JPS6137625B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137625B2 JPS6137625B2 JP54092480A JP9248079A JPS6137625B2 JP S6137625 B2 JPS6137625 B2 JP S6137625B2 JP 54092480 A JP54092480 A JP 54092480A JP 9248079 A JP9248079 A JP 9248079A JP S6137625 B2 JPS6137625 B2 JP S6137625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- input
- photoreceptor
- section
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機の制御にかかり、特に
複写制御だけでなく感光体の交換も含めた制御を
1つの制御素子にて遂行するようにした電子写真
複写機に関する。一般に電子写真複写機等にあつ
ては、各所に一連の複写動作を検知するための、
例えばマイクロスイツチ等を設け、このマイクロ
スイツチの動作状態により各種の複写工程を行う
ための機構等を制御するようにしている。
複写制御だけでなく感光体の交換も含めた制御を
1つの制御素子にて遂行するようにした電子写真
複写機に関する。一般に電子写真複写機等にあつ
ては、各所に一連の複写動作を検知するための、
例えばマイクロスイツチ等を設け、このマイクロ
スイツチの動作状態により各種の複写工程を行う
ための機構等を制御するようにしている。
ここで、静電複写動作を簡単に説明すれば、導
電層の上面に光導電層を形成した感光体を用い、
この感光体の光導電層に均一に帯電を行う。上記
かかる感光体の光導電層に光像を露光させること
でその表面には光像に対応した静電荷潜像が形成
される。その後、上記静電荷潜像は可視像にすべ
く現像部にてトナーが塗布されて可視像化され
る。そして、給送されてくる普通紙を感光体に密
着させ、トナー像を上記普通紙に転写し、かかる
普通紙を定着部に送り、転写されたトナー像を定
着させ、出口に送り出すようになつている。
電層の上面に光導電層を形成した感光体を用い、
この感光体の光導電層に均一に帯電を行う。上記
かかる感光体の光導電層に光像を露光させること
でその表面には光像に対応した静電荷潜像が形成
される。その後、上記静電荷潜像は可視像にすべ
く現像部にてトナーが塗布されて可視像化され
る。そして、給送されてくる普通紙を感光体に密
着させ、トナー像を上記普通紙に転写し、かかる
普通紙を定着部に送り、転写されたトナー像を定
着させ、出口に送り出すようになつている。
上記のものは一般的な乾式の複写機である。
ここで、複写工程即ち、帯電、露光、現像、転
写、定着等の各工程の制御であるが、先にも述べ
た如く各所に紙の給送状態又は感光体ドラムの回
転位置等を検知するマイクロスイツチ等を適宜配
置し、このマイクロスイツチの動作状態により各
制御を行うようにしている。
写、定着等の各工程の制御であるが、先にも述べ
た如く各所に紙の給送状態又は感光体ドラムの回
転位置等を検知するマイクロスイツチ等を適宜配
置し、このマイクロスイツチの動作状態により各
制御を行うようにしている。
上記制御回路として、TTL−ICを多数接続し
上記スイツチ群の動作状態により、例えば帯電を
行わせるものであれば制御回路より帯電部制御信
号を出力し、ドライバー回路を介して帯電部が作
動するようにしている。
上記スイツチ群の動作状態により、例えば帯電を
行わせるものであれば制御回路より帯電部制御信
号を出力し、ドライバー回路を介して帯電部が作
動するようにしている。
又、画像を形成するための感光体は、一定枚数
の複写後、新しいものと交換される。この場合、
感光体交換を制御する制御回路は、上記の複写制
御を行う制御回路とは別個に設けられている。従
つて、複写制御回路及び交換制御回路を含めた、
複写機全体としての回路構成は、非常に複雑にな
つていた。
の複写後、新しいものと交換される。この場合、
感光体交換を制御する制御回路は、上記の複写制
御を行う制御回路とは別個に設けられている。従
つて、複写制御回路及び交換制御回路を含めた、
複写機全体としての回路構成は、非常に複雑にな
つていた。
一方、複写機は紙のジヤムを検出した場合の出
力信号を含めて、各検出信号、即ち、制御を行う
ための電気信号とメカ出力に変える手段として、
ソレノイドが用いられている。これ等ソレノイド
を含めて複写機全体としては、電子制御回路に対
する雑音源となる。又、配線が複雑でしかもかな
りの線長を要することは電子的に雑音源の影響を
受けやすいことは明らかである。しかも複写機自
体は、感光体の回転ドラムに同期して各種動作、
例えば帯電、露光、又は原稿台の移動等が成され
るが、制御回路は非同期に入るスイツチ群からの
動作状態の信号により制御を行うようにしてお
り、対雑音性には本質的に弱い一面があつた。
力信号を含めて、各検出信号、即ち、制御を行う
ための電気信号とメカ出力に変える手段として、
ソレノイドが用いられている。これ等ソレノイド
を含めて複写機全体としては、電子制御回路に対
する雑音源となる。又、配線が複雑でしかもかな
りの線長を要することは電子的に雑音源の影響を
受けやすいことは明らかである。しかも複写機自
体は、感光体の回転ドラムに同期して各種動作、
例えば帯電、露光、又は原稿台の移動等が成され
るが、制御回路は非同期に入るスイツチ群からの
動作状態の信号により制御を行うようにしてお
り、対雑音性には本質的に弱い一面があつた。
従つて、複写制御が実行されているにもかかわ
らず、ソレノイドの作用時のノイズにより、感光
体交換制御回路が動作し、感光体交換制御が合わ
せて行われることにもなる。又、逆に感光体交換
制御時に、複写動作が同時に実行されることもあ
る。
らず、ソレノイドの作用時のノイズにより、感光
体交換制御回路が動作し、感光体交換制御が合わ
せて行われることにもなる。又、逆に感光体交換
制御時に、複写動作が同時に実行されることもあ
る。
そこで本発明は、複写制御及び感光体交換制御
を同一制御手段を用いて、択一的に選択制御する
ものである。尚、複写機は、複写時間及び感光体
の交換時間等の制御時間が充分長く、スイツチ群
等の判別を並列的に行なわなくとも、時間が許す
限り直列的に動作状態を判別できる。このことは
余分な配線を省けることになり、上述した対雑音
性に余裕度が増す効果は大きくなる。
を同一制御手段を用いて、択一的に選択制御する
ものである。尚、複写機は、複写時間及び感光体
の交換時間等の制御時間が充分長く、スイツチ群
等の判別を並列的に行なわなくとも、時間が許す
限り直列的に動作状態を判別できる。このことは
余分な配線を省けることになり、上述した対雑音
性に余裕度が増す効果は大きくなる。
このことを実現するために、本発明は例えば1
チツプ、1パツケージのMOS−FET使用のROM
−RAM方式のマイクロプロサーを用いて複写制
御及び感光体交換制御を行うものである。
チツプ、1パツケージのMOS−FET使用のROM
−RAM方式のマイクロプロサーを用いて複写制
御及び感光体交換制御を行うものである。
上記マイクロプロセツサーは細分化されたデイ
ジタル制御、演算回路をリードオンリーメモリー
(Read Only Memory、ROM)に記載されたイ
ンストラクシヨン群によつて、リード ライト
メモリ(Read Write Memory、RAM)との相互
伝送も含めて動作させる様にした処理装置であ
る。
ジタル制御、演算回路をリードオンリーメモリー
(Read Only Memory、ROM)に記載されたイ
ンストラクシヨン群によつて、リード ライト
メモリ(Read Write Memory、RAM)との相互
伝送も含めて動作させる様にした処理装置であ
る。
複写機にマイクロプロセツサーを有効に活用で
きたのは先にも簡単に述べたが、一連の複写機の
制御時間は充分長いため、プロセツサーのもつ処
理時間に対する欠点を充分補うことができ、非常
に適した活用が成される。
きたのは先にも簡単に述べたが、一連の複写機の
制御時間は充分長いため、プロセツサーのもつ処
理時間に対する欠点を充分補うことができ、非常
に適した活用が成される。
特に、MOS−FETを用いることで、TTLに比
べて消費電力が格段に少なくてすむ上、集積度も
向上するので効率的に使用できる。
べて消費電力が格段に少なくてすむ上、集積度も
向上するので効率的に使用できる。
又、複写機の制御にマイクロプロセツサーを利
用することにより、電子制御回路の大幅な小型化
即ち、従来の制御回路がこのマイクロプロセツサ
ー1つで済み、部品点数の大幅な低減による信頼
性、サービス性の向上、更に外来ノイズによる影
響の防止、複写機の各種状態例えばマイクロスイ
ツチ群の検知状態の確認を行う上で、直列制御を
行うので、相互配線の低減ができる。更に、将来
予測される周辺装置、仕様の変更においては、マ
イクロプロセツサー自体のROMの修正で対応す
ることができ従来の制御方式を用いた複写機と比
べ簡単に大幅な改善を行うことができその成果も
大きい。
用することにより、電子制御回路の大幅な小型化
即ち、従来の制御回路がこのマイクロプロセツサ
ー1つで済み、部品点数の大幅な低減による信頼
性、サービス性の向上、更に外来ノイズによる影
響の防止、複写機の各種状態例えばマイクロスイ
ツチ群の検知状態の確認を行う上で、直列制御を
行うので、相互配線の低減ができる。更に、将来
予測される周辺装置、仕様の変更においては、マ
イクロプロセツサー自体のROMの修正で対応す
ることができ従来の制御方式を用いた複写機と比
べ簡単に大幅な改善を行うことができその成果も
大きい。
以下本発明である、複写機の制御をマイクロプ
ロセツサーにより行うように成したものを順次詳
細に説明する。
ロセツサーにより行うように成したものを順次詳
細に説明する。
まず、本発明にかかる複写機の構成を説明して
おく。第1図において、図中、1は軸2を中心と
して一定速度で矢印方向に回転される回転ドラム
であり、該ドラム1はその外周面にマスターペー
パ即ち、表面を光導電体で形成し、その裏面を導
電体層で構成された感光体3が着脱自在に装着さ
れる。上記感光体3は図示していないがその先端
部を回転ドラム1の周面に装着された押え爪にて
押えられドラム1の外周面に固定されている。又
上記感光体3の変換時、上記押え爪が開き、古い
感光体が外部即ち出紙口5に搬送され、新しい感
光体3が感光体挿入口4より挿入され、その先端
部が押え爪にて押えられ固定される。この動作は
上記ドラム1の回転に連動して自動的に行われ
る。上記感光体3が挿入されたのを検知するのが
感光体挿入口4の近くに設けられたマイクロスイ
ツチMS7で、このスイツチMS7がONすれば後に
説明するが、感光体3の交換サイクルに移り、感
光体の交換が実行される。上記感光体3の自動交
換については、この種の装置で従来から開発され
て公知の機構により実施されており説明は省く。
上記回転ドラム1附近には感光体3の表面に原稿
に対応した像を形成すべく各種装置が設けられて
いる。図中6は感光体3の表面に均一に帯電を行
うための帯電器である。該帯電器6は第2図の回
路図に示す如き帯電用高圧発生部CHVUが通電さ
れることで高圧が発生し、この高圧にて感光体3
の表面が均一帯電される。この時の通電は帯電用
リレーに通電し、その接点CHVR−aが閉じるこ
とで実行される。
おく。第1図において、図中、1は軸2を中心と
して一定速度で矢印方向に回転される回転ドラム
であり、該ドラム1はその外周面にマスターペー
パ即ち、表面を光導電体で形成し、その裏面を導
電体層で構成された感光体3が着脱自在に装着さ
れる。上記感光体3は図示していないがその先端
部を回転ドラム1の周面に装着された押え爪にて
押えられドラム1の外周面に固定されている。又
上記感光体3の変換時、上記押え爪が開き、古い
感光体が外部即ち出紙口5に搬送され、新しい感
光体3が感光体挿入口4より挿入され、その先端
部が押え爪にて押えられ固定される。この動作は
上記ドラム1の回転に連動して自動的に行われ
る。上記感光体3が挿入されたのを検知するのが
感光体挿入口4の近くに設けられたマイクロスイ
ツチMS7で、このスイツチMS7がONすれば後に
説明するが、感光体3の交換サイクルに移り、感
光体の交換が実行される。上記感光体3の自動交
換については、この種の装置で従来から開発され
て公知の機構により実施されており説明は省く。
上記回転ドラム1附近には感光体3の表面に原稿
に対応した像を形成すべく各種装置が設けられて
いる。図中6は感光体3の表面に均一に帯電を行
うための帯電器である。該帯電器6は第2図の回
路図に示す如き帯電用高圧発生部CHVUが通電さ
れることで高圧が発生し、この高圧にて感光体3
の表面が均一帯電される。この時の通電は帯電用
リレーに通電し、その接点CHVR−aが閉じるこ
とで実行される。
7は露光部にして、帯電された感光体3に光像
を照射し静電荷潜像が形成される。この露光は複
写原稿が載置された原稿台8の透明ガラス面を照
明装置9にて照射し、その反射光を光学系10を
介して行つている。
を照射し静電荷潜像が形成される。この露光は複
写原稿が載置された原稿台8の透明ガラス面を照
明装置9にて照射し、その反射光を光学系10を
介して行つている。
ここで、原稿台8は回転ドラム1と同期して移
動すべく成つている。即ち、回転ドラム1の感光
体が露光部7に来るのと同時に原稿台8の移動が
開始され、この時の移動速度は、回転速度(ドラ
ム1の周速度)と当然等しい。
動すべく成つている。即ち、回転ドラム1の感光
体が露光部7に来るのと同時に原稿台8の移動が
開始され、この時の移動速度は、回転速度(ドラ
ム1の周速度)と当然等しい。
11は上記静電荷潜像を可視像化するための現
像装置にて、静電荷潜像の形成部にトナーを付着
させトナー像を形成する。
像装置にて、静電荷潜像の形成部にトナーを付着
させトナー像を形成する。
12は上記トナー像を転写紙13に転写するた
めの転写用の帯電器である。上記転写紙13は給
紙ローラ20により自動給紙され、第1ローラ2
1にて複写機内部に搬送され、各ローラを介して
回転ドラム1の回転に同期して給送されるべく成
つており、人紙部に設けられたペーパーストツパ
14にて一旦給紙が停止される。この入紙状態を
検知するのが人紙部に設けられたマイクロスイツ
チMS1であり、このマイクロスイツチMS1が人紙
を検知している状態で、回転ドラム1がある位置
まで回転すれば、上記ストツパ14が開き転写紙
18が給送され、タイミングよく上記回転ドラム
1と同期し、トナー像が形成された感光体3と密
接される。そして、転写用の帯電器12にて帯電
され、転写紙13にトナー像が転写される。又、
15は上記トナー像が転写され、ドラム1の感光
体3に密接された転写紙13を感光体3より剥離
するための装置である。
めの転写用の帯電器である。上記転写紙13は給
紙ローラ20により自動給紙され、第1ローラ2
1にて複写機内部に搬送され、各ローラを介して
回転ドラム1の回転に同期して給送されるべく成
つており、人紙部に設けられたペーパーストツパ
14にて一旦給紙が停止される。この入紙状態を
検知するのが人紙部に設けられたマイクロスイツ
チMS1であり、このマイクロスイツチMS1が人紙
を検知している状態で、回転ドラム1がある位置
まで回転すれば、上記ストツパ14が開き転写紙
18が給送され、タイミングよく上記回転ドラム
1と同期し、トナー像が形成された感光体3と密
接される。そして、転写用の帯電器12にて帯電
され、転写紙13にトナー像が転写される。又、
15は上記トナー像が転写され、ドラム1の感光
体3に密接された転写紙13を感光体3より剥離
するための装置である。
転写紙13は感光体3より剥離されると、剥離
装置15において空気吸引力(矢印で方向を示し
た)により搬送ベルト15aに吸着され次工程に
送られる。上記転写紙13が剥離されたのを検知
するのが剥離装置15近傍に設けたマイクロスイ
ツチMS2である。
装置15において空気吸引力(矢印で方向を示し
た)により搬送ベルト15aに吸着され次工程に
送られる。上記転写紙13が剥離されたのを検知
するのが剥離装置15近傍に設けたマイクロスイ
ツチMS2である。
ここで、上記転写紙13に転写されたトナー像
はまだ不安定な状態で、転写紙13に完全に定着
されておらず、トナーの定着を行う必要がある。
これはかかる転写紙13が剥離装置15の搬送ベ
ルト15aにて搬送され、定着部16に送られ、
トナー像が定着される。
はまだ不安定な状態で、転写紙13に完全に定着
されておらず、トナーの定着を行う必要がある。
これはかかる転写紙13が剥離装置15の搬送ベ
ルト15aにて搬送され、定着部16に送られ、
トナー像が定着される。
上記トナー定着部16は熱源となるヒータラン
プHLを設けており、この熱源にて熱定着を行つ
ている。又、定着部16におけるトナー定着を行
うためには最適温度範囲があり、この温度以上に
上昇しないとコピー動作が実行されない。上記温
度は約300℃程度である。また、定着部16の転
写紙の受台17は電源投入時に実線で示す位置に
あり、電源開成時には点線で示す位置にある。こ
の状態を検知するのがマイクロスイツチMS8であ
る。この受台17を電源が供給されなくなると点
線で示す如く移動させるのは、例えば定着部16
で転写紙のジヤムが発生した場合電源部が開成さ
れ、この時、定着部16での転写紙13の発火等
を防ぐためにヒータランプHLより遠ざけてお
り、又上記転写紙13の除去を容易にしている。
プHLを設けており、この熱源にて熱定着を行つ
ている。又、定着部16におけるトナー定着を行
うためには最適温度範囲があり、この温度以上に
上昇しないとコピー動作が実行されない。上記温
度は約300℃程度である。また、定着部16の転
写紙の受台17は電源投入時に実線で示す位置に
あり、電源開成時には点線で示す位置にある。こ
の状態を検知するのがマイクロスイツチMS8であ
る。この受台17を電源が供給されなくなると点
線で示す如く移動させるのは、例えば定着部16
で転写紙のジヤムが発生した場合電源部が開成さ
れ、この時、定着部16での転写紙13の発火等
を防ぐためにヒータランプHLより遠ざけてお
り、又上記転写紙13の除去を容易にしている。
上記定着部16内を搬送される転写紙13は送
り出しローラ22の回転で出紙口5より搬出され
る。この出紙を検知するのが出紙口5の近くに設
けたマイクロスイツチMS3である。尚、23はス
リツプローラジヤムを検知するためのもので、ロ
ーラ23aを駆動ローラとし23bを従動ローラ
としており、該ローラ23bは転写紙13が正常
に搬送されていれば駆動ローラ23aの回転が伝
達され、正常に搬送されていない、例えば、ジヤ
ムが発生すれば回転が伝達されないようになつて
おり、ジヤムの検知を行うようにしている。
り出しローラ22の回転で出紙口5より搬出され
る。この出紙を検知するのが出紙口5の近くに設
けたマイクロスイツチMS3である。尚、23はス
リツプローラジヤムを検知するためのもので、ロ
ーラ23aを駆動ローラとし23bを従動ローラ
としており、該ローラ23bは転写紙13が正常
に搬送されていれば駆動ローラ23aの回転が伝
達され、正常に搬送されていない、例えば、ジヤ
ムが発生すれば回転が伝達されないようになつて
おり、ジヤムの検知を行うようにしている。
一方、図中18は転写紙13の除電を行う除電
器にして、他の帯電器6及び12とは違い交流コ
ロナ放電にて除電を行うようにしている。又、感
光体13は図には示していないがヒータランプ
HLからの光線にて除電され、クリーナーブラシ
19にてその表面が清掃されて、次の静電潜像形
成に備えられる。
器にして、他の帯電器6及び12とは違い交流コ
ロナ放電にて除電を行うようにしている。又、感
光体13は図には示していないがヒータランプ
HLからの光線にて除電され、クリーナーブラシ
19にてその表面が清掃されて、次の静電潜像形
成に備えられる。
ここで、上記除電器18及び転写用の帯電器1
2は共に、高圧発生部THVUが通電されること
でコロナ放電により除電及び転写のための帯電を
行うようになつており、また上記高圧発生部
THVUの通電は制御回路からの制御信号により
リレーをONしその接点THVR−aの閉成時に実
行される。
2は共に、高圧発生部THVUが通電されること
でコロナ放電により除電及び転写のための帯電を
行うようになつており、また上記高圧発生部
THVUの通電は制御回路からの制御信号により
リレーをONしその接点THVR−aの閉成時に実
行される。
更に原稿台8は回転ドラム1が所定の回転位置
に達する動作に同期して移動(フイード)を開始
し又、所定長さの移動を越えれば(以下オーバラ
ンと称す)元の位置に復帰すべく制御される。そ
こで上記原稿台8の初期の停止位置を検知するの
が原稿台8の移動により連動する作動片8aに対
向して設けられたマイクロスイツチMS4で、原稿
台8のオーバランを検知するのがマイクロスイツ
チMS4と相対して設けられたマイクロスイツチ
MS5である。
に達する動作に同期して移動(フイード)を開始
し又、所定長さの移動を越えれば(以下オーバラ
ンと称す)元の位置に復帰すべく制御される。そ
こで上記原稿台8の初期の停止位置を検知するの
が原稿台8の移動により連動する作動片8aに対
向して設けられたマイクロスイツチMS4で、原稿
台8のオーバランを検知するのがマイクロスイツ
チMS4と相対して設けられたマイクロスイツチ
MS5である。
本発明は上述の如く成した一般的な複写機にお
ける、各種機構の制御、例えば回転ドラム1の駆
動原稿台8のフイード及びリターン、転写紙の搬
送及び帯電器6,12、及び除電器18等を1チ
ツプからなるマイクロプロセツサーにより制御す
るものである。尚、第1図に示す如き構成された
複写機の一連の動作を簡単に説明しておく。
ける、各種機構の制御、例えば回転ドラム1の駆
動原稿台8のフイード及びリターン、転写紙の搬
送及び帯電器6,12、及び除電器18等を1チ
ツプからなるマイクロプロセツサーにより制御す
るものである。尚、第1図に示す如き構成された
複写機の一連の動作を簡単に説明しておく。
まず、電源スイツチMSWを投入すればメイン
モータMMが回転する。又、パワーリレーの接点
PR−a及びb(第2図参照)が閉成され、ヒー
タランプHL2,HL3を点灯させて、定着部16の
温度を上昇させ、規定温度以上に達すればコピー
可なる表示が成される。そこで、プリントスイツ
チPSWを押圧すれば回転ドラム1が回転しそれ
に同期して各マイクロスイツチの動作状態により
各種機構が作用する。従つて、回転ドラム1があ
る位置に達すれば、照明装置9の光源用ランプ
CLが点灯し、各帯電器にて感光体3の表面が帯
電され、且つ原稿台8が移動を開始する。一方マ
イクロスイツチMS1が入紙を検知していれば上記
ドラム1の回転に同期してペーパストツパ14が
開き、搬送ローラ21にて転写紙13が搬送され
る。
モータMMが回転する。又、パワーリレーの接点
PR−a及びb(第2図参照)が閉成され、ヒー
タランプHL2,HL3を点灯させて、定着部16の
温度を上昇させ、規定温度以上に達すればコピー
可なる表示が成される。そこで、プリントスイツ
チPSWを押圧すれば回転ドラム1が回転しそれ
に同期して各マイクロスイツチの動作状態により
各種機構が作用する。従つて、回転ドラム1があ
る位置に達すれば、照明装置9の光源用ランプ
CLが点灯し、各帯電器にて感光体3の表面が帯
電され、且つ原稿台8が移動を開始する。一方マ
イクロスイツチMS1が入紙を検知していれば上記
ドラム1の回転に同期してペーパストツパ14が
開き、搬送ローラ21にて転写紙13が搬送され
る。
一方、感光体3は露光部7で静電荷潜像が形成
されこの潜像が現像装置11にてトナー像となり
次工程の転写部へ送られる。かかる感光体3に搬
送されてくる転写紙13がタイミングよく密接さ
れ、転写用の帯電器12にて、トナー像が転写紙
13に転写される。その後、トナー像が転写され
た転写紙はドラム1の感光体3より剥離され、剥
離装置15において、空気吸引力により搬送ベル
ト15aに吸着されると共に除電器18にて除電
され、ヒータランプELを内蔵した定着部16に
搬送される。そして、上記転写紙13は定着部1
6内を搬送され送り出しローラー22にて出紙口
5より外部に搬出される。
されこの潜像が現像装置11にてトナー像となり
次工程の転写部へ送られる。かかる感光体3に搬
送されてくる転写紙13がタイミングよく密接さ
れ、転写用の帯電器12にて、トナー像が転写紙
13に転写される。その後、トナー像が転写され
た転写紙はドラム1の感光体3より剥離され、剥
離装置15において、空気吸引力により搬送ベル
ト15aに吸着されると共に除電器18にて除電
され、ヒータランプELを内蔵した定着部16に
搬送される。そして、上記転写紙13は定着部1
6内を搬送され送り出しローラー22にて出紙口
5より外部に搬出される。
一方、ドラム1の回転により感光体3の表面は
定着部16のヒータランプHLからの光線により
除電され、且つクリーナブラシ19を通り除電及
び清掃がなされ次の静電荷潜像を形成するために
備えられる。更に原稿台8はオーバラン状態で、
その状態がマイクロスイツチMS5にて検知されリ
ターンされ元の停止位置に戻ればそれを検知する
スイツチMS4が働き、停止する。又、回転ドラム
1も最初の停止位置で停止する。この場合コピー
枚数が一枚であり、複数枚の場合上述の動作が何
度か繰り返され所定枚数のコピーを行つた後に、
コピー動作が停止する。例えば複数枚のコピーを
行う場合、マルチコピーダイアルを設けこのダイ
アルが0になつた時点でコピー動作を停止するも
ので、それを検知するのが上記マルチコピーダイ
ヤル部に設けたマイクロスイツチMS6である。
定着部16のヒータランプHLからの光線により
除電され、且つクリーナブラシ19を通り除電及
び清掃がなされ次の静電荷潜像を形成するために
備えられる。更に原稿台8はオーバラン状態で、
その状態がマイクロスイツチMS5にて検知されリ
ターンされ元の停止位置に戻ればそれを検知する
スイツチMS4が働き、停止する。又、回転ドラム
1も最初の停止位置で停止する。この場合コピー
枚数が一枚であり、複数枚の場合上述の動作が何
度か繰り返され所定枚数のコピーを行つた後に、
コピー動作が停止する。例えば複数枚のコピーを
行う場合、マルチコピーダイアルを設けこのダイ
アルが0になつた時点でコピー動作を停止するも
ので、それを検知するのが上記マルチコピーダイ
ヤル部に設けたマイクロスイツチMS6である。
以上の如く動作し複写を行う訳で本発明の制御
はマイクロプロセツサーにて行つている。第3図
は本発明における複写機の制御ブロツク図であ
る。第3図において、30は1チツプ1パツケー
ジから成るマイクロプロセツサー(以下制御素子
と称す)であり、この制御素子30からの制御信
号31にてドライバー回路32を介して複写動作
にかかるソレノイド、リレー等に通電(以下通電
された時を“ON”、通電されない時を“OFF”
として記載する。)を行う。例えばドラムフイー
ドクラツチDFCをONすれば回転ドラム1が回転
を開始する。この各種ソレノイド、リレー等の制
御を行うために、ドラム1の回転に伴つた複写動
作の同期信号33を制御素子30に入力し、その
同期信号33により、第1図で説明した各種複写
動作を検知するマイクロスイツチ群34の検知状
態を確認する信号35(以下ストローブ信号と称
す)を制御素子30より導出する。このストロー
ブ信号35をスイツチ群等に与えその出力を制御
素子30が入力することで各マイクロスイツチが
今どのような状態であるかが確認される。この時
の確認状態と上記同期信号33とを合わせて制御
素子30より上述の如き制御信号31を出力し、
複写機の複写制御を行う。
はマイクロプロセツサーにて行つている。第3図
は本発明における複写機の制御ブロツク図であ
る。第3図において、30は1チツプ1パツケー
ジから成るマイクロプロセツサー(以下制御素子
と称す)であり、この制御素子30からの制御信
号31にてドライバー回路32を介して複写動作
にかかるソレノイド、リレー等に通電(以下通電
された時を“ON”、通電されない時を“OFF”
として記載する。)を行う。例えばドラムフイー
ドクラツチDFCをONすれば回転ドラム1が回転
を開始する。この各種ソレノイド、リレー等の制
御を行うために、ドラム1の回転に伴つた複写動
作の同期信号33を制御素子30に入力し、その
同期信号33により、第1図で説明した各種複写
動作を検知するマイクロスイツチ群34の検知状
態を確認する信号35(以下ストローブ信号と称
す)を制御素子30より導出する。このストロー
ブ信号35をスイツチ群等に与えその出力を制御
素子30が入力することで各マイクロスイツチが
今どのような状態であるかが確認される。この時
の確認状態と上記同期信号33とを合わせて制御
素子30より上述の如き制御信号31を出力し、
複写機の複写制御を行う。
上記制御素子30に入力する同期信号33は回
転ドラム1の回転により信号発生部37より発生
させている。つまり同期信号発生部37は第1図
に示す如き回転ドラム1の軸2と同一軸上に設け
た第4図に示す円板24に外周縁にスリツトPa
を内周部にスリツトPbを設け、該スリツトを介
して夫々に発光、受光素子から成る光電変換装置
を配置して構成される。従つて、ドラム1の回転
に同期した信号33が同期信号発生部37より出
力される。尚、第4図において矢印で示す位置が
回転ドラム1の初期状態の停止位置である。又、
この状態でスリツトPa−0、Pb−1を介して同
期信号を得ている。又、図中38は制御素子30
を初期状態に設定するための信号発生源で複写機
の電源投入時に上記制御素子30が初期状態に設
定される。
転ドラム1の回転により信号発生部37より発生
させている。つまり同期信号発生部37は第1図
に示す如き回転ドラム1の軸2と同一軸上に設け
た第4図に示す円板24に外周縁にスリツトPa
を内周部にスリツトPbを設け、該スリツトを介
して夫々に発光、受光素子から成る光電変換装置
を配置して構成される。従つて、ドラム1の回転
に同期した信号33が同期信号発生部37より出
力される。尚、第4図において矢印で示す位置が
回転ドラム1の初期状態の停止位置である。又、
この状態でスリツトPa−0、Pb−1を介して同
期信号を得ている。又、図中38は制御素子30
を初期状態に設定するための信号発生源で複写機
の電源投入時に上記制御素子30が初期状態に設
定される。
39は定着部16における温度を制御する部分
で2本のヒータランプHL2,HL3を制御すること
で上記温度を一定に保つようにしたWTLレベル
コントロール回路である。この回路からの出力は
制御素子30に入力されるが、回路39からの出
力が論理値“1”であれば定着部16の温度は規
定値に達しており、論理値“0”であれば規定値
以下として制御素子30に入力されるように成つ
ている。
で2本のヒータランプHL2,HL3を制御すること
で上記温度を一定に保つようにしたWTLレベル
コントロール回路である。この回路からの出力は
制御素子30に入力されるが、回路39からの出
力が論理値“1”であれば定着部16の温度は規
定値に達しており、論理値“0”であれば規定値
以下として制御素子30に入力されるように成つ
ている。
更に40はスリツプローラジヤムを検知する回
路である。即ち、第1図で説明したローラ23の
動作に異常が生じればそれを検知して制御素子3
0にその状態の信号を入力するようになつてい
る。要するに論理値“1”であればジヤム状態を
検知した信号であり、論理値“0”であれば正常
に動作している信号である。
路である。即ち、第1図で説明したローラ23の
動作に異常が生じればそれを検知して制御素子3
0にその状態の信号を入力するようになつてい
る。要するに論理値“1”であればジヤム状態を
検知した信号であり、論理値“0”であれば正常
に動作している信号である。
第3図に示すブロツク図の動作を簡単に説明す
ると、第2図に示す電源スイツチMSWを閉成す
ることによりメインモータMMが回転し、同時に
信号発生源38からの信号を入力することで制御
素子30は初期状態に設定される。その後ドラム
及び原稿台8は夫々回転、移動して停止位置で止
まる。今、WTL回路39からの信号が“1”で
あれば、プリントスイツチPSWを押すと、制御
素子30より制御信号31が出力されドライバー
回路32を介してドラムフイードクラツチDFC
がONし、回転ドラム1が回転する。このドラム
1の回転により同期信号33が制御素子30に入
力される。そこで制御素子30はストローブ信号
35を導出し各マイクロスイツチ等の動作状態を
確認し、その時の制御信号31をドライバー回路
32へ出力する。上記制御信号31によりドライ
バー回路32を介してソレノイド又はリレー等が
ONし帯電又は原稿台移動の制御がなされ複写動
作が順次実施される。
ると、第2図に示す電源スイツチMSWを閉成す
ることによりメインモータMMが回転し、同時に
信号発生源38からの信号を入力することで制御
素子30は初期状態に設定される。その後ドラム
及び原稿台8は夫々回転、移動して停止位置で止
まる。今、WTL回路39からの信号が“1”で
あれば、プリントスイツチPSWを押すと、制御
素子30より制御信号31が出力されドライバー
回路32を介してドラムフイードクラツチDFC
がONし、回転ドラム1が回転する。このドラム
1の回転により同期信号33が制御素子30に入
力される。そこで制御素子30はストローブ信号
35を導出し各マイクロスイツチ等の動作状態を
確認し、その時の制御信号31をドライバー回路
32へ出力する。上記制御信号31によりドライ
バー回路32を介してソレノイド又はリレー等が
ONし帯電又は原稿台移動の制御がなされ複写動
作が順次実施される。
次に本発明の要旨である制御素子30について
説明する。制御素子30は読み出し用のリード・
オンリー・メモリ部(以下ROMと称す)、読み出
し、書き込み用のリード・ライト・メモリ部(以
下RAMと称す)、演算制御用のアキユムレータ
部、入出力部、タイミングを採るためのクロツク
発生部及び電源入力部とから成つている。第5図
は制御素子30の内部構造を示すブロツク図であ
り、ROM41は出力8ビツトのパラレルでI1〜I8
の信号で構成されるインストラクシヨンを記憶し
ており、64語(ステツプ)を1つの区切りとして
P0ページからP13ページの構成となつている。
説明する。制御素子30は読み出し用のリード・
オンリー・メモリ部(以下ROMと称す)、読み出
し、書き込み用のリード・ライト・メモリ部(以
下RAMと称す)、演算制御用のアキユムレータ
部、入出力部、タイミングを採るためのクロツク
発生部及び電源入力部とから成つている。第5図
は制御素子30の内部構造を示すブロツク図であ
り、ROM41は出力8ビツトのパラレルでI1〜I8
の信号で構成されるインストラクシヨンを記憶し
ており、64語(ステツプ)を1つの区切りとして
P0ページからP13ページの構成となつている。
即ち本発明における複写機の制御を行うために
必要となる各種インストラクシヨンをROM41
に記憶させており、この記憶させたインストラク
シヨンを順次読み出し、読み出したインストラク
シヨンを構成する信号I1〜I8を後に説明するが各
制御回路に入力すると共に、この制御回路の論理
処理にて制御素子30の外部へ制御信号等の信号
を導出するようにしている。
必要となる各種インストラクシヨンをROM41
に記憶させており、この記憶させたインストラク
シヨンを順次読み出し、読み出したインストラク
シヨンを構成する信号I1〜I8を後に説明するが各
制御回路に入力すると共に、この制御回路の論理
処理にて制御素子30の外部へ制御信号等の信号
を導出するようにしている。
もつと詳しく説明すれば上記ROM41の制御
部としては各ページにおける任意のステツプをア
ドレスするための6ビツト構成のカウンタPLを
有し、このカウンタPLはジヤンプ指令のインス
トラクシヨンがROMより出力される以外は1ス
テツプづつカウントアツプしていくようになつて
いる。又、P0ページからP13ページまでの任意の
ページをアドレスするための4ビツト構成のカウ
ンタPuを有している。このカウンタPuは上記カ
ウンタPLとは違いカウンタ内容はジヤンフイン
ストラクシヨン時にその内容を変える。カウンタ
PLからのアドレス信号はデコーダ42を介し
て、ROM41の任意のステツプをアドレスする
もので、これによつてROM41よりP0ページか
らP13ページまでの同一ステツプの全てのインス
トラクシヨンが出力され、ゲート回路43に入力
される。このゲート回路43はページをアドレス
するカウンタPuからの信号がデコーダ45を介
して入力されることで、任意のページのインスト
ラクシヨンのコード信号I1〜I8が出力される。こ
の出力されたインストラクシヨンのコード信号I1
〜I8は、該インストラクシヨンを解読するインス
トラクシヨンマトリクスROM44に転送され
る。このインストラクシヨンマトリクスROM4
4は、読み出されたインストラクシヨンを処理す
る各制御部の論理回路の開閉制御、即ち入力条件
となるマイクロオーダを出力する。これは、マイ
クロプロセツサーの一つの特徴である。
部としては各ページにおける任意のステツプをア
ドレスするための6ビツト構成のカウンタPLを
有し、このカウンタPLはジヤンプ指令のインス
トラクシヨンがROMより出力される以外は1ス
テツプづつカウントアツプしていくようになつて
いる。又、P0ページからP13ページまでの任意の
ページをアドレスするための4ビツト構成のカウ
ンタPuを有している。このカウンタPuは上記カ
ウンタPLとは違いカウンタ内容はジヤンフイン
ストラクシヨン時にその内容を変える。カウンタ
PLからのアドレス信号はデコーダ42を介し
て、ROM41の任意のステツプをアドレスする
もので、これによつてROM41よりP0ページか
らP13ページまでの同一ステツプの全てのインス
トラクシヨンが出力され、ゲート回路43に入力
される。このゲート回路43はページをアドレス
するカウンタPuからの信号がデコーダ45を介
して入力されることで、任意のページのインスト
ラクシヨンのコード信号I1〜I8が出力される。こ
の出力されたインストラクシヨンのコード信号I1
〜I8は、該インストラクシヨンを解読するインス
トラクシヨンマトリクスROM44に転送され
る。このインストラクシヨンマトリクスROM4
4は、読み出されたインストラクシヨンを処理す
る各制御部の論理回路の開閉制御、即ち入力条件
となるマイクロオーダを出力する。これは、マイ
クロプロセツサーの一つの特徴である。
上記カウンタPL,Puはインストラクシヨンに
より、任意のステツプへジヤンプする時以外、イ
ンストラクシヨン実行後、カウンタPLが現在の
状態に1つカウントアツプし、カウンタPuがそ
のままの状態で維持され、順次ROM41に書き
込まれたインストラクシヨンを読み出すようにし
ている。一方、スタツクレジスタSLとSuとを有
しており、カウンタPLとPuと同じビツト構成か
ら成つている。即ち、上記ジヤンプ指令を示すイ
ンストラクシヨンがROM41より読み出される
と、現在実行中のカウンタPLのカウント内容に
1つカウントアツプされた内容がスタツクレジス
タSLに、カウンタPuの内容がそのままスタツク
レジスタSuに記憶される。そしてジヤンプ先を
ジヤンプインストラクシヨンからカウンタPL,
Puに記憶させ、この状態で上述の如くインスト
ラクシヨンを実行すると共に、カウンタPLの内
容が順次カウントアツプされ順次インストラクシ
ヨンが読み出される。その後ジヤンプ先から元に
戻るインストラクシヨンがROM41より読み出
されると、スタツクレジスタSL,Suの内容がカ
ウンタPL,Puに移され、ジヤンプインストラク
シヨンが読み出されたステツプから1ステツプ、
カウントアツプした状態に戻る。
より、任意のステツプへジヤンプする時以外、イ
ンストラクシヨン実行後、カウンタPLが現在の
状態に1つカウントアツプし、カウンタPuがそ
のままの状態で維持され、順次ROM41に書き
込まれたインストラクシヨンを読み出すようにし
ている。一方、スタツクレジスタSLとSuとを有
しており、カウンタPLとPuと同じビツト構成か
ら成つている。即ち、上記ジヤンプ指令を示すイ
ンストラクシヨンがROM41より読み出される
と、現在実行中のカウンタPLのカウント内容に
1つカウントアツプされた内容がスタツクレジス
タSLに、カウンタPuの内容がそのままスタツク
レジスタSuに記憶される。そしてジヤンプ先を
ジヤンプインストラクシヨンからカウンタPL,
Puに記憶させ、この状態で上述の如くインスト
ラクシヨンを実行すると共に、カウンタPLの内
容が順次カウントアツプされ順次インストラクシ
ヨンが読み出される。その後ジヤンプ先から元に
戻るインストラクシヨンがROM41より読み出
されると、スタツクレジスタSL,Suの内容がカ
ウンタPL,Puに移され、ジヤンプインストラク
シヨンが読み出されたステツプから1ステツプ、
カウントアツプした状態に戻る。
以上がROM41の概要である。
次にROM41に書き込まれるインストラクシ
ヨンを第6図に示している。第6図において、
ROM41のアドレスを制御するインストラクシ
ヨンにはTR1,TR0,SSR,RTN,RTN1があ
る。ここで、ROM41はサブルーチンページを
P0,P1,P2,P3と予め決めているが、全てのペー
ジをメインルーチンとして使用することも可能で
ある。上記SSRはメインルーチン時において、こ
のインストラクシヨンがROM41により読み出
されるとインストラクシヨンのコード信号I1〜I4
をスタツクレジスタSuに転送するインストラク
シヨンである。このSSRのコードを第6図に示す
如く、I8〜I1は「0111××××」である。該コー
ドをインストラクシヨンマトリクスROM44に
入力することで、SSRのインストラクシヨンを処
理するための上述のカウンタPL,Pu、スタツク
レジスタSL,Su等各種論理回路の入力条件とな
るマイクロオーダが出力される。このことから
スタツクレジスタSuの論理回路を第7図に示す
如く、マイクロオーダがアンドゲート106a
〜109aに入力され、このアンドゲード106
a〜179aが有効となり、オアゲート106〜
109を介してI1〜I4が、夫々スタツクレジスタ
Su1〜Su4に入力される。
ヨンを第6図に示している。第6図において、
ROM41のアドレスを制御するインストラクシ
ヨンにはTR1,TR0,SSR,RTN,RTN1があ
る。ここで、ROM41はサブルーチンページを
P0,P1,P2,P3と予め決めているが、全てのペー
ジをメインルーチンとして使用することも可能で
ある。上記SSRはメインルーチン時において、こ
のインストラクシヨンがROM41により読み出
されるとインストラクシヨンのコード信号I1〜I4
をスタツクレジスタSuに転送するインストラク
シヨンである。このSSRのコードを第6図に示す
如く、I8〜I1は「0111××××」である。該コー
ドをインストラクシヨンマトリクスROM44に
入力することで、SSRのインストラクシヨンを処
理するための上述のカウンタPL,Pu、スタツク
レジスタSL,Su等各種論理回路の入力条件とな
るマイクロオーダが出力される。このことから
スタツクレジスタSuの論理回路を第7図に示す
如く、マイクロオーダがアンドゲート106a
〜109aに入力され、このアンドゲード106
a〜179aが有効となり、オアゲート106〜
109を介してI1〜I4が、夫々スタツクレジスタ
Su1〜Su4に入力される。
TR0は、メインルーチン時では、インストラク
シヨンコードI1〜I6の内容で同一ページ内の0〜
63ステツプへジヤンプするインストラクシヨンで
ある。この時のコードは「10××××××」であ
り、これによりインストラクシヨンマトリクス
ROM44よりマイクロオーダが出力される。
即ち第8図において、インストラクシヨンコード
I8が“1”であることからアンドゲート71a〜
76aが有効状態となり、コードI1〜I6の内容が
オアゲート71〜76を介してカウンタPL1〜
PL6に入力されその内容が上記コードI1〜I6に示
す内容に変更され、このコードI1〜I6で示す内容
のステツプをアドレスする訳である。
シヨンコードI1〜I6の内容で同一ページ内の0〜
63ステツプへジヤンプするインストラクシヨンで
ある。この時のコードは「10××××××」であ
り、これによりインストラクシヨンマトリクス
ROM44よりマイクロオーダが出力される。
即ち第8図において、インストラクシヨンコード
I8が“1”であることからアンドゲート71a〜
76aが有効状態となり、コードI1〜I6の内容が
オアゲート71〜76を介してカウンタPL1〜
PL6に入力されその内容が上記コードI1〜I6に示
す内容に変更され、このコードI1〜I6で示す内容
のステツプをアドレスする訳である。
又、スタツクレジスタSuにデータが記憶され
ていると、その内容がカウンタPuに転送され、
任意のページへジヤンプする。これはSSRとTR0
とで複合インストラクシヨンを構成しており、ま
ずSSRが読み出されると、スタツクレジスタSu
にI1〜I4の内容が転送され、次にTR0が読み出さ
れると上記スタツクレジスタSuの内容がカウン
タPuに転送されると共に、カウンタPLにI1〜I6の
内容が入力されることで、任意のページのカウン
タPLで指定するステツプへジヤンプする訳であ
る。
ていると、その内容がカウンタPuに転送され、
任意のページへジヤンプする。これはSSRとTR0
とで複合インストラクシヨンを構成しており、ま
ずSSRが読み出されると、スタツクレジスタSu
にI1〜I4の内容が転送され、次にTR0が読み出さ
れると上記スタツクレジスタSuの内容がカウン
タPuに転送されると共に、カウンタPLにI1〜I6の
内容が入力されることで、任意のページのカウン
タPLで指定するステツプへジヤンプする訳であ
る。
次にTR1はメインルーチン時でこのインストラ
クシヨンが読み出されるとサブルーチンへのジヤ
ンプを行うインストラクシヨンである。この時サ
ブルーチンP0ページへジヤンプする。この場合コ
ードI8〜I1は「11××××××」でありマイクロ
オーダは出力されない。まず第10図において、
カウンタPL1〜PL6の内容が加算器46により1
ステツプカウントアツプされ、スタツクレジスタ
SL1〜SL6に転送される。I8=I7=“1”であるこ
とから後に説明するがクロツクC1のタイミング
でカウンタPL1〜PL6の内容に1ステツプカウン
トアツプされたものがスタツクレジスタSL1〜
SL6に転送される。又、第7図において、マイク
ロオーダが出力されないためアンドゲート106
b〜109bが有効となりカウンタPu1〜Pu4の
内容がスタツクレジスタSu1〜Su4に転送され
る。一方、カウンタPu1〜Pu4には信号が入力さ
れず、該カウンタPu1〜Pu4は全て“0”となり
サブルーチンページであるP0ページを指定する。
更に、第8図において、コードI8が“1”である
のでI1〜I6の内容がカウンタPL1〜PL6に転送さ
れ、P0ページのI1〜I6内容のステツプを指示す
る。
クシヨンが読み出されるとサブルーチンへのジヤ
ンプを行うインストラクシヨンである。この時サ
ブルーチンP0ページへジヤンプする。この場合コ
ードI8〜I1は「11××××××」でありマイクロ
オーダは出力されない。まず第10図において、
カウンタPL1〜PL6の内容が加算器46により1
ステツプカウントアツプされ、スタツクレジスタ
SL1〜SL6に転送される。I8=I7=“1”であるこ
とから後に説明するがクロツクC1のタイミング
でカウンタPL1〜PL6の内容に1ステツプカウン
トアツプされたものがスタツクレジスタSL1〜
SL6に転送される。又、第7図において、マイク
ロオーダが出力されないためアンドゲート106
b〜109bが有効となりカウンタPu1〜Pu4の
内容がスタツクレジスタSu1〜Su4に転送され
る。一方、カウンタPu1〜Pu4には信号が入力さ
れず、該カウンタPu1〜Pu4は全て“0”となり
サブルーチンページであるP0ページを指定する。
更に、第8図において、コードI8が“1”である
のでI1〜I6の内容がカウンタPL1〜PL6に転送さ
れ、P0ページのI1〜I6内容のステツプを指示す
る。
又、RTNはサブルーチンからメインルーチン
へ戻るためのインストラクシヨンで、前記インス
トラクシヨンTR1でサブルーチンにジヤンプした
次のステツプへ戻る。即ち、サブルーチン時にお
いて、RTNが読み出されると、サブルーチンジ
ヤンプを行つた次のステツプを指示するような
Pu,PL各カウンタの内容にする。サブルーチン
ジヤンプを行うインストラクシヨンTR1が読み出
された場合、カウンタPuの内容がスタツクレジ
スタSuに移されており、一方カウンタPLの内容
がスタツクレジスタSLに1ステツプカウントア
ツプされて移されている。そのためスタツクレジ
スタSuの内容をカウンタPuに、スタツクレジス
タSLの内容をカウンタPLに移せばよいことが理
解できるであろう。このRTNのインストラクシ
ヨンのコードは“01011110”であり、マイクロオ
ーダは、が導出される。
へ戻るためのインストラクシヨンで、前記インス
トラクシヨンTR1でサブルーチンにジヤンプした
次のステツプへ戻る。即ち、サブルーチン時にお
いて、RTNが読み出されると、サブルーチンジ
ヤンプを行つた次のステツプを指示するような
Pu,PL各カウンタの内容にする。サブルーチン
ジヤンプを行うインストラクシヨンTR1が読み出
された場合、カウンタPuの内容がスタツクレジ
スタSuに移されており、一方カウンタPLの内容
がスタツクレジスタSLに1ステツプカウントア
ツプされて移されている。そのためスタツクレジ
スタSuの内容をカウンタPuに、スタツクレジス
タSLの内容をカウンタPLに移せばよいことが理
解できるであろう。このRTNのインストラクシ
ヨンのコードは“01011110”であり、マイクロオ
ーダは、が導出される。
すなわち第9図において、アンドゲート89
a,90h,91a,92aが有効となり、オア
ゲート89、アンドゲート90、オアゲート9
1,92を介して、スタツクレジスタSu1〜Su4
の内容がカウンタPu1〜Pu4に夫々転送される。
ここで、図中ACLは電源投入時にある一定時出
力される第3図で説明した電源投入時の信号発生
源37からの信号である。即ち、該信号が入力部
ACLに入力された状態でカウンタPu1は“1”
Pu2は“0”、Pu3は“1”、Pu4は“1”となり
ROM41のP13ページが指定される。RTN1は上
記インストラクシヨンRTNと同様サブルーチン
からメインルーチンに戻るものであり、且つTR1
のインストラクシヨンによりサブルーチンへジヤ
ンプしたステツプの次のステツプに書き込まれて
いるインストラクシヨンをスキツプする。即ち
TR1のインストラクシヨンのステツプから2ステ
ツプ目のインストラクシヨンが導出され実行され
る。これは次のステツプのインストラクシヨンを
スキツプさせるためのフリツプフロツプJの出力
信号がインバータを介してゲート回路43に入力
されており上記フリツプフロツプJがセツトして
いれば次のステツプのインストラクシヨンがスキ
ツプされる。従つてRTN1が読み出されると、
フリツプフロツプJがセツトされTR1のインス
トラクシヨンによりサブルーチンへジヤンプした
ステツプの次のインストラクシヨンがスキツプさ
れる。
a,90h,91a,92aが有効となり、オア
ゲート89、アンドゲート90、オアゲート9
1,92を介して、スタツクレジスタSu1〜Su4
の内容がカウンタPu1〜Pu4に夫々転送される。
ここで、図中ACLは電源投入時にある一定時出
力される第3図で説明した電源投入時の信号発生
源37からの信号である。即ち、該信号が入力部
ACLに入力された状態でカウンタPu1は“1”
Pu2は“0”、Pu3は“1”、Pu4は“1”となり
ROM41のP13ページが指定される。RTN1は上
記インストラクシヨンRTNと同様サブルーチン
からメインルーチンに戻るものであり、且つTR1
のインストラクシヨンによりサブルーチンへジヤ
ンプしたステツプの次のステツプに書き込まれて
いるインストラクシヨンをスキツプする。即ち
TR1のインストラクシヨンのステツプから2ステ
ツプ目のインストラクシヨンが導出され実行され
る。これは次のステツプのインストラクシヨンを
スキツプさせるためのフリツプフロツプJの出力
信号がインバータを介してゲート回路43に入力
されており上記フリツプフロツプJがセツトして
いれば次のステツプのインストラクシヨンがスキ
ツプされる。従つてRTN1が読み出されると、
フリツプフロツプJがセツトされTR1のインス
トラクシヨンによりサブルーチンへジヤンプした
ステツプの次のインストラクシヨンがスキツプさ
れる。
以上の如く、ROM41の制御が行われ、ROM
41に書き込まれたインストラクシヨンが読み出
されると、かかるインストラクシヨンを処理する
各種論理回路の入力条件となるマイクロオーダが
出力される。このマイクロオーダの出力により、
読み出されたインストラクシヨンが処理され、後
に詳細するが複写機の制御を行うための制御信号
が出力部より導出される訳である。
41に書き込まれたインストラクシヨンが読み出
されると、かかるインストラクシヨンを処理する
各種論理回路の入力条件となるマイクロオーダが
出力される。このマイクロオーダの出力により、
読み出されたインストラクシヨンが処理され、後
に詳細するが複写機の制御を行うための制御信号
が出力部より導出される訳である。
次に制御素子30内のRAM50について説明
する。RAM50の制御部としてはROMと同様に
任意語(ステツプ)をアドレスするための4ビツ
ト構成のカウンタBLを有し、このカウンタBLは
インストラクシヨンによつてそのカウント内容が
変えられるように成つている。しかし、上記イン
ストラクシヨンがカウンタBLの内容を変えるも
のでない場合、上記カウンタBLはその内容を常
に保持している。又、RAM50のブロツク0〜
3の任意のブロツクをアドレスする2ビツト構成
のカウンタBuとを有し、カウンタBLと同様ROM
41より読み出されたインストラクシヨンが上記
カウンタBuの内容を変えるもの以外はその内容
を維持している。
する。RAM50の制御部としてはROMと同様に
任意語(ステツプ)をアドレスするための4ビツ
ト構成のカウンタBLを有し、このカウンタBLは
インストラクシヨンによつてそのカウント内容が
変えられるように成つている。しかし、上記イン
ストラクシヨンがカウンタBLの内容を変えるも
のでない場合、上記カウンタBLはその内容を常
に保持している。又、RAM50のブロツク0〜
3の任意のブロツクをアドレスする2ビツト構成
のカウンタBuとを有し、カウンタBLと同様ROM
41より読み出されたインストラクシヨンが上記
カウンタBuの内容を変えるもの以外はその内容
を維持している。
上記カウンタBLの出力はデコーダ51に入力
され、デコーダ51の出力によりRAM50の同
一ステツプのブロツク0〜3の任意語がアドレス
され、アドレスされている任意語がゲート回路5
3を介して入出力可能となる。又、カウンタBu
の出力はデコーダ54に入力され、デコード出力
によりRAM50のブロツク0〜3の内、選択さ
れた任意のブロツクのゲート回路53のゲート部
が有効となる。従つて、カウンタBL及びBuの出
力によりRAM50の1つのブロツク中の任意ス
テツプが入出力可能となる。
され、デコーダ51の出力によりRAM50の同
一ステツプのブロツク0〜3の任意語がアドレス
され、アドレスされている任意語がゲート回路5
3を介して入出力可能となる。又、カウンタBu
の出力はデコーダ54に入力され、デコード出力
によりRAM50のブロツク0〜3の内、選択さ
れた任意のブロツクのゲート回路53のゲート部
が有効となる。従つて、カウンタBL及びBuの出
力によりRAM50の1つのブロツク中の任意ス
テツプが入出力可能となる。
又、入出力信号は4ビツトのパラレルでゲート
回路53を介して入出力される。即ち、入力信号
M1I〜M4IはカウンタBuにてアドレスされる任意
のブロツク中のカウンタBLにてアドレスされる
任意のステツプにその内容が記憶される。出力信
号M10〜M40は上記とは逆に、任意のブロツク中
の任意のステツブに記憶された内容の出力信号で
ある。
回路53を介して入出力される。即ち、入力信号
M1I〜M4IはカウンタBuにてアドレスされる任意
のブロツク中のカウンタBLにてアドレスされる
任意のステツプにその内容が記憶される。出力信
号M10〜M40は上記とは逆に、任意のブロツク中
の任意のステツブに記憶された内容の出力信号で
ある。
ここで、クロツク発生器60より第11図のタ
イムチヤートに示す如く、クロツク信号C1,
C2,C3が出力されており、上記入力信号M1I〜
M4Iはクロツク信号C1のタイミングでRAM50
に入力可能となり、その内容が記憶され、一方、
クロツク信号C3のタイミングでRAM50内に記
憶された内容がゲート回路53を介して出力信号
M10〜M40として出力される。尚、ROM41のと
ころで記載していないが、該ROM41のインス
トラクシヨンの読み出しは、上記クロツク信号
C1のタイミングで行なわれ、次のステツプのイ
ンストラクシヨンを読み出すまでの時間は約10μ
secである。
イムチヤートに示す如く、クロツク信号C1,
C2,C3が出力されており、上記入力信号M1I〜
M4Iはクロツク信号C1のタイミングでRAM50
に入力可能となり、その内容が記憶され、一方、
クロツク信号C3のタイミングでRAM50内に記
憶された内容がゲート回路53を介して出力信号
M10〜M40として出力される。尚、ROM41のと
ころで記載していないが、該ROM41のインス
トラクシヨンの読み出しは、上記クロツク信号
C1のタイミングで行なわれ、次のステツプのイ
ンストラクシヨンを読み出すまでの時間は約10μ
secである。
一方、デコーダ51はRAM50をアドレスす
ると共に制御素子の外部にデコード出力を導出す
るようになつている。この出力信号は上記カウン
タBLの内容が“15”の状態で端子S1より信号が
導出され、“14”の状態で端子S2、“13”の状態で
端子S3,………“9”の状態で信号端子S7より信
号が導出されるようになつている。この出力端子
S1〜S7の信号は、例えば電子計算機等における入
力部のキーが接続された時のキーストローブ信号
として使用されているもので、本発明では後に説
明するが、各所に設けられたマイクロスイツチ群
の作動状態を確認するために使用している。
ると共に制御素子の外部にデコード出力を導出す
るようになつている。この出力信号は上記カウン
タBLの内容が“15”の状態で端子S1より信号が
導出され、“14”の状態で端子S2、“13”の状態で
端子S3,………“9”の状態で信号端子S7より信
号が導出されるようになつている。この出力端子
S1〜S7の信号は、例えば電子計算機等における入
力部のキーが接続された時のキーストローブ信号
として使用されているもので、本発明では後に説
明するが、各所に設けられたマイクロスイツチ群
の作動状態を確認するために使用している。
以上の如くRAM50部が構成されており、次
にROM41より読み出されるインストラクシヨ
ンによりその動作を2、3簡単に説明する。
にROM41より読み出されるインストラクシヨ
ンによりその動作を2、3簡単に説明する。
例えば、インストラクシヨンLBがROM41か
ら読み出されると、インストラクシヨンコードI1
〜I5の内容をアドレスカウンタBu,BLに移し、
RAM50の任意の位置を指定するものである。
カウンタBLはその内容が“0000”“1100”
“1101”“1110”“1111”の何れかにセツトされ
る。またカウンタBuは0〜3ブロツクを指定で
きるようになつている。この状態を第12図に示
している。つまり、第6図に示すようにLBが読
み出されると、マイクロオーダが出力されるこ
とからこのマイクロオーダとインストラクシヨ
ンコードI3とをアンドゲートを介してカウンタ
BL1に入力し、カウンタBL2にはとI4とのアン
ドゲート出力をBLに3にはI3,I4,I5のオア出力
ととのアンドゲート出力を、更にBL3と同様の
BL4にはI3,I4,I5のオア出力ととのアンドゲー
ト出力を夫々入力するように制御回路を構成して
いる。従つて第12図からカウンタBLの内容を
“0000”にする場合、インストラクシヨンコード
はI5,I4,I3が“000”であればよく、又カウンタ
BLの内容を“1100”にする場合I5,I4,I3が
“100”、カウンタBLの内容を“1101”にする場合
I5,I4,I3が“001”、“1110”にする場合“010”、
“1111”にする場合“011”にすればよいことが理
解できるであろう。
ら読み出されると、インストラクシヨンコードI1
〜I5の内容をアドレスカウンタBu,BLに移し、
RAM50の任意の位置を指定するものである。
カウンタBLはその内容が“0000”“1100”
“1101”“1110”“1111”の何れかにセツトされ
る。またカウンタBuは0〜3ブロツクを指定で
きるようになつている。この状態を第12図に示
している。つまり、第6図に示すようにLBが読
み出されると、マイクロオーダが出力されるこ
とからこのマイクロオーダとインストラクシヨ
ンコードI3とをアンドゲートを介してカウンタ
BL1に入力し、カウンタBL2にはとI4とのアン
ドゲート出力をBLに3にはI3,I4,I5のオア出力
ととのアンドゲート出力を、更にBL3と同様の
BL4にはI3,I4,I5のオア出力ととのアンドゲー
ト出力を夫々入力するように制御回路を構成して
いる。従つて第12図からカウンタBLの内容を
“0000”にする場合、インストラクシヨンコード
はI5,I4,I3が“000”であればよく、又カウンタ
BLの内容を“1100”にする場合I5,I4,I3が
“100”、カウンタBLの内容を“1101”にする場合
I5,I4,I3が“001”、“1110”にする場合“010”、
“1111”にする場合“011”にすればよいことが理
解できるであろう。
一方、インストラクシヨンコードI2,I1はRAM
ブロツクの1つのブロツクを指定するものであ
り、インストラクシヨンコードI1とマイクロオー
ダとのアンドゲート出力をカウンタBu1に、I2
ととのアンドゲート出力をカウンタBu2に入力
している。即ち、RAM50のブロツク「0」を
指定する場合、Buのカウンタ内容は“00”であ
り、上記コードI2,I1を“00”にすればよい。以
下同様にI2,I1が“01”であればカウンタBuは
“01”となりRAMブロツクの第1ブロツクを、又
I2,I1が“10”であればカウンタBuは“10”とな
り第2ブロツクを、I2,I1が“11”であればカウ
ンタBuは“11”となり第3ブロツクを指定す
る。
ブロツクの1つのブロツクを指定するものであ
り、インストラクシヨンコードI1とマイクロオー
ダとのアンドゲート出力をカウンタBu1に、I2
ととのアンドゲート出力をカウンタBu2に入力
している。即ち、RAM50のブロツク「0」を
指定する場合、Buのカウンタ内容は“00”であ
り、上記コードI2,I1を“00”にすればよい。以
下同様にI2,I1が“01”であればカウンタBuは
“01”となりRAMブロツクの第1ブロツクを、又
I2,I1が“10”であればカウンタBuは“10”とな
り第2ブロツクを、I2,I1が“11”であればカウ
ンタBuは“11”となり第3ブロツクを指定す
る。
ここで、ROM41よりインストラクシヨンLB
が読み出され、その時のコードが“01000100”で
あれば、I5,I4,I3が“011”で且つI2,I1が
“00”であることから、カウンタBLの内容は
“1101”となり、カウンタBの内容は“00”と
なる。このことから第12図に示す如く上記イン
ストラクシヨンLBはRAM50の第0ブロツクの
13ステツプ目の4を指定することが判かる。尚、
各ステツプは4ビツトから成つており、各ビツト
は上述した如く各々の入出力信号M1I〜M4I,M10
〜M40に対応しており、1ビツトが1つのフリツ
プフロツプで構成されている。
が読み出され、その時のコードが“01000100”で
あれば、I5,I4,I3が“011”で且つI2,I1が
“00”であることから、カウンタBLの内容は
“1101”となり、カウンタBの内容は“00”と
なる。このことから第12図に示す如く上記イン
ストラクシヨンLBはRAM50の第0ブロツクの
13ステツプ目の4を指定することが判かる。尚、
各ステツプは4ビツトから成つており、各ビツト
は上述した如く各々の入出力信号M1I〜M4I,M10
〜M40に対応しており、1ビツトが1つのフリツ
プフロツプで構成されている。
又、インストラクシヨンSM(“000011××”)
が出力されると例えば、LBにてアドレスされて
いるRAM50の4ビツトの内、インストラクシ
ヨンコードI2,I1で指定する1ビツトをセツトす
るものである。すなわち、上記コードI2,I1が
“00”で0ビツト目を、“01”で1ビツト目を、
“10”で2ビツト目を、“11”で3ビツト目をセツ
トする。例えば、3ビツト目をセツトする場合、
I2,I1が“11”であればよく、この時入力信号
M4Iが“1“となるように論理回路が構成され
る。又、他のビツトは前の状態が保持される。更
に、RSMが出力されると上記インストラクシヨ
ンSMとは反対にアドレスされている4ビツトの
内、インストラクシヨンI2,I1で指定する1ビツ
トをリセツトするものである。この時のインスト
ラクシヨンコードI8〜I1は“000001××”とな
り、SMのインストラクシヨンではI4が“1”で
あり、このRSMではI4が“0”であることから、
コードI4をアンドゲートの一方の入力端に入力
し、他の入力端にI2,I1を入力することで、I2,I1
とで指定されるビツトの入力信号M1I〜M4Iを
“0”としてゲート回路53に入力し、指定され
たビツト目をリセツトする。ここで、RSM,及
びSM時に導出されるマイクロオーダは〓であ
り、この〓をゲートの制御信号としてROM41
の所で説明した論理回路を構成している。続いて
第5図に示すアキユムレータ部について説明す
る。このアキユムレータ部はデータ転送の中継部
となるものである。又、このアキユムレータ部は
4ビツト構成のアキユムレータA1〜A4があり、
アキユムレータに入力されるクロツク信号は転送
を実行するためのインストラクシヨンが読み出さ
れた時のみ上記クロツク信号C1がアキユムレー
タに入力されるようになつており、このインスト
ラクシヨンによりアキユムレータA1〜A4はセツ
ト又はリセツトされる。又、アキユムレータA1
〜A4は4ビツト構成の2進加算器FA1〜FA4に接
続されていて、加算、或は転送時にはキヤリーフ
リツプフロツプCを介して実行され、全ての演算
制御がアキユムレータA1〜A4を介して行われ
る。
が出力されると例えば、LBにてアドレスされて
いるRAM50の4ビツトの内、インストラクシ
ヨンコードI2,I1で指定する1ビツトをセツトす
るものである。すなわち、上記コードI2,I1が
“00”で0ビツト目を、“01”で1ビツト目を、
“10”で2ビツト目を、“11”で3ビツト目をセツ
トする。例えば、3ビツト目をセツトする場合、
I2,I1が“11”であればよく、この時入力信号
M4Iが“1“となるように論理回路が構成され
る。又、他のビツトは前の状態が保持される。更
に、RSMが出力されると上記インストラクシヨ
ンSMとは反対にアドレスされている4ビツトの
内、インストラクシヨンI2,I1で指定する1ビツ
トをリセツトするものである。この時のインスト
ラクシヨンコードI8〜I1は“000001××”とな
り、SMのインストラクシヨンではI4が“1”で
あり、このRSMではI4が“0”であることから、
コードI4をアンドゲートの一方の入力端に入力
し、他の入力端にI2,I1を入力することで、I2,I1
とで指定されるビツトの入力信号M1I〜M4Iを
“0”としてゲート回路53に入力し、指定され
たビツト目をリセツトする。ここで、RSM,及
びSM時に導出されるマイクロオーダは〓であ
り、この〓をゲートの制御信号としてROM41
の所で説明した論理回路を構成している。続いて
第5図に示すアキユムレータ部について説明す
る。このアキユムレータ部はデータ転送の中継部
となるものである。又、このアキユムレータ部は
4ビツト構成のアキユムレータA1〜A4があり、
アキユムレータに入力されるクロツク信号は転送
を実行するためのインストラクシヨンが読み出さ
れた時のみ上記クロツク信号C1がアキユムレー
タに入力されるようになつており、このインスト
ラクシヨンによりアキユムレータA1〜A4はセツ
ト又はリセツトされる。又、アキユムレータA1
〜A4は4ビツト構成の2進加算器FA1〜FA4に接
続されていて、加算、或は転送時にはキヤリーフ
リツプフロツプCを介して実行され、全ての演算
制御がアキユムレータA1〜A4を介して行われ
る。
ここで、第6図に示すインストラクシヨン
KTAが読み出されると、カウンタK1〜K4の内容
をアキユムレータに転送するものである。この時
インストラクシヨンマトリクス44よりマイクロ
オーダ〓、〓が導出される。そこで、第14図に
おいてアキユムレータA1〜A4のセツト入力とな
るオアゲート61〜64は、マイクロオーダ〓が
導出されていることからアンドゲート61a〜6
4aが有効となりカウンタK1〜K4の内容を出力
する。従つて各アキユムレータA1〜A4にカウン
タK1〜K4の内容が入力され、又マイクロオーダ
〓が導出されていることからクロツクC1のタイ
ミングでアキユムレータA1〜A4にはカウンタK1
〜K4の内容が転送される。又インストラクシヨ
ンTAMが読み出されると、アキユムレータA1〜
A4とアドレスされているRAM50からの出力信
号M10〜M40が一致すれば次のROM41のステツ
プのインストラクシヨンを実行せず2つ目のイン
ストラクシヨンを実行する。即ち一致すればスキ
ツプする。この時マイクロオーダはが出力
される。マイクロオーダが出力されること
で、第13図の論理回路に示す如くアンドゲート
81,82b,83,84b,85,86b,8
7,88bが有効となり、加算器FA4〜FA1の入
力端a4〜a1にはアンドゲート81,83,85,
87を介してアキユムレータA4〜A1の内容が入
力されており、入力端b4〜b1にはオアゲート8
2,84,86,88を介してRAM50の出力
M40〜M10が入力されている。ここで、上記加算
器FA4〜FA1に入力されるアキユムレータA4〜A1
の内容と、RAM50の出力M40〜M10を夫々一致
ゲートを介して一致しているかどうかを確認し上
記一致ゲートからの各出力のアンドをとり、その
出力にてスキツプを行うためのフリツプフロツプ
Jに入力している。
KTAが読み出されると、カウンタK1〜K4の内容
をアキユムレータに転送するものである。この時
インストラクシヨンマトリクス44よりマイクロ
オーダ〓、〓が導出される。そこで、第14図に
おいてアキユムレータA1〜A4のセツト入力とな
るオアゲート61〜64は、マイクロオーダ〓が
導出されていることからアンドゲート61a〜6
4aが有効となりカウンタK1〜K4の内容を出力
する。従つて各アキユムレータA1〜A4にカウン
タK1〜K4の内容が入力され、又マイクロオーダ
〓が導出されていることからクロツクC1のタイ
ミングでアキユムレータA1〜A4にはカウンタK1
〜K4の内容が転送される。又インストラクシヨ
ンTAMが読み出されると、アキユムレータA1〜
A4とアドレスされているRAM50からの出力信
号M10〜M40が一致すれば次のROM41のステツ
プのインストラクシヨンを実行せず2つ目のイン
ストラクシヨンを実行する。即ち一致すればスキ
ツプする。この時マイクロオーダはが出力
される。マイクロオーダが出力されること
で、第13図の論理回路に示す如くアンドゲート
81,82b,83,84b,85,86b,8
7,88bが有効となり、加算器FA4〜FA1の入
力端a4〜a1にはアンドゲート81,83,85,
87を介してアキユムレータA4〜A1の内容が入
力されており、入力端b4〜b1にはオアゲート8
2,84,86,88を介してRAM50の出力
M40〜M10が入力されている。ここで、上記加算
器FA4〜FA1に入力されるアキユムレータA4〜A1
の内容と、RAM50の出力M40〜M10を夫々一致
ゲートを介して一致しているかどうかを確認し上
記一致ゲートからの各出力のアンドをとり、その
出力にてスキツプを行うためのフリツプフロツプ
Jに入力している。
即ちアキユムレータA4〜A1とRAM50の出力
M40〜M10の内容が一致していれば各一致ゲート
より論理出力“1”が導出され且つアンドゲート
を介しその出力がフリツプフロツプJに入力され
る。そのため上記フリツプフロツプJがセツトさ
れ、次のインストラクシヨンをスキツプする。
M40〜M10の内容が一致していれば各一致ゲート
より論理出力“1”が導出され且つアンドゲート
を介しその出力がフリツプフロツプJに入力され
る。そのため上記フリツプフロツプJがセツトさ
れ、次のインストラクシヨンをスキツプする。
逆に、アキユムレータA4〜A1とRAM50の出
力M40〜M10の内容が一致していなければ、フリ
ツプフロツプJがセツトされず、次のインストラ
クシヨンが読み出され、そのインストラクシヨン
が実行される。
力M40〜M10の内容が一致していなければ、フリ
ツプフロツプJがセツトされず、次のインストラ
クシヨンが読み出され、そのインストラクシヨン
が実行される。
一方、入出力部であるが、この入出力部は
ROM41より読み出されるインストラクシヨン
によつて制御される。
ROM41より読み出されるインストラクシヨン
によつて制御される。
まず、本発明に係る入力部としては第3図で説
明した制御素子30より導出されるストローブ信
号が本発明におけるスイツチ群を介して入力され
る入力部TAB,AK,KN2制御素子30により制
御駆動される複写機の同期をとる同期信号入力部
α,βがある。この入力部α,βは回転ドラム1
と同一軸上に設けられた円板24のスリツト
Pa,Pbを介して得られる同期信号発生装置から
の信号が入力される。上記入力部αは円板24の
スリツトPaより得られる信号が入力され、入力
部βは円板24のスリツトPbより得られる信号
が入力される。以下の説明ではPA,PBを同期信
号として記載する。
明した制御素子30より導出されるストローブ信
号が本発明におけるスイツチ群を介して入力され
る入力部TAB,AK,KN2制御素子30により制
御駆動される複写機の同期をとる同期信号入力部
α,βがある。この入力部α,βは回転ドラム1
と同一軸上に設けられた円板24のスリツト
Pa,Pbを介して得られる同期信号発生装置から
の信号が入力される。上記入力部αは円板24の
スリツトPaより得られる信号が入力され、入力
部βは円板24のスリツトPbより得られる信号
が入力される。以下の説明ではPA,PBを同期信
号として記載する。
又、WTL回路39からの信号を入力する入力
部KN1及びスリツプローラジヤム検知回路からの
信号を入力する入力部KFがある。
部KN1及びスリツプローラジヤム検知回路からの
信号を入力する入力部KFがある。
更に、入力部として第3図で説明したが、電源
投入時に初期設定を行うACL入力部があり、こ
の入力部ACLに信号が入力されるとフリツプフ
ロツプ類がリセツトされると共に、ROM41の
P13ページが設定されるようになつている。
投入時に初期設定を行うACL入力部があり、こ
の入力部ACLに信号が入力されるとフリツプフ
ロツプ類がリセツトされると共に、ROM41の
P13ページが設定されるようになつている。
一方、出力部としては4ビツト構成のレジスタ
F1〜F4と15ビツト構成のレジスタW1〜W15があ
り、これらはパラレルに出力される。上記レジス
タW1〜W15はフリツプフロツプNpがセツトされ
ると出力されるようになつている。
F1〜F4と15ビツト構成のレジスタW1〜W15があ
り、これらはパラレルに出力される。上記レジス
タW1〜W15はフリツプフロツプNpがセツトされ
ると出力されるようになつている。
即ち、本発明では上記レジスタF1〜F4とレジ
スタW1〜W15よりパラレルに出力される信号に
て複写機の各制御を行う。尚、制御素子30内の
各回路を動作させるためのクロツク信号C1〜C3
はクロツク発生器60より出力しており、このク
ロツク発生器60は外接続されたクロツク発生手
段59よりの信号がクロツク信号入力部φに入力
されることで実行され、第11図のタイムチヤー
トに示す如き関係でクロツク信号C1,C2,C3が
発生される。又電源入力部は制御素子30に電源
を供給し動作を行わせるためのもので説明は省略
する。
スタW1〜W15よりパラレルに出力される信号に
て複写機の各制御を行う。尚、制御素子30内の
各回路を動作させるためのクロツク信号C1〜C3
はクロツク発生器60より出力しており、このク
ロツク発生器60は外接続されたクロツク発生手
段59よりの信号がクロツク信号入力部φに入力
されることで実行され、第11図のタイムチヤー
トに示す如き関係でクロツク信号C1,C2,C3が
発生される。又電源入力部は制御素子30に電源
を供給し動作を行わせるためのもので説明は省略
する。
以上の如く、本発明にかかるマイクロプロセツ
サー即ち、制御素子30内は構成されている。
サー即ち、制御素子30内は構成されている。
そこで、本発明における複写機の制御であるが
この制御を行うためのインストラクシヨンを制御
素子30内のROM41に記憶させている。上記
ROM41のP0〜P13に書き込まれているインスト
ラクシヨンの内容を各ページ毎に第15図から第
28図に示している。この内容は第1図に示す構
成の複写機の制御を行うもので、他の機能を付加
したい場合においては上記ROM41に書き込む
インストラクシヨンの内容を変えることで簡単に
実施できる。
この制御を行うためのインストラクシヨンを制御
素子30内のROM41に記憶させている。上記
ROM41のP0〜P13に書き込まれているインスト
ラクシヨンの内容を各ページ毎に第15図から第
28図に示している。この内容は第1図に示す構
成の複写機の制御を行うもので、他の機能を付加
したい場合においては上記ROM41に書き込む
インストラクシヨンの内容を変えることで簡単に
実施できる。
第15図から第28図に示すインストラクシヨ
ンにおけるフローチヤート図を第29図から第3
4図に示しており、このフローチヤートを参照し
て以下本発明における複写制御を詳細に説明す
る。
ンにおけるフローチヤート図を第29図から第3
4図に示しており、このフローチヤートを参照し
て以下本発明における複写制御を詳細に説明す
る。
まず、複写機の電源スイツチを投入すると、第
2図に示す回路図のメインスイツチMSWが閉成
され、メインモータMMが回転すると共に、制御
素子30を初期状態に設定するための信号が入力
部ACLに入力され、この信号入力によりROM4
1のP0〜P13ページをアドレスするカウンタPuは
Pu1が“1”、Pu2が“0”、Pu3が“1”、Pu4が
“1”となり、P13ページを指定する。一方カウ
ンタPLは全て“0”となる。
2図に示す回路図のメインスイツチMSWが閉成
され、メインモータMMが回転すると共に、制御
素子30を初期状態に設定するための信号が入力
部ACLに入力され、この信号入力によりROM4
1のP0〜P13ページをアドレスするカウンタPuは
Pu1が“1”、Pu2が“0”、Pu3が“1”、Pu4が
“1”となり、P13ページを指定する。一方カウ
ンタPLは全て“0”となる。
そこで、制御素子30内のレジスタF1〜F4が
クリヤーされ、又RAM50の内容を全て“0”
にする。これは電源投入時にカウンタPuの内容
が“1101”を指定し、且つカウンタPLが“0”
であるのでROM41のP13ページ(第15図参
照)の0ステツプ目のインストラクシヨンLAX
が読み出される。このLAXはインストラクシヨ
ンコードI4〜I1をアキユムレータに入力するもの
で、この時のI4〜I1のコードは“0000”となる。
このインストラクシヨン実行後、カウンタPLは
1ステツプカウントアツプするため次のインスト
ラクシヨンATFがROM41より読み出される。
上記ATFはアキユムレータA1〜A4のデータをレ
ジスタF1〜F4に転送するためのインストラクシ
ヨンであり、上記レジスタF1〜F4はクリヤーさ
れる。即ち、制御信号が出力されない。その後
IDFSなるインストラクシヨンが読み出される。
該インストラクシヨンIDFSは制御素子30内の
フリツプフロツプIDFをセツトするためのもの
で、上記フリツプフロツプIDFの入力端子にはこ
のインストラクシヨン時に導出されるマイクロオ
ーダによりゲートが開き、セツト入力が加わる
ため、フリツフフロツプIDFはセツトされる。こ
こで上記フリツプフロツプIDFの出力は後に
説明するジヤムランプJLの制御信号として出力
される。続いてNPRが読み出され外部に制御信
号を導出するためフリツプフロツプNPがリセツ
トされる。又、次のインストラクシヨンRSCが
読み出されるとフリツプフロツプCをリセツトす
る。上記フリツプフロツプCはその出力をゲート
52に加えストローブ信号を導出するもので、セ
ツト状態であれば全てのストローブ信号が端子S1
〜S7より出力され、リセツトされていればカウン
タBLの内容によりストローブ信号が何れかの端
子S1〜S7より出力される。
クリヤーされ、又RAM50の内容を全て“0”
にする。これは電源投入時にカウンタPuの内容
が“1101”を指定し、且つカウンタPLが“0”
であるのでROM41のP13ページ(第15図参
照)の0ステツプ目のインストラクシヨンLAX
が読み出される。このLAXはインストラクシヨ
ンコードI4〜I1をアキユムレータに入力するもの
で、この時のI4〜I1のコードは“0000”となる。
このインストラクシヨン実行後、カウンタPLは
1ステツプカウントアツプするため次のインスト
ラクシヨンATFがROM41より読み出される。
上記ATFはアキユムレータA1〜A4のデータをレ
ジスタF1〜F4に転送するためのインストラクシ
ヨンであり、上記レジスタF1〜F4はクリヤーさ
れる。即ち、制御信号が出力されない。その後
IDFSなるインストラクシヨンが読み出される。
該インストラクシヨンIDFSは制御素子30内の
フリツプフロツプIDFをセツトするためのもの
で、上記フリツプフロツプIDFの入力端子にはこ
のインストラクシヨン時に導出されるマイクロオ
ーダによりゲートが開き、セツト入力が加わる
ため、フリツフフロツプIDFはセツトされる。こ
こで上記フリツプフロツプIDFの出力は後に
説明するジヤムランプJLの制御信号として出力
される。続いてNPRが読み出され外部に制御信
号を導出するためフリツプフロツプNPがリセツ
トされる。又、次のインストラクシヨンRSCが
読み出されるとフリツプフロツプCをリセツトす
る。上記フリツプフロツプCはその出力をゲート
52に加えストローブ信号を導出するもので、セ
ツト状態であれば全てのストローブ信号が端子S1
〜S7より出力され、リセツトされていればカウン
タBLの内容によりストローブ信号が何れかの端
子S1〜S7より出力される。
上述のインストラクシヨン終了後LBなるイン
ストラクシヨンが読み出される。このインストラ
クシヨンLBはRAM51の所で説明した如くであ
り、この時のコードI5〜I1が“00000”であるため
第0ブロツクの0ステツプをカウンタBu及びBL
にて指定する。第12図に示す如くRAM50の
指定地0が指定される。
ストラクシヨンが読み出される。このインストラ
クシヨンLBはRAM51の所で説明した如くであ
り、この時のコードI5〜I1が“00000”であるため
第0ブロツクの0ステツプをカウンタBu及びBL
にて指定する。第12図に示す如くRAM50の
指定地0が指定される。
そして、次のTR1なるインストラクシヨンが読
み出されサブルーチンジヤンプが行われる。この
インストラクシヨンでカウンタPuの内容がスタ
ツクレジスタSuに移され、且つカウンタPLの内
容が1ステツプカウントアツプされスタツクレジ
スタSLに移される。このことはROM41の制御
の所で説明した通りである。以下の説明において
は昇略する。尚、上記カウンタBuの内容は
“00”、カウンタBLの内容は“0000”である。上
記インストラクシヨンTR1の読み出された後、サ
ブルーチンのP0ページ(第28図参照)にジヤ
ンプし6ステツプ目のインストラクシヨンTR1が
読み出される。このサブルーチンP0ページで読
み出されるTR1はサブルーチンページP1ページに
ジヤンプするもので、第9図においてアンドゲー
ト89bが開き、オアゲート89を介してカウン
タPu1に“1”が入力されその他のカウンタPu2
〜Pu4は“0”となる。従つてカウンタPuはP1ペ
ージを指定する。一方カウンタPLの内容は
“110110”となる。そのためP1ページの54ステツ
プ目のインストラクシヨンLAXが読み出され
る。
み出されサブルーチンジヤンプが行われる。この
インストラクシヨンでカウンタPuの内容がスタ
ツクレジスタSuに移され、且つカウンタPLの内
容が1ステツプカウントアツプされスタツクレジ
スタSLに移される。このことはROM41の制御
の所で説明した通りである。以下の説明において
は昇略する。尚、上記カウンタBuの内容は
“00”、カウンタBLの内容は“0000”である。上
記インストラクシヨンTR1の読み出された後、サ
ブルーチンのP0ページ(第28図参照)にジヤ
ンプし6ステツプ目のインストラクシヨンTR1が
読み出される。このサブルーチンP0ページで読
み出されるTR1はサブルーチンページP1ページに
ジヤンプするもので、第9図においてアンドゲー
ト89bが開き、オアゲート89を介してカウン
タPu1に“1”が入力されその他のカウンタPu2
〜Pu4は“0”となる。従つてカウンタPuはP1ペ
ージを指定する。一方カウンタPLの内容は
“110110”となる。そのためP1ページの54ステツ
プ目のインストラクシヨンLAXが読み出され
る。
上記インストラクシヨンLAXは先に説明した
通りであり、この時のコードI4〜I1は“0000”で
あるからアキユムレータAの内容は“0000”とな
る。このインストラクシヨン終了後、EXCIが読
み出される。上記EXCIはアキユムレータAの内
容とアドレスされているRAM50の内容を交換
し、同時にインストラクシヨンコードI1,I2と現
在アドレスしているRAMブロツクのアドレスカ
ウンタBu1,Bu2の内容と、図には示していない
が不一致回路を通した出力をアドレスカウンタ
Buに入力するものである。更に、各ステツプの
アドレスカウンタBLをカウントアツプし、BLの
内容が“1111”であれば次のステツプのインスト
ラクシヨンをスキツプする。
通りであり、この時のコードI4〜I1は“0000”で
あるからアキユムレータAの内容は“0000”とな
る。このインストラクシヨン終了後、EXCIが読
み出される。上記EXCIはアキユムレータAの内
容とアドレスされているRAM50の内容を交換
し、同時にインストラクシヨンコードI1,I2と現
在アドレスしているRAMブロツクのアドレスカ
ウンタBu1,Bu2の内容と、図には示していない
が不一致回路を通した出力をアドレスカウンタ
Buに入力するものである。更に、各ステツプの
アドレスカウンタBLをカウントアツプし、BLの
内容が“1111”であれば次のステツプのインスト
ラクシヨンをスキツプする。
このインストラクシヨンEXCIが読み出される
と、第0ブロツクの0ステツプ目のRAM50内
が“0000”となり、カウンタBuはコードI1,I2が
“0”であることからその内容は“00”となり、
一方カウンタBLは“0001”となり第0ブロツク
の1ステツプ目を指定する。ここで、上記カウン
タBLはその内容が“0001”であることから、次
のインストラクシヨンTROが読み出される。こ
のインストラクシヨンは同一ページ内にジヤンプ
するもので、カウンタPLにコードI1〜I6が入力さ
れる訳で、そのカウンタの内容は“110110”とな
る。従つてP1ページの54ステツプにジヤンプ
し、このステツプのインストラクシヨンLAXが
読み出される。
と、第0ブロツクの0ステツプ目のRAM50内
が“0000”となり、カウンタBuはコードI1,I2が
“0”であることからその内容は“00”となり、
一方カウンタBLは“0001”となり第0ブロツク
の1ステツプ目を指定する。ここで、上記カウン
タBLはその内容が“0001”であることから、次
のインストラクシヨンTROが読み出される。こ
のインストラクシヨンは同一ページ内にジヤンプ
するもので、カウンタPLにコードI1〜I6が入力さ
れる訳で、そのカウンタの内容は“110110”とな
る。従つてP1ページの54ステツプにジヤンプ
し、このステツプのインストラクシヨンLAXが
読み出される。
要するに上述の動作が繰り返えされRAM50
の第0ブロツクの各ステツプの内容が全て“0”
にされ、BLのカウント内容が“1111”になれば
インストラクシヨンTROが実行されず、次のイ
ンストラクシヨンRTNが出力される。該RTNは
スタツクレジスタSu,SLの内容を、カウンタ
Pu,PLに移す、即ちジヤンプインストラクシヨ
ンが読み出された次のステツプに戻るものでこの
場合サブルーチンからメインルーチンに戻る。そ
のためカウンタPuは“1011”、カウンタPLは
“000111”となり、そのアドレスのインストラク
シヨンLBが読み出される。このLBにてRAM50
のアドレスカウンタBuが“01”カウンタBLが
“0000”となり、RAM50の第1ブロツクの0ス
テツプを指定する。(第12図参照)上述のこと
からインストラクシヨンTR1が読み出され、第1
ブロツクの各ステツプの内容が全て“0”にされ
る。
の第0ブロツクの各ステツプの内容が全て“0”
にされ、BLのカウント内容が“1111”になれば
インストラクシヨンTROが実行されず、次のイ
ンストラクシヨンRTNが出力される。該RTNは
スタツクレジスタSu,SLの内容を、カウンタ
Pu,PLに移す、即ちジヤンプインストラクシヨ
ンが読み出された次のステツプに戻るものでこの
場合サブルーチンからメインルーチンに戻る。そ
のためカウンタPuは“1011”、カウンタPLは
“000111”となり、そのアドレスのインストラク
シヨンLBが読み出される。このLBにてRAM50
のアドレスカウンタBuが“01”カウンタBLが
“0000”となり、RAM50の第1ブロツクの0ス
テツプを指定する。(第12図参照)上述のこと
からインストラクシヨンTR1が読み出され、第1
ブロツクの各ステツプの内容が全て“0”にされ
る。
以下、第2ブロツク及び第3ブロツクにおいて
も同様でありRAM50の内容が“0”にされ
る。即ち、上述の動作は制御素子30を初期の状
態に設定するものである。
も同様でありRAM50の内容が“0”にされ
る。即ち、上述の動作は制御素子30を初期の状
態に設定するものである。
次にフローチヤート第29図に戻つて0→
RAMの操作が完了すると、Testジヤツジを行
う。このTestジヤツジは本発明における複写機
を製作した上で各動作が確実に実行されるかどう
かを見るためのもので、本説明においては全て
NOとして判断されるものとする。
RAMの操作が完了すると、Testジヤツジを行
う。このTestジヤツジは本発明における複写機
を製作した上で各動作が確実に実行されるかどう
かを見るためのもので、本説明においては全て
NOとして判断されるものとする。
以上説明した如くTestジヤツジが完了すれば
次にジヤムリレーJRの接点JR−aのジヤツジを
行う。転写紙等のジヤムが発生すれば、上記接点
JR−aが閉じ使用者にジヤムであることを報知
する。ここでは説明の都合上、ジヤムリレーJR
は動作しておらずその接点JR−aは開成されて
いるものとする。
次にジヤムリレーJRの接点JR−aのジヤツジを
行う。転写紙等のジヤムが発生すれば、上記接点
JR−aが閉じ使用者にジヤムであることを報知
する。ここでは説明の都合上、ジヤムリレーJR
は動作しておらずその接点JR−aは開成されて
いるものとする。
この場合、上記ジヤツジはNOと判断され、次
のマイクロスイツチMS1をジヤツジする。このマ
イクロスイツチMS1、各マイクロスイツチMS2〜
MS8、上記ジヤムリレー接点JR−aマスター交
換時に閉成する接点CSSR−a及びプリントスイ
ツチPSWの一方は第37図に示す如く、制御素
子30のストローブ出力端子S1〜S7に接続され、
もう一方は共通接続され制御素子30の入力部の
端子TAB,AK,KN2に接続される。上述のこと
は本発明の一つの特徴であり、第37図から明ら
かな如く、マイクロスイツチ群の制御素子30へ
の接続線の本数が大幅に減少することが分かるで
あろう。即ち本発明では各スイツチの状態がどの
ような状態であるかをシリアルに見るようにして
おり、パラレルに見る場合のように各スイツチよ
り各々の接続線を必要としない訳で要するに各ス
トローブ信号S1〜S7を全て導出せず、例えばドラ
ム1の回転に合わせてS1〜S7の何れかの信号を導
出するようにしている。
のマイクロスイツチMS1をジヤツジする。このマ
イクロスイツチMS1、各マイクロスイツチMS2〜
MS8、上記ジヤムリレー接点JR−aマスター交
換時に閉成する接点CSSR−a及びプリントスイ
ツチPSWの一方は第37図に示す如く、制御素
子30のストローブ出力端子S1〜S7に接続され、
もう一方は共通接続され制御素子30の入力部の
端子TAB,AK,KN2に接続される。上述のこと
は本発明の一つの特徴であり、第37図から明ら
かな如く、マイクロスイツチ群の制御素子30へ
の接続線の本数が大幅に減少することが分かるで
あろう。即ち本発明では各スイツチの状態がどの
ような状態であるかをシリアルに見るようにして
おり、パラレルに見る場合のように各スイツチよ
り各々の接続線を必要としない訳で要するに各ス
トローブ信号S1〜S7を全て導出せず、例えばドラ
ム1の回転に合わせてS1〜S7の何れかの信号を導
出するようにしている。
そこで、マイクロスイツチMS1をジヤツジする
場合、第15図に示すインストラクシヨンにおい
て、37ステツプ目のTR1がROM41より読み出
される。そのため、サブルーチンPOページの12
ステツプ目にジヤンプする。従つて上記ジヤンプ
先のインストラクシヨンLBが読み出されRAM5
0の第1ブロツクの14ステツプ目の9が指定さ
れ、次のインストラクシヨンTR1でサブルーチン
P1ページにジヤンプしジヤンプ先のインストラ
クシヨンSSRが読み出される。ここで、上述のイ
ンストラクシヨンLBによりステツプをアドレス
するカウンタBLは、その内容が“1110”となり
デコーダ50を介しゲート52よりストローブ信
号が端子S2より出力されている。このストローブ
信号S2は第37図に示す如くマイクロスイツチ
MS1に入力されておりこのマイクロスイツチMS1
のNC側が制御素子30の入力部TABにNO側が
KN2に接続される。即ち、マイクロスイツチMS1
がNC側にあればTABにストローブ信号S2が入力
される。尚、マイクロスイツチMS1は入紙を検知
するものであり、現時点では入紙されておらず接
点NC側に倒れている。
場合、第15図に示すインストラクシヨンにおい
て、37ステツプ目のTR1がROM41より読み出
される。そのため、サブルーチンPOページの12
ステツプ目にジヤンプする。従つて上記ジヤンプ
先のインストラクシヨンLBが読み出されRAM5
0の第1ブロツクの14ステツプ目の9が指定さ
れ、次のインストラクシヨンTR1でサブルーチン
P1ページにジヤンプしジヤンプ先のインストラ
クシヨンSSRが読み出される。ここで、上述のイ
ンストラクシヨンLBによりステツプをアドレス
するカウンタBLは、その内容が“1110”となり
デコーダ50を介しゲート52よりストローブ信
号が端子S2より出力されている。このストローブ
信号S2は第37図に示す如くマイクロスイツチ
MS1に入力されておりこのマイクロスイツチMS1
のNC側が制御素子30の入力部TABにNO側が
KN2に接続される。即ち、マイクロスイツチMS1
がNC側にあればTABにストローブ信号S2が入力
される。尚、マイクロスイツチMS1は入紙を検知
するものであり、現時点では入紙されておらず接
点NC側に倒れている。
上述のジヤンプ先のインストラクシヨンSSRが
読み出されると次のインストラクシヨンTROと
で複合インストラクシヨンを実行し、サブルーチ
ンP2ページに再度ジヤンプする。この時のジヤ
ンプ先はコードI8〜I1よりP2ページの0ステツプ
目となりそこのインストラクシヨンLAXが読み
出される。このことからアキユムレータAの内容
は“0000”にされ、次のインストラクシヨン
EXCが読み出される。上記EXCはアキユムレー
タA1〜A4の内容と、アドレスされているRAM5
0の内容(第1ブロツクの14ステツプ目)とを交
換するためのインストラクシヨンであり、且つ、
コードI1,I2をRAMブロツクのアドレスカウンタ
Bu1,Bu2とで不一致回路を通したものをカウン
タBuに入力する。即ち、アドレスしているRAM
ブロツクを次のステツプから変更する。そのた
め、RAMブロツクはI2=I1=“1”であるからカ
ウンタBuは“10”となり第2ブロツクが指定さ
れる。この時、第12図に示すRAM50の指定
地10が指定される。上記インストラクシヨン実
行後、インストラクシヨンLAXが読み出されア
キユムレータAは“0000”となり、次のインスト
ラクシヨンEXCでRAM50の第2ブロツク14ス
テツプ目の内容が“0000”とされ、且つアドレス
カウンタBuを“01”として第1ブロツクを指定
させる。
読み出されると次のインストラクシヨンTROと
で複合インストラクシヨンを実行し、サブルーチ
ンP2ページに再度ジヤンプする。この時のジヤ
ンプ先はコードI8〜I1よりP2ページの0ステツプ
目となりそこのインストラクシヨンLAXが読み
出される。このことからアキユムレータAの内容
は“0000”にされ、次のインストラクシヨン
EXCが読み出される。上記EXCはアキユムレー
タA1〜A4の内容と、アドレスされているRAM5
0の内容(第1ブロツクの14ステツプ目)とを交
換するためのインストラクシヨンであり、且つ、
コードI1,I2をRAMブロツクのアドレスカウンタ
Bu1,Bu2とで不一致回路を通したものをカウン
タBuに入力する。即ち、アドレスしているRAM
ブロツクを次のステツプから変更する。そのた
め、RAMブロツクはI2=I1=“1”であるからカ
ウンタBuは“10”となり第2ブロツクが指定さ
れる。この時、第12図に示すRAM50の指定
地10が指定される。上記インストラクシヨン実
行後、インストラクシヨンLAXが読み出されア
キユムレータAは“0000”となり、次のインスト
ラクシヨンEXCでRAM50の第2ブロツク14ス
テツプ目の内容が“0000”とされ、且つアドレス
カウンタBuを“01”として第1ブロツクを指定
させる。
以上の後P2ページ(第26図参照)の第4ス
テツプのインストラクシヨンLAXが読み出され
るとアキユムレータAに3即ち“0011”が入力さ
れる。そして、インストラクシヨンTTABが出力
される。このTTABは制御素子30の入力部
TABが“1”であれば次のインストラクシヨン
をスキツフさせるものである。従つて、上記入力
部TABはマイクロスイツチS1がNC側に倒れてい
ることから“1”なるストローブ信号S2が入力さ
れ、マイクロスイツチMS1の動作状態が確認でき
る。そこで、入力端子TABが“1”であること
から、次のインストラクシヨンTROがスキツプ
される。これによりP2ページの7ステツプ目の
ADD11が実行される。ここでADDは、アキユ
ムレータAのデータとアドレスされているRAM
のデータとを2進加算し、且つこの加算結果をア
キユムレータAにセツトするもので、上記ADD
11は上記加算結果において加算器FAからのキ
ヤリーが“0”であれば次のステツプのインスト
ラクシヨンをスキツプする。
テツプのインストラクシヨンLAXが読み出され
るとアキユムレータAに3即ち“0011”が入力さ
れる。そして、インストラクシヨンTTABが出力
される。このTTABは制御素子30の入力部
TABが“1”であれば次のインストラクシヨン
をスキツフさせるものである。従つて、上記入力
部TABはマイクロスイツチS1がNC側に倒れてい
ることから“1”なるストローブ信号S2が入力さ
れ、マイクロスイツチMS1の動作状態が確認でき
る。そこで、入力端子TABが“1”であること
から、次のインストラクシヨンTROがスキツプ
される。これによりP2ページの7ステツプ目の
ADD11が実行される。ここでADDは、アキユ
ムレータAのデータとアドレスされているRAM
のデータとを2進加算し、且つこの加算結果をア
キユムレータAにセツトするもので、上記ADD
11は上記加算結果において加算器FAからのキ
ヤリーが“0”であれば次のステツプのインスト
ラクシヨンをスキツプする。
従つて、加算器FAの各入力端aにアキユムレ
ータA1〜A4の内容が入力され、且つ入力端bに
RAM50の出力データM10〜M40が入力され、加
算が実行されるが、フリツプフロツプCの1ビツ
ト目も合わせて加算される。尚、フリツプフロツ
プCはリセツトされている。つまり出力データ
M10〜M40は“0000”であることから加算器FAか
らの加算出力は“0011”で、キヤリー出力は
“0”となり、上記“0011”なる出力がアキユム
レータAに転送される。
ータA1〜A4の内容が入力され、且つ入力端bに
RAM50の出力データM10〜M40が入力され、加
算が実行されるが、フリツプフロツプCの1ビツ
ト目も合わせて加算される。尚、フリツプフロツ
プCはリセツトされている。つまり出力データ
M10〜M40は“0000”であることから加算器FAか
らの加算出力は“0011”で、キヤリー出力は
“0”となり、上記“0011”なる出力がアキユム
レータAに転送される。
そのため、次に9ステツプ目のEXCが実行さ
れる。このインストラクシヨンにより、アキユム
レータAの内容がRAM50の第1ブロツク14ス
テツプ目の指定地(9)に記憶される。ここで、コー
ドI2,I1が“00”であることからカウンタBuの内
容(“10”)は変更されることなくRAM50の第
1ブロツクが指定される。その後10ステツプ目の
インストラクシヨンTROが実行される。従つて
同一ページのステツプ4に戻りLAXが実行され
る。これにより、アキユムレータAが“0011”と
なり次のインストラクシヨンTTABにて再度マイ
クロスイツチMS1の確認が実行され、7ステツプ
目のADD11が読み出される。そして、先程
RAM50の指定地(9)に記憶された“0011”とア
キユムレータAの“0011”とが加算されその内容
が(“0110”)アキユムレータAにセツトされ、9
ステツプ目のインストラクシヨンEXCにてアキ
ユムレータAの内容が(9)番地のRAM50に記憶
される。
れる。このインストラクシヨンにより、アキユム
レータAの内容がRAM50の第1ブロツク14ス
テツプ目の指定地(9)に記憶される。ここで、コー
ドI2,I1が“00”であることからカウンタBuの内
容(“10”)は変更されることなくRAM50の第
1ブロツクが指定される。その後10ステツプ目の
インストラクシヨンTROが実行される。従つて
同一ページのステツプ4に戻りLAXが実行され
る。これにより、アキユムレータAが“0011”と
なり次のインストラクシヨンTTABにて再度マイ
クロスイツチMS1の確認が実行され、7ステツプ
目のADD11が読み出される。そして、先程
RAM50の指定地(9)に記憶された“0011”とア
キユムレータAの“0011”とが加算されその内容
が(“0110”)アキユムレータAにセツトされ、9
ステツプ目のインストラクシヨンEXCにてアキ
ユムレータAの内容が(9)番地のRAM50に記憶
される。
以上の様に、上述した動作が繰り返えされ、7
ステツプ目のインストラクシヨンADD11が読
み出された時点で、加算器FA1〜FA4の加算内容
が15以上であればキヤリーが“1”となり次のイ
ンストラクシヨンTROが読み出され実行され
る。そのため同一ページ内の32ステツプにジヤン
プし、インストラクシヨンRSCが読み出され、
フリツプフロツプCがリセツトされる。そして、
RTNなるインストラクシヨンが読み出される
と、メインルーチンに戻り、P13ページのステツ
プ38のインストラクシヨンが読み出される。
ステツプ目のインストラクシヨンADD11が読
み出された時点で、加算器FA1〜FA4の加算内容
が15以上であればキヤリーが“1”となり次のイ
ンストラクシヨンTROが読み出され実行され
る。そのため同一ページ内の32ステツプにジヤン
プし、インストラクシヨンRSCが読み出され、
フリツプフロツプCがリセツトされる。そして、
RTNなるインストラクシヨンが読み出される
と、メインルーチンに戻り、P13ページのステツ
プ38のインストラクシヨンが読み出される。
以上の様なインストラクシヨンの読み出し、実
行によりマイクロスイツチMS1の動作状態の確認
を行うのであるが、かかる確認を行うのは、1度
の信号を確認して判断するのではなく、加算器
FAよりキヤリー“1”が出力されるまで加算を
行い何度も入力端TABに入力されるストローブ
信号“1”を確認して判断する訳である。即ち、
マイクロスイツチMS1の動作状態の確認がより確
実なものとなることが分かるであろう。本実施例
では6回の動作を繰り返えしマイクロスイツチ
MS1の動作状態を確認している。
行によりマイクロスイツチMS1の動作状態の確認
を行うのであるが、かかる確認を行うのは、1度
の信号を確認して判断するのではなく、加算器
FAよりキヤリー“1”が出力されるまで加算を
行い何度も入力端TABに入力されるストローブ
信号“1”を確認して判断する訳である。即ち、
マイクロスイツチMS1の動作状態の確認がより確
実なものとなることが分かるであろう。本実施例
では6回の動作を繰り返えしマイクロスイツチ
MS1の動作状態を確認している。
つまり、外来ノイズ等により入力端子TAB又
はKN2に信号が入力された場合、この誤信号によ
り一議的にマイクロスイツチMS1の動作確認を行
うことはなく、信頼性が向上することが判るであ
ろう。
はKN2に信号が入力された場合、この誤信号によ
り一議的にマイクロスイツチMS1の動作確認を行
うことはなく、信頼性が向上することが判るであ
ろう。
一方、先に記載したジヤムリレーJRの接点JR
−aをジヤツジする時も上記マイクロスイツチ
MS1のジヤツジと同様であり、各マイクロスイツ
チMS2〜MS8においても同様に動作状態の確認を
行つている。
−aをジヤツジする時も上記マイクロスイツチ
MS1のジヤツジと同様であり、各マイクロスイツ
チMS2〜MS8においても同様に動作状態の確認を
行つている。
以上説明した如くここではマイクロスイツチ
MS1は“NO”と判断され、次のマイクロスイツ
チMS2がジヤツジされる。ここで、上記マイクロ
スイツチMS1及びMS2がYesとして判断されれば
ジヤムJAMとして処理されるが、この説明は後
に記載する。上記マイクロスイツチMS2は転写紙
13の剥離検知用のもので、この状態では動作し
ておらず、NC側に倒れており、ストローブ信号
S3が出力され制御素子30の入力部TABに入力
される。そのため上記マイクロスイツチMS2の動
作状態が何回となく確認され、マイクロスイツチ
MS2は“NO”として判断される。続いてマイク
ロスイツチMS8がジヤツジされる。このマイクロ
スイツチMS8は定着部16の受台17を検知する
もので先述した如く、電源スイツチ投入時、上記
受台17が上昇し、それを検知する。そのため上
記マイクロスイツチMS8がNO即ち受台17の上
昇を検知できないと判断されると再度マイクロス
イツチMS8をジヤツジする。そこで、マイクロス
イツチMS8がYesとして判断されれば次にCSSR
がジヤツジされる。このCSSRは感光体3を交換
する場合にそのリレーCSSRのセツトがONされ
ることで第37図に示す如くNO側(閉成状態)
に倒れる接点でこの場合においては上記リレー
CSSRはNO側に倒れておらず“NO”として判断
される。上記CSSRがNOであれば次にパワーリ
レーPRをONさせる制御信号を制御素子30の出
力部より出力する。但し、現地点ではその制御信
号はまだ導出されない。これは第15図のインス
トラクシヨンによつて説明すればP13ページのス
テツプ52のTR1が読み出され、サブルーチンへ
ジヤンプする。そこでP0ページステツプ53の
インストラクシヨンLBが出力され、RAM50の
第0ブロツク13ステツプ即ち第12図の(4)が指定
される。そして、インストラクシヨンSMが読み
出されると、上記指定地(4)の4ビツトの内2ビツ
ト目がセツトされる。ここで、ブロツク図で示し
た各負荷の動作状態は第35図に示す如くRAM
50の第0ブロツクであるステツプ12〜15に
記憶されるようになつている。従つて、上記パワ
ーリレーPRはRAM50の指定地(4)の2ビツト目
にONとして“1”が記憶される。
MS1は“NO”と判断され、次のマイクロスイツ
チMS2がジヤツジされる。ここで、上記マイクロ
スイツチMS1及びMS2がYesとして判断されれば
ジヤムJAMとして処理されるが、この説明は後
に記載する。上記マイクロスイツチMS2は転写紙
13の剥離検知用のもので、この状態では動作し
ておらず、NC側に倒れており、ストローブ信号
S3が出力され制御素子30の入力部TABに入力
される。そのため上記マイクロスイツチMS2の動
作状態が何回となく確認され、マイクロスイツチ
MS2は“NO”として判断される。続いてマイク
ロスイツチMS8がジヤツジされる。このマイクロ
スイツチMS8は定着部16の受台17を検知する
もので先述した如く、電源スイツチ投入時、上記
受台17が上昇し、それを検知する。そのため上
記マイクロスイツチMS8がNO即ち受台17の上
昇を検知できないと判断されると再度マイクロス
イツチMS8をジヤツジする。そこで、マイクロス
イツチMS8がYesとして判断されれば次にCSSR
がジヤツジされる。このCSSRは感光体3を交換
する場合にそのリレーCSSRのセツトがONされ
ることで第37図に示す如くNO側(閉成状態)
に倒れる接点でこの場合においては上記リレー
CSSRはNO側に倒れておらず“NO”として判断
される。上記CSSRがNOであれば次にパワーリ
レーPRをONさせる制御信号を制御素子30の出
力部より出力する。但し、現地点ではその制御信
号はまだ導出されない。これは第15図のインス
トラクシヨンによつて説明すればP13ページのス
テツプ52のTR1が読み出され、サブルーチンへ
ジヤンプする。そこでP0ページステツプ53の
インストラクシヨンLBが出力され、RAM50の
第0ブロツク13ステツプ即ち第12図の(4)が指定
される。そして、インストラクシヨンSMが読み
出されると、上記指定地(4)の4ビツトの内2ビツ
ト目がセツトされる。ここで、ブロツク図で示し
た各負荷の動作状態は第35図に示す如くRAM
50の第0ブロツクであるステツプ12〜15に
記憶されるようになつている。従つて、上記パワ
ーリレーPRはRAM50の指定地(4)の2ビツト目
にONとして“1”が記憶される。
上述の後、サブルーチンP0ページでインスト
ラクシヨンRTNが読み出されるとメインルーチ
ンに戻り、又、Testジヤツジを行うために再度
サブルーチンP0ページにジヤンプする。そこで
Testジヤツジが行なわれるが説明上NOとして判
断されたとすれば、次にWTLがジヤツジされ
る。該WTLとは定着部16で説明したヒータ近
傍が必要な温度以上になつた時、WTLレベルコ
ントロール回路39より“1”なる信号を制御素
子30の入力部KN1に入力するものである。従つ
て、WTLのジヤツジは上記入力部KN1に“1”
なる信号が入力されておれば、Yesと判断される
とレデイーランプをOFFにすると共にドラムフ
イードクラツチDFCをONする。逆にNOと判断
されると、ヒータランプリレーHLRをONさせた
後に上記の動作を行わせる。この時WTLがNOと
して判断された場合、第35図において、RAM
の指定地(8)の0ビツト目に“1”(12)のビツト目に
“1”、1ビツト目に“0”が記憶される。上述の
ことを第15図を参照して説明すれば、WTLの
ジヤツジがNOとして判断されるとサブルーチン
よりメインルーチンに戻りP13ページ59ステツプ
目のLBがROM41より読み出され、RAM50
の第12図に示す指定地(12)が指定され、そして
SMのインストラクシヨンにて、上記指定地(12)の
0ビツト目に“1”が記憶される。その後、SSR
及びTROの複合インストラクシヨンでP12にジヤ
ンプし0ステツプのインストラクシヨンTR1が読
み出されサブルーチンへジヤンプする。このジヤ
ンプ先のインストラクシヨンLBにて、RAM50
の指定地(12)が指示され、RSMに上記指定地(12)の
1ビツト目がリセツトされ“0”が記憶され、次
のインストラクシヨンLBにて指定地(8)が指定さ
れる。従つて、次のインストラクシヨンSMにて
指定地(8)の0ビツト目が“1”となり、ドラムフ
イードクラツチDFCはON状態であることが記憶
される。続いて、TR1が読み出され上述のRAM
50の第0ブロツクの各指定地(16)(4)(8)(12)の内
容(第35図参照)をレジスタW1〜W15に移し
制御信号を導出する。このことは、上記TR1にて
P1にジヤンプし再度SSR及びTROのインストラ
クシヨンでP2にジヤンプする。この時のジヤンプ
先であるNPRが読み出され、フリツプフロツプ
NPがリセツトされ、レジスタWの内容が出力さ
れず制御信号がストツプされる。上記レジスタW
からの制御信号はRAM50の内容をレジスタW
に移した後にフリツプフロツプNPをセツトして
上記信号をパラレルに導出するようにしている。
ここで、上記フリツプフロツプNPをリセツトす
れば制御信号が一旦出力されなくなるがこの時間
は極めて短いために問題にならない。
ラクシヨンRTNが読み出されるとメインルーチ
ンに戻り、又、Testジヤツジを行うために再度
サブルーチンP0ページにジヤンプする。そこで
Testジヤツジが行なわれるが説明上NOとして判
断されたとすれば、次にWTLがジヤツジされ
る。該WTLとは定着部16で説明したヒータ近
傍が必要な温度以上になつた時、WTLレベルコ
ントロール回路39より“1”なる信号を制御素
子30の入力部KN1に入力するものである。従つ
て、WTLのジヤツジは上記入力部KN1に“1”
なる信号が入力されておれば、Yesと判断される
とレデイーランプをOFFにすると共にドラムフ
イードクラツチDFCをONする。逆にNOと判断
されると、ヒータランプリレーHLRをONさせた
後に上記の動作を行わせる。この時WTLがNOと
して判断された場合、第35図において、RAM
の指定地(8)の0ビツト目に“1”(12)のビツト目に
“1”、1ビツト目に“0”が記憶される。上述の
ことを第15図を参照して説明すれば、WTLの
ジヤツジがNOとして判断されるとサブルーチン
よりメインルーチンに戻りP13ページ59ステツプ
目のLBがROM41より読み出され、RAM50
の第12図に示す指定地(12)が指定され、そして
SMのインストラクシヨンにて、上記指定地(12)の
0ビツト目に“1”が記憶される。その後、SSR
及びTROの複合インストラクシヨンでP12にジヤ
ンプし0ステツプのインストラクシヨンTR1が読
み出されサブルーチンへジヤンプする。このジヤ
ンプ先のインストラクシヨンLBにて、RAM50
の指定地(12)が指示され、RSMに上記指定地(12)の
1ビツト目がリセツトされ“0”が記憶され、次
のインストラクシヨンLBにて指定地(8)が指定さ
れる。従つて、次のインストラクシヨンSMにて
指定地(8)の0ビツト目が“1”となり、ドラムフ
イードクラツチDFCはON状態であることが記憶
される。続いて、TR1が読み出され上述のRAM
50の第0ブロツクの各指定地(16)(4)(8)(12)の内
容(第35図参照)をレジスタW1〜W15に移し
制御信号を導出する。このことは、上記TR1にて
P1にジヤンプし再度SSR及びTROのインストラ
クシヨンでP2にジヤンプする。この時のジヤンプ
先であるNPRが読み出され、フリツプフロツプ
NPがリセツトされ、レジスタWの内容が出力さ
れず制御信号がストツプされる。上記レジスタW
からの制御信号はRAM50の内容をレジスタW
に移した後にフリツプフロツプNPをセツトして
上記信号をパラレルに導出するようにしている。
ここで、上記フリツプフロツプNPをリセツトす
れば制御信号が一旦出力されなくなるがこの時間
は極めて短いために問題にならない。
RAM50の内容をレジスタWに移す動作であ
るが、インストラクシヨンNPRが読み出された
後次のLBが読み出され、RAM50の第0ブロツ
クである指定地(16)が指定される。そこで、
TMが出力されると指定地(16)の1ビツト目に
はCSSRがセツトされているかが記憶されており
今の状態では“0”であることから次のインスト
ラクシヨンTROが出され、同一ページにジヤン
プしW1Rなるインストラクシヨンが読み出され
る。このW1RはレジスタWのW1に“0”を入力
して、1回右シフトするものである。又、W1Sが
あり、これは上記とは逆にレジスタW1に“1”
を入力し1回右シフトするインストラクシヨンで
ある。
るが、インストラクシヨンNPRが読み出された
後次のLBが読み出され、RAM50の第0ブロツ
クである指定地(16)が指定される。そこで、
TMが出力されると指定地(16)の1ビツト目に
はCSSRがセツトされているかが記憶されており
今の状態では“0”であることから次のインスト
ラクシヨンTROが出され、同一ページにジヤン
プしW1Rなるインストラクシヨンが読み出され
る。このW1RはレジスタWのW1に“0”を入力
して、1回右シフトするものである。又、W1Sが
あり、これは上記とは逆にレジスタW1に“1”
を入力し1回右シフトするインストラクシヨンで
ある。
従つて、インストラクシヨンW1Rが読み出さ
れると、レジスタW1に“0”が入力され右シフ
トされる。その後TMが出力されRAM50の指定
地(16)の2ビツト目が出力されて、この出力が
“1”であれば次のインストラクシヨンをスキツ
プする訳であるが、この指定地(16)の2ビツト
目には上述同様のCSSRのリセツト状態が記憶さ
れており、当然その出力は“0”となりこの
“0”がレジスタW1に入力され右シフトされる。
れると、レジスタW1に“0”が入力され右シフ
トされる。その後TMが出力されRAM50の指定
地(16)の2ビツト目が出力されて、この出力が
“1”であれば次のインストラクシヨンをスキツ
プする訳であるが、この指定地(16)の2ビツト
目には上述同様のCSSRのリセツト状態が記憶さ
れており、当然その出力は“0”となりこの
“0”がレジスタW1に入力され右シフトされる。
以上のようにしてRAM50の内容がレジスタ
W1〜W15に移される訳で、例えばインストラク
シヨンINCBが読み出されるとカウンタBLがカウ
ントアツプされ、その内容を“1101”とする。即
ちRAM50の指定地(4)が指定される。このこと
からこの指定地(4)の内容がレジスタW1〜W15に
移される。ここで、指定地(4)の2ビツト目はパワ
ーリレーPRが記憶されており、この2ビツト目
は“1”として出力されレジスタWに移される。
そして、第35図に示すRAMの内容がレジスタ
W1〜W15に全て移されるとインストラクシヨン
NPSが読み出され、フリツプフロツプNPがセツ
トされると同時に上記レジスタW1〜W15の内容
が制御信号として導出される。この場合、ドラム
フイードクラツチDFC、パワーリレーPR及びヒ
ータランプリレーHLRがONとなり回転ドラム1
が回転しヒータランプHL2,HL3及びHL1も点灯
して定着部における温度を上昇させるべく作用す
る。一方、次のインストラクシヨンRTNにてメ
インルーチンにジヤンプする。尚、上記回転ドラ
ム1が回転するのは該ドラム1の初期状態即ち複
写機の初期状態を設定するためのものである。従
つて複写機が初期状態でありWTLがYesであれ
ばプリント可能状態が表示されプリントスイツチ
PSWを押すことで、コピーサイクルに移るが、
説明の都合上、第29図のフローチヤートに従つ
て説明する。第29図のフローチヤートにおいて
フリツプフロツプDをリセツトする。このフリツ
プフロツプDはRAM50内におけるフリツプフ
ロツプであり第36図に示す如くRAM50内に
フリツプフロツプを指定している。要するに今の
状態では第36図に示す各フリツプフロツプは全
て、リセツト状態にある。上記Dフリツプフロツ
プをリセツトした後、ウエイトタイムレベル
WTLがジヤツジされる。これは、上述の如くあ
る温度以上であればYesとして判断され、ヒータ
ランプリレーHLRをOFFにしてマイクロスイツ
チMS4をジヤツジする。即ち、WTLが指定する
温度以上でないと、ヒータランプリレーHLRを
ONさせたまま、3本のヒータランプHL1〜HL3
にて更に温度を上昇させる。
W1〜W15に移される訳で、例えばインストラク
シヨンINCBが読み出されるとカウンタBLがカウ
ントアツプされ、その内容を“1101”とする。即
ちRAM50の指定地(4)が指定される。このこと
からこの指定地(4)の内容がレジスタW1〜W15に
移される。ここで、指定地(4)の2ビツト目はパワ
ーリレーPRが記憶されており、この2ビツト目
は“1”として出力されレジスタWに移される。
そして、第35図に示すRAMの内容がレジスタ
W1〜W15に全て移されるとインストラクシヨン
NPSが読み出され、フリツプフロツプNPがセツ
トされると同時に上記レジスタW1〜W15の内容
が制御信号として導出される。この場合、ドラム
フイードクラツチDFC、パワーリレーPR及びヒ
ータランプリレーHLRがONとなり回転ドラム1
が回転しヒータランプHL2,HL3及びHL1も点灯
して定着部における温度を上昇させるべく作用す
る。一方、次のインストラクシヨンRTNにてメ
インルーチンにジヤンプする。尚、上記回転ドラ
ム1が回転するのは該ドラム1の初期状態即ち複
写機の初期状態を設定するためのものである。従
つて複写機が初期状態でありWTLがYesであれ
ばプリント可能状態が表示されプリントスイツチ
PSWを押すことで、コピーサイクルに移るが、
説明の都合上、第29図のフローチヤートに従つ
て説明する。第29図のフローチヤートにおいて
フリツプフロツプDをリセツトする。このフリツ
プフロツプDはRAM50内におけるフリツプフ
ロツプであり第36図に示す如くRAM50内に
フリツプフロツプを指定している。要するに今の
状態では第36図に示す各フリツプフロツプは全
て、リセツト状態にある。上記Dフリツプフロツ
プをリセツトした後、ウエイトタイムレベル
WTLがジヤツジされる。これは、上述の如くあ
る温度以上であればYesとして判断され、ヒータ
ランプリレーHLRをOFFにしてマイクロスイツ
チMS4をジヤツジする。即ち、WTLが指定する
温度以上でないと、ヒータランプリレーHLRを
ONさせたまま、3本のヒータランプHL1〜HL3
にて更に温度を上昇させる。
一方、マイクロスイツチMS4であるが、これは
第1図で説明した如く原稿台8の初期の停止位置
を検知するもので、この原稿台8が初期状態にあ
れば、Yesとして判断される。そこで原稿台リタ
ーンソレノイドTRSをOFFにしマイクロスイツ
チMS7をジヤツジする。上記マイクロスイツチ
MS4のジヤツジであるが、このジヤツジも先に説
明したマイクロスイツチMS1と同様であり、何度
もその状態を確認し決定している。又上記原稿台
リターンソレノイドTRSは原稿台3を元の位置
に戻すだけのもので、逆にTFCは原稿台8の移
動を行わせるものである。
第1図で説明した如く原稿台8の初期の停止位置
を検知するもので、この原稿台8が初期状態にあ
れば、Yesとして判断される。そこで原稿台リタ
ーンソレノイドTRSをOFFにしマイクロスイツ
チMS7をジヤツジする。上記マイクロスイツチ
MS4のジヤツジであるが、このジヤツジも先に説
明したマイクロスイツチMS1と同様であり、何度
もその状態を確認し決定している。又上記原稿台
リターンソレノイドTRSは原稿台3を元の位置
に戻すだけのもので、逆にTFCは原稿台8の移
動を行わせるものである。
又、マイクロスイツチMS7は感光体3を交換す
る場合に、感光体3の入紙を検知するもので、第
37図において、通常はNC側に倒れており、ジ
ヤツジされた場合NOとして判断され感光体スト
ツパーソレノイドMSSをOFFにする。その後ス
リツプローラージヤムSRJがジヤツジされる。こ
のSRJは第1図で説明したローラ23にて検知を
行うもので、その信号を第3図に示すブロツク図
のスリツプローラージヤム検知回路40より制御
素子30の入力部KFに入力される。従つてこの
場合NOとして判断され同期信号PBのジヤツジが
行われる。
る場合に、感光体3の入紙を検知するもので、第
37図において、通常はNC側に倒れており、ジ
ヤツジされた場合NOとして判断され感光体スト
ツパーソレノイドMSSをOFFにする。その後ス
リツプローラージヤムSRJがジヤツジされる。こ
のSRJは第1図で説明したローラ23にて検知を
行うもので、その信号を第3図に示すブロツク図
のスリツプローラージヤム検知回路40より制御
素子30の入力部KFに入力される。従つてこの
場合NOとして判断され同期信号PBのジヤツジが
行われる。
上記同期信号PBのジヤツジはP12のインストラ
クシヨンTR1が読み出され、サブルーチンPOに
ジヤンプし、且つP1にジヤンプする。従つてP1の
0ステツプLAXが読み出され、アキユムレータ
Aが“0000”にされ、その後TBなるインストラ
クシヨンが出力される。上記TBは同期信号入力
部βが“1”であれば次のインストラクシヨンを
スキツプするもので、一方、TAなるインストラ
クシヨンがあるがこれは同期信号入力部αが
“1”であればTB同様次のインストラクシヨンを
スキツプする。尚、上記入力部αには同期信号
PAが入力されると、セツトするフリツプフロツ
プαFがあり、TAのインストラクシヨンでフリ
ツプフロツプαFをリセツトする。そこでTBが
読み出されることで制御素子30の入力部βに同
期信号PBが入力されておればADXが読み出さ
れ、入力されていなければメインルーチンへ戻る
インストラクシヨンRTNが読み出される。上記
RTNが読み出されることは、ドラム1が初期状
態でないことを示しており、再度WTLをジヤツ
ジすると云う動作を繰り返す。その後同期信号
PBが入力されるとPBのジヤツジでYesとして判
断される。上記PBのジヤツジにおいて同期信号
PBが入力されていることからADXが読み出さ
れ、アキユムレータAの“0000”とコードI4〜I1
の“0101”が加算器FAにて加算されると共にそ
の内容がアキユムレータAに移される。一方加算
器FAよりキヤリーが出力されず、次のインスト
ラクシヨンRTN1がスキツプされ、TROが実行さ
れ再度インストラクシヨンTBが読み出される。
このことから又、ADXが実行され、アキユムレ
ーターAの“0101”とI4〜I1の“0101”とが加算
されその内容“1010”がアキユムレータAに移さ
れる。上述のことが繰り返えされ、加算器FAよ
りキヤリー“1”が出力されればインストラクシ
ヨンRTN1が読み出され、メインルーチンへ戻
り、P12の12ステツプインストラクシヨンLBが読
み出される。そして次のインストラクシヨンTA
が出力され、フリツプフロツプαFが“1”であ
れば、即ち同期信号PAが入力されていれば、そ
の次のインストラクシヨンTR1が実行され、
WTLをジヤツジするために、サブルーチンPOへ
ジヤンプする。WTL以下の各動作は先に説明し
たものと同一でありその説明は省く。
クシヨンTR1が読み出され、サブルーチンPOに
ジヤンプし、且つP1にジヤンプする。従つてP1の
0ステツプLAXが読み出され、アキユムレータ
Aが“0000”にされ、その後TBなるインストラ
クシヨンが出力される。上記TBは同期信号入力
部βが“1”であれば次のインストラクシヨンを
スキツプするもので、一方、TAなるインストラ
クシヨンがあるがこれは同期信号入力部αが
“1”であればTB同様次のインストラクシヨンを
スキツプする。尚、上記入力部αには同期信号
PAが入力されると、セツトするフリツプフロツ
プαFがあり、TAのインストラクシヨンでフリ
ツプフロツプαFをリセツトする。そこでTBが
読み出されることで制御素子30の入力部βに同
期信号PBが入力されておればADXが読み出さ
れ、入力されていなければメインルーチンへ戻る
インストラクシヨンRTNが読み出される。上記
RTNが読み出されることは、ドラム1が初期状
態でないことを示しており、再度WTLをジヤツ
ジすると云う動作を繰り返す。その後同期信号
PBが入力されるとPBのジヤツジでYesとして判
断される。上記PBのジヤツジにおいて同期信号
PBが入力されていることからADXが読み出さ
れ、アキユムレータAの“0000”とコードI4〜I1
の“0101”が加算器FAにて加算されると共にそ
の内容がアキユムレータAに移される。一方加算
器FAよりキヤリーが出力されず、次のインスト
ラクシヨンRTN1がスキツプされ、TROが実行さ
れ再度インストラクシヨンTBが読み出される。
このことから又、ADXが実行され、アキユムレ
ーターAの“0101”とI4〜I1の“0101”とが加算
されその内容“1010”がアキユムレータAに移さ
れる。上述のことが繰り返えされ、加算器FAよ
りキヤリー“1”が出力されればインストラクシ
ヨンRTN1が読み出され、メインルーチンへ戻
り、P12の12ステツプインストラクシヨンLBが読
み出される。そして次のインストラクシヨンTA
が出力され、フリツプフロツプαFが“1”であ
れば、即ち同期信号PAが入力されていれば、そ
の次のインストラクシヨンTR1が実行され、
WTLをジヤツジするために、サブルーチンPOへ
ジヤンプする。WTL以下の各動作は先に説明し
たものと同一でありその説明は省く。
次に第29図のフローチヤートにおいて、PB
ジヤツジでYesとして判断された場合、次にPA
のジヤツジが行われる。ここで、PBがYesの状態
即ち、同期信号PB−1が制御素子30に入力さ
れている状態でPAが2度(第4図に示すPa−1
1とPa−0)検知されるとドラム1は初期状態
と判断され、ドラムの回転を停止させる動作が実
行される。即ち、PBがYesの状態で同期信号PA
−11が制御素子に入力されていれば、PAのジ
ヤツジはYesでありフリツプフロツプDのジヤツ
ジに移る。しかし、PAがNOとして判断されれ
ば、再度ウエートタイムレベルWTLのジヤツジ
を行う。そこで、PAがYesとして判断されれ
ば、Dフリツプフロツプのジヤツジに移るが、こ
のフリツプフロツプはセツト(“1”)されておら
ずNOとして判断される。次にDフリツプフロツ
プがセツト(“1”)される。この場合、第36図
に示すRAM50の指定地(0)の第3ビツト目
に“1”が記憶され、Dフリツプフロツプをセツ
ト状態にしている。そして再度WTLの確認が実
行された後、PA−0の入力状態を確認する。そ
こで、上記同期信号PA−0が制御素子30のα
端子に入力されればPAジヤツジにおいてYesと
して判断される。この時、次のDフリツプフロツ
プのジヤツジを行えば先程のフリツプフロツプが
セツトされていることからYesとして判断され
る。ちなみに、その後のインストラクシヨンの実
行によりRAMの指定地(0)の第3ビツト目に
は“0”が入力され、これが記憶される。上述の
動作完了後、Aフリツプフロツプがジヤツジされ
るが、Aフリツプフロツプはリセツト状態であ
り、NOとして判断され又次のBフリツプフロツ
プにおいても同様である。更にCSSRにおいても
同様でNOとして判断される。尚、CSSRは感光
体3を交換する場合に使用となるもので以下の説
明においては省略する。
ジヤツジでYesとして判断された場合、次にPA
のジヤツジが行われる。ここで、PBがYesの状態
即ち、同期信号PB−1が制御素子30に入力さ
れている状態でPAが2度(第4図に示すPa−1
1とPa−0)検知されるとドラム1は初期状態
と判断され、ドラムの回転を停止させる動作が実
行される。即ち、PBがYesの状態で同期信号PA
−11が制御素子に入力されていれば、PAのジ
ヤツジはYesでありフリツプフロツプDのジヤツ
ジに移る。しかし、PAがNOとして判断されれ
ば、再度ウエートタイムレベルWTLのジヤツジ
を行う。そこで、PAがYesとして判断されれ
ば、Dフリツプフロツプのジヤツジに移るが、こ
のフリツプフロツプはセツト(“1”)されておら
ずNOとして判断される。次にDフリツプフロツ
プがセツト(“1”)される。この場合、第36図
に示すRAM50の指定地(0)の第3ビツト目
に“1”が記憶され、Dフリツプフロツプをセツ
ト状態にしている。そして再度WTLの確認が実
行された後、PA−0の入力状態を確認する。そ
こで、上記同期信号PA−0が制御素子30のα
端子に入力されればPAジヤツジにおいてYesと
して判断される。この時、次のDフリツプフロツ
プのジヤツジを行えば先程のフリツプフロツプが
セツトされていることからYesとして判断され
る。ちなみに、その後のインストラクシヨンの実
行によりRAMの指定地(0)の第3ビツト目に
は“0”が入力され、これが記憶される。上述の
動作完了後、Aフリツプフロツプがジヤツジされ
るが、Aフリツプフロツプはリセツト状態であ
り、NOとして判断され又次のBフリツプフロツ
プにおいても同様である。更にCSSRにおいても
同様でNOとして判断される。尚、CSSRは感光
体3を交換する場合に使用となるもので以下の説
明においては省略する。
以上のことから次に高圧発生用リレーTHVR及
びドラムフイードクラツチDFCがOFFされる。
上記リレーTHVRは第1図で説明した通りで、該
リレーTHVRがONすることで帯電器12,18
にて帯電を行う。リレーTHVRは電源スイツチ
MSW投入時からOFFされた状態であり、一方、
フイードクラツチDFCはONされそのドラム1の
回転が停止する。尚、説明が後述するようである
がドラム1の回転は電源投入時においてドラム1
がどのような状態においても回転を始め、初期状
態の位置にドラム1が回転してくれば停止する。
つまり、制御素子30のα、β端子に入力される
同期信号PA,PBの相互関係によりドラム1の停
止を行う。
びドラムフイードクラツチDFCがOFFされる。
上記リレーTHVRは第1図で説明した通りで、該
リレーTHVRがONすることで帯電器12,18
にて帯電を行う。リレーTHVRは電源スイツチ
MSW投入時からOFFされた状態であり、一方、
フイードクラツチDFCはONされそのドラム1の
回転が停止する。尚、説明が後述するようである
がドラム1の回転は電源投入時においてドラム1
がどのような状態においても回転を始め、初期状
態の位置にドラム1が回転してくれば停止する。
つまり、制御素子30のα、β端子に入力される
同期信号PA,PBの相互関係によりドラム1の停
止を行う。
今までのことを簡単に説明すれば、電源スイツ
チMSWの投入時に制御素子30内が初期状態に
設定され且つパワーリレーPRをONして定着部1
6のヒータランプHL2,HL3を点灯させる。又ド
ラム1等を初期状態に設定する。尚、上記定着部
16のヒータランプHL2,HL3以外にHL1が必要
な場合、ヒータランプHL1を点灯させるべくヒー
タランプリレーHLRがONする。
チMSWの投入時に制御素子30内が初期状態に
設定され且つパワーリレーPRをONして定着部1
6のヒータランプHL2,HL3を点灯させる。又ド
ラム1等を初期状態に設定する。尚、上記定着部
16のヒータランプHL2,HL3以外にHL1が必要
な場合、ヒータランプHL1を点灯させるべくヒー
タランプリレーHLRがONする。
以上の如く複写機が初期状態に設定されると、
次の動作を行うべく、ROM41より順次インス
トラクシヨンが読み出され、各種複写制御が実行
されていく。
次の動作を行うべく、ROM41より順次インス
トラクシヨンが読み出され、各種複写制御が実行
されていく。
電源が投入され初期状態が設定されれば、第3
0図のフローチヤートにおいて、まずマイクロス
イツチMS4がジヤツジされる。このMS4のジヤツ
ジにおいては先に説明した通りであり、ストロー
ブ信号S1が出力され、この信号が入力部KN2に入
力され、上記マイクロスイツチMS4はYesとして
判断される。そのため原稿台リターンソレノイド
TRSをOFF(以前よりOFF)にして、スリツプ
ローラジヤムSRJ及びマイクロスイツチMS2をジ
ヤツジする。このジヤツジは何れにおいてもNO
と判断される。一方、マイクロスイツチMS2がこ
の状態に動作していれば、ジヤムとして処理され
る。
0図のフローチヤートにおいて、まずマイクロス
イツチMS4がジヤツジされる。このMS4のジヤツ
ジにおいては先に説明した通りであり、ストロー
ブ信号S1が出力され、この信号が入力部KN2に入
力され、上記マイクロスイツチMS4はYesとして
判断される。そのため原稿台リターンソレノイド
TRSをOFF(以前よりOFF)にして、スリツプ
ローラジヤムSRJ及びマイクロスイツチMS2をジ
ヤツジする。このジヤツジは何れにおいてもNO
と判断される。一方、マイクロスイツチMS2がこ
の状態に動作していれば、ジヤムとして処理され
る。
次にPBがジヤツジされるがこの同期信号PBは
回転ドラム1が初期状態であるので当然制御素子
30の入力部βに入力されており、Yesとして判
断される。尚、上記PBのジヤツジでNOとして判
断されれば、再度回転ドラム1の初期状態の位置
を探すためにドラムフイードクラツチDFCがON
され上述に説明した動作がなされる。
回転ドラム1が初期状態であるので当然制御素子
30の入力部βに入力されており、Yesとして判
断される。尚、上記PBのジヤツジでNOとして判
断されれば、再度回転ドラム1の初期状態の位置
を探すためにドラムフイードクラツチDFCがON
され上述に説明した動作がなされる。
以上の後、WTLをジヤツジするが、ここで、
定着部16における温度が規定値以上であれば、
WTLはYesとして判断されるが、かりに規定値
以下であれば、NOと判断されヒータランプリレ
ーHLRをONさせ更にレデイーランプRLをOFF
にして、上述した同一動作が繰り返えされる。そ
して、定着部16の温度が上昇し、規定値以上に
なれば、ウエイトタイムレベル検知回路39から
“1”なる信号が入力部KN1に入力されるため、
WTLがYesとして判断され、ヒータランプリレ
ーHLRがOFFにされる。その後、マイクロスイ
ツチMS4がYesとして判断されTRS,CHVR,
THVR,CLRがOFFにされる。ここで、CLRは
照明装置の光源用ランプのリレーであり、該リレ
ーがONすればそのランプCL(第2図参照)が点
灯し、原稿台8を照明する。
定着部16における温度が規定値以上であれば、
WTLはYesとして判断されるが、かりに規定値
以下であれば、NOと判断されヒータランプリレ
ーHLRをONさせ更にレデイーランプRLをOFF
にして、上述した同一動作が繰り返えされる。そ
して、定着部16の温度が上昇し、規定値以上に
なれば、ウエイトタイムレベル検知回路39から
“1”なる信号が入力部KN1に入力されるため、
WTLがYesとして判断され、ヒータランプリレ
ーHLRがOFFにされる。その後、マイクロスイ
ツチMS4がYesとして判断されTRS,CHVR,
THVR,CLRがOFFにされる。ここで、CLRは
照明装置の光源用ランプのリレーであり、該リレ
ーがONすればそのランプCL(第2図参照)が点
灯し、原稿台8を照明する。
次の動作としてプレヒートPHがジヤツジされ
る。このプレヒートとは電源が投入され定着部1
6の温度を比較的低温の定常状態に保つたことを
意味している。即ちPHをジヤツジする場合、第
17図のインストラクシヨンによつて説明すれば
P11の12ステツプ目のインストラクシヨンLB
が読み出されRAM50のアドレスカウンタBLは
“1100”Buは“01”となり(17)を指定する。次
のインストラクシヨンDECBにより上記アドレス
カウンタBLはカウントダウンされ、その内容が
“1011”となる。ここで、上記カウンタBLが
“1011”となることで、ストローブ信号が端子S5
より出力されダイオードを通して制御素子30の
入力部AK端子に入力されている。一方、次のイ
ンストラクシヨンTR1によりサブルーチンPOに
ジヤンプするが、このジヤンプ先でTR1が読み出
されることから、サブルーチンP1に飛び再度
SSR,TROの複合インストラクシヨンでP3に
ジヤンプし第25図に示す如き45ステツプ目の
LAXが読み出される。このインストラクシヨン
にLAXにてアキユムレータAは“0000”となり
次のADXでこの時のコードI4〜I1の“0011”と上
記アキユムレータAの内容とが加算され、その加
算結果がアキユムレータAに入力される。上記
ADXで加算器FAよりキヤリーが出ないことから
次のインストラクシヨンをスキツプし、TAKな
るインストラクシヨンが実行される。このTAK
は端子S5から出力されているストローブ信号がダ
イオードを介して入力端AKに入力されているこ
とから次のインストラクシヨンがスキツプされ
る。このことはPHがYesとして判断されること
であり、又上述の動作が繰り返えされマイクロス
イツチ等と同様、何度となくストローブ信号が入
力部に入力されるのを確認してその判定を行う訳
である。そこでADXのインストラクシヨンで加
算器FAからキヤリー“1”が出力されるとメイ
ンルーチンに戻るインストラクシヨンRTN1が読
み出され、PHがYesとして判定されると共に
Testジヤツジを行うためのインストラクシヨン
TR1が読み出される。
る。このプレヒートとは電源が投入され定着部1
6の温度を比較的低温の定常状態に保つたことを
意味している。即ちPHをジヤツジする場合、第
17図のインストラクシヨンによつて説明すれば
P11の12ステツプ目のインストラクシヨンLB
が読み出されRAM50のアドレスカウンタBLは
“1100”Buは“01”となり(17)を指定する。次
のインストラクシヨンDECBにより上記アドレス
カウンタBLはカウントダウンされ、その内容が
“1011”となる。ここで、上記カウンタBLが
“1011”となることで、ストローブ信号が端子S5
より出力されダイオードを通して制御素子30の
入力部AK端子に入力されている。一方、次のイ
ンストラクシヨンTR1によりサブルーチンPOに
ジヤンプするが、このジヤンプ先でTR1が読み出
されることから、サブルーチンP1に飛び再度
SSR,TROの複合インストラクシヨンでP3に
ジヤンプし第25図に示す如き45ステツプ目の
LAXが読み出される。このインストラクシヨン
にLAXにてアキユムレータAは“0000”となり
次のADXでこの時のコードI4〜I1の“0011”と上
記アキユムレータAの内容とが加算され、その加
算結果がアキユムレータAに入力される。上記
ADXで加算器FAよりキヤリーが出ないことから
次のインストラクシヨンをスキツプし、TAKな
るインストラクシヨンが実行される。このTAK
は端子S5から出力されているストローブ信号がダ
イオードを介して入力端AKに入力されているこ
とから次のインストラクシヨンがスキツプされ
る。このことはPHがYesとして判断されること
であり、又上述の動作が繰り返えされマイクロス
イツチ等と同様、何度となくストローブ信号が入
力部に入力されるのを確認してその判定を行う訳
である。そこでADXのインストラクシヨンで加
算器FAからキヤリー“1”が出力されるとメイ
ンルーチンに戻るインストラクシヨンRTN1が読
み出され、PHがYesとして判定されると共に
Testジヤツジを行うためのインストラクシヨン
TR1が読み出される。
プレヒートPHを設けているのは、例えば複写
機の電源が投入されて、そのまま放置された場合
定着部におけるヒータランプHLが点灯されつぱ
なしであり電力の無駄となる。そこで、上述した
如くプレヒートPHを行うためにダイオードDPH
を第37図に示す如く接続し、且つ、上記PHを
ジヤツジした時点より例えば2分経過後、オート
プレヒートの状態になるようにしている。即ち、
この状態でヒータランプHLへの電源の供給を制
御し消費電力の低減を行つている。又、オートプ
レヒート状態を示すPHランプを点灯させて、そ
の状態にあることを報知する。
機の電源が投入されて、そのまま放置された場合
定着部におけるヒータランプHLが点灯されつぱ
なしであり電力の無駄となる。そこで、上述した
如くプレヒートPHを行うためにダイオードDPH
を第37図に示す如く接続し、且つ、上記PHを
ジヤツジした時点より例えば2分経過後、オート
プレヒートの状態になるようにしている。即ち、
この状態でヒータランプHLへの電源の供給を制
御し消費電力の低減を行つている。又、オートプ
レヒート状態を示すPHランプを点灯させて、そ
の状態にあることを報知する。
一方、第37図に示すダイオードDPHを接続
していなければ2分経過した後にオートプレヒー
ト状態になることはない。即ちPHジヤツジでNO
として判断される。
していなければ2分経過した後にオートプレヒー
ト状態になることはない。即ちPHジヤツジでNO
として判断される。
以上のことを詳しく説明すれば、PHジヤツジ
でYesとして判断されればTestジヤツジにてNO
として判断され、2分タイマ回路が形成される。
該2分タイマーは制御素子30内で形成される。
これはインストラクシヨンが読み出された時点か
らそのインストラクシヨンが実行され、次のイン
ストラクシヨンが読み出されるまでの時間は、先
にも述べた如く約10μsecである。そこでインス
トラクシヨンの実行回数等をカウントすることで
達成される。このタイマの説明については後に詳
細に説明する。
でYesとして判断されればTestジヤツジにてNO
として判断され、2分タイマ回路が形成される。
該2分タイマーは制御素子30内で形成される。
これはインストラクシヨンが読み出された時点か
らそのインストラクシヨンが実行され、次のイン
ストラクシヨンが読み出されるまでの時間は、先
にも述べた如く約10μsecである。そこでインス
トラクシヨンの実行回数等をカウントすることで
達成される。このタイマの説明については後に詳
細に説明する。
次に2分タイマのジヤツジが行われるが、この
ジヤツジは2分の経過後Yesとして判断される。
従つて電源投入時からプリントを行いそのまま放
置状態にしておけば、2分経過後自動的にオート
プレヒート状態が設定される。この時、2分タイ
マがリセツトされ、ヒータランプリレーHLRが
ON、レデイランプOFF、プレヒートPHがONさ
れる。上記ヒータランプリレーHLRがONするこ
とで予備ヒータであるヒータランプHL1が点灯さ
れるが、一方、上記プレヒートPHがONされるこ
とで、図には示していないがヒータランプHL2,
HL3がWTL回路39の制御により切れるように
なつている。つまり、第35図に示すRAM50
の指定地(16)、(4)、(8)、(12)の内容がレジスタW1
〜W15に移され、レジスタW2より制御信号が出
力され、ドライバー回路32にてプレヒート状態
を示す表示ランプ等を点灯させて使用者に報知す
る。又、上記レジスタW2からの制御信号を、ド
ライバー回路32等を介してWTL回路39に入
力し、ヒータランプHL2,HL3を制御、例えば切
るように制御する。
ジヤツジは2分の経過後Yesとして判断される。
従つて電源投入時からプリントを行いそのまま放
置状態にしておけば、2分経過後自動的にオート
プレヒート状態が設定される。この時、2分タイ
マがリセツトされ、ヒータランプリレーHLRが
ON、レデイランプOFF、プレヒートPHがONさ
れる。上記ヒータランプリレーHLRがONするこ
とで予備ヒータであるヒータランプHL1が点灯さ
れるが、一方、上記プレヒートPHがONされるこ
とで、図には示していないがヒータランプHL2,
HL3がWTL回路39の制御により切れるように
なつている。つまり、第35図に示すRAM50
の指定地(16)、(4)、(8)、(12)の内容がレジスタW1
〜W15に移され、レジスタW2より制御信号が出
力され、ドライバー回路32にてプレヒート状態
を示す表示ランプ等を点灯させて使用者に報知す
る。又、上記レジスタW2からの制御信号を、ド
ライバー回路32等を介してWTL回路39に入
力し、ヒータランプHL2,HL3を制御、例えば切
るように制御する。
次にマイクロスイツチMS4がジヤツジされYes
として判断される。又、PBのジヤツジはドラム
1が初期状態にあることから、Yesとして判断さ
れ次のスリツプローラジヤムSRJがジヤツジさ
れ、マイクロスイツチMS2及びプリントスイツチ
PSWがジヤツジされ、いずれもNOとして判断さ
れる。このことから再度マイクロスイツチがジヤ
ツジされ、同じ動作を繰り返えす。要するにオー
トプレヒートの状態に設定された訳である。又、
上記プリントスイツチPSWはオートプレヒート
の状態を解除するためのスイツチとプリントを行
うためのスイツチとを兼用しておりここで、プリ
ントスイツチPSWを押圧するとオートプレヒー
ト状態が解除され、レデイー状態が指示される。
一方、レデイー状態でPSWを押すことでプリン
トサイクルに入る。
として判断される。又、PBのジヤツジはドラム
1が初期状態にあることから、Yesとして判断さ
れ次のスリツプローラジヤムSRJがジヤツジさ
れ、マイクロスイツチMS2及びプリントスイツチ
PSWがジヤツジされ、いずれもNOとして判断さ
れる。このことから再度マイクロスイツチがジヤ
ツジされ、同じ動作を繰り返えす。要するにオー
トプレヒートの状態に設定された訳である。又、
上記プリントスイツチPSWはオートプレヒート
の状態を解除するためのスイツチとプリントを行
うためのスイツチとを兼用しておりここで、プリ
ントスイツチPSWを押圧するとオートプレヒー
ト状態が解除され、レデイー状態が指示される。
一方、レデイー状態でPSWを押すことでプリン
トサイクルに入る。
即ち、オートプレヒート状態でプリントスイツ
チPSWを押すと、該PSWのジヤツジでYesとし
て判断されプレヒートがOFFされ、オートプレ
ヒート状態であることを報知していたランプが消
えると共に、ヒータランプHL2,HL3が点灯す
る。Gフリツプフロツプがジヤツジされ、Fフリ
ツプフロツプがセツトされて複写機の初期状態に
戻る。
チPSWを押すと、該PSWのジヤツジでYesとし
て判断されプレヒートがOFFされ、オートプレ
ヒート状態であることを報知していたランプが消
えると共に、ヒータランプHL2,HL3が点灯す
る。Gフリツプフロツプがジヤツジされ、Fフリ
ツプフロツプがセツトされて複写機の初期状態に
戻る。
以上の如く複写機を放置された状態で、2分経
過後オートプレヒート状態になり消費電力の低減
が行われる訳である。
過後オートプレヒート状態になり消費電力の低減
が行われる訳である。
一方、オートプレヒートに入いる以前、即ち2
分タイマのジヤツジにおいてNOと判断されれば
2分タイマをスタートさせる。そしてFフリツプ
フロツプがジヤツジされるがオートプレヒート状
態で、このオートプレヒート状態が解除された後
にジヤツジされるものであれば、Yesとして判断
されるが、ここではNOとして判断された場合に
ついて説明する。従つて、マイクロスイツチMS7
がジヤツジされてレデイーランプRLがONされプ
リントスイツチPSWジヤツジが行われる。この
プリントスイツチPSWのジヤツジにおいても、
ストローブ信号を端子S3より出力してON、OFF
の確認を行つている。ここで、上記プリントスイ
ツチPSWがNOとして判断されればFフリツプフ
ロツプがリセツトされ再度同一の動作が繰り返え
される。このことは所謂レデイー状態を示すもの
で、それを示すレデイーランプRLが点灯され
る。尚、この状態において、プリントスイツチ
PSWを2度続けてジヤツジしているのは、該プ
リントスイツチPSWをオートプレヒート解除用
とコピーサイクル実行用のスイツチとを兼用して
いることから、これを区別するためのものであ
る。即ちオートプレヒートを解除した後第1回目
のPSWのジヤツジでYesとして判断されないよう
にFフリツプフロツプをセツトし、このFフリツ
プフロツプのジヤツジを通して上記PSWがジヤ
ツジされないようにしている。所謂、オートプレ
ヒート状態において、プリントスイツチPSWを
押しオートプレヒートが解除されると同時に、コ
ピーサイクルに入いるのを防止している。ここ
で、同時にコピーサイクルに入つても定着部16
の温度が規定値以上であれば、レデイーランプ
RLが点灯されて問題はないが、それ以下であれ
ばWTLのジヤツジにおいてNOとして判定されレ
デイーランプRLをOFFにするための動作が実行
されて、プリントスイツチPSWを押圧してもこ
のPSWの確認信号が出力されずコピーサイクル
には入らない。
分タイマのジヤツジにおいてNOと判断されれば
2分タイマをスタートさせる。そしてFフリツプ
フロツプがジヤツジされるがオートプレヒート状
態で、このオートプレヒート状態が解除された後
にジヤツジされるものであれば、Yesとして判断
されるが、ここではNOとして判断された場合に
ついて説明する。従つて、マイクロスイツチMS7
がジヤツジされてレデイーランプRLがONされプ
リントスイツチPSWジヤツジが行われる。この
プリントスイツチPSWのジヤツジにおいても、
ストローブ信号を端子S3より出力してON、OFF
の確認を行つている。ここで、上記プリントスイ
ツチPSWがNOとして判断されればFフリツプフ
ロツプがリセツトされ再度同一の動作が繰り返え
される。このことは所謂レデイー状態を示すもの
で、それを示すレデイーランプRLが点灯され
る。尚、この状態において、プリントスイツチ
PSWを2度続けてジヤツジしているのは、該プ
リントスイツチPSWをオートプレヒート解除用
とコピーサイクル実行用のスイツチとを兼用して
いることから、これを区別するためのものであ
る。即ちオートプレヒートを解除した後第1回目
のPSWのジヤツジでYesとして判断されないよう
にFフリツプフロツプをセツトし、このFフリツ
プフロツプのジヤツジを通して上記PSWがジヤ
ツジされないようにしている。所謂、オートプレ
ヒート状態において、プリントスイツチPSWを
押しオートプレヒートが解除されると同時に、コ
ピーサイクルに入いるのを防止している。ここ
で、同時にコピーサイクルに入つても定着部16
の温度が規定値以上であれば、レデイーランプ
RLが点灯されて問題はないが、それ以下であれ
ばWTLのジヤツジにおいてNOとして判定されレ
デイーランプRLをOFFにするための動作が実行
されて、プリントスイツチPSWを押圧してもこ
のPSWの確認信号が出力されずコピーサイクル
には入らない。
以上のことがレデイー状態、即ちコピー可能状
態及びオートプレヒート状態の説明である 又、今までの動作は電源の投入時から、複写機
自体の初期状態の設定及びレデイー状態が指示さ
れコピー可なる指示がなされるまでの説明であ
る。
態及びオートプレヒート状態の説明である 又、今までの動作は電源の投入時から、複写機
自体の初期状態の設定及びレデイー状態が指示さ
れコピー可なる指示がなされるまでの説明であ
る。
次にコピーサイクルについて説明する。
今、レデイーランプRLが点灯されており、プ
リントスイツチPSWを押すと第30図のフロー
チヤートにおいて、PSWはYesとして判断されコ
ピーサイクルに入いる。このことから高圧発生用
のリレーTHVRがONされる制御信号が制御素子
30の出力部より導出され、上述した2分タイマ
がリセツトされる。
リントスイツチPSWを押すと第30図のフロー
チヤートにおいて、PSWはYesとして判断されコ
ピーサイクルに入いる。このことから高圧発生用
のリレーTHVRがONされる制御信号が制御素子
30の出力部より導出され、上述した2分タイマ
がリセツトされる。
例えばインストラクシヨンを示す第18図にお
いて、28ステツプ目のインストラクシヨンTR1に
てPSWをジヤツジすべくサブルーチンPOにジヤ
ンプし、上述した如くマイクロスイツチ群の動作
と同様にジヤツジされる。この時プリントスイツ
チPSWが押されていることからYesとして判断さ
れる。そのためP10における29ステツプ目のTRO
がスキツプされ次のインストラクシヨンLAXが
実行される。上記LAXにてアキユムレータAに
この時のインストラクシヨンコードI4〜I1が入力
され、アキユムレータAは“0010”となる。次に
ATFなるインストラクシヨンが読み出される
が、このATFはアキユムレータAの内容を本発
明にかかる複写機の制御信号を導出するレジスタ
Fに移すためのインストラクシヨンである。その
ため、レジスタFは“0010”となる。この時レジ
スタFの内容は制御素子30の外部に制御信号と
して導出され、ドライバーを介してリレーTHVR
がONされる。従つてその接点THVR−aが閉じ
帯電器12及び除電器18が動作を開始する。
尚、上記レジスタFにおいてレジスタF1の内容
で高圧発生用のリレーCHVRを、F2の内容で上述
のリレーTHVRを、F3の内容で光源用ランプCL
のリレーCLRを、更にF4の内容で、原稿台リタ
ーンソレノイドTRSを制御するようにしてお
り、“1”でON、“0”でOFFにしている。
いて、28ステツプ目のインストラクシヨンTR1に
てPSWをジヤツジすべくサブルーチンPOにジヤ
ンプし、上述した如くマイクロスイツチ群の動作
と同様にジヤツジされる。この時プリントスイツ
チPSWが押されていることからYesとして判断さ
れる。そのためP10における29ステツプ目のTRO
がスキツプされ次のインストラクシヨンLAXが
実行される。上記LAXにてアキユムレータAに
この時のインストラクシヨンコードI4〜I1が入力
され、アキユムレータAは“0010”となる。次に
ATFなるインストラクシヨンが読み出される
が、このATFはアキユムレータAの内容を本発
明にかかる複写機の制御信号を導出するレジスタ
Fに移すためのインストラクシヨンである。その
ため、レジスタFは“0010”となる。この時レジ
スタFの内容は制御素子30の外部に制御信号と
して導出され、ドライバーを介してリレーTHVR
がONされる。従つてその接点THVR−aが閉じ
帯電器12及び除電器18が動作を開始する。
尚、上記レジスタFにおいてレジスタF1の内容
で高圧発生用のリレーCHVRを、F2の内容で上述
のリレーTHVRを、F3の内容で光源用ランプCL
のリレーCLRを、更にF4の内容で、原稿台リタ
ーンソレノイドTRSを制御するようにしてお
り、“1”でON、“0”でOFFにしている。
以上の様にして帯電が開始され、次のインスト
ラクシヨンTR1が読み出され2分タイマがリセツ
トされる。この作用はサブルーチンにジヤンプし
て実行されサブルーチンよりメインルーチンに戻
るためのインストラクシヨンRTNが読み出され
るとR10の33ステツプ目のSSRが導出され、次の
インストラクシヨンTROとでP9(第19図参
照)のステツプ0へジヤンプし、0ステツプ目の
マイクロスイツチMS1がジヤツジされる。このマ
イクロスイツチMS1は入紙を検知するもので、現
時点においては転写紙13は入紙されておらず
NOとして判断される。その後、LBが読み出され
第12図で示すRAM50の(4)がカウンタBL及び
Buにて指定され、次のインストラクシヨンSM
で、上記指定地(4)の3ビツト目に“1”がセツト
される。このことは第3図に示す如き給紙ソレノ
イドPFSがONされると云うことである。又、次
のインストラクシヨンTR1でサブルーチンPO
(第28図参照)にジヤンプしステツプ32のLB
を読み出す。このLBによりRAM50の(12)が
指定され、RSMにて上記指定地(12)の第1ビ
ツト目が“0”にされ、レデイーランプRLが
OFFとなる。更にインストラクシヨンLBにて
RAM50の(8)が指定され、次なるインストラク
シヨンSMにて指定地(8)の第0ビツト目に“1”
がセツトされる。その後TR1にてサブルーチンP1
へジヤンプし再度、SSR,TROの複合インスト
ラクシヨンによりP2へジヤンプする。そのためP2
(第26図参照)の42ステツプ目のインストラク
シヨンNPRが読み出され、フリツプフロツプNP
がリセツトされて、レジスタW1〜W15より出力
している制御信号が一時停止する。これは先にも
説明した通り、第35図に示すRAM50の内容
をレジスタW1〜W15に移すためのもので以後イ
ンストラクシヨンに従つてRAM50の内容をレ
ジスタW1〜W15に移し終えると、NPSなるインス
トラクシヨンが読み出され、フリツプフロツプ
NPがセツトされると、上記レジスタW1〜W15の
内容が制御信号として出力される。この時制御信
号が停止してから導出されるまでの時間は極めて
短かいため、上記時間は無視できる。上記制御信
号にて、給紙ソレノイドPFS、ドラムフイードク
ラツチDFC、及び高圧発生用リレーTHVRが動
作し給紙ローラ20にて転写紙13が入紙される
と共に給紙ローラ20にて複写機部内に転写紙1
3が搬送される。一方、回転ドラム1が回転を開
始する。以上の如くプリントスイツチPSWを押
してから複写動作を行うための制御信号が導出さ
れ各種機構が動作する。その動作状態は第38図
a,bのタイムチヤートに示している。続いて、
第31図aに示すフローチヤートにおいて、マイ
クロスイツチMS4のジヤツジが行われ、Yesとし
て判断されると共に原稿台リターンソレノイド
TRSがOFFされる。続いて同期信号PAの入力状
態を確認する。その後、再度マイクロスイツチ
MS4が確認され、又、TRSをOFFにし、スリツ
プローラジヤムSRJ及びCSSRのジヤツジ、更に
マイクロスイツチMS2のジヤツジを行うが、いず
れにおいても“NO”として判断される。そして
同期信号PAの入力状態を確認する。この時の同
期信号PAのジヤツジにおいてはPAの1が入力端
子αに入力された時をジヤツジし、この時にYes
として判断する。しかし、上記同期信号PA−1
が入力されていないと上述したマイクロスイツチ
MS4を再度ジヤツジすると云う同一サイクルを、
同期信号PA−1が入力されるまで繰り返えす。
そこで同期信号PA−1の入力を確認すれば給紙
ソレノイドPFSをOFFし、メモリMに1を入力
する。ここで、M+1とはRAM50内に1を入
力し同期信号PAの1が入力されたことを記憶す
るもので次に同期信号PA−2が入力されると再
度M+1を行いメモリに2を記憶させる訳であ
る。上記M+1の後にM=6のジヤツジを行う。
即ち、メモリの内容が6であればYesとして判断
される。この場合、同期信号PA−1が入力され
ていることから、M=1となりNOとして判断さ
れる。次のM=7、M=8においても同様にNO
として判断され、マイクロスイツチMS4のジヤツ
ジを行う。以上のことが同期信号が入力される毎
に行われ、M=8のジヤツジでYesとして判断さ
れた時点で次の段階に移る。
ラクシヨンTR1が読み出され2分タイマがリセツ
トされる。この作用はサブルーチンにジヤンプし
て実行されサブルーチンよりメインルーチンに戻
るためのインストラクシヨンRTNが読み出され
るとR10の33ステツプ目のSSRが導出され、次の
インストラクシヨンTROとでP9(第19図参
照)のステツプ0へジヤンプし、0ステツプ目の
マイクロスイツチMS1がジヤツジされる。このマ
イクロスイツチMS1は入紙を検知するもので、現
時点においては転写紙13は入紙されておらず
NOとして判断される。その後、LBが読み出され
第12図で示すRAM50の(4)がカウンタBL及び
Buにて指定され、次のインストラクシヨンSM
で、上記指定地(4)の3ビツト目に“1”がセツト
される。このことは第3図に示す如き給紙ソレノ
イドPFSがONされると云うことである。又、次
のインストラクシヨンTR1でサブルーチンPO
(第28図参照)にジヤンプしステツプ32のLB
を読み出す。このLBによりRAM50の(12)が
指定され、RSMにて上記指定地(12)の第1ビ
ツト目が“0”にされ、レデイーランプRLが
OFFとなる。更にインストラクシヨンLBにて
RAM50の(8)が指定され、次なるインストラク
シヨンSMにて指定地(8)の第0ビツト目に“1”
がセツトされる。その後TR1にてサブルーチンP1
へジヤンプし再度、SSR,TROの複合インスト
ラクシヨンによりP2へジヤンプする。そのためP2
(第26図参照)の42ステツプ目のインストラク
シヨンNPRが読み出され、フリツプフロツプNP
がリセツトされて、レジスタW1〜W15より出力
している制御信号が一時停止する。これは先にも
説明した通り、第35図に示すRAM50の内容
をレジスタW1〜W15に移すためのもので以後イ
ンストラクシヨンに従つてRAM50の内容をレ
ジスタW1〜W15に移し終えると、NPSなるインス
トラクシヨンが読み出され、フリツプフロツプ
NPがセツトされると、上記レジスタW1〜W15の
内容が制御信号として出力される。この時制御信
号が停止してから導出されるまでの時間は極めて
短かいため、上記時間は無視できる。上記制御信
号にて、給紙ソレノイドPFS、ドラムフイードク
ラツチDFC、及び高圧発生用リレーTHVRが動
作し給紙ローラ20にて転写紙13が入紙される
と共に給紙ローラ20にて複写機部内に転写紙1
3が搬送される。一方、回転ドラム1が回転を開
始する。以上の如くプリントスイツチPSWを押
してから複写動作を行うための制御信号が導出さ
れ各種機構が動作する。その動作状態は第38図
a,bのタイムチヤートに示している。続いて、
第31図aに示すフローチヤートにおいて、マイ
クロスイツチMS4のジヤツジが行われ、Yesとし
て判断されると共に原稿台リターンソレノイド
TRSがOFFされる。続いて同期信号PAの入力状
態を確認する。その後、再度マイクロスイツチ
MS4が確認され、又、TRSをOFFにし、スリツ
プローラジヤムSRJ及びCSSRのジヤツジ、更に
マイクロスイツチMS2のジヤツジを行うが、いず
れにおいても“NO”として判断される。そして
同期信号PAの入力状態を確認する。この時の同
期信号PAのジヤツジにおいてはPAの1が入力端
子αに入力された時をジヤツジし、この時にYes
として判断する。しかし、上記同期信号PA−1
が入力されていないと上述したマイクロスイツチ
MS4を再度ジヤツジすると云う同一サイクルを、
同期信号PA−1が入力されるまで繰り返えす。
そこで同期信号PA−1の入力を確認すれば給紙
ソレノイドPFSをOFFし、メモリMに1を入力
する。ここで、M+1とはRAM50内に1を入
力し同期信号PAの1が入力されたことを記憶す
るもので次に同期信号PA−2が入力されると再
度M+1を行いメモリに2を記憶させる訳であ
る。上記M+1の後にM=6のジヤツジを行う。
即ち、メモリの内容が6であればYesとして判断
される。この場合、同期信号PA−1が入力され
ていることから、M=1となりNOとして判断さ
れる。次のM=7、M=8においても同様にNO
として判断され、マイクロスイツチMS4のジヤツ
ジを行う。以上のことが同期信号が入力される毎
に行われ、M=8のジヤツジでYesとして判断さ
れた時点で次の段階に移る。
以上の動作をインストラクシヨンをつかつて説
明する。
明する。
P9(第19図参照)において、17ステツプの
TR1が読み出されてPAのジヤツジが行われる。
この場合上記TR1にてPO(第28図参照)にジ
ヤンプして同期信号の入力状態を確認する訳でジ
ヤンプ先のTR1が読み出される。そのためP1(第
27図参照)にジヤンプし、48ステツプ目のイン
ストラクシヨンTAが読み出されることが判るで
あろう。このTAにて入力端子αに同期信号PAが
入力されているかを確認する訳で例えば入力端子
αに信号がなければ次のインストラクシヨン
RTNが読み出される。つまり、PAがNOとして
判断されメインルーチンに戻り、マイクロスイツ
チMS4がジヤツジされ先に説明した動作が繰り返
えされる。一方、上記TAにおいて、入力端子α
に同期信号PAが入力されていれば次のステツプ
のインストラクシヨンが実行されず、その次の
LAXが実行される。従つて、上記LAXにてアキ
ユムレータAの内容が“0000”にされ次のADX
にてアキユムレータAの“0000”とこの時のコー
ドI4〜I1の“0001”が加算器FAにて加算され、そ
の加算結果がアキユムレータAに入力される。こ
の時のアキユムレータAの内容は“0001”とな
る。上記ADXに実行にて加算器FAよりキヤリー
“1”が出されないため次のインストラクシヨン
がスキツプされ2つ目のTR0が実行され、再度
ADXが実行される。この動作が繰り返えされる
ことで、加算器FAよりキヤリー“1”が導出さ
れるとインストラクシヨンRTN1が読み出され
る。この結果PAはYesとしてジヤツジされたこ
とになる。
TR1が読み出されてPAのジヤツジが行われる。
この場合上記TR1にてPO(第28図参照)にジ
ヤンプして同期信号の入力状態を確認する訳でジ
ヤンプ先のTR1が読み出される。そのためP1(第
27図参照)にジヤンプし、48ステツプ目のイン
ストラクシヨンTAが読み出されることが判るで
あろう。このTAにて入力端子αに同期信号PAが
入力されているかを確認する訳で例えば入力端子
αに信号がなければ次のインストラクシヨン
RTNが読み出される。つまり、PAがNOとして
判断されメインルーチンに戻り、マイクロスイツ
チMS4がジヤツジされ先に説明した動作が繰り返
えされる。一方、上記TAにおいて、入力端子α
に同期信号PAが入力されていれば次のステツプ
のインストラクシヨンが実行されず、その次の
LAXが実行される。従つて、上記LAXにてアキ
ユムレータAの内容が“0000”にされ次のADX
にてアキユムレータAの“0000”とこの時のコー
ドI4〜I1の“0001”が加算器FAにて加算され、そ
の加算結果がアキユムレータAに入力される。こ
の時のアキユムレータAの内容は“0001”とな
る。上記ADXに実行にて加算器FAよりキヤリー
“1”が出されないため次のインストラクシヨン
がスキツプされ2つ目のTR0が実行され、再度
ADXが実行される。この動作が繰り返えされる
ことで、加算器FAよりキヤリー“1”が導出さ
れるとインストラクシヨンRTN1が読み出され
る。この結果PAはYesとしてジヤツジされたこ
とになる。
一方、RTN1が読み出されるとメインルーチン
に戻り、第19図に示す如く19ステツプ目のLB
なるインストラクシヨンが読み出されることが理
解できると思う。このLBにてRAM50のアドレ
スカウンタBL,Buにて第12図に示す如く(4)が
指定される。そして、次のTR1にてPOにジヤン
プし、ジヤンプ先のTR1(30ステツプ目)が読み
出され、再度P1へジヤンプし、そこのインストラ
クシヨンTM(44ステツプ目)が読み出され実行
される。第35図において指定地(4)の3ビツト目
は給紙ソレノイドPFSに関する情報が記憶されて
おり、現状においては先に説明した如く“1”が
記憶されていて給紙が実行されている。そこで
TMは指定地(5)の3ビツト目が“1”であること
から、次のインストラクシヨンRTN(45ステツ
プ目)がスキツプされその次のインストラクシヨ
ンRSMが実行される。その結果指定地(4)の3ビ
ツト目がリセツトされ“0”となる。その後の動
作はM→W即ち第35図に示すRAM50の内容
がレジスタW1〜W15に移され、該レジスタW1〜
W15の内容が制御信号として導出される。この場
合、給紙ソレノイドPFSはドライバー回路32を
介しOFFにされる。(詳しくはタイムチヤート参
照) 次にM+1が実行される訳で、この時インスト
ラクシヨンTR1(P9の21ステツプ目)が読み出さ
れる。このことから、ジヤンプ先のLB(POの2
ステツプ目)が読み出されRAM50の(3)が指定
される。その後、次のインストラクシヨンSSR及
びTR0の複合インストラクシヨンにてP3の51ステ
ツプにジヤンプする。このジヤンプ先のLAXに
てアキユムレータAの内容が“0001”にされ、次
のLAXが読み出される訳であるが、LAXが連続
する場合は次のLAXがスキツプされる。そのた
めADD11が実行される。上記ADD11にてア
キユムレータAの内容とアドレスされている
RAM50の指定地(3)の内容が加算されその加算
結果がアキユムレータAに転送される。この結果
アキユムレータAはその内容が“0001”となる。
又、ADD11は加算器FAのキヤリー“0”の場
合、次のインストラクシヨンをスキツプし、その
次のインストラクシヨンが読み出され実行され
る。上述のことからインストラクシヨンEXCが
実行され、アキユムレータAの内容“0001”をア
ドレスされているRAM50の指定地(3)に転送
し、指定地(3)の内容が“0001”となる。その後
RTNが読み出されメインルーチンに戻りP9の22
ステツプ目のLAXが読み出される。
に戻り、第19図に示す如く19ステツプ目のLB
なるインストラクシヨンが読み出されることが理
解できると思う。このLBにてRAM50のアドレ
スカウンタBL,Buにて第12図に示す如く(4)が
指定される。そして、次のTR1にてPOにジヤン
プし、ジヤンプ先のTR1(30ステツプ目)が読み
出され、再度P1へジヤンプし、そこのインストラ
クシヨンTM(44ステツプ目)が読み出され実行
される。第35図において指定地(4)の3ビツト目
は給紙ソレノイドPFSに関する情報が記憶されて
おり、現状においては先に説明した如く“1”が
記憶されていて給紙が実行されている。そこで
TMは指定地(5)の3ビツト目が“1”であること
から、次のインストラクシヨンRTN(45ステツ
プ目)がスキツプされその次のインストラクシヨ
ンRSMが実行される。その結果指定地(4)の3ビ
ツト目がリセツトされ“0”となる。その後の動
作はM→W即ち第35図に示すRAM50の内容
がレジスタW1〜W15に移され、該レジスタW1〜
W15の内容が制御信号として導出される。この場
合、給紙ソレノイドPFSはドライバー回路32を
介しOFFにされる。(詳しくはタイムチヤート参
照) 次にM+1が実行される訳で、この時インスト
ラクシヨンTR1(P9の21ステツプ目)が読み出さ
れる。このことから、ジヤンプ先のLB(POの2
ステツプ目)が読み出されRAM50の(3)が指定
される。その後、次のインストラクシヨンSSR及
びTR0の複合インストラクシヨンにてP3の51ステ
ツプにジヤンプする。このジヤンプ先のLAXに
てアキユムレータAの内容が“0001”にされ、次
のLAXが読み出される訳であるが、LAXが連続
する場合は次のLAXがスキツプされる。そのた
めADD11が実行される。上記ADD11にてア
キユムレータAの内容とアドレスされている
RAM50の指定地(3)の内容が加算されその加算
結果がアキユムレータAに転送される。この結果
アキユムレータAはその内容が“0001”となる。
又、ADD11は加算器FAのキヤリー“0”の場
合、次のインストラクシヨンをスキツプし、その
次のインストラクシヨンが読み出され実行され
る。上述のことからインストラクシヨンEXCが
実行され、アキユムレータAの内容“0001”をア
ドレスされているRAM50の指定地(3)に転送
し、指定地(3)の内容が“0001”となる。その後
RTNが読み出されメインルーチンに戻りP9の22
ステツプ目のLAXが読み出される。
以上のことから、RAM50に一発目の同期信
号PA−1が記憶されたことになる。
号PA−1が記憶されたことになる。
続いてM=6のジヤツジであるが、上記LAX
にてアキユムレータAの内容を“0110”にされ次
のTAMにてアキユムレータAの内容と現在アド
レスされているRAM50の指定地(3)との内容の
一致が確認される。この場合、その内容が一致し
ない即ちNOとして判断される。次のM=7M=8
のジヤツジにおいても同様であり説明は省くが、
各ジヤツジはNOとして判断され、第31図aの
フローチヤートに示す如く、再度マイクロスイツ
チMS4の動作状態の確認を行う。
にてアキユムレータAの内容を“0110”にされ次
のTAMにてアキユムレータAの内容と現在アド
レスされているRAM50の指定地(3)との内容の
一致が確認される。この場合、その内容が一致し
ない即ちNOとして判断される。次のM=7M=8
のジヤツジにおいても同様であり説明は省くが、
各ジヤツジはNOとして判断され、第31図aの
フローチヤートに示す如く、再度マイクロスイツ
チMS4の動作状態の確認を行う。
以上説明した動作が繰り返えされ、回転ドラム
1が回転し、この回転により得られる同期信号
PAの6発目のパルスが制御素子30の入力端子
αに入力されれば、RAM50の指定地(3)の内容
が“6”即ち“0110”となり、M=6のジヤツジ
においてYesと判断されBフリツプフロツプのジ
ヤツジを行うが該Bフリツプフロツプは感光体3
の交換に関するもので、当然このジヤツジはNO
として判断される。そのため、再度上述した動作
を繰り返えし、同期信号PAの7発目のパルスが
入力され、それがRAM50の指定地(3)に記憶さ
れる。この時指定地(3)の内容は“0111”となる。
以上のことからM=6のジヤツジにおいては当然
NOであり、M=7においてYesとして判断さ
れ、CSSRがジヤツジされるがこのジヤツジは
NOである。
1が回転し、この回転により得られる同期信号
PAの6発目のパルスが制御素子30の入力端子
αに入力されれば、RAM50の指定地(3)の内容
が“6”即ち“0110”となり、M=6のジヤツジ
においてYesと判断されBフリツプフロツプのジ
ヤツジを行うが該Bフリツプフロツプは感光体3
の交換に関するもので、当然このジヤツジはNO
として判断される。そのため、再度上述した動作
を繰り返えし、同期信号PAの7発目のパルスが
入力され、それがRAM50の指定地(3)に記憶さ
れる。この時指定地(3)の内容は“0111”となる。
以上のことからM=6のジヤツジにおいては当然
NOであり、M=7においてYesとして判断さ
れ、CSSRがジヤツジされるがこのジヤツジは
NOである。
以上の後、同期信号PAの8発目のパルスPA−
8が入力されればM=8のジヤツジにおいてYes
として判断されることが理解できるであろう。そ
こで、RAM50の指定地(3)の内容が“0000”に
される。そしてマイクロスイツチMS4が確認され
るが原稿台8が移動しておらずNO側に倒れてお
り、原稿台8の初期状態を検知している。従つ
て、このMS4の確認において、Yesとして判断さ
れるため原稿台リターンソレノイドTRSがOFF
にされる。次にスリツプローラジヤムSRJ1にお
いては、転写紙13がないことからNOとして判
断される。このことからPAがジヤツジされる。
このPAのジヤツジは同期信号PAの9発目のパル
スPA−9をジヤツジするもので、上記信号PA−
9が入力端子αに入力されるとYesとして判断
し、次のWTLをジヤツジする。このWTLにおい
て定着部の温度が規定値に達していれば、SRJ,
MS4のジヤツジ後、マイクロスイツチMS1のジヤ
ツジが行われる。ここでマイクロスイツチMS1は
転写紙13の入紙状態を検知しており、NO側に
倒れている。要するに、給紙ソレノイドPFSの
ONにより給紙ローラ20が転写紙13を入紙
し、搬送ローラ21により上記転写紙13が内部
に搬送される。そして、ペーパーストツパPSに
て一且転写紙13は止められ、この時マイクロス
イツチMS1にて入紙状態が検知される。そこで、
マイクロスイツチMS1の動作状態の確認におい
て、ストローブ信号が端子S2より出力され、ダイ
オード及びMS1のNO側を介して入力部の端子
KN2に入力される。このことからマイクロスイツ
チMS1はNO側に在ることが確認され、Yesとし
て判断される。つまり転写紙13の入紙状態が確
認される。その結果、高圧発生用リレーCHVR、
光源用ランプリレーCLRがONされる。尚、図で
はTRS−OFF、DEC−ONとあるがこれは以前の
状態通りである。上記CHVR及びCLRをONさせ
るための制御信号であるが、これは先に説明した
レジスタF1〜F4からの出力信号である。即ち、
レジスタF1に“1”、F3に“1”を入力すればよ
い訳でインストラクシヨンLAXにてアキユムレ
ータAの内容を“0101”にし次のインストラクシ
ヨンATFにてアキユムレータAの内容をレジス
タFに転写すればよいことが理解できると思う。
但しこの場合以前より、高圧発生用リレーの
THVRがONしているのでインストラクシヨン
LAXによりアキユムレータAの内容を“0111”
とすればよい。
8が入力されればM=8のジヤツジにおいてYes
として判断されることが理解できるであろう。そ
こで、RAM50の指定地(3)の内容が“0000”に
される。そしてマイクロスイツチMS4が確認され
るが原稿台8が移動しておらずNO側に倒れてお
り、原稿台8の初期状態を検知している。従つ
て、このMS4の確認において、Yesとして判断さ
れるため原稿台リターンソレノイドTRSがOFF
にされる。次にスリツプローラジヤムSRJ1にお
いては、転写紙13がないことからNOとして判
断される。このことからPAがジヤツジされる。
このPAのジヤツジは同期信号PAの9発目のパル
スPA−9をジヤツジするもので、上記信号PA−
9が入力端子αに入力されるとYesとして判断
し、次のWTLをジヤツジする。このWTLにおい
て定着部の温度が規定値に達していれば、SRJ,
MS4のジヤツジ後、マイクロスイツチMS1のジヤ
ツジが行われる。ここでマイクロスイツチMS1は
転写紙13の入紙状態を検知しており、NO側に
倒れている。要するに、給紙ソレノイドPFSの
ONにより給紙ローラ20が転写紙13を入紙
し、搬送ローラ21により上記転写紙13が内部
に搬送される。そして、ペーパーストツパPSに
て一且転写紙13は止められ、この時マイクロス
イツチMS1にて入紙状態が検知される。そこで、
マイクロスイツチMS1の動作状態の確認におい
て、ストローブ信号が端子S2より出力され、ダイ
オード及びMS1のNO側を介して入力部の端子
KN2に入力される。このことからマイクロスイツ
チMS1はNO側に在ることが確認され、Yesとし
て判断される。つまり転写紙13の入紙状態が確
認される。その結果、高圧発生用リレーCHVR、
光源用ランプリレーCLRがONされる。尚、図で
はTRS−OFF、DEC−ONとあるがこれは以前の
状態通りである。上記CHVR及びCLRをONさせ
るための制御信号であるが、これは先に説明した
レジスタF1〜F4からの出力信号である。即ち、
レジスタF1に“1”、F3に“1”を入力すればよ
い訳でインストラクシヨンLAXにてアキユムレ
ータAの内容を“0101”にし次のインストラクシ
ヨンATFにてアキユムレータAの内容をレジス
タFに転写すればよいことが理解できると思う。
但しこの場合以前より、高圧発生用リレーの
THVRがONしているのでインストラクシヨン
LAXによりアキユムレータAの内容を“0111”
とすればよい。
以上の如く、回転ドラム1が回転し、第38図
a,bに示すタイムチヤートにおいて、同期信号
PAの9発目の信号PA−9の発生時に、光源ラン
プCLが点灯し、帯電器6も感光体3に均一に帯
電を行うべく作用する。
a,bに示すタイムチヤートにおいて、同期信号
PAの9発目の信号PA−9の発生時に、光源ラン
プCLが点灯し、帯電器6も感光体3に均一に帯
電を行うべく作用する。
次にPAのジヤツジを行い、そしてPBのジヤツ
ジを行う。この時の同期信号PBは、この信号入
力にてペーパーストツパPSにて止められている
転写紙13を回転ドラム1の回転に同期して搬送
するものである。従つて同期信号PB−2が入力
された時点でストツパソレノイドPSSをONにし
て転写紙13の停止状態を解除する。一方、同期
信号PAであるが、10発目のパルス信号で現像装
置及び原稿台8を駆動する。ここで、上記同期信
号PB−2及びPA−10は同時に入力されるか、
又は何れかが先に入力されるか、複写機の製作に
おいて多少異なり、円板PTにおいて該部分のス
リツトPa−10,Pb−2を変更できるようにし
ている。従つて、回転ドラム1の回転に合うよう
に円板24のスリツトPa−10,Pb−2を設定
し、転写紙13及び原稿台8等の駆動における同
期をとるようにしている。
ジを行う。この時の同期信号PBは、この信号入
力にてペーパーストツパPSにて止められている
転写紙13を回転ドラム1の回転に同期して搬送
するものである。従つて同期信号PB−2が入力
された時点でストツパソレノイドPSSをONにし
て転写紙13の停止状態を解除する。一方、同期
信号PAであるが、10発目のパルス信号で現像装
置及び原稿台8を駆動する。ここで、上記同期信
号PB−2及びPA−10は同時に入力されるか、
又は何れかが先に入力されるか、複写機の製作に
おいて多少異なり、円板PTにおいて該部分のス
リツトPa−10,Pb−2を変更できるようにし
ている。従つて、回転ドラム1の回転に合うよう
に円板24のスリツトPa−10,Pb−2を設定
し、転写紙13及び原稿台8等の駆動における同
期をとるようにしている。
そこでPBのジヤツジにおいて、同期信号PB−
2が先に入力される場合、ストツパソレノイド
PSSがONされ、同期信号PA−10が入力される
までPAがジヤツジされる。そして、上記同期信
号PA−10が入力されると、現像モータリレー
DMR、原稿台フイードクラツチTFCがONにな
る。逆に上記同期信号PA−10が入力される
と、現像モータリレーDMR及び原稿台フイード
クラツチTFCがONされ、次にPB−2が入力され
ると、ストツパソレノイドPSSがONされる。従
つて、タイムチヤートに示す如く現像を行うため
のモータリレーDMR,TFCがONし、更にPSSが
ONとなり、現像装置11及び原稿台8が動作状
態となる。一方、転写紙13も搬送される。この
場合マイクロスイツチMS4はNC側に倒れる。
2が先に入力される場合、ストツパソレノイド
PSSがONされ、同期信号PA−10が入力される
までPAがジヤツジされる。そして、上記同期信
号PA−10が入力されると、現像モータリレー
DMR、原稿台フイードクラツチTFCがONにな
る。逆に上記同期信号PA−10が入力される
と、現像モータリレーDMR及び原稿台フイード
クラツチTFCがONされ、次にPB−2が入力され
ると、ストツパソレノイドPSSがONされる。従
つて、タイムチヤートに示す如く現像を行うため
のモータリレーDMR,TFCがONし、更にPSSが
ONとなり、現像装置11及び原稿台8が動作状
態となる。一方、転写紙13も搬送される。この
場合マイクロスイツチMS4はNC側に倒れる。
以上の動作後、M+1が実行され同期信号PA
−10が入力されたことをRAM50の指定地(3)
に記憶されると共に、E、H、Oフリツプフロツ
プのジヤツジを行うが、各フリツプフロツプはセ
ツトされておらず、NOとして判断され、次のマ
イクロスイツチMS5のジヤツジを行う。しかしマ
イクロスイツチMS5は原稿台8のオーバランを検
知するもので現状ではONしておらず(開成状
態)NOとして判断される。そしてマイクロスイ
ツチMS1のジヤツジに移る。このマイクロスイツ
チMS1は搬送される転写紙13の後端が通り過ぎ
た場合にNC側に倒れるが、この場合またNC側に
倒れずYesとして判断され、PAのジヤツジに移
る。該PAのジヤツジは同期信号PA−11の入力
状態を確認するものである。そこでドラム1が回
転し、同期信号PA−11が入力されれば、PAの
ジヤツジにおいて、Yesとして判断されM+1が
行われる。このM+1は先に説明した通りであ
り、RAM50の指定地(3)に“1”を加算したも
のを記憶させている。つまり、同期信号PA−1
0が入力された時点でRAM50の指定地(3)には
先程M+1が実行され“1”が記憶されているこ
とから同期信号PA−11が入力されればRAM5
0の指定地(3)にはM=2が記憶される。従つて、
次のM=1のジヤツジにおいてRAM50の指定
地(3)はM=2であることから、NOとして判断さ
れ、M=4、5、6、7、8、9のジヤツジに移
る。そして、かかるジヤツジにおいてNOとして
判断されEフリツプフロツプのジヤツジを行う。
以上のように上述の動作が繰り返えされ、同期信
号PAが入力される毎にM+1が実行され何発目
の同期信号PAが入力されたかが記憶される。換
言すれば、回転ドラム1がどの位置にあるかが確
認できる。
−10が入力されたことをRAM50の指定地(3)
に記憶されると共に、E、H、Oフリツプフロツ
プのジヤツジを行うが、各フリツプフロツプはセ
ツトされておらず、NOとして判断され、次のマ
イクロスイツチMS5のジヤツジを行う。しかしマ
イクロスイツチMS5は原稿台8のオーバランを検
知するもので現状ではONしておらず(開成状
態)NOとして判断される。そしてマイクロスイ
ツチMS1のジヤツジに移る。このマイクロスイツ
チMS1は搬送される転写紙13の後端が通り過ぎ
た場合にNC側に倒れるが、この場合またNC側に
倒れずYesとして判断され、PAのジヤツジに移
る。該PAのジヤツジは同期信号PA−11の入力
状態を確認するものである。そこでドラム1が回
転し、同期信号PA−11が入力されれば、PAの
ジヤツジにおいて、Yesとして判断されM+1が
行われる。このM+1は先に説明した通りであ
り、RAM50の指定地(3)に“1”を加算したも
のを記憶させている。つまり、同期信号PA−1
0が入力された時点でRAM50の指定地(3)には
先程M+1が実行され“1”が記憶されているこ
とから同期信号PA−11が入力されればRAM5
0の指定地(3)にはM=2が記憶される。従つて、
次のM=1のジヤツジにおいてRAM50の指定
地(3)はM=2であることから、NOとして判断さ
れ、M=4、5、6、7、8、9のジヤツジに移
る。そして、かかるジヤツジにおいてNOとして
判断されEフリツプフロツプのジヤツジを行う。
以上のように上述の動作が繰り返えされ、同期信
号PAが入力される毎にM+1が実行され何発目
の同期信号PAが入力されたかが記憶される。換
言すれば、回転ドラム1がどの位置にあるかが確
認できる。
一方、マイクロスイツチMS1が搬送される転写
紙13の後端を検知した即ち、NC側に倒れると
ストツパソレノイドPSSがOFFとなり次のコピ
ーを行うための転写紙13をその部分で停止させ
る。これは、マイクロスイツチMS1のジヤツジに
てNOと判断され、PSSをOFFにする。尚、タイ
ムチヤートにおいてB5、A4、B4とあるのは転写
紙13のサイズを示すものである。
紙13の後端を検知した即ち、NC側に倒れると
ストツパソレノイドPSSがOFFとなり次のコピ
ーを行うための転写紙13をその部分で停止させ
る。これは、マイクロスイツチMS1のジヤツジに
てNOと判断され、PSSをOFFにする。尚、タイ
ムチヤートにおいてB5、A4、B4とあるのは転写
紙13のサイズを示すものである。
又、RAM50の指定地(3)の内容が“0100”即
ち、同期信号PA−1が入力されれば、P、Cフ
リツプフロツプがジヤツジされ、ストツパソレノ
イドPSSがジヤツジされる。ここで、第38図a
のタイムチヤートにおいて、転写紙13のサイズ
がB5であれば、2度目の同期信号PA−1が入力
される以前において、マイクロスイツチMS1は
NC側に倒れており、MS1のジヤツジ後、上記ス
トツパソレノイドPSSがOFFにされる。尚、サ
イズA4又はB4であればマイクロスイツチMS1は
転写紙13の入紙状態を検知しており、ストツパ
ソレノイドPSSはON状態のままである。そこ
で、同期信号PA−1が入力されM=4の状態に
おいて、PSSのジヤツジでは転写紙がB5であれば
NO、転写紙A4、B4であればYesとして判断され
る。ここでは説明の都合上、転写紙13がB5の
場合について説明する。
ち、同期信号PA−1が入力されれば、P、Cフ
リツプフロツプがジヤツジされ、ストツパソレノ
イドPSSがジヤツジされる。ここで、第38図a
のタイムチヤートにおいて、転写紙13のサイズ
がB5であれば、2度目の同期信号PA−1が入力
される以前において、マイクロスイツチMS1は
NC側に倒れており、MS1のジヤツジ後、上記ス
トツパソレノイドPSSがOFFにされる。尚、サ
イズA4又はB4であればマイクロスイツチMS1は
転写紙13の入紙状態を検知しており、ストツパ
ソレノイドPSSはON状態のままである。そこ
で、同期信号PA−1が入力されM=4の状態に
おいて、PSSのジヤツジでは転写紙がB5であれば
NO、転写紙A4、B4であればYesとして判断され
る。ここでは説明の都合上、転写紙13がB5の
場合について説明する。
従つて、PSSのジヤツジ後Cフリツプフロツプ
がセツトされる。ちなみに第36図において
RAM50の指定地(2)の第2ビツト目に“1”が
記憶される。その後M=6、M=9、M=8のジ
ヤツジを行つた後、再度Eフリツプフロツプのジ
ヤツジに戻る。
がセツトされる。ちなみに第36図において
RAM50の指定地(2)の第2ビツト目に“1”が
記憶される。その後M=6、M=9、M=8のジ
ヤツジを行つた後、再度Eフリツプフロツプのジ
ヤツジに戻る。
次に、同期信号PA−2が入力されPAのジヤツ
ジにてM+1が成され、RAM50の指定地(3)は
“0101”となる。そのため、Cフリツプフロツプ
ジヤツジにおいて、かかるフリツプフロツプがセ
ツトされていることから、このジヤツジ後Pフリ
ツプフロツプがセツトされ先程説明した動作と同
様Eフリツプフロツプのジヤツジに移る。そして
PAのジヤツジにおいて、同期信号PA−3が制御
素子30の入力端αに入力されていればその入力
状態の確認後、RAM50の指定地(3)はその内容
が“1010”となる。
ジにてM+1が成され、RAM50の指定地(3)は
“0101”となる。そのため、Cフリツプフロツプ
ジヤツジにおいて、かかるフリツプフロツプがセ
ツトされていることから、このジヤツジ後Pフリ
ツプフロツプがセツトされ先程説明した動作と同
様Eフリツプフロツプのジヤツジに移る。そして
PAのジヤツジにおいて、同期信号PA−3が制御
素子30の入力端αに入力されていればその入力
状態の確認後、RAM50の指定地(3)はその内容
が“1010”となる。
そして、Fフリツプフロツプのジヤツジ後、現
像モータリレーDMRがOFFになる。これは、転
写紙13のサイズに合わせて現像装置11の現像
モータを停止させるようにしている。例えばA4
サイズであればM=8即ち同期信号PA−5が入
力された時点で、B4サイズであれば同期信号PA
−6が入力された時点で現像が停止する。
像モータリレーDMRがOFFになる。これは、転
写紙13のサイズに合わせて現像装置11の現像
モータを停止させるようにしている。例えばA4
サイズであればM=8即ち同期信号PA−5が入
力された時点で、B4サイズであれば同期信号PA
−6が入力された時点で現像が停止する。
説明を元に戻してM=6のジヤツジにおいて、
RAM50の指定地(3)は“0110”であることか
ら、次の動作としてEフリツプフロツプがセツト
される。そのため次なるEフリツプフロツプジヤ
ツジ後マイクロスイツチMS2の動作状態が確認さ
れる。この場合、マイクロスイツチMS2はドラム
1の感光体に密着した転写紙13が剥離されれば
NO側に倒れて剥離状態を検知する。つまりマイ
クロスイツチMS2がNC側に倒れていれば、転写
紙13はドラム1に密着したままでありJAMと
して処理される。しかし、ここではYesと判断さ
れた場合について説明する。以後の動作は先に説
明した通りであり、再度PAのジヤツジを行う。
この時のPAジヤツジは同期信号PA−4であり、
入力状態にあればM+1が実行される。その後、
M=6、M=9及びM=8のジヤツジで何れも
NOであるため再度Eフリツプフロツプのジヤツ
ジに戻り、次の同期信号PA−5のジヤツジに移
る訳であるが、ここでPAジヤツジ以前のマイク
ロスイツチMS5の確認において、原稿台8がオー
バーラン状態であれば、MS5はONしそれを確認
する。そのため、ストローブ信号が端子S1より導
出され入力端AKに入力され、ON状態であるこ
とが確認される。そして、PSSのジヤツジに移
り、帯電用高圧発生部のリレーCHVR及び原稿台
フイードクラツチTFCをOFFにし、0フリツプ
フロツプのジヤツジ後、Hフリツプフロツプがセ
ツトされる。上記H及び0フリツプフロツプは後
に説明する220msタイマーにかかるものであ
る。上述の動作で原稿台8が停止し、又、帯電用
のリレーCHVRがOFFになることから帯電器6
の帯電動作も停止する。
RAM50の指定地(3)は“0110”であることか
ら、次の動作としてEフリツプフロツプがセツト
される。そのため次なるEフリツプフロツプジヤ
ツジ後マイクロスイツチMS2の動作状態が確認さ
れる。この場合、マイクロスイツチMS2はドラム
1の感光体に密着した転写紙13が剥離されれば
NO側に倒れて剥離状態を検知する。つまりマイ
クロスイツチMS2がNC側に倒れていれば、転写
紙13はドラム1に密着したままでありJAMと
して処理される。しかし、ここではYesと判断さ
れた場合について説明する。以後の動作は先に説
明した通りであり、再度PAのジヤツジを行う。
この時のPAジヤツジは同期信号PA−4であり、
入力状態にあればM+1が実行される。その後、
M=6、M=9及びM=8のジヤツジで何れも
NOであるため再度Eフリツプフロツプのジヤツ
ジに戻り、次の同期信号PA−5のジヤツジに移
る訳であるが、ここでPAジヤツジ以前のマイク
ロスイツチMS5の確認において、原稿台8がオー
バーラン状態であれば、MS5はONしそれを確認
する。そのため、ストローブ信号が端子S1より導
出され入力端AKに入力され、ON状態であるこ
とが確認される。そして、PSSのジヤツジに移
り、帯電用高圧発生部のリレーCHVR及び原稿台
フイードクラツチTFCをOFFにし、0フリツプ
フロツプのジヤツジ後、Hフリツプフロツプがセ
ツトされる。上記H及び0フリツプフロツプは後
に説明する220msタイマーにかかるものであ
る。上述の動作で原稿台8が停止し、又、帯電用
のリレーCHVRがOFFになることから帯電器6
の帯電動作も停止する。
今現在の状態は、マイクロスイツチMS1は転写
紙13の入紙状態を検知しておらず、転写紙スト
ツパソレノイドPSSはOFFである。マイクロス
イツチMS2は転写紙13の剥離を検知しており
NO側に倒れている。マイクロスイツチMS3はま
だ転写紙13の出紙を検知しておらずNC側に倒
れている。又、マイクロスイツチMS4は原稿台8
が原稿台フイードクラツチのONにて移動され初
期状態にないことからNC側に倒れ、更にマイク
ロスイツチMS5が原稿台8のオーバーランを検知
したことから、原稿台フイードクラツチTFCを
OFFにし原稿台8が停止状態にあり帯電器6も
停止状態である。
紙13の入紙状態を検知しておらず、転写紙スト
ツパソレノイドPSSはOFFである。マイクロス
イツチMS2は転写紙13の剥離を検知しており
NO側に倒れている。マイクロスイツチMS3はま
だ転写紙13の出紙を検知しておらずNC側に倒
れている。又、マイクロスイツチMS4は原稿台8
が原稿台フイードクラツチのONにて移動され初
期状態にないことからNC側に倒れ、更にマイク
ロスイツチMS5が原稿台8のオーバーランを検知
したことから、原稿台フイードクラツチTFCを
OFFにし原稿台8が停止状態にあり帯電器6も
停止状態である。
以上の状態で同期信号PA−5の入力状態を確
認するが、入力されていなければE、Hフリツプ
フロツプのジヤツジに移る。ここで、Hフリツプ
フロツプは先程説明した如くセツト状態にあり、
220msecタイマがセツトされる。この220msecタ
イマは原稿台フイードクラツチTFCがOFFして
から、原稿台リターンソレノイドがONするまで
220msecの間、原稿台を停止させて、原稿台8の
駆動を確実に行つている。例えば原稿台8が停止
して即座にTRSがONしリターンされると原稿台
8の駆動に係るクラツチギヤー等に支障を来た
し、故障の原因となる訳でこれらの問題を除去す
るために220msecタイマを設けている。
認するが、入力されていなければE、Hフリツプ
フロツプのジヤツジに移る。ここで、Hフリツプ
フロツプは先程説明した如くセツト状態にあり、
220msecタイマがセツトされる。この220msecタ
イマは原稿台フイードクラツチTFCがOFFして
から、原稿台リターンソレノイドがONするまで
220msecの間、原稿台を停止させて、原稿台8の
駆動を確実に行つている。例えば原稿台8が停止
して即座にTRSがONしリターンされると原稿台
8の駆動に係るクラツチギヤー等に支障を来た
し、故障の原因となる訳でこれらの問題を除去す
るために220msecタイマを設けている。
上記タイマは別に設けるものではなく制御素子
30内で構成している。
30内で構成している。
そこで、上記タイマがセツトされ、同期信号
PA−5の確認を実行しこの確認がなされないと
上述したサイクルを繰り返えして、220msec経過
後、原稿台リターンソレノイドTRSをONして原
稿台をリターンさせる。つまり、220msecタイマ
のジヤツジ後、220msecタイマはリセツトされ、
且つHフリツプフロツプがリセツト、Cフリツプ
フロツプがセツトされる。そのためOフリツプフ
ロツプジヤツジにおいてYesとして判断されマイ
クロスイツチMS4の確認が実行される。この時の
マイクロスイツチMS4は原稿台8が初期状態にな
いため、NC側に倒れており、原稿台リターンソ
レノイドTRSがONされるべく制御素子30より
制御信号が出力される。以上の後、同期信号PA
−5が入力されれば、RAM50の指定地(3)はそ
の内容が“1000”となる。
PA−5の確認を実行しこの確認がなされないと
上述したサイクルを繰り返えして、220msec経過
後、原稿台リターンソレノイドTRSをONして原
稿台をリターンさせる。つまり、220msecタイマ
のジヤツジ後、220msecタイマはリセツトされ、
且つHフリツプフロツプがリセツト、Cフリツプ
フロツプがセツトされる。そのためOフリツプフ
ロツプジヤツジにおいてYesとして判断されマイ
クロスイツチMS4の確認が実行される。この時の
マイクロスイツチMS4は原稿台8が初期状態にな
いため、NC側に倒れており、原稿台リターンソ
レノイドTRSがONされるべく制御素子30より
制御信号が出力される。以上の後、同期信号PA
−5が入力されれば、RAM50の指定地(3)はそ
の内容が“1000”となる。
従つて、M=8のジヤツジにおいて、Yesとし
て判造された後、Eフリツプフロツプがリセツト
され、マイクロスイツチMS6のジヤツジに移る。
このマイクロスイツチMS6はマルチコピーダイヤ
ルの確認を行うものであり、シングルコピーの場
合は常にOFF(第37図参照)であり、NOとし
て判断される。上述の後、Eフリツプフロツプの
ジヤツジに戻る。尚、上記ダイヤルが複数枚にセ
ツトされていれば、マイクロスイツチMS1の動作
状態確認後、給紙ソレノイドPFSをONさせた
後、上述の操作を繰り返えす。
て判造された後、Eフリツプフロツプがリセツト
され、マイクロスイツチMS6のジヤツジに移る。
このマイクロスイツチMS6はマルチコピーダイヤ
ルの確認を行うものであり、シングルコピーの場
合は常にOFF(第37図参照)であり、NOとし
て判断される。上述の後、Eフリツプフロツプの
ジヤツジに戻る。尚、上記ダイヤルが複数枚にセ
ツトされていれば、マイクロスイツチMS1の動作
状態確認後、給紙ソレノイドPFSをONさせた
後、上述の操作を繰り返えす。
以上の後、同期信号PA−6が入力されれば、
M+1が実行されRAM50の指定地(3)の内容が
“1001”(M=9)になる。このため、M=9のジ
ヤツジ後、PFS,DMR,TFCをOFF(何れも既
にOFFとなつている)にした後、マイクロスイ
ツチMS4の確認を行い原稿台リターンソレノイド
TRSのON又はOFFを行う。即ちこの時点でかり
に原稿台8が元の停止位置に戻つているならば、
それをマイクロスイツチMS4が検知している。こ
の確認はストローブ信号を端子S1から出力して行
つており、原稿台リターンソレノイドTRSが
OFFされる。次に同期信号PA−7の入力状態を
確認し、この確認後マイクロスイツチMS3のジヤ
ツジに移る。このマイクロスイツチMS3はトナー
像が定着された転写紙13の出紙を検知するもの
で、この状態では当然NO側に倒れている。但
し、この状態で出紙を検知していなければ転写紙
13の搬送が正常でなく転写紙13は搬送経路で
紙詰り等を起こしておりジヤムとして判断する。
上記マイクロスイツチMS3のジヤツジ後トータル
カウンタTCがONされて1カウントアツプされ、
再度マイクロスイツチMS4のジヤツジ後、同期信
号PA−8の確認を行い、PSS,CHVR,CLR、
及びTCをOFFにすると共に、RAM50の指定
地(3)の内容を“0000”にしタイマをOFF、各
O、C、Pフリツプフロツプをリセツトする。
M+1が実行されRAM50の指定地(3)の内容が
“1001”(M=9)になる。このため、M=9のジ
ヤツジ後、PFS,DMR,TFCをOFF(何れも既
にOFFとなつている)にした後、マイクロスイ
ツチMS4の確認を行い原稿台リターンソレノイド
TRSのON又はOFFを行う。即ちこの時点でかり
に原稿台8が元の停止位置に戻つているならば、
それをマイクロスイツチMS4が検知している。こ
の確認はストローブ信号を端子S1から出力して行
つており、原稿台リターンソレノイドTRSが
OFFされる。次に同期信号PA−7の入力状態を
確認し、この確認後マイクロスイツチMS3のジヤ
ツジに移る。このマイクロスイツチMS3はトナー
像が定着された転写紙13の出紙を検知するもの
で、この状態では当然NO側に倒れている。但
し、この状態で出紙を検知していなければ転写紙
13の搬送が正常でなく転写紙13は搬送経路で
紙詰り等を起こしておりジヤムとして判断する。
上記マイクロスイツチMS3のジヤツジ後トータル
カウンタTCがONされて1カウントアツプされ、
再度マイクロスイツチMS4のジヤツジ後、同期信
号PA−8の確認を行い、PSS,CHVR,CLR、
及びTCをOFFにすると共に、RAM50の指定
地(3)の内容を“0000”にしタイマをOFF、各
O、C、Pフリツプフロツプをリセツトする。
以上の動作完了後マイクロスイツチMS4のジヤ
ツジに移る(第31図aの※11を参照)。このジ
ヤツジ後、同期信号PA−9を確認し、WTL回路
からの信号入力状態を見る。そして、再度マイク
ロスイツチMS4の確認を行い、該マイクロスイツ
チがNO側に反転するまで確認する。この時、ド
ラムフイードクラツチDFCはOFFされ回転ドラ
ム1は停止する。上記マイクロスイツチMS4が
NO側に反転することでマイクロスイツチMS1の
ジヤツジに移る。ここで、複数枚の複写を行う場
合先に説明したように、給紙ソレノイドPFSが
ONされており入紙状態である。そのため、連続
コピーサイクルに移る。一方、マイクロスイツチ
MS1が入紙を検知していなければ最初に説明した
回転ドラム1の初期状態の停止位置を探すための
動作が実行される。従つて第29図に示すフロー
チヤートに移り、レデイーランプRLがOFF、ド
ラムフイードクラツチDFCがONされ、回転ドラ
ム1が再度回転する。
ツジに移る(第31図aの※11を参照)。このジ
ヤツジ後、同期信号PA−9を確認し、WTL回路
からの信号入力状態を見る。そして、再度マイク
ロスイツチMS4の確認を行い、該マイクロスイツ
チがNO側に反転するまで確認する。この時、ド
ラムフイードクラツチDFCはOFFされ回転ドラ
ム1は停止する。上記マイクロスイツチMS4が
NO側に反転することでマイクロスイツチMS1の
ジヤツジに移る。ここで、複数枚の複写を行う場
合先に説明したように、給紙ソレノイドPFSが
ONされており入紙状態である。そのため、連続
コピーサイクルに移る。一方、マイクロスイツチ
MS1が入紙を検知していなければ最初に説明した
回転ドラム1の初期状態の停止位置を探すための
動作が実行される。従つて第29図に示すフロー
チヤートに移り、レデイーランプRLがOFF、ド
ラムフイードクラツチDFCがONされ、回転ドラ
ム1が再度回転する。
以後の動作は最初に説明した通りであり説明を
簡単にする。マイクロスイツチMS4はこのサイク
ルに移る場合、NO側に反転しており原稿台リタ
ーンソレノイドがOFFにされ、原稿台8が最初
の停止位置に復帰されている。一方、PBのジヤ
ツジにおいて同期信号PB(スリツトPb−2)が
入力されている状態でPAのジヤツジを行い、次
のPBのジヤツジ(点線で囲つていないPBのジヤ
ツジ)を行う。このPBジヤツジは同期信号PB−
1の確認であり、この信号が入力されている状態
で同期信号PA−11が入力されればDフリツプ
フロツプがセツトされ、次の同期信号PA−0が
入力された状態でDフリツプフロツプがリセツト
されて、ドラムフイードクラツチDFCがOFFに
なる。つまり、同期信号PB−1の入力状態にお
いて、同期信号PA−11,PA−0が入力されれ
ばドラム1の初期状態であり、ドラム1が停止す
る。その後レデイー状態となり、レデイーランプ
RLがONされコピー可なる表示を行う。
簡単にする。マイクロスイツチMS4はこのサイク
ルに移る場合、NO側に反転しており原稿台リタ
ーンソレノイドがOFFにされ、原稿台8が最初
の停止位置に復帰されている。一方、PBのジヤ
ツジにおいて同期信号PB(スリツトPb−2)が
入力されている状態でPAのジヤツジを行い、次
のPBのジヤツジ(点線で囲つていないPBのジヤ
ツジ)を行う。このPBジヤツジは同期信号PB−
1の確認であり、この信号が入力されている状態
で同期信号PA−11が入力されればDフリツプ
フロツプがセツトされ、次の同期信号PA−0が
入力された状態でDフリツプフロツプがリセツト
されて、ドラムフイードクラツチDFCがOFFに
なる。つまり、同期信号PB−1の入力状態にお
いて、同期信号PA−11,PA−0が入力されれ
ばドラム1の初期状態であり、ドラム1が停止す
る。その後レデイー状態となり、レデイーランプ
RLがONされコピー可なる表示を行う。
以上の如く本発明における複写機は1チツプの
制御素子30にて制御される。ここで、従来では
ドラムの回転に合わせ各マイクロスイツチMS1〜
MS8等から送られてくる信号を基に各制御を行う
もので、各スイツチMS1〜MS8より各々接続線が
必要である。しかし、本発明ではドラム1の回転
により得られる同期信号PA,PBにより何れかの
マイクロスイツチMSの状態を確認するために、
制御素子30よりストローブ信号を導出し、この
ストローブ信号の入力状態により上記マイクロス
イツチの動作状態を確認している。即ち同期信号
PA,PBの入力状態に合わせてこの入力状態に合
つたマイクロスイツチ等を確認する訳で第37図
に示す如く、マイクロスイツチ群からの導出線数
が減少することが分かるであろう。それに、タイ
マ等を別に設けることなく制御素子30内で構成
できる部品点数を大幅に減らせる。更に上記タイ
マと合わせてオートプレヒート機能等が簡単に構
成できると共に、原稿台8の駆動を確実に実行し
ている。
制御素子30にて制御される。ここで、従来では
ドラムの回転に合わせ各マイクロスイツチMS1〜
MS8等から送られてくる信号を基に各制御を行う
もので、各スイツチMS1〜MS8より各々接続線が
必要である。しかし、本発明ではドラム1の回転
により得られる同期信号PA,PBにより何れかの
マイクロスイツチMSの状態を確認するために、
制御素子30よりストローブ信号を導出し、この
ストローブ信号の入力状態により上記マイクロス
イツチの動作状態を確認している。即ち同期信号
PA,PBの入力状態に合わせてこの入力状態に合
つたマイクロスイツチ等を確認する訳で第37図
に示す如く、マイクロスイツチ群からの導出線数
が減少することが分かるであろう。それに、タイ
マ等を別に設けることなく制御素子30内で構成
できる部品点数を大幅に減らせる。更に上記タイ
マと合わせてオートプレヒート機能等が簡単に構
成できると共に、原稿台8の駆動を確実に実行し
ている。
尚、上述の説明は複写を行う場合であり、この
動作中に転写紙13の搬送が正常に行われていな
い所謂ジヤム状態になればこれを報知する必要が
ある。この場合、スリツプローラジヤムSRJ又は
各マイクロスイツチMS等によりそれが検知され
ジヤムサイクルに移る。このフローチヤートを第
32図に示している。
動作中に転写紙13の搬送が正常に行われていな
い所謂ジヤム状態になればこれを報知する必要が
ある。この場合、スリツプローラジヤムSRJ又は
各マイクロスイツチMS等によりそれが検知され
ジヤムサイクルに移る。このフローチヤートを第
32図に示している。
上記第32図において、ジヤムが検知されれば
まず負荷が全てOFFにされる。この説明をイン
ストラクシヨンにより説明すると、第23図にお
いて、P5の56ステツプ目のLBが読み出される。
このLBにてRAM50の(0)が指定される。そ
して次のインストラクシヨンTR1にてサブルーチ
ンPO(第28図)にジヤンプし、ジヤンプ先の
インストラクシヨンでTR1(P0、6ステツプ)が
読み出され再度P1にジヤンプし、LAX(P154ス
テツプ目)なるインストラクシヨンが実行され
る。このLAXにてアキユムレータAが“0000”
にされ、EXCIにて指定されているRAM50の
(0)が“0000”にされる。この動作が繰り返え
され第35図に示すRAM50の内容が全て
“0”にされた後、RTNなるインストラクシヨン
が読み出されサブルーチンからメインルーチンへ
と戻る。そこでP5の58ステツプ目のLAXが実
行され次のATFなるインストラクシヨンでレジ
スタFが“0000”となり制御信号が出力されな
い。
まず負荷が全てOFFにされる。この説明をイン
ストラクシヨンにより説明すると、第23図にお
いて、P5の56ステツプ目のLBが読み出される。
このLBにてRAM50の(0)が指定される。そ
して次のインストラクシヨンTR1にてサブルーチ
ンPO(第28図)にジヤンプし、ジヤンプ先の
インストラクシヨンでTR1(P0、6ステツプ)が
読み出され再度P1にジヤンプし、LAX(P154ス
テツプ目)なるインストラクシヨンが実行され
る。このLAXにてアキユムレータAが“0000”
にされ、EXCIにて指定されているRAM50の
(0)が“0000”にされる。この動作が繰り返え
され第35図に示すRAM50の内容が全て
“0”にされた後、RTNなるインストラクシヨン
が読み出されサブルーチンからメインルーチンへ
と戻る。そこでP5の58ステツプ目のLAXが実
行され次のATFなるインストラクシヨンでレジ
スタFが“0000”となり制御信号が出力されな
い。
次に、インストラクシヨンLBにてRAM50の
(12)(第35図参照)が指定される。そしてSSR,
TRoの複合インストラクシヨンでP10へジヤン
プする。そこで、ジヤンプ先のSM(35ステツプ
目)なるインストラクシヨンにて、上記LBで指
定したRAM50の(12)における3ビツト目に
“1”を記載させる。このことは第35図におい
てジヤムリレーJRがONされたことになる。次の
インストラクシヨンTR1にてサブルーチンへジヤ
ンプし第35図に示すRAMの内容をレジスタW1
〜W15に移す動作が制御素子30内で行われフリ
ツプフロツプNPがセツトされ上記レジスタW1〜
W15よりジヤムリレーJRをONさせる制御信号が
導出させる。この動作終了後、第32図のフロー
チヤートにも示す如きジヤムリレー接点JR−a
のジヤツジが行われる。このジヤツジにてジヤム
リレー接点JR−aが動作すればジヤムリレーJR
をOFFにする。ここで、ジヤムリレーJRが一度
動作するとその接点JR−aは保持される。従つ
て、ジヤムリレーJRをOFFにしても接点JR−a
はそのままの状態で手動により解除されるように
なつている。
(12)(第35図参照)が指定される。そしてSSR,
TRoの複合インストラクシヨンでP10へジヤン
プする。そこで、ジヤンプ先のSM(35ステツプ
目)なるインストラクシヨンにて、上記LBで指
定したRAM50の(12)における3ビツト目に
“1”を記載させる。このことは第35図におい
てジヤムリレーJRがONされたことになる。次の
インストラクシヨンTR1にてサブルーチンへジヤ
ンプし第35図に示すRAMの内容をレジスタW1
〜W15に移す動作が制御素子30内で行われフリ
ツプフロツプNPがセツトされ上記レジスタW1〜
W15よりジヤムリレーJRをONさせる制御信号が
導出させる。この動作終了後、第32図のフロー
チヤートにも示す如きジヤムリレー接点JR−a
のジヤツジが行われる。このジヤツジにてジヤム
リレー接点JR−aが動作すればジヤムリレーJR
をOFFにする。ここで、ジヤムリレーJRが一度
動作するとその接点JR−aは保持される。従つ
て、ジヤムリレーJRをOFFにしても接点JR−a
はそのままの状態で手動により解除されるように
なつている。
ジヤムリレーの接点JR−aのジヤツジにおい
てこの接点JR−aが動作みNO側に倒れるまで確
認を行い、その確認後、ジヤムリレーJRをOFF
にする。そしてジヤムランプタイマJLTをO即
ち、リセツトし、再度接点JR−aのジヤツジが
実行される。この場合、Yesとして判断され次の
動作に移る訳であるが、何らかの形で接点JR−
aが解除された場合、上述した動作が繰り返えさ
れる。ここではYesと判断されるものとして説明
するとジヤムランプタイマJLTがスタートされ、
ジヤムランプタイマJLTのジヤツジが実行され
る。従つてジヤムランプタイマJLTのジヤツジに
おいて、所定時間経過後Yesとして判断されジヤ
ムランプJLがONしてジヤムであることを表示
し、更にKフリツプフロツプをセツトする。その
後、ジヤムランプタイマJLTをリセツトした後該
タイマをスタートするという上述の動作が繰り返
えされる。そして、ジヤムランプタイマJLTのジ
ヤツジにおいてYesとなればKフリツプフロツプ
のジヤツジに移る。ここで、上記Kフリツプフロ
ツプがセツトされていることからジヤムランプ
JLがOFFにされ、ランプが消える。更にKフリ
ツプフロツプがリセツトされる。以後の動作は上
述と同様であり、この動作を繰り返えすことによ
りジヤムランプJLはジヤムランプタイマJLTの
設定時間毎に点滅し、ジヤムであることを表示す
る。上記設定時間は500msecにしている。ここ
で、上記点滅動作を詳しく説明すると共にタイマ
についても説明しておく。尚、先に説明したタイ
マにおいても、このタイマと同様の構成である。
てこの接点JR−aが動作みNO側に倒れるまで確
認を行い、その確認後、ジヤムリレーJRをOFF
にする。そしてジヤムランプタイマJLTをO即
ち、リセツトし、再度接点JR−aのジヤツジが
実行される。この場合、Yesとして判断され次の
動作に移る訳であるが、何らかの形で接点JR−
aが解除された場合、上述した動作が繰り返えさ
れる。ここではYesと判断されるものとして説明
するとジヤムランプタイマJLTがスタートされ、
ジヤムランプタイマJLTのジヤツジが実行され
る。従つてジヤムランプタイマJLTのジヤツジに
おいて、所定時間経過後Yesとして判断されジヤ
ムランプJLがONしてジヤムであることを表示
し、更にKフリツプフロツプをセツトする。その
後、ジヤムランプタイマJLTをリセツトした後該
タイマをスタートするという上述の動作が繰り返
えされる。そして、ジヤムランプタイマJLTのジ
ヤツジにおいてYesとなればKフリツプフロツプ
のジヤツジに移る。ここで、上記Kフリツプフロ
ツプがセツトされていることからジヤムランプ
JLがOFFにされ、ランプが消える。更にKフリ
ツプフロツプがリセツトされる。以後の動作は上
述と同様であり、この動作を繰り返えすことによ
りジヤムランプJLはジヤムランプタイマJLTの
設定時間毎に点滅し、ジヤムであることを表示す
る。上記設定時間は500msecにしている。ここ
で、上記点滅動作を詳しく説明すると共にタイマ
についても説明しておく。尚、先に説明したタイ
マにおいても、このタイマと同様の構成である。
第18図に示すインストラクシヨンにおいて、
40ステツプ目のLBが読み出される。該LBにおい
て、RAM50の指定地(19)が指定され、次の
TR1にて上記RAM50の指定地(19)が“0”
にされる。その後、42ステツプ目のTR1にてサブ
ルーチンへジヤンプし、そこでジヤムリレー接点
JR−aのジヤツジが実行される。この場合、Yes
として判断され次に44ステツプ目のTR1が読み出
され、タイマがスタートされる。即ち、サブルー
チンページのP0の57ステツプ目(第28図参照)
のインストラクシヨンLBが読み出されRAM50
の(19)が指定される。そこで、次のTRoにて同
一ページにジヤンプし、ジヤンプ先のSSR,TR1
なる複合インストラクシヨンによりP3の51ステツ
プ目(第25図参照)にジヤンプしインストラク
シヨンLAXが読み出される。このLAXにてアキ
ユムレータAは“0001”にされた後、次のインス
トラクシヨンLAXがスキツプされADD11なる
インストラクシヨンが実行される。該インストラ
クシヨンADD11によりアキユムレータAの内
容とアドレスされているRAM50の内容(ここ
では指定地(19)でありその内容は“0000”であ
る)が加算されその結果がアキユムレータAに転
送される。結局アキユムレータAは“0001”とな
る。上記ADD11にて加算器FAからのキヤリー
が“0”であるため次のインストラクシヨンがス
キツプされEXOが実行される。そのためアキユ
ムレータAの内容“0001”がアドレスされている
RAM50の指定地(19)に入力され、それが記
憶される。以上の動作完了後、RTNが読み出さ
れメインルーチンに戻る。
40ステツプ目のLBが読み出される。該LBにおい
て、RAM50の指定地(19)が指定され、次の
TR1にて上記RAM50の指定地(19)が“0”
にされる。その後、42ステツプ目のTR1にてサブ
ルーチンへジヤンプし、そこでジヤムリレー接点
JR−aのジヤツジが実行される。この場合、Yes
として判断され次に44ステツプ目のTR1が読み出
され、タイマがスタートされる。即ち、サブルー
チンページのP0の57ステツプ目(第28図参照)
のインストラクシヨンLBが読み出されRAM50
の(19)が指定される。そこで、次のTRoにて同
一ページにジヤンプし、ジヤンプ先のSSR,TR1
なる複合インストラクシヨンによりP3の51ステツ
プ目(第25図参照)にジヤンプしインストラク
シヨンLAXが読み出される。このLAXにてアキ
ユムレータAは“0001”にされた後、次のインス
トラクシヨンLAXがスキツプされADD11なる
インストラクシヨンが実行される。該インストラ
クシヨンADD11によりアキユムレータAの内
容とアドレスされているRAM50の内容(ここ
では指定地(19)でありその内容は“0000”であ
る)が加算されその結果がアキユムレータAに転
送される。結局アキユムレータAは“0001”とな
る。上記ADD11にて加算器FAからのキヤリー
が“0”であるため次のインストラクシヨンがス
キツプされEXOが実行される。そのためアキユ
ムレータAの内容“0001”がアドレスされている
RAM50の指定地(19)に入力され、それが記
憶される。以上の動作完了後、RTNが読み出さ
れメインルーチンに戻る。
次の動作として第18図において、45ステツプ
目のTR1が読み出され、Testジヤツジが実行され
るが先に説明した如くNOとして判断される訳で
次のインストラクシヨンTRoが読み出され実行さ
れる。このTRoにて同一ページへジヤンプしイン
ストラクシヨンLBが読み出されることが理解で
きるであろう。
目のTR1が読み出され、Testジヤツジが実行され
るが先に説明した如くNOとして判断される訳で
次のインストラクシヨンTRoが読み出され実行さ
れる。このTRoにて同一ページへジヤンプしイン
ストラクシヨンLBが読み出されることが理解で
きるであろう。
上記LBにてRAM50の指定地(11)が指定され
る。そして、次のインストラクシヨンTMにて上
記指定地(11)の第1ビツト目が“1”であれば次の
インストラクシヨンがスキツプされるがここでは
第1ビツト目が“0”であり次のインストラクシ
ヨンTRoにて同一ページにジヤンプしジヤムリレ
ー接点JR−aがジヤツジされる。以上のことは
ジヤムランプタイマJLTがジヤツジされたことで
あり、即ちRAM50の指定(11)の第1ビツト目が
“1”になれば、52ステツプ目のLBが読み出され
Kフリツプフロツプのジヤツジが実行される。
る。そして、次のインストラクシヨンTMにて上
記指定地(11)の第1ビツト目が“1”であれば次の
インストラクシヨンがスキツプされるがここでは
第1ビツト目が“0”であり次のインストラクシ
ヨンTRoにて同一ページにジヤンプしジヤムリレ
ー接点JR−aがジヤツジされる。以上のことは
ジヤムランプタイマJLTがジヤツジされたことで
あり、即ちRAM50の指定(11)の第1ビツト目が
“1”になれば、52ステツプ目のLBが読み出され
Kフリツプフロツプのジヤツジが実行される。
以上のことを簡単に説明すれば、RAM50の
指定地(19)が“0001”とされるが、ジヤムラン
プタイマJLTのジヤツジでRAM50の指定地(11)
が“0010”となつておればYesとして判断され
る。この場合、当然RAM50の指定地(11)は
“0000”でありNOとして判断される。その結果上
述した動作が繰り返えされる。結局、この動作を
繰り返えすことで、RAM50の指定地(19)の
内容が変わつていく。即ち上述した動作を何度が
行うことで、その回数をRAM50の指定地
(19)でカウントすることであり、15回繰り返え
せば指定地(19)の内容は“1111”となることが
理解できるであろう。そして16回目になると第2
5図において、51ステツプ目のLAXでアキユム
レータAは“0001”とされ、ADD11にてアキ
ユムレータAの“0001”とアドレスされている
RAM50の指定地(19)の“1111”とが加算さ
れる。その結果、加算器FAからキヤリー“1”
が出力される。そこで、次のインストラクシヨン
TRoが実行されることからEXCIが読み出され実
行される。従つてこのEXCIにてアキユムレータ
Aの内容が、上記RAM50の指定地(19)(この
時“0000”である)に移されると共に、RAM5
0のステツプをアドレスしているカウンタBLが
カウントアツプされ、その内容が“1101”とな
り、RAM50の指定地(7)(第12図参照)が指
定される。そして、LAXが読み出されアキユム
レータAの内容が“0000”となり次のADD11
にてアキユムレータAの内容とアドレスされてい
るRAM50の指定地(7)の内容及び上述したキヤ
リー“1”が加算され、EXCにて加算された結
果が上記指定地(7)に入力される。即ち指定地(7)に
は“0001”が記憶される。以上の動作が繰り返え
されることで、指定地(11)が“0010”になると、
500msecが経過したことになる。従つて(第18
図参照)ジヤムランプタイマJLTのジヤツジにお
いて、インストラクシヨンLBにてRAM50の(11)
が指定され、次のTMにてこの時のI1,I2で指定
される第1ビツトが“1”であるので次のインス
トラクシヨンをスキツプしインストラクシヨン
LBが実行されKフリツプフロツプのジヤツジに
移る。ここで指定地(11)が“0010”にされるのは上
述の動作が512回繰り返えされる時である。この
時500msecが経過する(1回の動作が1msec弱
で実行される) 又、Kフリツプフロツプは第36図に示す如く
RAM指定地(14)の第3ビツト目にその状態が
記憶されているがこの場合、第3ビツト目は
“0”であるため、53ステツプ目のインストラク
シヨンTMにてその状態が確認される。そして次
のインストラクシヨンTRoにて同一ページへジヤ
ンプし58ステツプのIDFRなるインストラクシヨ
ンが実行される。このIDFRは制御素子30内の
フリツプフロツプIDFをリセツトするものであり
この時刻フリツプフロツプIDFからの出力IDFを
制御信号としてドライバー32に出力し、ジヤム
ランプJLを点灯させる。つまり上記IDFなるフリ
ツプフロツプがリセツトされればジヤムランプ
JLが点灯し、セツトされればジヤムランプJLは
消灯する。
指定地(19)が“0001”とされるが、ジヤムラン
プタイマJLTのジヤツジでRAM50の指定地(11)
が“0010”となつておればYesとして判断され
る。この場合、当然RAM50の指定地(11)は
“0000”でありNOとして判断される。その結果上
述した動作が繰り返えされる。結局、この動作を
繰り返えすことで、RAM50の指定地(19)の
内容が変わつていく。即ち上述した動作を何度が
行うことで、その回数をRAM50の指定地
(19)でカウントすることであり、15回繰り返え
せば指定地(19)の内容は“1111”となることが
理解できるであろう。そして16回目になると第2
5図において、51ステツプ目のLAXでアキユム
レータAは“0001”とされ、ADD11にてアキ
ユムレータAの“0001”とアドレスされている
RAM50の指定地(19)の“1111”とが加算さ
れる。その結果、加算器FAからキヤリー“1”
が出力される。そこで、次のインストラクシヨン
TRoが実行されることからEXCIが読み出され実
行される。従つてこのEXCIにてアキユムレータ
Aの内容が、上記RAM50の指定地(19)(この
時“0000”である)に移されると共に、RAM5
0のステツプをアドレスしているカウンタBLが
カウントアツプされ、その内容が“1101”とな
り、RAM50の指定地(7)(第12図参照)が指
定される。そして、LAXが読み出されアキユム
レータAの内容が“0000”となり次のADD11
にてアキユムレータAの内容とアドレスされてい
るRAM50の指定地(7)の内容及び上述したキヤ
リー“1”が加算され、EXCにて加算された結
果が上記指定地(7)に入力される。即ち指定地(7)に
は“0001”が記憶される。以上の動作が繰り返え
されることで、指定地(11)が“0010”になると、
500msecが経過したことになる。従つて(第18
図参照)ジヤムランプタイマJLTのジヤツジにお
いて、インストラクシヨンLBにてRAM50の(11)
が指定され、次のTMにてこの時のI1,I2で指定
される第1ビツトが“1”であるので次のインス
トラクシヨンをスキツプしインストラクシヨン
LBが実行されKフリツプフロツプのジヤツジに
移る。ここで指定地(11)が“0010”にされるのは上
述の動作が512回繰り返えされる時である。この
時500msecが経過する(1回の動作が1msec弱
で実行される) 又、Kフリツプフロツプは第36図に示す如く
RAM指定地(14)の第3ビツト目にその状態が
記憶されているがこの場合、第3ビツト目は
“0”であるため、53ステツプ目のインストラク
シヨンTMにてその状態が確認される。そして次
のインストラクシヨンTRoにて同一ページへジヤ
ンプし58ステツプのIDFRなるインストラクシヨ
ンが実行される。このIDFRは制御素子30内の
フリツプフロツプIDFをリセツトするものであり
この時刻フリツプフロツプIDFからの出力IDFを
制御信号としてドライバー32に出力し、ジヤム
ランプJLを点灯させる。つまり上記IDFなるフリ
ツプフロツプがリセツトされればジヤムランプ
JLが点灯し、セツトされればジヤムランプJLは
消灯する。
従つて、500msec毎にジヤムランプJLが点滅
する訳である。
する訳である。
以上がジヤム状態であり、ここでもタイマを制
御素子30内で構成しジヤムランプJLの点滅動
作を行つている。
御素子30内で構成しジヤムランプJLの点滅動
作を行つている。
続いて本発明による感光体3の交換制御につい
て説明する。
て説明する。
尚、その場合のタイムチヤートを第39図に示
している。この場合、回転ドラム1は3回転後に
感光体3の交換完了となる。第1図において感光
体3を挿入口4より挿入するとその挿入状態をマ
イクロスイツチMS7が検知する。ここで当然電源
は投入されている。上記感光体3はストツパMS
にて一旦止められている。
している。この場合、回転ドラム1は3回転後に
感光体3の交換完了となる。第1図において感光
体3を挿入口4より挿入するとその挿入状態をマ
イクロスイツチMS7が検知する。ここで当然電源
は投入されている。上記感光体3はストツパMS
にて一旦止められている。
そこで、マイクロスイツチMS7ジヤツジにおい
て(第30図参照)Yesとして判断される。従つ
て第34図に示すフローチヤートに移りCSSRの
セツト側をONする。ここでCSSは最初に説明し
たが、回転ドラム1に装着された感光体3の固定
を解くための押え爪を駆動させるソレノイドであ
り、該ソレノイドをONすれば感光体3の固定を
解く。一方上記CSSRはそれに関するリレーであ
り、このリレーのセツト側をONすればその接点
CSSR−aは動作しその状態を維持し逆にリセツ
ト側にONすれば、元の状態に復帰する。
て(第30図参照)Yesとして判断される。従つ
て第34図に示すフローチヤートに移りCSSRの
セツト側をONする。ここでCSSは最初に説明し
たが、回転ドラム1に装着された感光体3の固定
を解くための押え爪を駆動させるソレノイドであ
り、該ソレノイドをONすれば感光体3の固定を
解く。一方上記CSSRはそれに関するリレーであ
り、このリレーのセツト側をONすればその接点
CSSR−aは動作しその状態を維持し逆にリセツ
ト側にONすれば、元の状態に復帰する。
以上の様にリレーCSSRをセツト側にONする
とその接点CSSR−aがON側に倒れる。そこで
CSSR−aをジヤツジしその後、パワーリレーPR
及びリレーCSSRのセツト側をOFFにすると共
に、ソレノイドCSSがONされる。以上の後ドラ
ム1が回転し、同期信号PA,PBの入力に応じて
各制御が行われる。一方、ドラム1の回転によ
り、感光体3は剥離装置15まで送られてくると
該部分でドラム1より剥離され各ローラにより外
部に搬出される。そして、同期信号PA−7が入
力されると、第31図aにおいてM=7のジヤツ
ジ後接点CSSR−aが確認される。この場合上記
接点CSSR−aは動作状態(NO側)であり次の
マイクロスイツチMS2のジヤツジに移る。このジ
ヤツジにおいてもYesとして判断されマイクロス
イツチMS3を確認する。ここでマイクロスイツチ
MS3が感光体3の搬出を検出していないと、ジヤ
ムとして検出されその報知を行う。一方、搬出を
検知していれば同期信号PAの入力をカウントし
ていたRAMの内容を“0”にする。
とその接点CSSR−aがON側に倒れる。そこで
CSSR−aをジヤツジしその後、パワーリレーPR
及びリレーCSSRのセツト側をOFFにすると共
に、ソレノイドCSSがONされる。以上の後ドラ
ム1が回転し、同期信号PA,PBの入力に応じて
各制御が行われる。一方、ドラム1の回転によ
り、感光体3は剥離装置15まで送られてくると
該部分でドラム1より剥離され各ローラにより外
部に搬出される。そして、同期信号PA−7が入
力されると、第31図aにおいてM=7のジヤツ
ジ後接点CSSR−aが確認される。この場合上記
接点CSSR−aは動作状態(NO側)であり次の
マイクロスイツチMS2のジヤツジに移る。このジ
ヤツジにおいてもYesとして判断されマイクロス
イツチMS3を確認する。ここでマイクロスイツチ
MS3が感光体3の搬出を検出していないと、ジヤ
ムとして検出されその報知を行う。一方、搬出を
検知していれば同期信号PAの入力をカウントし
ていたRAMの内容を“0”にする。
以上の動作が完了すればドラム1は回転を続け
初期状態を探す制御が行われる。そこで第29図
のフローチヤートに示す如く、リレー接点CSSR
−aジヤツジ後Bフリツプフロツプがセツトされ
る。そしてドラム1の2回転目において同期信号
PA−6が入力されると第31図aに示す如くM
=6のジヤツジ後、Bフリツプフロツプがジヤツ
ジされYesとして判断される。その結果、第33
図に示すフローチヤートに移り、マイクロスイツ
チMS7の確認後感光体ストツパーソレノイドMSS
をONさせ同時にドラム1の回転を停止させる。
そのためストツパMSが開き、感光体3が内部へ
搬送される。
初期状態を探す制御が行われる。そこで第29図
のフローチヤートに示す如く、リレー接点CSSR
−aジヤツジ後Bフリツプフロツプがセツトされ
る。そしてドラム1の2回転目において同期信号
PA−6が入力されると第31図aに示す如くM
=6のジヤツジ後、Bフリツプフロツプがジヤツ
ジされYesとして判断される。その結果、第33
図に示すフローチヤートに移り、マイクロスイツ
チMS7の確認後感光体ストツパーソレノイドMSS
をONさせ同時にドラム1の回転を停止させる。
そのためストツパMSが開き、感光体3が内部へ
搬送される。
又、ドラム1は1.5msec停止した後再度回転を
開始する。その後、上記回転ドラム1は再度初期
状態に設定され、この状態で第29図に示すBフ
リツプフロツプのジヤツジにおいて、Yesとして
判断されることが理解されることと思う。そのた
め、第33図に示すフローチヤートに移り各々の
処理の後、PAのジヤツジを行う。該PAジヤツジ
は同期信号PA−1の入力状態を確認するもの
で、上記信号PA−1が入力されればリレー
CSSRのリセツト側をONすると共に、ソレノイ
ドCSSをOFFにする。この時搬送されてきた感
光体3はその先端がドラム1に爪にて固定され
る。そして同期信号PA−2の入力後、リレー
CSSRのリセツト側をOFFにし且つBフリツプフ
ロツプをリセツトする。
開始する。その後、上記回転ドラム1は再度初期
状態に設定され、この状態で第29図に示すBフ
リツプフロツプのジヤツジにおいて、Yesとして
判断されることが理解されることと思う。そのた
め、第33図に示すフローチヤートに移り各々の
処理の後、PAのジヤツジを行う。該PAジヤツジ
は同期信号PA−1の入力状態を確認するもの
で、上記信号PA−1が入力されればリレー
CSSRのリセツト側をONすると共に、ソレノイ
ドCSSをOFFにする。この時搬送されてきた感
光体3はその先端がドラム1に爪にて固定され
る。そして同期信号PA−2の入力後、リレー
CSSRのリセツト側をOFFにし且つBフリツプフ
ロツプをリセツトする。
その後回転ドラム1は初期状態まで回転し、そ
の位置に停止する。尚、CSSRのリセツト側を
ON、CSSをOFFにした場合、パワーリレーPRが
ONし、ヒータランプHL2,HL3が点灯する。
の位置に停止する。尚、CSSRのリセツト側を
ON、CSSをOFFにした場合、パワーリレーPRが
ONし、ヒータランプHL2,HL3が点灯する。
以上が感光体3の交換サイクルの説明である。
本発明は叙述の如く、複写機の制御を1つの部
品即ち、マイクロプロセツサーで行つている。即
ち本発明はマイクロプロセツサーの記憶部に複写
機の複写制御及び感光体交換制御を行わせるため
のインストラクシヨンを書き込んでおき、このマ
イクロプロセツサーに複写機の同期信号を入力し
て、上記記憶部に書き込まれたインストラクシヨ
ンを順次読み出し、複写機の制御を行うものであ
る。
品即ち、マイクロプロセツサーで行つている。即
ち本発明はマイクロプロセツサーの記憶部に複写
機の複写制御及び感光体交換制御を行わせるため
のインストラクシヨンを書き込んでおき、このマ
イクロプロセツサーに複写機の同期信号を入力し
て、上記記憶部に書き込まれたインストラクシヨ
ンを順次読み出し、複写機の制御を行うものであ
る。
従つて、従来の様に複雑となつていた複写制御
及び感光体交換制御回路が複雑であつたものが1
つの制御素子でよくそれに伴う多大の効果を奏す
る。部品点数の大幅な減少により、制御回路の小
型化、大幅なコストダウン及び消費電力の低減、
又、信頼性及び、サービス性の向上、更に信頼性
の向上における外来ノイズによる影響の防止を達
成することができる。マイクロスイツチ等の動作
確認において、マイクロスイツチの動作信号の入
力状態を一度で確認するものでなく、動作状態を
確信するための信号により確認し、しかも、何度
も確認した上でその動作状態として出力するため
その確認が正確なものとなり、誤動作のない制御
を行うことができる。
及び感光体交換制御回路が複雑であつたものが1
つの制御素子でよくそれに伴う多大の効果を奏す
る。部品点数の大幅な減少により、制御回路の小
型化、大幅なコストダウン及び消費電力の低減、
又、信頼性及び、サービス性の向上、更に信頼性
の向上における外来ノイズによる影響の防止を達
成することができる。マイクロスイツチ等の動作
確認において、マイクロスイツチの動作信号の入
力状態を一度で確認するものでなく、動作状態を
確信するための信号により確認し、しかも、何度
も確認した上でその動作状態として出力するため
その確認が正確なものとなり、誤動作のない制御
を行うことができる。
又、この時の動作状態の確認は制御素子より確
認信号を出力し、検知手段を介して入力すること
で、その動作状態を確認することから、従来のよ
うに受身的に動作信号を入力するものに比べれば
ノイズ等の信号か否かの判別が極めて容易で、確
実なものとなるだけでなく、その都度、必要な検
知手段の動作状態を確認すればよく、入力するた
めの信号線が例えば、ON、OFFの2本の線でよ
く、ノイズ防止に大きく貢献する。
認信号を出力し、検知手段を介して入力すること
で、その動作状態を確認することから、従来のよ
うに受身的に動作信号を入力するものに比べれば
ノイズ等の信号か否かの判別が極めて容易で、確
実なものとなるだけでなく、その都度、必要な検
知手段の動作状態を確認すればよく、入力するた
めの信号線が例えば、ON、OFFの2本の線でよ
く、ノイズ防止に大きく貢献する。
又は、本発明はマイクロプロセツサーの持つ欠
点を、複写機自体が有する時間的な流れで充分に
補うことができ、制御信号の導出は元より、検知
手段の動作状態を一度に入力することなく、入力
される同期信号に基き、この時の検知手段の動作
状態を確認すればよく、検知手段をシーケンシヤ
ルに見ることができ、ノイズ等の影響を防止でき
るだけでなく、マイクロプロセツサーの機能を充
分に活用でき、複写機を小型化する上で充分にそ
の目的に添える。それに、感光体の交換は感光体
交換用検知手段が、上記の方法で検知されれば、
記憶部に記憶された感光体交換のインストラクシ
ヨンが順次読み出され、複写制御と同一の同期信
号に従つて、交換制御が実行されていくことか
ら、複写機の取り扱が非常に簡単で便利である。
点を、複写機自体が有する時間的な流れで充分に
補うことができ、制御信号の導出は元より、検知
手段の動作状態を一度に入力することなく、入力
される同期信号に基き、この時の検知手段の動作
状態を確認すればよく、検知手段をシーケンシヤ
ルに見ることができ、ノイズ等の影響を防止でき
るだけでなく、マイクロプロセツサーの機能を充
分に活用でき、複写機を小型化する上で充分にそ
の目的に添える。それに、感光体の交換は感光体
交換用検知手段が、上記の方法で検知されれば、
記憶部に記憶された感光体交換のインストラクシ
ヨンが順次読み出され、複写制御と同一の同期信
号に従つて、交換制御が実行されていくことか
ら、複写機の取り扱が非常に簡単で便利である。
第1図は本発明における複写機の構造を説明す
るための側断面図、第2図は本発明にかかる電源
部における回路図、第3図は本発明における複写
機の制御ブロツク図、第4図は回転ドラムと連動
し同期信号を得るための円板を示す正面図、第5
図は本発明にかかる制御素子の構成を説明するた
めのブロツク図、第6図は制御素子内の記憶部に
書き込むインストラクシヨンを示す図、第7図か
ら第10図は第5図にかかる記憶部のアドレスを
行うためのカウンタ及びレジスタの論理ブロツク
図で第7図はページのアドレスにかかるスタツク
レジスタの論理ブロツク図、第8図はステツプの
アドレスにかかるカウンタの論理ブロツク図、第
9図はページのアドレスにかかるカウンタの論理
ブロツク図、第10図はステツプのアドレスにか
かるスタツクレジスタの論理ブロツク図、第11
図は第5図にかかるクロツク発生器より出力され
るクロツク信号のタイムチヤート、第12図は第
5図にかかるRAMを説明するために供する図、
第13図は第5図にかかる加算器を説明するため
の論理ゲート図、第14図は第5図にかかるアキ
ユムレータ部を説明するための論理ゲート図、第
15図から第28図は本発明における複写制御を
行わせるためにROMのP0ページからP13ページ
に書き込まれたインストラクシヨンを示す図第2
9図から第34図は第15図から第28図にかか
るインストラクシヨンにおけるフローチヤート、
第35図はRAM内に記憶される被制御部の記憶
場所を説明するための図、第36図はRAM内に
記憶されるフリツプフロツプの記憶場所を示す
図、第37図は制御素子の入出力端子を示すブロ
ツク図、第38図a,bは被制御部の動作状態を
示すタイムチヤート、第39図は本発明における
感光体の交換におけるタイムチヤート図である。 MS1〜MS8:マイクロスイツチ、MS7:感光体
交換の感光体検用マイクロスイツチ、1:回転ド
ラム、24:同期円板、30:制御素子(1チツ
プ)、31:制御信号、33:同期信号、34:
被写状態を検知する検知手段(マイクロスイツチ
等)、37:同期信号発生装置、41:ROM、5
0:RAM。
るための側断面図、第2図は本発明にかかる電源
部における回路図、第3図は本発明における複写
機の制御ブロツク図、第4図は回転ドラムと連動
し同期信号を得るための円板を示す正面図、第5
図は本発明にかかる制御素子の構成を説明するた
めのブロツク図、第6図は制御素子内の記憶部に
書き込むインストラクシヨンを示す図、第7図か
ら第10図は第5図にかかる記憶部のアドレスを
行うためのカウンタ及びレジスタの論理ブロツク
図で第7図はページのアドレスにかかるスタツク
レジスタの論理ブロツク図、第8図はステツプの
アドレスにかかるカウンタの論理ブロツク図、第
9図はページのアドレスにかかるカウンタの論理
ブロツク図、第10図はステツプのアドレスにか
かるスタツクレジスタの論理ブロツク図、第11
図は第5図にかかるクロツク発生器より出力され
るクロツク信号のタイムチヤート、第12図は第
5図にかかるRAMを説明するために供する図、
第13図は第5図にかかる加算器を説明するため
の論理ゲート図、第14図は第5図にかかるアキ
ユムレータ部を説明するための論理ゲート図、第
15図から第28図は本発明における複写制御を
行わせるためにROMのP0ページからP13ページ
に書き込まれたインストラクシヨンを示す図第2
9図から第34図は第15図から第28図にかか
るインストラクシヨンにおけるフローチヤート、
第35図はRAM内に記憶される被制御部の記憶
場所を説明するための図、第36図はRAM内に
記憶されるフリツプフロツプの記憶場所を示す
図、第37図は制御素子の入出力端子を示すブロ
ツク図、第38図a,bは被制御部の動作状態を
示すタイムチヤート、第39図は本発明における
感光体の交換におけるタイムチヤート図である。 MS1〜MS8:マイクロスイツチ、MS7:感光体
交換の感光体検用マイクロスイツチ、1:回転ド
ラム、24:同期円板、30:制御素子(1チツ
プ)、31:制御信号、33:同期信号、34:
被写状態を検知する検知手段(マイクロスイツチ
等)、37:同期信号発生装置、41:ROM、5
0:RAM。
Claims (1)
- 1 ドラム上に交換可能に保持された感光体、該
感光体を駆動する駆動系、感光体の駆動に伴ない
同期信号を出力する同期信号発生部、上記感光体
を均一に帯電する帯電器、上記感光体に原稿の像
を露光し原稿の走査手段を含めた光学系、上記感
光体に形成された潜像を顕像化する現像部、顕像
された像を用紙に転写する転写部、用紙上に形成
された像を定着する定着部、上記用紙を給紙し、
上記転写部、定着部を経由して搬送する用紙搬送
系及び上記感光体の交換を検知する手段を含み、
感光体を交換するための交換系を備えると共に上
記各被制御の動作に伴なう複写状態を検知する検
知手段を各部に配置し、上記同期信号発生部より
出力する同期信号に基き、制御信号を出力し制御
を行う電子写真複写機において、上記各被制御を
制御するための各種インストラクシヨンを記憶し
た記憶部、該記憶部より読み出されたインストラ
クシヨンを解読し、その解読信号を出力する解読
部、上記記憶部のインストラクシヨンを読み出す
と共に、その読み出したインストラスシヨンを上
記解読部より出力される解読信号に従つて処理す
る処理部、を有した制御素子を備え、上記処理部
は感光体の駆動に従つて出力される同期信号を基
に上記記憶部のインストラクシヨンを読み出し、
解読部を介して出力される解読信号に従つてイン
ストラクシヨンを処理し、上記同期信号に応じた
上記検知手段の動作をインストラクシヨン処理に
より確認し、この確認に基き上記被制御部へ制御
信号を導出し、上記記憶部は複写制御と共に上記
感光体を交換する交換系を制御するための各種イ
ンストラクシヨンを記憶し、感光体の交換を検知
する手段の動作に基き、感光体を駆動しこれによ
る上記複写制御と同一の同期信号を基に、上記記
憶部より感光体交換のためのインストラクシヨン
を読み出し、上記処理部にて同期信号に応じた検
知手段を確認すると共に、これに基き交換系に制
御信号を導出し、複写制御及び感光体交換制御を
同一制御素子で制御することを特徴とする電子写
真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9248079A JPS5546763A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Electrophotographic copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9248079A JPS5546763A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Electrophotographic copying machine |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5239176A Division JPS52134732A (en) | 1976-05-06 | 1976-05-06 | Electrophotographic copier |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15422780A Division JPS56149055A (en) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Electrophotographic copying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546763A JPS5546763A (en) | 1980-04-02 |
| JPS6137625B2 true JPS6137625B2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=14055462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9248079A Granted JPS5546763A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Electrophotographic copying machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5546763A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195580A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真複写装置 |
| JPS60195581A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真複写装置 |
| US4658363A (en) * | 1984-11-21 | 1987-04-14 | Tippins Incorporated | Method of increasing the productivity of reversing plate mills |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3588242A (en) * | 1969-01-15 | 1971-06-28 | Ibm | Drum structure for a xerographic copying machine |
| US4054380A (en) * | 1974-02-22 | 1977-10-18 | Xerox Corporation | Control system for high speed copier/duplicators |
-
1979
- 1979-07-17 JP JP9248079A patent/JPS5546763A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5546763A (en) | 1980-04-02 |
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