JPH0262099B2 - - Google Patents
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- JPH0262099B2 JPH0262099B2 JP20917488A JP20917488A JPH0262099B2 JP H0262099 B2 JPH0262099 B2 JP H0262099B2 JP 20917488 A JP20917488 A JP 20917488A JP 20917488 A JP20917488 A JP 20917488A JP H0262099 B2 JPH0262099 B2 JP H0262099B2
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- flange
- die
- press
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- forming
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Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フランジ付き軸体の圧造成形法に関
し、詳しくは例えば自動車用ブレーキホースの中
間ジヨイント等の軸体の一側方が巾広のフランジ
部とされ当該部位が取付け片とされるフランジ付
き軸体の圧造成形法に係わるものである。
し、詳しくは例えば自動車用ブレーキホースの中
間ジヨイント等の軸体の一側方が巾広のフランジ
部とされ当該部位が取付け片とされるフランジ付
き軸体の圧造成形法に係わるものである。
(従来の技術とその問題点)
第7図は自動車用のブレーキホースのおむすび
形フランジを有した中間ジヨイントを図示したも
のである。図中4はおむすび形のフランジであ
り、2つの取付穴6,6が設けられており、フラ
ンジ4の図心からはずれ、輪郭近傍位置4a付近
に軸体(以下、軸部ともいう)2が一体に設けら
れている。軸体2は中空にされていて、内側には
導通管3が挿通され、その中央部においてろう付
固定されている。
形フランジを有した中間ジヨイントを図示したも
のである。図中4はおむすび形のフランジであ
り、2つの取付穴6,6が設けられており、フラ
ンジ4の図心からはずれ、輪郭近傍位置4a付近
に軸体(以下、軸部ともいう)2が一体に設けら
れている。軸体2は中空にされていて、内側には
導通管3が挿通され、その中央部においてろう付
固定されている。
中間ジヨイント1は軸部2の内側にホースを挿
入し、軸部2の外側からかしめ付けホースの継手
とされる。フランジ4は取付穴6,6にボルトを
通し、自動車のシヤシにナツト等で固定される。
入し、軸部2の外側からかしめ付けホースの継手
とされる。フランジ4は取付穴6,6にボルトを
通し、自動車のシヤシにナツト等で固定される。
上記自動車用ブレーキホースのおむすび形フラ
ンジを有する中間ジヨイントの従来の製造工程は
第1図の従来法の項に図示する通りである。ただ
し、軸体2とする素材はプレスP1,P2の工程
においては平面図で図示しているが、それら以外
の工程は側面図で表わしてある。
ンジを有する中間ジヨイントの従来の製造工程は
第1図の従来法の項に図示する通りである。ただ
し、軸体2とする素材はプレスP1,P2の工程
においては平面図で図示しているが、それら以外
の工程は側面図で表わしてある。
従来法について第1図の従来法の項に従つて各
工程毎に説明をする。
工程毎に説明をする。
<素材>
まず、冷間圧造用の円柱状の長尺の線素材W1
を用意する。
を用意する。
<切断>
前記長尺の素材W1を切断して所定長さの棒状
素材W2とする。
素材W2とする。
<前方押出し>
前記棒状素材W2をダイスに押込み、パンチで
前方押出し成形を施すことにより素材W2の一方
側の径く細く成形して素材W4とする。
前方押出し成形を施すことにより素材W2の一方
側の径く細く成形して素材W4とする。
<据込み−押出し>
さらに、後工程でつば状凸部を成形させやすい
ように軸部U2の中央を脹ませる。すなわち、径
の太い方の側を押出し成形によりダイスにて絞り
込むとともに軸部U2の中央を据込みにより前工
程における素材W4を圧縮させて脹らみU2aを
形成させる。
ように軸部U2の中央を脹ませる。すなわち、径
の太い方の側を押出し成形によりダイスにて絞り
込むとともに軸部U2の中央を据込みにより前工
程における素材W4を圧縮させて脹らみU2aを
形成させる。
<据込み>
さらに、据込みにより前工程における軸部U2
の中央の脹みU2aを軸部U2の軸線lに対し対
称のダイスにてつば状凸部U4をダイスの形状に
沿つて大きく脹ませる。これは後工程のプレス工
程でフランジ部を成形しやすいようにするために
行う。なお、このときに生ずる素材のせんい(以
下、鍛流線ともいう)は素材の形状に沿つて走る
ため、軸線lに対してほぼ対称となる。
の中央の脹みU2aを軸部U2の軸線lに対し対
称のダイスにてつば状凸部U4をダイスの形状に
沿つて大きく脹ませる。これは後工程のプレス工
程でフランジ部を成形しやすいようにするために
行う。なお、このときに生ずる素材のせんい(以
下、鍛流線ともいう)は素材の形状に沿つて走る
ため、軸線lに対してほぼ対称となる。
<プレスP1>
前記<据込み>工程終了後に、適当な熱処理等
を施した後、つば状凸部U4に対しプレス機械に
て冷間成形を行う。このとき軸部U2を中心にし
てほぼ円状に余肉U8が広がり形成される。
を施した後、つば状凸部U4に対しプレス機械に
て冷間成形を行う。このとき軸部U2を中心にし
てほぼ円状に余肉U8が広がり形成される。
<プレスP2>
次にフランジ部U6を所定の寸法形状とするた
めにパンチ及びダイスにて余肉U8をトリミング
し、さらに取付穴U10をあけるために穴抜を行
う。
めにパンチ及びダイスにて余肉U8をトリミング
し、さらに取付穴U10をあけるために穴抜を行
う。
その後、NC機により切削加工、導通路のろう
付工程等を終えた後、第7図のような製品とす
る。
付工程等を終えた後、第7図のような製品とす
る。
以上説明したように、従来法においては、<据
込み>工程において素材の変形抵抗をなるべく小
さくして金型命数を延ばすように通常は軸線lに
対し対称の金型を使用する。ところが、このよう
にして加工成形された鍛流線は据込み工程におい
てつば状凸部U4をう回するように走ることにな
る。さらに、その後のプレス成形ではいつそう顕
著となり、第5図Bに図示するようにフランジ部
において鍛流線U5が軸線lの直角方向の2方向
側に大きくうねつて走るようになる。したがつ
て、第2図Bのように余肉U8をトリミングした
後には軸部U2が位置するフランジ部U6の縁U
6aにおいて鍛流線U5が分断されるので、この
部分は強度的に弱く、クラツクも発生しやすいと
いう問題点を有している。また、前述したように
軸線lに対し対称のつば状凸部U4を形成させ、
それに対しプレス成形を行うので余肉U8が大量
に形成され、材料の歩留が悪い。さらに、このと
きのプレス圧は余肉U8が大量に形成されること
により不必要に大きな荷重が要求される。
込み>工程において素材の変形抵抗をなるべく小
さくして金型命数を延ばすように通常は軸線lに
対し対称の金型を使用する。ところが、このよう
にして加工成形された鍛流線は据込み工程におい
てつば状凸部U4をう回するように走ることにな
る。さらに、その後のプレス成形ではいつそう顕
著となり、第5図Bに図示するようにフランジ部
において鍛流線U5が軸線lの直角方向の2方向
側に大きくうねつて走るようになる。したがつ
て、第2図Bのように余肉U8をトリミングした
後には軸部U2が位置するフランジ部U6の縁U
6aにおいて鍛流線U5が分断されるので、この
部分は強度的に弱く、クラツクも発生しやすいと
いう問題点を有している。また、前述したように
軸線lに対し対称のつば状凸部U4を形成させ、
それに対しプレス成形を行うので余肉U8が大量
に形成され、材料の歩留が悪い。さらに、このと
きのプレス圧は余肉U8が大量に形成されること
により不必要に大きな荷重が要求される。
(発明が解決しようとする課題)
そこで、本発明は上記従来法の問題点を解決し
ようとしたものであり、材料の歩留が良好でプレ
スの冷間成形が小さくてすみ、トリミング後の素
材表面において鍛流線が分断されないフランジ付
き軸体の冷間圧造成形法を提供することを解決す
べき課題とする。
ようとしたものであり、材料の歩留が良好でプレ
スの冷間成形が小さくてすみ、トリミング後の素
材表面において鍛流線が分断されないフランジ付
き軸体の冷間圧造成形法を提供することを解決す
べき課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するための本発明の手段は、
軸体の一側方に巾広部を有するフランジを設け
たフランジ付き軸体を軸体素材から冷間圧造によ
つて成形する方法であつて、 切断した軸体の両端面を矯正して所定長さにす
る端面矯正工程と、 前記軸体の軸直角一側方にのみつば状凸部を鍛
造によつて成形するつば状凸部成形工程と、 前記つば状凸部をプレス加工により一側方に巾
広部を有するフランジ形状となるように成形する
フランジ成形工程と、 前記フランジ成形工程においてできた余肉をプ
レス加工によりトリミングするトリミング工程と
からなる フランジ付き軸体の圧造成形法とされる。
たフランジ付き軸体を軸体素材から冷間圧造によ
つて成形する方法であつて、 切断した軸体の両端面を矯正して所定長さにす
る端面矯正工程と、 前記軸体の軸直角一側方にのみつば状凸部を鍛
造によつて成形するつば状凸部成形工程と、 前記つば状凸部をプレス加工により一側方に巾
広部を有するフランジ形状となるように成形する
フランジ成形工程と、 前記フランジ成形工程においてできた余肉をプ
レス加工によりトリミングするトリミング工程と
からなる フランジ付き軸体の圧造成形法とされる。
(作 用)
上記工程からなる本発明の作用について第1図
の従来法と対比させながら説明する。
の従来法と対比させながら説明する。
従来法では切断された棒状素材に対し、いきな
り<前方押出し>〜<据込み>の鍛造を行つてい
たので鍛造品の長さのバラツキが大きかつた。本
発明では、端面矯正工程にて切断された棒状素材
の両端面を所定のダイス内にてパンチで両側から
押し付けて、所定長さとするとともに両端面を整
えることにより、出来上り製品の長さのバラツキ
を小さくすることができる。
り<前方押出し>〜<据込み>の鍛造を行つてい
たので鍛造品の長さのバラツキが大きかつた。本
発明では、端面矯正工程にて切断された棒状素材
の両端面を所定のダイス内にてパンチで両側から
押し付けて、所定長さとするとともに両端面を整
えることにより、出来上り製品の長さのバラツキ
を小さくすることができる。
次に、つば状凸部成形工程において、例えば第
1図の<据込み>工程に図示したように、軸部I
2の中央の脹みI2aを軸直角の一方向側に突出
させるために、軸線lに対し非対称のダイスを用
い据込んでつば状凸部I4を形成させる。このと
きに生ずる鍛流線は従来法の<据込み>で生じた
鍛流線とは異なり、素材の表面形状に沿い軸線l
に対して非対称に走ることになる。
1図の<据込み>工程に図示したように、軸部I
2の中央の脹みI2aを軸直角の一方向側に突出
させるために、軸線lに対し非対称のダイスを用
い据込んでつば状凸部I4を形成させる。このと
きに生ずる鍛流線は従来法の<据込み>で生じた
鍛流線とは異なり、素材の表面形状に沿い軸線l
に対して非対称に走ることになる。
次に、フランジ成形工程を行う。
例えば第1図の<据込み>工程に図示したよう
なつば状凸部I4に対しプレス機械にて冷間成形
を行う。すなわち、第1図の<プレスP1>工程
に図示したように、フランジ部I6が形成され、
余肉I8がフランジI6の外周にそつてほぼ均一
に広がり形成される。
なつば状凸部I4に対しプレス機械にて冷間成形
を行う。すなわち、第1図の<プレスP1>工程
に図示したように、フランジ部I6が形成され、
余肉I8がフランジI6の外周にそつてほぼ均一
に広がり形成される。
前記つば状凸部成形工程により形成されたつば
状凸部I4は従来法の<据込み>工程で形成され
るものより、プレス圧を加える面積は小さくて済
む。
状凸部I4は従来法の<据込み>工程で形成され
るものより、プレス圧を加える面積は小さくて済
む。
次に、前記フランジ成形工程で生じた余肉を取
除くトリミング工程を行う。すなわち、前記した
余肉I8を例えばダイスおよびパンチにて取除く
のである。このとき、余肉I8が従来法で生じた
余肉よりもずつと少量で済むため、トリミングを
行う荷重もずつと小さくて済む。
除くトリミング工程を行う。すなわち、前記した
余肉I8を例えばダイスおよびパンチにて取除く
のである。このとき、余肉I8が従来法で生じた
余肉よりもずつと少量で済むため、トリミングを
行う荷重もずつと小さくて済む。
また、第2図Aに図示されているようにこのと
きの余肉I8をトリミングした後の鍛流線I5は
軸部I2が位置するフランジ部I6の縁I6aに
おいて分断されることがない。したがつてフラン
ジ部I6の軸部I2に対して直角方向の引張応力
に対して強く、従来例のようにクラツクが発生し
にくくなつている。
きの余肉I8をトリミングした後の鍛流線I5は
軸部I2が位置するフランジ部I6の縁I6aに
おいて分断されることがない。したがつてフラン
ジ部I6の軸部I2に対して直角方向の引張応力
に対して強く、従来例のようにクラツクが発生し
にくくなつている。
(実施例)
以下に、本発明の第1実施例を第3図〜第7図
を主体として説明する。
を主体として説明する。
本実施例では既に第1図を用いて説明したよう
に自動車用ブレーキホースの中間ジヨイントを成
形する場合について説明する。
に自動車用ブレーキホースの中間ジヨイントを成
形する場合について説明する。
本実施例は、従来法とは<端面矯正>工程、<
据込み>工程および<プレスP1,P2>工程が
異なり、その他の工程についてはほぼ同様であ
る。
据込み>工程および<プレスP1,P2>工程が
異なり、その他の工程についてはほぼ同様であ
る。
冷間鍛造用自動プレスのパーツフオーマによ
り、切断→端面矯正→前方押出し→据込み→押出
し→据込みの各工程は連続して行なわれる。な
お、工程から工程への素材の受け渡しはロボツト
のハンドで適宜行なわれる。
り、切断→端面矯正→前方押出し→据込み→押出
し→据込みの各工程は連続して行なわれる。な
お、工程から工程への素材の受け渡しはロボツト
のハンドで適宜行なわれる。
第3図のA〜Dは上記パーツフオーマで連続的
に行なわれる各工程および工程毎の鍛流線I5a
〜I5dの様子を模式的に図示したものである。
なお、第1図に示したように素材W2は長尺の素
材W1より切断したものであるので既に素材W2
の軸線l方向に鍛流線が走つている。この鍛流線
は素材の断面を精密に研磨した後、塩酸等の腐食
液につけて視察したものを図示したものである。
以下各工程に従つて詳しく説明する。
に行なわれる各工程および工程毎の鍛流線I5a
〜I5dの様子を模式的に図示したものである。
なお、第1図に示したように素材W2は長尺の素
材W1より切断したものであるので既に素材W2
の軸線l方向に鍛流線が走つている。この鍛流線
は素材の断面を精密に研磨した後、塩酸等の腐食
液につけて視察したものを図示したものである。
以下各工程に従つて詳しく説明する。
<切断(第1図本発明の第1実施例の項参照)>
長尺の素材(材質SWCH15AS,外径14.4mm)
W1を長さ約75.8mmになるように切断して軸体I
2用の素材W2とする。素材W2の重量は約87.5
gである。従来法では軸線lに対し対称のダイス
を用いて圧造成形を行うので、この工程で切断さ
れる素材は例えば16.8mm、長さ64mm、重量約110
gが必要とされる。したがつて、本実施例では材
料が受量で約18.6%節約される。
W1を長さ約75.8mmになるように切断して軸体I
2用の素材W2とする。素材W2の重量は約87.5
gである。従来法では軸線lに対し対称のダイス
を用いて圧造成形を行うので、この工程で切断さ
れる素材は例えば16.8mm、長さ64mm、重量約110
gが必要とされる。したがつて、本実施例では材
料が受量で約18.6%節約される。
<端面矯正(第3図A)>
鍛造品の長さのバラツキを極力小さくするべく
両端面を平面、かつ素材の長さを一定にするよう
に矯正を施す。すなわち、切断工程後の端面のバ
ラツキや長さのバラツキをもつた素材10を所定
の内径を有する固定されたダイス22に所定のス
トローク長さでパンチ20を押込んで素材10の
両端面を平面に矯正する。この矯正後は素材10
がダイス22に圧着している状態であるので、パ
ンチ20をダイス22から第3図において図示左
側へ後退させ、ピン24で素材10をダイス22
から押出す。素材10はロボツトのハンドでチヤ
ツクされ次の工程に引き渡される。
両端面を平面、かつ素材の長さを一定にするよう
に矯正を施す。すなわち、切断工程後の端面のバ
ラツキや長さのバラツキをもつた素材10を所定
の内径を有する固定されたダイス22に所定のス
トローク長さでパンチ20を押込んで素材10の
両端面を平面に矯正する。この矯正後は素材10
がダイス22に圧着している状態であるので、パ
ンチ20をダイス22から第3図において図示左
側へ後退させ、ピン24で素材10をダイス22
から押出す。素材10はロボツトのハンドでチヤ
ツクされ次の工程に引き渡される。
このときの鍛流線I5aは加工前の状態とほと
んど変らず軸方向へまつすぐに走つている(第3
図Aの鍛流線図参照)。
んど変らず軸方向へまつすぐに走つている(第3
図Aの鍛流線図参照)。
<前方押出し(第3図B)>
素材10は所定の内径を有し、固定されたダイ
ス28により、第3図Bにおいて図示左側からパ
ンチ26で押出し、一方の側の径を絞つて10b
とする。もう一方の側10aの径は前工程に比し
て若干太くなるが、全体としてはやや長くなる。
前方押出し後も、素材10はダイス28に圧着状
態にあるので、ピン30で素材10をダイス28
から図示左側へ押出す。素材10はロボツトのハ
ンドでチヤツクされ、次の工程に引き渡される。
ス28により、第3図Bにおいて図示左側からパ
ンチ26で押出し、一方の側の径を絞つて10b
とする。もう一方の側10aの径は前工程に比し
て若干太くなるが、全体としてはやや長くなる。
前方押出し後も、素材10はダイス28に圧着状
態にあるので、ピン30で素材10をダイス28
から図示左側へ押出す。素材10はロボツトのハ
ンドでチヤツクされ、次の工程に引き渡される。
このときの鍛流線I5bは、径が細くなる周部
分で若干くびれるほかはほとんど前工程と変わら
ない(第3図Bの鍛流線図参照)。
分で若干くびれるほかはほとんど前工程と変わら
ない(第3図Bの鍛流線図参照)。
<据込み−押出し(第3図C)>
素材10が固定されたダイス36にセツトされ
た後、ダイス36に対向するダイス34により素
材10を押出して一方の側の径を絞つて10cと
し、さらにダイス34およびダイス36により据
込み10dとする。このときピン32は素材10
を常にダイス36側へ図示しないバネによつて付
勢している。
た後、ダイス36に対向するダイス34により素
材10を押出して一方の側の径を絞つて10cと
し、さらにダイス34およびダイス36により据
込み10dとする。このときピン32は素材10
を常にダイス36側へ図示しないバネによつて付
勢している。
この工程では素材10は後工程で変形させやす
いようにフランジを形成させる中央部にやや脹み
をもたせるために鍛流線I5cも脹みに伴つて若
干変化するが、この脹みはそれほど大きなもので
はなく、鍛流線I5cの変化は小さいものである
(第3図cの鍛流線図参照)。したがつて素材10
の全体としての長さは前工程に比して長くなる。
いようにフランジを形成させる中央部にやや脹み
をもたせるために鍛流線I5cも脹みに伴つて若
干変化するが、この脹みはそれほど大きなもので
はなく、鍛流線I5cの変化は小さいものである
(第3図cの鍛流線図参照)。したがつて素材10
の全体としての長さは前工程に比して長くなる。
このとき、素材10はダイス34および36に
圧着状態にあるので、素材10の10c側のピン
32で押さえつつダイス34が図示左側へスライ
ドし、その後ピン38で素材10を押出す。素材
10はロボツトのハンドでチヤツクされ次の工程
に引き渡される。
圧着状態にあるので、素材10の10c側のピン
32で押さえつつダイス34が図示左側へスライ
ドし、その後ピン38で素材10を押出す。素材
10はロボツトのハンドでチヤツクされ次の工程
に引き渡される。
<据込み(第3図d)>
素材10が固定されたダイス44にセツトされ
た後、ダイス44の対向するダイス42をダイス
44側へスライドさせ、素材10をダイス42内
へ挿入させる。その後、パンチ40でダイス44
側へ素材10の軸方向への圧縮成形を行う。従来
では、この工程の際に変形抵抗を小さくするため
に10fのように軸方向に対し一方向側のみの据
込みではなく、両方向へ据込みを行う。本実施例
では図示したように鍛流線15dを一方の側(1
0i側)にのみにうねらせてもう一方の側(10
j側)は大きく変形させないようにしている(第
3図Dの鍛流線図参照)。
た後、ダイス44の対向するダイス42をダイス
44側へスライドさせ、素材10をダイス42内
へ挿入させる。その後、パンチ40でダイス44
側へ素材10の軸方向への圧縮成形を行う。従来
では、この工程の際に変形抵抗を小さくするため
に10fのように軸方向に対し一方向側のみの据
込みではなく、両方向へ据込みを行う。本実施例
では図示したように鍛流線15dを一方の側(1
0i側)にのみにうねらせてもう一方の側(10
j側)は大きく変形させないようにしている(第
3図Dの鍛流線図参照)。
<据込み>工程の後は、脱炭を極力抑えるため
に雰囲気ガス熱処理炉で焼鈍後、酸洗・ボンデ処
理等を施してプレス工程にて冷間成形を行う。
に雰囲気ガス熱処理炉で焼鈍後、酸洗・ボンデ処
理等を施してプレス工程にて冷間成形を行う。
次に、プレス工程について、第4図を用いて説
明する。
明する。
第4図A〜Dはプレス成形およびトリミングの
工程を模式的に図示したものであり、要部縦断面
図である。
工程を模式的に図示したものであり、要部縦断面
図である。
第4図Aに示すように、素材10を常時固定の
下型54にセツトする。このとき、ピン56は上
型50側へ付勢されている。なお52は上型50
に位置するピンである。
下型54にセツトする。このとき、ピン56は上
型50側へ付勢されている。なお52は上型50
に位置するピンである。
次いで第4図Bに示すように、上型50および
ピン52は固定された下型54側へ移動し、素材
10の圧縮成形を行う。このとき従来法では素材
の10j側に10i側のようなつば状凸部10h
(第4図A参照)を有しているため、プレスの荷
重面積が広く、この場合、例えば約520トンの荷
重が必要とされる。一方、それに対し、本例では
必要部分の加圧の為240トンで済む。したがつて
250トンプレスのプレス機械での成形が可能とな
る。
ピン52は固定された下型54側へ移動し、素材
10の圧縮成形を行う。このとき従来法では素材
の10j側に10i側のようなつば状凸部10h
(第4図A参照)を有しているため、プレスの荷
重面積が広く、この場合、例えば約520トンの荷
重が必要とされる。一方、それに対し、本例では
必要部分の加圧の為240トンで済む。したがつて
250トンプレスのプレス機械での成形が可能とな
る。
次に第4図Cに示すように、プレス成形後、ま
ず上型50およびピン52が素材10から離れ、
元の位置へ戻る。一方下型54に位置しているピ
ン56により素材10は押出され次の工程へ進
む。
ず上型50およびピン52が素材10から離れ、
元の位置へ戻る。一方下型54に位置しているピ
ン56により素材10は押出され次の工程へ進
む。
次に、トリミング工程について説明する。
第4図Dに示すように、素材10はダイス58
にセツトされ、プレス成形によつてできた余肉I
8はパンチ60によりトリミングされる。このと
き、本例では余肉I8が少量かつフランジ部のま
わりにほぼ均一にできるため荷重が小さくて済む
(例えば45トンプレスでよい)ので、トリミング
と同時に取付穴抜も行なうことができる。
にセツトされ、プレス成形によつてできた余肉I
8はパンチ60によりトリミングされる。このと
き、本例では余肉I8が少量かつフランジ部のま
わりにほぼ均一にできるため荷重が小さくて済む
(例えば45トンプレスでよい)ので、トリミング
と同時に取付穴抜も行なうことができる。
第5図Aはプレス成形後余肉をトリミングする
前の鍛流線I5の様子を示している。既に<据込
み>工程で述べたように、鍛流線I5は軸線に対
しフランジ部の一方の側の方向にのみ大きくうね
らせるように加工しているので、プレス成形後に
おいてもフランジ部の突出部分の小さい部分10
kの鍛流線のうねりは小さいものであり、余肉を
トリミングしても鍛流線が分断されることはな
い。したがつてトリミング後の10k部分におけ
るフランジ部の突出方向における引張強度は従来
法におけるもの(第5図B参照)よりずつと大き
なものが出来上がる。
前の鍛流線I5の様子を示している。既に<据込
み>工程で述べたように、鍛流線I5は軸線に対
しフランジ部の一方の側の方向にのみ大きくうね
らせるように加工しているので、プレス成形後に
おいてもフランジ部の突出部分の小さい部分10
kの鍛流線のうねりは小さいものであり、余肉を
トリミングしても鍛流線が分断されることはな
い。したがつてトリミング後の10k部分におけ
るフランジ部の突出方向における引張強度は従来
法におけるもの(第5図B参照)よりずつと大き
なものが出来上がる。
第6図Aに図示されているように、プレス工程
の後は軸部2等に対しNC機で切削加工を行い、
ホースおよび導通路を配設できるように通路2a
および2bを形成させる。
の後は軸部2等に対しNC機で切削加工を行い、
ホースおよび導通路を配設できるように通路2a
および2bを形成させる。
次に第6図Bに示すように導通管3を通路2b
へろう付により固定させ、第7図で示すような中
間ジヨイントの製品が出来上がる。この中間ジヨ
イントの製品はフランジ部の巾広部側が取付け片
とされ、自動車のシヤシに取付けられブレーキホ
ースのジヨイントとされる。
へろう付により固定させ、第7図で示すような中
間ジヨイントの製品が出来上がる。この中間ジヨ
イントの製品はフランジ部の巾広部側が取付け片
とされ、自動車のシヤシに取付けられブレーキホ
ースのジヨイントとされる。
次に、本発明の第2実施例を第8図A〜Bに従
つて説明する。
つて説明する。
第8図Bは自動車用ブレーキホースの小判形フ
ランジを有した中間ジヨイントの斜視図である。
第8図Bにおいて64はフランジ部であり取付穴
68が設けられており、フランジ面64aの図心
からはずれ輪郭近傍位置64b付近に中空の軸部
62が一体に設けられている。軸部62の内側に
は導通管63が軸部62の中央部においてろう付
けにより固定されている。
ランジを有した中間ジヨイントの斜視図である。
第8図Bにおいて64はフランジ部であり取付穴
68が設けられており、フランジ面64aの図心
からはずれ輪郭近傍位置64b付近に中空の軸部
62が一体に設けられている。軸部62の内側に
は導通管63が軸部62の中央部においてろう付
けにより固定されている。
第2実施例は前記第1実施例のフランジ部の形
状と材料の必要量が異なるだけで作用および効果
はほぼ同様であるので各工程の説明を省略する。
状と材料の必要量が異なるだけで作用および効果
はほぼ同様であるので各工程の説明を省略する。
第8図Aは第2実施例のプレス成形後、余肉6
6のトリミングを施す前の平面図である。なお、
第9図は従来法で作製した場合に平面図である。
6のトリミングを施す前の平面図である。なお、
第9図は従来法で作製した場合に平面図である。
第2実施例においては外径16.6mm、長さ45mm、
重さ77gの棒状素材を用いて鍛造後、プレス成形
を施した場合、約160トンのプレス荷重が必要と
される。しかし、従来法で同様の作業を行うと、
400トンのプレス荷重が必要とされ、第2実施例
の場合もプレス荷重が小さくて済み都合がよい。
さらに、第2実施例のフランジ部64の余肉66
の面積は小さく(第8図A参照)、45トンのプレ
ス機械でトリミングおよび取付穴抜を同時に行え
る利点を有する。また、余肉66をトリミングし
ても第1実施例と同様に鍛流線が分断されること
がなく強度の大きいフランジ付き軸体ができ上が
る。
重さ77gの棒状素材を用いて鍛造後、プレス成形
を施した場合、約160トンのプレス荷重が必要と
される。しかし、従来法で同様の作業を行うと、
400トンのプレス荷重が必要とされ、第2実施例
の場合もプレス荷重が小さくて済み都合がよい。
さらに、第2実施例のフランジ部64の余肉66
の面積は小さく(第8図A参照)、45トンのプレ
ス機械でトリミングおよび取付穴抜を同時に行え
る利点を有する。また、余肉66をトリミングし
ても第1実施例と同様に鍛流線が分断されること
がなく強度の大きいフランジ付き軸体ができ上が
る。
(発明の効果)
本発明はフランジ部をプレス加工にて冷間成形
する前工程として所定長さに調整された棒状素材
の軸直角の一方向側にのみフランジ成形のための
つば状凸部を鍛造により形成させることを特徴と
しているので、以下の効果が期待される。
する前工程として所定長さに調整された棒状素材
の軸直角の一方向側にのみフランジ成形のための
つば状凸部を鍛造により形成させることを特徴と
しているので、以下の効果が期待される。
すなわち、本発明によれば、
(イ) つば状凸部は軸部に対し一方向側にのみ形成
させればよいので、材料がかなり節約され、歩
留を良好になし得ること、 (ロ) 軸体が位置するフランジの縁において鍛流線
が分断されないので、フランジの軸直角方向の
引張り強さの強度が、従来法で製造した製品に
比して、強い製品となし得ること、 (ハ) プレス加工にて冷間成形を施す際につば状凸
部の加圧面積が小さいので、荷重が小さくて済
み、また余肉が小さいので、トリミングの際に
例えば穴抜加工を施す必要がある場合には、ト
リミングと同時に穴抜加工が行なえること、 の作用効果が達成される。
させればよいので、材料がかなり節約され、歩
留を良好になし得ること、 (ロ) 軸体が位置するフランジの縁において鍛流線
が分断されないので、フランジの軸直角方向の
引張り強さの強度が、従来法で製造した製品に
比して、強い製品となし得ること、 (ハ) プレス加工にて冷間成形を施す際につば状凸
部の加圧面積が小さいので、荷重が小さくて済
み、また余肉が小さいので、トリミングの際に
例えば穴抜加工を施す必要がある場合には、ト
リミングと同時に穴抜加工が行なえること、 の作用効果が達成される。
第1図は、本発明の第1実施例と従来法の製造
工程の比較図、第2図Aは本発明による圧造成形
品の鍛流線図、第2図Bは従来法による圧造成形
品の鍛流線図、第3図〜第7図は本発明に係る第
1実施例を示し、第3図A〜Dは鍛造工程の動作
説明図及び各工程における素材の鍛流線図、第4
図A〜Dはプレス工程の動作説明図、第5図Aは
第1実施例のプレス成形後における余肉のトリミ
ング前の素材の鍛流線図、第5図Bは従来法のプ
レス成形後における余肉のトリミング前の鍛流線
図、第6図Aは切削加工工程後の素材の要部縦断
面図、第6図Bは導通管のろう付工程後の素材の
要部縦断面図、第7図は自動車用ブレーキホース
のおむすび形中間ジヨイントの斜視図、第8図
A,Bは本発明に係る第2実施例の説明図、第9
図は従来法のプレス成形後における余肉のトリミ
ング前の小判形フランジを有する素材の平面図で
ある。 2…軸体(軸部)、4…フランジ、I5,I5
a,I5b,I5c,I5d,U5…鍛流線、1
0…素材。
工程の比較図、第2図Aは本発明による圧造成形
品の鍛流線図、第2図Bは従来法による圧造成形
品の鍛流線図、第3図〜第7図は本発明に係る第
1実施例を示し、第3図A〜Dは鍛造工程の動作
説明図及び各工程における素材の鍛流線図、第4
図A〜Dはプレス工程の動作説明図、第5図Aは
第1実施例のプレス成形後における余肉のトリミ
ング前の素材の鍛流線図、第5図Bは従来法のプ
レス成形後における余肉のトリミング前の鍛流線
図、第6図Aは切削加工工程後の素材の要部縦断
面図、第6図Bは導通管のろう付工程後の素材の
要部縦断面図、第7図は自動車用ブレーキホース
のおむすび形中間ジヨイントの斜視図、第8図
A,Bは本発明に係る第2実施例の説明図、第9
図は従来法のプレス成形後における余肉のトリミ
ング前の小判形フランジを有する素材の平面図で
ある。 2…軸体(軸部)、4…フランジ、I5,I5
a,I5b,I5c,I5d,U5…鍛流線、1
0…素材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸体の一側方に巾広部を有するフランジを設
けたフランジ付き軸体を軸体素材から冷間圧造に
よつて成形する方法であつて、 切断した軸体の両端面を矯正して所定長さにす
る端面矯正工程と、 前記軸体の軸直角一側方にのみつば状凸部を鍛
造によつて成形するつば状凸部成形工程と、 前記つば状凸部をプレス加工により一側方に巾
広部を有するフランジ形状となるように成形する
フランジ成形工程と、 前記フランジ成形工程においてできた余肉をプ
レス加工によりトリミングするトリミング工程と
からなることを特徴としたフランジ付き軸体の圧
造成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20917488A JPH0259136A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | フランジ付き軸体の圧造成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20917488A JPH0259136A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | フランジ付き軸体の圧造成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259136A JPH0259136A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0262099B2 true JPH0262099B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=16568557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20917488A Granted JPH0259136A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | フランジ付き軸体の圧造成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259136A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05104191A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-27 | Suzuhide Kogyo Kk | フランジ付き軸体の圧造成形法 |
| JPH06292936A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-21 | Suzuhide Kogyo Kk | ホース用中間金具の成形方法 |
| JP4010705B2 (ja) * | 1999-05-20 | 2007-11-21 | 本田技研工業株式会社 | 軸付き円盤部品の成形金型装置 |
| JP3674756B2 (ja) * | 1999-05-20 | 2005-07-20 | 本田技研工業株式会社 | 軸付き円盤部品の冷間鍛造方法 |
| JP3583310B2 (ja) * | 1999-05-20 | 2004-11-04 | 本田技研工業株式会社 | クランク軸の冷間鍛造方法 |
| JP2006181577A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Denso Corp | 高圧配管部品の製造方法および高圧配管部品 |
| JP6156867B2 (ja) * | 2013-04-12 | 2017-07-05 | 日伸工業株式会社 | 電池用端子部材の製造方法 |
| JP2018103867A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 日本化薬株式会社 | ガス発生器、ガス発生器用栓体およびガス発生器用栓体の製造方法 |
| JP6969129B2 (ja) * | 2017-03-23 | 2021-11-24 | 株式会社デンソー | 配管部品の製造方法 |
| CN108620519B (zh) * | 2017-03-24 | 2019-09-17 | 宝钢特钢有限公司 | 一种高合金钢超宽板坯六面锻造操作方法 |
| CN110538954B (zh) * | 2019-09-04 | 2020-12-25 | 海盐管件制造有限公司 | 一种液压气动管接头毛坯成组模锻制造方法 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20917488A patent/JPH0259136A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259136A (ja) | 1990-02-28 |
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