JPS6136809A - 発電プラントの分散階層制御装置 - Google Patents

発電プラントの分散階層制御装置

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JPS6136809A
JPS6136809A JP15768284A JP15768284A JPS6136809A JP S6136809 A JPS6136809 A JP S6136809A JP 15768284 A JP15768284 A JP 15768284A JP 15768284 A JP15768284 A JP 15768284A JP S6136809 A JPS6136809 A JP S6136809A
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JP
Japan
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output signal
transmission output
computer
transmission
power generation
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JP15768284A
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English (en)
Inventor
Yuji Kanezaki
金崎 雄二
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C発明の技術分野] 本発明は発電プラントを、制御グループ毎に制御する複
数台のディジタル制御装置と、ディジタル制御装置を総
括監視制御する計算機と、前記ディジタル制御装置を手
動操作する操作盤とを有する発電プラントの分散階層制
御装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 最近の発電プラントにおいては、計算機による自動化の
範囲が広くなるのに伴い、これ迄のように直接計算機か
ら発電プラントへ制御信号を出力するのではなく、制御
グループ毎に設置したディジタル制御装置へ操作信号を
出力して、実際の制御はディジタル制御装置にて行ない
、計算機は発電プラントの総括監視制御を行なうように
なってきた。
このような発電プラントにおいて、発電プラント全体の
監視制御を行なう計算機は、一般に伝送路を用いて操作
信号をディジタル制御装置へ出力している。一方、この
ような発電プラントにおいても、手動による直接操作の
できる操作盤が必要であり、計算機調整時は操作盤を用
いた手動運転により、ディジタル制御装置を介してプラ
ントを運転している。このような時に、計算機でシミュ
レーションテストを行なうと、計算機からの操作信号が
伝送路を通して、ディジタル制御装置へ出力されてしま
い、発電プラントの手動運転に影響を与えてしまう。即
ち、発電プラントの場合、ある一定期間は休むことなく
四六時中運転状態に置かれる。従って、その発電プラン
トを総括監視制御する計算機や個々の制御を行なうディ
ジタル制御装置もその間発電プラントから完全に切り離
すことができない。その発電プラントシステム動作期間
中に、発電プラントを総括監視制御するプログラムを一
部削除、変更、追加等の修正処理を施したい場合がある
。その場合、修正したプログラムでいきなり発電プラン
トを運転することは危険であり、従って、その修正済み
プログラムが計画通り動作するか否か確認する必要があ
る。このとき、実際に発電プラントを使って動作を確認
することはできないので、計算機でシミュレーションテ
ストを行なうことになる。そこで、ディジタル制御装置
を手動操作状態に切り換え、計算機を用いてシミュレー
ションテストを行なうが、最近はその上位の計算機と下
位のディジタル制御装置間が伝送路で結ばれるため、そ
のシミュレーションに関係する信号だけをカットするこ
とが難しい。
このため、計算機からシミュレーションによる操作信号
が伝送路を介してディジタル制御装置に出力される場合
が生じ、発電プラントの運転に影響を与える結果、計算
機における総括監視制御機能のシミュレーションテスト
が行なえなかった。
[発明の目的] 本発明は発電プラントの制御グループ毎に設置された複
数のディジタル制御装置が動作中であっても、計算機か
らの操作信号の伝送出力を抑制することにより、計算機
でのシミュレーションテストを可能とする発電プラント
の分散階層制御装置を提供することを目的とする。
[発明の概要コ このため本発明は、計算機からの操作信号の発電プラン
トへの伝送出力を抑制する伝送出力信号抑制手段を設け
、そこに伝送出力信号カット情報を設定することにより
、総括監視制御プログラムに基づく操作信号を発電プラ
ントへ出力するか否かを選択できるようにしたことを特
徴としている。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る発電プラントの分散階
層制御システムのブロック構成図を示したもので、1は
発電プラントを総括監視制御する計算機、2は計算機1
とディジタル制御袋W3を接続する伝送路であり、その
ディジタル制御装置3は制御グループ毎に設置される。
4は手動運転時に運転員が操作する操作盤、5は発電プ
ラントである。
第2図は計算機1内の具体的構成図を示したもので、1
0はプロセス実入力aとプロセス伝送入力すをもとに予
め定められた手順にてプラントを運転するに必要なプラ
ント状態を判断するためのプラント状態判断手段、11
は発電プラント機器やその他周辺機器の操作に必要な自
動化操作プログラム、12は伝送信号を伝送路へ出力す
る伝送出力手段、13は伝送出力信号の伝送出力可/否
を決定する伝送出力信号抑制手段、14は伝送出力信号
管理手段。
15は各伝送出力信号毎の伝送出力信号カット情報を集
めた伝送出力信号カット情報テーブル、6および7は伝
送出力信号カット情報をオペレータの指示により設定す
る伝送出力信号カット情報を表示、変更するためのCR
T表示器および対話用コンソールである。
以上の構成で、操作プログラム11はプラント状態判断
手段10の指令Cに基づいて操作出力信号dを伝送出力
手段12へ出力する。伝送出力手段12は第3図に示す
ように、伝送出力信号カット情報テーブル15より要求
された伝送出力信号に対する伝送出力信号カット情報e
を取り出しく300)、操作出力信号dを伝送出力する
か否かを判定する(301)。伝送出力信号カット情報
eが伝送指示であれば(301のN)、伝送路2を通し
てディジタル制御装置3へ操作出力信号dを伝送した後
(302)、伝送完了通知gを操作プログラム11へ通
知する(303)。また、伝送出力信号カット情報eが
カット指示であれば(301のY)、操作出力信号dの
伝送出力は行なわず。
伝送完了通知g′を通知する(304)。操作プログラ
ム11では伝送完了通知g′を伝送出力手段12から通
知されることにより、操作出力信号dの出力処理を完了
する。即ち、シミュレーションテスト中ではないときは
伝送完了通知gを、シミュレーションテスト中は伝送完
了通知g′を得ることにより、操作プログラム11は次
の操作へ進むことができる。
次に、伝送出力信号管理手段14について述べる6るた
め対話用コンソール7より伝送出力信号管理手段14を
起動する6伝送出力信号管理手段14は第4図に示すよ
うに伝送出力信号カット情報テーブル15より、伝送出
力信号カット情報e′を取り出しCRT表示器6に現在
の状態を表示する(400)。オペレータはその表示内
容を参照して操作信号の一点一点につき出力するかカッ
トするかの新しい伝送出力信号カット情報を対話用コン
ソール7を通して伝送出力信号管理手段14へ通知する
(401)。
伝送出力信号管理手段14はオペレータから操作信号一
点毎に伝送出力カット指示が出されたか否かを判断しく
402)、伝送出力カット指示が出された場合は、その
伝送出力信号即ち操作出力信号を「カット指示」としく
403)、新しい伝送出力信号カット情報fを伝送出力
信号カット情報テーブル15へ保存する(404)。一
方、伝送指示の場合は、伝送出力信号即ち操作出力信号
を「伝送指示」としく405)、新しい伝送出力信号カ
ット情報fをテーブル15へ保存する(404)。
例えば、今、タービンの運転が操作盤4を操作すること
により手動運転されている場合に、計算機1によりター
ビン操作に関する操作プログラム11のシミュレーショ
ン試験を行なう場合について考えるにの場合、操作プロ
グラム11からの操作出力信号dがディジタル制御装置
3へ伝送出力するのをカットしなければならない。この
ため、オペレータは対話用コンソール7より伝送出力信
号管理手段14を介して、タービン運転に関する伝送出
力信号カット情報eをカット指示に変更する。そして、
タービン操作に関する操作プログラム11のシミュレー
ションを行なう。シミュレーションにより操作プログラ
ム11は操作出力信号dを伝送出力手段12へ出力する
。伝送出力手段12は伝送出力信号カット情報eがカッ
ト指示となっているため、操作出力信号dの伝送出力を
行なわず、操作プログラム11へ伝送完了通知gを通知
する。操作プログラム11は伝送完了通知gにより、操
作出力信号dの出力完了となる。このようにして、ター
ビンの手動運転中に計算機1ではタービンに関する自動
化シミュレーションを行なうことができる。
尚、上記実施例では計算機1だけに伝送出力信号抑制手
段13を設けたが、第5図に示すようにディジタル制御
装置3にも伝送出力信号カット情報テーブル33を設け
、計算機1で設定した伝送出力信号カット情報eを伝送
路2を通してテーブル33に設定し、制御信号出力手段
32で計算機1から伝送されてきた操作出力信号iを制
御信号にとして発電プラントに出力するか否かをその伝
送出力信号カット情報Jにより決定するようにしてもよ
い。この場合、伝送出力信号抑制手段はディジタル制御
装置3側のみに設けるようにしてもよい。このように計
算機1から伝送されてきた操作出力信号1をディジタル
制御装置3にてカットするか否か判断することにより、
計算機1とディジタル制御袋!3を含めた範囲でシミュ
レーションテストを行なうことができるようになる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、発電プラントがディジタ
ル制御装置により手動にて運転されている時でも、上位
計算機において操作プログラムを含むシミュレーション
テストを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す発電プラントの分散階
層制御装置の構成図、第2図は第1図の計算機内部を示
す機能ブロック図、第3図は第2図の伝送出力手段の手
順を示すフローチャート、第4図は第2図の伝送出力信
号管理手段の手順を示すフローチャート、第5図は本発
明の他の実施例を示した構成図である。 1・・・計算機、2・・・伝送路、3デイジタル制御装
置、4・・・操作盤、5・・・発電プラント、6・・・
CRT表示器、7・・・対話用コンソール、10・・・
プラント状態判断手段、11・・・操作プログラム、1
2・・・伝送出力手段、13・・・伝送出力信号抑制手
段、14・・・伝送出力信号管理手段、15・・・伝送
出力信号カット情報テーブル、31・・・伝送入力手段
、32・・・制御信号出力手段、33・・・伝送出力信
号カット情報テーブル。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発電プラントを総括監視制御する計算機と、発電
    プラントの制御グループ毎に設置された複数のデイジタ
    ル制御装置と、前記計算機とデイジタル制御装置とを接
    続する伝送路と、前記計算機の総括監視制御機能を手動
    にて修正操作したり前記デイジタル制御装置に直接制御
    指令を与える操作盤とを備えた発電プラントの分散階層
    制御装置において、前記計算機内部に発電プラントへ出
    力する操作信号の伝送出力を抑制する伝送出力信号抑制
    手段を設け、前記計算機における総括監視制御機能のシ
    ミユレーシヨンテスト時の操作信号の発電プラントへの
    伝送出力を禁止することを特徴とする発電プラントの分
    散階層制御装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載において、前記伝送出
    力信号抑制手段を前記デイジタル制御装置側に設けたこ
    とを特徴とする発電プラントの分散階層制御装置。
JP15768284A 1984-07-30 1984-07-30 発電プラントの分散階層制御装置 Pending JPS6136809A (ja)

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