JPS6136473Y2 - - Google Patents

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JPS6136473Y2
JPS6136473Y2 JP6940481U JP6940481U JPS6136473Y2 JP S6136473 Y2 JPS6136473 Y2 JP S6136473Y2 JP 6940481 U JP6940481 U JP 6940481U JP 6940481 U JP6940481 U JP 6940481U JP S6136473 Y2 JPS6136473 Y2 JP S6136473Y2
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JP
Japan
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lifter
auxiliary
auxiliary lifter
main body
bottom plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP6940481U
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English (en)
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JPS57181697U (ja
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Publication date
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Priority to JP6940481U priority Critical patent/JPS6136473Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は船体のブロツク建造方式における船
殻ブロツク搬出用リフタに係り、特に現在設備さ
れている前記リフタに附加的に装着される小幅船
殻ブロツク搬出用補助リフタブに関する。
現在設備されている船殻ブロツク搬出用リフタ
は第1図a,b,cに示すように床面に掘削され
た凹所P内にあらかじめ設定された間隔に配設さ
れた一対の油圧ジヤツキJ.J.が対向して配設さ
れ、前記一対を形成する油圧ジヤツキJ.J.のピス
トン上端間に上面平板状で桁形に形成されて、船
殻ブロツクWを載置してこれを上下するテーブル
リフタBが装置されてなるリフタユニツトをあ
らかじめ設定した間較lで対向せしめて(第1図
C参照)配設固定して構成されている。此の場合
前記リフタユニツトの間隔lは9mに設定
されているので、9m末満の船殻ブロツクWはこ
のリフタ上には寸法上載置することができ
ない。
近年船型の小型化に伴い幅9m末満の船殻ブロ
ツクが多くなる傾向にある。それ故幅9m末満の
船殻ブロツクを既設のブロツク搬出用リフタ上で
も製作、般出可能なるよう改良することが要望さ
れるに至つている。
この考案は、叙上の要望に鑑みなされたもの
で、既設ブロツク搬出用リフタに該リフタの動力
を利用して、構造簡単で製作費も安く、かつ作動
も容易円滑で安全性の高い小幅ブロツク搬出用補
助リフタ提供するのをその目的とする。
この考案の要旨は、叙上の実用新案登録請求の
範囲に記載した小幅ブロツク搬出用補助リフタの
構成にある。
以下この考案を、その一実施例を示した図面を
参照しながら詳細に説明する。第2図a,b,
c、はこの考案の一実施例を示す図面で、第2図
aはこの考案にかゝる前記補助リフタの使用状
態の説明用概略正面図を示し、第2図bはこの考
案にかゝる前記補助リフタの正面図であり、第
2図cは第2図bに示す前記補助リフタのY−
Y矢印方向の側面図で、第2図a,b,cを通じ
て同一部分は同一符号にて示す。図において1は
前記補助リフタ本体で、その一端部分は既設リフ
タB上に全面的に載置されるに便なるよう段部
1′を形成してあらかじめ設定された長さだけ対
向する既設のブロツクリフタB′方向に突出するよ
う形成され、上面平板状で下面が既設リフタB上
面に支持されるよう前記平板下面に等深の複数本
の補強材1″…が前記平面板の長さ方向全長に渡
り適宜の間隔で固着されていて、これ等補強材
1″の下端が既設リフタB上に載置されて前記補
助リフタ本体1の上面が段部1′の前後において
それぞれほゞ水平となるよう構成されている。段
部1′は前記補助リフタ本体1を既設リフタB上
に載置する際その載置部分設定に便なるため形成
されているもので場合によつては段部1の形成は
省略することも可能である。2,3は等長の一対
のアームであつてX状に配設され、該一対のアー
ム2,3はそれぞれ第3図cに示すように前記補
助リフタ本体1の幅方向両端部近傍にそれぞれ配
設され、二条のアーム2,3のそれぞれの一端は
枢着ピン5,5により前記補助リフタ本体1の下
面、及び床面に掘削された凹孔下面に固定された
浮上り防止用抑え材10の下にライナ10′を介
して一端部分が固定されて配設された底板7の上
面とにそれぞれ一般の手段により垂直面内におけ
る回動自在なるよう固定され、他端はそれぞれ前
記補助リフタ本体1の下面及び底板7の上面とに
それぞれ固設されたレール8,8に誘導されて移
動するよう先端部分に車輪6,6が回動自在に軸
架されている。かつX状に配設されたアーム2,
3はX状の交点においてピン4により一体的に枢
着されて前記補助リフタ本体1の既設リフタBか
らの突出部分を高低自在に支持している。9は前
記補助リフタ突出部の先端部分上面に固着された
船殻補助リフタ本体1保護用の硬質ゴムである。
この考案は叙上の構成を有するので前記補助リ
フタ本体1の一端を既設のリフタB上に載置し、
既設油圧シリンダAを操作して前記既設リフタB
を上昇又は下降せしめると、前記補助リフタ本体
1と底板7との間に介在するX状アーム2,3は
それぞれ前記補助リフタ本体1を支持しながらレ
ール8に誘導されてアーム2,3の交点における
枢着ピン4を中心として移動して、前記補助リフ
タ本体1の既設リフタBからの突出部分を支持す
るので、この前記補助リフタ本体1と前記既設リ
フタBに対向して配設された他の既設リフタB間
に9m末満の幅を有する小幅船殻ブロツクを載置
して上昇、下降移動せしめることができる。
この考案は叙上の構成及び作用を有するので、
この考案に従えば、アーム2,3の長さをあらか
じめ設定しておけば船殻ブロツクの幅が9m末満
のものでも前記構成の補助リフタ上に載置する
ことができ既設リフタB、及B′により押上げるこ
とができるのみならず、前記構成の補助リフタ
は簡単な範囲であるのでクレンにより容易に一体
的に既設リフタBに装着することができるのみな
らずその製作費も安く、かつその既設リフタBか
らの突出部分の支持もアームにより機械的になさ
れるので安全確実であり、該アームの移動も前記
補助リフタ本体と底板とにそれぞれ固設されたレ
ールに誘導されて行われるので前記補助リフタ本
体の扛挙も既設リフタの作用により容易円滑かつ
確実に行われ実用上の効果は著しい。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b,cは現在設備されている船殻ブ
ロツク搬出用リフタの説明用概略図で、aはその
正面図、bはa図におけるX−X断面図、cはa
の上面図、第2図a,b,cはこの考案の一実施
例の説明用概略図で、aはこの考案の使用状態を
示す正面図、bはこの考案の一実施例の説明用概
略正面図、cはbにおけるY−Y線矢印方向側面
図である。 ……小幅ブロツク搬出用補助リフタ、1……
補助リフタ本体、2,3……アーム、4,5……
枢着ピン、6……車輪、7……底板、8……誘導
レール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ブロツク搬出用リフタのテーブルに一端部分が
    載置され、他端は自由端を形成しその長さ方向に
    等深の補強材にて桁状に補強された上面平板状の
    補助リフタ本体と、該補助リフタ本体の前記テー
    ブルからの突出部分下方床上に、浮上らぬよう配
    設固定された底板と、一端はそれぞれ前記補助リ
    フタ本体下面ならびに底板上面に回動自在に枢着
    されてX状を形成し、他端にはそれぞれ前記補助
    リフタ本体下面ならびに前記底板上面にそれぞれ
    固着された誘導レールに誘導されて移動するよう
    回転自在に軸架された車輪を有する等長のアーム
    と、前記アームのX状の交点において前記アーム
    を一体的に枢着するピンとを具えてなることを特
    徴とする小幅ブロツク搬出用補助リフタ。
JP6940481U 1981-05-15 1981-05-15 Expired JPS6136473Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6940481U JPS6136473Y2 (ja) 1981-05-15 1981-05-15

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JP6940481U JPS6136473Y2 (ja) 1981-05-15 1981-05-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57181697U JPS57181697U (ja) 1982-11-17
JPS6136473Y2 true JPS6136473Y2 (ja) 1986-10-22

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ID=29865287

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JP6940481U Expired JPS6136473Y2 (ja) 1981-05-15 1981-05-15

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JPS57181697U (ja) 1982-11-17

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