JPS6139941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139941Y2 JPS6139941Y2 JP9980579U JP9980579U JPS6139941Y2 JP S6139941 Y2 JPS6139941 Y2 JP S6139941Y2 JP 9980579 U JP9980579 U JP 9980579U JP 9980579 U JP9980579 U JP 9980579U JP S6139941 Y2 JPS6139941 Y2 JP S6139941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balance
- shielding plate
- support shaft
- airflow
- measuring instruments
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
この考案は電子測定機器類を内蔵した各種天び
んの測定精度を向上せしめるための改良に関す
る。 従来各種天びんに電子技術を応用した関連測定
機器類をその内部に組み込み、ひよう量測定の自
動化および精密化がはかられてきており、最小表
示単位が0.1mg以下にわたる高感度の天びんまで
も開発されている。しかしこのような高感度天び
んにおいてそのひよう量測定の自動化・精密化に
もかかわらず、天びんの性能に関係のない他の要
因による測定誤差、たとえば微小な空気流通によ
る測定誤差は感量が小さくなればなるほど大きな
測定誤差として現われる。殊に感量が1mg程度ま
たはそれ以下の高感度天びんにおいては、このよ
うな測定誤差は天びんの測定精度を大きく左右し
ている。従来室内の微小な空気流通、例えば外気
や測定者の呼気などに対しては、第1図に示すよ
うな風防ケース7内にさら1を収納することによ
り、外気や測定者の呼気が直接さら1に当たるこ
とを防止して測定精度を高めているが、天びん本
体内部における空気対流に関してはとかく無視さ
れがちであつた。従来測定の自動化・精密化をは
かるために、天びん本体にはコンデンサー、トラ
ンス、トランジスタ、レジスタ等からなる多くの
関連測定機器を内蔵しており、ひよう量に際して
は、これらの測定機器類は15W以上の電力を消費
することとなり、天びんの箱体内部はこの機器類
の放熱により室温に比べて5℃前後高温化され
る。この天びんに組み込まれた関連機器類の放熱
により、天びんの箱体内には気流が生じ、第1図
および第2図の矢線に示すように、上昇した気流
は軸穴を通つてさらを下部から押し上げまたは押
し下げることによつて大きな測定誤差を生むこと
となる。 この考案はこのような欠点に鑑み、さらの下方
に遮へい板を配置して、天びん本体に組み込んだ
関連測定機器類の放熱による気流からさらを保護
し、天びんの測定精度を向上せしめようとするも
のである。 次にこの考案にかかる天びんの実施例を図面に
基づいて説明する。第1図は従来の天びんの概観
を示す斜視図であり、第2図は第1図の部分断面
図である。(ここでは定感量形上さら天びんを示
している。)図中7はガラス・プラスチツクなど
の透明な風防ケースであり、前後方向にスライド
して開閉する。6はレジスタ、トランジスタ、コ
ンデンサ等を配置した基板、8はトランス、10
は表示器、12は電源スイツチを示している。さ
ら1は支持軸13の上端部に固定され、更に支持
軸13は箱体9の上板15の軸穴2を通つて固定
部(図示せず)で支持されている。11は被ひよ
う量物が箱体9内に入り込むことを防止する円筒
形のじやま板である。また図中の矢線は気流の経
路を示している。ひよう量に際して、箱体9に内
蔵された測定機器類は放熱し、この放熱によつて
加温された空気は上昇気流となつて箱体9内に気
流を生じ、図の矢線に示すように、更に軸穴2を
通つて上昇しさら1の下面を押しあげ、あるいは
支持軸13に対して粘着抵抗による上向の力を発
生させることによりひよう量測定の誤差を生じ
る。また前記軸穴2を通過して上昇する気流は定
量ではなく、風防ケース7の開閉に併なう上昇気
流のみだれにより、さら1の下面に対する押し上
げや支持軸13に対する粘着抵抗は一定しておら
ず、ひよう量表示値のバラツキを生ぜしめる。 第3図はこの考案にかかる天びんの実施の態様
を示す部分断面図である。図において遮へい板3
は倒立部分円すい形の場合を示している。この遮
へい板3はその上端部(すなわち大径部)で上板
15に固定され、その下端部(すなわち小径部)
において支持軸13と数ミリ以下の間隙を有して
いる。図の下方に内蔵された測定機器類(図示せ
ず)の放熱によつて生じる上昇気流は、遮へい板
3により、図の矢線に示すように、箱体9の上板
15方向に拡散して対流し、上昇気流が直接さら
1の下面に当たつて押し上げることを防止してい
る。また遮へい板3下端部と支持軸13との微小
な間隙から排出した微弱な気流は、図の破矢線で
示すように、上板15の上方に拡散する。このよ
うな構成により箱体9内に組み込んだ測定機器類
の放熱によつて生ずる上昇気流が直接さら1の下
面に当たつてさら1を押し上げることにより生ず
るひよう量誤差や表示値のバラツキを大幅に解消
することが可能となる。 次に第2図に示す従来の天びんと第3図に示す
この考案とを実施した天びんとのひよう量結果を
比較した参考データを示す。このデータには感量
1mgの電磁力平衡式電上さら天びんを使用し、風
防ケース7を開閉して箱体9内から軸穴2を通過
する上昇気流を変動させた後、空掛の場合と10g
の荷重物をさら1にのせた場合とを、3秒後およ
び5秒後の表示値を10回繰り返して測定し、各時
点ごとの表示値のバラツキの標準偏差を2度にわ
たつて求めたものである。
んの測定精度を向上せしめるための改良に関す
る。 従来各種天びんに電子技術を応用した関連測定
機器類をその内部に組み込み、ひよう量測定の自
動化および精密化がはかられてきており、最小表
示単位が0.1mg以下にわたる高感度の天びんまで
も開発されている。しかしこのような高感度天び
んにおいてそのひよう量測定の自動化・精密化に
もかかわらず、天びんの性能に関係のない他の要
因による測定誤差、たとえば微小な空気流通によ
る測定誤差は感量が小さくなればなるほど大きな
測定誤差として現われる。殊に感量が1mg程度ま
たはそれ以下の高感度天びんにおいては、このよ
うな測定誤差は天びんの測定精度を大きく左右し
ている。従来室内の微小な空気流通、例えば外気
や測定者の呼気などに対しては、第1図に示すよ
うな風防ケース7内にさら1を収納することによ
り、外気や測定者の呼気が直接さら1に当たるこ
とを防止して測定精度を高めているが、天びん本
体内部における空気対流に関してはとかく無視さ
れがちであつた。従来測定の自動化・精密化をは
かるために、天びん本体にはコンデンサー、トラ
ンス、トランジスタ、レジスタ等からなる多くの
関連測定機器を内蔵しており、ひよう量に際して
は、これらの測定機器類は15W以上の電力を消費
することとなり、天びんの箱体内部はこの機器類
の放熱により室温に比べて5℃前後高温化され
る。この天びんに組み込まれた関連機器類の放熱
により、天びんの箱体内には気流が生じ、第1図
および第2図の矢線に示すように、上昇した気流
は軸穴を通つてさらを下部から押し上げまたは押
し下げることによつて大きな測定誤差を生むこと
となる。 この考案はこのような欠点に鑑み、さらの下方
に遮へい板を配置して、天びん本体に組み込んだ
関連測定機器類の放熱による気流からさらを保護
し、天びんの測定精度を向上せしめようとするも
のである。 次にこの考案にかかる天びんの実施例を図面に
基づいて説明する。第1図は従来の天びんの概観
を示す斜視図であり、第2図は第1図の部分断面
図である。(ここでは定感量形上さら天びんを示
している。)図中7はガラス・プラスチツクなど
の透明な風防ケースであり、前後方向にスライド
して開閉する。6はレジスタ、トランジスタ、コ
ンデンサ等を配置した基板、8はトランス、10
は表示器、12は電源スイツチを示している。さ
ら1は支持軸13の上端部に固定され、更に支持
軸13は箱体9の上板15の軸穴2を通つて固定
部(図示せず)で支持されている。11は被ひよ
う量物が箱体9内に入り込むことを防止する円筒
形のじやま板である。また図中の矢線は気流の経
路を示している。ひよう量に際して、箱体9に内
蔵された測定機器類は放熱し、この放熱によつて
加温された空気は上昇気流となつて箱体9内に気
流を生じ、図の矢線に示すように、更に軸穴2を
通つて上昇しさら1の下面を押しあげ、あるいは
支持軸13に対して粘着抵抗による上向の力を発
生させることによりひよう量測定の誤差を生じ
る。また前記軸穴2を通過して上昇する気流は定
量ではなく、風防ケース7の開閉に併なう上昇気
流のみだれにより、さら1の下面に対する押し上
げや支持軸13に対する粘着抵抗は一定しておら
ず、ひよう量表示値のバラツキを生ぜしめる。 第3図はこの考案にかかる天びんの実施の態様
を示す部分断面図である。図において遮へい板3
は倒立部分円すい形の場合を示している。この遮
へい板3はその上端部(すなわち大径部)で上板
15に固定され、その下端部(すなわち小径部)
において支持軸13と数ミリ以下の間隙を有して
いる。図の下方に内蔵された測定機器類(図示せ
ず)の放熱によつて生じる上昇気流は、遮へい板
3により、図の矢線に示すように、箱体9の上板
15方向に拡散して対流し、上昇気流が直接さら
1の下面に当たつて押し上げることを防止してい
る。また遮へい板3下端部と支持軸13との微小
な間隙から排出した微弱な気流は、図の破矢線で
示すように、上板15の上方に拡散する。このよ
うな構成により箱体9内に組み込んだ測定機器類
の放熱によつて生ずる上昇気流が直接さら1の下
面に当たつてさら1を押し上げることにより生ず
るひよう量誤差や表示値のバラツキを大幅に解消
することが可能となる。 次に第2図に示す従来の天びんと第3図に示す
この考案とを実施した天びんとのひよう量結果を
比較した参考データを示す。このデータには感量
1mgの電磁力平衡式電上さら天びんを使用し、風
防ケース7を開閉して箱体9内から軸穴2を通過
する上昇気流を変動させた後、空掛の場合と10g
の荷重物をさら1にのせた場合とを、3秒後およ
び5秒後の表示値を10回繰り返して測定し、各時
点ごとの表示値のバラツキの標準偏差を2度にわ
たつて求めたものである。
【表】
なおこのデータに於いて考案にかかる遮へい板
3の倒立部分円すい体下端部と支持軸13との間
隙を1mmとつている。 上表からこの遮へい板3の実施によつて表示値
の安定性は2倍程度高められていることがわか
る。 第4図は同様にこの考案にかかる天びんを実施
した態様を示す部分断面図であるが、図において
はこの遮へい板が円板状の場合を示している。こ
の円板状の遮へい板5は上板15とさら1との間
に設置され、上板15上に脚4によつて支持され
ている。このとき遮へい板5とじやま板11との
間隙は5mm程度であり、一方遮へい板5の小径と
支持軸13との間隙は1mm程度であり、また遮へ
い板5の大径はさら1の径よりも十分に大きなも
のとする。図の下方に内蔵された測定機器類(図
示せず)の放熱により温められた空気は上昇気流
となつて箱体9内に生じた上昇気流は、軸穴2を
通つて上方に排出されるが、遮へい板5により図
の矢線に示すように遮へい板5の下面で水平方向
に拡散され、直接さら1の下面に当たつて押し上
げることを防止している。 この実施例においても遮へい板5の大径をさら
1の径よりも十分に大きくすれば第3図に示す倒
立部分円すい形の実施例と同程度の測定精度をう
ることが可能である。 この考案にかかる天びんは構造においてきわめ
て簡単であり、また従来の天びんにきわめて容易
に実施でき、かつ内蔵した測定機器類の放熱によ
る気流が直接さらの下面に当たつて押し上けるこ
とを防止して、測定精度を大幅に向上せしめ、ひ
よう量表示値の安定性をうることができたもので
ある。
3の倒立部分円すい体下端部と支持軸13との間
隙を1mmとつている。 上表からこの遮へい板3の実施によつて表示値
の安定性は2倍程度高められていることがわか
る。 第4図は同様にこの考案にかかる天びんを実施
した態様を示す部分断面図であるが、図において
はこの遮へい板が円板状の場合を示している。こ
の円板状の遮へい板5は上板15とさら1との間
に設置され、上板15上に脚4によつて支持され
ている。このとき遮へい板5とじやま板11との
間隙は5mm程度であり、一方遮へい板5の小径と
支持軸13との間隙は1mm程度であり、また遮へ
い板5の大径はさら1の径よりも十分に大きなも
のとする。図の下方に内蔵された測定機器類(図
示せず)の放熱により温められた空気は上昇気流
となつて箱体9内に生じた上昇気流は、軸穴2を
通つて上方に排出されるが、遮へい板5により図
の矢線に示すように遮へい板5の下面で水平方向
に拡散され、直接さら1の下面に当たつて押し上
げることを防止している。 この実施例においても遮へい板5の大径をさら
1の径よりも十分に大きくすれば第3図に示す倒
立部分円すい形の実施例と同程度の測定精度をう
ることが可能である。 この考案にかかる天びんは構造においてきわめ
て簡単であり、また従来の天びんにきわめて容易
に実施でき、かつ内蔵した測定機器類の放熱によ
る気流が直接さらの下面に当たつて押し上けるこ
とを防止して、測定精度を大幅に向上せしめ、ひ
よう量表示値の安定性をうることができたもので
ある。
第1図は従来の天びん(電磁力平衡式電子上さ
ら天びん)の概観を示す斜視図であり、第2図は
第1図の部分断面図を示している。また第3図は
この考案にかかる天びんを実施した態様を示す部
分断面図であり、ここでは前記遮へい板の形状が
倒立部分円すい形の場合を示しており、第4図は
同様にこの考案にかかる天びんを実施した態様を
示す部分断面図であるが、ここでは前記遮へい板
の形状が円板状の場合を示している。 1……さら、6……レジスタ、トランジスタ、
コンデンサなどを配置した基板、8……トラン
ス、3,5……遮へい板。
ら天びん)の概観を示す斜視図であり、第2図は
第1図の部分断面図を示している。また第3図は
この考案にかかる天びんを実施した態様を示す部
分断面図であり、ここでは前記遮へい板の形状が
倒立部分円すい形の場合を示しており、第4図は
同様にこの考案にかかる天びんを実施した態様を
示す部分断面図であるが、ここでは前記遮へい板
の形状が円板状の場合を示している。 1……さら、6……レジスタ、トランジスタ、
コンデンサなどを配置した基板、8……トラン
ス、3,5……遮へい板。
Claims (1)
- 垂設した支持軸の上端部に固定されたさらを有
し、そのさらの下方本体部に関連測定機器類が内
蔵されてなる天びんにおいて、前記支持軸の外径
寸法よりわずかに大きい内径寸法の穴を有する遮
へい板を、その遮へい板の前記穴に前記支持軸を
間隙を設けて挿通した状態で前記さらの下方に配
置し固定部に取付けて、前記関連測定機器類の放
熱により生じる気流を前記遮へい板に沿つてその
外周方向へ導いてその気流が前記さらの下面に当
たらないようにしたことを特徴とする天びん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9980579U JPS6139941Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9980579U JPS6139941Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617528U JPS5617528U (ja) | 1981-02-16 |
| JPS6139941Y2 true JPS6139941Y2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=29332537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9980579U Expired JPS6139941Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139941Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756460B2 (ja) * | 1986-02-04 | 1995-06-14 | 株式会社エー・アンド・デイ | 高分解能秤量装置 |
| JP2527308B2 (ja) * | 1986-05-15 | 1996-08-21 | 株式会社エー・アンド・デイ | 気流による影響を防止した秤量装置 |
-
1979
- 1979-07-19 JP JP9980579U patent/JPS6139941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617528U (ja) | 1981-02-16 |
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