JPS6139518A - 投影露光装置 - Google Patents
投影露光装置Info
- Publication number
- JPS6139518A JPS6139518A JP16000684A JP16000684A JPS6139518A JP S6139518 A JPS6139518 A JP S6139518A JP 16000684 A JP16000684 A JP 16000684A JP 16000684 A JP16000684 A JP 16000684A JP S6139518 A JPS6139518 A JP S6139518A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- exposed
- pattern
- axis
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、投影露光装置に係り、特に被露光物上の所望
の位置に、正確に原図パターンを投影露光するための、
原図パターンと被露光物との相対位置ずれ址を検出する
ことのできる投影露光装置に関するものである〇 〔発明の背景〕 投影光学系を通して、直接に、原図パターンと被g光’
!II!tea対位置ずれを検出し、位置決めする例え
は・特開111355−162227号に示す如き通常
の投影“露光装置において妹、一般に第4図に示すより
が検出光学系が用・いられている。すなわち、被露光物
(ウェハ)1上の基準パターン2を投影光学系3を通し
て照明し、逆にその像を投影光学系3を介して、原図パ
ターン基準(レチクル)4に設けられている基iパター
ンでスリット)5上に結像させる−その合成像を検出光
学系6を介して、光電検出器7に導き、被露光′物(多
エバ)11と原図パターシ(レチクル)4の相対ずれ量
を検出′している。いまミ検出光学系6中におかれた、
原、図パターン基板′(レチクル)4を取シ替え、異な
る原図パターンを露光しようとしたとき、この原図パタ
ーン基板の厚さが前の原図パターン基板の厚さと異なる
噛合には、スリットの焦点がレチクル4の下面に結ばな
くなる。すなわち、検出光学系6の光路長が変わるため
、その焦点が下にきてしまい光電検出器7上の検出像に
ボケを生じ、検出精度の得ることができないという欠点
を有している。すなわち、正確な位置検出を行うことが
できないという欠点を有していた。 。
の位置に、正確に原図パターンを投影露光するための、
原図パターンと被露光物との相対位置ずれ址を検出する
ことのできる投影露光装置に関するものである〇 〔発明の背景〕 投影光学系を通して、直接に、原図パターンと被g光’
!II!tea対位置ずれを検出し、位置決めする例え
は・特開111355−162227号に示す如き通常
の投影“露光装置において妹、一般に第4図に示すより
が検出光学系が用・いられている。すなわち、被露光物
(ウェハ)1上の基準パターン2を投影光学系3を通し
て照明し、逆にその像を投影光学系3を介して、原図パ
ターン基準(レチクル)4に設けられている基iパター
ンでスリット)5上に結像させる−その合成像を検出光
学系6を介して、光電検出器7に導き、被露光′物(多
エバ)11と原図パターシ(レチクル)4の相対ずれ量
を検出′している。いまミ検出光学系6中におかれた、
原、図パターン基板′(レチクル)4を取シ替え、異な
る原図パターンを露光しようとしたとき、この原図パタ
ーン基板の厚さが前の原図パターン基板の厚さと異なる
噛合には、スリットの焦点がレチクル4の下面に結ばな
くなる。すなわち、検出光学系6の光路長が変わるため
、その焦点が下にきてしまい光電検出器7上の検出像に
ボケを生じ、検出精度の得ることができないという欠点
を有している。すなわち、正確な位置検出を行うことが
できないという欠点を有していた。 。
本発明の目的は、正確な位置検出を行なうことのできる
投影露光装置を提供することKある。
投影露光装置を提供することKある。
本発明の原理について、第2図、第3図を用いて説明す
る。すなわち、第2図は、厚さの異なる2つの原図パタ
ーン基板(レチクル)4に対する検出光学系の光路図を
示している。検出光学系の焦点位置がいま、厚さioの
原図パターン基板に調整されているとすると、そ・の焦
点位置は、基板下面h o点にある。ところが、原図パ
ターン基板を交換し、違った原図を露光する際に、原図
パターン基板の厚さは一定していないため、基板の厚さ
が10からtに変化すると、その焦点位置は、110点
からA1点に移動する。その移動距離A。
る。すなわち、第2図は、厚さの異なる2つの原図パタ
ーン基板(レチクル)4に対する検出光学系の光路図を
示している。検出光学系の焦点位置がいま、厚さioの
原図パターン基板に調整されているとすると、そ・の焦
点位置は、基板下面h o点にある。ところが、原図パ
ターン基板を交換し、違った原図を露光する際に、原図
パターン基板の厚さは一定していないため、基板の厚さ
が10からtに変化すると、その焦点位置は、110点
からA1点に移動する。その移動距離A。
Alは原図パターン基板に対する入射角をθ、屈折角な
ψとすると 一ψ ゛ AoAt=(t to)+1(1) ””(1
)tanθ で表わされる。一方、第3図に示すように、披露光物(
ウェハ)1上の基準パターンの投影光学系3による焦点
位置は、原図パターン基板下面A(1点にあるため、前
記光電検出器7上の像にボケを生じ、検出結果に誤差を
与える。そのため、被露光物(ウェハ1)上の基準パタ
ーン投影光学系3による焦点位置をA1に合致させる必
要がある。
ψとすると 一ψ ゛ AoAt=(t to)+1(1) ””(1
)tanθ で表わされる。一方、第3図に示すように、披露光物(
ウェハ)1上の基準パターンの投影光学系3による焦点
位置は、原図パターン基板下面A(1点にあるため、前
記光電検出器7上の像にボケを生じ、検出結果に誤差を
与える。そのため、被露光物(ウェハ1)上の基準パタ
ーン投影光学系3による焦点位置をA1に合致させる必
要がある。
両者の焦点位置を合致させるには、投影光学系3と被露
光物1の距離すをΔb変化させれば良い。
光物1の距離すをΔb変化させれば良い。
その鹸離Δbは、基板の厚さ1oに!1lil!!され
た投影光学系3において、基準4と投影光学系3の主点
までの距離を31被露光物1と投影光学系3−!iでの
距離をb1投影光学系3の焦点距離をfとすると、 で表わされる。この(2)式によシ、基準パターンの相
対位置ずれ址を検出する際に、被露光物1と投影光学系
3の距離を、前記(2)式中に示されるΔb変化させる
。すなわち、被露光物1をΔbだけ下げてやることによ
り、原図パターン基板4の厚さが、調整基準値と異なっ
ても、正確な検出値が得られる。相対ずれ址検出後、投
影露光直前に、被露光物1と投影光学系3の距離を正規
位置に戻すことによシ、露光されたパターンには、何ら
影響を与えることはなくなる。
た投影光学系3において、基準4と投影光学系3の主点
までの距離を31被露光物1と投影光学系3−!iでの
距離をb1投影光学系3の焦点距離をfとすると、 で表わされる。この(2)式によシ、基準パターンの相
対位置ずれ址を検出する際に、被露光物1と投影光学系
3の距離を、前記(2)式中に示されるΔb変化させる
。すなわち、被露光物1をΔbだけ下げてやることによ
り、原図パターン基板4の厚さが、調整基準値と異なっ
ても、正確な検出値が得られる。相対ずれ址検出後、投
影露光直前に、被露光物1と投影光学系3の距離を正規
位置に戻すことによシ、露光されたパターンには、何ら
影響を与えることはなくなる。
したがって、本発明は、原図パターン基板の厚さに応じ
た2軸位置決め機構を駆動する駆動信号を記憶した記憶
装置から、原図パターン基板の厚さに対応したアライメ
ント光学系の光路長を選択し、被露光物体を該光路長が
変イμする方向に移動させることにより正確な位置検出
を行なおうというものでおる。
た2軸位置決め機構を駆動する駆動信号を記憶した記憶
装置から、原図パターン基板の厚さに対応したアライメ
ント光学系の光路長を選択し、被露光物体を該光路長が
変イμする方向に移動させることにより正確な位置検出
を行なおうというものでおる。
以下、本発明の実施例について説明する。
紀1図には、本発明の一実施例が示されている。
図において、X−Y位置決め機構24の上に2軸位置決
め機構21が設けられている。この2軸位置決め機構2
1の上に被露光物(ウエノ・)10が搭載されている。
め機構21が設けられている。この2軸位置決め機構2
1の上に被露光物(ウエノ・)10が搭載されている。
この被露光物1は、基準ノくターン11が形成されてお
り、この−會°°準ノくターンが投影光学系12を介し
て原図パターン基板130基準パターン(スリット)1
4に結像される。この結像状態がミラー18で曲げられ
、検出光学系15を介して光電検出器16に供給される
。この検出光学系150間には、検出照明系17が設け
られている。
り、この−會°°準ノくターンが投影光学系12を介し
て原図パターン基板130基準パターン(スリット)1
4に結像される。この結像状態がミラー18で曲げられ
、検出光学系15を介して光電検出器16に供給される
。この検出光学系150間には、検出照明系17が設け
られている。
一方、原図パターン基板13の上方にはレンズが、また
その上にはシャッター25が設けられている。このシャ
ッター25を介して露光照明系26がレンズに供給され
ている。また、前記Z軸位置決め機構21には、Z軸駆
動モーフ20が設けられておシ、Z軸方向の制御が行な
われるように構成されている。また、この2軸位置決め
機構21には、2軸位置検出器19が設置されている。
その上にはシャッター25が設けられている。このシャ
ッター25を介して露光照明系26がレンズに供給され
ている。また、前記Z軸位置決め機構21には、Z軸駆
動モーフ20が設けられておシ、Z軸方向の制御が行な
われるように構成されている。また、この2軸位置決め
機構21には、2軸位置検出器19が設置されている。
このZ軸位置検出器19には、制御回路29が接続され
ており、この制御回路29によって、2軸駆動モータ2
0が制御される。
ており、この制御回路29によって、2軸駆動モータ2
0が制御される。
この制御回路20には、演算器22が接続されている。
゛この演算器22には、A/D変換器23を介して光電
検出器が接続されている。また、この演算器22には記
憶装置選択回路28が接続されておυ、この記憶装置選
択回路28には複数の記憶装置が接続されている。
検出器が接続されている。また、この演算器22には記
憶装置選択回路28が接続されておυ、この記憶装置選
択回路28には複数の記憶装置が接続されている。
焦点合わせのためのZ軸位置法め機構21は、2軸駆動
モータ20によ如上下に駆動される。また、2軸位置決
め機構21には、2軸位置検出器19によって検出され
た値に基づき、それぞれが演算器23によシ、フィード
バック制御される。
モータ20によ如上下に駆動される。また、2軸位置決
め機構21には、2軸位置検出器19によって検出され
た値に基づき、それぞれが演算器23によシ、フィード
バック制御される。
2軸位置決め機構21上に装着された被露光物10は、
あらかじめ設定された原図パターン基板13の厚さ値に
より、前記(1)(2)式より、演算器22で演算され
た移動量を記憶装置選択回路28によシ、該当記憶装@
27よシ取シ出し、適正位置に、制御回路29によシ制
御された2軸位置決め機構21、z軸駆動モータ20、
z軸位置検出器19によシ設定される。その後、検出照
明系17、検出光学系15及び投影光学系12により照
明された被露光物上の基準パターン11が、検出光学系
15の焦点位置に正しく合致し、光電検出器16上に明
瞭な像が得られる。この像の信号が、光電検出器16、
A/D変換器23によシ、演算器22に取り込まれ、原
図パターン13と被露光物10の相対位置検出が正確に
行なわれる。
あらかじめ設定された原図パターン基板13の厚さ値に
より、前記(1)(2)式より、演算器22で演算され
た移動量を記憶装置選択回路28によシ、該当記憶装@
27よシ取シ出し、適正位置に、制御回路29によシ制
御された2軸位置決め機構21、z軸駆動モータ20、
z軸位置検出器19によシ設定される。その後、検出照
明系17、検出光学系15及び投影光学系12により照
明された被露光物上の基準パターン11が、検出光学系
15の焦点位置に正しく合致し、光電検出器16上に明
瞭な像が得られる。この像の信号が、光電検出器16、
A/D変換器23によシ、演算器22に取り込まれ、原
図パターン13と被露光物10の相対位置検出が正確に
行なわれる。
その後再び、Z軸駆動モータ20XZ軸位置検出器19
.2軸位置決め機構21により、投影光学系12の焦点
位tK、被露光物10が設定され、X−Y位置決め機構
24により、被−光物1oを指示位置に移動し、露光照
明系26のシャッター25を開閉し、露光を行なう。
.2軸位置決め機構21により、投影光学系12の焦点
位tK、被露光物10が設定され、X−Y位置決め機構
24により、被−光物1oを指示位置に移動し、露光照
明系26のシャッター25を開閉し、露光を行なう。
したがって、本実施例によれば、厚さの異なる原図パタ
ーン基板を用いても、原図パターンと被露光物の相対位
置検出において得られるパターン信号に変化を生じない
ため、常に正確な相対位置合わせができ、かつ、被露光
物上に露光される1に光パターンには、何ら影響を及ぼ
さない効果がある。
ーン基板を用いても、原図パターンと被露光物の相対位
置検出において得られるパターン信号に変化を生じない
ため、常に正確な相対位置合わせができ、かつ、被露光
物上に露光される1に光パターンには、何ら影響を及ぼ
さない効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、正確な位侭検出
を行なうことができる。
を行なうことができる。
第1図は、本発明の実施例を示す図、第2図は原図パタ
ーン基板部分における検出光学系の光路図、第3図は投
影携学系の光路図、第4図は従来の投影露光装置を示す
概略図である。 10・・・被露光物、11・・・基準パターン、12・
・・投影光学系、13・・・原図パターン基板、14・
・・基準パターン、15・・・検出光学系、16・・・
光τti検出器、17・・・検出照明系、18・・・ミ
ラー、19・・・Z軸位置検出器、20・・・2軸駆動
モータ、21・・・2軸位置決め機構、22・・・演算
器、23・・・A/D変換器、24・・・X−Y位置決
め機構、25・・・7ヤツター、26・・・露光照明系
、27・・・記憶装置、28・・・記憶装置選択回路、
29・・・制御回路。
ーン基板部分における検出光学系の光路図、第3図は投
影携学系の光路図、第4図は従来の投影露光装置を示す
概略図である。 10・・・被露光物、11・・・基準パターン、12・
・・投影光学系、13・・・原図パターン基板、14・
・・基準パターン、15・・・検出光学系、16・・・
光τti検出器、17・・・検出照明系、18・・・ミ
ラー、19・・・Z軸位置検出器、20・・・2軸駆動
モータ、21・・・2軸位置決め機構、22・・・演算
器、23・・・A/D変換器、24・・・X−Y位置決
め機構、25・・・7ヤツター、26・・・露光照明系
、27・・・記憶装置、28・・・記憶装置選択回路、
29・・・制御回路。
Claims (1)
- 1、パターンとアライメント用マークが形成されている
基板と、前記パターンを光照射によりアライメント用マ
ークを有する被露光体に転写する転写手段と、前記基板
の光透過を利用して前記両マークの重ね合せ像を予め定
められた位置に形成するためのアライメント用光学系と
、このアライメント用光学系の光路長を前記基板の厚さ
に応じて変える光路長可変手段とを備えたことを特徴と
する投影露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16000684A JPS6139518A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 投影露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16000684A JPS6139518A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 投影露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139518A true JPS6139518A (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=15705936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16000684A Pending JPS6139518A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 投影露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112123A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-13 | Canon Inc | 露光装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16000684A patent/JPS6139518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112123A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-13 | Canon Inc | 露光装置 |
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