JPS613621A - ステアリングホイ−ル及びその製造方法 - Google Patents
ステアリングホイ−ル及びその製造方法Info
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- JPS613621A JPS613621A JP12394384A JP12394384A JPS613621A JP S613621 A JPS613621 A JP S613621A JP 12394384 A JP12394384 A JP 12394384A JP 12394384 A JP12394384 A JP 12394384A JP S613621 A JPS613621 A JP S613621A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、自動車等のステアリングホイール及びその製
造方法に関する。
造方法に関する。
従来技術
例えば自動車のステアリングホイールにおいては、従来
、第9図に示す如く、長円弧のメインリング1に短円弧
のサブリング2を結合して円環状のホイールリング6と
し、強度の弱いサブリングを運転者側に配置して事故発
生時の衝撃力を弱くすると共に、このホイールリング6
をステアリングシャフト(図示せず)と連結するボスプ
レート3にスポーク4,4を介して連結している。上記
メインリング1、サブリング2及びスポーク4,4は図
示の如く、メインリング1の各端部1aを夫々各スポー
ク4の屈曲した端部4aに嵌合して溶接・連結すると共
に、サブリング2の41部2a。
、第9図に示す如く、長円弧のメインリング1に短円弧
のサブリング2を結合して円環状のホイールリング6と
し、強度の弱いサブリングを運転者側に配置して事故発
生時の衝撃力を弱くすると共に、このホイールリング6
をステアリングシャフト(図示せず)と連結するボスプ
レート3にスポーク4,4を介して連結している。上記
メインリング1、サブリング2及びスポーク4,4は図
示の如く、メインリング1の各端部1aを夫々各スポー
ク4の屈曲した端部4aに嵌合して溶接・連結すると共
に、サブリング2の41部2a。
2aをスポーク4,4の屈曲部4b、4bに溶接して連
結しており、がっ、スポーク4,4の他端部4c、4c
をボスプレート3に溶接固着している。このように、従
来は部品点数が多く、取付作業が煩雑であるという問題
があった。また、各部材間を溶接固着しているため、溶
接の際の熱により歪が牛し易く、取付精度が劣る欠点が
あった、特に、リング1,2とスポーク4,4とは同一
平面でなく、リング1,2に対してスポーク4,4は角
度をつけて連結されるため歪量が大きくなりやすく取付
強度の信頼性が低いといった問題があった。
結しており、がっ、スポーク4,4の他端部4c、4c
をボスプレート3に溶接固着している。このように、従
来は部品点数が多く、取付作業が煩雑であるという問題
があった。また、各部材間を溶接固着しているため、溶
接の際の熱により歪が牛し易く、取付精度が劣る欠点が
あった、特に、リング1,2とスポーク4,4とは同一
平面でなく、リング1,2に対してスポーク4,4は角
度をつけて連結されるため歪量が大きくなりやすく取付
強度の信頼性が低いといった問題があった。
発明の目的
第1の発明の目的は、上記問題を解決することにあって
、ボス、ボスプレート、一対のスポーク及びホイールリ
ングを一体的に成形することにより、部品点数及び取付
作業の減少を図ることができるうえに、溶接箇所を少な
くすることができるステアリングホイールを提供するこ
とにある。
、ボス、ボスプレート、一対のスポーク及びホイールリ
ングを一体的に成形することにより、部品点数及び取付
作業の減少を図ることができるうえに、溶接箇所を少な
くすることができるステアリングホイールを提供するこ
とにある。
また、第2の発明の目的は、上記問題を解決することに
あって、一部品として一体的に塑性加工することにより
、部品点数の減少、取付作業の軽減及び取付精度の向上
を図ることができるステアリングホイールの製造方法を
提供することにある。
あって、一部品として一体的に塑性加工することにより
、部品点数の減少、取付作業の軽減及び取付精度の向上
を図ることができるステアリングホイールの製造方法を
提供することにある。
発明の構成・作用・効果
第1発明は、上記目的を達成するために、ステアリング
ホイール全体を一体的に塑性加工するように構成した。
ホイール全体を一体的に塑性加工するように構成した。
すなわち、ステアリングシャフトに連結するボス部と、
該ボス部より張出したボスプレート部と、該ボスプレー
ト部より突出した一対のスポーク部と、該一方のスポー
ク部の端部に連接されかつ上記ボス部間りにリング状に
わん曲したホイールリング部とを塑性加工により一体的
に構成するとともに他方のスポーク部を上記ホイールリ
ング部に固着するように構成した。
該ボス部より張出したボスプレート部と、該ボスプレー
ト部より突出した一対のスポーク部と、該一方のスポー
ク部の端部に連接されかつ上記ボス部間りにリング状に
わん曲したホイールリング部とを塑性加工により一体的
に構成するとともに他方のスポーク部を上記ホイールリ
ング部に固着するように構成した。
」二記構成によれば、ボース部、ボスプレート部、−月
のスポーク部及びホイールリング部を一体的に塑性加工
したので、全体が一部品となり部品点数が太幅に減少す
る一方、各部材間の取付作業がト要となり、コストダ1
ンンが図れる。
のスポーク部及びホイールリング部を一体的に塑性加工
したので、全体が一部品となり部品点数が太幅に減少す
る一方、各部材間の取付作業がト要となり、コストダ1
ンンが図れる。
また、塑性加工により一体的に構成するので、溶接箇所
も減少して、部材相互間の配置関係の精度が向」二する
とともに、ボス部、ボスプレート部及び一対のスポーク
部が一体的に取付けられるので取付強度が向上して信頼
性が高まる。すなわち、従来はボス、ボスプレート及び
スポークの取付においては、夫々溶接固定していたので
、各取付箇所において溶接の熱により歪みが生しる一方
、スポーク端部とホイールリングとの取付けにおいては
リングとスポークが同一平面になく取付作業が困難であ
った。しかし本第1発明によれば、塑性加工により一体
化して、部材相互の取イ」作業を無くすとともに−のス
ポークとホイールリングとを塑性加工により一体化して
精度良く配置できるので、他のスポークとホイールリン
グの取付作業が容易になる。
も減少して、部材相互間の配置関係の精度が向」二する
とともに、ボス部、ボスプレート部及び一対のスポーク
部が一体的に取付けられるので取付強度が向上して信頼
性が高まる。すなわち、従来はボス、ボスプレート及び
スポークの取付においては、夫々溶接固定していたので
、各取付箇所において溶接の熱により歪みが生しる一方
、スポーク端部とホイールリングとの取付けにおいては
リングとスポークが同一平面になく取付作業が困難であ
った。しかし本第1発明によれば、塑性加工により一体
化して、部材相互の取イ」作業を無くすとともに−のス
ポークとホイールリングとを塑性加工により一体化して
精度良く配置できるので、他のスポークとホイールリン
グの取付作業が容易になる。
さらに、各部材相互間の配置関係は、溶接による取付け
に比べて制限が少なくなり、自在に設計できる。
に比べて制限が少なくなり、自在に設計できる。
よって、上述の如く、所期の目的を達成できる。
第2発明は、上記目的を達成するために、被加工棒材を
一旦、穿孔圧延してホイールリング部を延伸させたのち
、塑性加工してステアリングホイールを一体的に製造す
るように構成した。すなわち、棒状被加工材の一端部を
残し、他端側を軸方拘に穿孔圧延して管状ホイールリン
グ部を形成しっつ他端側に延伸させる工程と;上記一端
部に、一端より、一方のスポーク部と、ステアリングシ
ャフトに連結するボス部及び該ボス部より張出しかつ上
記一方のスポーク部の基端が接続されるボスプレート部
と、該ボスプレート部より突出し先端を上記管状ホイー
ルリング部に接続する他方のスポーク部とを夫々一体的
に成形する工程と;上記一対のスポーク部を上記ボス部
中心に対して相互に所定角度開くよう1ご曲げ加工する
工程と;上記一対のスポーク部をボスプレート部板面に
対して所定角度をなすように曲げ加工する工程と;上記
一方のスポーク部先端を新曲する一方、他方のスポーク
部先端を折曲し、上記ホイールリング部をボス部間りに
リング状にわん曲加工し、かつ一方のスポーク部の先端
をホイールリング部に固着するとともに、わん曲加工し
たホイールリング部の端部を他方のスポーク部の折曲部
分に固着する工程とを順次行うように構成した。
一旦、穿孔圧延してホイールリング部を延伸させたのち
、塑性加工してステアリングホイールを一体的に製造す
るように構成した。すなわち、棒状被加工材の一端部を
残し、他端側を軸方拘に穿孔圧延して管状ホイールリン
グ部を形成しっつ他端側に延伸させる工程と;上記一端
部に、一端より、一方のスポーク部と、ステアリングシ
ャフトに連結するボス部及び該ボス部より張出しかつ上
記一方のスポーク部の基端が接続されるボスプレート部
と、該ボスプレート部より突出し先端を上記管状ホイー
ルリング部に接続する他方のスポーク部とを夫々一体的
に成形する工程と;上記一対のスポーク部を上記ボス部
中心に対して相互に所定角度開くよう1ご曲げ加工する
工程と;上記一対のスポーク部をボスプレート部板面に
対して所定角度をなすように曲げ加工する工程と;上記
一方のスポーク部先端を新曲する一方、他方のスポーク
部先端を折曲し、上記ホイールリング部をボス部間りに
リング状にわん曲加工し、かつ一方のスポーク部の先端
をホイールリング部に固着するとともに、わん曲加工し
たホイールリング部の端部を他方のスポーク部の折曲部
分に固着する工程とを順次行うように構成した。
上記構成によれば、ボス部、ボスプレート部、一対のス
ポーク部及びホイールリング部を一つの被加工月より塑
性加工して一対的に一部品と1.て製造でき、部品点数
及び取付作業を大幅に減少せしめてコストダウンが図れ
、自動化も容易に行える。
ポーク部及びホイールリング部を一つの被加工月より塑
性加工して一対的に一部品と1.て製造でき、部品点数
及び取付作業を大幅に減少せしめてコストダウンが図れ
、自動化も容易に行える。
また、塑性加工を順に行うことにより、ボス部、ボスプ
レート部及び一対のスポーク部を一体的に成形する一方
、−のスポーク部とホイールリング部を一体的に成形す
るので、ボス部、ボスプレート部及び一対のスポーク部
間では溶着不要となり取付精度及び取付強度が向上する
一方、−のスポーク部とホイールリング部間でも溶着箇
所が減少し両部材の配置関係の精度を向上させることが
でき、他のスポーク部との取付も容易に行え、全体とし
て、歪の少ないステアリングホイールを多量にカリ一定
品質で製造できる。すなわら、従来はボスとボスプレー
トと一対のスポークを夫々別々に独立して製造し、相互
に溶接で取付けていたので、各部材の溶接の熱により例
えばボスの取付穴の穴形が歪んだりする一方、スポーク
と、ホイールリングの取付においては、ホイールリング
をなすメインリングとサブリングを各スポークの端部及
び折曲部に夫々溶接固定していたので、ともに溶接の熱
により歪みが生じて取付作業を精度良く行なうことが困
難であった。これに対して、本第2発明ではこれらの不
兵合を解消できる。
レート部及び一対のスポーク部を一体的に成形する一方
、−のスポーク部とホイールリング部を一体的に成形す
るので、ボス部、ボスプレート部及び一対のスポーク部
間では溶着不要となり取付精度及び取付強度が向上する
一方、−のスポーク部とホイールリング部間でも溶着箇
所が減少し両部材の配置関係の精度を向上させることが
でき、他のスポーク部との取付も容易に行え、全体とし
て、歪の少ないステアリングホイールを多量にカリ一定
品質で製造できる。すなわら、従来はボスとボスプレー
トと一対のスポークを夫々別々に独立して製造し、相互
に溶接で取付けていたので、各部材の溶接の熱により例
えばボスの取付穴の穴形が歪んだりする一方、スポーク
と、ホイールリングの取付においては、ホイールリング
をなすメインリングとサブリングを各スポークの端部及
び折曲部に夫々溶接固定していたので、ともに溶接の熱
により歪みが生じて取付作業を精度良く行なうことが困
難であった。これに対して、本第2発明ではこれらの不
兵合を解消できる。
また、液加]二材を穿孔圧延してホイールリング部を延
伸するようにしたので、製品に比べて被加工材の寸法は
短尺なものでよく、材料の有効利用が図れる。
伸するようにしたので、製品に比べて被加工材の寸法は
短尺なものでよく、材料の有効利用が図れる。
さらに、塑性加工により製造するため、部品相互間の配
置関係を自在に設計できる。
置関係を自在に設計できる。
よって、上述の如く本第2発明は所期の目的を達成する
ことができる。
ことができる。
夫1狙
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明
する。
する。
本実施例に係る製造方法により製造されるステアリング
ホイールは、第1,2図に示すように、例えば鉄製の塑
性加工品よりなり、ボス部13より張出してボスプレー
ト部14を一体的に形成するとともに上面両端部より一
定角度立上かりかつ相斤に一定角度開いた一対のスポー
ク部11.12を一体的に形成する一方、各スポーク部
11.12の端部にホイールリング部17を一体的に形
成してなる。
ホイールは、第1,2図に示すように、例えば鉄製の塑
性加工品よりなり、ボス部13より張出してボスプレー
ト部14を一体的に形成するとともに上面両端部より一
定角度立上かりかつ相斤に一定角度開いた一対のスポー
ク部11.12を一体的に形成する一方、各スポーク部
11.12の端部にホイールリング部17を一体的に形
成してなる。
上記ボス部13は、ボスプレート部14の中央部を貫通
するとともに、その中央に貫通穴15を有しかつその貫
通穴15の内周面にセレーション19を形成する厚肉円
筒体よりなる。
するとともに、その中央に貫通穴15を有しかつその貫
通穴15の内周面にセレーション19を形成する厚肉円
筒体よりなる。
また、ボスプレート部14は偏平板状のものであって、
ボス部近傍には、取付穴]6.16を貫通する一方、ボ
スプレート部14の下部に、樹脂プレート21を取付け
るか、またはボスプレート部14に一体的に樹脂成形を
行なって板状部を形成して、ホーンカバー7(第1図参
照)などをボスプレート部14の上部に取付けるように
する。従って、ステアリングシャフト(図示せず)の上
端の連結部を上記貫通穴15およびセレーション19に
嵌合するとともに、上記貫通穴16.16にネンを嵌合
してボスプレート部】4をステアリングシャフト上端に
連結固着する。〕とにより、上上記シャツと上記ホイー
ルが一体的に回動する。
ボス部近傍には、取付穴]6.16を貫通する一方、ボ
スプレート部14の下部に、樹脂プレート21を取付け
るか、またはボスプレート部14に一体的に樹脂成形を
行なって板状部を形成して、ホーンカバー7(第1図参
照)などをボスプレート部14の上部に取付けるように
する。従って、ステアリングシャフト(図示せず)の上
端の連結部を上記貫通穴15およびセレーション19に
嵌合するとともに、上記貫通穴16.16にネンを嵌合
してボスプレート部】4をステアリングシャフト上端に
連結固着する。〕とにより、上上記シャツと上記ホイー
ルが一体的に回動する。
さらに、−上記スポーク11.12は夫々丸棒よりなり
、ボスプレート部14を部分する面に対して、面対称に
ボスプレート部14よ1)一定角度斜め−J二方に立上
がるように形成する。一方のスポーク部12はその先端
部12aを折曲する。他方のスポーク部11はその先端
部11aを折曲するとともに、管状のホイールリング部
17に接続する。
、ボスプレート部14を部分する面に対して、面対称に
ボスプレート部14よ1)一定角度斜め−J二方に立上
がるように形成する。一方のスポーク部12はその先端
部12aを折曲する。他方のスポーク部11はその先端
部11aを折曲するとともに、管状のホイールリング部
17に接続する。
このホイールリング部17は、ボス部回りにリング状に
わん曲してその端部17aをつよし加工したうえで、上
記他方のスポーク部11の折曲部I11+に溶着してな
る。
わん曲してその端部17aをつよし加工したうえで、上
記他方のスポーク部11の折曲部I11+に溶着してな
る。
このスポーク部11の端部11aに対して、ボスプレー
ト部14を部分する面に対称な位置に相当するホイール
リング部17のわん曲内周面には、一方のスポーク部1
2の端部12aを溶着する。
ト部14を部分する面に対称な位置に相当するホイール
リング部17のわん曲内周面には、一方のスポーク部1
2の端部12aを溶着する。
上記構造よりなるステアリングホイールは、第3図に示
す如く塑性加工作業により製造される。
す如く塑性加工作業により製造される。
すなわち、
第1工程は第3図(a)に示すスポーク形状に相当する
鉄製等の丸棒状被加工材23を所定寸法に切断する。
鉄製等の丸棒状被加工材23を所定寸法に切断する。
次いで、第2工程は第3図(1〕)に示す如く、上記被
加工材23の一端部23aを残し、残りの他端側23b
を穿孔圧延機等により穿孔して、管状ホイールリング部
17を形成する。
加工材23の一端部23aを残し、残りの他端側23b
を穿孔圧延機等により穿孔して、管状ホイールリング部
17を形成する。
次いで第3工程は、上記棒状被加工材23の一端部23
aの軸方向略中央部を高周波加熱装置などにより例えば
800℃以上まで局部的に加熱する。以後の工程は、こ
の余熱を利用して行なう。
aの軸方向略中央部を高周波加熱装置などにより例えば
800℃以上まで局部的に加熱する。以後の工程は、こ
の余熱を利用して行なう。
次いで第4工程は、第3図(c)に示す如く、上記被加
工材23を軸方向沿いに圧縮して、加熱された被加工材
23の略中矢部に球状厚内部18を形成するように据込
鍛造を行なう。
工材23を軸方向沿いに圧縮して、加熱された被加工材
23の略中矢部に球状厚内部18を形成するように据込
鍛造を行なう。
次いで第5工程は第3図(d)および第4図(、)に示
す如く、700℃ぐらいになった上記厚内部18を円柱
状ボス部13に型鍛造により形成し、かつ貫通穴形成用
小凹部20.20をボス部13の上面中央および下面中
央に夫々形成するとともに、該ボス部13の回りにボス
プレート部14を偏平に型鍛造する。ここにおいて、ボ
スプレート部14より一端側は一方のスポーク部12、
他端側は他方のスポーク部11となる。
す如く、700℃ぐらいになった上記厚内部18を円柱
状ボス部13に型鍛造により形成し、かつ貫通穴形成用
小凹部20.20をボス部13の上面中央および下面中
央に夫々形成するとともに、該ボス部13の回りにボス
プレート部14を偏平に型鍛造する。ここにおいて、ボ
スプレート部14より一端側は一方のスポーク部12、
他端側は他方のスポーク部11となる。
次いで第6エ程は、第3図(e)および第4図(b)に
示す如く、ボスプレート部14及びボス部13が300
〜400℃ぐらいまで下がり、600°Cの脆性域を通
過させて上記鍛造による歪みを除去した後、上記ボス部
13をボスプレート部14に対して下方に押出鍛造して
ボス部13の成形を行なうとともに上記ボス部13の下
面に形成した上記小凹部20を軸方向上側に窪ませる。
示す如く、ボスプレート部14及びボス部13が300
〜400℃ぐらいまで下がり、600°Cの脆性域を通
過させて上記鍛造による歪みを除去した後、上記ボス部
13をボスプレート部14に対して下方に押出鍛造して
ボス部13の成形を行なうとともに上記ボス部13の下
面に形成した上記小凹部20を軸方向上側に窪ませる。
次いで第7エ程は、第3図(4)および第4図(c)に
示すように、j1記ボス部13およびボスプレート部1
4の各四部20を貫通せしめて貫通穴15を形成すると
ともに、該貫通穴15の内周面にプレス加工によりセレ
ーション1つを形成する一方、・対の取イ;1穴1(’
)、16をボスプレート部14に貫設する。
示すように、j1記ボス部13およびボスプレート部1
4の各四部20を貫通せしめて貫通穴15を形成すると
ともに、該貫通穴15の内周面にプレス加工によりセレ
ーション1つを形成する一方、・対の取イ;1穴1(’
)、16をボスプレート部14に貫設する。
次いでfjSl□8工程は、第3図(g)に示す如く、
−月のスポーク部II、12をボスプレート部14近傍
でホイールリング部17とともにボスブレー1部14を
部分する面に対して面対称[こかつ両部材間が所定角度
開くように「<1の字状に曲げ加工を行なう。
−月のスポーク部II、12をボスプレート部14近傍
でホイールリング部17とともにボスブレー1部14を
部分する面に対して面対称[こかつ両部材間が所定角度
開くように「<1の字状に曲げ加工を行なう。
次いで第9工程は、第3図(11)及びその正面図とし
ての第5図に示す如くボスプレート部14板面に対して
両スポーク部11.12を所定角度傾斜させるように、
上記各スポーク部11.12とボスプレート部14間の
連結部分を一段曲げ加工して、両スポーク部11.12
の成形を行なう。
ての第5図に示す如くボスプレート部14板面に対して
両スポーク部11.12を所定角度傾斜させるように、
上記各スポーク部11.12とボスプレート部14間の
連結部分を一段曲げ加工して、両スポーク部11.12
の成形を行なう。
次いで、第10工程は、第3図(i)に示す如く一方の
スポーク部12の端部]2aをボスフレート部板面に略
平行になるように「<」字状に曲げ加工する一方、他方
のスポーク部11の端部1]aを同様にボスプレート部
板面に略平行となるように1<1字状に曲げ加工し、さ
らにホイールリング部17をボス部回りでかつホイール
リング部板面に略平行にリング状にわん曲曲げ加工して
、スポーク部12の折曲端部12aを、ホイールリング
部17の内周面であってかつ他方のスポークg11の端
部11aに対してボスプレート部14を二等分する面に
対称な位置に相当する箇所に溶着しさらにわん曲曲げ加
工をしてその端部17aをっふ゛し加工する。そして、
このっふ゛された端部1′aを上記地力のスポーク部1
1の折曲は部111]1溶着する。
スポーク部12の端部]2aをボスフレート部板面に略
平行になるように「<」字状に曲げ加工する一方、他方
のスポーク部11の端部1]aを同様にボスプレート部
板面に略平行となるように1<1字状に曲げ加工し、さ
らにホイールリング部17をボス部回りでかつホイール
リング部板面に略平行にリング状にわん曲曲げ加工して
、スポーク部12の折曲端部12aを、ホイールリング
部17の内周面であってかつ他方のスポークg11の端
部11aに対してボスプレート部14を二等分する面に
対称な位置に相当する箇所に溶着しさらにわん曲曲げ加
工をしてその端部17aをっふ゛し加工する。そして、
このっふ゛された端部1′aを上記地力のスポーク部1
1の折曲は部111]1溶着する。
以上の工程を順次行うことにより、上記ステアリングホ
イールを製造する。
イールを製造する。
に記実施例に係るステアリングホイールによれば、ボス
部13、ボスプレート14部、一対のスポーク部]1.
12及びホイールリング部17を一体的に塑性加工した
ので、全体が一部品となり部品点数が大幅に減少する一
方、各部材間の取付作業か不要となり、コストダウンが
図れる。
部13、ボスプレート14部、一対のスポーク部]1.
12及びホイールリング部17を一体的に塑性加工した
ので、全体が一部品となり部品点数が大幅に減少する一
方、各部材間の取付作業か不要となり、コストダウンが
図れる。
マタ、塑性加工により一体的に構成するので、溶接箇所
ら減少して、部材相互間の配置関係の精度が向上すると
ともに、ボス部13、ボスプレート部14及び一対のス
ポーク部11.12が一体的に取付けられるので取付強
度が向上して信頼性か高まる。
ら減少して、部材相互間の配置関係の精度が向上すると
ともに、ボス部13、ボスプレート部14及び一対のス
ポーク部11.12が一体的に取付けられるので取付強
度が向上して信頼性か高まる。
従って、例えば、従来はボスプレートとスポークの取付
強度の信頼性か低かったので、ボスプレートを大きくす
る必要があり、二のボスプレートニホーンカバー等を取
付けるようにしていたのであるが、本実施例によれば、
ボスプレート部14とスポーク部11.12を一体的に
塑性加工により形成できるので、ボスプレート部14を
より小、さくすることがでトで上記ホーンカバー等を取
付ける板21を樹脂化することができ、全体として軽量
化を図ることがでとる。
強度の信頼性か低かったので、ボスプレートを大きくす
る必要があり、二のボスプレートニホーンカバー等を取
付けるようにしていたのであるが、本実施例によれば、
ボスプレート部14とスポーク部11.12を一体的に
塑性加工により形成できるので、ボスプレート部14を
より小、さくすることがでトで上記ホーンカバー等を取
付ける板21を樹脂化することができ、全体として軽量
化を図ることがでとる。
また、−のスポーク部11とホイールリング部17を一
体的に成形して、スポーク部11に対するホイールリン
グ部17の位置を精度良く保持でき、他のスポーク部1
2とホイールリング部17との取付が行いやすくなる。
体的に成形して、スポーク部11に対するホイールリン
グ部17の位置を精度良く保持でき、他のスポーク部1
2とホイールリング部17との取付が行いやすくなる。
さらに、各部材相互間の配置関係は、溶接による取付け
に比べて制限が少なくなり、自在に設計でトる。
に比べて制限が少なくなり、自在に設計でトる。
一方、ステアリングホイールの製造方法によれば、ボス
部13、ボスプレート部14、一対のスポーク部11.
12及びホイールリング部17を一つの被加工材より塑
性加工して一体的に一部品として確実に製造でた、部品
点数及び取付作業を大幅に減少せしめてコストダウンが
図れ、自動化ら容易に行える。
部13、ボスプレート部14、一対のスポーク部11.
12及びホイールリング部17を一つの被加工材より塑
性加工して一体的に一部品として確実に製造でた、部品
点数及び取付作業を大幅に減少せしめてコストダウンが
図れ、自動化ら容易に行える。
また、塑性加工を順に行うことにより、ボス部、13、
ボスプレート部14及び一対のスポーク部11.12を
一体的に成形する一方、−のスポーク部11とホイール
リング部17を一体的に成形するので、ボス部13、ボ
スプレート部14及び−・対のスポーク部11.12開
では溶着不要となり、取f」精度及び取付強度が向上す
る一方、−のスポーク部11とホイールリング部17間
でも溶着かイζ要となり両部材の配置関係の精度を向上
させることができ、他のスポーク部12との取付も容易
に行え、全体として、歪の少ないステアリングホイール
を多量にかっ一定品質で確実に製造できる。
ボスプレート部14及び一対のスポーク部11.12を
一体的に成形する一方、−のスポーク部11とホイール
リング部17を一体的に成形するので、ボス部13、ボ
スプレート部14及び−・対のスポーク部11.12開
では溶着不要となり、取f」精度及び取付強度が向上す
る一方、−のスポーク部11とホイールリング部17間
でも溶着かイζ要となり両部材の配置関係の精度を向上
させることができ、他のスポーク部12との取付も容易
に行え、全体として、歪の少ないステアリングホイール
を多量にかっ一定品質で確実に製造できる。
また、被加工材を穿孔圧延してホイールリング部17を
延伸するようにしたので、製品に比べて被加工材の寸法
は短尺なものでよく、材料の有効利用が図れる。
延伸するようにしたので、製品に比べて被加工材の寸法
は短尺なものでよく、材料の有効利用が図れる。
;らに、塑性加工により製造するため、部品相互間の配
置関係を自在に設計できる。
置関係を自在に設計できる。
また、最初に棒状被加工材23の一端部23aの略中央
部を局部的に高温加熱し、以後は再び加熱を行なうこと
なく上記余熱を利用して、熱間・温間鍛造を順次行なう
ようにしたので、各鍛造時における歪みの除去は温度降
下とともに行なえ、ボス部13、ボスプレート部14、
スポーク部11゜j2及びホイールリング部17の相互
間の配置関係を高精度に保持することのできる状態でホ
イールを製造することができる。
部を局部的に高温加熱し、以後は再び加熱を行なうこと
なく上記余熱を利用して、熱間・温間鍛造を順次行なう
ようにしたので、各鍛造時における歪みの除去は温度降
下とともに行なえ、ボス部13、ボスプレート部14、
スポーク部11゜j2及びホイールリング部17の相互
間の配置関係を高精度に保持することのできる状態でホ
イールを製造することができる。
尚、上記第1.第2発明は、上記各実施例に限定される
ことなくその他種々の態様で実施することができる。例
えば、」1記ホイールにおいてホイールリング部17を
中実材としてもよい。また、上記ホイールの製造方法に
おいては、棒状被加工材23の一端部23aの略中央部
に球状厚肉部18を据込鍛造する代りに、上記第6図に
示す如く、円錐台形状の底面を合せた断面菱形状の厚肉
部22としてもよい。この厚内部22は、上記実施例7
同様にfa遺されるが、上記実施例の球状厚内部1.3
よりも上記厚内部22のほうが厚肉であるため、ボスプ
レート部14を第7,8図に示す如く広幅に形成するこ
とができる。また、折曲部12ae溶着し、次いで端部
17aをつぶし加工してこのつぶされた部分を溶着する
代わりに、端部17aをつぶし加工してこのつぶされた
部分を溶着し、次いで折曲部12aを溶着してもよい。
ことなくその他種々の態様で実施することができる。例
えば、」1記ホイールにおいてホイールリング部17を
中実材としてもよい。また、上記ホイールの製造方法に
おいては、棒状被加工材23の一端部23aの略中央部
に球状厚肉部18を据込鍛造する代りに、上記第6図に
示す如く、円錐台形状の底面を合せた断面菱形状の厚肉
部22としてもよい。この厚内部22は、上記実施例7
同様にfa遺されるが、上記実施例の球状厚内部1.3
よりも上記厚内部22のほうが厚肉であるため、ボスプ
レート部14を第7,8図に示す如く広幅に形成するこ
とができる。また、折曲部12ae溶着し、次いで端部
17aをつぶし加工してこのつぶされた部分を溶着する
代わりに、端部17aをつぶし加工してこのつぶされた
部分を溶着し、次いで折曲部12aを溶着してもよい。
またこれら二つの溶着を同時的に行なってもよい。また
、上記実施例に係る第3図(c)において上記厚内部1
8を略四角板状に偏平にして、上記変形例と同様にボス
プレート部を広幅に形成するようにしてもよい。
、上記実施例に係る第3図(c)において上記厚内部1
8を略四角板状に偏平にして、上記変形例と同様にボス
プレート部を広幅に形成するようにしてもよい。
第1,2図は夫々本発明の一実施例に係るステアリング
ホイールを示す一部断面平面図及び一部断面正面図、第
3図(a)〜(1)は順に第2発明の一実施例に係るホ
イールの製造方法を示す製造工程説明図、第4図(a)
、 ([))、 (C)は夫々第3図(d)。 (e)、 (f)における半断面正面図、第5図は第3
図(h)の半断面正面図、第6.7.8図は夫々第3図
(C)、第5図及び第3図(11)の変形例を示す図、
第9図は従来のホイールの平面図である。 11.12・・・スポーク部、13・・・ボス部、14
・・・ボスプレート部、17・・・ホイールリング部、
18・・・厚肉部、23・・・被加工材。
ホイールを示す一部断面平面図及び一部断面正面図、第
3図(a)〜(1)は順に第2発明の一実施例に係るホ
イールの製造方法を示す製造工程説明図、第4図(a)
、 ([))、 (C)は夫々第3図(d)。 (e)、 (f)における半断面正面図、第5図は第3
図(h)の半断面正面図、第6.7.8図は夫々第3図
(C)、第5図及び第3図(11)の変形例を示す図、
第9図は従来のホイールの平面図である。 11.12・・・スポーク部、13・・・ボス部、14
・・・ボスプレート部、17・・・ホイールリング部、
18・・・厚肉部、23・・・被加工材。
Claims (2)
- (1)ステアリングシャフトに連結するボス部と、該ボ
ス部より張出したボスプレート部と、該ボスプレート部
より突出した一対のスポーク部と、該一方のスポーク部
の端部に連接されかつ上記ボス部回りにリング状にわん
曲したホイールリング部とを塑性加工により一体的に構
成するとともに他方のスポーク部を上記ホイールリング
部に固着するようにしたことを特徴とするステアリング
ホイール。 - (2)棒状被加工材の一端部を残し、他端側を軸方向に
穿孔圧延して管状ホイールリング部を形成しつつ他端側
に延伸させる工程と; 上記一端部に、一端より、一方のスポーク部と、ステア
リングシャフトに連結するボス部及び該ボス部より張出
しかつ上記一方のスポーク部の基端が接続されるボスプ
レート部と、該ボスプレート部より突出し先端を上記管
状ホイールリング部に接続する他方のスポーク部とを夫
々一体的に加工する工程と; 上記一対のスポーク部を上記ボス部中心に対して相互に
所定角度開くように曲げ加工する工程と;上記一対のス
ポーク部をボスプレート部板面に対して所定角度をなす
ように曲げ加工する工程と;上記一方のスポーク部先端
を折曲する一方、他方のスポーク部先端を折曲し、上記
ホイールリング部をボス部回りにリング状にわん曲加工
し、かつ一方のスポーク部の先端をホイールリング部に
固着するとともにわん曲加工したホイールリング部の端
部を他方のスポーク部の折曲部分に固着する工程と; を順次行うようにしたステアリングホイールの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394384A JPS613621A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ステアリングホイ−ル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394384A JPS613621A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ステアリングホイ−ル及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613621A true JPS613621A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH04732B2 JPH04732B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14873185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12394384A Granted JPS613621A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ステアリングホイ−ル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167751U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-24 | ||
| JPS63139643A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Fanuc Ltd | 回転体ならい方法 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12394384A patent/JPS613621A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167751U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-24 | ||
| JPS63139643A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Fanuc Ltd | 回転体ならい方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04732B2 (ja) | 1992-01-08 |
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