JP2003185171A - 空気調和機 - Google Patents
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Abstract
を得ることを目的とする。 【解決手段】 室内ユニット内の前面側及び背面側のそ
れぞれに送風機の羽根車を囲むように設けられ、室内空
気と冷媒とを熱交換させる前面熱交換器及び背面熱交換
器と、この背面熱交換器の下部に設けられ、該ドレン水
を収納する背面ドレンパンと、このドレンパンに接続さ
れ、前記室内空気を送風する送風機風路と、を備え、前
記背面熱交換器の下部が上部よりも背面側に位置して後
斜した空気調和機において、風向板が、前記送風機羽根
車の外郭にほぼ沿って前記背面ドレンパンの前面上部か
ら上方へ延出し、前記背面熱交換器上部からのドレン水
を前記背面ドレンパンへ流すものである。
Description
した空気の結露水を処理する空気調和機に関するもので
ある。
906129号公報に示すような構成となっており、こ
の概略構成の断面を図7に示す。この図の如く、従来の
空気調和機においては、空気調和機本体10内に、前面
熱交換器2と背面熱交換器3が送風機1を囲むように設
けられ、かつ、この空気調和機本体10の前面及び上面
に設けられた前面吸込口10a及び上面吸込口10bか
ら吸込んだ室内空気を前述の熱交換器2、3及び送風機
1を順次通過させて、本体下面に設けられた下面吹出口
10cから吹出すように風路4が設けられている。
露水を回収するための背面ドレンパン11が背面熱交換
器3の下部に設けられ、しかも、この背面ドレンパン1
1の前面側には、背面熱交換器3を通過した空気がスム
ースに流れ、送風機背面風路面の巻き始め部分で渦流が
発生しないように、送風機背面風路面4bと背面熱交換
器3の間に沿って渦流が発生しないように上方へ延出す
るように形成された渦流安定化部材20が設けられてい
る。
上方へ延出したものにおいては、背面熱交換器3を通過
した空気が下面吹出口10cへスムースに流れ、送風機
背面風路面の巻き始め部4bの渦流が小さくなり、騒音
は低下するものの、背面熱交換器3を通過した空気が下
面吹出口10cへ余りにもスムースに流れるために、前
面熱交換器2を通過した空気と混合しなくなるため、例
えば、前面熱交換器と背面熱換器と間に温度差が生じた
り、或いは、各熱交換器内の冷媒流れによる温度分布差
が生じたりすると、送風機の回転方向に対して温度差が
生じ、結果的に送風機に着露し、強いては水滴が下面吹
出口10cから飛び出したりする。
に示すようなものがある。しかし、このようなもの、即
ち、ドレンパン11を単純に伸ばしたものでは、背面熱
交換器3から滴下する結露水は回収できるものの、渦流
が生じて音が大きくなったり、また、各熱交換器内の冷
媒流れによって温度分布差が生じたり、或いは、前面熱
交換器2と背面熱換器3との間に温度差が生じたりした
場合は、その温度差により送風機1に着露し、強いては
水滴が下面吹出口10cから飛び出したりする。
背面熱換器3の上部が充分冷却され、除湿水で濡れた状
態となり、下部が乾いた状態になると、上部から流れ落
ちた除湿水(ドレン水)は表面張力の関係から余り下部
へは流れず、風の流れに沿って直接背面熱換器3の前面
側へ流れるようになるので、強いては送風機1に落下
し、その結果、水滴が吹出口10cから吹出され、床を
濡らすこととる。
図9の如く、背面ドレンパン1の先端を送風機1の送風
路に沿って単純に伸ばし、送風路の巻き始め位置が送風
機の中心線上までくるようにしても良いが、そのように
すると、風路の吸込面積が小さくなり、風路抵抗が増大
するので、前面熱交換器2の通過風速が速くなり、結果
的に、図10に示すように、送風機1の翼枚数と回転数
に依存した離散周波数騒音問題が起こる。
従来の空気調和機では、風路内の空気に温度差が生じた
時、送風機に着露したり、水滴が吹下面出口から飛び出
したりするという問題点があった。
離散周波数騒音が発生し、音が大きくなるという問題点
があった。
るためになされたもので、音が静かで、水滴が吹出口か
ら飛び出すのを防いだ経済的な空気調和機を得ることを
目的にしている。
水)を簡単に処理する経済的な空気調和機を得ることを
目的にしている。
機においては、室内ユニット内の前面側及び背面側のそ
れぞれに送風機の羽根車を囲むように設けられ、室内空
気と冷媒とを熱交換させる前面及び背面熱交換器と、こ
の背面熱交換器の下部に設けられ、該ドレン水を収納す
る背面ドレンパンと、このドレンパンに接続され、前記
室内空気を送風する送風機風路と、を備え、前記背面熱
交換器の下部が上部よりも背面側に位置して後斜した空
気調和機において、風向板が、前記送風機羽根車の外郭
にほぼ沿って前記背面ドレンパンの前面上部から上方へ
延出し、前記背面熱交換器上部からのドレン水を前記背
面ドレンパンへ流すものである。
上部先端部と垂直方向で重畳するように構成されたもの
である。
交換器の傾斜角度と同じ角度で該熱交換器の最下段放熱
管まで延出するものである。
の風路と一体成形されたものである。
と別体で形成されたものである。
のそれぞれに送風機の羽根車を囲むように設けられ、室
内空気と冷媒とを熱交換させる前面及び背面熱交換器
と、これら前面熱交換器及び背面熱交換器のそれぞれの
下部に設けられ、該ドレン水を収納する前面及び背面ド
レンパンと、前記室内ユニット内に取り付けられ、前記
前面熱交換器と背面熱交換器を固定する固定側板部材
と、を備えた空気調和機において、樋状の結露水回収機
構が、前記熱交換器が固定された前記固定側板部材の部
位に一体で成形され、前記固定側板部材の結露水を前記
前面ドレンパン及び背面ドレンパンへ導くものである。
背面ドレンパンと前記前面ドレンパンとを連通するもの
である。
固定側板部材の外側に設けられたものである。
の実施の形態1について図1を用いて説明する。この図
において、1は空調機本体内に設けられ、室内空気を循
環する送風機、2、3はこの送風機1の前面及び背面を
それぞれ囲むように設けられ、室内空気と冷媒とを熱交
換させる前面熱交換器及び背面熱交換器、4はこれら前
面熱交換器2と背面熱交換器3からの室内空気を空調機
本体下面の吹出口10cを介して室内へ吹出す送風機風
路で、この送風機風路4は前面風路面4aと背面風路面
4bとからなり、この背面風路面4bの巻き始め部4c
は背面ドレンパン11と連絡されている。
過空気面積と結露水の流れの関係から空調機本体の垂直
方向に対してその下部が上部よりも後方ヘ傾斜するよう
に構成されている。
り、この本体ユニッット10はその前面に前面吸込口1
0aを、その上面に上面吸込口10bを有し、かつ、そ
の下面にユニット吹出口10cを有し、これらの吸込口
10a、10bと吹出口10cは風路壁を介して連絡さ
れており、11はこの風路壁内に設けられた背面熱交換
器3の下部に設けられ、該熱交換器の結露水を回収する
背面ドレンパンであり、12はこの背面ドレンパン11
の前面上部(背面熱交換器3の最下面3c)から送風機
の羽根車の外郭形状にほぼ沿って背面熱交換器3の上部
先端まで延出し、該延出部が背面ドレンパン11へ傾斜
するように設けられた背面熱交換器3からの室内空気を
ガイドする風向板である。
まず、空調機本体10の前面吸込口10aと上面吸込口
10bとからそれぞれ吸込まれた室内空気はそれぞれ前
面熱交換器2と背面熱交換器3を通過し、熱交換器内の
冷媒と熱交換されて送風機1によって送風機風路4を介
してユニット吹出口10cから吹出された後、再び前面
吸込口10aと上面吸込口10bとから吸込まれ、前述
同様の動作が繰返される。
空気の上部側空気は送風機1の吸引力によって下部を向
くように流れ、背面熱交換器3を通過した下部空気は背
面ドレンパン11の前面上部11aに設けられた風向板
12にガイドされながら、送風機1によって背面風路面
4bの巻き始め部4cを介して吹出口10cから吹出さ
れる。
ンスが崩れ、背面熱交換器3の上部が湿り、下部が乾
き、互いの空気に温度差が生じたとしても、上部と下部
の空気は互いに風向板12付近で混合され、ほぼ均一な
温度となるため、結露水が発生し難くなるると共に、し
かも、このようにすると、背面熱交換器3からの空気の
風速が上がり、前面熱交換器2からの空気と良く混ざり
合うようになるため、更に結露の発生を防げるようにな
る。
冷却され、除湿水で濡れた状態となり、下部が乾いた状
態になると、上部から流れ落ちた除湿水(ドレン水)は
表面張力の関係から余り下部へは流れず、風の流れに沿
って直接背面熱換器3の前面側へ流れ、落下したとして
も、図1に示すように、風向板12が背面熱交換器3の
空気通過出口面を受けるように、即ち、垂直方向におけ
る風向板12の先端部12aと背面熱交換器3の先端部
が互いにほぼ重畳するように構成し、かつ、ドレンパン
11へ傾斜するように構成しているので、結露水が発生
しても、結露水は風向板12で受けられ、ドレンパン1
1へ流れるようになるため、結露水が送風機風路4の吹
出口4eを介して本体吹出口10cから室内へ吹出され
なくなり、室内の床面等が結露水で濡れることも無くな
る。
形状にほぼ沿って背面熱交換器3の上部先端まで延出さ
せ、結露水を受けるようにする時、ドレンパン前面上部
11aから延出させるようにしたので、送風機風路4の
吸込口4dの吸込風路面積が確保され、風路抵抗が大き
くならず、しかも、送風機の外郭形状にほぼ沿って背面
熱交換器3の上部先端まで延出させたので、図6に示す
ように、送風機1の翼枚数や回転数に依存した離散周波
数騒音の発生が防げるようになる。
けて背面ドレンパン11へ流れるように、風向板12の
先端部12aと背面熱交換器3の先端部が互いに垂直方
向で重畳するように説明したが、背面熱交換器3の傾向
角度とその通過風速の関係によっては、必ずしも、互い
に重畳させる必要がないことは言うまでもまでもない。
図2を用いて説明する。この実施の形態2においては、
図2に示すように、風向板12をドレンパン前面上部1
1aから延出させる時、ドレンパン11へ傾斜するよう
に送風機1の羽根車の外郭形状にほぼ沿ってほぼ該頂部
まで延出させ、この延出させた先端部を背面熱交換器3
の傾斜角度とほぼ同じ角度で背面熱交換器3の最下段3
aの放熱管又は10mm程度まで上方へ延出させて背面
熱交換器3の出口側傾斜面を覆うようにしたものであ
る。なお、その他の構成は実施の形態1とほぼ同じであ
る。
まず、このような構成にすると、背面熱交換器3を通過
した上部側空気は送風機1の吸引力によって下部を向く
ように流れ、背面熱交換器3を通過した下部空気は背面
ドレンパン11の前面上部11aに設けられた風向板1
2の先端部12aによって更に上方へガイドされるの
で、上部と下部の空気は更に互いに混合され、均一な温
度となるため、室内の床面等が更に結露水で濡れること
も無くなる。
器3の傾斜角度とほぼ同じ角度で背面熱交換器3の最下
段3aの放熱管又は10mm程度まで上方へ延出させ、
しかも、背面熱交換器3の出口側傾斜面を覆うようにし
たので、背面熱交換器3の放熱能力(面積)を殺すこと
なく、仮に、背面熱交換器3の冷媒バランスが崩れ、背
面熱換器3の上部が充分冷却され、除湿水で濡れた状態
となり、下部が乾いた状態になって、上部から流れ落ち
た除湿水(ドレン水)は表面張力の関係から余り下部へ
は流れず、風の流れに沿って直接背面熱換器3の前面側
へ流れ、落下したとしても、落下水は風向板12に受け
られ、背面ドレンパン11に流れるため、室内の床面等
が結露水で濡れることも無くなる。
bを徐々に変化させるようにすると、空気がスムースに
流れるので、渦流の発生が抑制され、また、送風機1の
翼枚数や回転数に依存した離散周波数騒音の発生が更に
防げるようになるため、音の静かな空調機が得られる。
は、図3に示すように、実施の形態1、2において、背
面ドレンパン11と送風機の風路4とを一体成形し、風
向板12を別部品として背面ドレンパン11に取り付け
たものである。なお、その他の構成は実施の形態1、2
とほぼ同じである。
向板12を別体にして組立てるようにすると、背面ドレ
ンパン11や風向板12を有するユニット風路の型形状
がシンプルになり、また、背面熱交換器3を取り付けた
後でも、風向板12を取り付けられるようになるため、
型費、材料費の低減するのみでなく、組立性も良くな
り、しかも、風向板の設計自由度が向上するため、経済
的で、設計自由度が向上した空気調和機が得られる。
は、図4、5に示すように、実施の形態1から3におい
て、本体ユニット風路壁の側面を形成し、前面ドレンパ
ン15と背面ドレンパン11との間に、前面熱交換器2
と背面熱交換器3を固定する固定側板部材13の部位に
一体で成形された樋状の結露水回収機構14を設け、こ
の設けた樋状の結露水回収機構14を前面熱交換器2と
背面熱交換器3の下部にそれぞれ設けられた前面ドレン
パン15と背面ドレンパン11と繋がるようにして、結
露水回収機構14の結露水をドレンパンへ流すようにし
たものである。なお、その他の構成は実施の形態1、2
とほぼ同じである。
図4、5で説明する。まず、前面熱交換器2と背面熱交
換器3に冷媒が流れると、これら熱交換器2,3を固定
し、支持している固定側板部材13が冷却されるので、
これに温かい空気が接触して除湿冷却されると、固定側
板部材13に結露水が発生、付着し、やがて結露水は成
長して固定側板部材13の上から下へ流れ、送風機1又
はドレンパン11、15へ落ちようとする。
交換器を固定する固定側板部材13の各熱交換器が固定
された下部に、一体で成形された樋状の結露水回収機構
14が設けられているので、落下した結露水は結露水回
収機構14に回収されて、前面ドレンパン15または背
面ドレンパン11へ導かれるので、送風機1へ落ちるこ
となく、固定側板部材13に付着した結露水は前面ドレ
ンパン15または背面ドレンパン11へ落ちることとな
る。
面熱交換器を固定する固定側板部材13に、各熱交換器
が位置する下部に、一体で成形された樋状の結露水回収
機構14を設け、結露水を前面ドレンパン15または背
面ドレンパン11へ導くようにしたので、少ない構成部
品で、固定側板部材の結露水を回収できるようになるた
め、結露水の飛散を防止した経済的な空気調和機が得ら
れる。
用して、図4に示すように、前面ドレンパン13と背面
ドレンパン11とを連通するようにして、例えば背面ド
レンパン11のドレン水が前面ドレンパン15へ流れる
ようにすると、ドレン水を空調機室外へ排出する排出管
が少なくなるので、経済的な空気調和機が得られる。
機構14を固定側板部材13の内側、言い換えれば、熱
交換器側に設けるようにしたが、固定側板部材13の外
側でも良い。また、背面ドレンパン11と前面ドレンパ
ン15も固定側板部材13の内側に位置するだけのもに
限るものではない。即ち、ドレンパンが外側まで延出し
たものでも良い。
ば、室内ユニット内の前面側及び背面側のそれぞれに送
風機の羽根車を囲むように設けられ、室内空気と冷媒と
を熱交換させる前面熱交換器及び背面熱交換器と、この
背面熱交換器の下部に設けられ、該ドレン水を収納する
背面ドレンパンと、このドレンパンに接続され、前記室
内空気を送風する送風機風路と、を備え、前記背面熱交
換器の下部が上部よりも背面側に位置して後斜した空気
調和機において、風向板が、前記送風機羽根車の外郭に
ほぼ沿って前記背面ドレンパンの前面上部から上方へ延
出し、前記背面熱交換器上部からのドレン水を前記背面
ドレンパンへ流すので、送風機の翼枚数や回転数に依存
した離散周波数騒音の発生が防ぐと共に、温度の均一化
により結露水の発生を防止しながら、仮に、結露水が発
生してもドレンパンへ流すようになるため、室内の床が
濡れ難く、音の静かな空気調和機が得られる。
上部先端部と垂直方向で重畳するように構成されたの
で、仮に、結露水が発生しても、結露水のほとんどが風
向板からドレンパンへ流れるようになるため、結露水が
室内へ吹出されな無い空気調和機が得られる。
交換器の傾斜角度と同じ角度で該熱交換器の最下段の放
熱管まで延出するので、熱交換器の風路面積を殺すこと
なく、送風機の風路面積を徐々に変化させ、渦流の発生
や離散周波数騒音の発生を抑制しながらスムースに流す
ことができるようになるため、音の静かな性能の良い空
気調和機が得られる。
の風路と一体成形されたので、構成部品が少なく、組立
性の良い空気調和機が得られる。
と別体で形成されたので、型形状がシンプルになり、ま
た、風向板を後でも取り付けられるようになるため、型
費、材料費が安価で、組立性の良い経済的な空気調和機
が得られる。
のそれぞれに送風機の羽根車を囲むように設けられ、室
内空気と冷媒とを熱交換させる前面及び背面熱交換器
と、これら前面熱交換器及び背面熱交換器のそれぞれの
下部に設けられ、該ドレン水を収納する前面及び背面ド
レンパンと、前記室内ユニット内に取り付けられ、前記
前面熱交換器と背面熱交換器を固定する固定側板部材
と、を備えた空気調和機において、樋状の結露水回収機
構が、前記熱交換器が固定された前記固定側板部材の部
位に一体で成形され、前記固定側板部材の結露水を前記
前面ドレンパン及び背面ドレンパンへ導くので、簡単な
構成で結露水の飛散を防止するようになるため、室内の
床を余り濡らさない経済的な空気調和機が得られる。
背面ドレンパンと前記前面ドレンパンとを連通するの
で、ドレン水を排出する排出管が少なくなるため、経済
的な空気調和機が得られる。
固定側板部材の外側に設けられたので、簡単な構成で、
更に結露水の飛散を防止するようになるため、室内の床
を余り濡らさない空気調和機が得られる。
を示す断面図である。
を示す断面図である。
を示す断面図である。
の結露水回収機構の概略構成図である。
の結露水回収機構の概略斜視図である。
周波数分析結果図である。
器、 3a 背面熱交換器最下段、 4 送風機風路、
4a 送風機前面風路、 4b 送風機背面風路、
4c 巻き始め部、 10 空調機本体ユニット、1
0a 前面ユニット吸込口、 10b 上面ユニット
吸込口、 10c 下面ユニット吹出口、11 背面ド
レンパン、 11a 背面ドレンパン前面、 12 風
向板、 12a 風向板先端部、 13 固定側板部
材、 14 結露水回収機構、 15 前面ドレンパ
ン。
Claims (8)
- 【請求項1】 室内ユニット内の前面側及び背面側のそ
れぞれに送風機の羽根車を囲むように設けられ、室内空
気と冷媒とを熱交換させる前面及び背面熱交換器と、こ
の背面熱交換器の下部に設けられ、該ドレン水を収納す
る背面ドレンパンと、このドレンパンに接続され、前記
室内空気を送風する送風機風路と、を備え、前記背面熱
交換器の下部が上部よりも背面側に位置して後斜した空
気調和機において、風向板が、前記送風機羽根車の外郭
にほぼ沿って前記背面ドレンパンの前面上部から上方へ
延出し、前記背面熱交換器上部からのドレン水を前記背
面ドレンパンへ流すことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記風向板が、前記背面熱交換器の上部
先端部と垂直方向で重畳するように構成されたことを特
徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 【請求項3】 前記風向板の先端部が、前記背面熱交換
器の傾斜角度と同じ角度で該熱交換器の最下段放熱管ま
で延出することを特徴とする請求項1に記載の空気調和
機。 - 【請求項4】 前記背面ドレンパンが、前記送風機の風
路と一体成形されたことを特徴とする請求項1から3ま
でのいずれかに記載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記風向板が、前記背面ドレンパンと別
体で形成されたことを特徴とする請求項4に記載の空気
調和機。 - 【請求項6】 室内ユニット内の前面側及び背面側のそ
れぞれに送風機の羽根車を囲むように設けられ、室内空
気と冷媒とを熱交換させる前面及び背面熱交換器と、こ
れら前面熱交換器及び背面熱交換器のそれぞれの下部に
設けられ、該ドレン水を収納する前面及び背面ドレンパ
ンと、前記室内ユニット内に取り付けられ、前記前面熱
交換器と背面熱交換器を固定する固定側板部材と、を備
えた空気調和機において、樋状の結露水回収機構が、前
記熱交換器が固定された前記固定側板部材の部位に一体
で成形され、前記固定側板部材の結露水を前記前面ドレ
ンパン及び背面ドレンパンへ導くことを特徴とする空気
調和機。 - 【請求項7】 前記樋状の結露水回収機構が、前記背面
ドレンパンと前記前面ドレンパンとを連通することを特
徴とする請求項6に記載の空気調和機。 - 【請求項8】 前記樋状の結露水回収機構が、前記固定
側板部材の外側に設けられたことを特徴とする請求項6
又は7のいずかに記載の空気調和機。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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