JPS6136100Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136100Y2 JPS6136100Y2 JP1981015902U JP1590281U JPS6136100Y2 JP S6136100 Y2 JPS6136100 Y2 JP S6136100Y2 JP 1981015902 U JP1981015902 U JP 1981015902U JP 1590281 U JP1590281 U JP 1590281U JP S6136100 Y2 JPS6136100 Y2 JP S6136100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- air
- air guider
- guider
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 9
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 9
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- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 6
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 6
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、横断流送風機(以下クロスフローフ
アンと称す)のエアガイダとして発泡スチロール
製のエアガイダを具備した空気調和機の結露水処
理構造の改良に関するもので、エアガイダの補強
材により、補強を兼ねてエアガイダに付着した結
露水の処理も行うことを目的の一つとするもので
ある。
アンと称す)のエアガイダとして発泡スチロール
製のエアガイダを具備した空気調和機の結露水処
理構造の改良に関するもので、エアガイダの補強
材により、補強を兼ねてエアガイダに付着した結
露水の処理も行うことを目的の一つとするもので
ある。
従来、この種の空気調和機において、その通風
部は第4図に示す如く構成されていた。そしてそ
のエアガイダaの材料として発泡スチロールが用
いられる場合、そのエアガイダaの側板部分bに
はクロスフローフアンの貫通穴cが設けられてい
る。ところで空気調和機本体の小形化のためには
奥行寸法Aを縮少する必要がある一方、貫通穴c
の直径Dはクロスフローフアンの直径により決ま
るため、貫通穴cの前後部寸法B,Cはできる限
り小さくとる必要がある。しかし貫通穴cの前部
寸法Bは、小さくとりすぎれば、材料が発泡スチ
ロールであるため強度が保てない問題がある。
部は第4図に示す如く構成されていた。そしてそ
のエアガイダaの材料として発泡スチロールが用
いられる場合、そのエアガイダaの側板部分bに
はクロスフローフアンの貫通穴cが設けられてい
る。ところで空気調和機本体の小形化のためには
奥行寸法Aを縮少する必要がある一方、貫通穴c
の直径Dはクロスフローフアンの直径により決ま
るため、貫通穴cの前後部寸法B,Cはできる限
り小さくとる必要がある。しかし貫通穴cの前部
寸法Bは、小さくとりすぎれば、材料が発泡スチ
ロールであるため強度が保てない問題がある。
従来、この種の空気調和機は、強度を保つため
に貫通穴cの前部寸法Bを大きくとつていたた
め、空気調和機本体の小型化が著しく妨げられる
欠点を有していた。
に貫通穴cの前部寸法Bを大きくとつていたた
め、空気調和機本体の小型化が著しく妨げられる
欠点を有していた。
また、エアガイダaの側板部分bの前端面部d
には、蒸発器eが近接して取付けられるため、蒸
発器eおよびその周辺の結露水がエアガイダaの
側板前端縁fに沿つて流れ落ちる。矢印Eに示す
ようにこの結露水の大部分は水受皿gに流れ込
み、以後ドレン口を通じて空気調和機外部の適切
な場所に排水されるが、一部の水は矢印Fのよう
に水受皿gの背面を回り込むため、この水を処理
する機構が水受皿gとは別に必要になるという欠
点も有していた。
には、蒸発器eが近接して取付けられるため、蒸
発器eおよびその周辺の結露水がエアガイダaの
側板前端縁fに沿つて流れ落ちる。矢印Eに示す
ようにこの結露水の大部分は水受皿gに流れ込
み、以後ドレン口を通じて空気調和機外部の適切
な場所に排水されるが、一部の水は矢印Fのよう
に水受皿gの背面を回り込むため、この水を処理
する機構が水受皿gとは別に必要になるという欠
点も有していた。
本考案は、上記従来の結露水処理構造にみられ
る欠点を除去するものである。
る欠点を除去するものである。
以下、本考案をその一実施例を示す添付図面の
第1図〜第3図を参考に説明する。
第1図〜第3図を参考に説明する。
同図において、Aは分離形空気調和機の室内ユ
ニツト本体で、その前面には吸込口3と吹出口5
を有する前面グリルBが着脱可能に設けられてい
る。2は前記室内ユニツト本体A内に配設された
エアガイダで、発泡スチロール材からなり、本体
A内に通風路2aを形成している。この通風路2
aには、周知の如く熱交換器1、クロスフローフ
アン4等が配設されている。ここで、前記エアガ
イダ2は、第3図に示す如くクロスフローフアン
4を囲むように背壁2aと両側壁6が形成されて
いる。7は前記エアガイダ2の両側壁6に形成さ
れた貫通穴で、前記クロスフローフアン4の両端
が貫通する。8a,8bは前記貫通穴7の前部に
位置する如くエアガイダ2の両側壁6に形成され
た切欠さで、適宜段部が形成されている。10は
前記熱交換器1の下部に配設された水受皿で、前
記熱交換器1の結露水を集め、処理する。12は
前記エアガイダ2の切欠き8a,8bに設けられ
た補強材で、上端には前記エアガイダ2の側壁前
端6aと面一となる上部取付け部12aおよび前
記貫通穴7の円を形成する上円弧部12bが形成
され、また下端には前記エアガイダ2の側壁6下
部切欠き8bと嵌合する下部取付け部12bが形
成され、さらにこの上下両取付け部12a,12
bはわん曲した中央部12cによつて連結されて
いる。11はこの補強材12に形成された導水部
で、前記水受皿10上に延出している。この補強
材12は、ナイロン、A,B,S樹脂等の如く発
泡スチロールに比して硬質の材料により成形され
ている。
ニツト本体で、その前面には吸込口3と吹出口5
を有する前面グリルBが着脱可能に設けられてい
る。2は前記室内ユニツト本体A内に配設された
エアガイダで、発泡スチロール材からなり、本体
A内に通風路2aを形成している。この通風路2
aには、周知の如く熱交換器1、クロスフローフ
アン4等が配設されている。ここで、前記エアガ
イダ2は、第3図に示す如くクロスフローフアン
4を囲むように背壁2aと両側壁6が形成されて
いる。7は前記エアガイダ2の両側壁6に形成さ
れた貫通穴で、前記クロスフローフアン4の両端
が貫通する。8a,8bは前記貫通穴7の前部に
位置する如くエアガイダ2の両側壁6に形成され
た切欠さで、適宜段部が形成されている。10は
前記熱交換器1の下部に配設された水受皿で、前
記熱交換器1の結露水を集め、処理する。12は
前記エアガイダ2の切欠き8a,8bに設けられ
た補強材で、上端には前記エアガイダ2の側壁前
端6aと面一となる上部取付け部12aおよび前
記貫通穴7の円を形成する上円弧部12bが形成
され、また下端には前記エアガイダ2の側壁6下
部切欠き8bと嵌合する下部取付け部12bが形
成され、さらにこの上下両取付け部12a,12
bはわん曲した中央部12cによつて連結されて
いる。11はこの補強材12に形成された導水部
で、前記水受皿10上に延出している。この補強
材12は、ナイロン、A,B,S樹脂等の如く発
泡スチロールに比して硬質の材料により成形され
ている。
したがつて、この補強材12により、貫通穴7
の前寸法Bは、材質が発泡スチロールから硬質の
補強材12に変わつたため、従来よりはるかに小
さくでき、全体の奥行寸法Aを小さくできる。ま
たエアガイダ2の側板6の前端縁9に沿つて流れ
落ちた結露水は、矢印Gに示す如く導水部11に
より、すべて水受皿10に落とされる。
の前寸法Bは、材質が発泡スチロールから硬質の
補強材12に変わつたため、従来よりはるかに小
さくでき、全体の奥行寸法Aを小さくできる。ま
たエアガイダ2の側板6の前端縁9に沿つて流れ
落ちた結露水は、矢印Gに示す如く導水部11に
より、すべて水受皿10に落とされる。
上記実施例より明らかなように、本考案におけ
る空気調和機の結露水処理構造は、発泡スチロー
ルからなるエアガイダの両側に貫通穴を設け、こ
の貫通穴の前方に切欠きを設け、この切欠きに補
強材を設けたもので、特に発泡スチロールのもろ
さの影響を受ける貫通穴の周縁を補強材にて補強
するため、エアガイダの奥行寸法を小さくでき、
これにより空気調和機の小型化がはかれ、また補
強材の下端が結露水受皿上に延出しているため、
エアガイダの両側壁から流下する結露水を結露水
受皿へ導くことができ、別途結露水処理用の部材
も不要となり、部品数の削減がはかれる等、種々
の利点を有するものである。
る空気調和機の結露水処理構造は、発泡スチロー
ルからなるエアガイダの両側に貫通穴を設け、こ
の貫通穴の前方に切欠きを設け、この切欠きに補
強材を設けたもので、特に発泡スチロールのもろ
さの影響を受ける貫通穴の周縁を補強材にて補強
するため、エアガイダの奥行寸法を小さくでき、
これにより空気調和機の小型化がはかれ、また補
強材の下端が結露水受皿上に延出しているため、
エアガイダの両側壁から流下する結露水を結露水
受皿へ導くことができ、別途結露水処理用の部材
も不要となり、部品数の削減がはかれる等、種々
の利点を有するものである。
第1図は本考案の一実施例における結露水処理
構造を具備した空気調和機の縦断面図、第2図は
同結露水処理構造を示す空気調和機の要部拡大側
面図、第3図は同空気調和機におけるエアガイダ
の斜視図、第4図は従来例を示す結露水処理構造
の要部拡大側面図である。 A……室内ユニツト本体、1……熱交換器、2
……エアガイダ、4……クロスフローフアン、6
……両側壁、7……貫通穴、10……水受皿、1
1……導水部、12……補強材。
構造を具備した空気調和機の縦断面図、第2図は
同結露水処理構造を示す空気調和機の要部拡大側
面図、第3図は同空気調和機におけるエアガイダ
の斜視図、第4図は従来例を示す結露水処理構造
の要部拡大側面図である。 A……室内ユニツト本体、1……熱交換器、2
……エアガイダ、4……クロスフローフアン、6
……両側壁、7……貫通穴、10……水受皿、1
1……導水部、12……補強材。
Claims (1)
- 空気調和機本体内に、発泡スチロールからなる
エアガイダを設け、このエアガイダを、横断流送
風機羽根車の背面および両側端を囲むように形成
し、さらに前記エアガイダの両側端に、前記横断
流送風羽根車の端部が貫通する貫通穴を設け、こ
のエアガイダの前面側に蒸発器を、また前記蒸発
器の下部に結露水受皿を設け、前記貫通穴の前方
に、合成樹脂からなる補強材を設け、この補強材
の上端前面を前記エアガイダ側端の前面と面一に
し、下端を前記結露水受皿上へ延出させた空気調
和機の結露水処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981015902U JPS6136100Y2 (ja) | 1981-02-05 | 1981-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981015902U JPS6136100Y2 (ja) | 1981-02-05 | 1981-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130116U JPS57130116U (ja) | 1982-08-13 |
| JPS6136100Y2 true JPS6136100Y2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=29813892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981015902U Expired JPS6136100Y2 (ja) | 1981-02-05 | 1981-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136100Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-05 JP JP1981015902U patent/JPS6136100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57130116U (ja) | 1982-08-13 |
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