JPS6138548B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6138548B2 JPS6138548B2 JP54097677A JP9767779A JPS6138548B2 JP S6138548 B2 JPS6138548 B2 JP S6138548B2 JP 54097677 A JP54097677 A JP 54097677A JP 9767779 A JP9767779 A JP 9767779A JP S6138548 B2 JPS6138548 B2 JP S6138548B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- head
- cylinder
- magnetic disk
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気デイスクパツク等の浮上式ヘツド
のヘツドクラツシユ予防方式に関する。
のヘツドクラツシユ予防方式に関する。
磁気デイスク又は磁気デイスクパツク装置のヘ
ツドはデイスクの回転に伴つて巻き起る空気流を
利用して、デイスク上を約3ミクロンの高さで浮
上しているものである。この空気中には1ミクロ
ンから数10ミクロン程度の塵埃が除去され得ない
でデイスク周辺特にデイスク表面の空気流を通し
て該デイスクヘツドに付着し、その結果浮上して
いるヘツドとデイスク間に巻き込まれてヘツドク
ラツシユを起こしヘツド及びデイスク表面を損傷
してしまうものである。
ツドはデイスクの回転に伴つて巻き起る空気流を
利用して、デイスク上を約3ミクロンの高さで浮
上しているものである。この空気中には1ミクロ
ンから数10ミクロン程度の塵埃が除去され得ない
でデイスク周辺特にデイスク表面の空気流を通し
て該デイスクヘツドに付着し、その結果浮上して
いるヘツドとデイスク間に巻き込まれてヘツドク
ラツシユを起こしヘツド及びデイスク表面を損傷
してしまうものである。
デイスクの回転によつて起きるデイスク面の空
気圧の低下を防ぐ為に送られる空気はデイスクに
重要な影響を与えるため、要所にエアーフイルタ
が設けられているが例えばタバコの煙などに含ま
れる塵埃は1ミクロン程度でありエアーフイルタ
を通過してしまう、又デイスクパツク等頻繁に取
換えるものは取外し、取り付の際にデイスクを装
着するシユラウド内に汚れた空気や、ホコリ等が
侵入してしまうものである。従来この塵埃対策は
各種のものが採用されている。例えば、デイスク
パツクを装着したのち使用可能になる前にパツク
表面をクリーニングすることなどであるが、これ
は前記理由により、デイスクが使用される状態に
なつてからの対策としては効果が低いものであつ
た。本発明はかかる点に関してなされたもので、
その目的は磁気デイスクヘツドのクラツシユの予
防策を講じてヘツド及びデイスクの損傷によるダ
メージを回避して信頼性の向上を図ることを目的
としており、その目的は磁気デイスクにデータを
書込み、読出しする制御機能を有するデイスク装
置において、一定時間内にシーク動作がない場合
に、該ヘツド停止位置からデイスク中心側シリン
ダと、外周側シリンダとを少くとも1回以上シー
クすることによりヘツドに付着した塵埃を除去す
る磁気デイスクのヘツドクラツシユ防止方式によ
つて達せられる。
気圧の低下を防ぐ為に送られる空気はデイスクに
重要な影響を与えるため、要所にエアーフイルタ
が設けられているが例えばタバコの煙などに含ま
れる塵埃は1ミクロン程度でありエアーフイルタ
を通過してしまう、又デイスクパツク等頻繁に取
換えるものは取外し、取り付の際にデイスクを装
着するシユラウド内に汚れた空気や、ホコリ等が
侵入してしまうものである。従来この塵埃対策は
各種のものが採用されている。例えば、デイスク
パツクを装着したのち使用可能になる前にパツク
表面をクリーニングすることなどであるが、これ
は前記理由により、デイスクが使用される状態に
なつてからの対策としては効果が低いものであつ
た。本発明はかかる点に関してなされたもので、
その目的は磁気デイスクヘツドのクラツシユの予
防策を講じてヘツド及びデイスクの損傷によるダ
メージを回避して信頼性の向上を図ることを目的
としており、その目的は磁気デイスクにデータを
書込み、読出しする制御機能を有するデイスク装
置において、一定時間内にシーク動作がない場合
に、該ヘツド停止位置からデイスク中心側シリン
ダと、外周側シリンダとを少くとも1回以上シー
クすることによりヘツドに付着した塵埃を除去す
る磁気デイスクのヘツドクラツシユ防止方式によ
つて達せられる。
以下、図面に従つて本発明の詳細を説明する。
第1図aは従来のデイスクパツク装置の制御系
統を示すシステム構成図である。デイスクパツク
装置DPは一般にIOチヤネル制御装置IOCを経由
して、コンピユータの中央処理装置CPUに接続
している。
統を示すシステム構成図である。デイスクパツク
装置DPは一般にIOチヤネル制御装置IOCを経由
して、コンピユータの中央処理装置CPUに接続
している。
またサービスプロセツサSVPに接続するデイス
クパツク装置DPも図の様に接続している。
クパツク装置DPも図の様に接続している。
第1図bは本発明の一実施例を示すブロツク構
成図であり本例ではデイスクパツク装置内のハー
ドウエアーによつて処理する方法を示している。
デイスクパツク装置DPはデイスクの機構部及び
その周辺の電気制御系を含むデイスクパツクユニ
ツトDPUと、IOチヤネル制御装置IOCとの間に
あつて情報の書込み、読出しを制御し、チエツク
するデイスク制御装置DPCよりなる。この制御
装置DPCはIOチヤネル制御装置IOCと書込み、
読出しの制御信号、及びデータを並列に転送する
情報ビツト信号その他アラーム等を示す複数の信
号線1により接続している。又デイスクパツク
ユニツトDPCに対してはデイスクへの書込み又
は読出し用に各種変復調されたシリアルビツト情
報が送受され、又デイスクヘツドの移動位置を示
すシリンダアドレスとこれらを制御する制御信号
とが互いに送受信される複数の信号線2によつ
て接続されている。ところで、同一シリンダ上に
一定時間デイスクヘツドが停止している状態をハ
ードウエアーが検出してデイスクの中心側シリン
ダと最外周側シリンダとをシークする為に、従来
制御部1へ更に、クラツシユ防止制御部2が追加
されている。この追加部分を第2図a,bによつ
て説明する。第1図と同じ部分には同一符号を付
している。
成図であり本例ではデイスクパツク装置内のハー
ドウエアーによつて処理する方法を示している。
デイスクパツク装置DPはデイスクの機構部及び
その周辺の電気制御系を含むデイスクパツクユニ
ツトDPUと、IOチヤネル制御装置IOCとの間に
あつて情報の書込み、読出しを制御し、チエツク
するデイスク制御装置DPCよりなる。この制御
装置DPCはIOチヤネル制御装置IOCと書込み、
読出しの制御信号、及びデータを並列に転送する
情報ビツト信号その他アラーム等を示す複数の信
号線1により接続している。又デイスクパツク
ユニツトDPCに対してはデイスクへの書込み又
は読出し用に各種変復調されたシリアルビツト情
報が送受され、又デイスクヘツドの移動位置を示
すシリンダアドレスとこれらを制御する制御信号
とが互いに送受信される複数の信号線2によつ
て接続されている。ところで、同一シリンダ上に
一定時間デイスクヘツドが停止している状態をハ
ードウエアーが検出してデイスクの中心側シリン
ダと最外周側シリンダとをシークする為に、従来
制御部1へ更に、クラツシユ防止制御部2が追加
されている。この追加部分を第2図a,bによつ
て説明する。第1図と同じ部分には同一符号を付
している。
図において、クラツシユ制御部2はデイスクの
書込み、読出しの際に指示されるシリンダーアド
レス信号ADRを記憶しておくシリンダーアドレ
スレジスタ3とその記憶された該アドレスとこれ
から書込み又は読出しする該アドレスとの不一致
を検出する検出回路4とを有し、その不一致の検
出によつて、タイマーカウンタ5をクリアーす
る。タイマーカウンタ5はデイスクパツク制御装
置DPCが電源を投入されて使用状態になると発
生するクロツクパルスCLKを受信して最初の読
出し、書込み命令が受信されてその制御が開始さ
れるとデイスクヘツドが同じシリンダー上に停止
している経過時間を該クロツクによつてカウント
し、一定時間例えば1分間程度の時間をカウント
してタイムオーバーフロー信号5を発生する。
このタイムオーバフロー信号が発生すると制御回
路6は従来制御部1に対してデイスク装置ユニツ
トがデイスクの最中心側シリンダと最外側シリン
ダに対して少くとも1回のシーク動作をする様
に、制御部1からのシークあるいは読出し、書込
み等による動作中を示すビジー信号BGY及び該
動作の命令終了を示す終了信号CMPとによつ
て、シーク要求信号とシークアドレス信号SAを
送る。このタイマーオーバーの制限時間及びシー
クについての指定回数については図示してないが
選択スイツチによる信号をタイマーカウンタ5及
び制御部6に送ることによつて可変とすることが
出来る。
書込み、読出しの際に指示されるシリンダーアド
レス信号ADRを記憶しておくシリンダーアドレ
スレジスタ3とその記憶された該アドレスとこれ
から書込み又は読出しする該アドレスとの不一致
を検出する検出回路4とを有し、その不一致の検
出によつて、タイマーカウンタ5をクリアーす
る。タイマーカウンタ5はデイスクパツク制御装
置DPCが電源を投入されて使用状態になると発
生するクロツクパルスCLKを受信して最初の読
出し、書込み命令が受信されてその制御が開始さ
れるとデイスクヘツドが同じシリンダー上に停止
している経過時間を該クロツクによつてカウント
し、一定時間例えば1分間程度の時間をカウント
してタイムオーバーフロー信号5を発生する。
このタイムオーバフロー信号が発生すると制御回
路6は従来制御部1に対してデイスク装置ユニツ
トがデイスクの最中心側シリンダと最外側シリン
ダに対して少くとも1回のシーク動作をする様
に、制御部1からのシークあるいは読出し、書込
み等による動作中を示すビジー信号BGY及び該
動作の命令終了を示す終了信号CMPとによつ
て、シーク要求信号とシークアドレス信号SAを
送る。このタイマーオーバーの制限時間及びシー
クについての指定回数については図示してないが
選択スイツチによる信号をタイマーカウンタ5及
び制御部6に送ることによつて可変とすることが
出来る。
第2図bは上記の動作をフロー・チヤートによ
つて説明する。
つて説明する。
デイスクパツク制御装置DPCにデイスク読出
し又は書込み命令が受信されると、フロー・チヤ
ートに示す制御がAから開始する。
し又は書込み命令が受信されると、フロー・チヤ
ートに示す制御がAから開始する。
シリンダーアドレスを入力すると、そのアドレ
スが直前の命令によつて指示されたシリンダアド
レスと比較されて不一致が検出されるとタイマー
カウンタはリセツトされて、アドレスが一致して
いるとタイマーカウンタはそのまま継続して時間
をカウントする。
スが直前の命令によつて指示されたシリンダアド
レスと比較されて不一致が検出されるとタイマー
カウンタはリセツトされて、アドレスが一致して
いるとタイマーカウンタはそのまま継続して時間
をカウントする。
タイマーカウンタがオーバフローして一定時間
経過したことを検出すると、デイスクヘツドはデ
イスク面を全面に亘つて少くとも1回移動する様
にシークする。このシーク動作完了のときにデイ
スクパツク装置に命令が受信される状態のときに
は、最初の状態A点に戻り、命令待ちの状態では
タイマーカウンタによる経過時間のカウント動作
に入り前記シーク動作を繰り返えして、デイスク
ヘツドの同一シリンダ上に長時間停止しているこ
との無い様にするものである。該ヘツドに付着し
ている塵埃は、ヘツドを浮上させている空気流に
対して横方向に動作することによつて該空気流に
よつて吹き払われるものである。なお、本例では
ハードウエアーによる方法で説明しているが、中
央処理装置CPUに付属するタイマー機能を利用
することによりIOチヤネル制御装置に付属する
各デイスク装置のシリンダアドレスの経過時間を
監視するソフトウエアーを作成してもよい。
経過したことを検出すると、デイスクヘツドはデ
イスク面を全面に亘つて少くとも1回移動する様
にシークする。このシーク動作完了のときにデイ
スクパツク装置に命令が受信される状態のときに
は、最初の状態A点に戻り、命令待ちの状態では
タイマーカウンタによる経過時間のカウント動作
に入り前記シーク動作を繰り返えして、デイスク
ヘツドの同一シリンダ上に長時間停止しているこ
との無い様にするものである。該ヘツドに付着し
ている塵埃は、ヘツドを浮上させている空気流に
対して横方向に動作することによつて該空気流に
よつて吹き払われるものである。なお、本例では
ハードウエアーによる方法で説明しているが、中
央処理装置CPUに付属するタイマー機能を利用
することによりIOチヤネル制御装置に付属する
各デイスク装置のシリンダアドレスの経過時間を
監視するソフトウエアーを作成してもよい。
上記によつて明らかな様に、本発明によればデ
イスクヘツドの同一シリンダ上の停止時間を監視
して該ヘツドを移動することによつて効率的にヘ
ツドクラツシユを防止することが可能である。
イスクヘツドの同一シリンダ上の停止時間を監視
して該ヘツドを移動することによつて効率的にヘ
ツドクラツシユを防止することが可能である。
第1図aは従来のデイスクパツク装置の制御系
統を示すシステム構成図、第1図bは本発明の一
実施例を示すブロツク構成図、第2図a,bは本
発明の一実施例を示す詳細図、及びフロー・チヤ
ートである。 CPU…中央処理装置、IOC…IOチヤネル制御
装置、SVP…サービスプロセツサ、DP…デイス
クパツク装置、DPC…デイスクパツク制御装
置、DPU…デイスクパツクユニツト、1…従来
制御部、2…クラツシユ防止制御部、3…シリン
ダアドレスレジスタ、4…不一致検出部、5…タ
イマーカウンタ、6…制御部、7…NORゲー
ト、1,2,3…信号線、4…タイマー
リセツト信号線、5…オーバフロー信号線。
統を示すシステム構成図、第1図bは本発明の一
実施例を示すブロツク構成図、第2図a,bは本
発明の一実施例を示す詳細図、及びフロー・チヤ
ートである。 CPU…中央処理装置、IOC…IOチヤネル制御
装置、SVP…サービスプロセツサ、DP…デイス
クパツク装置、DPC…デイスクパツク制御装
置、DPU…デイスクパツクユニツト、1…従来
制御部、2…クラツシユ防止制御部、3…シリン
ダアドレスレジスタ、4…不一致検出部、5…タ
イマーカウンタ、6…制御部、7…NORゲー
ト、1,2,3…信号線、4…タイマー
リセツト信号線、5…オーバフロー信号線。
Claims (1)
- 1 磁気デイスクにデータを書込み、読出しする
制御機能を有する磁気デイスク装置において、一
定時間内にシーク動作がない場合に、該ヘツド停
止位置からデイスク中心側シリンダと、外周側シ
リンダとを少くとも1回以上シークすることによ
りヘツドに付着した塵埃を除去することを特徴と
した磁気デイスクのヘツドクラツシユ防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9767779A JPS5622258A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Prevention system of head clash for magnetic disc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9767779A JPS5622258A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Prevention system of head clash for magnetic disc |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622258A JPS5622258A (en) | 1981-03-02 |
| JPS6138548B2 true JPS6138548B2 (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=14198632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9767779A Granted JPS5622258A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Prevention system of head clash for magnetic disc |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5622258A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200971A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Hitachi Ltd | Magnetic disk storage device |
| JPS5856261A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | 記録装置の制御システム |
| JP6993579B2 (ja) * | 2018-05-24 | 2022-01-13 | 富士通株式会社 | ストレージ制御装置およびストレージ制御プログラム |
| US11518114B2 (en) | 2019-06-07 | 2022-12-06 | Fit-Line, Inc. | Method and apparatus to assemble a high purity liquid distribution system |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP9767779A patent/JPS5622258A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622258A (en) | 1981-03-02 |
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