JPS6137664A - 用紙搬送系を有する機器の制御装置 - Google Patents
用紙搬送系を有する機器の制御装置Info
- Publication number
- JPS6137664A JPS6137664A JP15766484A JP15766484A JPS6137664A JP S6137664 A JPS6137664 A JP S6137664A JP 15766484 A JP15766484 A JP 15766484A JP 15766484 A JP15766484 A JP 15766484A JP S6137664 A JPS6137664 A JP S6137664A
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- JP
- Japan
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- paper
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H43/00—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable
- B65H43/04—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable detecting, or responding to, presence of faulty articles
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は用紙搬送系を有する機器りとおいて紙詰まρ
の原因となる個所を知ることができるよう番こした制御
装置に関する。
の原因となる個所を知ることができるよう番こした制御
装置に関する。
従来、複写機において、紙詰まり故障については、その
発生時に操作車上の紙詰まり表示ランプを点灯させるよ
うlこなっているが、交換部品の特定などその原因の追
求乃至は対策に関しては、用紙搬送路中のどの部分で紙
詰まυが起こり易いのかとか、あるいはどの位の頻度で
発生するのかとかいったような情報を得たいときでも、
紙詰まシの原因となる場所の正確な把握が困難である。
発生時に操作車上の紙詰まり表示ランプを点灯させるよ
うlこなっているが、交換部品の特定などその原因の追
求乃至は対策に関しては、用紙搬送路中のどの部分で紙
詰まυが起こり易いのかとか、あるいはどの位の頻度で
発生するのかとかいったような情報を得たいときでも、
紙詰まシの原因となる場所の正確な把握が困難である。
紙詰まりの原因となる場所の把握が不正確であるときは
、それらの措置に迅速性を欠くことになる。
、それらの措置に迅速性を欠くことになる。
この発明はこのように紙詰まpの原因となる場所の把握
が正確にできないという問題を解決しようとするもので
ある。
が正確にできないという問題を解決しようとするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この発明は、
このため、紙詰まりの発生した場所に応じて予め設定さ
れている識別記号を電源遮断時もその記憶内容が保持で
きる不揮発性メモリに記憶しておき、それを用いて紙詰
まりの原因となる場所の正確な把握が行なえるようにし
たものである。
このため、紙詰まりの発生した場所に応じて予め設定さ
れている識別記号を電源遮断時もその記憶内容が保持で
きる不揮発性メモリに記憶しておき、それを用いて紙詰
まりの原因となる場所の正確な把握が行なえるようにし
たものである。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
また第2図はこの発明を適用し得る複写機内の用紙搬送
系の一例を示す。
また第2図はこの発明を適用し得る複写機内の用紙搬送
系の一例を示す。
第2図において、(1)は複写機本体、(2)は原稿(
3)載置用のプラテンで、複写機内には露光ランプ(4
)、露光時上記原稿(3)からの反射光を導く光学系(
5)及びその反射光が表面に照射される感光体ドラム(
6)が設けられていると共に、用紙収納用のトレイ(7
)からフィードロール(8)により繰り出された用紙が
上記感光体ドラム(6)並びに定着器(9)を経てコピ
ー受け(10)へと至るよう用紙搬送路(11)が設定
されている。用紙搬送路(111に沿って設けられる用
紙検出器、例えば図示の例では4つの用紙検出器81−
84は、フィードクラッチ(8)と感光体ドラム(6)
との略中間、感光体ドラム(8)の前後及び定着器(9
)の後に配置され、またこれら用紙検出器81〜S4に
ついては、上記のように用紙搬送路(11)に設置され
ている各用紙検出器81〜S4において各々用紙通過時
間、次の検出器への到達時間という項目を設け、予め識
別記号例えば数字による識別番号が与えられている。識
別記号はこれに限らず文字もしくは数字、文字の組合せ
等でもかまわない。
3)載置用のプラテンで、複写機内には露光ランプ(4
)、露光時上記原稿(3)からの反射光を導く光学系(
5)及びその反射光が表面に照射される感光体ドラム(
6)が設けられていると共に、用紙収納用のトレイ(7
)からフィードロール(8)により繰り出された用紙が
上記感光体ドラム(6)並びに定着器(9)を経てコピ
ー受け(10)へと至るよう用紙搬送路(11)が設定
されている。用紙搬送路(111に沿って設けられる用
紙検出器、例えば図示の例では4つの用紙検出器81−
84は、フィードクラッチ(8)と感光体ドラム(6)
との略中間、感光体ドラム(8)の前後及び定着器(9
)の後に配置され、またこれら用紙検出器81〜S4に
ついては、上記のように用紙搬送路(11)に設置され
ている各用紙検出器81〜S4において各々用紙通過時
間、次の検出器への到達時間という項目を設け、予め識
別記号例えば数字による識別番号が与えられている。識
別記号はこれに限らず文字もしくは数字、文字の組合せ
等でもかまわない。
更に上記各項目に対して規定時間が設定され、それを越
えた場合その識別番号は第1図に示すランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM) f12)に記憶される。
えた場合その識別番号は第1図に示すランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM) f12)に記憶される。
このRAM+121は、電源のオフ、オンがあっても一
旦記憶したその識別番号が中央処理装置(CPU) (
131により読み出せるよう電源遮断時もその記憶内容
を保持しておくことができる不揮発性メモリで構成され
ている。また、リード・オンリー・メモリ(ROM)
f14+には、各用紙検出器5l−84から成る検出器
群(15)からの出力を用いて、上述の規定時間との比
較、gM(12)への記憶、紙詰まりが発生して複写機
が停止した時、紙詰まりの発生した場所に応じた上記識
別番号での番号表示装置(16)による表示を行なうた
めの制御プログラムが格納されており、CPU (13
)は前述の用紙搬送路(11)に沿って用紙が移送され
ていく過程ζこおいて検出器群(15)から得られるテ
ークζこ基づいてこのプログラムを実行する。なお、第
1図において、、 CPU(13)により制御される位
置表示装置(1りの方は、これは既存の紙詰まり位置表
示装置であってよい。
旦記憶したその識別番号が中央処理装置(CPU) (
131により読み出せるよう電源遮断時もその記憶内容
を保持しておくことができる不揮発性メモリで構成され
ている。また、リード・オンリー・メモリ(ROM)
f14+には、各用紙検出器5l−84から成る検出器
群(15)からの出力を用いて、上述の規定時間との比
較、gM(12)への記憶、紙詰まりが発生して複写機
が停止した時、紙詰まりの発生した場所に応じた上記識
別番号での番号表示装置(16)による表示を行なうた
めの制御プログラムが格納されており、CPU (13
)は前述の用紙搬送路(11)に沿って用紙が移送され
ていく過程ζこおいて検出器群(15)から得られるテ
ークζこ基づいてこのプログラムを実行する。なお、第
1図において、、 CPU(13)により制御される位
置表示装置(1りの方は、これは既存の紙詰まり位置表
示装置であってよい。
このように、上記実施例装置によれば、用紙搬送路(1
1)の各用紙検出器81〜S4において各々用紙通過時
間、次の検出器への到達時間の項目を設け、一方各項旧
こ対して規定時間を設定し、用紙搬送時にそれを越えた
場合には、予め用紙搬送路(11)の場所に応じて設定
されている識別番号をRAM(12)に記憶しておき、
また複写機停止時に表示する。RAM (12]に記憶
された識別番号は電源をオフしても消滅せず、従ってこ
れを読み出せば紙詰まりの原因となる場所の把握が正確
になり、交換部品の特定等原因の追求や対策を講じる上
で迅速にそれを行なうことができる。
1)の各用紙検出器81〜S4において各々用紙通過時
間、次の検出器への到達時間の項目を設け、一方各項旧
こ対して規定時間を設定し、用紙搬送時にそれを越えた
場合には、予め用紙搬送路(11)の場所に応じて設定
されている識別番号をRAM(12)に記憶しておき、
また複写機停止時に表示する。RAM (12]に記憶
された識別番号は電源をオフしても消滅せず、従ってこ
れを読み出せば紙詰まりの原因となる場所の把握が正確
になり、交換部品の特定等原因の追求や対策を講じる上
で迅速にそれを行なうことができる。
以上のように、この発明は、用紙搬送路中のどの個所で
紙詰まりが発生し易いかなどを識別記号を用いて知るこ
とができ、紙詰才9の原因となる場所の把握が正確にな
ム交換部品の特定等原因の追求及び対策を迅速に行なう
ことができるという効果を有する。
紙詰まりが発生し易いかなどを識別記号を用いて知るこ
とができ、紙詰才9の原因となる場所の把握が正確にな
ム交換部品の特定等原因の追求及び対策を迅速に行なう
ことができるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す制御ブロック図、第
2図は複写機内部の概略図である。 〔符号説明〕
2図は複写機内部の概略図である。 〔符号説明〕
Claims (1)
- 用紙搬送系を有する機器において、紙詰まり発生場所に
応じて予め設定された識別記号を記憶しておく不揮発メ
モリと、上記識別記号を表示させるための表示装置と、
紙詰まりの原因となる個所を知るべく上記識別記号を読
み出すよう制御する手段とを備えたことを特徴とする制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15766484A JPS6137664A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 用紙搬送系を有する機器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15766484A JPS6137664A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 用紙搬送系を有する機器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137664A true JPS6137664A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15654679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15766484A Pending JPS6137664A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 用紙搬送系を有する機器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5544875A (en) * | 1994-01-17 | 1996-08-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Paper stacking apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102453A (en) * | 1980-12-13 | 1982-06-25 | Toshiba Corp | Supervisory unit |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15766484A patent/JPS6137664A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102453A (en) * | 1980-12-13 | 1982-06-25 | Toshiba Corp | Supervisory unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5544875A (en) * | 1994-01-17 | 1996-08-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Paper stacking apparatus |
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