JPS6138401A - 伸縮あるいは変位の拡大機構 - Google Patents
伸縮あるいは変位の拡大機構Info
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- JPS6138401A JPS6138401A JP15718184A JP15718184A JPS6138401A JP S6138401 A JPS6138401 A JP S6138401A JP 15718184 A JP15718184 A JP 15718184A JP 15718184 A JP15718184 A JP 15718184A JP S6138401 A JPS6138401 A JP S6138401A
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- point
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- expansion
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Links
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 title description 7
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 101150025801 DHDH gene Proteins 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/30—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. mechanical strain gauge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
る。
物体のII!I縮あるいは変位を検Ill bたり、ト
(す定したりする際に、それを1広大したいことが少な
くない。例えば、毛髪湿度計は湯度によるも髪の伸縮を
利用する湿度n1であり、その1.11總をL大するこ
とは、記録計などに実↓2されている。
(す定したりする際に、それを1広大したいことが少な
くない。例えば、毛髪湿度計は湯度によるも髪の伸縮を
利用する湿度n1であり、その1.11總をL大するこ
とは、記録計などに実↓2されている。
毛髪湿度計に、従来、採用されている拡大機構は、第3
図の説明図に示されている。以下、図面を参照しつ\従
来技術の一例に就いて説明する。
図の説明図に示されている。以下、図面を参照しつ\従
来技術の一例に就いて説明する。
第3図中、31は伸縮体(例えば、毛髪)である。
而して、毛髪31の両端A′、B′をそれぞれ固定し、
その中点Cを横方向に引張っておくと11毛髪の伸縮が
中点Cの変位となって拡大される。八7C及びCB′の
長さをβとすると、八′、B″″′の直線上の中点りと
上記中点Cとの距離λの変1ヒが中点Cの変位である。
その中点Cを横方向に引張っておくと11毛髪の伸縮が
中点Cの変位となって拡大される。八7C及びCB′の
長さをβとすると、八′、B″″′の直線上の中点りと
上記中点Cとの距離λの変1ヒが中点Cの変位である。
而して、第3図によって知られる通り、λ=l 5i
n(7,e cosθ=0 −−−−11)である。
n(7,e cosθ=0 −−−−11)である。
l及びλは湿度Hによるので、θもI(による。
式(1)の両式をHで微分すると、
となり、この両氏から、
dλ=−〒−d7!−・−m−−−−・・−・・−(3
1i11 が得られる。これば、拡大率が1/sinθであること
を示している。
1i11 が得られる。これば、拡大率が1/sinθであること
を示している。
然しなから、炊上の如き従来の構成にあっては、faに
直接、毛髪の長さ2pの伸びにより角度θが大きくなる
変位を利用しての拡大機構に過ぎないので拡大率及び精
度が充分に得られないと云う問題点があり、又毛髪の長
さもある程度必要とするので供給不足である毛髪の入手
も困難であると云う問題点もあった。
直接、毛髪の長さ2pの伸びにより角度θが大きくなる
変位を利用しての拡大機構に過ぎないので拡大率及び精
度が充分に得られないと云う問題点があり、又毛髪の長
さもある程度必要とするので供給不足である毛髪の入手
も困難であると云う問題点もあった。
本発明は、炊上の観点に立ってなされたものであり、本
発明の目的とするところは、短い毛髪であっても、高拡
大率、且つ高積度の拡大機溝を提供することにある。
発明の目的とするところは、短い毛髪であっても、高拡
大率、且つ高積度の拡大機溝を提供することにある。
而して、本発明の要旨とするところは、伸縮する物体の
両端にそれぞれ適宜の長さの(l:1縮しない物体を接
続し、その接続物体を介して長手方向に張力を作用させ
ると共に、長さが不変の糸状あるいはリボン状などの物
体をたるまセた状態でその両端を上記接続物体にそれぞ
れ固定し、その中点に横方向に外力を作用させて成る拡
大機構とすることにあり、毛髪湿度針及びその記録計等
に利用するものである。
両端にそれぞれ適宜の長さの(l:1縮しない物体を接
続し、その接続物体を介して長手方向に張力を作用させ
ると共に、長さが不変の糸状あるいはリボン状などの物
体をたるまセた状態でその両端を上記接続物体にそれぞ
れ固定し、その中点に横方向に外力を作用させて成る拡
大機構とすることにあり、毛髪湿度針及びその記録計等
に利用するものである。
炊上の如く構成することにより、短い毛髪とすることが
でき、高拡大率、且つ高積度の湿度測定の拡大記録がで
きる新規な拡大機構を提供できるものである。
でき、高拡大率、且つ高積度の湿度測定の拡大記録がで
きる新規な拡大機構を提供できるものである。
以下、図面を参照しつ\本発明の実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明にか\る伸縮あるいは変位の拡大機構を
用いた毛髪湿度針の一実施例を示す説明図、第2図は本
発明にか\る伸縮あるいは変位の拡大機構を用いた毛髪
湿度計の他の一実施例を示す説明図である。
用いた毛髪湿度針の一実施例を示す説明図、第2図は本
発明にか\る伸縮あるいは変位の拡大機構を用いた毛髪
湿度計の他の一実施例を示す説明図である。
本発明の拡大機構の一例が第1図に示されている。
第1図中、1及び2は固定されている物体、3は湿度に
より変位する伸縮体(例えば、毛髪)、4は可動物体、
5はスプリング、6は糸状又はリボン状物体である。
より変位する伸縮体(例えば、毛髪)、4は可動物体、
5はスプリング、6は糸状又はリボン状物体である。
而して、可動物体4はスプリング5によって固定物体1
に連結され、又、毛髪3の両端ASBによって固定物体
2に連結されている。糸状又はリボン状物体6は長さが
湿度により変位しない柔軟な可撓性のあるものであり、
その両端は可動物体4の点A′及び固定物体2の点B′
に取り付けられている。
に連結され、又、毛髪3の両端ASBによって固定物体
2に連結されている。糸状又はリボン状物体6は長さが
湿度により変位しない柔軟な可撓性のあるものであり、
その両端は可動物体4の点A′及び固定物体2の点B′
に取り付けられている。
糸状又はリボン状物体6の中点CがqE方向に引き張ら
れているとする。△/B/の中点をDとする。Δ’ C
,CB’は長さが等しくlで、上記の如く湿度によらな
い。
れているとする。△/B/の中点をDとする。Δ’ C
,CB’は長さが等しくlで、上記の如く湿度によらな
い。
毛髪3の長さを2 r、 t 、A / [3/の距離
を2Lとすると、L−L’は一定である。L′は湿度に
より変位するものである。
を2Lとすると、L−L’は一定である。L′は湿度に
より変位するものである。
而して、この場合にも前述と同様にDCの距離をλとし
、又、角DΔ′/Cをθとする。
、又、角DΔ′/Cをθとする。
この場合には、
λ=j!sinθ+ L=Jcosθ −−−−−
−−(4)であるから、Hで微分すると、 dHdH であるから、 が得られる。この両式によって、 であることが知られる。これは倍率が1/ tanD
の拡大ができることを示している。
−−(4)であるから、Hで微分すると、 dHdH であるから、 が得られる。この両式によって、 であることが知られる。これは倍率が1/ tanD
の拡大ができることを示している。
第2図は、本発明の拡大機構の別異の一実施例を示す。
第2図中、21及び22は固定物体、23は可動物体、
24はスプリング、5及び26は前記実施例と同様の伸
縮体(毛髪)3及び糸状又はリボン状の物体6である。
24はスプリング、5及び26は前記実施例と同様の伸
縮体(毛髪)3及び糸状又はリボン状の物体6である。
而して、可動物体23はスプリング24によって固定物
体21に連結され、又、伸縮体5の両端A、 Bによっ
て固定物体22に連結されており、更に不変の柔軟で可
撓性のある糸状又はリボン状の物体26がその両端を固
定物体21の点A“と可動物体23の点B //にそれ
ぞれ固定され、その中点CはA/′B“に!r!直の方
向(CE方向)に引き張られている。
体21に連結され、又、伸縮体5の両端A、 Bによっ
て固定物体22に連結されており、更に不変の柔軟で可
撓性のある糸状又はリボン状の物体26がその両端を固
定物体21の点A“と可動物体23の点B //にそれ
ぞれ固定され、その中点CはA/′B“に!r!直の方
向(CE方向)に引き張られている。
A//C,CB“は長さが等しく!であり、lは不変で
ある。伸縮体5の長さを2L′、A/′B“の距離を2
Lとするので、L+L’は不変である。
ある。伸縮体5の長さを2L′、A/′B“の距離を2
Lとするので、L+L’は不変である。
A // s“の直線上の中点りと上記中点Cとの距離
をλとし、角DA//Cをθとする。この場合には、λ
=#sinθ、 L=7!cosθ −−−−−−
−(7)である。この両式をHで微分すると、 が得られる。これにより、 となり、dL’が倍率1/lanθで拡大されることが
知られる。
をλとし、角DA//Cをθとする。この場合には、λ
=#sinθ、 L=7!cosθ −−−−−−
−(7)である。この両式をHで微分すると、 が得られる。これにより、 となり、dL’が倍率1/lanθで拡大されることが
知られる。
尚、本発明の構成は炊上の実施例に限定されるものでは
なく、各構成要素の形状、寸法等は本発明の目的の範囲
内で自由に設計変更できるものであり、本発明はそれら
の総てを包摂するものである。
なく、各構成要素の形状、寸法等は本発明の目的の範囲
内で自由に設計変更できるものであり、本発明はそれら
の総てを包摂するものである。
本発明は、炊上の如く構成されるから、本発明によると
きは、簡便な検出機構により高拡大率、且つ高精度の湿
度測定及び拡大記録ができる新規な拡大機構を提供し得
るものである。
きは、簡便な検出機構により高拡大率、且つ高精度の湿
度測定及び拡大記録ができる新規な拡大機構を提供し得
るものである。
第1図は本発明にか\る伸縮あるいは変位の拡大機構を
用いた毛髪湿度計の一実施例を示す説明図、 第2図は本発明にか\る伸縮あるいは変位の拡大機構を
用いた毛髪湿度計の他の一実施例を示す説明図、 ff13図は従来の毛髪湿度計に採用されている拡大機
構の一例を示す説明図である。
用いた毛髪湿度計の一実施例を示す説明図、 第2図は本発明にか\る伸縮あるいは変位の拡大機構を
用いた毛髪湿度計の他の一実施例を示す説明図、 ff13図は従来の毛髪湿度計に採用されている拡大機
構の一例を示す説明図である。
Claims (1)
- 伸縮する物体の両端にそれぞれ適宜の長さの伸縮しない
物体を接続し、その接続物体を介して長手方向に張力を
作用させると共に、長さが不変の糸状あるいはリボン状
などの物体をたるませた状態でその両端を上記接続物体
にそれぞれ固定し、その中点に横方向に外力を作用させ
て成る拡大機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15718184A JPS6138401A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 伸縮あるいは変位の拡大機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15718184A JPS6138401A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 伸縮あるいは変位の拡大機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138401A true JPS6138401A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15643956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15718184A Pending JPS6138401A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 伸縮あるいは変位の拡大機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200808A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-09 | Ibm | Method of measuring interfering flatness |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15718184A patent/JPS6138401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200808A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-09 | Ibm | Method of measuring interfering flatness |
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