JPS6136879A - 輪郭追跡装置 - Google Patents
輪郭追跡装置Info
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- JPS6136879A JPS6136879A JP16084184A JP16084184A JPS6136879A JP S6136879 A JPS6136879 A JP S6136879A JP 16084184 A JP16084184 A JP 16084184A JP 16084184 A JP16084184 A JP 16084184A JP S6136879 A JPS6136879 A JP S6136879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は、文字、図形等の画像入力を白黒2値化して入
力パターンを求め、この入力パターンを標準パターンと
照合して、未知゛文字等を認識するパターン認識技術に
関連し、殊に本発明は、前記パターン照合の前処理段階
等において、入力パターンの輪郭を高速度で追跡する輪
郭追跡装置を提供するものである。
力パターンを求め、この入力パターンを標準パターンと
照合して、未知゛文字等を認識するパターン認識技術に
関連し、殊に本発明は、前記パターン照合の前処理段階
等において、入力パターンの輪郭を高速度で追跡する輪
郭追跡装置を提供するものである。
〈発明の背景〉
従来のこの種装置は、第13図に示す如く、文字、図形
等をCCD (Charged−CoupledDev
ice)より成るカメラ51にて画像化し、この画像入
力を2値化回路52で白黒21I化して入力パターンを
求め、この入力パターンを画像メモリ53へ格納した後
、画像メモリ53中の入力パターンにつき5輪郭追跡回
路54を動作させて、輪郭線の追跡処理を実行している
。この輪郭追跡処理は、画像メモリ53上に第14図に
示すマスク55を設定してこれを所定方向(図中、矢印
で示す)へ走査し、各画素につきその画素データSおよ
びその周囲4方向近傍の画素データ5o−m S3をチ
ェックし、そのデータ構成に基づき追跡開始点Aを求め
た後、入力パターンの輪郭黒画素を所定方向へ順次追跡
してゆく。
等をCCD (Charged−CoupledDev
ice)より成るカメラ51にて画像化し、この画像入
力を2値化回路52で白黒21I化して入力パターンを
求め、この入力パターンを画像メモリ53へ格納した後
、画像メモリ53中の入力パターンにつき5輪郭追跡回
路54を動作させて、輪郭線の追跡処理を実行している
。この輪郭追跡処理は、画像メモリ53上に第14図に
示すマスク55を設定してこれを所定方向(図中、矢印
で示す)へ走査し、各画素につきその画素データSおよ
びその周囲4方向近傍の画素データ5o−m S3をチ
ェックし、そのデータ構成に基づき追跡開始点Aを求め
た後、入力パターンの輪郭黒画素を所定方向へ順次追跡
してゆく。
第15図は第14図のパターン部分56を拡大して示し
である。同図において、今輪郭黒素Boからつぎの輪郭
黒画素Bが追跡された段階を想定すると、つぎに続く輪
郭黒画素は、まず追跡方向に対し左手90度に位置する
画素B6 につきデータ内容がチェックされ、これに
続いて画素B5 + B4 + B3の順で次々にデー
タ内容がチェックされる。その結果、黒画素データ「1
」をもつ画素B3 が検出されると、これをっぎの輪
郭黒画素と定め、更に同様の輪郭追跡処理を繰返し実行
するものである。従って上記の例においては、輪郭黒画
素B3 を検出するのに、合計4画素アクセスすること
が必要となる。
である。同図において、今輪郭黒素Boからつぎの輪郭
黒画素Bが追跡された段階を想定すると、つぎに続く輪
郭黒画素は、まず追跡方向に対し左手90度に位置する
画素B6 につきデータ内容がチェックされ、これに
続いて画素B5 + B4 + B3の順で次々にデー
タ内容がチェックされる。その結果、黒画素データ「1
」をもつ画素B3 が検出されると、これをっぎの輪
郭黒画素と定め、更に同様の輪郭追跡処理を繰返し実行
するものである。従って上記の例においては、輪郭黒画
素B3 を検出するのに、合計4画素アクセスすること
が必要となる。
かくしてこの従来方式によれば、追跡開始点を検出する
のに、マスクの各走査位置毎に5画素アクセスし、更に
隣接する輪郭黒画素を検出するのに、平均4画素(最大
8画素、最小1画素)アクセスする必要かあり、輪郭追
跡の処理時間が著しく長くなり、これがパターン認識効
率を低下させる原因となっている、 〈発明の目的〉 本発明は、入力パターンの輪郭追跡を高速化する新規装
置を提供し、もって輪郭追跡処理時間の短縮、更にはパ
ターン認識効率の向上をはかることを目的とする。
のに、マスクの各走査位置毎に5画素アクセスし、更に
隣接する輪郭黒画素を検出するのに、平均4画素(最大
8画素、最小1画素)アクセスする必要かあり、輪郭追
跡の処理時間が著しく長くなり、これがパターン認識効
率を低下させる原因となっている、 〈発明の目的〉 本発明は、入力パターンの輪郭追跡を高速化する新規装
置を提供し、もって輪郭追跡処理時間の短縮、更にはパ
ターン認識効率の向上をはかることを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、本発明では、文字、図形等の
画像入力を白黒2値化して入力パターンを求め、この入
力パターンの各構成画素につきその周囲8方向近傍の画
素データを求めた後、この画素データ構成に基づき入力
パターンの輪郭黒画素を検出すると共につぎの輪郭黒画
素位置までの縦横各方向の変位を求め、各輪郭黒画素に
対応して前記変位を順次格納して、第1図(3)に示す
ような複合連鎖記号化画像(図中、斜線部分が変位格納
画素を示す)を生成するようにした。
画像入力を白黒2値化して入力パターンを求め、この入
力パターンの各構成画素につきその周囲8方向近傍の画
素データを求めた後、この画素データ構成に基づき入力
パターンの輪郭黒画素を検出すると共につぎの輪郭黒画
素位置までの縦横各方向の変位を求め、各輪郭黒画素に
対応して前記変位を順次格納して、第1図(3)に示す
ような複合連鎖記号化画像(図中、斜線部分が変位格納
画素を示す)を生成するようにした。
本発明によれば、画像入力と同時に入力パターンにおけ
る輪郭黒画素の検出並びに、つきの輪郭黒画素位置の縦
横各変位の検出が可能であると共に、複合連鎖記号化画
像における各変位をチェックするだけでつぎの輪郭黒画
素位置を簡単に把握できるようになった。従って輪郭黒
画素を追跡するのにその都度1回アクセスすれば足り、
従来方式に比較して、輪郭追跡の処理時間を大幅に短縮
でき、パターン認識の効率向上に貢献する等、発明目的
を達成した顕著な効果を奏する。
る輪郭黒画素の検出並びに、つきの輪郭黒画素位置の縦
横各変位の検出が可能であると共に、複合連鎖記号化画
像における各変位をチェックするだけでつぎの輪郭黒画
素位置を簡単に把握できるようになった。従って輪郭黒
画素を追跡するのにその都度1回アクセスすれば足り、
従来方式に比較して、輪郭追跡の処理時間を大幅に短縮
でき、パターン認識の効率向上に貢献する等、発明目的
を達成した顕著な効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第2図は、本発明にかかる輪郭追跡装置の全体概略構成
を示す。図中、CODより成るカメラ1は、文字、図形
等を光学的に読み取って画像入力を得る。2値化回路2
は画像入力信号を所定のスレシュホールドレベルに基づ
き2値化し、白黒画画素より成る入力パターンを求める
。
を示す。図中、CODより成るカメラ1は、文字、図形
等を光学的に読み取って画像入力を得る。2値化回路2
は画像入力信号を所定のスレシュホールドレベルに基づ
き2値化し、白黒画画素より成る入力パターンを求める
。
第1図(1)は2値化された入力パターン(図中、斜線
部分が黒画素を示す)を2次元的に示したものであり、
この入力パターンは縦横各256ビツトの画素にて構成
されている。ノイズ除去回路3は、入力パターンに含ま
れるノイズ部分(第1図(1)中、符号nl + n2
て示す)を除去するための回路であり、その結果、第1
図(2)に示す如く、ノイズ除去(破線部)された滑ら
かな輪郭の入力パターンを得る。変位生成回路4は、現
輪郭黒画素からつぎの隣接する輪郭黒画素までの縦横各
方向の変位を生成するための回路であり、各輪郭黒画素
に対応してその変位を生成して、画像メモリ5に順次格
納してゆく。第1図(3)は、変位格納画素(図中、斜
線で示す)か連鎖的に連なって形成された複合連鎖記号
化画像(Hibrid 5equence Marke
d Image;以下「l−l5M画像」という)を示
している。上記の画像入力、2値化、ノイズ除去、変位
の生成、I(8M画像の形成の一連の処理はビデオ信号
レートで実行され、しかる後に、輪郭追跡部6が前記■
」8M画像を用いて、入力パターンの輪郭追跡処理を実
行rる。
部分が黒画素を示す)を2次元的に示したものであり、
この入力パターンは縦横各256ビツトの画素にて構成
されている。ノイズ除去回路3は、入力パターンに含ま
れるノイズ部分(第1図(1)中、符号nl + n2
て示す)を除去するための回路であり、その結果、第1
図(2)に示す如く、ノイズ除去(破線部)された滑ら
かな輪郭の入力パターンを得る。変位生成回路4は、現
輪郭黒画素からつぎの隣接する輪郭黒画素までの縦横各
方向の変位を生成するための回路であり、各輪郭黒画素
に対応してその変位を生成して、画像メモリ5に順次格
納してゆく。第1図(3)は、変位格納画素(図中、斜
線で示す)か連鎖的に連なって形成された複合連鎖記号
化画像(Hibrid 5equence Marke
d Image;以下「l−l5M画像」という)を示
している。上記の画像入力、2値化、ノイズ除去、変位
の生成、I(8M画像の形成の一連の処理はビデオ信号
レートで実行され、しかる後に、輪郭追跡部6が前記■
」8M画像を用いて、入力パターンの輪郭追跡処理を実
行rる。
第3図および第4図は、上記ノイズ除去回路3および変
位生成回路4の詳細を示している。
位生成回路4の詳細を示している。
ノイズ除去回路3は、3段に直列接続された夫々256
ビツトのシフトレジスタ7.8.9と、各シフトレジス
タ7.8.9の所定3ビツトの画素データ(Nt、Nz
、N5)(No+Ns、N4)(N71N61N5)に
よってアドレス指定されるノイズ除去テーブルが格納さ
れたテーブルメモリ10とから構成されている。このノ
イズ除去テーブルは、中心画素データN8 およびそ
の周囲8方向近傍の画素データNo=Nt (以下、
「周囲画素データ」という)が所定の合法パターンを形
成するか否か、或いはそれ以外のパターン(例えば違法
パターン)を形成するか否かを判別して、中心画素デー
タN8 がノイズか否かを識別するためのものである
。そして中心画素データN8 がノイズであるとき、
その黒画素データ「1」を消去すべくテーブルメモリ1
0より白画素データ「0」が出力される。尚前記の合法
パターンは、中心画素データN8 が黒画素データ「
1」であり且つ3個の周囲画素データN。
ビツトのシフトレジスタ7.8.9と、各シフトレジス
タ7.8.9の所定3ビツトの画素データ(Nt、Nz
、N5)(No+Ns、N4)(N71N61N5)に
よってアドレス指定されるノイズ除去テーブルが格納さ
れたテーブルメモリ10とから構成されている。このノ
イズ除去テーブルは、中心画素データN8 およびそ
の周囲8方向近傍の画素データNo=Nt (以下、
「周囲画素データ」という)が所定の合法パターンを形
成するか否か、或いはそれ以外のパターン(例えば違法
パターン)を形成するか否かを判別して、中心画素デー
タN8 がノイズか否かを識別するためのものである
。そして中心画素データN8 がノイズであるとき、
その黒画素データ「1」を消去すべくテーブルメモリ1
0より白画素データ「0」が出力される。尚前記の合法
パターンは、中心画素データN8 が黒画素データ「
1」であり且つ3個の周囲画素データN。
+ Nl + ”2 +またはN2 r N3 + N
4 +またはN4 + N5、N6.またはN6 +
N? + N8が黒画素データ「1」である場合のパタ
ーン構成をいい、また違法パターンは、中心画素データ
N8が黒画素データ「1」であって、周囲画素データN
o#Nフが前記合法パターンにおけるデータ構成をとら
ない場合のパターン構成をいう。
4 +またはN4 + N5、N6.またはN6 +
N? + N8が黒画素データ「1」である場合のパタ
ーン構成をいい、また違法パターンは、中心画素データ
N8が黒画素データ「1」であって、周囲画素データN
o#Nフが前記合法パターンにおけるデータ構成をとら
ない場合のパターン構成をいう。
第5図は上記ノイズ除去方法をフローチャートとして示
したものであり、まずステップ31において、シフトレ
ジスタ7.8.9に入力パターンの3行に亘る構成画素
データがセットされ、つぎのステップ32で各シフトレ
ジスタの所定ビットの画素データNoNN3がテーブル
メモリ10に入力される。そしてもし中心画素データN
8が白画素データ「0」のとき、ステップ33が“NO
”であり、テーブルメモリ10から白画素データ「0」
が出力される(ステップ34)o7一方中心画素データ
N8 が黒画素データ「1」のとき、ステップ33が
YES”となり、つぎのステップ35において、中心画
素データN8およびその周囲画素データNo、−mN、
が合法パターンを構成するか否かが判別される。その結
果、合法パターンであるとの判定(ステップ36が”Y
ES”)により、テーブルメモリ10から黒画素データ
「1」が出力される(ステップ37)。
したものであり、まずステップ31において、シフトレ
ジスタ7.8.9に入力パターンの3行に亘る構成画素
データがセットされ、つぎのステップ32で各シフトレ
ジスタの所定ビットの画素データNoNN3がテーブル
メモリ10に入力される。そしてもし中心画素データN
8が白画素データ「0」のとき、ステップ33が“NO
”であり、テーブルメモリ10から白画素データ「0」
が出力される(ステップ34)o7一方中心画素データ
N8 が黒画素データ「1」のとき、ステップ33が
YES”となり、つぎのステップ35において、中心画
素データN8およびその周囲画素データNo、−mN、
が合法パターンを構成するか否かが判別される。その結
果、合法パターンであるとの判定(ステップ36が”Y
ES”)により、テーブルメモリ10から黒画素データ
「1」が出力される(ステップ37)。
一方ステップ36の「合法パターンか」の判定が“NO
” のとき、テーブルメモリ10からノイズ除去用の白
画素データ「0」が出力される(ステップ38)。かく
てステップ38におけるテーブルメモリ10の出力によ
って画素データが変換され、これにより入力パターンに
含まれるノイズの除去が実行される(ステップ39)。
” のとき、テーブルメモリ10からノイズ除去用の白
画素データ「0」が出力される(ステップ38)。かく
てステップ38におけるテーブルメモリ10の出力によ
って画素データが変換され、これにより入力パターンに
含まれるノイズの除去が実行される(ステップ39)。
尚ステップ31〜39の処理フローは、シフトレジスタ
7.8.9のシフト動作と共に、入力パターンの全画素
データにつき実行される。
7.8.9のシフト動作と共に、入力パターンの全画素
データにつき実行される。
つぎに変位生成回路4は、上記ノイズ除去回路3と同様
の構成の3段のシフトレジスタ11.12.13と、各
シフトレジスタ11,12.13の所定3ビツトの画素
データ(Dl、D2゜Ds) (Dor DB、 D4
) (D?+ D61 D5)によってアドレス指定さ
れる隣接変位生成テーブルが格納されたテーブルメモリ
14とから構成されている。この隣接変位生成テーブル
は、中心画素データD8および周囲画素データDo、D
、のパターン構成に応じて、第6図に示すデータ構成の
8ビツトデータを出力する。この8ビツトデータは、前
記の中心画素データD8 が黒画素データか否か(第
7ビツト目)、輪郭点であるか否か(第6ビツト目)、
輪郭点追跡済か否か(第5ビツト目)、つぎの輪郭点位
置までの変位dI、dJがどれ程か(第0〜3ビツト目
)を示している。上記のうち、変位dl は、第7図
に示す如く、ある輪郭黒画素(図中、*印で示す)に対
する画像空間上での横方向の変位を示し、また変位d)
は、ある輪郭黒画素に対する画像空間上での縦方向の
変位を示したものであるが、この場合、その画素が輪郭
黒画素以外のときは変位を示す第0〜3ビツト目のデー
タは無視される。また第8図および第9図に示すような
、両隣りの周囲画素データが白画素データ「0」である
ビゲ状の黒画素a、bについては、これを無視して変位
dl、dJ が生成されている。
の構成の3段のシフトレジスタ11.12.13と、各
シフトレジスタ11,12.13の所定3ビツトの画素
データ(Dl、D2゜Ds) (Dor DB、 D4
) (D?+ D61 D5)によってアドレス指定さ
れる隣接変位生成テーブルが格納されたテーブルメモリ
14とから構成されている。この隣接変位生成テーブル
は、中心画素データD8および周囲画素データDo、D
、のパターン構成に応じて、第6図に示すデータ構成の
8ビツトデータを出力する。この8ビツトデータは、前
記の中心画素データD8 が黒画素データか否か(第
7ビツト目)、輪郭点であるか否か(第6ビツト目)、
輪郭点追跡済か否か(第5ビツト目)、つぎの輪郭点位
置までの変位dI、dJがどれ程か(第0〜3ビツト目
)を示している。上記のうち、変位dl は、第7図
に示す如く、ある輪郭黒画素(図中、*印で示す)に対
する画像空間上での横方向の変位を示し、また変位d)
は、ある輪郭黒画素に対する画像空間上での縦方向の
変位を示したものであるが、この場合、その画素が輪郭
黒画素以外のときは変位を示す第0〜3ビツト目のデー
タは無視される。また第8図および第9図に示すような
、両隣りの周囲画素データが白画素データ「0」である
ビゲ状の黒画素a、bについては、これを無視して変位
dl、dJ が生成されている。
尚、中心の画素が輪郭黒画素であるための必要十分条件
は、中心画素データD8 が黒画素データ「1」であ
り且つ周囲画素データDOr D2 HD4 r D6
のいずれもが白画素データrOJ若しくは黒画素データ
「1」でない場合をいい、従って前記テーブルメモリ1
4の出力データの第6ビツト目は、画素データDo、、
、=D8がこの条件を充足するか否かによってそのデー
タ内容が設定される。
は、中心画素データD8 が黒画素データ「1」であ
り且つ周囲画素データDOr D2 HD4 r D6
のいずれもが白画素データrOJ若しくは黒画素データ
「1」でない場合をいい、従って前記テーブルメモリ1
4の出力データの第6ビツト目は、画素データDo、、
、=D8がこの条件を充足するか否かによってそのデー
タ内容が設定される。
上記テーブルメモリ14の出力データは、画像メモリ5
に順次格納され、その結果、画像メモリ5には第1図(
3)に示すH5M@像が生成される。このH5Ml@i
は、黒画素データの対象領域を右(または左)に見なが
ら入力パターンの輪郭線を追跡するとき、っぎの境界黒
画素位置を規定する変位dI、 dJを各輪郭黒画素位
置に対応させてデータ設定したものであり、前記輪郭追
跡部6は画像メモリ5中のH5MIwlを走査して追跡
開始点を検出した後、変位dI、d)を手がかりに輪郭
線の追跡を実行する。
に順次格納され、その結果、画像メモリ5には第1図(
3)に示すH5M@像が生成される。このH5Ml@i
は、黒画素データの対象領域を右(または左)に見なが
ら入力パターンの輪郭線を追跡するとき、っぎの境界黒
画素位置を規定する変位dI、 dJを各輪郭黒画素位
置に対応させてデータ設定したものであり、前記輪郭追
跡部6は画像メモリ5中のH5MIwlを走査して追跡
開始点を検出した後、変位dI、d)を手がかりに輪郭
線の追跡を実行する。
第10図および第11図は輪郭追跡部6の回路構成例を
示し、第12図はその輪郭追跡動作を示す。図示例の輪
郭追跡部6は、プログラムを格納するためのROM (
Read 0nly Memory)15と、入力パタ
ーンの輪郭追跡結果を格納するため(y) RA M
(Rand□m Access Memory) 16
と、HSM画像の輪郭追跡開始点を検出するための追跡
開始点検出回路17と、隣接する追跡点を検出するため
の隣接追跡点検出回路18と、前記プログラムに基づき
RAM16に対するデータの読み書きを行ないつつ各回
路動作を一連1こ制御してH5M画像の輪郭追跡処理を
実行するC P U (Central Proces
sing Unit ) 19とから構成される。また
前記隣接追跡点検出回路18は、画像メモリ5における
輪郭追跡開始点アドレスS ADRまたは現追跡点アド
レスT ADRを選択するためのセレクタ2oと、セレ
クタ20の選択出力をセットするためのレジスタ21と
、レジスタ2工の設定内容に変位d1 、dJをアドレ
ス加算してっぎの追跡点アドレスTADRを算出する加
算回路22とを含む。
示し、第12図はその輪郭追跡動作を示す。図示例の輪
郭追跡部6は、プログラムを格納するためのROM (
Read 0nly Memory)15と、入力パタ
ーンの輪郭追跡結果を格納するため(y) RA M
(Rand□m Access Memory) 16
と、HSM画像の輪郭追跡開始点を検出するための追跡
開始点検出回路17と、隣接する追跡点を検出するため
の隣接追跡点検出回路18と、前記プログラムに基づき
RAM16に対するデータの読み書きを行ないつつ各回
路動作を一連1こ制御してH5M画像の輪郭追跡処理を
実行するC P U (Central Proces
sing Unit ) 19とから構成される。また
前記隣接追跡点検出回路18は、画像メモリ5における
輪郭追跡開始点アドレスS ADRまたは現追跡点アド
レスT ADRを選択するためのセレクタ2oと、セレ
クタ20の選択出力をセットするためのレジスタ21と
、レジスタ2工の設定内容に変位d1 、dJをアドレ
ス加算してっぎの追跡点アドレスTADRを算出する加
算回路22とを含む。
然して、第12図のフローチャートにおいて、まずCP
U19は輪郭追跡開始点検出アドレスADRを初期化し
た後、つぎに追跡開始点検出回路17によって画像メモ
リ5の走査を開始して、H5M画像の追跡開始点アドレ
ス5ADRを検出する(ステップ41.42)。そして
ステップ43で画像メモリ5の全面が走査されたか否か
をチェックし、この場合、その判定は“No”となるか
ら、ステップ44へ進み、隣接追跡点検出回路18がH
S M画像の変位dI、dJを参照してつぎの隣接追跡
点アドレスTADRを検出する。そしてつぎのステップ
45では、HS M画像の対応画素データの追跡部フラ
グを「1」にセットした後、前記隣接追跡点アドレスT
ADRをRAM15へ格納する。っぎのステップ47で
は、この隣接追跡点アドレスTADRが追跡開始点アド
レス5ADRと一致するか否かを判定しており、NO”
の判定でステップ44へ戻り、同様の隣接追跡点アドレ
スTADRの検出処理が繰返し実行される。かくてステ
ップ47の判定がYES”となったとき、ステップ48
へ進み、追跡開始点アドレス5ADkに1加算した値を
追跡開始点検出アドレスADRとして、つぎの追跡開始
点の検出動作へ移行する(ステップ42)。
U19は輪郭追跡開始点検出アドレスADRを初期化し
た後、つぎに追跡開始点検出回路17によって画像メモ
リ5の走査を開始して、H5M画像の追跡開始点アドレ
ス5ADRを検出する(ステップ41.42)。そして
ステップ43で画像メモリ5の全面が走査されたか否か
をチェックし、この場合、その判定は“No”となるか
ら、ステップ44へ進み、隣接追跡点検出回路18がH
S M画像の変位dI、dJを参照してつぎの隣接追跡
点アドレスTADRを検出する。そしてつぎのステップ
45では、HS M画像の対応画素データの追跡部フラ
グを「1」にセットした後、前記隣接追跡点アドレスT
ADRをRAM15へ格納する。っぎのステップ47で
は、この隣接追跡点アドレスTADRが追跡開始点アド
レス5ADRと一致するか否かを判定しており、NO”
の判定でステップ44へ戻り、同様の隣接追跡点アドレ
スTADRの検出処理が繰返し実行される。かくてステ
ップ47の判定がYES”となったとき、ステップ48
へ進み、追跡開始点アドレス5ADkに1加算した値を
追跡開始点検出アドレスADRとして、つぎの追跡開始
点の検出動作へ移行する(ステップ42)。
第1図はHS M画像の生成過程を説明するための図、
第2図は輪郭追跡装置の全体概略構成を示すブロック図
、第3図はノイズ除去回路および変位生成回路を詳細に
示した輪郭追跡装置のブロック図、第4図はノイズ除去
回路および変位生成回路における画素データの流れを示
す説明図、第5図はノイズ除去方法を示すフローチャー
ト、第6図は変位生成回路のテーブルメモリの出力デー
タ構成を説明するための図、第7図は変位を説明するた
めの図、第8図および第9図はヒゲ状黒画素をもつパタ
ーンについての変位生成動作を説明するための図、第1
0図および第11図は輪郭追跡部の回路構成例を示すブ
ロック図、第12図は輪郭追跡処理動作を示すフローチ
ャート、第13図は従来例の全体構成を示すブロック図
、第14図および第15図は従来例の輪郭追跡処理動作
を説明するための図である。
第2図は輪郭追跡装置の全体概略構成を示すブロック図
、第3図はノイズ除去回路および変位生成回路を詳細に
示した輪郭追跡装置のブロック図、第4図はノイズ除去
回路および変位生成回路における画素データの流れを示
す説明図、第5図はノイズ除去方法を示すフローチャー
ト、第6図は変位生成回路のテーブルメモリの出力デー
タ構成を説明するための図、第7図は変位を説明するた
めの図、第8図および第9図はヒゲ状黒画素をもつパタ
ーンについての変位生成動作を説明するための図、第1
0図および第11図は輪郭追跡部の回路構成例を示すブ
ロック図、第12図は輪郭追跡処理動作を示すフローチ
ャート、第13図は従来例の全体構成を示すブロック図
、第14図および第15図は従来例の輪郭追跡処理動作
を説明するための図である。
Claims (1)
- 画像入力を白黒2値化して入力パターンを得る手段と、
入力パターンの各構成画素につきその周囲8方向近傍の
画素データを求める手段と、各構成画素データおよびそ
の周囲8方向近傍の画素データに基づき入力パターンに
おける輪郭黒画素を検出すると共につぎの輪郭黒画素位
置までの縦横各方向の変位を求める手段と、各輪郭黒画
素に対応して前記変位を順次格納して複合連鎖記号化画
像を生成する手段とを具備して成る輪郭追跡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59160841A JPH0762873B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 輪郭追跡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59160841A JPH0762873B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 輪郭追跡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136879A true JPS6136879A (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0762873B2 JPH0762873B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=15723561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59160841A Expired - Lifetime JPH0762873B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 輪郭追跡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762873B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582380A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Nec Corp | Pattern processing unit |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP59160841A patent/JPH0762873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582380A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Nec Corp | Pattern processing unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762873B2 (ja) | 1995-07-05 |
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