JPS6138976A - 投射型表示装置 - Google Patents
投射型表示装置Info
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- JPS6138976A JPS6138976A JP15701284A JP15701284A JPS6138976A JP S6138976 A JPS6138976 A JP S6138976A JP 15701284 A JP15701284 A JP 15701284A JP 15701284 A JP15701284 A JP 15701284A JP S6138976 A JPS6138976 A JP S6138976A
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Landscapes
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は投射型表示装置の改良に関する。
従来から動画像表示が可能な投射型表示装置として、投
写型CRTを用いたもの(テレビジョン学会誌woL8
8.A1.(1984)P、11に概説)、液晶9イト
パルプを用いたもの(光学v o l a 18 eA
l e (1984)I’、52に概説)、電気光学セ
ラミックスを用いたもの(PLZTKついて1Japa
n 5ociety of Appl。
写型CRTを用いたもの(テレビジョン学会誌woL8
8.A1.(1984)P、11に概説)、液晶9イト
パルプを用いたもの(光学v o l a 18 eA
l e (1984)I’、52に概説)、電気光学セ
ラミックスを用いたもの(PLZTKついて1Japa
n 5ociety of Appl。
Phys、 voL44.(1975) P、87)等
が公知である。いずれもスクリーン上に像を単純に投射
、拡大するものである。
が公知である。いずれもスクリーン上に像を単純に投射
、拡大するものである。
前述の従来技術は、結像位置に置かれたスクリーンに光
が照射され、光はそこで散乱し像が定位するものであり
、周囲光も同様にスクリーン上で散乱される。このため
明るい環境下では黒レベルが上昇し、コントラストの低
下を招いていた。また偏光特性のある光束を出射するラ
イトパルプを用いる場合、偏光特性を持たない光束につ
いて設計された従来のスクリーンでは偏光特性を有効に
利用せずにいた。
が照射され、光はそこで散乱し像が定位するものであり
、周囲光も同様にスクリーン上で散乱される。このため
明るい環境下では黒レベルが上昇し、コントラストの低
下を招いていた。また偏光特性のある光束を出射するラ
イトパルプを用いる場合、偏光特性を持たない光束につ
いて設計された従来のスクリーンでは偏光特性を有効に
利用せずにいた。
本発明はこのような問題を解決するもので、その目的は
コントラストの高い投射型表示装置を提供することにあ
る。
コントラストの高い投射型表示装置を提供することにあ
る。
上記問題点を解決するために本発明は、投射型表示装置
のスクリーンに偏光特性を持たせた。
のスクリーンに偏光特性を持たせた。
本発明の作用を述べれば、スクリーンに偏光特性を持た
せたため、第1に周囲光を効果的に吸収し、黒レベルを
下げ、表示コントラストを上げるものである。従来のよ
うに周囲光に対し等方的な特性を持ったスクリーン(例
えば色素着色した透過型スクリーン等)では、周囲光を
一様に吸収していた。これに対し本発明は、周囲表の偏
光成分のうち、より多く含まれる成分の方向に、スクリ
ーンの吸収軸を向け、これを選択的に吸収する。
せたため、第1に周囲光を効果的に吸収し、黒レベルを
下げ、表示コントラストを上げるものである。従来のよ
うに周囲光に対し等方的な特性を持ったスクリーン(例
えば色素着色した透過型スクリーン等)では、周囲光を
一様に吸収していた。これに対し本発明は、周囲表の偏
光成分のうち、より多く含まれる成分の方向に、スクリ
ーンの吸収軸を向け、これを選択的に吸収する。
第2には像形成手段からの出力光が偏光特性を有する場
合、偏光特性を持つスクリーンは、偏光特性を持った出
力光を選択的に透過、もしくは反射する。このため表示
に有害な成分を、等方性スクリーンに比べより多く除去
することができ、スクリーン上に高コントラストな像を
定位することができる。さらに画像形成手段が元来、偏
光特性を持つ光を出射する場合は、スクリーン上で光の
強度分布である像を出現させることもできる。
合、偏光特性を持つスクリーンは、偏光特性を持った出
力光を選択的に透過、もしくは反射する。このため表示
に有害な成分を、等方性スクリーンに比べより多く除去
することができ、スクリーン上に高コントラストな像を
定位することができる。さらに画像形成手段が元来、偏
光特性を持つ光を出射する場合は、スクリーン上で光の
強度分布である像を出現させることもできる。
実施例1
実施例1は電気光学効果を用いたライトパルプとして、
900 ツイストしたネマチック液晶(以下TNと称す
)を薄膜トランジスタ(’1’111T )アレイで駆
動する液晶表示パネル(以下TFTnCDと称す)を用
いた例である。第1図はその構成図である。光源1から
の光はコンデンサーレンズ2により集光され、偏光板8
を通してTFTLCD4に入射する。偏光板8に入射す
るまで光源光はすべて偏光成分を持っているが、偏光板
3によって透過軸5の偏光成分に限定される。TFTL
CD4に入射した光束は、画素毎に表示画像に従った偏
光成分の回転が行なわれる。ここまでは通常のTN液晶
表示パネルと同様である。通常のTN液晶表示パネルは
、近接した検光子によって偏光成分の制限が行なわれ、
表示画像が生じるが、本冥施例では投射レンズ6を光束
が通過後、検光子であるスクリーン偏光板7に入射する
構成となっている。TFTLCDで変調された偏光特性
を与えられた光束は、投射レンズにより光散乱板8上に
結像する。光散乱板8に近接した偏光板7Fi透過軸5
を第1図のように向けているので、ここで透過光量の大
小が与えられる。偏光板7と光散乱板8から成るスクリ
ーンは、偏光特性を持った入射光に作用して、投射像を
形成する働きをする。
900 ツイストしたネマチック液晶(以下TNと称す
)を薄膜トランジスタ(’1’111T )アレイで駆
動する液晶表示パネル(以下TFTnCDと称す)を用
いた例である。第1図はその構成図である。光源1から
の光はコンデンサーレンズ2により集光され、偏光板8
を通してTFTLCD4に入射する。偏光板8に入射す
るまで光源光はすべて偏光成分を持っているが、偏光板
3によって透過軸5の偏光成分に限定される。TFTL
CD4に入射した光束は、画素毎に表示画像に従った偏
光成分の回転が行なわれる。ここまでは通常のTN液晶
表示パネルと同様である。通常のTN液晶表示パネルは
、近接した検光子によって偏光成分の制限が行なわれ、
表示画像が生じるが、本冥施例では投射レンズ6を光束
が通過後、検光子であるスクリーン偏光板7に入射する
構成となっている。TFTLCDで変調された偏光特性
を与えられた光束は、投射レンズにより光散乱板8上に
結像する。光散乱板8に近接した偏光板7Fi透過軸5
を第1図のように向けているので、ここで透過光量の大
小が与えられる。偏光板7と光散乱板8から成るスクリ
ーンは、偏光特性を持った入射光に作用して、投射像を
形成する働きをする。
もうひとつの働きは、周囲光9を吸収し、黒レベルを下
げることにある。10は吸収さitずにスクリーンで反
射された周囲光、23f′iスクリーンを透過した周囲
光を示している。また11は観察者を表す眼である。周
囲光はこの場合、横方向の偏光成分が多いとして偏光板
7の透過軸5の方向を決めている。とこで用いた光散乱
板は乳白色半透明のアクリル板であるが、前述した投射
CRTを用いた投射テレビジョン装置に用いられている
ような工夫された平面レンズタイプの光散乱板であれば
更に効果的である。なお偏光板は市販されている一般の
ものである。
げることにある。10は吸収さitずにスクリーンで反
射された周囲光、23f′iスクリーンを透過した周囲
光を示している。また11は観察者を表す眼である。周
囲光はこの場合、横方向の偏光成分が多いとして偏光板
7の透過軸5の方向を決めている。とこで用いた光散乱
板は乳白色半透明のアクリル板であるが、前述した投射
CRTを用いた投射テレビジョン装置に用いられている
ような工夫された平面レンズタイプの光散乱板であれば
更に効果的である。なお偏光板は市販されている一般の
ものである。
なおTE’TLCDについての構成、駆動はSよりdi
gcat(198B) P、156日経エレクトoニク
スA258(1981)P、 164に記載されている
ものと同等である。
gcat(198B) P、156日経エレクトoニク
スA258(1981)P、 164に記載されている
ものと同等である。
またライトパルプとしてこの実施例ではT’FTLCD
を採用したが、偏光特性の変調ができる電気光学効果で
あれば置換して用いることができる。
を採用したが、偏光特性の変調ができる電気光学効果で
あれば置換して用いることができる。
実施例2
実施例2は反射型ライトバルブを用いたフルカラー投射
型表示装置の例である。第2図にその構成を示す、実施
例1と同じくライトバルブとしてTE’TLCDを用い
た。フルカラー化を行なうためにダイクロイックミラー
(ブルーミラー12 、レッドミラー13)によって光
源光は赤(R)、緑(G)、青<B)の8原色に分解さ
れ、’rFTLCD4で各色の光変調が行なわれる。偏
光板8は反射ミラー14とTFTLCDの間に置かれ、
透過軸は液晶パネルとマツチングするように調整されて
いる。ミラー14で反射され、TIFTLCDで変調さ
れた光はダイクロイックミラーで合成され、投射レンズ
6を経てスクリーン上に結像する。スクリーンは偏光板
7と光散乱板8から構成されている。また15は光源光
を折り曲げるためのミラーであり、出力光を訪客しない
ように位置している。
型表示装置の例である。第2図にその構成を示す、実施
例1と同じくライトバルブとしてTE’TLCDを用い
た。フルカラー化を行なうためにダイクロイックミラー
(ブルーミラー12 、レッドミラー13)によって光
源光は赤(R)、緑(G)、青<B)の8原色に分解さ
れ、’rFTLCD4で各色の光変調が行なわれる。偏
光板8は反射ミラー14とTFTLCDの間に置かれ、
透過軸は液晶パネルとマツチングするように調整されて
いる。ミラー14で反射され、TIFTLCDで変調さ
れた光はダイクロイックミラーで合成され、投射レンズ
6を経てスクリーン上に結像する。スクリーンは偏光板
7と光散乱板8から構成されている。また15は光源光
を折り曲げるためのミラーであり、出力光を訪客しない
ように位置している。
実施例2の場合も実施例1と同様、スクリーンは投射像
の形成、周囲光の吸収という働きをし、コントラストの
大きな表示を可能にしている。
の形成、周囲光の吸収という働きをし、コントラストの
大きな表示を可能にしている。
また第2図のような複雑な光学系を持つ場合、散乱等の
フレアが生じ易い。ところがスクリーンが偏光特性を持
っていると、コントラストに有害なフレアの大部分を偏
光板7でカットすることができる。
フレアが生じ易い。ところがスクリーンが偏光特性を持
っていると、コントラストに有害なフレアの大部分を偏
光板7でカットすることができる。
フルカラー表示釦関しては、第2図の方式ばかりでなく
、画素毎にカラーフィルタを設置する方法、3原色を別
々にスクリーンに投射する方法等があるが、偏光特性を
持つスクリーンを有する本発明は、各色のコントラスト
を大きくとれるため、色純度の高い鮮やかな表示を得る
仁とができる。
、画素毎にカラーフィルタを設置する方法、3原色を別
々にスクリーンに投射する方法等があるが、偏光特性を
持つスクリーンを有する本発明は、各色のコントラスト
を大きくとれるため、色純度の高い鮮やかな表示を得る
仁とができる。
実施例8
実施例8は画像形成手段として投射型CRTを用いた場
合である。第8図に透過形スクリーンを用いたシステム
の断面図を示す。投射型c RT 16から発射され光
束は投射レンズ6を通し、ミラー14で折り返されスク
リーン17に結像する。周囲光9はスクリーン17で吸
収されるが、反射成分10 。
合である。第8図に透過形スクリーンを用いたシステム
の断面図を示す。投射型c RT 16から発射され光
束は投射レンズ6を通し、ミラー14で折り返されスク
リーン17に結像する。周囲光9はスクリーン17で吸
収されるが、反射成分10 。
透過成分おが残存し、これがコントラスト低下の原因と
なっている。本発明による偏光特性を有するスクリーン
を用いると、選択的に周囲光9の吸収が行なわれる。偏
光特性を周囲光の偏光特性に合わせておくことによって
、等方的な吸収を行なうものに比べ効果的に周囲光を吸
収する。
なっている。本発明による偏光特性を有するスクリーン
を用いると、選択的に周囲光9の吸収が行なわれる。偏
光特性を周囲光の偏光特性に合わせておくことによって
、等方的な吸収を行なうものに比べ効果的に周囲光を吸
収する。
また偏光特性を持たない画像形成手段である投射型CR
Tに偏光子を設置し、外因的に偏光特性を与えても良い
。
Tに偏光子を設置し、外因的に偏光特性を与えても良い
。
実施例4
実施例4は一体形透過スクリーンの例である。
第4図にその断面を示す、ヨードで染色し一軸延伸され
た偏光板18は、散乱面形状のローラ19でエンボス加
工され、表面が光散乱するようになっている。投写型表
示装置としては、実施例1〜8と同じように構成するこ
とができる。
た偏光板18は、散乱面形状のローラ19でエンボス加
工され、表面が光散乱するようになっている。投写型表
示装置としては、実施例1〜8と同じように構成するこ
とができる。
実施例5
実施例5は反射型スクリーンを用いた場合である。第5
図は構成の1例を示す。投射装置加は実施例1〜8と同
様なものを用いる仁とができるので、スクリーンについ
て説明する。第5図中に反射型スクリーン21の断面を
示した。反射層ρの上に偏光板7が密着されている1反
射層は偏光を乱さず、かつ拡散性を持たなくてはならな
い。
図は構成の1例を示す。投射装置加は実施例1〜8と同
様なものを用いる仁とができるので、スクリーンについ
て説明する。第5図中に反射型スクリーン21の断面を
示した。反射層ρの上に偏光板7が密着されている1反
射層は偏光を乱さず、かつ拡散性を持たなくてはならな
い。
これは相反する要求であって折衷点を選ぶ必要がある5
表面を荒らしたアルミ箔などがこれに適している。また
指向性を考慮して凹面鏡型のカーブを持たせている。表
面の偏光板7は、選択的に周囲光を吸収するため、透過
型スクリーンと同様、黒レベルを低下させコントラスト
を上けることができる。
表面を荒らしたアルミ箔などがこれに適している。また
指向性を考慮して凹面鏡型のカーブを持たせている。表
面の偏光板7は、選択的に周囲光を吸収するため、透過
型スクリーンと同様、黒レベルを低下させコントラスト
を上けることができる。
以上述べたように本発明によれば、周囲光を選択的忙吸
収するスクリーンによりコントラストの向上がなされる
。さらに1偏光特性を持った投射光を選択して表示する
ため、有害な散乱成分やフレアを低減し、よりコントラ
ストの優れた投射型表示装置を得ることができる。
収するスクリーンによりコントラストの向上がなされる
。さらに1偏光特性を持った投射光を選択して表示する
ため、有害な散乱成分やフレアを低減し、よりコントラ
ストの優れた投射型表示装置を得ることができる。
第1図は本発明の主要構成図であり、TFTLCDを画
像形成手段とした場合である。 第2図は本発明によるTFTLCDを用いたプルカラー
表示装置の構成図である。 第8図は本発明の投射型CRTを用いた表示装置の断面
図である。 第4図は本発明の透過型スクリーンの断面と製造法を簡
単に示した図である。 第5図は本発明の反射型スクリーンの断面とそれを用い
た投写システム図である。 4− 、、TF’TLCD 6・Φ・投射レンズ 7e・・偏光板 8・・・光散乱板 16・・・投射型CRT 17・・・偏光性透過型スクリーン 18・・・一体型透過スクリーン 21・・・偏光性反射型スクリーン 第1図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和60□ 9□ 3E1 1、事件の表示 昭和59年特許願第 157012号 2、発明の名称 投射型表示装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)株式会社 諏訪精工舎 411.ヵ 類睡中村恒也 〒104 東京都中央区京橋2丁目6番21号5、補
正により増加する発明の数 6、補正の対象 手続補正書(方式) %式% 「周囲表の偏光成分」とあるを、 「周囲光の偏光成分」に補正する。 2、明細書 5頁5行目〜6行目 「用いた例である。第1図はその構成図である。光学1
からの光は」とあるを、 「用いた背面投射型表示装置の例である。第1図はその
構成図である。1は光源、2は集光用コンデンサーレン
ズであり、投射レンズ6、スクリーンと共に投射光学系
を成す。4はTFTLC!Dであり、その構成、駆動は
Jよりaigest(1983) 156頁、口径エレ
クトロニクスA258(1981)164頁に記載され
ているものと同等である。3は偏光板であり、第1図の
例では、透過軸5は水平方向によられている。スクリー
ンは背面投射型であるため、透過タイプであり、偏光板
7と近接、もしくは密着して光散乱板8から成っている
。偏光板7の透過軸5は、周囲光9のうち最も少ない偏
光成分を透過するように設定される。この例では垂直方
向に向けられている。 次に作用を説明する。光源1からの光は」に補正する。 五 明細書 5頁9行目 「すべて偏光成分を持っているが、」とあるを、 「すべての偏光成分を持っているが、」に補正する。 46 明細書 6頁17行目〜19行目「なおTFT
LODについての構成〜同等である。」とあるを削除す
る。 5、 明細書 7頁1行目 「採用したが、偏光特性の肇調ができる電几とあるを、 「採用したが、FOB(電界制御複屈折)のよシな偏光
特性の変調ができる電気」に補正する。 & 明細書 8頁1行目〜2行目 〔投射像の形成、〜可能にしている。」とあるを、 「投射像の形成、そして吸収という働きをする。」に補
正する。 Z 明細書 9頁11行目〜12行目 「実施例4は〜断面を示す。」とあるを、「投射型表示
装置としては偏光板一体形透過スクリーンも用いること
ができる。第4図に一体形透過スクリーンの断面を示す
。」に補正する。 a 明細書 10頁12行目〜18行目「〔発明の効果
〕〜得ることができる。」とあるを、 「〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、周囲光を選択的に吸
収する偏光性能を持つスクリーンを使用することにより
、周囲光の散乱、フレア等によるコントラスト低下を防
止し、さらにライトパルプからの出射光が偏光特性を有
する場合、スクリーン自身が画像形成(光の強弱)を行
なう、もしくは、不用な光学系の散乱フレア等をスクリ
ーがカットし、画像情報光のみを選択的に表示すること
ができる。 このため黒レベルの低下が実現され、コントラストの優
れた投射型表示装置を得ることができる。」に補正する
。 9、特許請求の範m−を別キん叫紅2積工ずう。 以 上
像形成手段とした場合である。 第2図は本発明によるTFTLCDを用いたプルカラー
表示装置の構成図である。 第8図は本発明の投射型CRTを用いた表示装置の断面
図である。 第4図は本発明の透過型スクリーンの断面と製造法を簡
単に示した図である。 第5図は本発明の反射型スクリーンの断面とそれを用い
た投写システム図である。 4− 、、TF’TLCD 6・Φ・投射レンズ 7e・・偏光板 8・・・光散乱板 16・・・投射型CRT 17・・・偏光性透過型スクリーン 18・・・一体型透過スクリーン 21・・・偏光性反射型スクリーン 第1図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和60□ 9□ 3E1 1、事件の表示 昭和59年特許願第 157012号 2、発明の名称 投射型表示装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)株式会社 諏訪精工舎 411.ヵ 類睡中村恒也 〒104 東京都中央区京橋2丁目6番21号5、補
正により増加する発明の数 6、補正の対象 手続補正書(方式) %式% 「周囲表の偏光成分」とあるを、 「周囲光の偏光成分」に補正する。 2、明細書 5頁5行目〜6行目 「用いた例である。第1図はその構成図である。光学1
からの光は」とあるを、 「用いた背面投射型表示装置の例である。第1図はその
構成図である。1は光源、2は集光用コンデンサーレン
ズであり、投射レンズ6、スクリーンと共に投射光学系
を成す。4はTFTLC!Dであり、その構成、駆動は
Jよりaigest(1983) 156頁、口径エレ
クトロニクスA258(1981)164頁に記載され
ているものと同等である。3は偏光板であり、第1図の
例では、透過軸5は水平方向によられている。スクリー
ンは背面投射型であるため、透過タイプであり、偏光板
7と近接、もしくは密着して光散乱板8から成っている
。偏光板7の透過軸5は、周囲光9のうち最も少ない偏
光成分を透過するように設定される。この例では垂直方
向に向けられている。 次に作用を説明する。光源1からの光は」に補正する。 五 明細書 5頁9行目 「すべて偏光成分を持っているが、」とあるを、 「すべての偏光成分を持っているが、」に補正する。 46 明細書 6頁17行目〜19行目「なおTFT
LODについての構成〜同等である。」とあるを削除す
る。 5、 明細書 7頁1行目 「採用したが、偏光特性の肇調ができる電几とあるを、 「採用したが、FOB(電界制御複屈折)のよシな偏光
特性の変調ができる電気」に補正する。 & 明細書 8頁1行目〜2行目 〔投射像の形成、〜可能にしている。」とあるを、 「投射像の形成、そして吸収という働きをする。」に補
正する。 Z 明細書 9頁11行目〜12行目 「実施例4は〜断面を示す。」とあるを、「投射型表示
装置としては偏光板一体形透過スクリーンも用いること
ができる。第4図に一体形透過スクリーンの断面を示す
。」に補正する。 a 明細書 10頁12行目〜18行目「〔発明の効果
〕〜得ることができる。」とあるを、 「〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、周囲光を選択的に吸
収する偏光性能を持つスクリーンを使用することにより
、周囲光の散乱、フレア等によるコントラスト低下を防
止し、さらにライトパルプからの出射光が偏光特性を有
する場合、スクリーン自身が画像形成(光の強弱)を行
なう、もしくは、不用な光学系の散乱フレア等をスクリ
ーがカットし、画像情報光のみを選択的に表示すること
ができる。 このため黒レベルの低下が実現され、コントラストの優
れた投射型表示装置を得ることができる。」に補正する
。 9、特許請求の範m−を別キん叫紅2積工ずう。 以 上
Claims (7)
- (1)画像スクリーン上に結像し表示を行なう投射型表
示装置において、画像形成手段からの出射光が結像する
スクリーンは偏光特性を有していることを特徴とする投
射型表示装置。 - (2)該画像形成手段は電気光学効果を用いたライトバ
ルブであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の投射型表示装置。 - (3)該画像形成手段は投射型CRTであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の投射型表示装置。 - (4)該スクリーンは直線偏光を透過する偏光板と密着
、もしくは近接した光散乱板から成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の投射型表示装置。 - (5)該スクリーンは光散乱性を有する直線偏光板であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の投射型
表示装置。 - (6)該スクリーンは直線偏光板と反射膜を構成要素と
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の投射
型表示装置。 - (7)該スクリーンは周囲光の最も多く分布する有線偏
光成分を吸収する方向に偏光特性を有したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の投射型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15701284A JPS6138976A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 投射型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15701284A JPS6138976A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 投射型表示装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158884A Division JP2894213B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | スクリーン及び投射型表示装置 |
| JP9044403A Division JP2746268B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 偏光スクリーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138976A true JPS6138976A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0554677B2 JPH0554677B2 (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=15640247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15701284A Granted JPS6138976A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 投射型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138976A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6477085A (en) * | 1987-06-16 | 1989-03-23 | Sharp Kk | Projection type liquid crystal display device |
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| EP1006240A2 (en) | 1998-12-04 | 2000-06-07 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Battery loading structure for snow removing machine |
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-
1984
- 1984-07-27 JP JP15701284A patent/JPS6138976A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554677B2 (ja) | 1993-08-13 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |