JPS6138004Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6138004Y2 JPS6138004Y2 JP13776881U JP13776881U JPS6138004Y2 JP S6138004 Y2 JPS6138004 Y2 JP S6138004Y2 JP 13776881 U JP13776881 U JP 13776881U JP 13776881 U JP13776881 U JP 13776881U JP S6138004 Y2 JPS6138004 Y2 JP S6138004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner box
- rust
- exhaust opening
- stainless steel
- steel plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は内部を加熱室とする電子レンジの内箱
に係り、特に塗装鉄板により構成する内箱に関す
るものである。
に係り、特に塗装鉄板により構成する内箱に関す
るものである。
(従来の技術)
一般に、電子レンジの内箱においては、天井壁
部に多数のパンチング穴を形成してこれらパンチ
ング穴群により排気口部を設け、食品の加熱時に
発生する蒸気、けむり等を排気口部から排気ダク
トを経て外部に排出するようになつている。
部に多数のパンチング穴を形成してこれらパンチ
ング穴群により排気口部を設け、食品の加熱時に
発生する蒸気、けむり等を排気口部から排気ダク
トを経て外部に排出するようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、塗装鉄板にパンチング穴を形成した
場合にパンチング穴の穿断面においてさびが発生
し、このさびが内箱内部より見え、非常に見苦し
い状態になる為、パンチング穴の穿断面にさび止
め用の塗装を施しさびの発生を防止しなければな
らず、塗装工程が増加し塗装設備が別途必要にな
るものであつた。
場合にパンチング穴の穿断面においてさびが発生
し、このさびが内箱内部より見え、非常に見苦し
い状態になる為、パンチング穴の穿断面にさび止
め用の塗装を施しさびの発生を防止しなければな
らず、塗装工程が増加し塗装設備が別途必要にな
るものであつた。
然るに本考案はさび止め用塗装の省略を計つた
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段)
塗装鉄板よりなる内箱の天井壁部に排気用開口
部を形成し、この排気用開口部に、多数のパンチ
ング穴を有するステンレス板をはぜ折り接合によ
り取付ける。
部を形成し、この排気用開口部に、多数のパンチ
ング穴を有するステンレス板をはぜ折り接合によ
り取付ける。
(作用)
上記の構成により、パンチング穴の穿断面にお
いてさびの発生がなくなる。又、排気用開口部の
穿断面においてさびが発生する虞れはあるが、そ
の穿断面は、ステンレス板をはぜ折り接合により
取付けている為内箱内部に露呈せず、特にさびに
よる問題を招くことはない。従つて、さび止め用
塗装は省略できることになる。
いてさびの発生がなくなる。又、排気用開口部の
穿断面においてさびが発生する虞れはあるが、そ
の穿断面は、ステンレス板をはぜ折り接合により
取付けている為内箱内部に露呈せず、特にさびに
よる問題を招くことはない。従つて、さび止め用
塗装は省略できることになる。
(実施例)
以下図面に示した本考案の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
1は内部を加熱室2とする内箱で、塗装鉄板に
より構成され、内壁面を塗装面としている。3は
内箱1の天井壁部で、その一部に排気用開口部4
を形成する。5は内箱1の前面開口部にはぜ折り
接合により取付けた前板である。
より構成され、内壁面を塗装面としている。3は
内箱1の天井壁部で、その一部に排気用開口部4
を形成する。5は内箱1の前面開口部にはぜ折り
接合により取付けた前板である。
6は多数のパンチング穴7を有するステンレス
板で、その周縁部6′,6′を排気用開口部4の周
縁部とはぜ折り接合することにより内箱1の天井
壁部3に取付けられ、その内面は天井壁部3の内
面と面一になつている。
板で、その周縁部6′,6′を排気用開口部4の周
縁部とはぜ折り接合することにより内箱1の天井
壁部3に取付けられ、その内面は天井壁部3の内
面と面一になつている。
上記の構成において、ステンレス板6にパンチ
ング穴7を穿設している為そのパンチング穴7の
穿断面においてさびが発生することはない。一
方、内箱1の排気用開口部4の穿断面においてさ
びが発生する虞れを有することになるが、その穿
断面ははぜ折り接合により隠蔽され加熱室2に露
呈することがない為、さびによつて見苦しくする
懸念はない。従つて、内箱1にさび止め用の塗装
を施す必要は皆無となる。
ング穴7を穿設している為そのパンチング穴7の
穿断面においてさびが発生することはない。一
方、内箱1の排気用開口部4の穿断面においてさ
びが発生する虞れを有することになるが、その穿
断面ははぜ折り接合により隠蔽され加熱室2に露
呈することがない為、さびによつて見苦しくする
懸念はない。従つて、内箱1にさび止め用の塗装
を施す必要は皆無となる。
(考案の効果)
以上の如く本考案の構成によれば、さびによる
問題を解消しかつさび止め用塗装を省略できるこ
とになり、又高価なステンレス板を使用するも部
分的な使用によつてコストアツプを最小限に抑え
ることができる。
問題を解消しかつさび止め用塗装を省略できるこ
とになり、又高価なステンレス板を使用するも部
分的な使用によつてコストアツプを最小限に抑え
ることができる。
第1図は本考案の実施例における電子レンジの
内箱を示す斜視図、第2図は同上ステンレス板の
取付構造を示す拡大図、第3図は同上ステンレス
板の一部拡大上面図である。 1……内箱、2……加熱室、3……天井壁部、
4……排気用開口部、6……ステンレス板、7…
…パンチング穴。
内箱を示す斜視図、第2図は同上ステンレス板の
取付構造を示す拡大図、第3図は同上ステンレス
板の一部拡大上面図である。 1……内箱、2……加熱室、3……天井壁部、
4……排気用開口部、6……ステンレス板、7…
…パンチング穴。
Claims (1)
- 塗装鉄板により構成され内部を加熱室とする電
子レンジの内箱において、天井壁部に排気用開口
部を形成し、この排気用開口部に、多数のパンチ
ング穴を有するステンレス板をはぜ折り接合によ
り取付けてなる電子レンジの内箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776881U JPS5841407U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 電子レンジの内箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776881U JPS5841407U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 電子レンジの内箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841407U JPS5841407U (ja) | 1983-03-18 |
| JPS6138004Y2 true JPS6138004Y2 (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=29931022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13776881U Granted JPS5841407U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 電子レンジの内箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841407U (ja) |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP13776881U patent/JPS5841407U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841407U (ja) | 1983-03-18 |
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