JPH0333743Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333743Y2 JPH0333743Y2 JP4759785U JP4759785U JPH0333743Y2 JP H0333743 Y2 JPH0333743 Y2 JP H0333743Y2 JP 4759785 U JP4759785 U JP 4759785U JP 4759785 U JP4759785 U JP 4759785U JP H0333743 Y2 JPH0333743 Y2 JP H0333743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- opening
- leg
- support member
- rocker beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は走行式クレーンの脚構造に関し、詳し
くは、クレーン脚長を調整することができる構造
に関する。これは、岸壁の沈下などによるクレー
ンの傾きを矯正する分野で利用されるものであ
る。
くは、クレーン脚長を調整することができる構造
に関する。これは、岸壁の沈下などによるクレー
ンの傾きを矯正する分野で利用されるものであ
る。
荷役などのために岸壁に設置されるクレーンで
は、走行レールのレベルが基準線に対して水平に
敷かれており、クレーンは走行レール上を垂直な
姿勢を保つて移動し、荷役作業を安全かつ円滑に
行なうようになつている。しかし、岸壁の使用が
長年に亘ると、地盤の沈下あるいは隆起などが発
生し、それに付随して走行レールも同様に沈下ま
たは隆起する。そのような現象は、走行レールが
敷かれている岸壁全体に起こる場合や岸壁が一方
に傾斜するような部分的な場合もある。
は、走行レールのレベルが基準線に対して水平に
敷かれており、クレーンは走行レール上を垂直な
姿勢を保つて移動し、荷役作業を安全かつ円滑に
行なうようになつている。しかし、岸壁の使用が
長年に亘ると、地盤の沈下あるいは隆起などが発
生し、それに付随して走行レールも同様に沈下ま
たは隆起する。そのような現象は、走行レールが
敷かれている岸壁全体に起こる場合や岸壁が一方
に傾斜するような部分的な場合もある。
岸壁に大型クレーン用の広幅なレールが敷設さ
れている場合に、例えば海側のレールが山側のレ
ールより低くなるとクレーンの安定が阻害され、
円滑な荷役作業が図れなくなる。これに対処する
ため、従来は、クレーンを改造したり、また、岸
壁を改修したりしている。
れている場合に、例えば海側のレールが山側のレ
ールより低くなるとクレーンの安定が阻害され、
円滑な荷役作業が図れなくなる。これに対処する
ため、従来は、クレーンを改造したり、また、岸
壁を改修したりしている。
クレーンにおいては、走行輪を支持するトラツ
ク自体の嵩上げを図つたり、あるいは長尺な脚の
継ぎ足しを行なつている。これらの改造作業はク
レーンの稼動を停止させるだけでなく、その工程
が多く大掛りな作業となるうえ費用も嵩む問題が
ある。一方、岸壁においては、その基礎の大幅な
改善工事が必要とされ、クレーンの改造以上に困
難を伴う。
ク自体の嵩上げを図つたり、あるいは長尺な脚の
継ぎ足しを行なつている。これらの改造作業はク
レーンの稼動を停止させるだけでなく、その工程
が多く大掛りな作業となるうえ費用も嵩む問題が
ある。一方、岸壁においては、その基礎の大幅な
改善工事が必要とされ、クレーンの改造以上に困
難を伴う。
本考案は上述した問題に鑑みなされたもので、
その目的は、岸壁の沈下などによるクレーンの走
行の安全を確保するため、クレーンを状況に応じ
て逐次姿勢の矯正ができるようにして、姿勢の安
定と円滑な稼動の維持を図ると共に、矯正に要す
る作業の簡便化・迅速化を実現することができる
走行式クレーンの脚構造を提供することである。
その目的は、岸壁の沈下などによるクレーンの走
行の安全を確保するため、クレーンを状況に応じ
て逐次姿勢の矯正ができるようにして、姿勢の安
定と円滑な稼動の維持を図ると共に、矯正に要す
る作業の簡便化・迅速化を実現することができる
走行式クレーンの脚構造を提供することである。
本考案の走行式クレーンの脚構造の特徴を、第
1図aおよびbに基づいて説明すると、クレーン
脚に走行体を取り付ける脚下部7に開口部8が形
成され、走行体のロツカビーム4に取り付けられ
たロツカビームピン9を支承する支持部材10が
開口部8に昇降可能に嵌着され、その支持部材と
開口部の上端8aおよび下端8bとの間に挿脱可
能なスペーサ11が介在され、ロツカビームピン
9が移動できる長孔13を有すると共に支持部材
10とスペーサ11を保持するカバー12が、開
口部縁8cに着脱可能に取り付けられていること
である。
1図aおよびbに基づいて説明すると、クレーン
脚に走行体を取り付ける脚下部7に開口部8が形
成され、走行体のロツカビーム4に取り付けられ
たロツカビームピン9を支承する支持部材10が
開口部8に昇降可能に嵌着され、その支持部材と
開口部の上端8aおよび下端8bとの間に挿脱可
能なスペーサ11が介在され、ロツカビームピン
9が移動できる長孔13を有すると共に支持部材
10とスペーサ11を保持するカバー12が、開
口部縁8cに着脱可能に取り付けられていること
である。
以下に本考案をその実施例を示す図面に基づい
て詳細に説明する。第2図aは本考案が適用され
るクレーンにおける走行体1の構成図で、図示す
るように例えば8つの走行輪2が走行トラツク3
に軸承され、クレーンの脚ごとに設けられてい
る。走行体1は走行トラツク3とロツカビーム4
からなり、走行トラツクは、2つの走行輪2を軸
承するトラツク3aと、2つのトラツクを前後方
向に揺動自在に支持するバランサ3bからなり、
2つの走行トラツク3が前後方向に揺動自在に1
つのロツカビーム4に支持されている。トラツク
3a、バランサ3b、ロツカビーム4はいずれ
も、第2図bに示すように門型断面のフレームを
有し、上下の接続はピン5を介して行なわれ、い
ずれの走行輪2もレール6から浮き上ることなく
クレーンの荷重を分散して受け持つようになつて
いる。
て詳細に説明する。第2図aは本考案が適用され
るクレーンにおける走行体1の構成図で、図示す
るように例えば8つの走行輪2が走行トラツク3
に軸承され、クレーンの脚ごとに設けられてい
る。走行体1は走行トラツク3とロツカビーム4
からなり、走行トラツクは、2つの走行輪2を軸
承するトラツク3aと、2つのトラツクを前後方
向に揺動自在に支持するバランサ3bからなり、
2つの走行トラツク3が前後方向に揺動自在に1
つのロツカビーム4に支持されている。トラツク
3a、バランサ3b、ロツカビーム4はいずれ
も、第2図bに示すように門型断面のフレームを
有し、上下の接続はピン5を介して行なわれ、い
ずれの走行輪2もレール6から浮き上ることなく
クレーンの荷重を分散して受け持つようになつて
いる。
このような走行体1が取り付けられる脚下部7
には、第1図aおよびbに示すように矩形の開口
部8が形成され、走行体のロツカビーム4に取り
付けられたロツカビームピン9を支承する支持部
材10が、その開口部8内に昇降可能に嵌着され
ている。支持部材10はロツカビームピン9を受
けるラジアル軸受を含み、開口部8に沿つて上下
に摺動できる矩形とされている。その支持部材と
開口部の上端8aおよび下端8bとの間に、例え
ば厚みが10cm程度の挿脱可能なスペーサ11が適
数枚(図示各4枚)介在される。
には、第1図aおよびbに示すように矩形の開口
部8が形成され、走行体のロツカビーム4に取り
付けられたロツカビームピン9を支承する支持部
材10が、その開口部8内に昇降可能に嵌着され
ている。支持部材10はロツカビームピン9を受
けるラジアル軸受を含み、開口部8に沿つて上下
に摺動できる矩形とされている。その支持部材と
開口部の上端8aおよび下端8bとの間に、例え
ば厚みが10cm程度の挿脱可能なスペーサ11が適
数枚(図示各4枚)介在される。
このように支持部材10とスペーサ11を収容
した開口部8には、脚下部7を表裏から挟むよう
にカバー12が取り付けられ、それらの脱落が防
止されている。そのカバー12には、ロツカビー
ムピン9が移動できる長孔13が、第3図に示す
ように開口され、脚長の調整の如何によらず同一
のものを使用することができるようになつてい
る。なお、このカバーは開口部縁8cにボルトな
どにより着脱可能に取り付けられている。
した開口部8には、脚下部7を表裏から挟むよう
にカバー12が取り付けられ、それらの脱落が防
止されている。そのカバー12には、ロツカビー
ムピン9が移動できる長孔13が、第3図に示す
ように開口され、脚長の調整の如何によらず同一
のものを使用することができるようになつてい
る。なお、このカバーは開口部縁8cにボルトな
どにより着脱可能に取り付けられている。
このような構成例によれば、以下に述べるよう
にして岸壁の沈降などに応じて脚長を調整し、ク
レーンの姿勢を矯正することができる。
にして岸壁の沈降などに応じて脚長を調整し、ク
レーンの姿勢を矯正することができる。
岸壁15に設置されたクレーン16は第4図a
およびbの実線で示すような垂直な姿勢を保持
し、第5図aのようにスペーサ11がそれぞれの
脚下部7において、例えば同数上下に挿入されて
いる。垂直な姿勢を保持したクレーン16は、岸
壁15に沿つてレール6上を走行し、所望の位置
に移動する。ブーム17にはトロリー18により
移動する吊具19が設けられ、その吊具が別途昇
降されることにより、停泊している船と岸壁15
の間で荷重作業が行なわれる。長年の使用により
岸壁が沈降したり隆起すると、例えば第4図aの
破線のように海側のレール6Aが山側のレール6
Bより低くなり、クレーン16が傾斜する。
およびbの実線で示すような垂直な姿勢を保持
し、第5図aのようにスペーサ11がそれぞれの
脚下部7において、例えば同数上下に挿入されて
いる。垂直な姿勢を保持したクレーン16は、岸
壁15に沿つてレール6上を走行し、所望の位置
に移動する。ブーム17にはトロリー18により
移動する吊具19が設けられ、その吊具が別途昇
降されることにより、停泊している船と岸壁15
の間で荷重作業が行なわれる。長年の使用により
岸壁が沈降したり隆起すると、例えば第4図aの
破線のように海側のレール6Aが山側のレール6
Bより低くなり、クレーン16が傾斜する。
傾斜を少なくしないとクレーン16の稼動に差
し支えが出る場合には、脚下部7の開口部8に予
め嵌着されているスペーサ11を上下入れ替える
などして、ブーム17の水平が図られる。第5図
aにおいて、まず海側の脚下部7の開口部縁8c
を覆うカバー12Aを外し、開口部8内の支持部
材10下のスペーサ11を必要枚数抜き取る。脚
下面7aに図示しないジヤツキをかまして走行体
1による支持を解放すると共に、ブーム17がほ
ぼ水平になる程度まで脚下部7を持ち上げる。支
持部材10の上に空間が生じ、支持部材上の従前
から嵌め込まれいるペーサ上に抜き取られたスペ
ーサを押し込み、下面7aのジヤツキを外して外
側のカバー12Aを取り付ける。クレーンの荷重
が脚から支持部材10上のスペーサ11を介して
支持部材10に伝達され、ロツカビームピン9に
作用する荷重がロツカビーム4で支持される。ロ
ツカビームピン9のレール7上面からの高さ位置
は変わらないが、ロツカビームピンが脚をより一
層下部で支えることになり、第5図bのように脚
が長くなつたのと同じことになる。
し支えが出る場合には、脚下部7の開口部8に予
め嵌着されているスペーサ11を上下入れ替える
などして、ブーム17の水平が図られる。第5図
aにおいて、まず海側の脚下部7の開口部縁8c
を覆うカバー12Aを外し、開口部8内の支持部
材10下のスペーサ11を必要枚数抜き取る。脚
下面7aに図示しないジヤツキをかまして走行体
1による支持を解放すると共に、ブーム17がほ
ぼ水平になる程度まで脚下部7を持ち上げる。支
持部材10の上に空間が生じ、支持部材上の従前
から嵌め込まれいるペーサ上に抜き取られたスペ
ーサを押し込み、下面7aのジヤツキを外して外
側のカバー12Aを取り付ける。クレーンの荷重
が脚から支持部材10上のスペーサ11を介して
支持部材10に伝達され、ロツカビームピン9に
作用する荷重がロツカビーム4で支持される。ロ
ツカビームピン9のレール7上面からの高さ位置
は変わらないが、ロツカビームピンが脚をより一
層下部で支えることになり、第5図bのように脚
が長くなつたのと同じことになる。
逆に、山側の脚を短くすることによりクレーン
16の姿勢を矯正するときは、山側の脚の下面7
aにジヤツキをかまして幾分持ち上げ、走行体に
よる支持を解放する。脚下部7のカバー12Aを
外し、開口部8内の支持部材10上に嵌められて
いるスペーサ11を必要枚数抜き取る。次に、ロ
ツカビームピン9の両端にそれぞれジヤツキを当
て、抜いたスペーサの厚み分持ち上げ、支持部材
10の下に生じた空間にスペーサを押し込み、カ
バー12Aを取り付ければよい。
16の姿勢を矯正するときは、山側の脚の下面7
aにジヤツキをかまして幾分持ち上げ、走行体に
よる支持を解放する。脚下部7のカバー12Aを
外し、開口部8内の支持部材10上に嵌められて
いるスペーサ11を必要枚数抜き取る。次に、ロ
ツカビームピン9の両端にそれぞれジヤツキを当
て、抜いたスペーサの厚み分持ち上げ、支持部材
10の下に生じた空間にスペーサを押し込み、カ
バー12Aを取り付ければよい。
本考案は以上詳細に説明したように、走行体を
取り付ける脚下部に開口部を形成し、ロツカビー
ムピンを支承する支持部材を開口部に昇降可能に
嵌着し、その支持部材の上下に挿脱可能なスペー
サを介在させたので、そのスペーサを支持部材の
上下で入れ替えるだけで、クレーンの姿勢を岸壁
の沈降量に応じて矯正することができる。したが
つて、状況に応じて姿勢の安定と円滑な作動の維
持を図ることができると共に、矯正に要する作業
が簡便でしかも迅速に行なわれる。また、ロツカ
ビームピンが移動できる長孔を有するカバーを開
口部縁に着脱可能に設けたので、ロツカビームピ
ンの位置によらず同一のカバーでもつて、支持部
材とスペーサの脱落や位置ずれを防止することが
できる。
取り付ける脚下部に開口部を形成し、ロツカビー
ムピンを支承する支持部材を開口部に昇降可能に
嵌着し、その支持部材の上下に挿脱可能なスペー
サを介在させたので、そのスペーサを支持部材の
上下で入れ替えるだけで、クレーンの姿勢を岸壁
の沈降量に応じて矯正することができる。したが
つて、状況に応じて姿勢の安定と円滑な作動の維
持を図ることができると共に、矯正に要する作業
が簡便でしかも迅速に行なわれる。また、ロツカ
ビームピンが移動できる長孔を有するカバーを開
口部縁に着脱可能に設けたので、ロツカビームピ
ンの位置によらず同一のカバーでもつて、支持部
材とスペーサの脱落や位置ずれを防止することが
できる。
第1図aは本考案の走行式クレーンの脚構造の
要部正面図、第1図bは同図aの−線断面
図、第2図aは走行体の正面図、第2図bは同図
aの−線断面図、第3図はカバーの斜視図、
第4図aはクレーンの全体側面図、第4図bはク
レーンの全体正面図、第5図aは脚構造の初期状
態図、第5図bは矯正後の脚構造図である。 1……走行体、4……ロツカビーム、7……脚
下部、8……開口部、8a……上端、8b……下
端、8c……開口部縁、9……ロツカビームピ
ン、10……支持部材、11……スペーサ、12
……カバー、13……長孔。
要部正面図、第1図bは同図aの−線断面
図、第2図aは走行体の正面図、第2図bは同図
aの−線断面図、第3図はカバーの斜視図、
第4図aはクレーンの全体側面図、第4図bはク
レーンの全体正面図、第5図aは脚構造の初期状
態図、第5図bは矯正後の脚構造図である。 1……走行体、4……ロツカビーム、7……脚
下部、8……開口部、8a……上端、8b……下
端、8c……開口部縁、9……ロツカビームピ
ン、10……支持部材、11……スペーサ、12
……カバー、13……長孔。
Claims (1)
- クレーン脚に走行体を取り付ける脚下部に開口
部が形成され、走行体のロツカビームに取り付け
られたロツカビームピンを支承する支持部材が前
記開口部に昇降可能に嵌着され、その支持部材と
開口部の上端および下端との間に挿脱可能なスペ
ーサが介在され、前記ロツカビームピンが移動で
きる長孔を有すると共に前記支持部材とスペーサ
を保持するカバーが、前記開口部縁に着脱可能に
取り付けられていることを特徴とする走行式クレ
ーンの脚構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4759785U JPH0333743Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4759785U JPH0333743Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163287U JPS61163287U (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0333743Y2 true JPH0333743Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=30563072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4759785U Expired JPH0333743Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333743Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153026A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-11 | Mitsuharu Komada | クローラ作業機械 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP4759785U patent/JPH0333743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163287U (ja) | 1986-10-09 |
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