JPS6136785A - 学習促進装置 - Google Patents

学習促進装置

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Publication number
JPS6136785A
JPS6136785A JP15851484A JP15851484A JPS6136785A JP S6136785 A JPS6136785 A JP S6136785A JP 15851484 A JP15851484 A JP 15851484A JP 15851484 A JP15851484 A JP 15851484A JP S6136785 A JPS6136785 A JP S6136785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
learning
information
level
circuit
promotion device
Prior art date
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Pending
Application number
JP15851484A
Other languages
English (en)
Inventor
健一 鈴木
寛 井上
隆 中原
啓次 大古田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP15851484A priority Critical patent/JPS6136785A/ja
Publication of JPS6136785A publication Critical patent/JPS6136785A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、音声を聞き或いは画像を見ることによって学
習をする学習促進装置に関するものである。
従来からテープレコーダを聞いたり、テレビジョンの画
像を見ることによって学習することはよく行われている
。これらの方法による学習は、神経を集中させ易く、特
に記憶を主とした学習には効果的である。しかしながら
、学習者が興奮状態にあったり、又は眠くてぼんやりし
ている状態にあると、神経が集中できずに学習の効果は
上がらない。
これまでの研究から、人の頭部には大脳の活動に伴って
脳電位即ち脳波が発生し、それは大脳の活動状態に応じ
てそれぞれ異なる波形を呈することが明らかにされてい
る6例えば、覚醒安静時には一般に8〜13Hzのアル
ファ波が出る。また、何かを考えている時には一般に1
3〜25Hzの低振幅の高周波のベータ波が出力され、
入眠時には4〜7Hzのシータ波が出る。
近年、このことを利用して人体からの脳波を利用するこ
とが研究されており、例えばアルファ波成分を表示し、
アルファ波が多くなるように訓練することによって、心
の落ちついた状態になるようにする装置が既に提案され
ている。この提案では、或るリズムを持った音を出力す
ることによって、心の落ちついた状態になり易いように
訓練をするものである。
ところで、心の落ちついた状態が深まると、多少の刺激
には動じなくなり、前述したようなリズムを持った音が
無くとも、心の落ちついた状態を保持できるよう多こな
る。一方、このような心の落ちついた状態では、能動的
な思考は行われないが、音や画像を受動的に聞いたり、
見たりしたとき、それらが通常の状態におけるよりも印
象に残る傾向がある。従って、このような状態のときに
、例えば記憶を主とした学習情報を音又は画像として学
習者に与えれば、通常の状態よりも効果的に学習をする
ことができる。また一定時間、心の落ちついた状態でい
た後に、通常の覚醒状態に戻った場合も同様の効果があ
る。
本発明の目的は、心の落ちついた学習に適応した状態が
或るレベルまで深まったり、また或るレベルの深さの心
の落ちついた状態が一定時間経過したことを検知し、こ
れを検知したときから、音声や画像による学習情報を与
えて効果的な学習をなし得る学習促進装置を提供するこ
とにあり、その要旨は、生体情報を検出する手段と、該
生体情報のレベルを予め設定した値と比較する手段と、
学習情報を告示する手段とを有し、前記生体情報のレベ
ルが予め設定した値に対し特定の関係になったとき、前
記学習情報を告示する手段を作用させることを特徴とす
るものである。
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図において、lは学習者Sの頭皮表皮に装着する電
極、2は耳たぶに取り付ける不関電極であり、これらの
信号は順次に前置増幅回路3、フィルタ回路4、整流回
路5、積分回路6、レベル検出回路7、時間測定回路8
、時間比較回路9に直列的に接続されている。レベル検
出回路7にはレベル設定回路10からの出力が接続され
ており1時間比較回路9には時間設定回路11、比率設
定回路12の直列回路からの出力が接続されている。ま
た、時間比較回路9から、制御回路13を介して学習用
のテープレコーダ14或1.%はスピーカ15に出力が
接続されている。なお、制御回路13にはテープレコー
ダ14、スピーカ15の代りに、学習用ビデオ映像器を
接続してもよい。
学習者Sに電極1及び不関電極2を装着し、電極lから
得られた信号は、不関電極2の出力を基準としたχ動形
の前置増幅回路3により約1000倍に増幅する。この
増幅された信号のうち、約8〜13)1zのアルファ波
に相当する周波数成分をフィルタ回路4で分類抽出する
。更に、抽出したこの信号を整流回路5で整流し、積分
回路6で積分してリップル成分を除いた直lit、@号
に変換し1 レベル検出回路7に入力する。
レベル設定回路lOには予め検出レベルを設定しておき
、レベル検出回路7へ入力が検出レベルよりも」−廻っ
ている時間を時間測定回路8で測定する。また、時間設
定回路11には予め一定時間を設定しておき、更に比率
設定回路12に一定の比率を設定し、時間比較回路9に
(一定時間×一定比率)の信号を送信する。これを時間
比較回路9で時間測定回路8から送られる信号と比較す
る。
時間測定回路8で測定された時間が、比率設定回路12
で設定された時間よりも長くなったとき、時間比較回路
9から制御回路13に信号を送り、制御回路13で予め
定められた方法により、テープレコーダ14やスピーカ
15を動作させ学習を行う、また、時間測定回路8にお
いて測定された時間が、比率設定回路12で設定された
時間よりも短くなったときには、テープレコーダ14又
はスピーカ15の動作を停止する。
他の一例としては、レベル検出回路7が動作している累
積時間が、或る一定時間以上になったときにテープレコ
ーダ14又はスピーカ15が動作するようにしてもよい
、この場合はアルファ波の出力が断続していても、或る
頻度に達すると学習を始めることになる。この場合は一
定時間が経過した時点で、レベル検出回路7が或る一定
時間に動作している時間が或る割合以上であれば、その
ままテープレコーダ14又はスピーカ15は動作を続け
、以下であれば動作を止めるようにしてもよい、また、
上述の説明ではアルファ波について述べたが、ベータ波
の低い周波数又はシータ波の高い周波数成分についても
同様に適用できる。
このようにして、効果的な学習に適応する状態にあると
きだけ学習情報を出すことによって、学習渚は自分が学
習に適応しない状態であることを知り、学習に適応する
状態になるように努めることができ、更に学習に適応し
ない状態であるのにただ漠然と学習を続けるという無駄
を省くことができる。
以1―説明したように本発明に係る学習促進装置は、学
習に適応した生体情報が得られた場合に。
学習情報を告示するので、効率的な学習をすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る学習促進装置の実施例を示すブロ
ック回路構成図である。 符号lは電極、2は不関電極、3は増幅回路、4はフィ
ルタ回路、5は整流回路、6は積分回路、7はレベル検
出回路、8は時間測定回路、9は時間比較回路、10は
レベル設定回路、11は時間設定回路、12は比率設定
回路、13は制御回路、14はテープレコーダ、15は
スピーカである。 特許出願人   キャノン株式会社 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、生体情報を検出する手段と、該生体情報のレベルを
    予め設定した値と比較する手段と、学習情報を告示する
    手段とを有し、前記生体情報のレベルが予め設定した値
    に対し特定の関係になったとき、前記学習情報を告示す
    る手段を作用させることを特徴とする学習促進装置。 2、前記生体情報のレベルが、或る範囲内に入ったとき
    前記学習情報を告示し、前記或る範囲又は別に設定した
    範囲を外れたとき、前記学習情報の告示を停止するよう
    にした特許請求の範囲第1項に記載の学習促進装置。 3、前記生体情報のレベルが、或る範囲内に入っている
    累積時間が或る一定時間に達したときに前記学習情報の
    告示を開始し、更に一定時間を経過した時点で前記生体
    情報のレベルが或る範囲内にあれば前記学習情報の告示
    を継続し、範囲外であれば停止するようにした特許請求
    の範囲第1項に記載の学習促進装置。 4、前記生体情報を或る周波数範囲の脳波とした特許請
    求の範囲第1項に記載の学習促進装置。 5、前記生体情報を或る周波数範囲の脳波が発生する頻
    度とした特許請求の範囲第1項に記載の学習促進装置。 6、前記学習情報の告示は、聴覚又は視覚によって学習
    者に与えるようにした特許請求の範囲第1項に記載の学
    習促進装置。
JP15851484A 1984-07-28 1984-07-28 学習促進装置 Pending JPS6136785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15851484A JPS6136785A (ja) 1984-07-28 1984-07-28 学習促進装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15851484A JPS6136785A (ja) 1984-07-28 1984-07-28 学習促進装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6136785A true JPS6136785A (ja) 1986-02-21

Family

ID=15673397

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15851484A Pending JPS6136785A (ja) 1984-07-28 1984-07-28 学習促進装置

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JP (1) JPS6136785A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02191984A (ja) * 1988-10-04 1990-07-27 Machiko Fukuhara 生体行動反応解析システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02191984A (ja) * 1988-10-04 1990-07-27 Machiko Fukuhara 生体行動反応解析システム

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