JPS6138148A - 始動燃料供給装置 - Google Patents
始動燃料供給装置Info
- Publication number
- JPS6138148A JPS6138148A JP15896884A JP15896884A JPS6138148A JP S6138148 A JPS6138148 A JP S6138148A JP 15896884 A JP15896884 A JP 15896884A JP 15896884 A JP15896884 A JP 15896884A JP S6138148 A JPS6138148 A JP S6138148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- starting fuel
- fuel supply
- negative pressure
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 76
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 19
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M1/00—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures
- F02M1/04—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures the means to facilitate starting or idling being auxiliary carburetting apparatus able to be put into, and out of, operation, e.g. having automatically-operated disc valves
- F02M1/046—Auxiliary carburetting apparatus controlled by piston valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、船外機等に用いられて好適な始動燃料供給装
置に関する。
置に関する。
[背景技術]
船外機等の内燃機関には、始動燃料供給通路を導通もし
くは遮断可能とする制御弁と、制御弁を導通位置側に弾
発する弾発部材と、制御弁に結合される状態で負圧室を
区画形成し、始動後のエンジンの状態量変化に応じて負
圧室に導入される吸気負圧の作用下で変形することによ
り、制御弁を遮断位置側に駆動するダイアフラムとを有
してなる始動燃料供給装置が用いられている。
くは遮断可能とする制御弁と、制御弁を導通位置側に弾
発する弾発部材と、制御弁に結合される状態で負圧室を
区画形成し、始動後のエンジンの状態量変化に応じて負
圧室に導入される吸気負圧の作用下で変形することによ
り、制御弁を遮断位置側に駆動するダイアフラムとを有
してなる始動燃料供給装置が用いられている。
上記始動燃料供給装置によれば、エンジンの始動時には
、弾発部材の弾発力によって制御弁を自動的に導通位置
に設定し、導通状態にある始動燃料供給通路から始動燃
料を供給し、冷間始動時の燃焼状態の安定化を図ること
が可能である。また、エンジンの始動後には、ダイアフ
ラムに作用する吸気負圧によって制御弁を自動的に遮断
位置に設定し、始動燃料の供給を停止し、燃料の節約を
図ることが可能である。
、弾発部材の弾発力によって制御弁を自動的に導通位置
に設定し、導通状態にある始動燃料供給通路から始動燃
料を供給し、冷間始動時の燃焼状態の安定化を図ること
が可能である。また、エンジンの始動後には、ダイアフ
ラムに作用する吸気負圧によって制御弁を自動的に遮断
位置に設定し、始動燃料の供給を停止し、燃料の節約を
図ることが可能である。
しかしながら、上記、始動燃料供給装置において、負圧
制御配管系等に故障を生ずる場合、例えば運転時負圧室
に導入された吸気負圧が、エンジン停止後十分時間を経
ても滞留する時には、制御弁も遮断位置に保持されたま
まとなり、その後の始動に際し、始動燃料を供給不能と
してしまう。
制御配管系等に故障を生ずる場合、例えば運転時負圧室
に導入された吸気負圧が、エンジン停止後十分時間を経
ても滞留する時には、制御弁も遮断位置に保持されたま
まとなり、その後の始動に際し、始動燃料を供給不能と
してしまう。
逆に例えば、運転時(始動後の暖機状態時)負圧室に吸
気負圧が導入されなくなる時には、制御弁は開位置に保
持されたままとなり、始動燃料がいつまでも流れ続いて
しまい、燃費を悪くしてしまう。
気負圧が導入されなくなる時には、制御弁は開位置に保
持されたままとなり、始動燃料がいつまでも流れ続いて
しまい、燃費を悪くしてしまう。
[発明の目的]
本発明は、始動燃料を自動的に供給もしくは遮断可能と
するとともに、始動燃料を手動操作によっても供給もし
くは遮断可能とすることを目的とする。
するとともに、始動燃料を手動操作によっても供給もし
くは遮断可能とすることを目的とする。
[発明の構成]
上記目的を達成するために1本発明は、始動燃料供給通
路な導通もしくは遮断可能とする制御弁と、制御弁を導
通位置側に弾発する弾発部材と、制御弁に結合される状
態で負圧室を区画形威し、始動後のエンジンの状態量変
化に応じて負圧室に導入される吸気負圧の作用下で変形
することにより、制御弁を遮断位置側に駆動するダイア
フラムとを有してなる始動燃料供給装置において、手動
操作により、ダイアフラムに作用する吸気負圧に抗して
制御弁を導通位置に設定し、弾発部材の弾発力に抗して
制御弁を遮断位置に設定する手動設定手段を備えてなる
ようにしたものである。
路な導通もしくは遮断可能とする制御弁と、制御弁を導
通位置側に弾発する弾発部材と、制御弁に結合される状
態で負圧室を区画形威し、始動後のエンジンの状態量変
化に応じて負圧室に導入される吸気負圧の作用下で変形
することにより、制御弁を遮断位置側に駆動するダイア
フラムとを有してなる始動燃料供給装置において、手動
操作により、ダイアフラムに作用する吸気負圧に抗して
制御弁を導通位置に設定し、弾発部材の弾発力に抗して
制御弁を遮断位置に設定する手動設定手段を備えてなる
ようにしたものである。
[発明の詳細な説明]
第1図は本発明の第1実施例が適用されてなる船外機を
示す側面図、第2図は第1図のII −II線に沿う断
面図、第3図は第2図の■−m線に沿う断面図、第4図
は第3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は第3図
の異なる使用状態を示す断面図、第6図は第5図の異な
る設定状態を示す要部断面図である。
示す側面図、第2図は第1図のII −II線に沿う断
面図、第3図は第2図の■−m線に沿う断面図、第4図
は第3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は第3図
の異なる使用状態を示す断面図、第6図は第5図の異な
る設定状態を示す要部断面図である。
船外機lOは、クランプブラケット11.スイベルブラ
ケット12を介して、ケーシング13を船体に取付は可
能としている。ケーシング13の上部には内燃機関14
が搭載されている。内燃機関14の出力は、ケーシング
13内に垂設されている不図示のドライブ軸、前後進切
換装置を介して、プロペラに伝達可能とされている。
ケット12を介して、ケーシング13を船体に取付は可
能としている。ケーシング13の上部には内燃機関14
が搭載されている。内燃機関14の出力は、ケーシング
13内に垂設されている不図示のドライブ軸、前後進切
換装置を介して、プロペラに伝達可能とされている。
内燃機関14は、第1図および第2図に示すように、水
冷式4サイクル2気筒内燃機関とされ、シリンダブロッ
ク15、クランクケース16、シリンダへラド17、ヘ
ッドカバー18によってその外殻を形成している。
冷式4サイクル2気筒内燃機関とされ、シリンダブロッ
ク15、クランクケース16、シリンダへラド17、ヘ
ッドカバー18によってその外殻を形成している。
シリンダブロック15の上下2位置にはスリーブ19が
嵌入され、上下一対の横置き型気筒を形成している。各
スリーブ19には、ピストン20が水平方向に往復動可
能に配置されている。シリンダブロック15、シリンダ
へラド17には冷却水が循環する水ジャケット21が形
成されてい2る。
嵌入され、上下一対の横置き型気筒を形成している。各
スリーブ19には、ピストン20が水平方向に往復動可
能に配置されている。シリンダブロック15、シリンダ
へラド17には冷却水が循環する水ジャケット21が形
成されてい2る。
スリーブ19およびシリンダヘッド17がピストン20
の頂面側に形成する空間は燃焼室22とされている。シ
リンダへラド17の燃焼室22を臨む部分には、点火栓
23、吸気弁26によって開閉される吸気ポート27、
排気弁28によって開閉される排気ポート29が配設さ
れている。
の頂面側に形成する空間は燃焼室22とされている。シ
リンダへラド17の燃焼室22を臨む部分には、点火栓
23、吸気弁26によって開閉される吸気ポート27、
排気弁28によって開閉される排気ポート29が配設さ
れている。
シリンダブロック15およびクランクケース16がピス
トン20の背面側に形成する空間はクランク室30とさ
れている。クランク室30には、シリンダブロック15
とクランクケース16の合面部に支持されるクランク軸
31が縦置きされ、クランク軸31の下端部には前述の
ドライブ軸が連結されている。32は、ピストン20と
クランク軸31とを連結してなる連接棒である。
トン20の背面側に形成する空間はクランク室30とさ
れている。クランク室30には、シリンダブロック15
とクランクケース16の合面部に支持されるクランク軸
31が縦置きされ、クランク軸31の下端部には前述の
ドライブ軸が連結されている。32は、ピストン20と
クランク軸31とを連結してなる連接棒である。
シリンダヘッド17とヘッドカバー18が形成する空間
はカム室33とされている。カム室33には、吸気カム
34、排気カム35を備えるカム軸36が縦置きされ、
吸気カム34、排気カム35は、各ロッカーアー″ム3
7を介して前記吸気弁26、排気弁28を往復動可能と
している。なお、クランク室30から突出するクランク
軸31の端部に固定されてなる駆動車と、カム室33か
ら突出するカム軸36の端部に固定されてなる従動車に
は、ベルト38が巻き回されている。38Aはフラツグ
である。
はカム室33とされている。カム室33には、吸気カム
34、排気カム35を備えるカム軸36が縦置きされ、
吸気カム34、排気カム35は、各ロッカーアー″ム3
7を介して前記吸気弁26、排気弁28を往復動可能と
している。なお、クランク室30から突出するクランク
軸31の端部に固定されてなる駆動車と、カム室33か
ら突出するカム軸36の端部に固定されてなる従動車に
は、ベルト38が巻き回されている。38Aはフラツグ
である。
シリンダへ一2ド17の前記吸気ボート27゛には、吸
気管39を介して気化m40が接続されている。気化器
40は、スロー2トル弁41によって開閉され、吸気管
39に連なる吸気通路42を備えている。43は、主ノ
ズルを介して吸気通路42に連なるフロート室である。
気管39を介して気化m40が接続されている。気化器
40は、スロー2トル弁41によって開閉され、吸気管
39に連なる吸気通路42を備えている。43は、主ノ
ズルを介して吸気通路42に連なるフロート室である。
43Aはエアファンネルである。
また、気化器40は始動燃料供給装置44を備えている
。すなわち、始動燃料供給装置44は、フロート室43
に連なる始動燃料供給通路45、吸気管39に連なる始
動燃料供給通路46、吸気通路42のスロットル弁41
に対する上流側に連なる始動エア供給通路47を気化器
40の本体内に備え、これら3つの通路45.46.4
7を弁室48に集合配置している。弁室48の内部には
、制御弁49が上下動可能に収容されている。
。すなわち、始動燃料供給装置44は、フロート室43
に連なる始動燃料供給通路45、吸気管39に連なる始
動燃料供給通路46、吸気通路42のスロットル弁41
に対する上流側に連なる始動エア供給通路47を気化器
40の本体内に備え、これら3つの通路45.46.4
7を弁室48に集合配置している。弁室48の内部には
、制御弁49が上下動可能に収容されている。
制御弁49は、その上昇端である導通位置において、上
記3つの通路45.46.47を相互に導通可能とし、
その下降端である遮断位置において上記3つの通路45
.46.47の導通を遮断可能としている。始動燃料供
給装置44は、気化器40の本体と、制御弁49に一体
化されている弁棒50の上端部との間に、制御弁49を
導通位置側に弾発する弾発部材(圧縮ばね)51を介在
させている。また、始動燃料供給装置44は、気化器4
0の本体に一体化されるハウジング44Aに、2枚のダ
イアフラム52.53を備え、両ダイアフラム52.5
3の間に負圧室54を区画形成し、ダイアフラム52の
負圧室54に対する反対側に大気室55を形成している
。ダイアフラム52の中央部には、大気室55側に突出
してなる操作棒56の下端部が一体化されている。ここ
で、操作棒56の下端部は、ダイアフラム52を貫通し
て負圧室54に位置する結合体57と結合している。ま
た、弁棒50の上端部と結合体57とは、ダイアフラム
53の中央部を挟圧可能としている。すなわち、ダイア
フラム52.53は、結合体57、弁棒50を介して制
御弁49に結合される状態で負圧室54を形成し、後述
するように始動後の内燃機関14の温度変化に応じて負
圧室54に導入される吸気負圧の作用下で変形すること
により、制御弁49を遮断位置側に駆動可能としている
。なお、始動燃料供給装置44は、ハウジグ44Aにお
いて操作棒56が突出する開口部に略円筒状ゴムキャッ
プ58の下端開口部を着脱自在とし、ゴムキャップ58
の上端開口部に有底円筒状透明キャップ59の下端開口
部を着脱自在とし、ゴムキャップ58と透明キャップ5
9によって操作#s56の周囲を覆い、大気室55への
ごみの侵入を防止可能としている。
記3つの通路45.46.47を相互に導通可能とし、
その下降端である遮断位置において上記3つの通路45
.46.47の導通を遮断可能としている。始動燃料供
給装置44は、気化器40の本体と、制御弁49に一体
化されている弁棒50の上端部との間に、制御弁49を
導通位置側に弾発する弾発部材(圧縮ばね)51を介在
させている。また、始動燃料供給装置44は、気化器4
0の本体に一体化されるハウジング44Aに、2枚のダ
イアフラム52.53を備え、両ダイアフラム52.5
3の間に負圧室54を区画形成し、ダイアフラム52の
負圧室54に対する反対側に大気室55を形成している
。ダイアフラム52の中央部には、大気室55側に突出
してなる操作棒56の下端部が一体化されている。ここ
で、操作棒56の下端部は、ダイアフラム52を貫通し
て負圧室54に位置する結合体57と結合している。ま
た、弁棒50の上端部と結合体57とは、ダイアフラム
53の中央部を挟圧可能としている。すなわち、ダイア
フラム52.53は、結合体57、弁棒50を介して制
御弁49に結合される状態で負圧室54を形成し、後述
するように始動後の内燃機関14の温度変化に応じて負
圧室54に導入される吸気負圧の作用下で変形すること
により、制御弁49を遮断位置側に駆動可能としている
。なお、始動燃料供給装置44は、ハウジグ44Aにお
いて操作棒56が突出する開口部に略円筒状ゴムキャッ
プ58の下端開口部を着脱自在とし、ゴムキャップ58
の上端開口部に有底円筒状透明キャップ59の下端開口
部を着脱自在とし、ゴムキャップ58と透明キャップ5
9によって操作#s56の周囲を覆い、大気室55への
ごみの侵入を防止可能としている。
また、内燃機関14は感温制御弁6oを備えているや感
温制御弁60は、シリンダブロック15の一部を切欠く
ことによって外部空間に露出されてなるスリーブ19の
、燃焼室22に対応する部分の外面に直接的に設置され
ている。61は、ポルト62によってシリンダブロック
15に固定され、感温制御弁60をスリーブ!9の外面
に抑圧保持する取付部材である。感温制御弁60は、吸
気管39に設けた負圧取出口63との・間に配管64を
配設するとともに、始動燃料供給装!144の負圧室5
4に連なる接続口85.66との間に配管67.68を
配設している。感温制御弁60は、スリーブ19の温度
に基づいて低温時に閉じるバイメタルであって、開閉動
作温度の低い低温バイメタル69、高温時に閉じるバイ
メタルであって、開閉動作温度の高い高温バイメタル7
゜により、吸気管39の負圧を始動燃料供給装置44の
負圧室54に伝達もしくは遮断可能としている。なお、
配管67.68が連なる接続口65.66の負圧室54
側には、それぞれ絞り71、逆止弁72が備えられてい
る。また、配管64は、絞りのある大気導入通路部73
を備えている。
温制御弁60は、シリンダブロック15の一部を切欠く
ことによって外部空間に露出されてなるスリーブ19の
、燃焼室22に対応する部分の外面に直接的に設置され
ている。61は、ポルト62によってシリンダブロック
15に固定され、感温制御弁60をスリーブ!9の外面
に抑圧保持する取付部材である。感温制御弁60は、吸
気管39に設けた負圧取出口63との・間に配管64を
配設するとともに、始動燃料供給装!144の負圧室5
4に連なる接続口85.66との間に配管67.68を
配設している。感温制御弁60は、スリーブ19の温度
に基づいて低温時に閉じるバイメタルであって、開閉動
作温度の低い低温バイメタル69、高温時に閉じるバイ
メタルであって、開閉動作温度の高い高温バイメタル7
゜により、吸気管39の負圧を始動燃料供給装置44の
負圧室54に伝達もしくは遮断可能としている。なお、
配管67.68が連なる接続口65.66の負圧室54
側には、それぞれ絞り71、逆止弁72が備えられてい
る。また、配管64は、絞りのある大気導入通路部73
を備えている。
上記感温制御弁6oの作動による始動燃料供給装置44
の制御動作について説明すれば以下の通りである。
の制御動作について説明すれば以下の通りである。
まず、内燃機関14が冷えている冷機状態においての始
動時には、吸気管39内の負圧が配管64を介して感温
制御弁6oに伝わる。しかるに低温バイメタル69は閉
の状態にあり、負圧はここで遮断される。すなわち、配
管67.68さらには始動燃料供給装置44の負圧室5
4は圧力が高いままであり、ダイアフラム52を介して
接する大気室55の大気とバランスする。これにより、
制御弁49は弾発部材51によって導通位置に押し上げ
られ、始動燃料供給通路45から供給されるフロート室
43の燃料を、始動エア供給通路47から流入する空気
と混合し、始動燃料供給通路46から吸気管39に供給
する。始動後、内燃機関14が暖機されるにしたがい、
低温バイメタル69が開く。そうすると負圧は配管64
の絞りのある大気導入通路部73の正圧に打ち勝って感
温制御弁60に伝えられ、さらに配管67.68を経て
負圧室54に伝えられる。負圧室54の負圧が十分な値
となると、大気室55の大気圧によりダイアフラム52
が下方に押され、制御弁49が始動燃料供給通路45.
46、始動エア供給通路47の導通を遮断し、吸気管3
9への燃料の供給を停止する。さらに、完全に暖機され
た高温状態においては、高温バイメタル70が閉じるの
で、配管68の逆止弁72を介してのみ負圧室54と配
管64が連通し、負圧室54は逆止弁72の作用により
負圧に保持される。内燃機関14が停止後まだ高温状態
にある時は、負圧室54が負圧であるので、制御弁49
が遮断位置に押し下げられたままであり、再始動するに
しても過濃となることはない、内燃機関14の停止後時
間がたつにしたがって冷却されてくると、高温バイメタ
ル70が開くので配管64の絞りのある大気導入通路部
73の正圧が配管67、絞り71を介して負圧室54へ
伝えられ、制御弁49が導通位置に戻される。さらに内
燃機関14が冷却されると低温バイメタル69が閉じる
ので、負圧室54は正圧に保持される。前述したように
、この状態で始動すれば負圧は低温バイメタル69で遮
断され、負圧室54に伝わることがなく、制御弁49が
導通位置に保持され、始動性が良好となる。
動時には、吸気管39内の負圧が配管64を介して感温
制御弁6oに伝わる。しかるに低温バイメタル69は閉
の状態にあり、負圧はここで遮断される。すなわち、配
管67.68さらには始動燃料供給装置44の負圧室5
4は圧力が高いままであり、ダイアフラム52を介して
接する大気室55の大気とバランスする。これにより、
制御弁49は弾発部材51によって導通位置に押し上げ
られ、始動燃料供給通路45から供給されるフロート室
43の燃料を、始動エア供給通路47から流入する空気
と混合し、始動燃料供給通路46から吸気管39に供給
する。始動後、内燃機関14が暖機されるにしたがい、
低温バイメタル69が開く。そうすると負圧は配管64
の絞りのある大気導入通路部73の正圧に打ち勝って感
温制御弁60に伝えられ、さらに配管67.68を経て
負圧室54に伝えられる。負圧室54の負圧が十分な値
となると、大気室55の大気圧によりダイアフラム52
が下方に押され、制御弁49が始動燃料供給通路45.
46、始動エア供給通路47の導通を遮断し、吸気管3
9への燃料の供給を停止する。さらに、完全に暖機され
た高温状態においては、高温バイメタル70が閉じるの
で、配管68の逆止弁72を介してのみ負圧室54と配
管64が連通し、負圧室54は逆止弁72の作用により
負圧に保持される。内燃機関14が停止後まだ高温状態
にある時は、負圧室54が負圧であるので、制御弁49
が遮断位置に押し下げられたままであり、再始動するに
しても過濃となることはない、内燃機関14の停止後時
間がたつにしたがって冷却されてくると、高温バイメタ
ル70が開くので配管64の絞りのある大気導入通路部
73の正圧が配管67、絞り71を介して負圧室54へ
伝えられ、制御弁49が導通位置に戻される。さらに内
燃機関14が冷却されると低温バイメタル69が閉じる
ので、負圧室54は正圧に保持される。前述したように
、この状態で始動すれば負圧は低温バイメタル69で遮
断され、負圧室54に伝わることがなく、制御弁49が
導通位置に保持され、始動性が良好となる。
ここで、始動燃料供給装置44は、手動設定手段として
の係合レバー74を備えている。係合レバー74はハウ
ジング44Aの上面に支軸75を介して第3図に示す退
避位置と、第5図、第6図に示す係合位置との間を揺動
可能とされている。
の係合レバー74を備えている。係合レバー74はハウ
ジング44Aの上面に支軸75を介して第3図に示す退
避位置と、第5図、第6図に示す係合位置との間を揺動
可能とされている。
すなわち、始動燃料供給装置44は、感温制御弁60等
の故障に際し、ハウジング44Aからゴムキャップ58
、透明キャップ59を取り外し、内燃機関14の冷間始
動時には、第5図に示すように、操作棒56の下端部側
に形成されている段差状導通係合部76に、係合レバー
74を係合することにより、ダイアフラム52に作用す
る吸気負圧に抗して制御弁49を導通位置に設定可能と
する。また、内燃機関14の始動後、もしくは暖機再始
動時には、第6図に示すように、操作棒56の上端油側
に形成されている段差状の遮断係合部77に、係合レバ
ー74を係合することにより、弾発部材51の弾発力に
抗して制御弁49を遮断位置に設定可能とする。
の故障に際し、ハウジング44Aからゴムキャップ58
、透明キャップ59を取り外し、内燃機関14の冷間始
動時には、第5図に示すように、操作棒56の下端部側
に形成されている段差状導通係合部76に、係合レバー
74を係合することにより、ダイアフラム52に作用す
る吸気負圧に抗して制御弁49を導通位置に設定可能と
する。また、内燃機関14の始動後、もしくは暖機再始
動時には、第6図に示すように、操作棒56の上端油側
に形成されている段差状の遮断係合部77に、係合レバ
ー74を係合することにより、弾発部材51の弾発力に
抗して制御弁49を遮断位置に設定可能とする。
なお、始動燃料供給装置44は、ハウジング44Aにゴ
ムキャップ58、透明キャップ59を取り付ける状態下
で、第3図に示すように、操作棒56の上端部に設けた
溝状の指示部78と、透明キャップ59の上下2位置に
設けた導通マーク79A、遮断マーク79Bとの対応を
視認することにより、制御弁49が導通位置にあるか、
遮断位置にあるかを容易に確認可能としている。
ムキャップ58、透明キャップ59を取り付ける状態下
で、第3図に示すように、操作棒56の上端部に設けた
溝状の指示部78と、透明キャップ59の上下2位置に
設けた導通マーク79A、遮断マーク79Bとの対応を
視認することにより、制御弁49が導通位置にあるか、
遮断位置にあるかを容易に確認可能としている。
次に、上記第1実施例の作用について説明、する。
内燃機関14のスリーブ19に直接的に接する感温制御
弁60の作動により、始動燃料供給装置44の負圧室5
4が正圧に保持される冷間始動時には、始動燃料供給装
置44は、自動的に、弾発部材51の弾発力によって制
御弁49を1通位置に設定し、始動燃料を吸気管39に
供給可能とする。また、感温制御弁60の作動により、
始動燃料供給装置44の負圧室54に所定の負圧状態が
形成される始動後もしくは暖機再始動時には、始動燃料
供給装置44は、自動的に、ダイアフラム52に作用す
る吸気負圧によって制御弁49を遮断位置に設定し、始
動燃料の吸気管39への供給を確実に停止可能とする。
弁60の作動により、始動燃料供給装置44の負圧室5
4が正圧に保持される冷間始動時には、始動燃料供給装
置44は、自動的に、弾発部材51の弾発力によって制
御弁49を1通位置に設定し、始動燃料を吸気管39に
供給可能とする。また、感温制御弁60の作動により、
始動燃料供給装置44の負圧室54に所定の負圧状態が
形成される始動後もしくは暖機再始動時には、始動燃料
供給装置44は、自動的に、ダイアフラム52に作用す
る吸気負圧によって制御弁49を遮断位置に設定し、始
動燃料の吸気管39への供給を確実に停止可能とする。
他方始動燃料供給装置における負圧室54の負圧状態を
制御可能とする感温制御弁60、もしくは感温制御弁6
0に連なる配管64.67.68等に故障を生じてなる
場合には、ハウジング44Aからゴムキャップ58、透
明キャップ59を取り外し、手動操作により、保合レバ
ー74を操作s56の導通係合部76に係合することに
より、制御弁49を導通位置に設定し、冷間始動時に、
始動燃料を確実に吸気管39に供給可能とする。
制御可能とする感温制御弁60、もしくは感温制御弁6
0に連なる配管64.67.68等に故障を生じてなる
場合には、ハウジング44Aからゴムキャップ58、透
明キャップ59を取り外し、手動操作により、保合レバ
ー74を操作s56の導通係合部76に係合することに
より、制御弁49を導通位置に設定し、冷間始動時に、
始動燃料を確実に吸気管39に供給可能とする。
また、手動操作により、保合レバー74を操作棒56の
遮断係合部77に係合することにより、制御弁49を遮
断位置に設定し、始動後もしくは暖機再始動時における
始動燃料の吸気管39への供給を確実に停止可能とする
。
遮断係合部77に係合することにより、制御弁49を遮
断位置に設定し、始動後もしくは暖機再始動時における
始動燃料の吸気管39への供給を確実に停止可能とする
。
すなわち、上記始動燃料供給装置44によれば、始動燃
料を自動的に供給もしくは遮断可能とするとともに、始
動燃料を手動操作によっても供給もしくは遮断すること
が可能となる。
料を自動的に供給もしくは遮断可能とするとともに、始
動燃料を手動操作によっても供給もしくは遮断すること
が可能となる。
第7図は本発明の第2実施例に係る始動燃料供給装置8
0を示す断面図、第8図は第7図の異なる使用状態を示
す要部断面図、第9図は第8図の異なる設定状態を示す
要部断面図である。
0を示す断面図、第8図は第7図の異なる使用状態を示
す要部断面図、第9図は第8図の異なる設定状態を示す
要部断面図である。
この第2実施例が前記第1実施例と異なる点は、手動設
定手段としての係合レバー74に代えて、係合プランジ
ャ81を用いたことにある。保合プランジャ81は、弾
発部材(圧縮ばね)82に背面支持される状態でハウジ
ング44Aに支持されている。
定手段としての係合レバー74に代えて、係合プランジ
ャ81を用いたことにある。保合プランジャ81は、弾
発部材(圧縮ばね)82に背面支持される状態でハウジ
ング44Aに支持されている。
始動燃料供給装置80は、保合プランジャ81の非使用
時に、係合プランジャ81をハウジング44Aに取り付
けられている透明キャップ59の外面に当接し、弾発部
材51の弾発力と、ダイアフラム52に作用する吸気負
圧とにより、自動的に始動燃料を供給もしくは遮断可能
とする。
時に、係合プランジャ81をハウジング44Aに取り付
けられている透明キャップ59の外面に当接し、弾発部
材51の弾発力と、ダイアフラム52に作用する吸気負
圧とにより、自動的に始動燃料を供給もしくは遮断可能
とする。
また、始動燃料供給装置80は、保合プランジャ81の
使用時に、ハウジング44Aからゴムキャップ58.透
明キャップ59を取り外した状態下で、手動操作により
、第8図に示すように、操作棒83の下端部に形成され
ている溝状の導通係合部84に係合プランジャ81を係
合し、制御弁49を導通位置に設定し、冷間始動時に、
始動燃料を確実に吸気管39に供給可能とする。また、
始動燃料供給装置80は1手動操作により、第9図に示
すように、操作棒83の上端部に形成されている溝状の
遮断係合部85に保合プランジャ81を係合し、制御弁
49を遮断位置に設定し、始動後もしくは暖機再始動時
における始動燃料の吸気管39への供給を確実に停止可
能とする。
使用時に、ハウジング44Aからゴムキャップ58.透
明キャップ59を取り外した状態下で、手動操作により
、第8図に示すように、操作棒83の下端部に形成され
ている溝状の導通係合部84に係合プランジャ81を係
合し、制御弁49を導通位置に設定し、冷間始動時に、
始動燃料を確実に吸気管39に供給可能とする。また、
始動燃料供給装置80は1手動操作により、第9図に示
すように、操作棒83の上端部に形成されている溝状の
遮断係合部85に保合プランジャ81を係合し、制御弁
49を遮断位置に設定し、始動後もしくは暖機再始動時
における始動燃料の吸気管39への供給を確実に停止可
能とする。
なお、上記始動燃料供給装置44.80は、内燃機関1
4の温度状態の変化に基づく感温制御弁60の作動によ
って負圧室54に吸気負圧を導入する場合について説明
した。しかしながら、本発明に係る始動燃料供給装置は
、エンジンの始動後の回転速度状態の変化等、他の状態
量の変化に応じて負圧室に吸気負圧を導入可能とするも
のであっても良い。
4の温度状態の変化に基づく感温制御弁60の作動によ
って負圧室54に吸気負圧を導入する場合について説明
した。しかしながら、本発明に係る始動燃料供給装置は
、エンジンの始動後の回転速度状態の変化等、他の状態
量の変化に応じて負圧室に吸気負圧を導入可能とするも
のであっても良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、始動燃料供給通路を導通もし
くは遮断可能とする制御弁と、制御弁を導通位置側に弾
発する弾発部材と、制御弁に結合される状態で負圧室を
区画形成し、始動後のエンジンの状態量変化に応じて負
圧室に導入される吸気負圧の作用下で変形することによ
り、制御弁を遮断位置側に駆動するダイアフラムとを有
してなる始動燃料供給装置において、手動操作により、
ダイアフラムに作用する吸気負圧に抗して制御弁を導通
位置に設定し、弾発部材の弾発力に抗して制御弁を遮断
位置に設定する手動設定手段を備えてなるようにしたも
のである。したがって、弾発部材の弾発力とダイアフラ
ムに作用するり気負圧と仁より、始動燃料を自動的に供
給もしくは遮断可能とするとともに、手動設定手段の使
用により、始動燃料を手動操作によっても供給もしくは
遮断することが可能となる。
くは遮断可能とする制御弁と、制御弁を導通位置側に弾
発する弾発部材と、制御弁に結合される状態で負圧室を
区画形成し、始動後のエンジンの状態量変化に応じて負
圧室に導入される吸気負圧の作用下で変形することによ
り、制御弁を遮断位置側に駆動するダイアフラムとを有
してなる始動燃料供給装置において、手動操作により、
ダイアフラムに作用する吸気負圧に抗して制御弁を導通
位置に設定し、弾発部材の弾発力に抗して制御弁を遮断
位置に設定する手動設定手段を備えてなるようにしたも
のである。したがって、弾発部材の弾発力とダイアフラ
ムに作用するり気負圧と仁より、始動燃料を自動的に供
給もしくは遮断可能とするとともに、手動設定手段の使
用により、始動燃料を手動操作によっても供給もしくは
遮断することが可能となる。
第1図は本発明の第1実施例が適用されてなる船外機を
示す側面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、
第3図は第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は第3
図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は第3図の異な
る使用状態を示す断面 ゛図、第6図は第5図の異な
る設定状態を示す要部断面図、第7図は本発明の第2実
施例に係る始動燃料供給装置を示す断面図、第8図は第
7図の異なる使用状態を示す要部断面図、第9図は第8
図の異なる設定状態を示す要部断面図である。 44・・・始動燃料供給装置、45.46・・・始動燃
料供給通路、47・・・始動エア供給通路、49・・・
制御弁、51・・・弾発部材、52.53・・・ダイア
フラム、54・・・負圧室、56・・・操作棒、74・
・・係合レバー、76・・・導通係合部、77・・・遮
断保合部、80・・・始動燃料供給装置、81・・・保
合プランジャ、83・・・操作棒、84・・・導通係合
部、85・・・遮断係合部。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第1図
示す側面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、
第3図は第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は第3
図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は第3図の異な
る使用状態を示す断面 ゛図、第6図は第5図の異な
る設定状態を示す要部断面図、第7図は本発明の第2実
施例に係る始動燃料供給装置を示す断面図、第8図は第
7図の異なる使用状態を示す要部断面図、第9図は第8
図の異なる設定状態を示す要部断面図である。 44・・・始動燃料供給装置、45.46・・・始動燃
料供給通路、47・・・始動エア供給通路、49・・・
制御弁、51・・・弾発部材、52.53・・・ダイア
フラム、54・・・負圧室、56・・・操作棒、74・
・・係合レバー、76・・・導通係合部、77・・・遮
断保合部、80・・・始動燃料供給装置、81・・・保
合プランジャ、83・・・操作棒、84・・・導通係合
部、85・・・遮断係合部。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第1図
Claims (1)
- (1)始動燃料供給通路を導通もしくは遮断可能とする
制御弁と、制御弁を導通位置側に弾発する弾発部材と、
制御弁に結合される状態で負圧室を区画形成し、始動後
のエンジンの状態量変化に応じて負圧室に導入される吸
気負圧の作用下で変形することにより、制御弁を遮断位
置側に駆動するダイアフラムとを有してなる始動燃料供
給装置において、手動操作により、ダイアフラムに作用
する吸気負圧に抗して制御弁を導通位置に設定し、弾発
部材の弾発力に抗して制御弁を遮断位置に設定する手動
設定手段を備えてなることを特徴とする始動燃料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15896884A JPS6138148A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 始動燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15896884A JPS6138148A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 始動燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138148A true JPS6138148A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15683302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15896884A Pending JPS6138148A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 始動燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432055A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Keihin Seiki Mfg | Starter for carburetor |
| WO1999020884A1 (de) * | 1997-10-21 | 1999-04-29 | Bernard Douet | Umweltschonendes system zum beheizen und/oder kühlen von gebäuden |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148938A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-21 | Yamaha Motor Co Ltd | Carburetor with starter |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15896884A patent/JPS6138148A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148938A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-21 | Yamaha Motor Co Ltd | Carburetor with starter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432055A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Keihin Seiki Mfg | Starter for carburetor |
| WO1999020884A1 (de) * | 1997-10-21 | 1999-04-29 | Bernard Douet | Umweltschonendes system zum beheizen und/oder kühlen von gebäuden |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890000749B1 (ko) | 디젤엔진의 흡기장치 | |
| US4168680A (en) | Throttle valve opening control device | |
| JPH021980B2 (ja) | ||
| JPH10159534A (ja) | 船外機 | |
| DE3378071D1 (en) | Carburator for internal combustion engines with electronic controlled organs capable of maintaining the idling speed of the engine at a constant level and controlling the position of the choke-valve during the warm-up phase | |
| JP2000227064A (ja) | 船外機用エンジンのデコンプ装置 | |
| JPH10157693A (ja) | 船外機 | |
| JPH10184337A (ja) | 船外機 | |
| SE8903220D0 (sv) | Anordning foer att minska gasvaexlingsfoerluster hos en foerbraenningsmotor | |
| JPS6114343B2 (ja) | ||
| JPS6138130A (ja) | 内燃機関に対する感温作動体の設置構造 | |
| JPS5923050A (ja) | 内燃機関の始動燃料増量装置 | |
| EP1116865B1 (en) | Structure of mounting of exhaust gas sampling pipe in outboard engine system | |
| JPS57195813A (en) | Recirculating device of blow-by gas in internal combustion engine | |
| US6527602B2 (en) | Outboard engine system | |
| CA2331207C (en) | Outboard engine system | |
| US4144852A (en) | Method of controlling a throttle valve and a throttle valve opening control device | |
| JP2000130199A (ja) | 自動弁 | |
| JPS6088811A (ja) | 内燃機関の潤滑装置 | |
| JPS5943441Y2 (ja) | オ−バヘツドカムエンジン | |
| CA2331159C (en) | Passage wall cooling structure in outboard engine system | |
| JPS63159196A (ja) | 船外機の燃料供給装置 | |
| JPH10159532A (ja) | 船外機 | |
| JPS6042199Y2 (ja) | 可変ベンチユリ気化器 | |
| JP2001323843A (ja) | エンジンの始動燃料供給装置 |