JPS6139201A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6139201A JPS6139201A JP15724584A JP15724584A JPS6139201A JP S6139201 A JPS6139201 A JP S6139201A JP 15724584 A JP15724584 A JP 15724584A JP 15724584 A JP15724584 A JP 15724584A JP S6139201 A JPS6139201 A JP S6139201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reactance
- change
- variable capacitor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/24—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は記録再生装置に係り、特に回転ヘッド機構を有
する磁気記録再生装置に関する。
する磁気記録再生装置に関する。
回転ヘッドとの信号の授受はかつてはスリップリングと
ブラシ機構が用いられたが、雑音の発生、寿命が短がい
等の欠点の為、現在では第8図のような1.2間に空隙
を持つロータリトランスが用いられている。しかしなが
らトランスは直流及び低域成分を伝送できない為、波形
歪が大きく、高密度記録への一つの隘路とな\つていた
。
ブラシ機構が用いられたが、雑音の発生、寿命が短がい
等の欠点の為、現在では第8図のような1.2間に空隙
を持つロータリトランスが用いられている。しかしなが
らトランスは直流及び低域成分を伝送できない為、波形
歪が大きく、高密度記録への一つの隘路とな\つていた
。
本発明は従来より用いられているロータリトランスの上
述の欠点を克服し信号を歪なく伝達することのできる記
録再生装置を提供することを目的とするものである。
述の欠点を克服し信号を歪なく伝達することのできる記
録再生装置を提供することを目的とするものである。
とみなし、信号によりそのリアクタンスを変化させ、そ
の変化量を2次コイルで検出することにより直流及び低
域成分を伝送させ、信号歪の減少を図るものである。
の変化量を2次コイルで検出することにより直流及び低
域成分を伝送させ、信号歪の減少を図るものである。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の基本構成を示す図である。図において
1はヘッドであり、このヘッドエの出力はアンプ2を介
して可変リアクタンス回路3に供給される。可変リアク
タンス回路3は互いに結合する2つのコイル4のうち一
次側コイル5をリアクタンス素子のひとつとして使用し
構成されており、ヘッド1より供給された信号に応じて
リアクタンスが変化するものである。このリアクタンス
の変化は二次側コイル6により検出され、リアクタンス
変化検出回路7により検出される。そしてアンプ8を介
して出力端子9より取り出される。
1はヘッドであり、このヘッドエの出力はアンプ2を介
して可変リアクタンス回路3に供給される。可変リアク
タンス回路3は互いに結合する2つのコイル4のうち一
次側コイル5をリアクタンス素子のひとつとして使用し
構成されており、ヘッド1より供給された信号に応じて
リアクタンスが変化するものである。このリアクタンス
の変化は二次側コイル6により検出され、リアクタンス
変化検出回路7により検出される。そしてアンプ8を介
して出力端子9より取り出される。
次に可変リアクタンス回路5について具体的に説明する
。第2図(a)に示すように2つのコイルの結合係数が
1に近い時2つのコイルの等価回路は第2図(b)の如
く1つのコイルを伝送路に並列に挿入したものとなる。
。第2図(a)に示すように2つのコイルの結合係数が
1に近い時2つのコイルの等価回路は第2図(b)の如
く1つのコイルを伝送路に並列に挿入したものとなる。
従ってそのリアクタンスはXL = JwL (但しL
;−次コイルのインダクタンス)で示される。この等価
インダクタンスに電圧可変容量素子(バリキャップ)を
第3図のように接続すると、その合成リアクタンスXT
はとなり、このバリキャップの容量を信号電圧で変化さ
せればその合成リアクタンスも変化することが判る。
;−次コイルのインダクタンス)で示される。この等価
インダクタンスに電圧可変容量素子(バリキャップ)を
第3図のように接続すると、その合成リアクタンスXT
はとなり、このバリキャップの容量を信号電圧で変化さ
せればその合成リアクタンスも変化することが判る。
リアクタンスの変−化を検出して電圧に変換する方法は
種々考えられるが例えば第4図に示すように該コイルを
含めた発振回路を2次側で構成しその発振周波数を信号
電圧で変調させて周波数変調回路となし、続いて復調回
路を設けて直ちに信号を得るよう構成することができる
。
種々考えられるが例えば第4図に示すように該コイルを
含めた発振回路を2次側で構成しその発振周波数を信号
電圧で変調させて周波数変調回路となし、続いて復調回
路を設けて直ちに信号を得るよう構成することができる
。
以下図により説明する。再生へラド11に誘起した再生
出力(第5図a)はアンプ12により増幅されバリキャ
ップ13に加えられ、バリキャップの容量を変化させる
。結合コイル14とバリキャップ13等により発振周波
数が決定される発振器15の出力(第5図b)は■変調
波となり■復調器16に直ちに入力され復調出力(第5
図C)となり元の信号が歪なく伝送される。
出力(第5図a)はアンプ12により増幅されバリキャ
ップ13に加えられ、バリキャップの容量を変化させる
。結合コイル14とバリキャップ13等により発振周波
数が決定される発振器15の出力(第5図b)は■変調
波となり■復調器16に直ちに入力され復調出力(第5
図C)となり元の信号が歪なく伝送される。
本発明の実施は上記変調方式に限定されるものでなく直
接リアクタンス変化を検出する方法であっても可能であ
る。
接リアクタンス変化を検出する方法であっても可能であ
る。
このような本発明によると以下のような効果を得ること
ができる。すなわち、例えばディジタル記録においては
、再生ヘッドの微分作用の為磁束の変化する点が情報点
となるため、第6図に示す如く、再生波形のピーク点を
検出する方法が広く用いられている。
ができる。すなわち、例えばディジタル記録においては
、再生ヘッドの微分作用の為磁束の変化する点が情報点
となるため、第6図に示す如く、再生波形のピーク点を
検出する方法が広く用いられている。
一方、ロータ9)ランスを通過した信号は直流成分を失
う為第7図に示す如くピーク点のシフト、擬似ピーク点
の発生を生じ、誤り率を増加させる。
う為第7図に示す如くピーク点のシフト、擬似ピーク点
の発生を生じ、誤り率を増加させる。
これに対して本発明においては直流成分は失われること
なく伝送されるので上記のような問題は生じないので高
密度記録が可能となる。
なく伝送されるので上記のような問題は生じないので高
密度記録が可能となる。
第1図は本発明の記録再生装置の基本構成を示す図、第
2図は結合された2つのコイルの等価回路図、第3図は
コイルとバリキャップの並列接続回路の合成リアクタン
スを説明する図、第4図は本発明の具体的回路構成を示
す図、第5図は第4図の装置の各部の信号波形図、第6
図はディジタル記録におけるデータ再生手段を説明する
ための図、第7図は再生信号がロータリトランスを通過
することにより生じるピークシフトと擬似パルス発生を
示す図、第8図は従来のロータリトランスの断面図であ
る。 1・・ヘッド 2,8・・・アンプ3・・・可
変リアクタンス回路 4・・・コイル5・・・リアクタ
ンス変化検出回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第
1 図 第2図 第 3 図 第 6 図
2図は結合された2つのコイルの等価回路図、第3図は
コイルとバリキャップの並列接続回路の合成リアクタン
スを説明する図、第4図は本発明の具体的回路構成を示
す図、第5図は第4図の装置の各部の信号波形図、第6
図はディジタル記録におけるデータ再生手段を説明する
ための図、第7図は再生信号がロータリトランスを通過
することにより生じるピークシフトと擬似パルス発生を
示す図、第8図は従来のロータリトランスの断面図であ
る。 1・・ヘッド 2,8・・・アンプ3・・・可
変リアクタンス回路 4・・・コイル5・・・リアクタ
ンス変化検出回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第
1 図 第2図 第 3 図 第 6 図
Claims (1)
- 信号の受渡しを行う回転ヘッド部と固定部間に対向して
設けられたコイルの一方のコイルのリアクタンスを信号
により変化させ、他の一方のコイル側でその変化を検出
して信号の授受を行うことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15724584A JPS6139201A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15724584A JPS6139201A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139201A true JPS6139201A (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=15645416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15724584A Pending JPS6139201A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139201A (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15724584A patent/JPS6139201A/ja active Pending
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