JPS6139200B2 - - Google Patents
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- JPS6139200B2 JPS6139200B2 JP59000018A JP1884A JPS6139200B2 JP S6139200 B2 JPS6139200 B2 JP S6139200B2 JP 59000018 A JP59000018 A JP 59000018A JP 1884 A JP1884 A JP 1884A JP S6139200 B2 JPS6139200 B2 JP S6139200B2
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- Japan
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- multicolored
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- body according
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/0216—Solid or semisolid forms
- A61K8/0233—Distinct layers, e.g. core/shell sticks
- A61K8/0237—Striped compositions
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/16—Refill sticks; Moulding devices for producing sticks
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
- A61Q1/04—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments for lips
- A61Q1/06—Lipsticks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K19/00—Non-propelling pencils; Styles; Crayons; Chalks
- B43K19/16—Making non-propelling pencils
- B43K19/18—Making pencil writing-cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K27/00—Multiple-point writing implements, e.g. multicolour; Combinations of writing implements
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D13/00—Pencil-leads; Crayon compositions; Chalk compositions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/80—Process related aspects concerning the preparation of the cosmetic composition or the storage or application thereof
- A61K2800/88—Two- or multipart kits
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は本来的にランダムな色分布をもつ多色
固形体に関し、詳しくは多色筆記具並びにその製
造方法及び装置に関する。さらに詳しくは、本発
明は多色クレヨンタイプの筆記具に関する。
固形体に関し、詳しくは多色筆記具並びにその製
造方法及び装置に関する。さらに詳しくは、本発
明は多色クレヨンタイプの筆記具に関する。
従来技術
一色以上のマークを施すことのできる筆記具は
知られている。国際特許出願番号第PCT/
GB81/00150号(公開番号第W082/0044号)
(Carrington)はラミナーキヤステイングにより
一層ずつ成形された重層形成された多色層図画用
品を開示している。1982年3月22日に発行された
米国特許第471191号は多色層色クレヨンを開示し
ている。1937年12月7日に発行された米国特許第
2101540号は圧縮されたパウダー物品を多数の形
状付き層に成形したものを開示している。さら
に、オランダ特許出願番号第65/15437号はアイ
シヤードやリツプステイツクなどの多色化粧品を
開示している。
知られている。国際特許出願番号第PCT/
GB81/00150号(公開番号第W082/0044号)
(Carrington)はラミナーキヤステイングにより
一層ずつ成形された重層形成された多色層図画用
品を開示している。1982年3月22日に発行された
米国特許第471191号は多色層色クレヨンを開示し
ている。1937年12月7日に発行された米国特許第
2101540号は圧縮されたパウダー物品を多数の形
状付き層に成形したものを開示している。さら
に、オランダ特許出願番号第65/15437号はアイ
シヤードやリツプステイツクなどの多色化粧品を
開示している。
発明の目的
本発明の目的は固体中に色がランダムに分布さ
れる多色固形体を提供することにある。色が分別
された領域及び混合色の領域にある多色固形体を
提供するのが次の目的である。
れる多色固形体を提供することにある。色が分別
された領域及び混合色の領域にある多色固形体を
提供するのが次の目的である。
本発明の他の目的は固形体の色を表面に好まし
くはランダムなパターンであてがうことができ、
よつてその一筆であてがわれた表面にランダムな
色のユニークな軌跡又はマークを付けることので
きる多色固形体を提供することにある。
くはランダムなパターンであてがうことができ、
よつてその一筆であてがわれた表面にランダムな
色のユニークな軌跡又はマークを付けることので
きる多色固形体を提供することにある。
本発明の次の目的は色がランダムに分布された
固形体の多色筆記具を提供することにある。本発
明の次の目的は色が筆記具中にランダムに分別さ
れたクレヨン状多色筆記具を提供することにあ
る。本発明の次の目的は分別した色領域と混合さ
れた即ち分別されない色領域とをもつクレヨン状
多色筆記具を提供することにある。
固形体の多色筆記具を提供することにある。本発
明の次の目的は色が筆記具中にランダムに分別さ
れたクレヨン状多色筆記具を提供することにあ
る。本発明の次の目的は分別した色領域と混合さ
れた即ち分別されない色領域とをもつクレヨン状
多色筆記具を提供することにある。
本発明の次の目的は多色を同時にマーク表面に
あてがうことのできる多色筆記具、特にはクレヨ
ン状筆記具を提供することにある。
あてがうことのできる多色筆記具、特にはクレヨ
ン状筆記具を提供することにある。
本発明の他の目的は上述のような多色固形体及
び筆記具を効率よく経済的に製造する方法及び装
置を提供することにある。
び筆記具を効率よく経済的に製造する方法及び装
置を提供することにある。
発明の構成
本発明により、少くとも2つの異なる色の実質
的に分別された色材料領域と、前記少くとも2つ
の色から混合されて実質的に分別されない色材料
領域とが多数一体的に粘着されて具備され、前記
分別された色材料領域及び分別されない色材料領
域が略任意形状を有し且つ略任意に分布配置され
ていることを特徴とする多色固形体が提供され
る。分別されない領域は少くとも2色の分別され
た色領域から異つた色を具備し、連続する分別色
領域間の界面で生ずる。分別されない色領域は分
別色領域間にあるので、これも同様にランダム形
状及びランダム分布となつている。
的に分別された色材料領域と、前記少くとも2つ
の色から混合されて実質的に分別されない色材料
領域とが多数一体的に粘着されて具備され、前記
分別された色材料領域及び分別されない色材料領
域が略任意形状を有し且つ略任意に分布配置され
ていることを特徴とする多色固形体が提供され
る。分別されない領域は少くとも2色の分別され
た色領域から異つた色を具備し、連続する分別色
領域間の界面で生ずる。分別されない色領域は分
別色領域間にあるので、これも同様にランダム形
状及びランダム分布となつている。
本発明の一態様によると、異なつた10色の分別
色領域及び分別されない領域からなる多色固形体
が提供される。分別されない領域は好ましくはそ
れぞれの該分別されない領域が隣接される少くと
も2個の分別色領域とは異つた色の領域を形成す
る。
色領域及び分別されない領域からなる多色固形体
が提供される。分別されない領域は好ましくはそ
れぞれの該分別されない領域が隣接される少くと
も2個の分別色領域とは異つた色の領域を形成す
る。
実質的な個数の分別色領域の形状は少くとも2
個の軸線に沿つて変化する。一態様によると、領
域は長手軸線に沿つて分別される。
個の軸線に沿つて変化する。一態様によると、領
域は長手軸線に沿つて分別される。
分別色領域の各々の容積は約0.1から0.2c.c.であ
るのが好ましく、さらに好ましくは分別されない
色領域の一部を提供する非分別色領域の部分を含
んで0.153c.c.である。この容積は美観効果に従つ
て所望通りに変化させることができる。
るのが好ましく、さらに好ましくは分別されない
色領域の一部を提供する非分別色領域の部分を含
んで0.153c.c.である。この容積は美観効果に従つ
て所望通りに変化させることができる。
一態様による多色固形体は約10c.c.の合計容積の
円筒体として形成され、リツプステイツク状容器
に配置される筆記具である。
円筒体として形成され、リツプステイツク状容器
に配置される筆記具である。
本発明による多色筆記具は複数の本来的にラン
ダム配置の分別された色領域又は部分で作られた
本体を具備し、即ち、少くとも2色、より好まし
くは10色又はそれ以上の色の斑状固形体から成
る。この筆記具は上述した非分別色領域を含むこ
とができる。
ダム配置の分別された色領域又は部分で作られた
本体を具備し、即ち、少くとも2色、より好まし
くは10色又はそれ以上の色の斑状固形体から成
る。この筆記具は上述した非分別色領域を含むこ
とができる。
分別及び非分別色領域は室温で固体となる溶融
可能なクレヨン状物質、例えばワツクスで作ら
れ、それ自身が色をもつているか及び/又はピグ
メント又はダイのような着色剤を含むことができ
る。一態様によると、材料はワツクス、不乾性鉱
物油及びピグメント又はダイを含む。好ましく
は、筆記具は上述した非分別色部分を含み、材料
は各々特定の温度で成形されて連続する色材料間
での材料流動及び色混合を制御する。
可能なクレヨン状物質、例えばワツクスで作ら
れ、それ自身が色をもつているか及び/又はピグ
メント又はダイのような着色剤を含むことができ
る。一態様によると、材料はワツクス、不乾性鉱
物油及びピグメント又はダイを含む。好ましく
は、筆記具は上述した非分別色部分を含み、材料
は各々特定の温度で成形されて連続する色材料間
での材料流動及び色混合を制御する。
本発明の方法により、上述の多色固形体が作ら
れる。この方法は少くとも2色の溶融したワツク
ス状材料を準備し、第1温度に維持された計量さ
れた量の第1材料を型に分配し、予め定められた
冷却期間の後に、第1のものとは異つた色の計量
された量の材料を第2温度に維持して型に分配
し、従つて2個の分配された材料が少くとも部分
的に分別した色材料領域を形成する。このステツ
プは多色固形体を形成するために多数回繰返され
る。
れる。この方法は少くとも2色の溶融したワツク
ス状材料を準備し、第1温度に維持された計量さ
れた量の第1材料を型に分配し、予め定められた
冷却期間の後に、第1のものとは異つた色の計量
された量の材料を第2温度に維持して型に分配
し、従つて2個の分配された材料が少くとも部分
的に分別した色材料領域を形成する。このステツ
プは多色固形体を形成するために多数回繰返され
る。
好ましくは少くとも2色の計量された量の溶融
材料は各材料が選択された温度において繰返し分
配され、予め定められた冷却期間が材料の連続的
分配を分離する。
材料は各材料が選択された温度において繰返し分
配され、予め定められた冷却期間が材料の連続的
分配を分離する。
材料はランダムに又は周期的に変化しながら又
はランダムなシーケンスで分配されるけれども、
材料は好ましくはシーケンス的に分配される。
はランダムなシーケンスで分配されるけれども、
材料は好ましくはシーケンス的に分配される。
予め定められた冷却期間は、少くとも2個の連
続して分配される材料の部分が混合して第3色の
色即ち混合色の非分離領域を形成するように選定
されることができる。
続して分配される材料の部分が混合して第3色の
色即ち混合色の非分離領域を形成するように選定
されることができる。
一態様によると、ピグメント又はダイは黄色、
ダークブルー、オレンジ、パープル、レツド、グ
リーン、ライトブルー、ピンク、カーミンレツド
及びサーモンからなるグループから色を形成する
ように選定されるのが好ましく、これらは次の温
度で成形されるのが好ましい。黄色80℃、ダーク
ブルー80℃、オレンジ105℃、パープル75℃、レ
ツド75℃、グリーン85℃、ライトブルー90℃、ピ
ンク80℃、カーミンレツド65℃、サーモン80℃。
ダークブルー、オレンジ、パープル、レツド、グ
リーン、ライトブルー、ピンク、カーミンレツド
及びサーモンからなるグループから色を形成する
ように選定されるのが好ましく、これらは次の温
度で成形されるのが好ましい。黄色80℃、ダーク
ブルー80℃、オレンジ105℃、パープル75℃、レ
ツド75℃、グリーン85℃、ライトブルー90℃、ピ
ンク80℃、カーミンレツド65℃、サーモン80℃。
出願人は驚嘆しつつも異種材料を異つた温度で
分配すること並びに分配される量と連続する分配
間の時間間隔を制御することにより連続して分配
された材料の界面において混合の程度が制御され
た多色固形体を生成することができることを見出
した。この混合領域がここでは分別されない色領
域と呼ばれる。というのは、色の混合がそれを形
成する分別された色から区別することのできる色
及び色調を生成するからである。
分配すること並びに分配される量と連続する分配
間の時間間隔を制御することにより連続して分配
された材料の界面において混合の程度が制御され
た多色固形体を生成することができることを見出
した。この混合領域がここでは分別されない色領
域と呼ばれる。というのは、色の混合がそれを形
成する分別された色から区別することのできる色
及び色調を生成するからである。
出願人はさらにこれらの界面領域の大きさ及び
混合度合が上述のプロセスパラメータの1個又は
それ以上を制御することにより制御できることを
見出した。出願人には分別された色領域と分別さ
れない色領域がランダムに分布している多色固形
体を生成することが驚嘆に値することであり予期
できないことであつた。さらに、得ることのでき
る色のパターンは驚くべきことに領域の形状がラ
ンダムであり、その分布がランダムであり、そし
て数多くの色調や混合色のパターンが得られるよ
うなものである。例えば、異つた10色を用いる
と、数百及至は千にもなる色のパターン、色調等
をもつ多色固形体を得ることができる。
混合度合が上述のプロセスパラメータの1個又は
それ以上を制御することにより制御できることを
見出した。出願人には分別された色領域と分別さ
れない色領域がランダムに分布している多色固形
体を生成することが驚嘆に値することであり予期
できないことであつた。さらに、得ることのでき
る色のパターンは驚くべきことに領域の形状がラ
ンダムであり、その分布がランダムであり、そし
て数多くの色調や混合色のパターンが得られるよ
うなものである。例えば、異つた10色を用いる
と、数百及至は千にもなる色のパターン、色調等
をもつ多色固形体を得ることができる。
一態様によると、筆記具を形成するために凸底
部を有する円筒型で組合せ体が成形される。
部を有する円筒型で組合せ体が成形される。
本発明による方法を実施するための装置は複数
個の型込めステーシヨンを具備し、各ステーシヨ
ンは溶融したワツクス状材料を複数個の型に射出
するための複数個のノズルを有し、さらに溶融し
たワツクス状材料を希望の温度でノズルに移し且
つそこから計量された量を型に放出する手段を具
備し、そしてノズルと型を相対的に動かして計量
された量の溶融ワツクス状材料を受けるために選
択された型が−ノズルから次のノズルへとシーケ
ンス的に進める手段を具備する。
個の型込めステーシヨンを具備し、各ステーシヨ
ンは溶融したワツクス状材料を複数個の型に射出
するための複数個のノズルを有し、さらに溶融し
たワツクス状材料を希望の温度でノズルに移し且
つそこから計量された量を型に放出する手段を具
備し、そしてノズルと型を相対的に動かして計量
された量の溶融ワツクス状材料を受けるために選
択された型が−ノズルから次のノズルへとシーケ
ンス的に進める手段を具備する。
一態様によると、ノズルと型を相対的に動かす
手段は型を間隔をあけて配置した回転テーブルで
ある。各ステーシヨンは異つた色の材料を保持す
るための材料リザーバと、材料を希望の温度に維
持する手段と、混合物をノズルに導く手段と、ノ
ズルから分配される材料を計量する手段とを具備
する。
手段は型を間隔をあけて配置した回転テーブルで
ある。各ステーシヨンは異つた色の材料を保持す
るための材料リザーバと、材料を希望の温度に維
持する手段と、混合物をノズルに導く手段と、ノ
ズルから分配される材料を計量する手段とを具備
する。
好ましくは、型はテーブル上の間隔をあけた半
径上に配置され、ステーシヨンは回転テーブル上
方に周状に配置される。ステーシヨン間の間隔は
型が配置される隣接半径間の間隔を越えて少くと
も一半径に沿つて配置された型が、他の半径に沿
つて配置された型がステーシヨンにある際にその
ステーシヨンにないようにされる。この構成はス
テーシヨン下方にない型内の材料を冷却せしめる
ものである。テーブルの割出し及び休止時間の制
御、並びに型が配置される半径の個数及びステー
シヨンの個数が各分散された量の材料のための冷
却時間を決定するであろう。
径上に配置され、ステーシヨンは回転テーブル上
方に周状に配置される。ステーシヨン間の間隔は
型が配置される隣接半径間の間隔を越えて少くと
も一半径に沿つて配置された型が、他の半径に沿
つて配置された型がステーシヨンにある際にその
ステーシヨンにないようにされる。この構成はス
テーシヨン下方にない型内の材料を冷却せしめる
ものである。テーブルの割出し及び休止時間の制
御、並びに型が配置される半径の個数及びステー
シヨンの個数が各分散された量の材料のための冷
却時間を決定するであろう。
実施例の説明
本発明の上述の及びその他の特徴及び利点は図
面を参照した限定的でない実施例によりさらに明
らかになるであろう。
面を参照した限定的でない実施例によりさらに明
らかになるであろう。
第1図に示される本発明の好ましい製品は多色
を同時にあてがうためのここに説明される斑状色
パターンを有する筆記具本体12から成る。
を同時にあてがうためのここに説明される斑状色
パターンを有する筆記具本体12から成る。
筆記具本体12は好ましくは透明のリツプステ
イツク状容器14に配置されるのが好便であり、
リツプステイツク状容器14はキヤツプ16を備
えていて不意の着色を防止し且つ空気にさらされ
ることによつて悪化されにくくなつている。第2
図に示されるように、筆記具本体12は容器14
内で向きを定めるための少くとも1個の長手溝1
8と紙その他の表面にあてがわれた時に均一なマ
ークを付すための滑らかな又は丸められた頭20
を備えているのが好ましい。筆記具本体12の下
端部22はシート24に係合保持され、シート2
4は筆記具本体12を確実に保持するための上向
き環状突起リング25とねじ28を付した螺合手
段26とを備えている。
イツク状容器14に配置されるのが好便であり、
リツプステイツク状容器14はキヤツプ16を備
えていて不意の着色を防止し且つ空気にさらされ
ることによつて悪化されにくくなつている。第2
図に示されるように、筆記具本体12は容器14
内で向きを定めるための少くとも1個の長手溝1
8と紙その他の表面にあてがわれた時に均一なマ
ークを付すための滑らかな又は丸められた頭20
を備えているのが好ましい。筆記具本体12の下
端部22はシート24に係合保持され、シート2
4は筆記具本体12を確実に保持するための上向
き環状突起リング25とねじ28を付した螺合手
段26とを備えている。
螺合手段26は回転部材30と協働して第3図
に示されるようにねじ28が突起32に係合す
る。ノブ34が一方向に回転されると、ねじ28
は突起32に乗つて筆記具12を使用のために容
器14の管状部分から進ませる。同様に、ノブ3
4を反対方向に回転させると筆記具12が容器1
4内に引き込まれて保管される。
に示されるようにねじ28が突起32に係合す
る。ノブ34が一方向に回転されると、ねじ28
は突起32に乗つて筆記具12を使用のために容
器14の管状部分から進ませる。同様に、ノブ3
4を反対方向に回転させると筆記具12が容器1
4内に引き込まれて保管される。
第5図には横断面に沿つた筆記具本体12の斑
状色パターンが、第2図には縦断面に沿つた斑状
色パターンが示される。
状色パターンが、第2図には縦断面に沿つた斑状
色パターンが示される。
第4図及び第5図に示されるように、筆記具本
体12は複数個のランダム形状の領域40を備え
ている。各領域は実質的に分別された色領域とな
つており、即ち特定の色について相対的に明確な
境界を有している。領域40は相互に十分に粘着
されていて固形体の筆記具本体12を形成してい
る。第2図に示されるように、領域は実質的にラ
ンダムに分布されている。さらに、幾つかの領域
間に、42で示される界面領域があり、そこでは
2個又はそれ以上の隣接領域からの色が混合され
ている。これらの領域は特定の色については実質
的に分別されない。ここに開示される方法はその
ような筆記具の形成を可能とするものである。
体12は複数個のランダム形状の領域40を備え
ている。各領域は実質的に分別された色領域とな
つており、即ち特定の色について相対的に明確な
境界を有している。領域40は相互に十分に粘着
されていて固形体の筆記具本体12を形成してい
る。第2図に示されるように、領域は実質的にラ
ンダムに分布されている。さらに、幾つかの領域
間に、42で示される界面領域があり、そこでは
2個又はそれ以上の隣接領域からの色が混合され
ている。これらの領域は特定の色については実質
的に分別されない。ここに開示される方法はその
ような筆記具の形成を可能とするものである。
筆記具を作る材料はワツクス、不乾性鉱物油及
びピグメント又はダイからなる。材料にはソープ
を含むこともできる。特定の材料の成分は希望の
特定色及びその他の性質に依るものである。その
ような材料は業界に公知であり、例えば、
Konlink−lijke Talens BV,Sophialaan46,
7300AA Apeldoorr,Netherlandsで入手可能で
ある。
びピグメント又はダイからなる。材料にはソープ
を含むこともできる。特定の材料の成分は希望の
特定色及びその他の性質に依るものである。その
ような材料は業界に公知であり、例えば、
Konlink−lijke Talens BV,Sophialaan46,
7300AA Apeldoorr,Netherlandsで入手可能で
ある。
第6図は本発明方法及びその方法のための協同
手段の概略図である。第6図に示されている4つ
の型込めステーシヨンA,B,C,Dは構造的に
同一である。便宜上、これら各ステーシヨンA,
B,C,Dにおける同様の部品には添字a,b,
c,dによつて区別された同一の参照数字が付さ
れている。ここでは、ステーシヨンAの構造と作
用のみについて述べる。クレヨンの量産装置にお
いてほとんどどんな個数のステーシヨンも使用可
能であることは当業者であれば判るであろう。
手段の概略図である。第6図に示されている4つ
の型込めステーシヨンA,B,C,Dは構造的に
同一である。便宜上、これら各ステーシヨンA,
B,C,Dにおける同様の部品には添字a,b,
c,dによつて区別された同一の参照数字が付さ
れている。ここでは、ステーシヨンAの構造と作
用のみについて述べる。クレヨンの量産装置にお
いてほとんどどんな個数のステーシヨンも使用可
能であることは当業者であれば判るであろう。
ホツパ50aは、ワツクスと不乾性鉱物油と材
料を洗浄可能にする石けんのような随意的添加物
との混合物に分散された顔料からなる無毒性の成
分即ちクレヨン状材料のような着色溶融材料54
aを収容するための、温度制御される容器であ
る。これら材料の成分及び物性は上述したように
公知である。ホツパ50aには溶融材料54aの
均質性を維持するために必要な若しくは望ましい
撹拌手段(図示せず)を設けてもよい。加熱手段
52a、例えば電気抵抗加熱器はホツパ50aに
対し近接して熱伝達するように設けられており、
また、ホツパ50aから出口通路58aを介して
排出される溶融材料54aの温度制御を行なうよ
うになつている。計量手段60aは、選択された
分量の溶融材料がノズル62aからその下に配置
された成形型手段64a内に間欠的に放出される
ように通路58aを通る溶融材料54aの流れを
調整するための電気機械式バルブ等である。
料を洗浄可能にする石けんのような随意的添加物
との混合物に分散された顔料からなる無毒性の成
分即ちクレヨン状材料のような着色溶融材料54
aを収容するための、温度制御される容器であ
る。これら材料の成分及び物性は上述したように
公知である。ホツパ50aには溶融材料54aの
均質性を維持するために必要な若しくは望ましい
撹拌手段(図示せず)を設けてもよい。加熱手段
52a、例えば電気抵抗加熱器はホツパ50aに
対し近接して熱伝達するように設けられており、
また、ホツパ50aから出口通路58aを介して
排出される溶融材料54aの温度制御を行なうよ
うになつている。計量手段60aは、選択された
分量の溶融材料がノズル62aからその下に配置
された成形型手段64a内に間欠的に放出される
ように通路58aを通る溶融材料54aの流れを
調整するための電気機械式バルブ等である。
通常は溶融材料54aの静水頭によつてステー
シヨンA内を通過させることができるが、公知の
ように、必要に応じて加圧手段を設けるようにし
てもよい。ステーシヨンはテーブル63上の対応
する成形型手段64a,64b,64c…の位置
に対応するように互いに間隔をあけてフレーム5
3上に配置されている。フレーム53又はテーブ
ル63のうちの少なくともいずれか一方に、両者
を相対的に動かすための運搬手段(図示せず)を
設けることにより、種々の成形型が異なるノズル
に整列せしめられて第7図ないし第9図に示すよ
うに各ノズルから一投与分の溶融材料を受容する
ようにしてもよい。
シヨンA内を通過させることができるが、公知の
ように、必要に応じて加圧手段を設けるようにし
てもよい。ステーシヨンはテーブル63上の対応
する成形型手段64a,64b,64c…の位置
に対応するように互いに間隔をあけてフレーム5
3上に配置されている。フレーム53又はテーブ
ル63のうちの少なくともいずれか一方に、両者
を相対的に動かすための運搬手段(図示せず)を
設けることにより、種々の成形型が異なるノズル
に整列せしめられて第7図ないし第9図に示すよ
うに各ノズルから一投与分の溶融材料を受容する
ようにしてもよい。
第7図ないし第9図は代表的な投与サイクルを
示している。この投与サイクルが成形型64aに
整列するノズル62aを包含しているとき、計量
手段60aは僅かな分量の溶融材料54aを放出
するように適当な制御体によつて作動される。こ
の場合、溶融材料54aは赤色を有していて成形
型64aの円筒状中空部内に放出されている。赤
色の溶融材料54aは成形型64aの底部65a
に置かれて冷えて凝固する。成形型64aの底部
65aは、好ましくは、溶融材料54aを拡げる
ための凸面形状を有している。
示している。この投与サイクルが成形型64aに
整列するノズル62aを包含しているとき、計量
手段60aは僅かな分量の溶融材料54aを放出
するように適当な制御体によつて作動される。こ
の場合、溶融材料54aは赤色を有していて成形
型64aの円筒状中空部内に放出されている。赤
色の溶融材料54aは成形型64aの底部65a
に置かれて冷えて凝固する。成形型64aの底部
65aは、好ましくは、溶融材料54aを拡げる
ための凸面形状を有している。
成形型64aはその後相対移動せしめられて、
第8図に示すように、ノズル62bに整列せしめ
られる。そして、上述した投与サイクルが繰り返
えされて、青色を有する一投与分の溶融材料54
aがノズル62bから成形型64a内に放出され
る。一投与分の青色の溶融材料54bは成形型6
4aの底部64aに置かれて冷えて凝固する。も
ちろん、各成形型の底部は処理の進行に伴つて前
の一投与分の溶融材料によつて規定される。
第8図に示すように、ノズル62bに整列せしめ
られる。そして、上述した投与サイクルが繰り返
えされて、青色を有する一投与分の溶融材料54
aがノズル62bから成形型64a内に放出され
る。一投与分の青色の溶融材料54bは成形型6
4aの底部64aに置かれて冷えて凝固する。も
ちろん、各成形型の底部は処理の進行に伴つて前
の一投与分の溶融材料によつて規定される。
成形型64aはその後相対移動せしめられて、
第9図に示すように、ノズル62cに整列せしめ
られる。そして、上述した投与サイクルが繰り返
えされて一投与分の緑色の溶融材料54cがそれ
ぞれ一投与分の赤色及び青色の冷えた溶融材料5
4a,54bの上に沈澱する。
第9図に示すように、ノズル62cに整列せしめ
られる。そして、上述した投与サイクルが繰り返
えされて一投与分の緑色の溶融材料54cがそれ
ぞれ一投与分の赤色及び青色の冷えた溶融材料5
4a,54bの上に沈澱する。
投与サイクルは、まだらの色模様を有する所望
の寸法及び形状の用具本体を備えた固形体が作り
上げられるまで、成形型ステーシヨン間で移動さ
せつつ繰り返えされる。固形体はどんな公知技術
によつて成形型から取り出してもよい。
の寸法及び形状の用具本体を備えた固形体が作り
上げられるまで、成形型ステーシヨン間で移動さ
せつつ繰り返えされる。固形体はどんな公知技術
によつて成形型から取り出してもよい。
実際上、溶融材料によつて作られる用具本体の
中の種々の色は上述した連続的な鋳込み技術に従
つて加熱手段で制御されたそれぞれ特定の温度で
鋳込まれて、各投与材料が分別された着色領域を
作り出すようなまだら色模様を作り出す。好まし
くは、色混合の制御量は種々の投与材料の境界部
に現われる。この境界部は付加的な着色部を作り
出し、その結果、色が分別されない領域を作り出
す。
中の種々の色は上述した連続的な鋳込み技術に従
つて加熱手段で制御されたそれぞれ特定の温度で
鋳込まれて、各投与材料が分別された着色領域を
作り出すようなまだら色模様を作り出す。好まし
くは、色混合の制御量は種々の投与材料の境界部
に現われる。この境界部は付加的な着色部を作り
出し、その結果、色が分別されない領域を作り出
す。
特に望ましい着色模様を作り出すための溶融材
料の好ましい温度は以下の通りである。
料の好ましい温度は以下の通りである。
1 横 色 90℃
2 暗青色 70℃
3 オレンジ色 105℃
4 紫 色 75℃
5 赤 色 75℃
6 緑 色 85℃
7 明青色 90℃
8 ピンク色 70℃
9 洋紅色 65℃
10 鮭肉色 80℃
上記温度表は本発明の複合色筆記具を製造する
ために必要な温度の相違を代表的に表わしてい
る。任意の適用のためのそれぞれ特定の温度は使
用される材料の成分や、着色領域の混合、分配及
び望ましいランダムな形状の範囲を限定するため
のその特定温度での粘性や、装置の例えば成形の
温度特性などによつて決定される。必要な温度は
経験的に決定され得る。
ために必要な温度の相違を代表的に表わしてい
る。任意の適用のためのそれぞれ特定の温度は使
用される材料の成分や、着色領域の混合、分配及
び望ましいランダムな形状の範囲を限定するため
のその特定温度での粘性や、装置の例えば成形の
温度特性などによつて決定される。必要な温度は
経験的に決定され得る。
成形型内への投与材料の注入から上述したいく
つかの要因の一定範囲内までの間の冷却期間は分
別されない着色混合領域が形成される度合いを決
定する。冷却期間が短いと、前の投与材料は未だ
溶融状態にあるので大きな混合色領域を作るであ
ろう。また冷却期間が長いと、投与材料の混合が
減少し、どんな分別されない着色領域も比較的小
さくなるであろう。
つかの要因の一定範囲内までの間の冷却期間は分
別されない着色混合領域が形成される度合いを決
定する。冷却期間が短いと、前の投与材料は未だ
溶融状態にあるので大きな混合色領域を作るであ
ろう。また冷却期間が長いと、投与材料の混合が
減少し、どんな分別されない着色領域も比較的小
さくなるであろう。
分別される着色領域及び分別されない着色領域
は2つの主な軸線即ち水平軸線及び垂直軸線に沿
つた広がりを示す。成形型及び投与ノズルを適正
に選択すれば、これらの領域は他の軸線、例え
ば、周方向軸線に沿つて広がり得る。しかも、溶
融材料の注入時及び/又は冷却時に溶融材料受容
部を動かすことによつて着色領域の分配を変更す
ることができる。
は2つの主な軸線即ち水平軸線及び垂直軸線に沿
つた広がりを示す。成形型及び投与ノズルを適正
に選択すれば、これらの領域は他の軸線、例え
ば、周方向軸線に沿つて広がり得る。しかも、溶
融材料の注入時及び/又は冷却時に溶融材料受容
部を動かすことによつて着色領域の分配を変更す
ることができる。
投与される材料の量も着色領域のランダムな形
状を規定する一要因となる。投与量が多いと、材
料の流れが大きくなり、他の材料と混合するであ
ろう。また、投与量が少いと凝固を早めるであろ
う。好ましくは、約2cmの直径を有する円筒状の
筆記具の場合、投与材料は約0.1c.c.から約0.2c.c.の
体積である。好ましい実施例においては、投与材
料は約0.153c.c.の体積であり、また、筆記具は全
体積が約10c.c.である。
状を規定する一要因となる。投与量が多いと、材
料の流れが大きくなり、他の材料と混合するであ
ろう。また、投与量が少いと凝固を早めるであろ
う。好ましくは、約2cmの直径を有する円筒状の
筆記具の場合、投与材料は約0.1c.c.から約0.2c.c.の
体積である。好ましい実施例においては、投与材
料は約0.153c.c.の体積であり、また、筆記具は全
体積が約10c.c.である。
次に、第10図及び第11図を参照すると、本
発明筆記具を量産するための自動装置50の一実
施例が示されている。この装置50は回転可能な
テーブル51を備えており、テーブル51は口紅
形容器の形状をなした取外し可能な円筒状成形型
49を受容するための多数の受容器52を有して
いる。受器52は多数の半径に沿つて整列せしめ
られている。例えば、100列の受器52が装備さ
れるように、36゜の角度間隔をあけて配列され
る。各列は16個又はそれ以上の受器52を収容す
ることができる。テーブル51は慣用的な手段に
よつて回転可能に支持されている。
発明筆記具を量産するための自動装置50の一実
施例が示されている。この装置50は回転可能な
テーブル51を備えており、テーブル51は口紅
形容器の形状をなした取外し可能な円筒状成形型
49を受容するための多数の受容器52を有して
いる。受器52は多数の半径に沿つて整列せしめ
られている。例えば、100列の受器52が装備さ
れるように、36゜の角度間隔をあけて配列され
る。各列は16個又はそれ以上の受器52を収容す
ることができる。テーブル51は慣用的な手段に
よつて回転可能に支持されている。
テーブル51の上には10個のおけ55が支持さ
れている。おけ55は10種類の異なる着色材料の
貯蔵部としての役割りを果す。おけ55はテーブ
ル51の上に静置されて周方向に延びている。お
け55の中心軸線は互いに36゜ずつ離れている。
各おけ55には加熱部材、例えば電気加熱器が設
けられている。この加熱部材はおけ55内の温度
を正確に制御する。また、各おけ55には随意的
に上述した撹拌手段が設けられていてもよい。各
おけ55には更に16個の注入ノズル56が備えら
れており、このノズル56から溶融材料が投与さ
れる。ノズル56及び容器52は相関的に半径方
向に隔置されている。テーブル51の各休止期間
中にノズル56から投与される材料の予め定めら
れた量を計量するための図示しない手段が備えら
れている。マイクロコンピユータを具備し得る制
御手段が制御センター58内に設けられていて、
テーブル51の割出し及びノズル56からの溶融
材料の投与のタイミングを調整する。
れている。おけ55は10種類の異なる着色材料の
貯蔵部としての役割りを果す。おけ55はテーブ
ル51の上に静置されて周方向に延びている。お
け55の中心軸線は互いに36゜ずつ離れている。
各おけ55には加熱部材、例えば電気加熱器が設
けられている。この加熱部材はおけ55内の温度
を正確に制御する。また、各おけ55には随意的
に上述した撹拌手段が設けられていてもよい。各
おけ55には更に16個の注入ノズル56が備えら
れており、このノズル56から溶融材料が投与さ
れる。ノズル56及び容器52は相関的に半径方
向に隔置されている。テーブル51の各休止期間
中にノズル56から投与される材料の予め定めら
れた量を計量するための図示しない手段が備えら
れている。マイクロコンピユータを具備し得る制
御手段が制御センター58内に設けられていて、
テーブル51の割出し及びノズル56からの溶融
材料の投与のタイミングを調整する。
次に、作動を説明すると、休止期間中はテーブ
ル51は停止しており、10個の列の容器は各々の
おけ55及び対応するノズル56の下に配置され
ている。その後、溶融材料は各々の列における成
形型内に投与される。僅か2滴から3滴、即ち約
0.153c.c.の材料が単一の分別されない着色領域を
作り出すための投与に必要である。テーブル51
は次いで別の10列の容器が各々のおけ55の下に
配置されるように割り出されてこれらの列の成形
型内に溶融材料が投与される。その間に、おけ間
の成形型内に注入された材料が冷える。容器の列
の数、割出しの数及び休止タイミングの数は望ま
しい冷却期間、例えば約40〜42秒が達成されるよ
うに調節される。上述したサイクルは継続的に続
き、各成形型に各おけから溶融材料が多数回注入
されて上述したまだら色模様を有する固形物が出
き上つたときにサイクルの継続が終了する。溶融
材料の各投与間に必要な冷却は、溶融材料の温
度、環境温度、成形型の温度特性等の要因に依存
し、また、これら要因の各々は必要な冷却を達成
するために他の要因に対して変化せしめられ得る
ことが判るであろう。
ル51は停止しており、10個の列の容器は各々の
おけ55及び対応するノズル56の下に配置され
ている。その後、溶融材料は各々の列における成
形型内に投与される。僅か2滴から3滴、即ち約
0.153c.c.の材料が単一の分別されない着色領域を
作り出すための投与に必要である。テーブル51
は次いで別の10列の容器が各々のおけ55の下に
配置されるように割り出されてこれらの列の成形
型内に溶融材料が投与される。その間に、おけ間
の成形型内に注入された材料が冷える。容器の列
の数、割出しの数及び休止タイミングの数は望ま
しい冷却期間、例えば約40〜42秒が達成されるよ
うに調節される。上述したサイクルは継続的に続
き、各成形型に各おけから溶融材料が多数回注入
されて上述したまだら色模様を有する固形物が出
き上つたときにサイクルの継続が終了する。溶融
材料の各投与間に必要な冷却は、溶融材料の温
度、環境温度、成形型の温度特性等の要因に依存
し、また、これら要因の各々は必要な冷却を達成
するために他の要因に対して変化せしめられ得る
ことが判るであろう。
筆記具12は好ましくは容器内で製造されてそ
の容器内で固化される。その容器14内のシート
24の凸面部は完成した用具本体12に凸曲面の
端部20を形成せしめる。この凸曲面状の端部2
0は、上述したように、筆記具で線をスムーズに
描くのに適している。容器14とその中に鋳込ま
れた用具本体12との間にゆとりを与える隙間が
溶融材料の冷却によつて起こる収縮により発生せ
しめらる。十分な隙間は特に約18℃で約15分の冷
却の後に形成される。この隙間はつまみ34が回
わされたときに用具を容器内で自由に滑動させる
ことを許容するために必要である。
の容器内で固化される。その容器14内のシート
24の凸面部は完成した用具本体12に凸曲面の
端部20を形成せしめる。この凸曲面状の端部2
0は、上述したように、筆記具で線をスムーズに
描くのに適している。容器14とその中に鋳込ま
れた用具本体12との間にゆとりを与える隙間が
溶融材料の冷却によつて起こる収縮により発生せ
しめらる。十分な隙間は特に約18℃で約15分の冷
却の後に形成される。この隙間はつまみ34が回
わされたときに用具を容器内で自由に滑動させる
ことを許容するために必要である。
第12図はマーキング用具を製造し、かつ本発
明の方法を実施するための装置の他の実施例を示
している。本装置は自動調温装置によつて制御さ
れた10個ホツパ70〜79を具備し、各ホツパは
電気ヒータ81によつて上掲の好ましい温度値に
維持された各異なる色の溶融材を受容している。
各ホツパは18個の出口管80とそれに対応したノ
ズル82(第12図には簡明のために2つだけが
図示してある)とを具備し、これらは第6図から
第9図に関して既述した計量手段によつて制御さ
れている。従つて一度に180の型内に溶融色材料
を配量射出することができる。
明の方法を実施するための装置の他の実施例を示
している。本装置は自動調温装置によつて制御さ
れた10個ホツパ70〜79を具備し、各ホツパは
電気ヒータ81によつて上掲の好ましい温度値に
維持された各異なる色の溶融材を受容している。
各ホツパは18個の出口管80とそれに対応したノ
ズル82(第12図には簡明のために2つだけが
図示してある)とを具備し、これらは第6図から
第9図に関して既述した計量手段によつて制御さ
れている。従つて一度に180の型内に溶融色材料
を配量射出することができる。
回転テーブル84はモータ手段86と型座85
を該テーブル上でノズル82毎に円周沿いに割出
して例えば約3滴の各色溶融色材料の所定配置を
ノズルから受けられるようにする制御装置88と
を具備している。この実施例における型座85
は、第1図に図示のような口紅形の、かつ蓋16
なしの容器14の下方外周に摩擦係合するように
形成された環状開口である。またこの実施例では
口紅形容器14は型空間として作用する。色溶融
材はノズル82を介して容器14に直接導入さ
れ、該ノズルは車のスポークスに似た配列で回転
テーブル84上に配置されている。180のノズル
が選定位置で10個の配置ステーシヨンに配設さ
れ、一組の配量用容器14と同時に整合できるよ
うになつている。容器14が装填された他の組の
型座85(図示なし)が10個の配量ステーシヨン
90の位置に同じ配置で配設されており、溶融材
料の適正固形化に必要な配量時間間隔、例えば40
〜42秒の時間が得られるようになつている。マイ
クロコンピユータ等によつて好ましくは管理され
た電気機械制御装置88は、テーブル84の動作
と計量手段80の作用とを調整する。従つて各容
器は自動的に1つのノズル82から他のノズルへ
進められて選択された温度の一定量の色溶融材の
配量を所望の時間間隔で順次に受けるから、容器
14内には所望のサイズを有した、まだらの色パ
ターンの固形体が形成されるのである。
を該テーブル上でノズル82毎に円周沿いに割出
して例えば約3滴の各色溶融色材料の所定配置を
ノズルから受けられるようにする制御装置88と
を具備している。この実施例における型座85
は、第1図に図示のような口紅形の、かつ蓋16
なしの容器14の下方外周に摩擦係合するように
形成された環状開口である。またこの実施例では
口紅形容器14は型空間として作用する。色溶融
材はノズル82を介して容器14に直接導入さ
れ、該ノズルは車のスポークスに似た配列で回転
テーブル84上に配置されている。180のノズル
が選定位置で10個の配置ステーシヨンに配設さ
れ、一組の配量用容器14と同時に整合できるよ
うになつている。容器14が装填された他の組の
型座85(図示なし)が10個の配量ステーシヨン
90の位置に同じ配置で配設されており、溶融材
料の適正固形化に必要な配量時間間隔、例えば40
〜42秒の時間が得られるようになつている。マイ
クロコンピユータ等によつて好ましくは管理され
た電気機械制御装置88は、テーブル84の動作
と計量手段80の作用とを調整する。従つて各容
器は自動的に1つのノズル82から他のノズルへ
進められて選択された温度の一定量の色溶融材の
配量を所望の時間間隔で順次に受けるから、容器
14内には所望のサイズを有した、まだらの色パ
ターンの固形体が形成されるのである。
本発明の用具によつて記されるマークはそれ自
体ユニークである。多色固体の種々の色は紙等の
描写面に付与され、該用具の分別された色領域と
分別されていない色領域との配列並びに上記表面
上におけるこれらの色の混合によつて記された任
意パターンにより上記表面上にそれらの種々の色
がこすり付けられるのである。本発明の用具は従
来知られていなかつた無数の芸術的可能性を供与
することができるのである。
体ユニークである。多色固体の種々の色は紙等の
描写面に付与され、該用具の分別された色領域と
分別されていない色領域との配列並びに上記表面
上におけるこれらの色の混合によつて記された任
意パターンにより上記表面上にそれらの種々の色
がこすり付けられるのである。本発明の用具は従
来知られていなかつた無数の芸術的可能性を供与
することができるのである。
当該技術分野に精通した者には、ここに記載し
た本発明の実施例から色々な改変、変更を容易に
なすことが可能であろう。請求の範囲は、本発明
の実施例としてここに開示目的で選定したものに
対するこれらの改変、変更は本発明の範囲を逸脱
しない限り、全て包含する意図であることは言う
までもない。
た本発明の実施例から色々な改変、変更を容易に
なすことが可能であろう。請求の範囲は、本発明
の実施例としてここに開示目的で選定したものに
対するこれらの改変、変更は本発明の範囲を逸脱
しない限り、全て包含する意図であることは言う
までもない。
第1図はリツプステイツク状容器に保持された
本発明により形成された筆記具の斜視図、第2図
は第1図の筆記具の部分縦断面を含む分解斜視
図、第3図は第1図の線3−3に沿つて見た拡大
断面図、第4図は第3図の線4−4に沿つて見た
断面図、第5図は第1図の筆記具の部分横断面
図、第6図は本発明の方法を実施するのに適した
製造装置の略図、第7図から第9図は第6図の連
続成形プロセスを説明する図、第10図は本発明
の方法を実施するための回転テーブル装置を用い
た実施例の垂直断面図、第11図は第10図の平
面図、第12図は回転テーブル装置を用いた他の
実施例の斜視図である。 12……筆記具、14……リツプステイツク状
容器、40……分別された色材料領域、42……
分別されない色材料領域、50a……ホツパ、5
2a……加熱手段、54a……溶融材料、60a
……計量手段、62a……ノズル、63……テー
ブル、64a……成形型手段、A・B・C・D…
…投与ユニツト、49……型、51……回転テー
ブル、52……受器、56……ノズル。
本発明により形成された筆記具の斜視図、第2図
は第1図の筆記具の部分縦断面を含む分解斜視
図、第3図は第1図の線3−3に沿つて見た拡大
断面図、第4図は第3図の線4−4に沿つて見た
断面図、第5図は第1図の筆記具の部分横断面
図、第6図は本発明の方法を実施するのに適した
製造装置の略図、第7図から第9図は第6図の連
続成形プロセスを説明する図、第10図は本発明
の方法を実施するための回転テーブル装置を用い
た実施例の垂直断面図、第11図は第10図の平
面図、第12図は回転テーブル装置を用いた他の
実施例の斜視図である。 12……筆記具、14……リツプステイツク状
容器、40……分別された色材料領域、42……
分別されない色材料領域、50a……ホツパ、5
2a……加熱手段、54a……溶融材料、60a
……計量手段、62a……ノズル、63……テー
ブル、64a……成形型手段、A・B・C・D…
…投与ユニツト、49……型、51……回転テー
ブル、52……受器、56……ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多色固形体の製造方法であつて、少くとも2
つの異なる色の溶融ろう状材料を備え、第1の温
度で一つの型内に第1の材料を分配し、次いで一
定の冷却期間後に前記型内に第2の温度で第2の
材料を分配し、斯くして分配された上記2つの材
料によつて分別された色材料領域を少くとも部分
的に形成させ、かつ上記過程を多数回繰り返すよ
うにした多色固形体の製造方法。 2 少くとも3つの異る色の溶融材料を備え、各
材料が一定の選定温度の間に該各材料の計量され
た量を繰り返し分配し、かつ連続する材料分配の
間を分離する一定の冷却期間を備えるようにした
特許請求の範囲第1項に記載の多色固形体の製造
方法。 3 前記材料は順次に分配されるようにした特許
請求の範囲第2項に記載の多色固形体の製造方
法。 4 前記材料は、黄色、暗青色、橙色、紫色、赤
色、緑色、薄青色、桃色、洋紅色鮭肉色からなる
グループからの色を形成するように選択された顔
料又は染料を含んでいる特許請求の範囲第2項に
記載の多色固形体の製造方法。 5 内方に凸形基部を有した柱状型内に前記材料
が型込めされるようにした特許請求の範囲第1項
に記載の多色固形体の製造方法。 6 前記の型は、口紅型容器の内部中空柱状部材
を具備してなる特許請求の範囲第5項に記載の多
色固形体の製造方法。 7 前記第1、第2材料は等量が分配される特許
請求の範囲第1項に記載の多色固形体の製造方
法。 8 前記第1、第2の温度が同温度である特許請
求の範囲第1項に記載の多色固形体の製造方法。 9 前記第1、第2の温度が異なる温度である特
許請求の範囲第1項に記載の多色固形体の製造方
法。 10 多色固形体を製造する装置であつて、異な
つた色の複数の型込めステーシヨンを具備し、各
型込めステーシヨンが複数の型内に溶融ろう状材
料を射出するための複数のノズルを有し、さらに
前記溶融ろう状材料を所望の温度で前記ノズルに
移送し、かつ該溶融材料をそれから前記型内に放
出するための手段を具備し、そして異なつた色の
溶融ろう状材料の分配を受けるために前記ノズル
と型とを相対移動させて選択した型を順次に1つ
のノズルから他のノズルへと進めさせる手段を具
備する多色固形体の製造装置。 11 前記ノズルと型とを相対移動させる手段は
回転テーブルであり、前記型が前記テーブル上に
間隔をあけて配置される特許請求の範囲第10項
に記載の多色固形体の製造装置。 12 前記の型が、口紅形容器である特許請求の
範囲第11項に記載の多色固形体の製造装置。 13 前記各型込めステーシヨンは、異る色の材
料を保持する貯留器と、所望の温度で該貯留器内
に材料を維持する手段と、各ステーシヨンでは単
一色が射出するように前記材料をノズルへ導く手
段とを具備してなる特許請求の範囲第10項に記
載の多色固形体の製造装置。 14 前記ノズルと型とを相対移動させる手段
は、間隔をおいた半径沿いに型を配置した回転テ
ーブルであり、型込めステーシヨンは、前記回転
テーブルの上方に周方向に間隔をおいて静止配設
されており、該型込めステーシヨン間の間隔は前
記型が配設されている隣接半径間の間隔を越えて
おり、依つて各型込めステーシヨンに関し、少く
とも1つの半径沿いに配設された型は、他の半径
沿いに配設された型がそれぞれの型込めステーシ
ヨンに配設されている間はその型込めステーシヨ
ンに来ないようになつている特許請求の範囲第1
1項に記載の多色固形体の製造装置。 15 少くとも2つの異なる色の実質的に分別さ
れた色材料領域と、前記少くとも2つの色から混
合されて実質的に分別されない色材料領域とが多
数一体的に粘着され、前記分別された色材料領域
及び分別されない色材料領域が略任意形状を有し
かつ略任意に分布配置されていることを特徴とす
る多色固形体。 16 前記分別されない色材料領域は、少くとも
2つの分別された色材料領域からの異なる色材料
から形成され、該分別された色材料領域に隣接し
てそれぞれの分別されない色材料領域が配置され
ている特許請求の範囲第15項に記載の多色固形
体。 17 3色以上の異なる色の分別された色材料領
域を有し、該分別された色材料領域は略任意形状
と略任意分布配置とを有している特許請求の範囲
第15項に記載の多色固形体。 18 前記3色以上のうちの少くとも2つの色を
混合した略分別されない色材料領域を有し、該分
別されない色材料領域は、任意形状を有しかつ略
任意分布配置されている特許請求の範囲第17項
に記載の多色固形体。 19 前記分別されない色材料領域は少くとも2
つの分別された色材料領域からの異なる色材料か
ら形成され該分別された色材料領域に隣接してそ
れぞれの分別されない色材料領域が配置されてい
る特許請求の範囲第18項に記載の多色固形体。 20 10種の異なる色がある特許請求の範囲第1
9項に記載の多色固形体。 21 幾つかの分別された色材料領域の形状は、
少くとも2つの軸線に沿つて任意に変化している
特許請求の範囲第15項に記載の多色固形体。 22 中実円柱体の形状に形成されている特許請
求の範囲第15項に記載の多色固形体。 23 口紅棒型容器に軸方向に可動に挿着されて
いる特許請求の範囲第22項に記載の多色固形
体。 24 前記口紅棒型容器は、内外同軸配置の部材
を具備し、該中実円柱状の多色固形体が該内側部
材に定着され、前記口紅棒型容器は前記内外両部
材を軸方向に引込み位置、つまり該多色固形体が
前記外側部材に囲繞されている位置と該固形体が
該外側部材より突出している使用位置との間で相
対移動させる手段も具備し、前記外側部材は透明
である特許請求の範囲第23項に記載の多色固形
体。 25 前記内側部材は弓形基部を有し、該基部内
に該多色固形体が定着されている特許請求の範囲
第24項に記載の多色固形体。 26 分別された各色材料領域が約0.1〜0.2c.c.の
体積を有する特許請求の範囲第15項に記載の多
色固形体。 27 前記領域は、長手軸線沿いに分布されてい
る特許請求の範囲第15項に記載の多色固形体。 28 前記分別された色材料領域は、各々がろう
と非乾鉱物油との混合体を具備して構成され、更
に少くとも2つの顔料、又は染料、又はそれらの
組合せ物の1つを具備して少くとも2つの異なる
色を供し、該多色固形体がマーキング用具として
有効使用される特許請求の範囲第15項に記載の
多色固形体。
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