JPS6136064Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136064Y2 JPS6136064Y2 JP8690180U JP8690180U JPS6136064Y2 JP S6136064 Y2 JPS6136064 Y2 JP S6136064Y2 JP 8690180 U JP8690180 U JP 8690180U JP 8690180 U JP8690180 U JP 8690180U JP S6136064 Y2 JPS6136064 Y2 JP S6136064Y2
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- Japan
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- emitting body
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- Expired
Links
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、車輛用シールドビーム電球に用いられ
る発光体の支持部、とくに発光体の端末を断線す
るサポート先端の構造に関するもので、その目的
とするところは、発光体を適正位置に継線させる
と共に、断線時に生ずる該発光体端末の変形を可
及的に防がんとすることにある。
る発光体の支持部、とくに発光体の端末を断線す
るサポート先端の構造に関するもので、その目的
とするところは、発光体を適正位置に継線させる
と共に、断線時に生ずる該発光体端末の変形を可
及的に防がんとすることにある。
通常用いられている車輛用シールドビーム電球
(以下、単にSB電球と云う)の発光体の支持部構
造をみると、第1図イにみられるサポートSの先
端を、同図ロに示すよう圧扁し、これを更に同図
ハに示すようV字状に折曲し、該折曲部に同図ヘ
にみられるように発光体fの一端が支持されるよ
う圧着固定するか、又は、同図ニにみられるよう
に、サポートSの先端に、軸方向に割つた断面V
字状の溝を形成し、同図トに示すよう、該溝で発
光体の端末を圧着固定する、等の手段を講じてい
る。
(以下、単にSB電球と云う)の発光体の支持部構
造をみると、第1図イにみられるサポートSの先
端を、同図ロに示すよう圧扁し、これを更に同図
ハに示すようV字状に折曲し、該折曲部に同図ヘ
にみられるように発光体fの一端が支持されるよ
う圧着固定するか、又は、同図ニにみられるよう
に、サポートSの先端に、軸方向に割つた断面V
字状の溝を形成し、同図トに示すよう、該溝で発
光体の端末を圧着固定する、等の手段を講じてい
る。
しかし乍ら、叙上の各手段には自動機械を用い
て量産するため、同図ハの構成では、先ず、発光
体端末を折曲部の適正位置に搬入し、次に、該折
曲部を圧着固定する工程をとることになるので、
各工程が必ずしもタイミング良く処理されず、出
来上つた製品には、時として適正位置を外れて、
発光体端末の支持部位が、下の方向に幾分ずれた
ものが混入し、反射鏡焦点位置に対する発光体取
付位置の精度が悪いと云う不都合が生じ、しか
も、このことは、V字状の溝を軸方向に形成した
同図ニの構成においても、同図トに示す発光体f
の圧着固定位置が、時として下がつて不適正とな
る、全く同様の欠点を備える。
て量産するため、同図ハの構成では、先ず、発光
体端末を折曲部の適正位置に搬入し、次に、該折
曲部を圧着固定する工程をとることになるので、
各工程が必ずしもタイミング良く処理されず、出
来上つた製品には、時として適正位置を外れて、
発光体端末の支持部位が、下の方向に幾分ずれた
ものが混入し、反射鏡焦点位置に対する発光体取
付位置の精度が悪いと云う不都合が生じ、しか
も、このことは、V字状の溝を軸方向に形成した
同図ニの構成においても、同図トに示す発光体f
の圧着固定位置が、時として下がつて不適正とな
る、全く同様の欠点を備える。
のみならず、発光体fとして、機械的に弱い2
重コイイルフイラメントが用いられたときには、
とくに同図ホに模式的に示すよう、既述の2種類
の構成のいずれもが、鋭いV字状を呈する溝の開
口部近傍(矢印部位参照)を単に両側より挾着固
定するため、発光体端末の取付位置が下方にずれ
て移動する程、強力に圧着され、該端末に変形が
生じ、しかも、激しい衝撃を受けるので、早期断
線を誘因する、これ亦、欠点を有する。
重コイイルフイラメントが用いられたときには、
とくに同図ホに模式的に示すよう、既述の2種類
の構成のいずれもが、鋭いV字状を呈する溝の開
口部近傍(矢印部位参照)を単に両側より挾着固
定するため、発光体端末の取付位置が下方にずれ
て移動する程、強力に圧着され、該端末に変形が
生じ、しかも、激しい衝撃を受けるので、早期断
線を誘因する、これ亦、欠点を有する。
本案は、叙上の諸欠点を可及的に解消せんとす
るもので、以下、図面と共に、その実施例につ
き、具体的構成を詳述する。
るもので、以下、図面と共に、その実施例につ
き、具体的構成を詳述する。
第2図イは、サポートSの先端を、底面Bを略
U字状とした間隙gを備え、その頂部両内側を挾
着したとき該サポート軸方向に一致するよう対称
的に切削して二叉状に形成したものである。
U字状とした間隙gを備え、その頂部両内側を挾
着したとき該サポート軸方向に一致するよう対称
的に切削して二叉状に形成したものである。
本案は、以上のように構成されており、次に継
線の工程と共に作用効果について述べると、図示
しないSB電球のボトムに固定したフエルールに
夫々本案になるサポートSが熔着され、この状態
から自動機械による継線工程を述べると、サポー
トSの略U字状を呈する底面位置が、予じめ図示
しないSB電球の反射鏡焦点位置に一致する寸法
に該サポートの形状が定められているので、図示
しない発光体端末が無造作に該底面に搬入落下さ
れても、該端末は常に適正位置を保持することと
なり、斯かる状態で、次工程である第2図ロに矢
印で示すよう両側より挾着圧縮されても、頂部両
内側が、サポートSの軸方向に略一致するよう対
称的に切削加工されているので、該両内側の接合
によつて圧縮ストロークが自動的に拘束停止さ
れ、加えて、出来上つた支持部の内径が、使用す
る発光体の外径より予め幾分小に設定してあるた
め、発光体の端末は、何等の変形もなく、且つ、
挾着圧縮工程においても何等の衝撃も受けず、機
械的内部歪も受けないので、長期の使用に耐え得
るなど、既述の従来型式にみられる諸欠点を充分
解消し、本項冒頭に述べた所期の目的を充分達成
し得る優れた効果を奏する。
線の工程と共に作用効果について述べると、図示
しないSB電球のボトムに固定したフエルールに
夫々本案になるサポートSが熔着され、この状態
から自動機械による継線工程を述べると、サポー
トSの略U字状を呈する底面位置が、予じめ図示
しないSB電球の反射鏡焦点位置に一致する寸法
に該サポートの形状が定められているので、図示
しない発光体端末が無造作に該底面に搬入落下さ
れても、該端末は常に適正位置を保持することと
なり、斯かる状態で、次工程である第2図ロに矢
印で示すよう両側より挾着圧縮されても、頂部両
内側が、サポートSの軸方向に略一致するよう対
称的に切削加工されているので、該両内側の接合
によつて圧縮ストロークが自動的に拘束停止さ
れ、加えて、出来上つた支持部の内径が、使用す
る発光体の外径より予め幾分小に設定してあるた
め、発光体の端末は、何等の変形もなく、且つ、
挾着圧縮工程においても何等の衝撃も受けず、機
械的内部歪も受けないので、長期の使用に耐え得
るなど、既述の従来型式にみられる諸欠点を充分
解消し、本項冒頭に述べた所期の目的を充分達成
し得る優れた効果を奏する。
なお、第2図ハは、底面Bを略コ字状に形成し
た異なる実施例で、同図ニに示すように、挾着圧
縮されても、予じめ支持部内径寸法が、使用する
発光体の外径に適するよう定めてあるので、前記
第1実施例と作用効果において変わらない。即
ち、底面Bの形状は、発光体の端末が所望の位置
に止まり、そのまま挾着されるようになつていれ
ばよい。
た異なる実施例で、同図ニに示すように、挾着圧
縮されても、予じめ支持部内径寸法が、使用する
発光体の外径に適するよう定めてあるので、前記
第1実施例と作用効果において変わらない。即
ち、底面Bの形状は、発光体の端末が所望の位置
に止まり、そのまま挾着されるようになつていれ
ばよい。
第1図は従来例を示すもので、同図イは加工前
のサポートを、同図ロは先端を圧扁した状態を、
同図ハは圧扁部を折曲した状態を、同図ニは縦溝
を形成した例を、同図ヘは前記ハの、同図トは前
記ニの、夫々発光体の支持状態を、同図ホは溝部
の挾着圧縮工程における不都合を説明するための
模式図を、夫々示し、第2図は本案実施例で、同
図イは加工前のサポートを、同図ロは圧縮状態
を、同図ハは異なる形状の加工前のサポートを、
同図ニは圧縮状態を、夫々示す。 B……底面、f……発光体、g……間隙、S…
…サポート。
のサポートを、同図ロは先端を圧扁した状態を、
同図ハは圧扁部を折曲した状態を、同図ニは縦溝
を形成した例を、同図ヘは前記ハの、同図トは前
記ニの、夫々発光体の支持状態を、同図ホは溝部
の挾着圧縮工程における不都合を説明するための
模式図を、夫々示し、第2図は本案実施例で、同
図イは加工前のサポートを、同図ロは圧縮状態
を、同図ハは異なる形状の加工前のサポートを、
同図ニは圧縮状態を、夫々示す。 B……底面、f……発光体、g……間隙、S…
…サポート。
Claims (1)
- その先端に略U字状とした底面Bを有する間隙
gを備え、その頂部両内側が挾着圧縮時に軸方向
に一致するよう対称的に切削されて二叉状に形成
されたサポートSと、該サポートに両端末を挾着
固定された発光体fと、からなることを特徴とす
る発光体の支持部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8690180U JPS6136064Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8690180U JPS6136064Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714964U JPS5714964U (ja) | 1982-01-26 |
| JPS6136064Y2 true JPS6136064Y2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=29449045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8690180U Expired JPS6136064Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136064Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-23 JP JP8690180U patent/JPS6136064Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714964U (ja) | 1982-01-26 |
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