JPS6136054A - ブレーキ管給気締切機構 - Google Patents
ブレーキ管給気締切機構Info
- Publication number
- JPS6136054A JPS6136054A JP15260685A JP15260685A JPS6136054A JP S6136054 A JPS6136054 A JP S6136054A JP 15260685 A JP15260685 A JP 15260685A JP 15260685 A JP15260685 A JP 15260685A JP S6136054 A JPS6136054 A JP S6136054A
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- JP
- Japan
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- valve
- brake
- pipe
- chamber
- control chamber
- Prior art date
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/04—Driver's valves
- B60T15/12—Driver's valves combined with relay valves or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は機関車用ブレーキ制御装置に使用されるブレ
ーキ管給気締切機構、特に運転手の意図しないブレーキ
管の急速減圧に応じて作動するブレーキ管給気締切機構
に関する。
ーキ管給気締切機構、特に運転手の意図しないブレーキ
管の急速減圧に応じて作動するブレーキ管給気締切機構
に関する。
(従来の技術)
特許出願公告昭58−15560号特許公報に機関車用
ブレーキ制御装置の一例が開示されている。
ブレーキ制御装置の一例が開示されている。
この装置にはハンドル25を含むブレーキ弁1がアク、
ハンドル25は運転位置、常用ブレーキ位置、ハンドル
オフ位置および非常ブレーキ位置に操作し得るようにな
っている。
ハンドル25は運転位置、常用ブレーキ位置、ハンドル
オフ位置および非常ブレーキ位置に操作し得るようにな
っている。
ハンドル25が運転位置にあるとき、圧力空気源42か
ら管41を経て供給されている圧力空気は制御弁部14
および中継弁部16によって規定の圧力値に調圧され、
締切弁部15を経てブレーキ管3に供給される。
ら管41を経て供給されている圧力空気は制御弁部14
および中継弁部16によって規定の圧力値に調圧され、
締切弁部15を経てブレーキ管3に供給される。
ハンドル25を常用ブレーキ位置に移すと、ブレーキ管
6は比較的遅い速度即ち常用速度で減圧され列車に常用
ブレーキが適用され、非常ブレーキ位置に移すとブレー
キ管6は比較的速い速度即ち非常速度で減圧され列車に
非常ブレーキが適用されるとともに管202に圧力空気
が供給される。
6は比較的遅い速度即ち常用速度で減圧され列車に常用
ブレーキが適用され、非常ブレーキ位置に移すとブレー
キ管6は比較的速い速度即ち非常速度で減圧され列車に
非常ブレーキが適用されるとともに管202に圧力空気
が供給される。
機関車が回送車として列車に組み込まれる場合にはハン
ドル25をハンドルオフ位置に置くとともにブレーキ弁
1に付設された選択弁部6のハンドル92を操作して開
通位置から締切位置へ移すことが義務づけられている。
ドル25をハンドルオフ位置に置くとともにブレーキ弁
1に付設された選択弁部6のハンドル92を操作して開
通位置から締切位置へ移すことが義務づけられている。
ハンドル25をノ・ンドルオフ位置に置くと、管204
に圧力空気が供給される。
に圧力空気が供給される。
選択弁部6が開通位置にあるとき、締切弁部15の作用
室66は絞り孔224を経て大気に接続されて締切弁部
15は開通位置をと9、選択弁部6が締切位置にあると
き、作用室63は加圧されて締切弁部15は締切位置を
とる。また締切弁部15の作用室63は常に管202に
連通している。
室66は絞り孔224を経て大気に接続されて締切弁部
15は開通位置をと9、選択弁部6が締切位置にあると
き、作用室63は加圧されて締切弁部15は締切位置を
とる。また締切弁部15の作用室63は常に管202に
連通している。
(問題点)
上述の通りこのブレーキ制御装置は通常の運転時には支
障なく作動するが、列車分離などによってブレーキ管が
切断されたとき、あるいは列車後尾の車掌車に設置され
た車掌弁が操作されたときなどのように運転手の意図し
ないブレーキ管の急減圧が発生したときには、ブレーキ
弁のハンドルが運転位置にあるため圧力空気源からブレ
ーキ管へ大量の圧力空気が供給されブレーキ管の減圧速
度が遅くなり、非常ブレーキ作用が確実に行われないと
言う問題点がある。
障なく作動するが、列車分離などによってブレーキ管が
切断されたとき、あるいは列車後尾の車掌車に設置され
た車掌弁が操作されたときなどのように運転手の意図し
ないブレーキ管の急減圧が発生したときには、ブレーキ
弁のハンドルが運転位置にあるため圧力空気源からブレ
ーキ管へ大量の圧力空気が供給されブレーキ管の減圧速
度が遅くなり、非常ブレーキ作用が確実に行われないと
言う問題点がある。
(技術的手段)
上述の問題点を解決するため本発明においては従来技術
による上記のブレーキ制御装置に次の各部が追設されて
いる。
による上記のブレーキ制御装置に次の各部が追設されて
いる。
(1+ 制御室を有し、その制御室が加圧されている
とき第1位置をとり、圧力空気源を絞ジ孔を経て制御室
に接続し、その制御室が排圧されたとき第2位置をとシ
、圧力空気源をブレーキ弁に設置された締切弁部の作用
室に接続するとともに、圧力空気源と制御室との連通を
閉塞する作用弁、と (2) ブレーキ管が一定値以上の速度で減圧したと
き、作用弁の制御室をブレーキ管に接続してその制御室
を排圧する検出弁。
とき第1位置をとり、圧力空気源を絞ジ孔を経て制御室
に接続し、その制御室が排圧されたとき第2位置をとシ
、圧力空気源をブレーキ弁に設置された締切弁部の作用
室に接続するとともに、圧力空気源と制御室との連通を
閉塞する作用弁、と (2) ブレーキ管が一定値以上の速度で減圧したと
き、作用弁の制御室をブレーキ管に接続してその制御室
を排圧する検出弁。
(作用ならびに効果)
上述したブレーキ管の急減圧が発生したとき検出弁が作
動して作用弁の制御室が排圧され、作用弁は第2位置を
とる。従ってブレーキ弁に設置されている締切弁部の作
用室に圧力空気が供給され、ブレーキ管と圧力空気源と
の連通は遮断され、ブレーキ管の減圧は阻害されること
なく進行し、正常な非常ブレーキ作用が行われ、上述の
問題点は完全に解決される。
動して作用弁の制御室が排圧され、作用弁は第2位置を
とる。従ってブレーキ弁に設置されている締切弁部の作
用室に圧力空気が供給され、ブレーキ管と圧力空気源と
の連通は遮断され、ブレーキ管の減圧は阻害されること
なく進行し、正常な非常ブレーキ作用が行われ、上述の
問題点は完全に解決される。
(実施例)
第1図に示されたブレーキ管給気締切機構は圧力空気源
、ブレーキ管10、ブレーキ弁1、作用弁2、検出弁3
、及び絞り孔8から構成されている。
、ブレーキ管10、ブレーキ弁1、作用弁2、検出弁3
、及び絞り孔8から構成されている。
ブレーキ弁1は前述の公報元記載されたものと全く同一
である。但し各部の図番はハンドル25を65、締切弁
部15を9、選択弁部6を11、管202,204,2
22 の接続口を夫々出口34,44,50として図
示されている。
である。但し各部の図番はハンドル25を65、締切弁
部15を9、選択弁部6を11、管202,204,2
22 の接続口を夫々出口34,44,50として図
示されている。
選択弁部11は通常開通位置に置かれ、締切弁部9の作
用室(図示せず)は選択弁部11の絞り孔(図示せず)
を経て大気に接続され、締切弁部9は開通位置にある。
用室(図示せず)は選択弁部11の絞り孔(図示せず)
を経て大気に接続され、締切弁部9は開通位置にある。
作用弁2には入口12、出口15,14、及び入口15
があり、入口12は管36を経て圧力空気源に、出口1
6は管68、絞り孔8、及び管66を経て入口15に、
出口14は管48゜第2複式逆止弁5(後述)、管51
、出口50を経てブレーキ弁1の締切弁部9の作用室に
接続されている。
があり、入口12は管36を経て圧力空気源に、出口1
6は管68、絞り孔8、及び管66を経て入口15に、
出口14は管48゜第2複式逆止弁5(後述)、管51
、出口50を経てブレーキ弁1の締切弁部9の作用室に
接続されている。
作用弁2は入口15から圧力空気を供給され内蔵する制
御室(図示せず)が加圧されているとき第1位置をとり
、入口12を出口15に接続し、制御室が排圧されたと
き第2位置をとり人口12を出口14に接続する。
御室(図示せず)が加圧されているとき第1位置をとり
、入口12を出口15に接続し、制御室が排圧されたと
き第2位置をとり人口12を出口14に接続する。
検出弁3は管20を経てブレーキ管10に、管25を経
て作用弁2の入口15に接続され、第2図に示す通9空
圧弁部16、管座17及び容積室18から構成されてい
る。
て作用弁2の入口15に接続され、第2図に示す通9空
圧弁部16、管座17及び容積室18から構成されてい
る。
空圧弁部16にはピストン60があシ、プ、レーキ管1
0は管20、入口21、通路62を経てピストン30の
王室に、また人口21、通路52.29.絞り孔61、
容積室18、通路28ヲ経てピストン30の王室に導か
れている。
0は管20、入口21、通路62を経てピストン30の
王室に、また人口21、通路52.29.絞り孔61、
容積室18、通路28ヲ経てピストン30の王室に導か
れている。
ピストン60の上下が同圧のとき、ピストン60はばね
66に押されて図示の位置にあり、このとき空圧弁部1
6に含まれた弁機構により通路19は22に接続され、
通路19と23との接続は遮断されている。従ってブレ
ーキ管10とビス・トン60の上室とは前述の絞り孔6
1を経由する第1経路のほかに通路19,22、絞り孔
27、容積室18、通路28から成る第2経路を経て連
通している。
66に押されて図示の位置にあり、このとき空圧弁部1
6に含まれた弁機構により通路19は22に接続され、
通路19と23との接続は遮断されている。従ってブレ
ーキ管10とビス・トン60の上室とは前述の絞り孔6
1を経由する第1経路のほかに通路19,22、絞り孔
27、容積室18、通路28から成る第2経路を経て連
通している。
ブレーキ管10が常用速度で減圧すると、ピストン30
の下室はブレーキ管圧力とともに減圧するが、上室の圧
力は絞り孔27.!+1及び容積室18の効果により少
し遅れて降下し、ピストン60の上下に圧力差が発生す
る。しかしばね66を圧縮する程の大きな圧力差が発生
しないように絞り孔27.51の容量が設定されている
から空圧弁部16は作動せず、図示の位置に保持される
。
の下室はブレーキ管圧力とともに減圧するが、上室の圧
力は絞り孔27.!+1及び容積室18の効果により少
し遅れて降下し、ピストン60の上下に圧力差が発生す
る。しかしばね66を圧縮する程の大きな圧力差が発生
しないように絞り孔27.51の容量が設定されている
から空圧弁部16は作動せず、図示の位置に保持される
。
ブレーキ管10が常用速度より速い速度で減圧すると上
述の圧力差は大きくなり、ピストン30はばね66を圧
縮して下動して弁機構が作動し、先づ通路19と22と
の連通即ち上述の第2経路が遮断される。従ってピスト
ン30の王室の減圧速度は遅くなって圧力差が増大し、
ピストン60は更に下動し、通路19は26に接続され
る。
述の圧力差は大きくなり、ピストン30はばね66を圧
縮して下動して弁機構が作動し、先づ通路19と22と
の連通即ち上述の第2経路が遮断される。従ってピスト
ン30の王室の減圧速度は遅くなって圧力差が増大し、
ピストン60は更に下動し、通路19は26に接続され
る。
通路19と23との連通により作用弁2の制御室の圧力
空気は入口15、管25、入口24、通路23,19、
入口21、管20を経てブレーキ管10に吸収される。
空気は入口15、管25、入口24、通路23,19、
入口21、管20を経てブレーキ管10に吸収される。
この吸収量は絞り孔8による供給量より大きいから制御
室の圧力は急降下し、作用弁2はM2位置をとる。従っ
て入口12は出口14に接続され、圧力空気は前述の経
路を経てブレーキ弁1の締切弁部9に供給され、締切弁
部9は締切位置をとり、圧力空気源からブレーキ管への
圧力空気の供給は遮断される。
室の圧力は急降下し、作用弁2はM2位置をとる。従っ
て入口12は出口14に接続され、圧力空気は前述の経
路を経てブレーキ弁1の締切弁部9に供給され、締切弁
部9は締切位置をとり、圧力空気源からブレーキ管への
圧力空気の供給は遮断される。
以上の説明により明らかなように本発明によるブレーキ
管給気締切機構を設置することにより前述の問題点(d
完全に解決される。
管給気締切機構を設置することにより前述の問題点(d
完全に解決される。
次にこの実施例に含まれている付設機構について説明す
る。
る。
上述の通り給気締切作用が完了した後、ブレーキ管10
の圧力が一定値まで降下したとき、検出弁6のピストン
30に作用する圧力差が小さくなり、ばね36によって
検出弁3は自動釣に図示の位置に復帰し、作用弁2の制
御室とブレーキ管10の連通は閉塞される。しかし作用
弁2は絞り孔8を経由する圧力空気の供給が遮断された
ま\であるから第2位置に残留し続ける。この作用弁2
を第1位置に復帰させるためにブレーキ弁1の出口54
から逆止弁6を経て作用弁2の入口15に到る配管が付
設されている。従ってブレーキ弁1のハンドル35を非
常ブレーキ位置に移すと前述の通9出口64に圧力空気
が送出され、この空気は逆止弁6を経て作用弁2の制御
室に流入し作用弁2 (d第1位置に復帰する。作用弁
2が第1位置に戻ると入口12と出口14との接続は遮
断され、締切弁部9の作用室の圧力空気は選択弁部11
に内蔵された絞り孔(図示せず)を経て大気に放出され
締切弁部9は開通位置に戻り、その後のブレーキ弁1に
よるブレーキ操作は正常に行われる。
の圧力が一定値まで降下したとき、検出弁6のピストン
30に作用する圧力差が小さくなり、ばね36によって
検出弁3は自動釣に図示の位置に復帰し、作用弁2の制
御室とブレーキ管10の連通は閉塞される。しかし作用
弁2は絞り孔8を経由する圧力空気の供給が遮断された
ま\であるから第2位置に残留し続ける。この作用弁2
を第1位置に復帰させるためにブレーキ弁1の出口54
から逆止弁6を経て作用弁2の入口15に到る配管が付
設されている。従ってブレーキ弁1のハンドル35を非
常ブレーキ位置に移すと前述の通9出口64に圧力空気
が送出され、この空気は逆止弁6を経て作用弁2の制御
室に流入し作用弁2 (d第1位置に復帰する。作用弁
2が第1位置に戻ると入口12と出口14との接続は遮
断され、締切弁部9の作用室の圧力空気は選択弁部11
に内蔵された絞り孔(図示せず)を経て大気に放出され
締切弁部9は開通位置に戻り、その後のブレーキ弁1に
よるブレーキ操作は正常に行われる。
この実施例には更に第1複式逆止弁4と第2複式逆止弁
5が付設されている。
5が付設されている。
第14x式逆止弁4に゛は2つの入口42,45゜と1
つの出口67があり、入口42は管46を経てブレーキ
弁1の出口44に、入口45は第2復式逆止弁5の入口
46に、出口67は逆止弁7を経て作用弁2の入口15
に夫々接続され、その内部には第6図に示す通、ジばね
54によって左右Vζ押圧された2つのピストン弁52
.5:liが内蔵され、入口42と45がともに加圧さ
れたとき、出口67に圧力空気が送出され、そ1を以外
の場合には出口67は大気孔55に接続される。
つの出口67があり、入口42は管46を経てブレーキ
弁1の出口44に、入口45は第2復式逆止弁5の入口
46に、出口67は逆止弁7を経て作用弁2の入口15
に夫々接続され、その内部には第6図に示す通、ジばね
54によって左右Vζ押圧された2つのピストン弁52
.5:liが内蔵され、入口42と45がともに加圧さ
れたとき、出口67に圧力空気が送出され、そ1を以外
の場合には出口67は大気孔55に接続される。
第2複式逆止弁5にも2つの入口46,47七1つの出
口49があり、入口47は管48を経て作用弁2の出口
14に、出口49は管51を経てブレーキ弁1の出口5
0に夫々接続され、その内部に(は第4図に示す通りば
ね68により右方に押圧されたピストン弁66が内蔵さ
れ、通常人ロ46I′i出口49に接続されている。
口49があり、入口47は管48を経て作用弁2の出口
14に、出口49は管51を経てブレーキ弁1の出口5
0に夫々接続され、その内部に(は第4図に示す通りば
ね68により右方に押圧されたピストン弁66が内蔵さ
れ、通常人ロ46I′i出口49に接続されている。
従って選択弁部11が開通位置にあって出口50が油圧
しているとき、作用弁2の出口14から管48を経て入
口47に圧力空気が供給されると、その空気はピストン
弁66を在勤させて出口49へ送出され、更に管51、
出口50を経て締切弁部9の作用室へ流入する。
しているとき、作用弁2の出口14から管48を経て入
口47に圧力空気が供給されると、その空気はピストン
弁66を在勤させて出口49へ送出され、更に管51、
出口50を経て締切弁部9の作用室へ流入する。
機関車が回送車として列車に組み込まれた場合[H前述
の通9)・ンドル35はノ\ンドルオフ位置に置かれ出
口44は加圧され、また選択弁部11は締切位置に置か
れ出口50は加圧されている。
の通9)・ンドル35はノ\ンドルオフ位置に置かれ出
口44は加圧され、また選択弁部11は締切位置に置か
れ出口50は加圧されている。
従って第1複式逆止弁4の入口42jd出口44から管
46を経て加圧され、入口45は出口50から管51、
第2複式逆止弁5の出口49、入口46を経て加圧され
ている。このように両方の入口が加圧されているため、
出口67に圧力空気が送出され、この空気は逆止弁7、
管69、絞り孔8、管36を経て作用弁2の入口15に
供給されている。
46を経て加圧され、入口45は出口50から管51、
第2複式逆止弁5の出口49、入口46を経て加圧され
ている。このように両方の入口が加圧されているため、
出口67に圧力空気が送出され、この空気は逆止弁7、
管69、絞り孔8、管36を経て作用弁2の入口15に
供給されている。
上述のように、機関車が回送車となる場合には作用弁2
0入口15は常に加圧されているから、前述のように検
出弁3が作動して作用弁2か第2位置へ移動しても、そ
の検出弁6が通常位置に復帰したとき、直ちに作用弁2
も第1位置に復帰し、その後のブレーキ操作は正常に行
われる。
0入口15は常に加圧されているから、前述のように検
出弁3が作動して作用弁2か第2位置へ移動しても、そ
の検出弁6が通常位置に復帰したとき、直ちに作用弁2
も第1位置に復帰し、その後のブレーキ操作は正常に行
われる。
第1図1d本発明によるブレーキ管給気締切機構及びそ
れに追設された付設機構の接続図、第2図、第3図及び
第4図はそれぞれ第1図に外形図で示された検出弁、第
1複式逆止弁、及び第2複式逆止弁の内部構造図である
。 1・・ブレーキ弁、2・・作用弁、3・・検出弁、8・
・絞9孔、9・・締切弁部、10・・ブレーキ管。
れに追設された付設機構の接続図、第2図、第3図及び
第4図はそれぞれ第1図に外形図で示された検出弁、第
1複式逆止弁、及び第2複式逆止弁の内部構造図である
。 1・・ブレーキ弁、2・・作用弁、3・・検出弁、8・
・絞9孔、9・・締切弁部、10・・ブレーキ管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鉄道車両に使用され、次の各部から構成されたブレーキ
管給気締切機構 (a)圧力空気源 (b)通常上記圧力空気源から圧力空気を供給されてい
るブレーキ管(10) (c)作用室を有し、その作用室が加圧されたとき上記
圧力空気源と上記ブレーキ管との連通を閉塞する締切弁
部(9)を含むブレーキ弁(1)、(d)制御室を有し
、その制御室が加圧されているとき第1位置をとり、上
記圧力空気源を絞り孔(8)を経てその制御室に接続し
、その制御室が排圧されたとき第2位置をとり、上記圧
力空気源を上記締切弁部の上記作用室に接続するととも
に、上記圧力空気源と上記制御室との連通を閉塞する作
用弁(2)、 および (e)上記ブレーキ管が一定値以上の速度で減圧したと
き上記作用弁の上記制御室を上記ブレーキ管に接続して
その制御室を排圧する検出弁(3)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/632,985 US4552412A (en) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | Brake pipe charging cut-off arrangement |
| US632985 | 1984-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136054A true JPS6136054A (ja) | 1986-02-20 |
| JPH0418584B2 JPH0418584B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=24537818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15260685A Granted JPS6136054A (ja) | 1984-07-20 | 1985-07-12 | ブレーキ管給気締切機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4552412A (ja) |
| JP (1) | JPS6136054A (ja) |
| AU (1) | AU566123B2 (ja) |
| BR (1) | BR8503382A (ja) |
| CA (1) | CA1255721A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213742A (en) * | 1990-09-11 | 1993-05-25 | Vitaphore Corporation | Method of producing pores of controlled geometry on a thermoplastic polymer |
| GB9706227D0 (en) * | 1997-03-26 | 1997-05-14 | Wabco Automotive Uk | Vent valve |
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