JPS6138042A - プレストレス補強材の末端にグリ−スを施こす装置 - Google Patents

プレストレス補強材の末端にグリ−スを施こす装置

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JPS6138042A
JPS6138042A JP15510684A JP15510684A JPS6138042A JP S6138042 A JPS6138042 A JP S6138042A JP 15510684 A JP15510684 A JP 15510684A JP 15510684 A JP15510684 A JP 15510684A JP S6138042 A JPS6138042 A JP S6138042A
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grease
cap
cup
housing
groove
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JP15510684A
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トルニユー クリスチアン
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Freyssinet International STUP SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は張力をかけることによってコンクリート部材の
づレストレスに用いられる若干の補強材であってグリー
スを満たしであるシース内に収容してありこれらのシー
スはそれらが収容している補強側の末端の僅か手前で中
断しである補強材の末端にグリースを施こすことに関す
る。
とくにづリースを施こすべき末端は楔の不連続の截頭円
錐形リシジによって、づレストレスすべきコンクリート
部材に接している剛性板内に形成しである、このリング
と補形をなす截頭円錐形ハウジシグ内に定着されるもの
に関する。
該ハウジシグの大径端すなわち板のコシクリーッづの中
心を形成し一方ハウジシジの他端は互いにグリースに対
し密封して対応のシースの他端に、とくにプラスチック
製漏斗によって接続しである。
これらの集合体の公知の実施例においては中ヤップ、コ
ツプ、截頭円錐形楔、ハウ、;ジグ、接続漏斗又は類似
のもの及びシースの内部に包含される互いに連通ずる空
間によって形成された容積のグリース充填を完了するた
めこのグリースを+ヤッづに設けである孔を通って一該
容積内へ注入する。
この方法には若干の、とくに下記の欠点がある。
グリースが充填すべき容積へかなり深くすなわちシース
のレベルまで進入できるためには、このグリースの注入
中それに比較的高い圧が加えられねばならない。
この高い圧は機械的強度のあるまたそれだけ高価なキャ
ップの使用及びこの牛セツつと対向のコツプとの間の密
封シールを必要とする。
しかしながら注入圧が極めて高い値でも、狭い隙間に導
入されたグリース自体がこのグリースがとって代地はず
の気泡の隙間からの脱出を妨げるので、グリース充填に
は問題が多い。
本発明の目的は、とくに注入圧を高い値とする必要なし
に簡単なしかたで完全なグリース充填を確保してこれら
の欠点を排除することである。
この目的のため本発明により、一方では楔の八つリング
の截頭円錐形内面にこのへウジ、71)を規定する截頭
円錐の母線にその中央線が平行な溝が、他方では牛ヤツ
づをコツプに取付ける際に溝の延長線と一直線上にもた
らし得る孔が該牛ヤツづに設けである。
こうしてこの孔及び該溝と対向の楔とによって規定され
る通路を次つぎに通る直線状の中空針を通って所望のグ
リース充填を確保することができる。
このような充填を達成するため煽該針をまずこれら一直
線上にある孔及び溝双方の底まで導入して針の末端がシ
ース末端のすぐ近くに突出するようにし、次にグリース
なこの針を通して隙間から逆流するまで導入した後に針
を引出しながら引出しの終了するまでグリースの注入を
続ける。
望ましい実施例においては下記の設備の何れ付けた後に
牛ヤツづの孔を自動的に溝の延長上にもたらすための補
形の手段が設けである。
・ 牛ヤツづ及びコップは前者を後者にバヨネット状に
取付は得るようにしてあり、前項記載の補形の手段は該
牛ヤツプ及び該コツプにそれぞれ仏国特許第83056
12号に従って二つの補形の接触面があり互いに牛ヤツ
プの角度運動の終りに接触しこのことが該バヨネット型
取付けを終了させるようにしである。
・ +セップはプラスチック製である。
・ シース及びグリースを施こされる補強材は単一のス
トラシドにより形成しである。
本発明はこれら主要設備のほか若干の他の設備があり、
これらは望ましくは同時に用いられ、なお明示的に後述
する。
以下本発明の望ましい実施例を、添付図面を参照して記
述するが、これに限定されるものではない。
考えられている補強材は両端間で張力をかけることによ
ってコンクリート構造物又は部材1にづレストレスをか
けるためのもので、望ましくはそれ自体が直径がやや大
きい中心線の周に巻きつけた線(複数)から形成された
ストラシド2から形成しである。
それ自体公知のしかたでこのストラシドはそれ自体がプ
ラスチtνり例えばポリエチレシ製のシース3に囲まれ
、シースとストラシドを形成している線との間の容積は
グリースが充填しである。
このようなシース及びグリースを施こすことはシースの
周にコンクリートを打設した後にシースと補強材との間
の相対的滑動を可能にし、このことが該補強材に張力を
かけるのを容易にし、またこの補強材を腐食からとくに
湿気から守るという二重の利点がある。
ストラシドの一端は金属板4とくに鋳鉄製のもので中央
部が厚くしてあり、かつ中心が截頭円錐形ハウジング5
に貫かれているものからなる定着装置によって留めおか
れる。
このハウジング5は、長さ方向に三つの割目7にそって
分割されたリングな形成する3個の楔6の一組によって
囲まれた問題の補強材末端を結合的に受けるようにしで
ある。°これらの楔の各々はストラシド2及びハウジン
グ5に共通の中心線の周にほぼ120°にわたって拡が
っており、ストラシドと合うようKした円筒形内面とハ
ウジシグと接触しこれと補形をなす截頭円錐形の外面と
がある。
截頭円錐形へつり′:Jり5の小径端の縁、より正確に
はこの口から軸方向に延びている円筒形カラー8はシー
ス3−シースはil!A6が補強材2を掴むことができ
るようKこの補強材の末端の手前で中断しである−の末
端と、その円筒形末端が該カラーに圧力ばめしであるプ
ラスチック製の適宜な漏斗9によって互いに密封して接
続しである。
ハウジシジ5の他の口すなわち大径端の縁は十セッづ1
1によって密封して閉じられた回転C之−パ のコップの形をしている。
そのうえ本発明によって下記のものが形成しである: ・ 截頭円錐形のハウジング5内面にはこの面の母線に
平行な長さ方向の直線状溝12及び・ +ヤップ11の
底には牛ヤップ11をコップ10に取付ける際該溝12
と一直線上に置かれ得る孔13゜ これらの溝12及び孔13の横断面は装置にグリースを
満たすための直線状中空針14を、望ましくは遊びを残
して、そこに通すことのできるようにしである。このこ
とについてはなお詳しく後述する。 ・ この針の外径は−゛般に1.5乃至3閣であり、従って
溝12及席13のそれぞれの幅は有利に2乃至5論であ
る。
溝12の輪郭は望ましくはU字形である。
考えられそうなことは反対にハウジシジ5内面のこの溝
の存在は決して楔6の位置ぎめ及び位置維持の妨げとな
らないまた装置の中心線の周のこれらの楔の該溝に関す
る角度位置は全く重要でない。
それで隣接の2個の楔を分離する割目7のうちの一つは
溝12に面していてもよく同様にその溝が同一の楔によ
って全幅にわたって被われていてもよい。−後者の場合
に溝120角度幅が装置中心線から見て10°のオーダ
であ擾ことを考えると、この幅は考えられている楔とハ
ウシシグ5の截頭円錐形内面との接する部分のものの約
10分の1にすぎない。
コツ″′jlOと士セツプ11とは後者を前者に取付け
るとき自動的に孔13が溝12と一直線上にもたらされ
るように作るのが望ましい。
この目的のために相互角度位置ぎめ手段がこれら両要素
10,1la1それぞれに設けられる。
とくに有利な実施例によると該要素は上記仏国特許に記
載の方法で形成される。
換言すると問題の両要素は、それら相互の組立がキャッ
プに設けである張出し15.16とコツプに設けである
中断のある円周りづ17とによって案内されるバヨネッ
ト運動により達成され、そのバヨネット運動の第2の終
りの位相を形成する角度移動の終点は張出し16がりづ
17のうちの一つと角度方向に接して定められる。
このようにして、上記集合体の内部容積にグリースを溝
たすためには以下の手続に従うことになる。
牛ヤツづをコツプに取付けた後に針14が孔13及び溝
12を次つぎに通って押しこまれる。
この針の先端18はそのとき漏斗9内部のシース3の末
端のすぐ近くに突出する。
企i14の後端に持久的に又は一時的に取付けであるグ
リース・コップル19によってグリースが針内へ注入さ
れ、針はグリースをその充填すべき容積の最深域へ直接
に置く。
これらの域から駆出される空気はそのときすべての空い
ている通路を通って、とくに割目7を、また針14自体
によって占められていない溝12の部分を通って反対方
向に外部へ流れる。
キャップ11からのこの空気の排出は優先的に、この牛
セツづの底に設けてありそのとき開放の第2の孔20を
通って行なわれるがまた孔13自体を通っても行なわれ
得、そのときはその断面積が針のものより大きくしであ
る。
この針は集合体にグリースを充填しながら漸次取外すこ
ともできるがこの取外しを開始する前にグリースが牛ヤ
ツプから外へ逆流し始めるまで待つのが望ましい。
そのときこの取外しの手順はかなりゆっくり行なって、
グリースのつまっている針が漸次空ける容積が針の供給
し続けるグリースでただちに満たされるようにする。針
が全く+セラづから外された後に孔13を、また孔20
が設けであるときは同じくこれも閉じる。
この閉釦は任意の望ましい方法で、牛セツづに関連の又
は無関係の栓によって実施できる。
そのとき装置のグリース充填は完了である。
何れの実施例に従ったにしてもつレストレス補強材の定
着装置にグリースを充填するための手段が結局設けられ
、その手段の構造及び作動は上記のことから十分に明ら
かである。
これらの手段には従来公知のものに比べていくつかの利
点がある。
上記の完全な充填に加えて別の重要な利点はグリース注
入に必要な圧が比較的低いことにある。事実充填中に駆
出される空気の量は自由に−排出でき、この排出は注入
されるグリースによって妨げられることがない。さらに
注目されるべきことは、それ自体比較的低いこの圧が+
ヤッづのレベルにおいては空気及び/又は針先端から出
て来るグリース忙よって、この空気及び/又はこのグリ
ースが横断面積が小さくなっている排出路を通過すると
きこれらにがかる圧損だけ差引かれて作用するのみであ
る。それゆえキャップには上記仏間特許記載のプラスチ
ック製のもののうちの一つなど比較的機械的強度の低い
ものを適用することができ、このことは安い価格及び使
用の容易さの双方の利点がありこうして独立のシールを
用いることを不要とし寿命が極めて長いという利点があ
る。
上記のことから明らかに判明するとおり、本発明は決し
てとくに考察した適用形式及び実施例のものに限定され
ない。反対にそのあらゆる変形を包含する。
【図面の簡単な説明】
第1図はシース及びグリースを施こしたづレストレス補
強材末端及びその定着装置ならびに本発明によるそのグ
リース充填装置の縦断面図、第2図は第1図の線■−■
にそった横断面図である。 1・・・コンクリート部材2川補強材 3・・・シース      4・・・剛性板5・・・ハ
ウジング    6・・・榛7・・・割目      
  8・・・カラー9・・・漏斗       1o・
・・コップ11・・・+ヤップ    12・・・溝1
3・・・孔       14・・・針15.16・・
・張出し  17・・・りづ18・・・針先端    
   19・・・グリース・コップル20・・・孔 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 グリースを満たしたシース(3)内に収容したコン
    クリート部材(1)にプレストレスをかけるための補強
    材(2)の末端にグリースを施こす装置であって、該シ
    ースは該補強材の末端の僅か手前まで延びており、該末
    端は不連続截頭円錐形リング状の楔(6)によって、プ
    レストレスすべきコンクリート部材に接している剛性板
    (4)内に形成された上記のリングと補形をなす截頭円
    錐形のハウジング(5)内に定着され、該ハウジングの
    大径端すなわち剛性板のコンクリート部材とは反対の側
    に開口している端はキャップ(11)によりそれ自体が
    グリースに対して密封してあるコップ(10)の中央部
    を形成し、一方ハウジングの他端はグリース・シールを
    介して対応のシースの末端と接続している装置において
    、一方の楔(6)のハウジング(5)の截頭円錐形内面
    に中央線がこのハウジングを規定する截頭円錐の母線に
    平行である直線状の溝(12)を設け、キャップ(11
    )内に同キャップをコップに取付ける際に上記溝の延長
    直線上に位置する孔(13)とを設けたことを特徴とす
    る装置。 2 キャップ(11)をコップ(10)に取付けた後に
    このキャップの孔(13)を自動的に溝(12)の延長
    上に位置せしめるための補形の手段がこのキャップ(1
    1)とコップ(10)とに設けてあることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のグリース装置。 3 キャップ(11)とコップ(10)は前者を後者に
    バヨネット型の取付けができるように設けてあり、補形
    の手段にはこのキャップとこのコップとにそれぞれ二つ
    の補形の接触面(16)、(17)があってキャップの
    角度運動の終りに互いに接触して該バヨネット型取付け
    を完了するようにしてあることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載のcグリース装置。 4 キャップがプラスチック製であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のグリース装置。 5 補強材(2)は単一のストランドによって形成して
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のグリ
    ース装置。 6 キャップに設けてある孔(13)及びこの孔と一直
    線上にある溝(12)を連続して通るようにしてある直
    線状中空の針(14)を設けその一方の末端にグリース
    ・ニップル(19)が取付けてあることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載のグリース装置。
JP15510684A 1984-07-25 1984-07-25 プレストレス補強材の末端にグリ−スを施こす装置 Granted JPS6138042A (ja)

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JP15510684A JPS6138042A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 プレストレス補強材の末端にグリ−スを施こす装置

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JPS6138042A true JPS6138042A (ja) 1986-02-24
JPH0339140B2 JPH0339140B2 (ja) 1991-06-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243318U (ja) * 1988-09-19 1990-03-26

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243318U (ja) * 1988-09-19 1990-03-26

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