JPS6139571B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139571B2 JPS6139571B2 JP17766780A JP17766780A JPS6139571B2 JP S6139571 B2 JPS6139571 B2 JP S6139571B2 JP 17766780 A JP17766780 A JP 17766780A JP 17766780 A JP17766780 A JP 17766780A JP S6139571 B2 JPS6139571 B2 JP S6139571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- control device
- central control
- terminal
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各部屋に取り付けられた夫々の各種ガ
ス暖房機を集中的に制御管理する装置に関する。
ス暖房機を集中的に制御管理する装置に関する。
従来、この種の集中管理装置ではガス暖房機の
制御管理とガス漏れセンサーの管理とを別個の装
置で行なつていたので、制御管理の為の装置を設
置することが面倒であつたことや、コストが高く
つく等の問題点があつた。
制御管理とガス漏れセンサーの管理とを別個の装
置で行なつていたので、制御管理の為の装置を設
置することが面倒であつたことや、コストが高く
つく等の問題点があつた。
本発明はかかる従来の問題点に着目してなされ
たもので、集中管理装置の設置の簡潔化とコスト
の低減化を図つたガス暖房機集中管理装置を提供
するものである。
たもので、集中管理装置の設置の簡潔化とコスト
の低減化を図つたガス暖房機集中管理装置を提供
するものである。
以下に本発明にかかる一実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
図において、1はガス流通管に設けられた元バ
ルブ、2は該元バルブ1を通つて供給されたガス
の分岐部位を示すA部と元バルブ1との間に設け
られ後述する4aの端末制御装置に指示される緊
急遮断弁、3は各部屋に夫々取り付けられたガス
暖房機、4は該ガス暖房機3夫々に設けられた端
末制御装置で、後述する6の中央制御装置と5a
の信号線を介して電気的に接続し、かつ7のガス
漏れセンサーと5bの信号線を介して電気的に接
続している。4aは前記緊急遮断弁2を制御する
端末器で、前記端末制御装置4と同様に6の中央
制御装置と5cの信号線を介して電気的接続して
いる。6は本発明にかかる集中管理装置の中枢と
なる中央制御装置で、前記端末制御装置4に信号
線5aで電気的接続しているとともに、8の分配
器と端末器4aとを介して前記緊急遮断弁2に電
気的接続している。尚、前記分配器8は信号線を
2方向に分配するのに用いる。又、前記端末制御
装置4には夫々個別の識別番号が割り当てられて
おり、中央制御装置6の制御盤(図示せず)で各
端末制御装置4を識別できるように構成されてい
る。
ルブ、2は該元バルブ1を通つて供給されたガス
の分岐部位を示すA部と元バルブ1との間に設け
られ後述する4aの端末制御装置に指示される緊
急遮断弁、3は各部屋に夫々取り付けられたガス
暖房機、4は該ガス暖房機3夫々に設けられた端
末制御装置で、後述する6の中央制御装置と5a
の信号線を介して電気的に接続し、かつ7のガス
漏れセンサーと5bの信号線を介して電気的に接
続している。4aは前記緊急遮断弁2を制御する
端末器で、前記端末制御装置4と同様に6の中央
制御装置と5cの信号線を介して電気的接続して
いる。6は本発明にかかる集中管理装置の中枢と
なる中央制御装置で、前記端末制御装置4に信号
線5aで電気的接続しているとともに、8の分配
器と端末器4aとを介して前記緊急遮断弁2に電
気的接続している。尚、前記分配器8は信号線を
2方向に分配するのに用いる。又、前記端末制御
装置4には夫々個別の識別番号が割り当てられて
おり、中央制御装置6の制御盤(図示せず)で各
端末制御装置4を識別できるように構成されてい
る。
かかる構成のガス暖房機集中管理装置の動作を
述べると、まず中央制御装置6から特定の端末制
御装置4に対して通信を行ない、該当する暖房機
3の動作指令等の送信を行なう。前記中央制御装
置6からの該信号はすべての端末制御装置4が受
信するが、該信号の内容を解読して該当する前記
特定の端末制御装置4のみがその処理を行なう。
また、このとき該当する前記特定の端末制御装置
4は前記中央制御装置6からの信号を受信後、該
中央制御装置6に対して返信を行なう。該返信の
内容は特定の暖房機3側の情報と共に、特定のガ
ス漏れセンサー7の情報をも含む。かかる上記動
作を繰り返し行ない、前記中央制御装置6と前記
全ての端末制御装置4との通信が終わると再び元
に戻り、最初に通信を行なつた端末制御装置4か
ら同様の動作を繰り返し行なう。
述べると、まず中央制御装置6から特定の端末制
御装置4に対して通信を行ない、該当する暖房機
3の動作指令等の送信を行なう。前記中央制御装
置6からの該信号はすべての端末制御装置4が受
信するが、該信号の内容を解読して該当する前記
特定の端末制御装置4のみがその処理を行なう。
また、このとき該当する前記特定の端末制御装置
4は前記中央制御装置6からの信号を受信後、該
中央制御装置6に対して返信を行なう。該返信の
内容は特定の暖房機3側の情報と共に、特定のガ
ス漏れセンサー7の情報をも含む。かかる上記動
作を繰り返し行ない、前記中央制御装置6と前記
全ての端末制御装置4との通信が終わると再び元
に戻り、最初に通信を行なつた端末制御装置4か
ら同様の動作を繰り返し行なう。
今、もしガス漏れ事故が発生した場合、ガス漏
れを感知した特定のガス漏れセンサー7から当該
端末制御装置4を介して中央制御装置6に該情報
を送信し、該情報を受信した中央制御装置6は当
該端末制御装置4を含むすべての端末制御装置4
に対し該当するガス暖房機3の運転停止指令を発
信し暖房を停止すると共に、端末器4aに対し緊
急遮断弁2の作動指令を発信してガスの供給を停
止し、同時にガス漏れ発生を管理者に通報する。
れを感知した特定のガス漏れセンサー7から当該
端末制御装置4を介して中央制御装置6に該情報
を送信し、該情報を受信した中央制御装置6は当
該端末制御装置4を含むすべての端末制御装置4
に対し該当するガス暖房機3の運転停止指令を発
信し暖房を停止すると共に、端末器4aに対し緊
急遮断弁2の作動指令を発信してガスの供給を停
止し、同時にガス漏れ発生を管理者に通報する。
尚、緊急遮断弁2を制御する前記端末器4aに
は、中央制御装置6の前記制御盤で操作する端末
制御装置4の夫々の識別番号以外の番号がセツト
されているので、管理者の操作にかかわらず自動
的に遮断可能となる。
は、中央制御装置6の前記制御盤で操作する端末
制御装置4の夫々の識別番号以外の番号がセツト
されているので、管理者の操作にかかわらず自動
的に遮断可能となる。
また、本実施例では緊急遮断弁2を1ケ所のみ
に設ける構成としたが、これに限らずガス流通管
の適宜位置に数ケ所設ければ、ガス漏れ事故の発
生時にも配管中の残留ガスの漏れを確実に防止
し、かつ漏れ量を更に減少させることができるこ
とは明白である。
に設ける構成としたが、これに限らずガス流通管
の適宜位置に数ケ所設ければ、ガス漏れ事故の発
生時にも配管中の残留ガスの漏れを確実に防止
し、かつ漏れ量を更に減少させることができるこ
とは明白である。
本発明は、中央制御装置と夫々ガス暖房機が接
続された複数の端末制御装置とを専用の信号線で
接続し、前記中央制御装置からの指令により前記
各ガス暖房機を集中的に管理するガス暖房機集中
管理装置において、前記各ガス暖房機に対応して
ガス漏れセンサーを設けるとともに、これらガス
漏れセンサーと当該端末制御装置とを専用の信号
線を介して接続する一方、前記ガス漏れセンサー
のガス検出信号を当該端末制御装置を介して前記
中央制御装置が受けたとき、この中央制御装置は
前記ガス検出信号を出力したガス漏れセンサーに
対応したガス暖房機に対し運転を停止させる指令
を出力するとともに、各ガス暖房機へのガス供給
通路を閉塞する遮断弁に対して閉止指令を出力す
る構成にしたので、中央制御装置で各ガス暖房機
を集中的に制御管理できるとともに、ガス漏れセ
ンサーと端末制御装置の間及び端末制御装置と中
央制御装置との間をそれぞれ専用の信号線で接続
していることにより、ガス漏れ検知の信号が確実
に得られ、またガス漏れを検知したときにはガス
暖房機の運転を停止し、ガス供給通路を閉塞する
ようにしていることにより漏れたガスが、この暖
房機により引火爆発する恐れもなく、安全なもの
となる効果がある。
続された複数の端末制御装置とを専用の信号線で
接続し、前記中央制御装置からの指令により前記
各ガス暖房機を集中的に管理するガス暖房機集中
管理装置において、前記各ガス暖房機に対応して
ガス漏れセンサーを設けるとともに、これらガス
漏れセンサーと当該端末制御装置とを専用の信号
線を介して接続する一方、前記ガス漏れセンサー
のガス検出信号を当該端末制御装置を介して前記
中央制御装置が受けたとき、この中央制御装置は
前記ガス検出信号を出力したガス漏れセンサーに
対応したガス暖房機に対し運転を停止させる指令
を出力するとともに、各ガス暖房機へのガス供給
通路を閉塞する遮断弁に対して閉止指令を出力す
る構成にしたので、中央制御装置で各ガス暖房機
を集中的に制御管理できるとともに、ガス漏れセ
ンサーと端末制御装置の間及び端末制御装置と中
央制御装置との間をそれぞれ専用の信号線で接続
していることにより、ガス漏れ検知の信号が確実
に得られ、またガス漏れを検知したときにはガス
暖房機の運転を停止し、ガス供給通路を閉塞する
ようにしていることにより漏れたガスが、この暖
房機により引火爆発する恐れもなく、安全なもの
となる効果がある。
図は3階建てのビルに本発明にかかる集中管理
装置を適用した一実施例を示す概略全体構成図で
ある。 2…緊急遮断弁、3…ガス暖房機、4…端末制
御装置、4a…端末器、5a,5b,5c…信号
線、6…中央制御装置、7…ガス漏れセンサー。
装置を適用した一実施例を示す概略全体構成図で
ある。 2…緊急遮断弁、3…ガス暖房機、4…端末制
御装置、4a…端末器、5a,5b,5c…信号
線、6…中央制御装置、7…ガス漏れセンサー。
Claims (1)
- 1 中央制御装置と夫々ガス暖房機が接続された
複数の端末制御装置とを専用の信号線で接続し、
前記中央制御装置からの指令により前記各ガス暖
房機を集中的に管理するガス暖房機集中管理装置
において、前記各ガス暖房機に対応してガス漏れ
センサーを設けるとともに、これらガス漏れセン
サーと当該端末制御装置とを専用の信号線を介し
て接続する一方、前記ガス漏れセンサーのガス検
出信号を当該端末制御装置を介して前記中央制御
装置が受けたとき、この中央制御装置は前記ガス
検出信号を出力したガス漏れセンサーに対応した
ガス暖房機に対し運転を停止させる指令を出力す
るとともに、各ガス暖房機へのガス供給通路を閉
塞する遮断弁に対して閉止指令を出力することを
特徴とするガス暖房機集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17766780A JPS57101228A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Centralized controlling system of gas heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17766780A JPS57101228A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Centralized controlling system of gas heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101228A JPS57101228A (en) | 1982-06-23 |
| JPS6139571B2 true JPS6139571B2 (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=16034993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17766780A Granted JPS57101228A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Centralized controlling system of gas heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57101228A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586386Y2 (ja) * | 1981-02-09 | 1983-02-03 | フランスベッド株式会社 | マットレス装置 |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP17766780A patent/JPS57101228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101228A (en) | 1982-06-23 |
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