JPS6139485A - 照明制御システム - Google Patents
照明制御システムInfo
- Publication number
- JPS6139485A JPS6139485A JP15893184A JP15893184A JPS6139485A JP S6139485 A JPS6139485 A JP S6139485A JP 15893184 A JP15893184 A JP 15893184A JP 15893184 A JP15893184 A JP 15893184A JP S6139485 A JPS6139485 A JP S6139485A
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- JP
- Japan
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- lighting
- control
- main operation
- operation panel
- dimming
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- Pending
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は、多数の照明負荷を複数の端末機を介して主操
作盤から集中負荷制御する照明制御システムに関し、特
に調光負荷に対する制御能力を向上させた照明制御シス
テムに関する。
作盤から集中負荷制御する照明制御システムに関し、特
に調光負荷に対する制御能力を向上させた照明制御シス
テムに関する。
[発明の背量]
第1図は、従来形照明制御システムを示す。同図のシス
テムは、主操作盤1と、主操作1I11に伝送12を介
して接続された複数の端末13等によって構成される。
テムは、主操作盤1と、主操作1I11に伝送12を介
して接続された複数の端末13等によって構成される。
なお、第1図においては1個の端末機のみが示されてい
る。各端末機には、それ゛ぞれ単数または複数の照明装
置を有する照明負荷が接続されている。特に、第1図に
示すように、各照明負荷5−1および5−2が段調光負
荷の場合は各々調光制御部4−16よび4−2を介して
端末13に接続されている。そして、各調光制御部4−
1および4−2はそれぞれ2つの制御チャネルaとbl
およびCとdを介して端末機3と接続されている。
る。各端末機には、それ゛ぞれ単数または複数の照明装
置を有する照明負荷が接続されている。特に、第1図に
示すように、各照明負荷5−1および5−2が段調光負
荷の場合は各々調光制御部4−16よび4−2を介して
端末13に接続されている。そして、各調光制御部4−
1および4−2はそれぞれ2つの制御チャネルaとbl
およびCとdを介して端末機3と接続されている。
M1図のシステムにおいては、主操作盤1から伝送線2
を介して端末t!3に制御データを送信することにより
各照明負荷5−1および5−2の調光割面が行なわれる
。今、例えば照明負荷5−1の調光制御を行なう場合に
は、主操作盤1から送信した制御データにより調光制御
部4−1に接続されている2つめ制御チャネルaI3よ
びbのいずれを選択するかが指定される。例えば制御チ
ャネルaが選択された場合には調光制御部4−1によっ
て照明負荷5−1が例えば50%の明るさに制御され、
制御チャネルbが選択された場合には80%の明るさに
制御される。そして、例えば2つの制御チャネルaおよ
びbが共に選択された場合には照明負荷5−1は100
%の明るさに制御される。このように、従来形のシステ
ムにおいては、主操作5I81から送信する制御データ
によりいずれかの制御チャネルが選択指定され、制御チ
ャネルの選択状態に応じて照明負荷の明るさが制御され
る。なお、調光制御部4−1.4−2には各々、各制御
チャネルの選択状態に応じた照明負荷の明るさを設定す
るための可変抵抗器等が設けられている。
を介して端末t!3に制御データを送信することにより
各照明負荷5−1および5−2の調光割面が行なわれる
。今、例えば照明負荷5−1の調光制御を行なう場合に
は、主操作盤1から送信した制御データにより調光制御
部4−1に接続されている2つめ制御チャネルaI3よ
びbのいずれを選択するかが指定される。例えば制御チ
ャネルaが選択された場合には調光制御部4−1によっ
て照明負荷5−1が例えば50%の明るさに制御され、
制御チャネルbが選択された場合には80%の明るさに
制御される。そして、例えば2つの制御チャネルaおよ
びbが共に選択された場合には照明負荷5−1は100
%の明るさに制御される。このように、従来形のシステ
ムにおいては、主操作5I81から送信する制御データ
によりいずれかの制御チャネルが選択指定され、制御チ
ャネルの選択状態に応じて照明負荷の明るさが制御され
る。なお、調光制御部4−1.4−2には各々、各制御
チャネルの選択状態に応じた照明負荷の明るさを設定す
るための可変抵抗器等が設けられている。
ところが、上述のような従来形の照明制御システムにお
いては、1つの照明負荷を調光するために複数の制御チ
ャネルを使用していたため、制御可能な照明負荷の数が
′少なくなり、調光負荷に対するシステム制御能力が充
分でないという不都合があった。
いては、1つの照明負荷を調光するために複数の制御チ
ャネルを使用していたため、制御可能な照明負荷の数が
′少なくなり、調光負荷に対するシステム制御能力が充
分でないという不都合があった。
[発明の概要および目的]
本発明は、前述の従来形における問題点に鑑み、照明制
御システムにおいて、各々の制御チャネル毎に接続した
照明負荷を制御データ中の調光レベル惜報によって制御
するという構想に基づき、各制御チャネル毎に照明負荷
を接続できるようにし、回路規模を増大させることなく
調光負荷に対する制御能力を増大させることを目的とす
る。
御システムにおいて、各々の制御チャネル毎に接続した
照明負荷を制御データ中の調光レベル惜報によって制御
するという構想に基づき、各制御チャネル毎に照明負荷
を接続できるようにし、回路規模を増大させることなく
調光負荷に対する制御能力を増大させることを目的とす
る。
[実施例の説明]
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第2図(a)は、本発明の1実施例に係わる照明制御シ
ステムの構成を示す。同図のシステムは、主操作盤6、
主操作盤6と伝送線7を介して接続された端末18−1
.8−2 、・・・・・・、8−n、そして各端末機8
−1 、8−2 、・・・・・・、8−nにそれぞれ接
続された照明負荷91a、91b、91c。
ステムの構成を示す。同図のシステムは、主操作盤6、
主操作盤6と伝送線7を介して接続された端末18−1
.8−2 、・・・・・・、8−n、そして各端末機8
−1 、8−2 、・・・・・・、8−nにそれぞれ接
続された照明負荷91a、91b、91c。
91d :92a、 92b、 92c、 92d ニ
ー・・・−・:9na。
ー・・・−・:9na。
9nb、9nc、9ndを具備する。
第2図(a)のシステムにおいては、各端末機8−1
、8−2 、・・・・・・、8−nの各々が4つの制御
チャネルa、b、C,dを有しており、各制御チャネル
毎に1つの照明負荷が接続されている。
、8−2 、・・・・・・、8−nの各々が4つの制御
チャネルa、b、C,dを有しており、各制御チャネル
毎に1つの照明負荷が接続されている。
なお、各照明負荷は、単数または複数の照明装置を具備
する。
する。
主操作盤6には、各端末機8−1 、8−2 、・・・
・・・、8−nに対応してスイッチユニット31゜S2
.・・・・・・、3nが設けられている。各スイッチユ
ニットは、第2図(b)に示すように、各端木機の制御
チャネルに対応して4個のスイッチioa 。
・・・、8−nに対応してスイッチユニット31゜S2
.・・・・・・、3nが設けられている。各スイッチユ
ニットは、第2図(b)に示すように、各端木機の制御
チャネルに対応して4個のスイッチioa 。
10b、 1oC,10dを有しており、各スイッチに
は各々のスイッチが押下された時に点灯するランプ等の
モニタ手段11a、 11b、 11c、 lidが設
けられている。
は各々のスイッチが押下された時に点灯するランプ等の
モニタ手段11a、 11b、 11c、 lidが設
けられている。
上述のような照明制御システムにおいては、主操作盤6
の1つのスイッチユニット、例えばSlの各スイッチを
押下することにより主操作511i6から制御データが
伝送線7を介して端末18−1に送信される。端末機8
−1に接続された照明負荷91a、91b、91c、9
1dがいわゆるオンオフ形の負荷であって100%の照
度で点灯されるか、あるいは消灯されるものである場合
には、スイッチユニットS1内において押下されたスイ
ッチに対応する照明負荷が点灯され伯の照明負荷は消灯
される。例えば、スイッチユニットS1において、スイ
ッチ10aおよび10bのみが押下された場合には、端
末機8−1に接続された照明負荷91aおよび91bが
点灯され、他の照明負荷91Gおよび91dは消灯され
る。なお、この時、スイッチユニットS1においてスイ
ッチ10aおよび10bに対応するモニタ手段11aお
よび11bが点灯する。
の1つのスイッチユニット、例えばSlの各スイッチを
押下することにより主操作511i6から制御データが
伝送線7を介して端末18−1に送信される。端末機8
−1に接続された照明負荷91a、91b、91c、9
1dがいわゆるオンオフ形の負荷であって100%の照
度で点灯されるか、あるいは消灯されるものである場合
には、スイッチユニットS1内において押下されたスイ
ッチに対応する照明負荷が点灯され伯の照明負荷は消灯
される。例えば、スイッチユニットS1において、スイ
ッチ10aおよび10bのみが押下された場合には、端
末機8−1に接続された照明負荷91aおよび91bが
点灯され、他の照明負荷91Gおよび91dは消灯され
る。なお、この時、スイッチユニットS1においてスイ
ッチ10aおよび10bに対応するモニタ手段11aお
よび11bが点灯する。
次に、端末機8−2に接続された照明負荷92a。
92b 、 92c 、 92dが段調光負荷であって
、100%の照度、50%の照度、および消灯の3つの
状態に制御されるものであるときは、スイッチユニット
S2の各スイッチの内押下されたスイッチに対応する照
明負荷のみが100%または50%の照度で点灯される
。100%の照度を選択するか50%の照度を選択する
かは例えば主操作盤6あるいは端末別8−2等に接続さ
れた光センサの出力によって決定することができる。す
なわち、該光センサによって検出された照度が所定値以
下の場合は100%の照度に設定され、所定値より大き
い場合は50%の照度に設定される。
、100%の照度、50%の照度、および消灯の3つの
状態に制御されるものであるときは、スイッチユニット
S2の各スイッチの内押下されたスイッチに対応する照
明負荷のみが100%または50%の照度で点灯される
。100%の照度を選択するか50%の照度を選択する
かは例えば主操作盤6あるいは端末別8−2等に接続さ
れた光センサの出力によって決定することができる。す
なわち、該光センサによって検出された照度が所定値以
下の場合は100%の照度に設定され、所定値より大き
い場合は50%の照度に設定される。
上述において、さらに端末機8−nに接続された照明−
負荷が多段調光負荷であって100%から20%の照度
までおよび消灯の状態に制御されるものとする。なお、
100%から20%までの間の照度については例えば1
0%きざみに制御される。このような照明負荷に対して
は、主操作盤6のスイッチユニットSnのスイッチの内
、押下されたものに対応する照明負荷に対して多段調光
制御が行なわれ、押下されないスイッチに対応する照明
負荷は消灯状態とされる。そして押下されたスイッチに
対応する照明負荷の多段調光制御は主操作盤6から調光
レベル情報を含む制御データを端末機8−nに送信する
ことによって行なわれる。主操作盤6において調光レベ
ル情報を得るには、例えば図示しないセンサの出力に応
じて調光レベルを決定してもよく、あるいは図示しない
タイマによって決定されるタイムスケジュールに応じて
各時皿における照度を決定してもよい。いずれの場合に
おいても、得られた調光レベル情報が制御データ中に含
められて端末機s−nに送信され、押下されたスイッチ
に対応する制御チャネルの照明負荷が該調光レベル情報
に基づいて制御される。
負荷が多段調光負荷であって100%から20%の照度
までおよび消灯の状態に制御されるものとする。なお、
100%から20%までの間の照度については例えば1
0%きざみに制御される。このような照明負荷に対して
は、主操作盤6のスイッチユニットSnのスイッチの内
、押下されたものに対応する照明負荷に対して多段調光
制御が行なわれ、押下されないスイッチに対応する照明
負荷は消灯状態とされる。そして押下されたスイッチに
対応する照明負荷の多段調光制御は主操作盤6から調光
レベル情報を含む制御データを端末機8−nに送信する
ことによって行なわれる。主操作盤6において調光レベ
ル情報を得るには、例えば図示しないセンサの出力に応
じて調光レベルを決定してもよく、あるいは図示しない
タイマによって決定されるタイムスケジュールに応じて
各時皿における照度を決定してもよい。いずれの場合に
おいても、得られた調光レベル情報が制御データ中に含
められて端末機s−nに送信され、押下されたスイッチ
に対応する制御チャネルの照明負荷が該調光レベル情報
に基づいて制御される。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、各端末機の各々の制御
チャネルに対して照明負荷を接続することが可能となり
、同一回路規模の従来形のシステムに比べて段調光負荷
に対する制御能力をより大きくすることが可能になる。
チャネルに対して照明負荷を接続することが可能となり
、同一回路規模の従来形のシステムに比べて段調光負荷
に対する制御能力をより大きくすることが可能になる。
また、負荷の種類に係わらず、主操作盤における各スイ
ッチおよびモニタ手段が各々制御チャネル毎に固定され
ているため、システムの操作および監視が極めて容易に
なる。
ッチおよびモニタ手段が各々制御チャネル毎に固定され
ているため、システムの操作および監視が極めて容易に
なる。
第1図は従来形の照明制御システムを示すブロック回路
図、第2図(a)は本発明の1実施例に係わる照明制御
システムを示すブロック回路図、そして第2図(b)は
第2図(a)において用いられている各スイッチユニッ
トの詳細な構成を示す説明図である。 1.6;主操作盤、2,7;伝送線、 3.8−1.8−2 、・・・・・・、8−n;端末機
、4− 1.4−2 :調光制御部、 5−1 、5−2 、91a、 91b、 91c、
91d。 り2a 、 92b 、 92c 、 92d 、 ・
−・・・。 9na、9nb、9nc、9nd ;照明負荷、10a
、 10b、 10c、 10d ;スイッチ、11a
、 11b、 11c、 lid :モニタ手段、Sl
、’S2 、・・・・・・、Sn:スイッチユニット
。
図、第2図(a)は本発明の1実施例に係わる照明制御
システムを示すブロック回路図、そして第2図(b)は
第2図(a)において用いられている各スイッチユニッ
トの詳細な構成を示す説明図である。 1.6;主操作盤、2,7;伝送線、 3.8−1.8−2 、・・・・・・、8−n;端末機
、4− 1.4−2 :調光制御部、 5−1 、5−2 、91a、 91b、 91c、
91d。 り2a 、 92b 、 92c 、 92d 、 ・
−・・・。 9na、9nb、9nc、9nd ;照明負荷、10a
、 10b、 10c、 10d ;スイッチ、11a
、 11b、 11c、 lid :モニタ手段、Sl
、’S2 、・・・・・・、Sn:スイッチユニット
。
Claims (1)
- 主操作盤、および主操作盤と伝送線を介して接続され各
々制御チャネルを介して照明負荷に接続された複数の端
末機を具備し、主操作盤より各端末機に制御データを送
信することにより各端末機に接続された照明負荷の点灯
、消灯および調光制御を行なうとともに、調光負荷につ
いても制御チャネル毎に各々照明負荷が接続され、主操
作盤より送出する制御データ中に調光レベルを指示する
情報を含むことを特徴とする照明制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15893184A JPS6139485A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 照明制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15893184A JPS6139485A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 照明制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139485A true JPS6139485A (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=15682465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15893184A Pending JPS6139485A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 照明制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139485A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15893184A patent/JPS6139485A/ja active Pending
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