ
スタ(IOSR)すなわちインターフエース装置1
01及び他のCPU構成要素(図示せず)をそな
えている。CPU100は第1グループの導線1
02によりCPUトランシーバ103に接続され
ている。CPUトランシーバ103は10MHzの水
晶クロツク信号発振器104からの出力を入力
し、そのクロツク出力をクロツクドライバ119
に与え、ドライバ119はCPU100にクロツ
ク信号を出力し、このクロツク信号はIOSR10
1に加えられる。
CPUトランシーバ103はI/O母線(入出
力母線)105を介して周辺装置トランシーバ1
06と周辺装置トランシーバ111に接続され
る。I/O母線105の一部が点線で描かれ、ト
ランシーバ間に破線が描かれているのは、母線が
第1図に示されているトランシーバの数より多く
のトランシーバに適応できることを示す。本発明
はただ2つの周辺装置トランシーバおよびコント
ローラにのみ限定されるわけではない。他の母線
構成部分(バイパス母線)は122,123およ
び126で示され、これらの構成部分はそれぞれ
トランシーバ106、トランシーバ111および
トランシーバ103をバイパスする。
周辺装置トランシーバ106は第2グループの
導線107を介して周辺装置コントローラ108
に接続され、導線107は、周辺装置コントロー
ラ108内にそなえられるIOSR(インターフエ
ース装置)120とインターフエースする。さら
に周辺装置トランシーバ106と周辺装置コント
ローラ108にはクロツクドライバ124により
クロツクパルスが加えられるようになつている。
上述のように、バイパス母線122は周辺装置コ
ントローラ108を直接I/O母線105に接続
する。
周辺装置トランシーバ111は別の第2グルー
プの導線112を介して周辺装置コントローラ1
13に接続される。(この接続態様は、第1図中
の破線で示され母線105に接続される他のトラ
ンシーバにもあてはまる。)IOSR121(インタ
ーフエース装置121)とインターフエースする
導線は周辺装置コントローラ113中に包含され
る。また、周辺装置トランシーバ111から周辺
装置コントローラ113にクロツクデバイダ12
5を介してクロツクパルスが供給される。
周辺装置コントローラ108は周辺装置母線1
09を介してそれに対応する周辺装置110に接
続される。周辺装置コントローラ113は周辺装
置母線114を介してそれに対応する周辺装置1
15に接続される。
そして、主記憶装置116はメモリ母線117
を介してCPU100に接続されている。
次に、第2図及び第3A図には、第1図にすべ
て示されたIOSR101、IOSR120あるいは
IOSR121中にそなえられる回路が示されてい
る。(第1図の構成要素には100番代の数字の参照
符号が付されているが、第2図では200番代の参
照符号が付されている。)これらの図には、4つ
のI/Oパツド(pad)すなわち、I/Oパツド
206、I/Oパツド215、I/Oクロツクパ
ツド305およびI/O入力パツド307が示さ
れている。これら4つのパツドはそれぞれ導線グ
ループ102,107あるいは112の4つの導
線に相当する。一方向導線はパツド207として
示されている。後述の様に、データは直列にパツ
ド206および215から送信されかつ受信さ
れ、クロツク信号あるいはクロツクパルスはクロ
ツクパツド305において発生されるとともに受
信され、パツド307は、対応するインターフエ
ース装置が送信中のときに対応するトランシーバ
に制御信号を与える。
第2図には、その上方に第1シフトレジスタ装
置が、下方には第2シフトレジスタ装置が示され
ている。I/Oパツド206は、上述のようにト
ランシーバに接続されるとともにレベルシフタ2
00(MOSに対するTTLあるいはパイポーラの
インターフエース)の入力とマルチプレクサとド
ライバ205の出力間に接続される。レベルシフ
タ200は後述のようにクロツク信号発生器30
1から別の信号B2′を受ける。
レベルシフタ200は2つの出力を有する。一
方の出力は、4ビツト、左バイト、奇数ビツトシ
フトレジスタ201に加えられ、他の出力は、4
〓〓〓〓〓
ビツト、左バイト、偶数ビツトシフトレジスタ2
02に加えられる。シフトレジスタ201と20
2はまたシフト指令信号A1,A2を受けるととも
にクロツク信号発生器301の出力も受ける。並
列接続およびは、主構成部
分(例えば、主構成部分CPU100)中にそな
えられる「a」母線(説明を簡単にするためにこ
こでは「a」母線を示さない)とシフトレジスタ
201間の奇数ビツトの接続を示す。同様に
およびはシフトレジスタ20
2と「a」母線との偶数ビツト並列接続を示し、
b1,b3,b5,b7とb0,b2,b6はそれぞれシフトレ
ジスタ201と「b」母線、シフトレジスタ20
2と“b”母線との接続を示す。
シフトレジスタ201とシフトレジスタ202
には3つ以上の指令信号入力があり、それらは1
→IOSR、b→IOSR、IOSR→である。これら
は、それぞれ、シフトレジスタ中のすべての
「1」の移動、b母線の内容のシフトレジスタへ
転送、およびシフトレジスタの内容を母線への
転送を示す。(これは、シフトレジスタとCPU中
の他の回路との間のデータの並列転送である。) シフトレジスタ201の出力側はレベルシフタ
203に接続される。レベルシフタ203もまた
クロツク信号発生器301からA2とB1を受け
る。シフトレジスタ202の出力側はレベルシフ
タ204に接続される。レベルシフタ204もま
たクロツク信号発生器301から信号A1とB2
受ける。レベルシフタ203はまた指令デコーダ
208からPRESET信号を受け、指令デコーダ
208は信号α2,α4を受けるとともに、
CPU100からクロツクパルスを、CPU100
のマイクロ符号回路118から指令信号11
1213を受ける。
レベルシフタ203の出力はマルチプレクサと
ドライバ205の入力に接続され、レベルシフタ
204の出力はマルチプレクサとドライバ205
の入力に接続される。マルチプレクサとドライバ
205の出力は上述の様にI/Oデータパツド2
06に接続される。そして、レベルシフタ203
の別の出力φ2CUTOFFは導線207上に与えら
れ、この信号は後述の装置306(第3図)に導
かれる。
第2図の下部に示されている第2シフトレジス
タ装置は同図上部に示されている第1シフトレジ
スタ装置の構成とほとんど同じなのでここでは詳
細な説明を省略する。ただ、φ2CUTOFF信号は
存在せず、異なつた8ビツトバイト(右バイト)
が処理される。
上述の様に、第3A図に示すものはIOSR10
1,120あるいは121中に含まれるものであ
る。「指令デコーダ300はクロツク信号発生器
301と関係し合つて動作する。そこでこれら2
つのブロツクを一体として説明する。指令デコー
ダは、例えばCPU100の他の部分、周辺装置
コントローラ108あるいは周辺装置コントロー
ラ113の如き主構成部分あるいはブロツクの他
の部分からその場合に応じてクロツク信号α1,
α2,α3,α4を受ける。(このことについて
は後に第4図と関連づけて説明する。それは、第
4図には、第1図に示したCPU100、コント
ローラ108,113にそれぞれクロツクパルス
を与えるクロツクドライバ119,124,12
5の回路が示されているからである。これらのク
ロツクパルスはさらにクロツクパルスα1,α
2,α3,α4になる。ここでは、αパルスがオ
ーバラツプしないクロツクパルスであることを述
べれば十分であろう。) 指令デコーダ300はCPU100中のマイク
ロ符号回路118から(場合によつては、コント
ローラ108あるいは113中の回路から)入力
信号R11とR12を受ける。指令デコーダ300から
導出されるパルス信号は、セツトアウトα1、セ
ツトアウトα1′、セツトα4、リセツトアウト
α3及びリセツトアウトα2の5つである。これ
らの信号は直接クロツク信号発生器301に加え
られるものであつて、その名称自身に特別の意味
はない。
クロツク信号発生器301はさらにα1、3ク
ロツクパルスとα2、4クロツクパルスを受ける
これらのクロツクパルスは、ある導線を通るα1
とα3および別の導線を通るα2とα4以外のク
ロツクパルスによりタイミングをとられる。クロ
ツク信号発生器301の入力にはさらに信号φ
とφが加えられる。これらの信号は分相器/ク
ロツク信号発生器306から出力されるものであ
る。これらのクロツクパルスは、上述のインター
フエース装置が「出力モード」(これについては
〓〓〓〓〓
以下に詳述)にあるときは発生されず、インター
フエース装置が「入力モード」(これについても
以下に詳述)のときに出力される。
ここでは、次のことを述べれば十分であろう。
すなわち、φとφはクロツクパツド305が
入力クロツク信号を受けることにより装置306
中の回路から出力されるもので、クロツク信号発
生器301にタイミング情報を与え、クロツク信
号発生器301がクロツクパルスA1,A2,B
1,B2およびB2′を出力するということを述べ
るにとどめる。
第3図の波形図を参照すると、出力モードにお
いてはA1とB1が同一波形を有し、A2,B2
およびB′2は同一波形を有するがA1とは位相が
ずれていることがわかる。また、出力モードにお
いては、φとφパルスはゼロである。
逆に、入力モードでは、A1とφは同様な波
形で同じタイミングを有し、パルスA2とφ
位相が異なる。なお、パルスA2とφは同様な
波形で同じタイミングを有する。また、入力モー
ドにおいてはB1,B2およびB′2はゼロであ
る。これらすべてのパルスの態様および存在理由
については動作説明の所で詳述する。
指令デコーダ・シフトレジスタ・データ出力装
置302はアルフアクロツクパルスα1,α2,
α3,α4およびマイクロ命令R11,R12,R13
111213を受ける。アルフアクロツクパ
ルスは上述の様に発生されるが、Rパルスはマイ
クロ符号回路118あるいは第1図に示すそれぞ
れの周辺装置コントローラの同様な回路から出力
される。デコーダ装置302は2つの指令信号を
出力し、その1つは「b→IOSR」であり、これ
は「b」母線のデータ内容が各場合に応じて
IOSR101,120あるいは121に移動する
ことを意味し、もう1つは「1→IOSR」であ
り、これはシフトレジスタ装置が後述するある目
的のためにすべて「1」にロードされることを意
味する。これら2つの信号はシフトレジスタ20
1,202,210および211に加えられる。
同様に、指令デコーダ303はアルフアクロツ
ク信号、対応するマイクロ符号回路から出力され
る「R」信号、およびCPU(すなわちそのコン
トローラ)の命令レジスタからの「」信号に応
じて、出力信号“IOSR→”を出力する。この
出力信号は対応するIOSRのシフトレジスタ20
1,202,210および211に導かれ、シフ
トレジスタ装置のデータ内容が主回路(場合によ
り、CPU100、コントローラ108あるいは
コントローラ113)中の母線に並列に転送さ
れる。
次に、パツドドライバ304、I/Oクロツク
パツド305、分相器306およびI/Oパツド
307について説明する。ドライバ304は、
IOSRが出力モードにあるときにクロツクパツド
305に適当にクロツクパルスを与える回路を有
する。上述の様に、B1とB2はクロツク信号発
生器301から出力され、これらのクロツクパル
スの波形は第3A図に示されている。出力モード
においては、I/Oクロツクパツド305はこの
クロツクパルスを対応するトランシーバに与え
る。
分相器306は、IOSRが入力モードにあると
きパツド305を介してそのトランシーバから入
力クロツク信号を受ける(但し、出力モードにお
いてはパツド305の信号を無視する。)。分相器
306はまた装置203からφ2CUTOFFを受け
るとともに装置300から信号“セツトアウトα
4”と“リセツトアウトα4”を受け、内クロツ
ク信号φとφを出力する。(入力モードにお
いては、φとφは“セツトアウトα4”が出
力され“リセツトアウトα3”が出力されないと
きの種々の状態に応じて発生され、出力モードで
は逆に、φとφが発生されない。このことは
後に動作説明の所で詳述する。)分相器306も
また入力パツド307に接続される。
そして、第2図と第3A図に描かれたすべての
装置の回路はMOS技術を使用する標準的論理回
路を相互に接続して構成される。当業者はこれら
の論理回路を周知技術に基いて設計できる。それ
ゆえ、ここでは本発明を明確にするに説明をとと
め、これら回路の詳細については説明しない。
第4図の回路構成を説明する前に、I/O母線
105について考える。I/O母線105とバイ
パス母線122,123および126はそれぞれ
多くの導線を有する。本発明の好ましい実施例で
は、母線は16個の別々の導線すなわち種々の構成
要素からあるいは構成要素へ電気的信号あるいは
パルスを導く導通経路を有する。これらの導通経
〓〓〓〓〓
路は次の様な区別される。MCLOCKと
は2つの異なつた局部クロツク信号経路を示す。
BIO1と1は第1の2つの異なつたデータ経
路を示す。BIO2と2は第2の2つの異なつ
たデータ経路を示す。BIO CLOCKと
CLOCK(母線入力出力クロツク信号)は別の2
つの異なつたクロツク信号経路を示す。
は母線外部割込み、は母線

ータチヤンネル割込み、INTPは優先割込み、
DCHPは優先データ割込み、はクリアパ
ルス、そして3つの別個の接地導線がある。これ
ら種々のクロツク信号やデータ経路信号に応じた
あるいは従属した経路は動作説明の所で説明す
る。ここでは、第4図のトランシーバの動作説明
を簡単にするために接続銅線に関する説明のみを
行なつた。
第4図の回路は、CPUトランシーバ103、
周辺装置トランシーバ106あるいは周辺装置ト
ランシーバ111内に包含される。これらのトラ
ンシーバ装置の回路はほとんど同じである。第4
図の底部には個々のIOSRをそれぞれ対応するト
ランシーバに接続する4つの導線が入出力
CLOCK端子、D1端子、D2端子及びINPUT端子
として示されている。INPUT端子は第1図の各
グループに示される4つの導線の一方向導線に相
当する。第4図の上部に示す他の端子すなわち
,,BIOCLOCK,1,
BIO1,2,BIO2,,MCLOCK
はすべて上述のI/O母線105内に含まれる。
T〓13及びT〓24は高レベルあるいはドライ
バクロツク信号が与えられる端子を示し、これら
は第1図には対応するクロツクドライバに接続さ
れる信号線として示されている(例えば、CPU
103とクロツクドライバ119を接続する信号
線)。第4図において、10MHzで示される端子は
第1図のクロツク信号発振器104が接続される
端子である。MCLOCK XENABで示される端子
は他の周辺装置への端子ではなく、それぞれのト
ランシーバチツプ内においてその用途がCPUト
ランシーバか周辺装置コントローラトランシーバ
によつて高レベルあるいは低レベルの高圧が印加
されるものである。
第4図には、差動送信器410,412,41
4,416とともに差動受信器411,413,
415,417が示されている。差動的に対をな
す送信器410と受信器411はフリツプフロツ
プ400及びAND/ORゲート404により相互
に接続され、差動的に対をなす送信器412と受
信器413はフリツプフロツプ401とAND/
ORゲート405とにより相互に接続され、差動
的に対をなす送信器414と受信器415はフリ
ツプフロツプ402とAND/ORゲート406に
より相互に接続され、差動的に対をなす送信器4
16と受信器417はフリツプフロツプ403と
AND/ORゲート407により相互に接続されて
いる。フリツプフロツプ409の出力はAND/
ORゲート404〜407の入力に接続され、フ
リツプフロツプ409の入力はNANDゲート41
8の出力と差動受信器417の出力を受ける。他
のAND回路、NAND回路、インバータおよび他
の論理回路は図に示す通りに接続される。
次に、第5図には、第1図の周辺装置コントロ
ーラ108あるいは113のブロツク図が示され
ている。IOSR504はIOSR120あるいは12
1と等価であり、第2図及び第3図に示したもの
とも等価である。IOSR504の直列入力はI/
O CLOCK、I/O DATA1及びI/O
DATA2で示され、これらはそれぞれ第4図の
I/O CLOCK D1及びD2と等価である。
第5図の端子“OUT”はIOSR504に接続さ
れ、第4図の“INPUT”と等価である。
IOSR504は“a”母線により命令レジスタ
503の入力、アドレスレジスタ505、語カウ
ントレジスタ506、マスクアウトワイヤード装
置及びドライバ509およびデータ出力インバー
タドライバ510に並列に接続される。データ出
力インバータドライバ510の出力は出力端子に
より対応する周辺装置例えば周辺装置コントロー
ラ108に接続される第1図の周辺装置110に
接続される。
データインバータおよびドライバ511の経路
により周辺装置から戻る「b」母線で示される帰
路母線が設けられる。「b」母線は、ドライバ5
09の出力、周辺装置符号要求装置508、Tレ
ジスタ(及びその入力)、語カウントレジスタ5
06、及びアドレスレジスタ505をIOSR50
4の入力と割込み許可論理回路513に並列に接
続する。
〓〓〓〓〓
第5図の上方左部分において、命令レジスタ5
03は状態変化論理回路500の入力を与える。
状態変化論理回路500の入力には他に
MCLOCK,入力がある。このクロツク
入力は第4図の端子T〓13とT〓24により受
けられる。状態変化論理回路500の出力は状態
カウンタ501に与えられ、カウンタ501の出
力はプログラム方式論理回路(PLA)502に
与えられる。PLA502は読み取り専用記憶装
置で第5図に示す周辺装置コントローラ(IOC)
の構成要素に制御信号を与える。制御信号の相互
供給関係は説明を簡単にするためにここでは示さ
ない。(同様に、周辺装置符号要求装置508と
状態変化論理回路500の相互接続関係も説明を
簡単にするために省略する。) INTP,DCHP,F(0−3),F
STROBE,D(0−15),BUSY,DONE,
INT,DCHSYNで示される端子はすべて後述の
目的のために対応する周辺装置コントローラに接
続される。実行中/終了 論理回路512の出力
は割込み要求論理回路514の入力となり、割込
み要求論理回路514はまた割込み不許可論理回
路513に接続される入力を有する。
割込み要求論理回路514の出力側は、バイパ
ス母線(例えば第1図の母線122)により
CPU100に導かれるINTRで示される端子に接
続される。そして、データチヤンネル要求論理回
路515はその入力において端子DCHSYNを介
して周辺装置から直接信号を受け、バイパス母線
を介してCPUに接続される端子DCHRに出力を
与える。
以上で本発明の好ましい実施例の構成要素の相
互接続関係の説明を終わる。
第6A図及び第6B図には、入力/出力
(CPU)順序の各段階を示すアルゴリズムかフロ
ーチヤートの形で示されている。例えばFETCH
やHALTの様な他の計算機サイクルやシーケンス
は示されていない。命令はFETCHから与えられ
て、I/Oアルゴリズムが開始する。本装置の
種々の状態は長方形のボツクスで示し、本装置内
の論理回路によつてなされる判断はひし形のボツ
クスで示す。状態066となつた後は、CPUの
構成物「Tレジスタ」が「b」母線中に置かれ、
b母線の内容がある条件の下にCPUのIOSRに導
かれ、他の機能が達成され、I/Oアルゴリズム
の命令実行時間短縮のために、判断ボツクスは複
合的に設けられている。(判断ボツクスはCPU命
令レジスタ(IR)中の特定ビツトに関係し、例
えば、17はIRの7番目のビツトに関係する。)も
し、状態033に到達しなければ、本装置が
HALT,MULT(乗算)、DIV(除算)あるいは
PUSHあるいはPOP(記憶装置)、または
RETURNへ飛び越すべき決定がなされる。も
し、これらの指令のいずれかが許可されるならば
入出力アルゴリズムは完了しない。しかし、論理
回路状態046が完了するとすれば、データイン
あるいはデータアウトの流れが続けられる。デー
タインの流れ経路は状態163から始まり状態1
53で終わる。指令がFETCHに送られた後、新
しい命令が取り出される。さもなければ、流れ線
図は右下方に進み、状態023,111,044
に達し、FETCHへの指令信号が発生され、新し
い命令が取り出される。
状態番号066,033,046等はCPUの
流れ線図全体中の全状態を指す多くの呼称中の特
定の呼称である。呼称番号101,102,10
4等はこの特定の入力/出力シーケンスにのみ関
するものである。
状態066,058,153,023,044
では、ある条件のもとにデジタル情報の種々の転
送がなされる。各転送の詳細な説明はここでは必
要としない。なぜなら、情報を受け、これを転送
する構成はCPU100の部分に含まれており、
これは本発明の範囲でないからである。しかし、
より明確に示すために、次の表示を使用する。
CO……指令アウト、TO……Tレジスタの零番
目のビツト、INTON……割込み許可/不許可、
RTON……リアルタイムクロツク許可/不許可、
X……レジスタ、Y……レジスタ、Z……レジス
タ、YZR……レジスタ中の語の右バイト、YZL…
…左バイト、A……加算器、ACD……デイステ
イネーシヨン、アキユムレータ。
次に動作を説明する。第1図〜第8図すべてを
参照されたい。上述のように、各図の参照符号は
その図の番号で始まり、例えば、第1図では参照
符号は100から始まり、第2図では200から
始まる。
水晶発振器104は10MHzのクロツク信号を
〓〓〓〓〓
トランシーバ103に出力する(10MHz以外の
周波数を選択してもよい。)クロツクドライバ1
19(フリツプフロツプ403)はCPU100
の回路と協働してクロツク信号を5MHzの信号
(すなわち、半分の周波数信号)に変換する。ト
ランシーバ103は端子10MHz(第4図)にお
いて10MHzの信号を受け、この信号を差動送信
器416に与える。信号MCLOCKと
(第4図)はI/O母線105を介して周辺装置
トランシーバ106と111に送信され、これに
対応する局所クロツク信号が得られる。これらの
クロツク信号のそれぞれは発振器104の出力信
号と同じ10MHzの周波数を有する。しかし、こ
れらの信号は、I/O母線105の長さ分の伝送
遅れのために位相がずれている。トランシーバ1
06あるいは111において、端子お
よびMCLOCKはそれぞれ第4図の受信矢印によ
つて示される上記位相のずれた10MHzの信号を
受ける。
第4図において、端子MCLOCK XENABは高
レベルあるいは低レベルとされ、一方のレベルに
あるとき、CPUトランシーバ103が常に
MCLOCKとを送信し、他のレベルにあ
るときは、コントローラトランシーバ106と1
11は常にMCLOCKとを受ける。この
ようなセツテングは、それぞれのトランシーバチ
ツプの内部で行われ、上述のトランシーバの送
信、受信モードには関係ない。上述の動作におい
て、局部クロツク信号は各トランシーバ内で作ら
れる。
クロツクドライバー119がα13とα24
クロツク信号をCPU100に与えるのと同様な
方法で、クロツクドライバ124と125はコン
トローラ108と113にそれぞれ同様な機能を
果たさせる。従つて、トランシーバ106と11
1から出力される局部的MCLOCK,は
フリツプフロツプ403がそれぞれコントローラ
108と113にα13とα24パルスを与える
ように動作する。
上述の説明は、一般に一方向性で水晶発振器1
04からトランシーバ103、トランシーバ10
6と111、コントローラ108と113へ送信
される主クロツク信号に関するものである。しか
し、データは、同期クロツクバースト信号すなわ
ち母線クロツク信号(BIOCLOCK)により2方
向性を有する。本装置が2方向性を有することに
留意されたい。トランシーバと送信器あるいは受
信器として動作する。
CPU100が信号をI/O母線105に送信
し、周辺装置の1つがその信号を受けている場合
を考える。出力すなわち送信モードにあるときに
は、導線グループ102(入力パツド307)の
一方向性信号線が高レベルとなり、CPU100
はクロツクパルスすなわちクロツクパツド305
の第3B図中の「CLOCK PAD」で示されるク
ロツクバースト信号を発生する。これらのパルス
又はクロツクパツド305から1つの二方向性信
号線102の1つを介してCPUトランシーバ1
03に進む9つの状態の変化のバースト信号であ
る。クロツクバースト信号はバイトあたりの初期
指令ビツト(9つの状態変化)に対してパツド2
06と215から(同時に、しかし直列に)送信
されるデータにタイミングを与える。
状態の9つの変化の第1のものに同期してパツ
ド206と215から指令が送信されるかあるい
はシフトレジスタ201/202と210/21
1からそれぞれプレフイクスあるいはプリセツト
ビツトが送信される。後に述べるように、これら
のビツトは、語例えば命令語の内容を実行する。
これらの9つのビツトは、各信号線に8つのデー
タビツトを従える指令ビツトである。16ビツト語
は2つの8ビツトバイトに分割され、各バイトの
前に指令あるいは制御ビツトがある。
クロツクバースト信号と2つの連続したデータ
は次のようにCPUトランシーバ103に送られ
る。クロツクパツド305はI/O CLOCK
(第4図)に接続され、パツド206と215か
らの連続したデータにはD1とD2(第4図)に
それぞれ与えられる。クロツクバースト信号と連
続したデータはビツトごとにトランシーバ103
にシフトし、クロツクバースト信号はフリツプフ
ロツプ400によつて制御され、データの各ビツ
トはフリツプフロツプ401(D1から)あるい
は402(D2から)にしばらくの間記憶され
る。フリツプフロツプ400,401および40
2の動作により、送信ゲート410,412およ
び414は動作可能状態となり、1つのクロツク
パルスとこれに対応する2つのデータパルスが同
〓〓〓〓〓
時に且つ差動的に母線を介して受信トランシーバ
に送られる。
次に、CPUから送られる信号を受ける周辺装
置トランシーバの1つを考える。クロツクバース
ト信号は差動受信器411により受信され、デー
タパルスはそれぞれ差動受信器413と415に
より受信される。そして、再びクロツクバースト
信号、AND/ORゲート407とフリツプフロツ
プ400の動作、データパルス、受信ゲート41
3と415とAND/ORゲート405と406の
組み合わせにより、これらのデータパルスがフリ
ツプフロツプ401と402に記憶される。
周辺装置コントローラトランシーバのフリツプ
フロツプ401と402に記憶されるデータビツ
トは、受信モードでは5MHzの速さで記憶され
る。なぜなら、BIOCLOCKは上述のCPUを介し
て与えられる5MHzのバースト信号だからであ
る。しかし、局部クロツク信号(MCLOCK)は
10MHzで、コントローラトランシーバが受ける
データビツトのサンプリングを制御するクロツク
信号である。伝送遅れや上述の他の原因により、
サンプリングされるこれらデータパルスはゆが
み、ひずみが生じる。この種のデータパルスをサ
ンプリングするのによい位置はパルスの立上りあ
るいは立下りからはずれた位置である。従つて、
10MHzのサンプリングあるいは局部クロツクパ
ルスは、より大きなパルス間隔を有する5MHzの
データパルスの中心付近に発生する立上りあるい
は立下りの時刻にデータをサンプリングでき、デ
ータパルスの立上り部分と立下り部分から離れた
所でサンプリングできる。このサンプリングは、
AND/ORゲート407を介して加えられる
MCLOCKに応じて動作するフリツプフロツプ4
01により少くとも行われる。
それゆえ、それが周辺装置符号が一致する受信
トランシーバ/コントローラの組み合わせである
場合には、サンプリングされたデータはトランシ
ーバ106から連続的にIOSRに移動する。クロ
ツク信号はI/O CLOCKと示される端子を介
してIOSR504に送信され、データ経路はD
1,D2(第4図)からそれぞれI/O
DATA1とI/O DATA2(第5図)にいた
る経路である。第4図には受信、送信モードの方
向が明確に記載されている。CPUトランシーバ
が送信しているときには、他の通信中のトランシ
ーバは受信している。
CPU、そのトランシーバ、周辺装置コントロ
ーラ及びこれらに対応するトランシーバは通常、
受信モードにある。換言すれば、各構成要素は通
常、他の装置から信号を受けて動作する。マイク
ロ符号回路118からの指令によりCPUのIOSR
は送信モードになり、上述のように、一方向性の
導線グループ102に信号が発生する。しかし、
受信端の構成要素にはCPUトランシーバから信
号を受けるために他の信号は何も発生しない。こ
れは、他の構成要素は通常受信モードにあるため
である。
第2図には、4ビツトのシフトレジスタが示さ
れており、それぞれは左または右バイトの奇数あ
るいは偶数のデータ語を記憶することができるこ
とを留意されたい。データはシフトレジスタから
主構成要素例えばCPUの他の構成要素に並列に
転送される。例えば、指令「b→IOSR」が実行
されると、b母線の内容がシフトレジスタにロー
ドされ、b1,b3,b5,b7が並列にシフトレジスタ
201にロードされる。同様に、他の「b」デー
タが他の3つのレジスタにロードされる。
他の指令「IOSR→」が実行されると、シフ
トレジスタに記憶されていたデータが母線に並
列に転送される。従つて、
がシフトレジスタ201から母線にロードさ
れ、同様に、他の「a」データが同時に並列に転
送される。しかし、パツド206と215からシ
フトレジスタへのデータのシフトイン、シフトア
ウトは直列となされる。
第7図には、データの入力と出力転送が連続的
に示されている。パツド206の力と入力データ
はDATA1の形で示されており、パツド215
の出力あるいは入力データはDATA2の形で示
され、パツド305のクロツク入力あるいは出力
バースト信号はI/O CLOCKで示されてい
る。このデータビツトの様子からわかるように、
MUXドライバ205はシフトレジスタ201と
202からの連続したデータの流れを変更し、
MUXドライバ214はシフトレジスタ210と
211から出力される連続したデータの流れを変
更する。
第8図には、第2図のシフトレジスタ装置の動
〓〓〓〓〓
作の効果が示されている。例えば、第8図のI/
Oパツドがパツド206とする。機能スイツチS
2が閉成すると、I/Oパツドは送信し、機能ス
イツチS1が閉成すると、I/Oパツドはシフト
レジスタ装置からの情報を受ける。機能スイツチ
S1とS2は互いに排他的に開放あるいは閉成す
る。第8図に示したものは、第2図に示す左バイ
トを扱う第1シフトレジスタ装置201と202
と右バイトを扱う第2のシフトレジスタ装置21
0と211に適用できる。
第7図において、データ語のそれぞれの第1の
ビツトは指令あるいはプレフイツクまたはプリセ
ツトビツトである。図では、これらはゼロビツト
として示してある。この条件は受信構成要素(例
えばコントローラ108)によりI/O命令ある
いは命令語に復号化される。これらの指令ビツト
は、α2とα4のクロツクパルスとCPUマイク
ロ符号回路118からの指令パルスに応じて指令
デコーダ208において作られる。指令ビツトに
対する値の他の組み合わせは他の種類の語を示
す。このことは後述する。
第2図において、指令「1→IOSR」が4つの
すべてのシフトレジスタに与えられると、4つの
シフトレジスタはすべて「1」にプリセツトされ
る。従つて、もし、第7図のDATA1とDATA
2がIOSR101のパツド206と215におい
て、従つて、シフトレジスタ201,202,2
10および211の入力において受信されると、
レベルシフト装置203においてゼロが検出され
ると、ゼロはDATA1のゼロ指令ビツトとな
る。(これは、1が前にプリセツトされているか
らである。)ある時刻において、φ2CUTOFFが
発生されて分相器306に印加されると、この入
力モードにおいてクロツクパルスφとφを更
に発生することを抑止する。カツトオフ時刻の前
に、第2図の回路は入力モードにあるため、クロ
ツクパルスφとφが発生され、データはタイ
ミングがとられ、BIOCLOCKから送られクロツ
クパツド305において受信されるクロツク信号
に同期して、φ,φが発生され、A1とA2信
号が発生され、データがシフトレジスタにシフト
される。
第5図において、入出力シフトレジスタ504
はI/O CLOCKに同期してそのI/O
DATA1と2の入力においてデータを連続的に
受ける。上述の様に、第1の2つのデータビツト
は指令ビツトである。もし、これらが両方ともゼ
ロならば、それはI/O命令語であることを意味
し、残つた16のビツトはIOSRから並列に命令レ
ジスタ503に転送される。語は状態変化論理回
路500に転送され、周辺装置符号回路508と
比較される。なお、図示しないが、周辺装置符号
回路508は状態変化論理回路500に接続され
る。
もし、コントローラ108が、I/O命令語の
最後のbビツトに示される周辺装置符号にマツチ
する周辺装置符号を受けると、このコントローラ
では次の様な処理がなされる。命令内容に応じ
て、レジスタ装置505,506,509中のレ
ジスタの1つが動作し、必要ならば、「a」母線
が対応する周辺装置にその語を与える。
同様に、このコントローラに接続される周辺装
置は信号をこのコントローラを介して、少なくと
もb母線を通つてIOSR504にもどされる。そ
こから、信号は対応するトランシーバを介して
CPUにもどされる。もちろん、このコントロー
ラの送信モードでは、OUT端子はこのトランシ
ーバ/コントローラ構成要素の通常受信モードを
送信モードに変更するように動作する。第5図の
OUT端子は第1図のグループ107一方向の矢
に相当する。
周辺装置から送信される他の信号は第5図の右
側の図に示されている。上述の様に、ある信号
は、例えば(に相当する)及び

(に相当する)の様なバイパス母線122
を介して送信される。
第5図において、500は少くともPLA50
2の動作とIR装置503の命令に応じて動作す
る。状態変化論理回路500は、現在の状態の終
りの次に続く論理状態を選択する。すべてのコン
トローラにより作られる状態はPLA502に記
憶され、情報は読み出し専用記憶装置(ROM)
に記憶され、少くともコントローラのレジスタ装
置を制御する。
第5図に示した装置の動作説明を続けるに、
IOCの制御論理回路あるいは周辺装置コントロー
ラは、PLA502、状態変化論理回路500、
および状態カウンタ501を有する。制御論理回
〓〓〓〓〓
路は、データチヤンネルシーケンスの間および
I/O指令の実行の間の動作を決定する。PLA
は、機械の状態あるいはIOCの論理状態を規定す
る情報を有する。状態変化論理回路500は、
IOCあるいは周辺装置コントローラがプログラム
方式論理回路502に規定される種々の論理状態
に入る順序を決定し、PLA502から受ける情
報及びIOCの他の構成要素から受ける状態情報に
より決定される状態を選択する。
状態コントローラ501は周辺装置コントロー
ラの現在の状態を決定するPLA中に記憶されて
情報のアドレスを有するレジスタである。アドレ
スレジスタ505は15ビツトのレジススタで、デ
ータチヤンネルシーケンスの間はその内容が増加
し、外部レジスタが動作可能状態にないとき、そ
の内容は対応するトランシーバに送信される。語
カウントレジスタ506は16ビツトのレジスタ
で、その内容はデータチヤンネルシーケンスの間
増加する。Tレジスタ507は16ビツトのレジス
タで、データチヤンネルシーケンスの間、方向指
示とデータチヤンネルアドレスを保持する。周辺
装置符号レジスタ508では、極性ビツト、外部
レジスタ動作許可ビツトが、IORST(入力/出
力リセツト)指令の実行の間b母線を介して周辺
装置から受ける情報とともにロードされる。周辺
装置符号レジスタ508は6ビツトレジスタで、
上述の様に状態変化論理回路500と関係しあつ
て動作し、指令のビツト10〜15が周辺装置符
号レジスタ508の0〜5の内容とそれぞれ一致
したときのみIOCがI/O命令を実行するよう動
作する。換言すれば、もし第7図に示す様な18ビ
ツト語がI/O命令語(各9ビツトバイトの第1
ビツトによつて決定される)として周辺装置コン
トローラのIOSR504に与えられると、それは
命令レジスタ503に書き込まれる。そして、状
態変化論理回路500において、周辺装置符号レ
ジスタ508の語の最も右の6ビツトの比較がな
される。これらが一致している場合には、周辺装
置コントローラがこの命令がその意味であること
を知る。
極性ビツト指示器は装置508の副次的なもの
で、周辺装置に送信され、又はそれらから受信さ
れるデータビツトの極性を決定する1ビツトレジ
スタである。このビツトが1であると、装置に接
続されているデータ端子が低レベルであるとき0
を意味し、0が低レベルのこれら端子に送信され
る。極性ビツトが0であると、装置のデータ端子
に転送されるデータは上記と逆になる。
外部レジスタ許可ビツトレジスタもまた1ビツ
トレジスタである。このビツトが0のときは、デ
ータチヤンネルシーケンスの間送信されるデータ
チヤンネルアドレスはメモリアドレスレジスタ5
05の内容である。これ以外のときは、データチ
ヤンネルアドレスは周辺装置から受ける情報であ
る。
マスクアウトドライバ509と割込み不許可論
理回路513はともに割込み不許可ビツトと呼ば
れる1ビツトレジスタの内容を決定する。このビ
ツト内容はMSKO(マスクアウト)指令の実行
の間のみ変化する。周辺装置コントローラは、割
込み不許可ビツトが0に等しいときにのみ割込み
要求プログラムを実行する。
実行中/終了論理回路512は実行中ビツトと
終了ビツトと呼ばれる2つの1ビツトレジスタを
有する。これらのビツト内容は、I/O指令の実
行の間行われる動作及び周辺装置によつて装置で
行われる動作によりロードされる。これらのビツ
ト内容はI/Oスキツプ指令の実行の間バイパス
母線を介して送信される。割込み要求論理回路5
14は、周辺装置コントローラが割込み要求プロ
グラムを実行するときを決定する。これは、割込
み要求ビツトと呼ばれるビツトを有する1ビツト
レジスタである。周辺装置コントローラはこのビ
ツトが1のとき割込み要求を行う。データチヤン
ネル要求論理回路515は周辺装置コントローラ
がデータチヤンネル要求を行うときを決定する。
これはデータチヤンネル要求ビツトと呼ばれるビ
ツトを有する1ビツトレジスタである。周辺装置
コントローラは、このビツトが1のときにデータ
チヤンネル要求を行う。
I/O母線装置の送信の4つの型をまとめるに
あたつて、再び第7図を参照されたい。4つの型
のそれぞれは2つのデータ線(異なつた送信には
4つのデータ線)を介して送信される1つの制御
ビツトと8つのデータビツトを有するこれら4つ
の型のものは制御ビツトを復号化することにより
区別される。論理“1”は母線における高レベル
信号によつて表わすことができる。
〓〓〓〓〓
各9ビツトバイトの第1ビツトは0であり、2
つの0は符号化され、入出力命令あるいはI/O
指令であることがわかる。
しかし、もし、DATA1の指令ビツトが低レ
ベルで、DATA2の指令ビツトが高レベルだ
と、I/Oがプログラムされるデータチヤンネル
の休止期間中CPUから選択された周辺装置にデ
ータが送信されるのを示すのに使用される。この
型のデータ送信には3つのデータフオーマツトが
使用される。(1) 一般的データ:ビツト0〜15
は16ビツトのデータ語に使用され、これはある指
令及びデータチヤンネルサイクル中のデータの転
送に使用される。(2) I/Oスキツプ:これはビ
ツト2〜15は使われず、ビツト0は終了を示す
のに用いられ、ビツト1は実行中を示すのにのみ
用いられる。このフオーマツトは、装置がI/O
スキツプ命令に応答するときに使用される。(3)
データチヤンネルアドレス:第3のデータ送信フ
オーマツトでありビツト1〜15はメモリアドレ
スとして使用され、ビツト0は入力あるいは出力
を示すのに用いられ、「1」は入力を示し、「0」
は出力を示す。このフオーマツトは、周辺装置が
データチヤンネルアドレス要求に応答するときに
使用される。
次の指令ビツトの組み合わせは、DATA1が
高レベルで、DATA2が低レベルの場合であ
る。これは、CPUからI/O母線にデータチヤ
ンネルアドレス要求(DCADRQ)に関係する。
この型の要求は、データチヤンネルサイクルを要
求する最も優先度の高い周辺装置が、CPUが使
用することを望んでいるメモリアドレスをバイパ
ス母線122あるいは123及び母線105を介
して送ることを示す。
そして、指令ビツトが1,1であれば、これは
CPU100から入出力装置への要求許可
(RQENB)を示す。この語は外部の割込み要求
と周辺装置108,113等から受けるデータチ
ヤンネル要求に同期する。さもないと、要求が競
合し、複雑なものとなる。
本発明は、その思想及び本質的特徴を離れるこ
となく他の具体的形で実施できる。従つて、上記
実施例は例示的なものであつてこれに限定されな
い。本発明の範囲は上記実施例ではなく特許請求
の範囲の記載によつて決定される。従つて特許請
求の範囲と等価の範囲内での全ての変更がなし得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されたデータ処理装置を
示すブロツク図、第2図は第1図の各IOSR内の
電子回路構成を部分的に詳細に示すブロツク図、
第3A図は各IOSRの残りの部分の電子回路構成
を詳細に示すブロツク図、第3B図は各IOSRの
動作を示す波形図、第4図は第1図の各トランシ
ーバの電気的構成を示す回路構成図、第5図は第
1図の各周辺装置側コントローラの電気的構成を
示す詳細ブロツク図、第6A図と第6B図は互い
に組み合わされて第1図の装置のある事象の入出
力サイクルあるいはシーケンスを示す流れ線図、
第7図は16ビツトデータ語の2つの8ビツトバイ
トを、各バイトに先行する指令すなわちプレフイ
クスおよびクロツクバースト信号とともに示す波
形図、第8図は第1図のシフトレジスタ装置の動
作を示すブロツク図である。 100……中央処理装置、101……インター
フエース装置、102,107,112……導
線、103……CPUトランシーバ、104……
クロツク信号発振器、105……入出力母線、1
06,111……周辺装置トランシーバ、10
8,113……周辺装置コントローラ、110,
115……周辺装置、116……主記憶装置、1
19,124,125……クロツクドライバ、1
20,121……インターフエース装置、12
2,123,126……バイパス母線、200,
209……レベルシフタ、201,202,21
0,211……シフトレジスタ、203,20
4,212,213……レベルシフタ、205…
…マルチプレクサ及びドライバ、206,215
……I/Oパツド、208……指令デコーダ、3
00……指令デコーダ、301……クロツク信号
発生器、302……指令データ・シフトレジス
タ・データ出力装置、303……指令デコーダ・
シフトレジスタ・データ入力装置、304……パ
ツドドライバ、305……I/Oクロツクパツ
ド、306……分相器・クロツク信号発生器、3
07……I/O入力パツド、400,401,4
02,403……フリツプフロツプ、404,4
05,406,407……アンド/オアゲート、
410,412,414,416……送動送信
〓〓〓〓〓
器、411,413,415,417……差動受
信器、500……状態変化論理回路、501……
状態カウンタ、502……プログラム方式論理回
路、503……命令レジスタ、504……インタ
ーフエース装置、505……アドレスレジスタ、
506……語カウントレジスタ、507……Tレ
ジスタ、508……周辺装置符号レジスタ、50
9……マスク、ワイヤド装置・ドライバ、510
……データアウト・インバータ・ドライバ、51
1……データイン・インバータ・ドライバ、51
2……ビジー・ダン論理回路、513……割込み
不許可論理回路、514……割込み要求論理回
路、515……データチヤンネル要求論理回路。 〓〓〓〓〓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ処理装置のためのマイクロ符号回路
    と、前記データ処理装置の単一の入出力母線装置
    とインターフエースする並列/直列デジタル語変
    換器とを有し、一定クロツク源で駆動され、 (あ) 前記入出力母線装置からデジタル語を直列
    に受けるシストレジスタ装置と、 (い) 前記マイクロ符号回路からの指令に応じて
    前記シフトレジスタ装置から中央処理装置に前
    記デジタル語を並列に転送する第1装置と、 (う) 前記マイクロ符号回路からの他の指令に応
    じて、前記中央処理装置から前記シフトレジス
    タ装置に別のデジタル語を並列に転送する第2
    装置と、 (え) 前記シフトレジスタ装置が前記別のデジタ
    ル語を前記入出力母線装置に直列に送信する出
    力装置を有することと、 (お) 前記並列/直列語変換器が、クロツクバー
    スト信号を送信する装置であつて前記バースト
    信号の各状態が同時に送信される別のデジタル
    語の少なくとも対応する1つのビツトに同期す
    る装置とをそなえ、 前記変換器がさらに、 (a) 通常、前記変換器の入力モードを設定する
    装置と、 (b) 前記マイクロ符号回路の動作に応じて前記
    変換器の出力モードを設定する装置と、 (c) 前記入力モードの間動作し、前記デジタル
    語に同期して前記入出力母線装置からクロツ
    クバースト信号を受ける入力装置と、 (d) 前記母線クロツクバースト信号を他のクロ
    ツク信号に変換する装置と、 (e) 前記他のクロツク信号に応じて前記デジタ
    ル語を前記シフトレジスタ装置にシフトイン
    する装置と、 (f) 前記出力モードの間、前記別のデジタル語
    に同期して別の母線クロツクバースト信号を
    前記入出力母線装置に出力する出力装置とを
    そなえることを特徴とする中央処理装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の中央処理装置
    において、前記並列/直列語変換器が、少なくと
    も前記別のデジタル語の第1ビツトを予めセツト
    し、前記入出力母線装置に対する前記別のデジタ
    ル語の内容を設定する装置を有することを特徴と
    する中央処理装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の中央処理装置
    〓〓〓〓〓
    において、前記並列/直列語変換器が、前記シフ
    トレジスタ装置の内容をすべて1にする装置と、
    前記シフトレジスタ装置からシフトアウトされる
    ゼロを検出して前記デジタル語の直列受信の完了
    を判定する装置とをそなえることを特徴とする中
    央処理装置。 4 特許請求の範囲第2項に記載の中央処理装置
    において、前記シフトレジスタ装置が、4つの4
    ビツトシフトレジスタからなり、最初の2つのレ
    ジスタは16ビツトのデジタル語の左バイトを送受
    信し、後の2つのレジスタが前記16ビツト語の右
    ビツトを受けるように構成されていることを特徴
    とする中央処理装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の中央処理装置
    において、前記最初の2つのレジスタが、前記最
    初の2つのレジスタの1つに偶数ビツトを与え、
    前記最初の2つのレジスタの他のものに奇数ビツ
    トを与える多重変換装置をそなえることを特徴と
    する中央処理装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載の中央処理装置
    において、前記後の2つのレジスタが、前記後の
    2つのレジスタの1つに偶数ビツトを与え、前記
    後の2つのレジスタの他のものに奇数ビツトを与
    える多重変換装置をそなえることを特徴とする中
    央処理装置。
JP58221370A 1976-02-27 1983-11-24 中央処理装置と入出力母線とのインタ−フエ−ス装置の中央処理装置 Granted JPS59167731A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/662,180 US4048673A (en) 1976-02-27 1976-02-27 Cpu - i/o bus interface for a data processing system
US662180 1976-02-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59167731A JPS59167731A (ja) 1984-09-21
JPS6135587B2 true JPS6135587B2 (ja) 1986-08-13

Family

ID=24656702

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012877A Granted JPS52110535A (en) 1976-02-27 1977-02-25 Interface device between cpu and input output bus and cpu
JP58221370A Granted JPS59167731A (ja) 1976-02-27 1983-11-24 中央処理装置と入出力母線とのインタ−フエ−ス装置の中央処理装置

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012877A Granted JPS52110535A (en) 1976-02-27 1977-02-25 Interface device between cpu and input output bus and cpu

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4048673A (ja)
JP (2) JPS52110535A (ja)
CA (1) CA1065061A (ja)
DE (1) DE2707783B2 (ja)
FR (1) FR2342529A1 (ja)
GB (1) GB1581836A (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1590434A (en) * 1976-07-14 1981-06-03 Solartron Ekectronic Group Ltd Interfaces for data transmission systems
US4179747A (en) * 1976-12-14 1979-12-18 Pitney-Bowes, Inc. Mailing system
US4153943A (en) * 1977-08-12 1979-05-08 Honeywell Inc. High speed I/O for content addressable type memories
US4293908A (en) * 1979-01-31 1981-10-06 Honeywell Information Systems Inc. Data processing system having direct memory access bus cycle
US4309755A (en) * 1979-08-22 1982-01-05 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Computer input/output arrangement for enabling a simultaneous read/write data transfer
JPS5769335U (ja) * 1980-10-14 1982-04-26
US4408272A (en) * 1980-11-03 1983-10-04 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Data control circuit
US4417320A (en) * 1981-05-11 1983-11-22 Interface Systems, Inc. Interface for data communication systems using serial biphase data transmissions
JPS5999521A (ja) * 1982-11-29 1984-06-08 Toshiba Corp インタフエ−ス回路
US4642791A (en) * 1983-09-15 1987-02-10 Pitney Bowes Inc. Interface for mailing system peripheral devices
US4656620A (en) * 1984-09-19 1987-04-07 Itt Corporation Apparatus for obtaining reduced pin count packaging and methods
US6256034B1 (en) 1986-06-27 2001-07-03 Sture Olsson Device for marking edges of shelves
US5019811A (en) * 1984-10-15 1991-05-28 Unigrafic Ag Device for marking edges of shelves
US4641276A (en) * 1984-10-22 1987-02-03 General Electric Company Serial-parallel data transfer system for VLSI data paths
US4860200A (en) * 1985-07-03 1989-08-22 Tektronix, Inc. Microprocessor interface device for coupling non-compatible protocol peripheral with processor
DE3603751A1 (de) * 1986-02-06 1987-08-13 Siemens Ag Informationsuebergabesystem zur uebergabe von binaeren informationen
JPH0744567B2 (ja) * 1986-08-27 1995-05-15 日産自動車株式会社 通信インタ−フエイス装置
WO1988008574A1 (fr) * 1987-04-28 1988-11-03 Fujitsu Ten Limited Procede et appareil pour le transfert de donnees
USD326478S (en) 1989-03-01 1992-05-26 Unigrafic Ag Display advertising unit for store fixtures or the like
IL96808A (en) 1990-04-18 1996-03-31 Rambus Inc Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage
US6751696B2 (en) 1990-04-18 2004-06-15 Rambus Inc. Memory device having a programmable register
US6324120B2 (en) 1990-04-18 2001-11-27 Rambus Inc. Memory device having a variable data output length
JPH05250140A (ja) * 1992-03-10 1993-09-28 Hitachi Ltd データ処理方式
JP3588007B2 (ja) * 1999-05-14 2004-11-10 シャープ株式会社 双方向シフトレジスタ、および、それを用いた画像表示装置
TWI307217B (en) * 2005-08-19 2009-03-01 Via Tech Inc Apparatus and method of serial to parallel i/o circuit

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2051659C3 (de) * 1970-10-21 1974-04-25 Telefonbau Und Normalzeit Gmbh, 6000 Frankfurt Schieberegister für die Umsetzung von bitserien-parallelen Informationen in bitserielle Informationen und umgekehrt
US3750145A (en) * 1971-06-22 1973-07-31 Us Army Linear time dispersive channel decoder
US3742456A (en) * 1972-04-05 1973-06-26 Pitney Bowes Inc Apparatus for selectively formatting serial data bits into separate data characters
US3863226A (en) * 1973-01-02 1975-01-28 Honeywell Inf Systems Configurable communications controller having shared logic for providing predetermined operations
JPS503738A (ja) * 1973-05-16 1975-01-16
JPS5010931A (ja) * 1973-05-26 1975-02-04
FR2284928A1 (fr) * 1974-09-16 1976-04-09 Honeywell Bull Soc Ind Interface de liaison d'une unite de traitement de donnees a un ensemble de m postes de travail

Also Published As

Publication number Publication date
FR2342529A1 (fr) 1977-09-23
JPS5548325B2 (ja) 1980-12-05
JPS59167731A (ja) 1984-09-21
CA1065061A (en) 1979-10-23
FR2342529B1 (ja) 1984-03-09
US4048673A (en) 1977-09-13
DE2707783B2 (de) 1979-12-20
JPS52110535A (en) 1977-09-16
GB1581836A (en) 1980-12-31
DE2707783A1 (de) 1977-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6135587B2 (ja)
US5416909A (en) Input/output controller circuit using a single transceiver to serve multiple input/output ports and method therefor
US6381293B1 (en) Apparatus and method for serial data communication between plurality of chips in a chip set
US4845437A (en) Synchronous clock frequency conversion circuit
US4047246A (en) I/O bus transceiver for a data processing system
JPH0319740B2 (ja)
US20020114415A1 (en) Apparatus and method for serial data communication between plurality of chips in a chip set
JPS62133839A (ja) インタ−フエ−ス装置
US4136400A (en) Micro-programmable data terminal
US5524112A (en) Interface apparatus for transferring k*n-bit data packets via transmission of K discrete n-bit parallel words and method therefore
US6170027B1 (en) LPC/ISA bridge and its bridging method
US4047201A (en) I/O Bus transceiver for a data processing system
US6332173B2 (en) UART automatic parity support for frames with address bits
US4644469A (en) Addressing system for electronic computer
US4040032A (en) Peripheral device controller for a data processing system
GB2290203A (en) Communication circuit for performing data transfer
JP2001522501A (ja) スレーブ群インターフェース装置を介して周辺機器をバスにインターフェースする方法
KR900007704B1 (ko) 전전자 교환기의 주변기기 제어버스의 통신방법
JP2000112878A (ja) デ―タ処理装置内の転送要求タイミングを制御するための装置および方法
GB2257549A (en) Handling interrupts in modular data/control equipment
KR0155602B1 (ko) 중앙처리장치의 주변장치 통합제어회로
JPH04348642A (ja) シリアル伝送のための機能を利用したパラレル伝送方法
KR0122879Y1 (ko) 캐스케이드에서의 직렬데이타 송수신 장치
KR900007549Y1 (ko) 디지탈 시리얼 데이타 전송시 속도 변환회로
JP3343765B2 (ja) 端末制御装置