JPS6140032B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6140032B2 JPS6140032B2 JP8430779A JP8430779A JPS6140032B2 JP S6140032 B2 JPS6140032 B2 JP S6140032B2 JP 8430779 A JP8430779 A JP 8430779A JP 8430779 A JP8430779 A JP 8430779A JP S6140032 B2 JPS6140032 B2 JP S6140032B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strength
- toughness
- less
- steel
- tempering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Description
本発明は低炭素にして100Kg/mm2以上の高い降伏
点をもち、かつ溶接性、靭性に優れた高強度高靭
性の深海調査船用の鋼に関するものであるが、深
海用に限らず同様の性能が要求される目的に適用
されるものである。 近年海用開発の発展にともなつてそれに適した
鋼が開発されているが深海になるほど鋼材に要求
される性質は厳しくなり、高強度と共に優れた靭
性が必要となり、また溶接構造物としては当然溶
接性が良好なことが必要条件となる。降伏点100
Kg/mm2を有するこのような鋼としては10Ni―80Co
鋼などがあるが、Coを8%も含むため非常にコ
ストが高いのが難点である。これに対しNi―Cr
―Mo鋼やVの析出硬化を利用して強度を上げる
通常の低合金鋼はコストは安いが、強度はせいぜ
い100Kg/mm2が限度である。Vの量を通常の0.05%
添加より多くすれば強度は上るが靭性が著しく低
下する。 本発明者らはこれらの難点を克服すべく種々研
究した結果、Mo,V,CrおよびNiの組合わせを
以下に示す特別の条件を満すようにすることによ
り、低炭素で十分に強度が高く、かつ靭性が強度
が高いにもかゝわらず非常に良い鋼が得られるこ
とを見出した。 通常降伏強さσy≧100Kg/mm2の高強度材は焼入
れ焼戻で製造される。溶接性の点からC含有量を
0.15%以下と低くして強度上昇を図る場合従来は
Cr,Mo,V等の添加量を増す方法がとられてい
る。しかしながらσyが100Kg/mm2を越すには焼戻
の温度を550°〜600℃と低くとらないと容易に達
成できない。 ところでこの温度域はCr,Mo,Vなどの析出
硬化が著しい領域ではあるが、最も析出硬化の大
きくなる温度が元素により一致していないことは
良く知られた事実である。従つて単にこれらの元
素を組合わせたのみでは所望の強度を得られな
い。更に、Moの強化を最大限に活用するにはCr
の共存は重畳効果がないばかりか、逆に有害であ
ることを見出した。第1図に1例を示す。図から
明らかなように1%以上のCrを添加すると強度
はかえつて低下することがわかる。一方、板厚50
mm以上の鋼板を焼入れ焼戻しする場合焼入れ時に
十分焼きが入らないと焼戻後強度も上らないしま
た靭性も低下する。従つて焼入性確保のためある
程度のCr量は必要である。このためのMoの強化
機能を害さないで添加できるCr量はCr≦
0.8Mo、好ましくはCr≦0.5Moであればよいこと
を経験的に見出した。 一方、Vの方はMoとほゞ同じ温度域で析出強
化するので、MoやCr量とは独立に必要なだけ添
加できる。ところで強化に有効でない合金元素の
添加は強化に無効であるばかりでなく大きな析出
物を作つて靭性を害する。特にσy=100Kg/mm2以
上の高強度材では有害析出物による靭性低下が激
しいので、Cr,Mo,Vの量はある特定の範囲に
入るようにすることが不可欠であり、従来の成分
範囲ではとうてい達成できない。 上記の事実をもとに各種の試験をした結果、σ
y≧100Kg/mm2で2mmVノツチシヤルピーの破面遷
移温度が−80℃以下、−80℃でのvEが15Kg−m以
上になるためにはC+Mo/8+V≧0.26で、か
つ0..2≦Cr≦0.8Mo、5≦Ni≦9.5S≦0.005、P≦
0.02、O≦0.0030%の条件を満す必要のあること
を見出した。 σy≧100Kg/mm2で高いvEをうるには特に酸素
含有量が低いことが必要である。MoとVの必要
量はC含有量によつて変わり、C量を低くすれば
強度低下を招くのでその分Mo,Vを増さねばな
らぬ。溶接性の点からCの最大は0.15%とした。
また、0.06%以下では、Mo1.0%の場合Mo2C析出
に必要なC量が不足し、Moをそれ以上添加して
も必要な強度がえられない。従つてCは0.06%以
上は必要である。更に550〜600℃の焼戻でσyが
100Kg/mm2以上になるには最低Moは0.7%は必要
で、これ以下ではVをいくら増しても必要な強度
は得られない。広い焼戻温度に対して安定に強度
をうるためには0.95%以上のMo添加が好まし
い。Ni含有量は焼戻時のオーステナイトの析出
とのかね合できまる。Niが9.5%以上では、不安
定なオーステナイトの析出が600℃以下で生ずる
ようになり、好ましくない。またσy100Kg/mm2以
上の高強度で十分な靭性をもつためには最低5%
のNi量は必要である。600℃以下の低い温度で焼
戻す場合は焼戻脆性が問題になるのでP含有量は
極力下げねばならなぬが0.02%以下ならよい。但
し、製造後400℃以上に加熱される部分もあるの
で、0.01%以下が特に好ましい。同様にSiは0.35
%以下、好ましくは0.20%にするとよい。 高強度で高靭性をうるにはオーステナイト結晶
粒を微細にすることは必須である。また多すぎる
と靭性を劣化するので上限は0.08%とした。溶接
熱影響部の粒粗大化防止のためにはTi添加が好
ましい。但し必要以上に添加すると靭性を著しく
低下させるので、上限を0.02%とした。0.03%以
下のNb,Taの添加も結晶粒微細化に有効であ
る。 本発明の対象は深海用であるので、当然海水中
での腐食が問題になる。そのためには適当に塗装
をすればよい。Cu,W,Co添加をすれば更に好
ましいがCu0.5%以上、W0.1%以上は効果が少な
い。Coも効果はあるが、コストが高いのでせい
ぜい1%までの添加に限られる。 更に本発明の対象とする鋼は熱間割れが問題に
なる。熱間割れ感受性を改善するためにはS含有
量を下げるほかに、La,Ce,Ca等の添加が有効
である。これらの元素の0.003%までの添加は強
度に対しては何らの影響を及ぼさないが、靭性も
向上させる。過剰な添加は靭性を低下する。 実施例 第1表は試験に用いた鋼材の化学成分を示す。
熱間圧延した12mmの鋼板を850℃から焼入れ、
560,580,600℃で焼戻したときの機械的性質を
第2表に示す。 本発明鋼の成分C,Dでは、いずれの焼戻温度
においてもσy≧110Kg/mm2の高強度を有し、かつ
vTrs<−150℃ vE−20=25〜29Kg−mと非常
にすぐれた特性を示す。また、0.7%Mo材Aも、
0.5Crでは十分な値を示す。一方、1.0Cr材Eにな
ると、600℃焼戻でかろうじてσy=100Kg/mm2で
あり、ばらつきを考えると十分な値といえない。
一方Niが4.5o/oGでは強度は十分であるが靭性
が悪い。同様に高Si材Hは強度はやゝ高いが低温
で焼戻たときの靭性が悪い。本発明鋼成分のI,
J,K材に示されるように0.3%のCu,0.1%の
W、1%のCo添加はいずれもσy≧100Kg/mm2
vTrs<−120℃と優れた特性を示す。また本発明
鋼の成分L,M,N材に示すように0.03%の
Ta、Nb、0.03%のCe,La,0.0035%のCa添加材
も強度および靭性ともに十分な値を有する。
点をもち、かつ溶接性、靭性に優れた高強度高靭
性の深海調査船用の鋼に関するものであるが、深
海用に限らず同様の性能が要求される目的に適用
されるものである。 近年海用開発の発展にともなつてそれに適した
鋼が開発されているが深海になるほど鋼材に要求
される性質は厳しくなり、高強度と共に優れた靭
性が必要となり、また溶接構造物としては当然溶
接性が良好なことが必要条件となる。降伏点100
Kg/mm2を有するこのような鋼としては10Ni―80Co
鋼などがあるが、Coを8%も含むため非常にコ
ストが高いのが難点である。これに対しNi―Cr
―Mo鋼やVの析出硬化を利用して強度を上げる
通常の低合金鋼はコストは安いが、強度はせいぜ
い100Kg/mm2が限度である。Vの量を通常の0.05%
添加より多くすれば強度は上るが靭性が著しく低
下する。 本発明者らはこれらの難点を克服すべく種々研
究した結果、Mo,V,CrおよびNiの組合わせを
以下に示す特別の条件を満すようにすることによ
り、低炭素で十分に強度が高く、かつ靭性が強度
が高いにもかゝわらず非常に良い鋼が得られるこ
とを見出した。 通常降伏強さσy≧100Kg/mm2の高強度材は焼入
れ焼戻で製造される。溶接性の点からC含有量を
0.15%以下と低くして強度上昇を図る場合従来は
Cr,Mo,V等の添加量を増す方法がとられてい
る。しかしながらσyが100Kg/mm2を越すには焼戻
の温度を550°〜600℃と低くとらないと容易に達
成できない。 ところでこの温度域はCr,Mo,Vなどの析出
硬化が著しい領域ではあるが、最も析出硬化の大
きくなる温度が元素により一致していないことは
良く知られた事実である。従つて単にこれらの元
素を組合わせたのみでは所望の強度を得られな
い。更に、Moの強化を最大限に活用するにはCr
の共存は重畳効果がないばかりか、逆に有害であ
ることを見出した。第1図に1例を示す。図から
明らかなように1%以上のCrを添加すると強度
はかえつて低下することがわかる。一方、板厚50
mm以上の鋼板を焼入れ焼戻しする場合焼入れ時に
十分焼きが入らないと焼戻後強度も上らないしま
た靭性も低下する。従つて焼入性確保のためある
程度のCr量は必要である。このためのMoの強化
機能を害さないで添加できるCr量はCr≦
0.8Mo、好ましくはCr≦0.5Moであればよいこと
を経験的に見出した。 一方、Vの方はMoとほゞ同じ温度域で析出強
化するので、MoやCr量とは独立に必要なだけ添
加できる。ところで強化に有効でない合金元素の
添加は強化に無効であるばかりでなく大きな析出
物を作つて靭性を害する。特にσy=100Kg/mm2以
上の高強度材では有害析出物による靭性低下が激
しいので、Cr,Mo,Vの量はある特定の範囲に
入るようにすることが不可欠であり、従来の成分
範囲ではとうてい達成できない。 上記の事実をもとに各種の試験をした結果、σ
y≧100Kg/mm2で2mmVノツチシヤルピーの破面遷
移温度が−80℃以下、−80℃でのvEが15Kg−m以
上になるためにはC+Mo/8+V≧0.26で、か
つ0..2≦Cr≦0.8Mo、5≦Ni≦9.5S≦0.005、P≦
0.02、O≦0.0030%の条件を満す必要のあること
を見出した。 σy≧100Kg/mm2で高いvEをうるには特に酸素
含有量が低いことが必要である。MoとVの必要
量はC含有量によつて変わり、C量を低くすれば
強度低下を招くのでその分Mo,Vを増さねばな
らぬ。溶接性の点からCの最大は0.15%とした。
また、0.06%以下では、Mo1.0%の場合Mo2C析出
に必要なC量が不足し、Moをそれ以上添加して
も必要な強度がえられない。従つてCは0.06%以
上は必要である。更に550〜600℃の焼戻でσyが
100Kg/mm2以上になるには最低Moは0.7%は必要
で、これ以下ではVをいくら増しても必要な強度
は得られない。広い焼戻温度に対して安定に強度
をうるためには0.95%以上のMo添加が好まし
い。Ni含有量は焼戻時のオーステナイトの析出
とのかね合できまる。Niが9.5%以上では、不安
定なオーステナイトの析出が600℃以下で生ずる
ようになり、好ましくない。またσy100Kg/mm2以
上の高強度で十分な靭性をもつためには最低5%
のNi量は必要である。600℃以下の低い温度で焼
戻す場合は焼戻脆性が問題になるのでP含有量は
極力下げねばならなぬが0.02%以下ならよい。但
し、製造後400℃以上に加熱される部分もあるの
で、0.01%以下が特に好ましい。同様にSiは0.35
%以下、好ましくは0.20%にするとよい。 高強度で高靭性をうるにはオーステナイト結晶
粒を微細にすることは必須である。また多すぎる
と靭性を劣化するので上限は0.08%とした。溶接
熱影響部の粒粗大化防止のためにはTi添加が好
ましい。但し必要以上に添加すると靭性を著しく
低下させるので、上限を0.02%とした。0.03%以
下のNb,Taの添加も結晶粒微細化に有効であ
る。 本発明の対象は深海用であるので、当然海水中
での腐食が問題になる。そのためには適当に塗装
をすればよい。Cu,W,Co添加をすれば更に好
ましいがCu0.5%以上、W0.1%以上は効果が少な
い。Coも効果はあるが、コストが高いのでせい
ぜい1%までの添加に限られる。 更に本発明の対象とする鋼は熱間割れが問題に
なる。熱間割れ感受性を改善するためにはS含有
量を下げるほかに、La,Ce,Ca等の添加が有効
である。これらの元素の0.003%までの添加は強
度に対しては何らの影響を及ぼさないが、靭性も
向上させる。過剰な添加は靭性を低下する。 実施例 第1表は試験に用いた鋼材の化学成分を示す。
熱間圧延した12mmの鋼板を850℃から焼入れ、
560,580,600℃で焼戻したときの機械的性質を
第2表に示す。 本発明鋼の成分C,Dでは、いずれの焼戻温度
においてもσy≧110Kg/mm2の高強度を有し、かつ
vTrs<−150℃ vE−20=25〜29Kg−mと非常
にすぐれた特性を示す。また、0.7%Mo材Aも、
0.5Crでは十分な値を示す。一方、1.0Cr材Eにな
ると、600℃焼戻でかろうじてσy=100Kg/mm2で
あり、ばらつきを考えると十分な値といえない。
一方Niが4.5o/oGでは強度は十分であるが靭性
が悪い。同様に高Si材Hは強度はやゝ高いが低温
で焼戻たときの靭性が悪い。本発明鋼成分のI,
J,K材に示されるように0.3%のCu,0.1%の
W、1%のCo添加はいずれもσy≧100Kg/mm2
vTrs<−120℃と優れた特性を示す。また本発明
鋼の成分L,M,N材に示すように0.03%の
Ta、Nb、0.03%のCe,La,0.0035%のCa添加材
も強度および靭性ともに十分な値を有する。
【表】
第1図は焼戻温度と硬度の関係に対するCr,
Mo及びCrとMoの複合添加の効果を示す。
Mo及びCrとMoの複合添加の効果を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 C0.06〜0.15%、Si0.35%以下、Mn0.15〜1.5
%、Ni5〜9.5%、V0.05〜0.15%、Cr0.2〜0.7%、
Mo0.7〜15%、A0.01〜0.08%を含有し、C
(%)+1/8Mo(%)+V(%)〔但し重量%〕が0.26以上 で、かつCr≦0.8Moを満足し、残部が鉄及び不可
避的不純物からなることを特徴する降伏強さ100
Kg/mm2以上の高強度高靭性鋼。 2 C0.06〜0.15%、Si0.35%以下、Mn0.15〜1.5
%、Ni5〜9.5%、V0.05〜0.15%、Cr0.2〜0.7%、
Mo0.7〜1.5%、A0.01〜0.08%を含有し、C
(%)+1/8Mo(%)+V(%)〔但し重量%〕が0.26以上 でかつCr≦0.8Moを満足し、0.5%以下のCu,0.1
%以下のW;1%以下のCo;0.020%以下のTi、
0.030%以下のLa,Ce,Ca,Nb,Taの1種また
は2種以上を含有、残部が鉄及び不可避的不純物
からなることを特徴とする降伏強さ100Kg/mm2以上
の高強度高靭性鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8430779A JPS569358A (en) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | High strength high toughness steel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8430779A JPS569358A (en) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | High strength high toughness steel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569358A JPS569358A (en) | 1981-01-30 |
| JPS6140032B2 true JPS6140032B2 (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=13826826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8430779A Granted JPS569358A (en) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | High strength high toughness steel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS569358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107920U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-17 | 京セラ株式会社 | 表面実装型水晶振動子 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5884758A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-20 | 川崎製鉄株式会社 | 海水中の応力腐食割れ感受性の低い高張力クラツド鋼 |
| JPS61130462A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-18 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 降伏応力110kgf/mm↑2以上の耐応力腐蝕割れ性のすぐれた高靭性超高張力鋼 |
| JPS61272316A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Nippon Steel Corp | 耐応力腐蝕割れ性のすぐれた超高張力鋼の製造法 |
| JP2537118B2 (ja) * | 1992-10-07 | 1996-09-25 | 新日本製鐵株式会社 | 耐応力腐食割れ性超高張力鋼の製造方法 |
| US5827379A (en) * | 1993-10-27 | 1998-10-27 | Nippon Steel Corporation | Process for producing extra high tensile steel having excellent stress corrosion cracking resistance |
-
1979
- 1979-07-03 JP JP8430779A patent/JPS569358A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107920U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-17 | 京セラ株式会社 | 表面実装型水晶振動子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569358A (en) | 1981-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4059440A (en) | Highly corrosion resistant ferritic stainless steel | |
| JPS61130462A (ja) | 降伏応力110kgf/mm↑2以上の耐応力腐蝕割れ性のすぐれた高靭性超高張力鋼 | |
| US4946516A (en) | Process for producing high toughness, high strength steel having excellent resistance to stress corrosion cracking | |
| US4826543A (en) | Process for producing high toughness, high strength steel having excellent resistance to stress corrosion cracking | |
| US3288600A (en) | Low carbon, high strength alloy steel | |
| JPS6140032B2 (ja) | ||
| US3463677A (en) | Weldable high strength steel | |
| JPH09302446A (ja) | 二相ステンレス鋼 | |
| JP2001020035A (ja) | 耐食性と耐腐食疲労特性に優れた構造用鋼とその製造方法 | |
| JPH10263817A (ja) | 耐割れ性に優れた高強度溶接継手の作製方法 | |
| JP2930772B2 (ja) | 溶接熱影響部靱性の優れた高マンガン超高張力鋼 | |
| JP4250113B2 (ja) | 耐震性と溶接性に優れた鋼板の製造方法 | |
| JPH04308058A (ja) | 耐摩耗性に優れた鋼 | |
| US3373015A (en) | Stainless steel and product | |
| JPS60243250A (ja) | 溶接性の優れた高硬度耐摩耗鋼 | |
| JPS5852460A (ja) | 耐候性・溶接性に優れた高強度クロム鋼 | |
| JPS61186453A (ja) | すぐれた耐溶接割れ性、耐エロ−ジヨン性及び耐クリ−プ特性を有する高強度高靭性焼ならし型低炭素ボイラ・圧力容器用鋼板 | |
| KR102250324B1 (ko) | 강재 및 그 제조방법 | |
| JPH108193A (ja) | 大入熱溶接性、溶接割れ感受性および耐候性に優れた高張力鋼およびその製造方法 | |
| JPH07268562A (ja) | 高Crフェライト系耐熱鋼用被覆アーク溶接棒 | |
| JPS61104056A (ja) | 耐溶接割れ性、耐エロ−ジヨン性及び耐クリ−プ特性にすぐれる高強度高靭性低炭素Cr−Mo鋼板 | |
| JPS6213523A (ja) | 低温用棒鋼の製造方法 | |
| JPS6254019A (ja) | 溶接性および低温靭性に優れた80キロ級極厚高張力鋼板の製造方法 | |
| KR20200136788A (ko) | 변형이나 균열에 우수한 인장강도를 높인 용접방법 | |
| JPS58107476A (ja) | 耐硫化物応力腐食割れ性の優れた高張力鋼 |