JPS6137155B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137155B2 JPS6137155B2 JP53086222A JP8622278A JPS6137155B2 JP S6137155 B2 JPS6137155 B2 JP S6137155B2 JP 53086222 A JP53086222 A JP 53086222A JP 8622278 A JP8622278 A JP 8622278A JP S6137155 B2 JPS6137155 B2 JP S6137155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bore
- valve
- fluid
- container
- relief
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/30—Track-tensioning means
- B62D55/305—Track-tensioning means acting on pivotably mounted idlers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86292—System with plural openings, one a gas vent or access opening
- Y10T137/86324—Tank with gas vent and inlet or outlet
- Y10T137/86332—Vent and inlet or outlet in unitary mounting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86558—Plural noncommunicating flow paths
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
リコイルスプリングとアイドラとの間で履帯式
トラクタに使用される液圧式履帯調節装置は通常
履帯の構成部分の摩耗量を補償するためにグリー
ス又は油を圧入してロツド・ピストンを押し履帯
に張りを与えるための可変容量の流体容器を備え
ている。該履帯調節装置の多くは、該容器に加圧
流体を補給する充填弁と、履帯チエーンを分解す
る準備の際に該容器から圧力を除去する別個のレ
リーフ弁とを有している。
トラクタに使用される液圧式履帯調節装置は通常
履帯の構成部分の摩耗量を補償するためにグリー
ス又は油を圧入してロツド・ピストンを押し履帯
に張りを与えるための可変容量の流体容器を備え
ている。該履帯調節装置の多くは、該容器に加圧
流体を補給する充填弁と、履帯チエーンを分解す
る準備の際に該容器から圧力を除去する別個のレ
リーフ弁とを有している。
液体容器の初めの充填の際、レリーフ弁は、充
填弁を介して流体が容器に圧入されたときに空気
を排出するために常時僅かに開口する。
填弁を介して流体が容器に圧入されたときに空気
を排出するために常時僅かに開口する。
他の型式の履帯調節装置はリコイル機構の分解
に先立つて容器の圧力を除去するか、または調節
のために履帯の張力を除去するための逃し弁とし
ても作用する1個の充填弁を使用する。1個の充
填弁のみを有する履帯調節装置が遭遇する問題の
1つは、調節容器の初めの充填の際の該容器から
の空気の排出、特に、リコイル機構がトラクタの
所定の位置にある場合に存在する。リコイル機構
の適当な操作は、如何なる空気も内部に捕促され
ていない調節容器に依存する。空気が調節シリン
ダ内に捕促されていると、履帯調節装置は、スポ
ンジ状になり、適当な調節を維持し得ない。
に先立つて容器の圧力を除去するか、または調節
のために履帯の張力を除去するための逃し弁とし
ても作用する1個の充填弁を使用する。1個の充
填弁のみを有する履帯調節装置が遭遇する問題の
1つは、調節容器の初めの充填の際の該容器から
の空気の排出、特に、リコイル機構がトラクタの
所定の位置にある場合に存在する。リコイル機構
の適当な操作は、如何なる空気も内部に捕促され
ていない調節容器に依存する。空気が調節シリン
ダ内に捕促されていると、履帯調節装置は、スポ
ンジ状になり、適当な調節を維持し得ない。
本発明の目的は、上述の問題の1つまたはそれ
以上を克服することである。
以上を克服することである。
本発明によると、流体容器へ流体を導入すると
共に該容器から流体を選択的に排出する充填・逃
し弁組立体は、ボアと、流体容器に該ボアを連通
する通路装置とを有する弁本体を備えている。円
筒形ステムは長手方向軸心を有し前記ボア内に位
置する円筒形ステムを備えている。
共に該容器から流体を選択的に排出する充填・逃
し弁組立体は、ボアと、流体容器に該ボアを連通
する通路装置とを有する弁本体を備えている。円
筒形ステムは長手方向軸心を有し前記ボア内に位
置する円筒形ステムを備えている。
該ステムは内端と閉塞した内孔と第1・第2通
路とを有している。閉塞した内孔は長手方向軸心
に沿い内端から内方へ延び、内ねじ部分を有して
いる。第1・第2通路は、閉塞した内孔を通路装
置に連結し、相互に対して長手方向に離隔してい
る。充填弁は外ねじ部分と弁座とを有している。
この外ねじ部分は円筒形ステムの内ねじ部分にね
じ込まれる。充填弁は弁座がステムの内端にシー
ル係合して第1・第2通路が大気との連通を遮断
される第1位置と、弁座が内端から離隔して第2
通路が大気に連通し、充填弁を介して第1通路を
通り流体容器内に流体が圧入されるのに応答して
流体チヤンバから空気が排出される第2位置との
間を選択的に移動可能である。
路とを有している。閉塞した内孔は長手方向軸心
に沿い内端から内方へ延び、内ねじ部分を有して
いる。第1・第2通路は、閉塞した内孔を通路装
置に連結し、相互に対して長手方向に離隔してい
る。充填弁は外ねじ部分と弁座とを有している。
この外ねじ部分は円筒形ステムの内ねじ部分にね
じ込まれる。充填弁は弁座がステムの内端にシー
ル係合して第1・第2通路が大気との連通を遮断
される第1位置と、弁座が内端から離隔して第2
通路が大気に連通し、充填弁を介して第1通路を
通り流体容器内に流体が圧入されるのに応答して
流体チヤンバから空気が排出される第2位置との
間を選択的に移動可能である。
第1図を参照すると、充填・逃し弁組立体10
は、履帯式車輌の履帯組立体12の液圧式履帯調
節装置11に関連している。履帯組立体12は軸
14に回転自在に装架されるアイドラ13を有
し、軸14の端部は履帯ローラフレーム17の前
端に摺動自在に装架されその1つが16で示され
る1対のブラケツトに固定される。ヨーク18
は、ブラケツトに固定され、アイドラの後方でロ
ーラフレームに結合されるサポート21内に摺動
自在に装着される後方へ延びたリコイルロツド1
9を有している。リコイル機構22は、通常の態
様においてサポート21の後方で履帯ローラフレ
ームに装架され、リコイルばね23とばね座24
とを有している。
は、履帯式車輌の履帯組立体12の液圧式履帯調
節装置11に関連している。履帯組立体12は軸
14に回転自在に装架されるアイドラ13を有
し、軸14の端部は履帯ローラフレーム17の前
端に摺動自在に装架されその1つが16で示され
る1対のブラケツトに固定される。ヨーク18
は、ブラケツトに固定され、アイドラの後方でロ
ーラフレームに結合されるサポート21内に摺動
自在に装着される後方へ延びたリコイルロツド1
9を有している。リコイル機構22は、通常の態
様においてサポート21の後方で履帯ローラフレ
ームに装架され、リコイルばね23とばね座24
とを有している。
また、ばね座24は液圧式履帯調節装置11の
一部を形成し、サポート21に向つて開口する閉
塞した内孔26を有している。細長い円筒形管状
ピストン27は入れ子式の態様でボア26内に摺
動自在に位置し、可変体積流体容器28を形成す
る。弁本体29は、例えば溶接などで管状ピスト
ン27の前端に固定される。
一部を形成し、サポート21に向つて開口する閉
塞した内孔26を有している。細長い円筒形管状
ピストン27は入れ子式の態様でボア26内に摺
動自在に位置し、可変体積流体容器28を形成す
る。弁本体29は、例えば溶接などで管状ピスト
ン27の前端に固定される。
第2図を参照すると、弁本体29は第1・第2
端部31,32と、第1端部から内方へ延び第2
端部で端壁34を形成する段付ボア33とを有し
ている。ボア33はその間に環状肩38を形成す
る同心状第1・第2ボア部分36,37を有して
いる。開口部39は、端壁を貫通し、段付ボアと
同心である。通路装置、例えば通路41,42は
管状ピストン27の中心通路43を介し第1ボア
部分を流体容器28に連通する。逃し通路44は
第2ボア部分を大気に連通する。
端部31,32と、第1端部から内方へ延び第2
端部で端壁34を形成する段付ボア33とを有し
ている。ボア33はその間に環状肩38を形成す
る同心状第1・第2ボア部分36,37を有して
いる。開口部39は、端壁を貫通し、段付ボアと
同心である。通路装置、例えば通路41,42は
管状ピストン27の中心通路43を介し第1ボア
部分を流体容器28に連通する。逃し通路44は
第2ボア部分を大気に連通する。
円筒形ステム46は、フランジ48から上方へ
延びる円筒形ステム47を有している。ステム4
7は弁本体29の段付ボア33内に位置し、段付
ボアの長手方向軸心に同心状に位置する長手方向
軸心Xを有している。ステム47、第1ボア部分
36内に位置する第1円筒形部分49と、第2ボ
ア部分37内に位置する縮小した直径の第2円筒
形部分51とを有している。縮小した直径の部分
51は肩ないし反作用面52で終る。
延びる円筒形ステム47を有している。ステム4
7は弁本体29の段付ボア33内に位置し、段付
ボアの長手方向軸心に同心状に位置する長手方向
軸心Xを有している。ステム47、第1ボア部分
36内に位置する第1円筒形部分49と、第2ボ
ア部分37内に位置する縮小した直径の第2円筒
形部分51とを有している。縮小した直径の部分
51は肩ないし反作用面52で終る。
肩38,52と、第1ボア部分36の一部と、
第1円筒形部分49とは、通路42に連通する管
状チヤンバ53を限定する。
第1円筒形部分49とは、通路42に連通する管
状チヤンバ53を限定する。
フランジ48はその1つが54で示される複数
のねじ孔を有している。フランジ48は弁本体2
9の第1端部31に当接し、複数のボルト56で
弁本体に結合され、各ボルト56はねじ孔54に
ねじ込まれるねじ部分57を有している。ステム
47は内端58と、該内端から内方へ延びる盲の
段付ボア59を有している。ボア59は閉塞した
内孔の内ねじ部分61と、内端の平滑なボア部分
62とを有している。第1通路63はボアのねじ
部分61の内端をステム47の円筒形第1部分4
9の環状溝64に連結する。環状溝64は通路4
1に連通する。第2通路66は平滑なボア部分6
2を環状チヤンバ53に連通する。
のねじ孔を有している。フランジ48は弁本体2
9の第1端部31に当接し、複数のボルト56で
弁本体に結合され、各ボルト56はねじ孔54に
ねじ込まれるねじ部分57を有している。ステム
47は内端58と、該内端から内方へ延びる盲の
段付ボア59を有している。ボア59は閉塞した
内孔の内ねじ部分61と、内端の平滑なボア部分
62とを有している。第1通路63はボアのねじ
部分61の内端をステム47の円筒形第1部分4
9の環状溝64に連結する。環状溝64は通路4
1に連通する。第2通路66は平滑なボア部分6
2を環状チヤンバ53に連通する。
充填弁67は円筒形ステム46の内ねじ部分6
1へねじ込まれた一端の外ねじ部分68と、該ね
じ部分と他端の工具装着部分71との中間に拡大
した弁座69とを有している。弁座69は円形端
縁73に当接係合する如く位置する円錐面72を
有している。充填弁67は弁座69の円錐面72
がステム47の内端58の円形端縁73にシール
係合し、第1・第2通路63,66が大気との連
通を遮断される第1位置と、円錐面72が円形端
縁73から離隔し、第2通路が充填弁を通り第1
通路63を介して流体容器28内に圧送される流
体に応答して流体容器から空気を放出するために
大気に連通される第2位置との間を移動可能であ
る。
1へねじ込まれた一端の外ねじ部分68と、該ね
じ部分と他端の工具装着部分71との中間に拡大
した弁座69とを有している。弁座69は円形端
縁73に当接係合する如く位置する円錐面72を
有している。充填弁67は弁座69の円錐面72
がステム47の内端58の円形端縁73にシール
係合し、第1・第2通路63,66が大気との連
通を遮断される第1位置と、円錐面72が円形端
縁73から離隔し、第2通路が充填弁を通り第1
通路63を介して流体容器28内に圧送される流
体に応答して流体容器から空気を放出するために
大気に連通される第2位置との間を移動可能であ
る。
通路74は該通路を通して流体を移送する如く
充填弁67を軸方向に貫通し、流体を流体容器2
8に導く方向へ流通する流体の一方向の連通を許
容するチエツク弁76を有している。
充填弁67を軸方向に貫通し、流体を流体容器2
8に導く方向へ流通する流体の一方向の連通を許
容するチエツク弁76を有している。
図示の組立てられた状態では、工具装着部分7
1は端壁34の開口部39を貫通し、拡大した弁
座69は端壁とステム47の内端58との間に位
置する。ねじ部分68のスロツト77は充填弁の
第2位置で第1通路63を逃し通路44に連通す
る。
1は端壁34の開口部39を貫通し、拡大した弁
座69は端壁とステム47の内端58との間に位
置する。ねじ部分68のスロツト77は充填弁の
第2位置で第1通路63を逃し通路44に連通す
る。
環状溝64の長さと、ボルト56のねじ部分5
7とフランジ48のねじ孔54との間のねじ係合
の長さとは、ボルトがねじ孔からねじ戻され、フ
ランジ48が弁本体29の第1端部31から分離
されるとき、環状溝64がボルトのねじ部分のね
じ孔から離脱する以前に、通路41、従つて、流
体容器28を大気に連通する如く選定される。
7とフランジ48のねじ孔54との間のねじ係合
の長さとは、ボルトがねじ孔からねじ戻され、フ
ランジ48が弁本体29の第1端部31から分離
されるとき、環状溝64がボルトのねじ部分のね
じ孔から離脱する以前に、通路41、従つて、流
体容器28を大気に連通する如く選定される。
充填・逃し弁組立体10の使用の際、充填弁6
7は、初めに流体容器28を充填するためにその
第2位置へ移動される。従つて、流体は充填弁の
通路74を介し、通路63,41と、ピストン2
7の中心通路43とを通つて流体容器28へ圧送
される。流体容器に進入する流体は、円錐面72
と円形端縁73との間を通路42,66を介して
外方へ空気を押出し、逃し通路44を介して大気
に空気を排出する。流体容器と、中心通路とが流
体で充満され、総ての空気が流体容器と中心通路
とから排出されたとき、流体は、通路42,66
を流通する様になり、逃し通路44を介して排出
される。このとき、充填弁67は、流体容器と通
路とを大気から遮断するためにその第1位置へ移
動される。次に、附加的な流体は、履帯の張力を
調節するために流体容器に圧入される。
7は、初めに流体容器28を充填するためにその
第2位置へ移動される。従つて、流体は充填弁の
通路74を介し、通路63,41と、ピストン2
7の中心通路43とを通つて流体容器28へ圧送
される。流体容器に進入する流体は、円錐面72
と円形端縁73との間を通路42,66を介して
外方へ空気を押出し、逃し通路44を介して大気
に空気を排出する。流体容器と、中心通路とが流
体で充満され、総ての空気が流体容器と中心通路
とから排出されたとき、流体は、通路42,66
を流通する様になり、逃し通路44を介して排出
される。このとき、充填弁67は、流体容器と通
路とを大気から遮断するためにその第1位置へ移
動される。次に、附加的な流体は、履帯の張力を
調節するために流体容器に圧入される。
リコイル機構22、履帯調節装置11、または
充填・逃し弁組立体10の分解に先立ち、流体容
器28が初めに流体で充満された後、流体容器内
の流体圧力は充填弁67をその第2位置へ移動す
ることで除去される。これは、加圧流体が通路4
2,66,44を介して排出されるのを可能にす
る。
充填・逃し弁組立体10の分解に先立ち、流体容
器28が初めに流体で充満された後、流体容器内
の流体圧力は充填弁67をその第2位置へ移動す
ることで除去される。これは、加圧流体が通路4
2,66,44を介して排出されるのを可能にす
る。
流体容器28内の圧力を初めに除去することな
く、充填・逃し弁組立体10を分解しようとすれ
ば、流体容器はボルト56がフランジから離脱す
る以前に通路41と、環状溝64とを介して自動
的に流体を排出する。ボルトがフランジからねじ
戻されるとき、環状チヤンバ53内の流体圧力
は、反作用面52に対して反作用し、円筒形スラ
ム46を弁本体29に対して移動する。
く、充填・逃し弁組立体10を分解しようとすれ
ば、流体容器はボルト56がフランジから離脱す
る以前に通路41と、環状溝64とを介して自動
的に流体を排出する。ボルトがフランジからねじ
戻されるとき、環状チヤンバ53内の流体圧力
は、反作用面52に対して反作用し、円筒形スラ
ム46を弁本体29に対して移動する。
本発明のその他の特徴と目的と利点とは本明細
書と添附図面とを精査することにより明瞭にな
る。
書と添附図面とを精査することにより明瞭にな
る。
第1図は本発明の一実施例の充填・逃し弁組立
体を有する履帯組立体の図式的な部分的断面図、
第2図は同上の弁組立体の拡大断面図、第3図は
同上の部分的な前面図で、図中、 10は充填・逃し弁組立体、28は流体容器、
29,46は夫々弁本体および円筒形ステム、3
1,32は弁本体の第1・第2端部、33は段付
ボア、34は端壁、36,37は第1・第2ボア
部分、39は端壁の開口部、41,42は通路、
43は中心通路、44は逃し通路、47は同筒形
ステム、48はフランジ、49,51は第1・第
2円筒形部分、52は反作用面、53は環状チヤ
ンバ、54はねじ孔、56はボルト、58はステ
ムの内端、59は盲の段付ボア、61は閉塞した
内孔の内ねじ部分、63,66は第1・第2通
路、64は環状溝、Xは長手方向軸心、67は充
填弁、68は充填弁の外ねじ部分、69は充填弁
の弁座、71は充填弁の工具装着部分、77はス
ロツト、を示す。
体を有する履帯組立体の図式的な部分的断面図、
第2図は同上の弁組立体の拡大断面図、第3図は
同上の部分的な前面図で、図中、 10は充填・逃し弁組立体、28は流体容器、
29,46は夫々弁本体および円筒形ステム、3
1,32は弁本体の第1・第2端部、33は段付
ボア、34は端壁、36,37は第1・第2ボア
部分、39は端壁の開口部、41,42は通路、
43は中心通路、44は逃し通路、47は同筒形
ステム、48はフランジ、49,51は第1・第
2円筒形部分、52は反作用面、53は環状チヤ
ンバ、54はねじ孔、56はボルト、58はステ
ムの内端、59は盲の段付ボア、61は閉塞した
内孔の内ねじ部分、63,66は第1・第2通
路、64は環状溝、Xは長手方向軸心、67は充
填弁、68は充填弁の外ねじ部分、69は充填弁
の弁座、71は充填弁の工具装着部分、77はス
ロツト、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体容器への圧力流体の注入排出を選択的に
行なう充填・逃し弁組立体において、 内部にボアを設け、該ボアの一端には外気に通
じる逃し通路を有し、その他端を開放し、更に該
ボアの側部には前記容器に連通する通路を設ける
ようにした弁本体と、 前記他端よりボア内にかん合される円筒形ステ
ムと、 一方向にのみ流体の流れを許容する貫通した細
孔を有し、且つその外周に弁座とねじ部を設ける
ようにした充填弁とからなり、 前記ステムにはその一端を開口した内孔を設
け、該内孔の開口部には上記弁座を着座させる開
口端縁を形成し、更に上記内孔はその他端を閉鎖
するとともに、その側壁にはねじ部と、弁本体に
形成した前記通路を介して前記流体容器に通じる
よう軸心方向に離隔して2つの通路を設け、 前記充填弁は前記内孔のねじ部にねじ込んで、
前記弁座が内孔の開口端縁にシール係合される
時、弁本体の前記逃し通路と前記流体容器に通じ
る2つの通路との連通を遮断し、前記弁座が内孔
の閉口端縁より離れた時、前記2つの通路の一方
が前記逃し通路と連通して流体容器内の空気をこ
れ等の通路を通して外部に排出するようにしたこ
とを特徴とする充填・逃し弁組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/820,173 US4146053A (en) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | Fill and vent valve assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5427135A JPS5427135A (en) | 1979-03-01 |
| JPS6137155B2 true JPS6137155B2 (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=25230082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8622278A Granted JPS5427135A (en) | 1977-07-29 | 1978-07-17 | Filling escape valve assemblied body |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4146053A (ja) |
| JP (1) | JPS5427135A (ja) |
| CA (1) | CA1072609A (ja) |
| FR (1) | FR2398657B1 (ja) |
| GB (1) | GB1561221A (ja) |
Families Citing this family (7)
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| US6929020B1 (en) * | 2002-02-19 | 2005-08-16 | Klune Industries, Inc. | Fluid pressure releasing system and method |
| US6869244B2 (en) * | 2002-12-17 | 2005-03-22 | Caterpillar Inc | Articulated pin joint for a track chain |
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Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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| US3987706A (en) * | 1975-09-22 | 1976-10-26 | Caterpillar Tractor Co. | Fill and relief valve arrangement |
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1978
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- 1978-06-29 FR FR7819499A patent/FR2398657B1/fr not_active Expired
- 1978-07-17 JP JP8622278A patent/JPS5427135A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS5427135A (en) | 1979-03-01 |
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