JPH01177585A - 運転訓練支援装置 - Google Patents
運転訓練支援装置Info
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- JPH01177585A JPH01177585A JP76088A JP76088A JPH01177585A JP H01177585 A JPH01177585 A JP H01177585A JP 76088 A JP76088 A JP 76088A JP 76088 A JP76088 A JP 76088A JP H01177585 A JPH01177585 A JP H01177585A
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- model
- signal
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- training
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はシミュレータを用いたプラント運転訓練におけ
る運転訓練支援装置に係り、特に訓練生の運転操作およ
びそのプラントプロセス変化と模範操作およびその模範
的プロセス変化とを比較して画面に表示する運転訓練支
援装置に関する。
る運転訓練支援装置に係り、特に訓練生の運転操作およ
びそのプラントプロセス変化と模範操作およびその模範
的プロセス変化とを比較して画面に表示する運転訓練支
援装置に関する。
(従来の技術)
一般に、シミュレータを用いたプラント運転訓練では、
訓練生から隔離された場所にインストラクタコンソール
が設けられる。通常このインストラクタコンソールには
、キーボード等の入力装置とCRT等の表示装置が備え
られる。インストラクタはこれらの入力装置と表示装置
を用いてシミュレータの実行/停止や外乱投入等の制御
を行なう。
訓練生から隔離された場所にインストラクタコンソール
が設けられる。通常このインストラクタコンソールには
、キーボード等の入力装置とCRT等の表示装置が備え
られる。インストラクタはこれらの入力装置と表示装置
を用いてシミュレータの実行/停止や外乱投入等の制御
を行なう。
上記CRTには、第5図に示ずような訓練生の運転操作
やその運転操作によるプラントプロセス変化に関するデ
ータが表示され、インストラクタはこの画面により訓練
生の操作内容やプラントプロセスの変化を知ることがで
きるようになっている。
やその運転操作によるプラントプロセス変化に関するデ
ータが表示され、インストラクタはこの画面により訓練
生の操作内容やプラントプロセスの変化を知ることがで
きるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、CRTの画面から一応訓練生の操作内容やその
運転操作によるプラントプロセスの変化を知ることがで
きた。
運転操作によるプラントプロセスの変化を知ることがで
きた。
しかし、訓練実施中においては、このような訓練生の操
作内容やプラントプロセス変化を模範的操作や模範的プ
ロセス変化と比較して評価できないため、インストラク
タが訓練の効果を確認しながら訓練を続行できないとい
う欠点があった。
作内容やプラントプロセス変化を模範的操作や模範的プ
ロセス変化と比較して評価できないため、インストラク
タが訓練の効果を確認しながら訓練を続行できないとい
う欠点があった。
本発明は上記の事情を考慮してなされたもので、その目
的は運転訓練を実施しながら、インストラクタ等が訓練
生の操作内容やそのプラントプロセス変化を比較評価で
きるようにした運転訓練支援装置を提供することである
。
的は運転訓練を実施しながら、インストラクタ等が訓練
生の操作内容やそのプラントプロセス変化を比較評価で
きるようにした運転訓練支援装置を提供することである
。
また、本発明の他の目的は訓練生自身が自己の操作内容
やそのプラントプロセス変化を訓練後に比較評価できる
運転訓練支援装置を提供することである。
やそのプラントプロセス変化を訓練後に比較評価できる
運転訓練支援装置を提供することである。
(課題を解決するだめの手段)
本発明に係る運転訓練支援装置は、シミュレータを用い
たプラント運転訓練にお番プる訓練生の運転操作および
そのプラントプロセス変化に関するデータを入力するデ
ータ入力部と、予めインス]〜ラクタ等によって行なわ
れた模範操作およびその模範的プロセス変化に関するデ
ータを蓄えるデータベースと、このデータベースからの
模範データ信号および上記データ入力部からの訓練デー
タ信号を入力してデータ表示信号を出力する画面表示部
と、この画面表示部からデータ表示信号により訓練生の
運転操作およびそのプラントプロセス変化と模範操作お
よびその模範的プロセス変化とを比較して表示する表示
装置と、上記画面表示部へ入力信号を出力して上記表示
装置の表示画面を切替える入力装置とを具備して成るも
のである。
たプラント運転訓練にお番プる訓練生の運転操作および
そのプラントプロセス変化に関するデータを入力するデ
ータ入力部と、予めインス]〜ラクタ等によって行なわ
れた模範操作およびその模範的プロセス変化に関するデ
ータを蓄えるデータベースと、このデータベースからの
模範データ信号および上記データ入力部からの訓練デー
タ信号を入力してデータ表示信号を出力する画面表示部
と、この画面表示部からデータ表示信号により訓練生の
運転操作およびそのプラントプロセス変化と模範操作お
よびその模範的プロセス変化とを比較して表示する表示
装置と、上記画面表示部へ入力信号を出力して上記表示
装置の表示画面を切替える入力装置とを具備して成るも
のである。
(作用)
シミュレータを用いてプラント運転訓練を行なうと、訓
練生が実際に行なった運転操作およびその運転操作によ
るプラントプロセス変化に関するデータがデータ入力部
に入力される。一方、予めインストラクタ等によって行
なわれた模範操作およびその模範的プロセス変化に関す
るデータが事前にデータベースに蓄えられる。
練生が実際に行なった運転操作およびその運転操作によ
るプラントプロセス変化に関するデータがデータ入力部
に入力される。一方、予めインストラクタ等によって行
なわれた模範操作およびその模範的プロセス変化に関す
るデータが事前にデータベースに蓄えられる。
このデータベースに蓄えられた模範操作およびその模範
的プロレス変化−関するデータと前記訓練生の運転操作
およびその運転操作によるプラントプロセス変化に関す
るデータが画面表示部に入力され、この画面表示部から
データ表示信号が出力される。
的プロレス変化−関するデータと前記訓練生の運転操作
およびその運転操作によるプラントプロセス変化に関す
るデータが画面表示部に入力され、この画面表示部から
データ表示信号が出力される。
このデータ表示信号は表示装置に入力され、この表示装
置により訓練生の運転操作およびそのプランドブ0セス
変化と模範操作および模範的プロセス変化とが比較して
表示される。
置により訓練生の運転操作およびそのプランドブ0セス
変化と模範操作および模範的プロセス変化とが比較して
表示される。
この表示装置の画面を切替えるときは、インストラクタ
が入力装置を操作すると、この入力装置から画面表示部
へ入力信号が出力され、この画面表示部により表示装置
の表示画面が切替えられる。
が入力装置を操作すると、この入力装置から画面表示部
へ入力信号が出力され、この画面表示部により表示装置
の表示画面が切替えられる。
インス]〜ラクタは訓練実施中においても、上記表示装
置の表示画面を見て、訓練生の運転操作およびそのプラ
ントプロセス変化を模範操作および模範的プロセス変化
と比較して評価しつつ訓練を実施することができる。
置の表示画面を見て、訓練生の運転操作およびそのプラ
ントプロセス変化を模範操作および模範的プロセス変化
と比較して評価しつつ訓練を実施することができる。
(実施例)
本発明に係る運転訓練支援装置の一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
この運転訓練支援装置1は原子力発電プラントの運転訓
練支援装置1として好適に用いられ、第1図に示すよう
に、訓練生が操作!12上で行なう運転操作の操作信号
3と、この運転操作によるシミュレータ計算機4からの
プラントプロセス信号5とを入力するデータ入力部6が
備えられる。
練支援装置1として好適に用いられ、第1図に示すよう
に、訓練生が操作!12上で行なう運転操作の操作信号
3と、この運転操作によるシミュレータ計算機4からの
プラントプロセス信号5とを入力するデータ入力部6が
備えられる。
一方、予めインストラクタが行なった模範操作および模
範的プロセス変化に関するデータを事前に蓄えるデータ
ベース7が備えられる。さらに、このデータベース7か
らの模範データ信号8と、前記データ入力部6からの訓
練データ信号9とを入力してデータ表示信号10を出力
する画面表示装置11が設けられる。
範的プロセス変化に関するデータを事前に蓄えるデータ
ベース7が備えられる。さらに、このデータベース7か
らの模範データ信号8と、前記データ入力部6からの訓
練データ信号9とを入力してデータ表示信号10を出力
する画面表示装置11が設けられる。
そして、上記画面表示装置11からのデータ表示信号1
0を入力し、訓練生の運転操作およびそのプロセス変化
と模範操作および模範的プロセス変化とを比較して画面
を表示する表示装置としてのCRT12a、12bが設
けられる。さらにこのCRT12a、12bの画面を切
替えるために、インストラクタが操作して、前記画面表
示装置11へ入ツノ信号13を出力する入力装置として
のキーボード14が備えられる。
0を入力し、訓練生の運転操作およびそのプロセス変化
と模範操作および模範的プロセス変化とを比較して画面
を表示する表示装置としてのCRT12a、12bが設
けられる。さらにこのCRT12a、12bの画面を切
替えるために、インストラクタが操作して、前記画面表
示装置11へ入ツノ信号13を出力する入力装置として
のキーボード14が備えられる。
前記データベース7には、第2図に示すようにインスト
ラクタの模範運転から得られる模範的操作データと模範
的プロセスデータが予め作成して蓄えられる。上記模範
的操作データには模範運転によって収集された全操作内
容が含まれる。一方、模範的プロセスデータは、全ての
プロセス信号について作成する必要はなく、例えば沸騰
水型原子カプラントのシミュレータであれば、原子炉水
位や原子炉圧力など、運転訓練の評価に必要なパラメー
タのみについて作成しておけばよい。第3図では、2秒
周期で模範運転のプロセスデータを収集した例である。
ラクタの模範運転から得られる模範的操作データと模範
的プロセスデータが予め作成して蓄えられる。上記模範
的操作データには模範運転によって収集された全操作内
容が含まれる。一方、模範的プロセスデータは、全ての
プロセス信号について作成する必要はなく、例えば沸騰
水型原子カプラントのシミュレータであれば、原子炉水
位や原子炉圧力など、運転訓練の評価に必要なパラメー
タのみについて作成しておけばよい。第3図では、2秒
周期で模範運転のプロセスデータを収集した例である。
前記CRT12a、12bは2台設けられる。
1台は操作データ表示用で、第3図に示すように訓練生
が行なった実操作と模範操作とが並列して画面に表示さ
れる。第3図では模範操作が右側にζ訓練生よる実操作
が左側に、それぞれ時刻とともに表示される。画面内が
操作データでいっばいになった場合はスクロール可能で
ある。
が行なった実操作と模範操作とが並列して画面に表示さ
れる。第3図では模範操作が右側にζ訓練生よる実操作
が左側に、それぞれ時刻とともに表示される。画面内が
操作データでいっばいになった場合はスクロール可能で
ある。
他の1台はプロセスデータ表示用であり、第4図に示す
ようにグラフ上に実線と破線により実操作によるプラン
トプロセス変化と、模範操作による模範的プロセス変化
とを画面表示する。ここでは、実操作によるプラントプ
ロセスの変化を実線で示し、模範操作による模範的プロ
セス変化を破線で示す。第4図では原子炉水位のプロセ
スデータが表示されているが、前記キーボード14を操
作して原子炉圧力や原子炉出力のプロセスデータに切替
え可能である。
ようにグラフ上に実線と破線により実操作によるプラン
トプロセス変化と、模範操作による模範的プロセス変化
とを画面表示する。ここでは、実操作によるプラントプ
ロセスの変化を実線で示し、模範操作による模範的プロ
セス変化を破線で示す。第4図では原子炉水位のプロセ
スデータが表示されているが、前記キーボード14を操
作して原子炉圧力や原子炉出力のプロセスデータに切替
え可能である。
次に、このように構成された運転訓練支援装置をシミュ
レータを用いた運転訓練に実際に使用する場合の作用に
ついて説明する。
レータを用いた運転訓練に実際に使用する場合の作用に
ついて説明する。
まず、インストラクタが図示しないインストラクタコン
ソールのキーボード、CRTによりシミュレータを制御
し、訓練生に運転訓練を行なわせる。訓練生はシミュレ
ータの操作盤2を実際に操作して訓練を行なう。この操
作盤2からは操作信号3が出力され、この操作信号3は
データ入力部6に入力されると共に、シミュレータ計算
ll14に入力される。操作信号3を入力したシミュレ
ータ計算機4からはプラントプロセス信号5が出力され
、このプラントプロセス信号5はデータ入力部6に入力
される。
ソールのキーボード、CRTによりシミュレータを制御
し、訓練生に運転訓練を行なわせる。訓練生はシミュレ
ータの操作盤2を実際に操作して訓練を行なう。この操
作盤2からは操作信号3が出力され、この操作信号3は
データ入力部6に入力されると共に、シミュレータ計算
ll14に入力される。操作信号3を入力したシミュレ
ータ計算機4からはプラントプロセス信号5が出力され
、このプラントプロセス信号5はデータ入力部6に入力
される。
データ入力部6に入力された操作信号3とプラントプロ
セス信号5は、訓練データ信号9として画面表示部11
へ出力される。訓練データ信号9を入力した画面表示部
11は、データベース7から模範操作および模範的プロ
セス変化を検索して模範データ信号8として入力する。
セス信号5は、訓練データ信号9として画面表示部11
へ出力される。訓練データ信号9を入力した画面表示部
11は、データベース7から模範操作および模範的プロ
セス変化を検索して模範データ信号8として入力する。
この模範データ信号8と訓練データ信号9とは画面表示
部11で処理された後、データ表示信号10として、2
台のCRT12a、12bへそれぞれ出ノjされる。
部11で処理された後、データ表示信号10として、2
台のCRT12a、12bへそれぞれ出ノjされる。
データ表示信号10を入力した操作データ表示用CRT
12aは、第3図に示すように実操作と模範操作とを比
較して画面に表示する。また、プロセスデータ表示用C
RT12bは第4図に示すように実操作によるプラント
プロセス変化と模範操作による模範的プロセス変化とを
実線と破線で画面に表示する。
12aは、第3図に示すように実操作と模範操作とを比
較して画面に表示する。また、プロセスデータ表示用C
RT12bは第4図に示すように実操作によるプラント
プロセス変化と模範操作による模範的プロセス変化とを
実線と破線で画面に表示する。
このプロセスデータ表示用CRT12bの画面を原子炉
圧力や原子炉出力のプロセスデータに切替えるときは、
インストラクタが入力部N14を操作することにより、
この入力装置14から入力信号13が出力される。この
入力信号13を入力した画面表示部11はデータ表示信
号10の内容を変えて、プロセスデータ表示用CRT1
2bの画面を原子炉圧力や原子炉出力の画面に切替える
。
圧力や原子炉出力のプロセスデータに切替えるときは、
インストラクタが入力部N14を操作することにより、
この入力装置14から入力信号13が出力される。この
入力信号13を入力した画面表示部11はデータ表示信
号10の内容を変えて、プロセスデータ表示用CRT1
2bの画面を原子炉圧力や原子炉出力の画面に切替える
。
CRT12a、12bは時間が進行して、画面がデータ
でいっばいになった場合は自動的にスクロールして常に
新しいデータ内容を表示する。
でいっばいになった場合は自動的にスクロールして常に
新しいデータ内容を表示する。
この運転訓練支援装置1は訓練生が行なった実際の操作
と予めインストラクタが行なった模範操作とを比較して
操作データ表示用CRT12aに表示すると共に、実際
の操作によるプラントプロセス変化と模範操作による模
範的プロセス変化と“を比較してプロセスデータ表示用
CRT12bに表示する。したがって、インストラクタ
はこれら2台のCRT12a、12b画面を見ることに
より、実際に操作訓練を行なっているときに、この訓練
生の操作内容およびそのプラントプロセス変化を検討・
評価しつつシミュレータ訓練を行なうことができる。
と予めインストラクタが行なった模範操作とを比較して
操作データ表示用CRT12aに表示すると共に、実際
の操作によるプラントプロセス変化と模範操作による模
範的プロセス変化と“を比較してプロセスデータ表示用
CRT12bに表示する。したがって、インストラクタ
はこれら2台のCRT12a、12b画面を見ることに
より、実際に操作訓練を行なっているときに、この訓練
生の操作内容およびそのプラントプロセス変化を検討・
評価しつつシミュレータ訓練を行なうことができる。
また、訓練生自身が訓練後に自己の操作内容やそのプラ
ントプロセス変化を比較評価できるという効果もある。
ントプロセス変化を比較評価できるという効果もある。
上記実施例においては、原子力発電プラントのための運
転訓練支援装置について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、火力発電プラント、化学プラン
ト用の運転訓練支援装置として広く適用を図ることが可
能である。
転訓練支援装置について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、火力発電プラント、化学プラン
ト用の運転訓練支援装置として広く適用を図ることが可
能である。
本発明に係る運転訓練支援装置は、シミュレータを用い
たプラント運転訓練における訓練生の運転操作およびそ
のプラントプロセス変化に関するデータを入力するデー
タ入力部と、予めインストラクタ等によって行なわれた
模範操作およびその模範的プロセス変化に関する模擬デ
ータを蓄えるデータベースと、このデータベースからの
模範データ信号および上記データ入力部からの訓練デー
タ信号を入力してデータ表示信号を出力する画面表示部
と、この画面表示部からのデータ表示信号により訓練生
の運転操作およびそのプラントプロセス変化と模範操作
およびその模範的プロセス変化とを比較して表示する表
示装置と、上記画面表示部へ入力信号を出力して上記表
示装置の表示画面を切替える入力装置とを具備するので
、インストラクタ等は上記表示装置の画面を見ることに
より、実際に操作訓練を行なっているときに、この訓練
生の操作内容およびそのプラントプロセス変化を検討・
評価しつつシミュレータ訓練を行なうことができるとい
う効果がある。
たプラント運転訓練における訓練生の運転操作およびそ
のプラントプロセス変化に関するデータを入力するデー
タ入力部と、予めインストラクタ等によって行なわれた
模範操作およびその模範的プロセス変化に関する模擬デ
ータを蓄えるデータベースと、このデータベースからの
模範データ信号および上記データ入力部からの訓練デー
タ信号を入力してデータ表示信号を出力する画面表示部
と、この画面表示部からのデータ表示信号により訓練生
の運転操作およびそのプラントプロセス変化と模範操作
およびその模範的プロセス変化とを比較して表示する表
示装置と、上記画面表示部へ入力信号を出力して上記表
示装置の表示画面を切替える入力装置とを具備するので
、インストラクタ等は上記表示装置の画面を見ることに
より、実際に操作訓練を行なっているときに、この訓練
生の操作内容およびそのプラントプロセス変化を検討・
評価しつつシミュレータ訓練を行なうことができるとい
う効果がある。
また、訓練生自身が自己の操作内容やそのプラントプロ
セス変化を訓練後に比較評価できるという効果もある。
セス変化を訓練後に比較評価できるという効果もある。
第1図は本発明に係る運転訓練支援装置の一実施例を示
す全体構成図、第2図は上記実施例のデータベースに蓄
えられる模範的操作データと模範的プロセスデータの一
例を示す図、第3図は上記実施例の操作データ表示用C
RTに表示される操作データの一例を示す図、第4図は
上記実施例のプロセスデータ表示用CRTに表示される
プロセスデータの一例を示す図、第5図は従来の表示装
置に表示される訓練生の運転操作やそのプラントプロセ
ス変化に関するデータの一例を示す図である。 1・・・運転訓練支援装置、2・・・操作盤、3・・・
操作信号、4・・・シミュレータ計算機、5・・・プラ
ントプロセス信号、6・・・データ入力部、7・・・デ
ータベース、8・・・模範データ信号、9・・・訓練デ
ータ信号、10・・・データ表示信号、11・・・画面
表示装置、12a、12b・CRT、13・・・入力信
号、14−・・入力装置。
す全体構成図、第2図は上記実施例のデータベースに蓄
えられる模範的操作データと模範的プロセスデータの一
例を示す図、第3図は上記実施例の操作データ表示用C
RTに表示される操作データの一例を示す図、第4図は
上記実施例のプロセスデータ表示用CRTに表示される
プロセスデータの一例を示す図、第5図は従来の表示装
置に表示される訓練生の運転操作やそのプラントプロセ
ス変化に関するデータの一例を示す図である。 1・・・運転訓練支援装置、2・・・操作盤、3・・・
操作信号、4・・・シミュレータ計算機、5・・・プラ
ントプロセス信号、6・・・データ入力部、7・・・デ
ータベース、8・・・模範データ信号、9・・・訓練デ
ータ信号、10・・・データ表示信号、11・・・画面
表示装置、12a、12b・CRT、13・・・入力信
号、14−・・入力装置。
Claims (1)
- シミュレータを用いたプラント運転訓練における訓練生
の運転操作およびそのプラントプロセス変化に関するデ
ータを入力するデータ入力部と、予めインストラクタ等
によつて行なわれた模範操作およびその模範的プロセス
変化に関する模擬データを蓄えるデータベースと、この
データベースからの模範データ信号および上記データ入
力部からの訓練データ信号を入力してデータ表示信号を
出力する画面表示部と、この画面表示部からのデータ表
示信号により訓練生の運転操作およびそのプラントプロ
セス変化と模範操作およびその模範的プロセス変化とを
比較して表示する表示装置と、上記画面表示部へ入力信
号を出力して上記表示装置の表示画面を切替える入力装
置とを具備して成ることを特徴とする運転訓練支援装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP76088A JPH01177585A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 運転訓練支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP76088A JPH01177585A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 運転訓練支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177585A true JPH01177585A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11482650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP76088A Pending JPH01177585A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 運転訓練支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177585A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276537A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | 運転訓練用シミュレータ装置 |
| WO2017212788A1 (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 株式会社日立製作所 | プラント運転支援システム |
| JP2018128510A (ja) * | 2017-02-06 | 2018-08-16 | 株式会社大林組 | 教育支援システム、教育支援方法及び教育支援プログラム |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP76088A patent/JPH01177585A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276537A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | 運転訓練用シミュレータ装置 |
| WO2017212788A1 (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 株式会社日立製作所 | プラント運転支援システム |
| JP2018128510A (ja) * | 2017-02-06 | 2018-08-16 | 株式会社大林組 | 教育支援システム、教育支援方法及び教育支援プログラム |
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