JPS6138003Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138003Y2 JPS6138003Y2 JP13776781U JP13776781U JPS6138003Y2 JP S6138003 Y2 JPS6138003 Y2 JP S6138003Y2 JP 13776781 U JP13776781 U JP 13776781U JP 13776781 U JP13776781 U JP 13776781U JP S6138003 Y2 JPS6138003 Y2 JP S6138003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner box
- holes
- rust
- microwave oven
- small holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電子レンジにおいて加熱室を構成する
内箱に係り、特に内壁面に塗装を施した内箱に関
するものである。
内箱に係り、特に内壁面に塗装を施した内箱に関
するものである。
(従来の技術)
一般に、電子レンジにおいては、第1図及び第
2図に示すように、塗装鉄板よりなり内部を加熱
室2とする内箱1の天井壁部3に多数の小孔4を
形成し、これら小孔4群を排気口部とする構造で
あり、食品の加熱時に発生した蒸気、けむり等を
小孔4群から排気ダクトを経て外部に排出するよ
うになつている。
2図に示すように、塗装鉄板よりなり内部を加熱
室2とする内箱1の天井壁部3に多数の小孔4を
形成し、これら小孔4群を排気口部とする構造で
あり、食品の加熱時に発生した蒸気、けむり等を
小孔4群から排気ダクトを経て外部に排出するよ
うになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、従来においては上記小孔4をパンチ
ング孔により形成していた為、その切断面が内箱
1の内部より見え、その切断面においてさびが発
生すると、非常に見苦しく、不快感を与えるもの
であつた。又、このような見苦しさ、不快感を解
消する為には、パンチング加工の後、さび止め用
の塗装を行なう必要があり、このような場合作業
工程が増加し、コスト的に高くなるものであつ
た。
ング孔により形成していた為、その切断面が内箱
1の内部より見え、その切断面においてさびが発
生すると、非常に見苦しく、不快感を与えるもの
であつた。又、このような見苦しさ、不快感を解
消する為には、パンチング加工の後、さび止め用
の塗装を行なう必要があり、このような場合作業
工程が増加し、コスト的に高くなるものであつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、小
孔をバーリング加工による絞り孔とし、この絞り
孔の筒状壁を外方に突出する。
孔をバーリング加工による絞り孔とし、この絞り
孔の筒状壁を外方に突出する。
(作用)
上記の構成により、筒状壁の先端においてさび
が発生したところで、そのさびは内箱内部の加熱
室より見えない為、使用者に見苦しさ、不快感を
与えることがなくなる。
が発生したところで、そのさびは内箱内部の加熱
室より見えない為、使用者に見苦しさ、不快感を
与えることがなくなる。
(実施例)
以下第3図及び第4図に示した本考案の実施例
について説明する。
について説明する。
4′は天井壁部3に形成した多数の小孔で、バ
ーリング加工により形成した絞り孔よりなる。こ
の絞り孔(小孔4′)は、天井壁部3の内側より
バーリング加工を施すことにより形成して、その
筒状壁5を外方に突出させている。6は天井壁部
3の内壁面において塗装により形成された塗装膜
である。
ーリング加工により形成した絞り孔よりなる。こ
の絞り孔(小孔4′)は、天井壁部3の内側より
バーリング加工を施すことにより形成して、その
筒状壁5を外方に突出させている。6は天井壁部
3の内壁面において塗装により形成された塗装膜
である。
上記構成において、筒状壁5の先端面3′は切
断面でありさびが発生する虞れがあるが、仮にさ
びが発生したところで先端面3′は内箱内部の加
熱室より見えない為、使用者に見苦しさや不快感
を与えることはない。又、筒状壁5の内面は加熱
室より見えるが、この面には塗装膜6があり、さ
びが発生することはない。
断面でありさびが発生する虞れがあるが、仮にさ
びが発生したところで先端面3′は内箱内部の加
熱室より見えない為、使用者に見苦しさや不快感
を与えることはない。又、筒状壁5の内面は加熱
室より見えるが、この面には塗装膜6があり、さ
びが発生することはない。
尚、第4図においては筒状壁5の高さhを実際
の寸法(天井壁部3の鉄板の厚みと略同じ、0.4
〜0.5mm)よりかなり拡大して記載している。
の寸法(天井壁部3の鉄板の厚みと略同じ、0.4
〜0.5mm)よりかなり拡大して記載している。
(考案の効果)
以上の如く本考案にあつては、小孔をバーリン
グ加工による絞り孔とし、その絞り孔の筒状壁を
外方に突出させたことにより、切断面である筒状
壁の先端面において仮にさびが発生したところで
そのさびは内箱内部より見えず、従つて見苦し
さ、不快感を与えることがなくなり、又さび止め
用の塗装を特に施す必要もなく、作業工程の簡素
化、コストダウン等を計ることができる。
グ加工による絞り孔とし、その絞り孔の筒状壁を
外方に突出させたことにより、切断面である筒状
壁の先端面において仮にさびが発生したところで
そのさびは内箱内部より見えず、従つて見苦し
さ、不快感を与えることがなくなり、又さび止め
用の塗装を特に施す必要もなく、作業工程の簡素
化、コストダウン等を計ることができる。
第1図は電子レンジの内箱を示す斜視図、第2
図a,bは従来における内箱の排気口部を示す拡
大上面図及び断面図、第3図a,bは本考案の実
施例における内箱の排気口部を示す拡大上面図及
び断面図、第4図は同上要部拡大断面図である。 1……内箱、2……加熱室、3……天井壁部、
4′……小孔(絞り孔)、5……筒状壁、6……塗
装膜。
図a,bは従来における内箱の排気口部を示す拡
大上面図及び断面図、第3図a,bは本考案の実
施例における内箱の排気口部を示す拡大上面図及
び断面図、第4図は同上要部拡大断面図である。 1……内箱、2……加熱室、3……天井壁部、
4′……小孔(絞り孔)、5……筒状壁、6……塗
装膜。
Claims (1)
- 内壁面に塗装を施し、かつ天井壁部に多数の小
孔を形成して排気口部とする電子レンジの内箱に
おいて、上記小孔をバーリング加工による絞り孔
とし、該絞り孔の筒状壁を外方に突出させてなる
ことを特徴とする電子レンジの内箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776781U JPS5841406U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 電子レンジの内箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776781U JPS5841406U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 電子レンジの内箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841406U JPS5841406U (ja) | 1983-03-18 |
| JPS6138003Y2 true JPS6138003Y2 (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=29931021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13776781U Granted JPS5841406U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 電子レンジの内箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841406U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145642U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-27 | 川崎重工業株式会社 | 往復動内燃機関におけるアイドルギヤ−支軸の支持構造 |
| JPS60150344U (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-05 | 川崎重工業株式会社 | 往復動内燃機関のバランサ装置 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP13776781U patent/JPS5841406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841406U (ja) | 1983-03-18 |
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