JPS6213523A - 低温用棒鋼の製造方法 - Google Patents
低温用棒鋼の製造方法Info
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- JPS6213523A JPS6213523A JP15060585A JP15060585A JPS6213523A JP S6213523 A JPS6213523 A JP S6213523A JP 15060585 A JP15060585 A JP 15060585A JP 15060585 A JP15060585 A JP 15060585A JP S6213523 A JPS6213523 A JP S6213523A
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- Japan
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- steel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、LNGタンク用基礎などに用いる低温用棒鋼
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
(り)従来の技術
LNGタンク用基礎に用いる鋼棒、特に半地下式LNG
タンクに用いる鋼棒は、タンクのコンクリートそのもの
が低温にさらされるため、−100℃以下の低温域にあ
シ、通常の銅棒では脆化する。
タンクに用いる鋼棒は、タンクのコンクリートそのもの
が低温にさらされるため、−100℃以下の低温域にあ
シ、通常の銅棒では脆化する。
半地下式LNGタンク#″l:建設コストが地下式に比
べ安価なため、主に海外で用いられるタンクである。そ
して、上記のような低温域での用途に用 。
べ安価なため、主に海外で用いられるタンクである。そ
して、上記のような低温域での用途に用 。
いられる鋼棒としては、高NI鋼、高マンガン鋼、低温
加熱+低温EE延(制御!llE延)して製造した低C
−高Mn −Nh又はTI 添加鋼がある。
加熱+低温EE延(制御!llE延)して製造した低C
−高Mn −Nh又はTI 添加鋼がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながらこれら従来の鋼棒には以下の工つな問題点
がある。
がある。
即ち、前記高Ni 鋼は、低@靭性が極めて優れてい
る反面、−・Ntを9に程度含有し、そして歯のコスト
が極めて高いことからコスト的に不利であること、及び
この高歯 鋼棒は、熱間田延後770〜920Cからの
空冷を2回繰返す熱処理(2囲焼l1lk)を行った後
550〜620℃で焼戻して製造されるが、鉄筋用棒鋼
にするためには熱処理過権で生じた曲bt後工程で矯正
しなければならな込ことという問題点をかかえてい九〇 次に前記の高Mn鋼としては、13%Mn 、 15%
Mn + 18 % Mn p 25 % Mn 鋼
等のように°多(の鋼種が開発されてきたが、これらの
高Mn鋼は高Ni鋼と同様にコストが高いことと、溶製
の過程でMnのヒユームが飛散し労働環境上極めて問題
となっておシ、大量に生産する場合には障害となること
が多いという問題があった。
る反面、−・Ntを9に程度含有し、そして歯のコスト
が極めて高いことからコスト的に不利であること、及び
この高歯 鋼棒は、熱間田延後770〜920Cからの
空冷を2回繰返す熱処理(2囲焼l1lk)を行った後
550〜620℃で焼戻して製造されるが、鉄筋用棒鋼
にするためには熱処理過権で生じた曲bt後工程で矯正
しなければならな込ことという問題点をかかえてい九〇 次に前記の高Mn鋼としては、13%Mn 、 15%
Mn + 18 % Mn p 25 % Mn 鋼
等のように°多(の鋼種が開発されてきたが、これらの
高Mn鋼は高Ni鋼と同様にコストが高いことと、溶製
の過程でMnのヒユームが飛散し労働環境上極めて問題
となっておシ、大量に生産する場合には障害となること
が多いという問題があった。
又、前記の低〇−高Mn −Nh又はT! 添加鋼は、
低温加熱+低温圧延(制御圧延)する工程を含む製造方
法によって型造されるが、以下のような問題点を有して
いる。即ち、上記の製造方法は、低0で溶接性を確保し
、Mn’i高めることによシkr5を低下させ、Nh又
は’Pi等の合金元素を入れて再結晶を遅延させるとと
もに仕上シ温度をAr5の直上で圧延することによ)結
晶粒制御を行って低温靭性を向上させるものであるが、
なお低@靭性の向上が望まれている。
低温加熱+低温圧延(制御圧延)する工程を含む製造方
法によって型造されるが、以下のような問題点を有して
いる。即ち、上記の製造方法は、低0で溶接性を確保し
、Mn’i高めることによシkr5を低下させ、Nh又
は’Pi等の合金元素を入れて再結晶を遅延させるとと
もに仕上シ温度をAr5の直上で圧延することによ)結
晶粒制御を行って低温靭性を向上させるものであるが、
なお低@靭性の向上が望まれている。
その方法として、上記の制mEE延を行った後、直接焼
入焼戻を行う方法が特開昭57−114638号に開示
されている。
入焼戻を行う方法が特開昭57−114638号に開示
されている。
この方法は仕上温度t−750〜850℃程匿にすると
ともに急冷して鉄筋棒鋼を製造するというものである。
ともに急冷して鉄筋棒鋼を製造するというものである。
本発明者等は、このような制御圧延+直接表面焼入法の
研究を行い、次のような新たな知見を得た。
研究を行い、次のような新たな知見を得た。
即ち、表1に例示する組成の低〇−高Mn −Nb系の
鋼材を表2に示す条件で制御圧延+直接表面焼入にニジ
棒鋼を製造すると、第4図に示す工うに低?i領域(−
120℃)での所望のシャルピー値を満足できず、−1
40〜−170℃領域での靭性の確保が困難であること
を確認した。
鋼材を表2に示す条件で制御圧延+直接表面焼入にニジ
棒鋼を製造すると、第4図に示す工うに低?i領域(−
120℃)での所望のシャルピー値を満足できず、−1
40〜−170℃領域での靭性の確保が困難であること
を確認した。
そしてこのような現象は、一般に結晶粒を微細にすると
低温領域での鋼の靭性が向上するというメカニズムが微
細結晶粒子表面焼入・焼戻法では、低温において安定し
ないためであると判断し友。
低温領域での鋼の靭性が向上するというメカニズムが微
細結晶粒子表面焼入・焼戻法では、低温において安定し
ないためであると判断し友。
従って表1に例示した鋼は、熱間圧延ラインでのインラ
イン熱処理を指向して安価な鋼を供給するためには適し
ているが、−140〜−170℃の低温領域でのa性確
保が難しく、低温用棒鋼としては更に改良が必要である
ことが判った。
イン熱処理を指向して安価な鋼を供給するためには適し
ているが、−140〜−170℃の低温領域でのa性確
保が難しく、低温用棒鋼としては更に改良が必要である
ことが判った。
本発明はこのような状況に鑑みてなされ九ものでbる。
表 1
(wt%)
表 2
に)問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、
0 : 0.05〜0.30 wt% e 81 :≦
0.40 wt% 。
0.40 wt% 。
Mn : 0.5〜3. Owt% 1 N+ : (
1,5〜2.Owt% H8o#A# : n、 01
〜0.09 wtK を及びNb≦0.1 wtにとT
I≦Q、l wt%のうち1種又は2種を含み、残部F
eと不可避的不純物から成る鋼t−11100℃以下の
温度に加熱して仕上温度700〜850Cを確保するよ
うに熱間圧延した後、直ちに急冷を行って表面温度30
0℃以下にし、その後表面温度が400〜550℃にな
るように復熱させることを特徴とする低温用棒鋼の製造
方法である。
1,5〜2.Owt% H8o#A# : n、 01
〜0.09 wtK を及びNb≦0.1 wtにとT
I≦Q、l wt%のうち1種又は2種を含み、残部F
eと不可避的不純物から成る鋼t−11100℃以下の
温度に加熱して仕上温度700〜850Cを確保するよ
うに熱間圧延した後、直ちに急冷を行って表面温度30
0℃以下にし、その後表面温度が400〜550℃にな
るように復熱させることを特徴とする低温用棒鋼の製造
方法である。
m作用
0はオーステナイト組織の形成に効果が太き(、しかも
安価な元素であシ、許容できる範囲で多ぐすることが望
ましいが、0の量を多ぐすると溶接性が悪(なシ、溶接
部の強度、靭性に悪影響が及ぶので、0量の最大値を0
.30%とした。下限値t−o、 o sにとしたのは
これ未満であると反対に強度がでな匹などの問題が生ず
るなめである。
安価な元素であシ、許容できる範囲で多ぐすることが望
ましいが、0の量を多ぐすると溶接性が悪(なシ、溶接
部の強度、靭性に悪影響が及ぶので、0量の最大値を0
.30%とした。下限値t−o、 o sにとしたのは
これ未満であると反対に強度がでな匹などの問題が生ず
るなめである。
Mnはオーステナイト組織を安定化させるためのOと並
ぶ元素であシ、しかもAr6 変態点を低下させるこ
とによシ比較的低い温度で制御EE延、即ちオーステナ
イト領域での結晶粒の微細化を計ることが可能である。
ぶ元素であシ、しかもAr6 変態点を低下させるこ
とによシ比較的低い温度で制御EE延、即ちオーステナ
イト領域での結晶粒の微細化を計ることが可能である。
鉄筋の鋼棒は一般に溶接して結合して用いられることが
多いために、0量を低く抑えるのでこの分kr5変態点
が上昇するが、Mnを0.5X以上添加することによF
)kr5変態点を低下せしめて比較的低い@度での結晶
粒微細化のための制御圧延を容易ならしめる効果がある
。
多いために、0量を低く抑えるのでこの分kr5変態点
が上昇するが、Mnを0.5X以上添加することによF
)kr5変態点を低下せしめて比較的低い@度での結晶
粒微細化のための制御圧延を容易ならしめる効果がある
。
反面Mnを3. Oに超含有させると靭性及び溶接性が
劣化するようになることからその含有量ヲ0.5〜3.
0にとした。
劣化するようになることからその含有量ヲ0.5〜3.
0にとした。
さらにA#にけすぐれ九細粒化作用があるが、その含有
量が8o#A#で0.01に未満では所望の細粒化をは
かることができず。一方同じ(So#A#で0.09に
を越えて含有させると非金属介在物の量が急激に増加し
て鋼の靭性が劣化するようになることからその含有tを
0.01〜0.09にと定め友。
量が8o#A#で0.01に未満では所望の細粒化をは
かることができず。一方同じ(So#A#で0.09に
を越えて含有させると非金属介在物の量が急激に増加し
て鋼の靭性が劣化するようになることからその含有tを
0.01〜0.09にと定め友。
8iには脱酸及び強化作用があυ、多量に入れる場合は
フェライト相強化型元素のために、靭性低下が著しくな
る。それ故に0.40に以下とした。
フェライト相強化型元素のために、靭性低下が著しくな
る。それ故に0.40に以下とした。
又Nb 、 Tiについては、オーステナイト相で熱間
圧延後再結晶挙動を遅延させる働きが有シ、低温靭性向
上のためにはフェライト及ヒノクーライト結晶粒度の細
かAものほど良好な性質を付与するので極めて重要な元
素で6,9、Nb及びTiの1種又は2種をそれぞれ0
.10に以下含有させるのが良い。Nb又はTiの合金
元素はコストが高(、o、10に超の添加を行う場合に
は非常なコスト高となシ低廉価な低温用棒鋼でなくなる
。
圧延後再結晶挙動を遅延させる働きが有シ、低温靭性向
上のためにはフェライト及ヒノクーライト結晶粒度の細
かAものほど良好な性質を付与するので極めて重要な元
素で6,9、Nb及びTiの1種又は2種をそれぞれ0
.10に以下含有させるのが良い。Nb又はTiの合金
元素はコストが高(、o、10に超の添加を行う場合に
は非常なコスト高となシ低廉価な低温用棒鋼でなくなる
。
N1けオーステナイト組織を安定化させる鋼で低温靭性
も改善する働きがあシ、0.5X以上入れるだけで低@
靭性を著しく改善する効果がある。
も改善する働きがあシ、0.5X以上入れるだけで低@
靭性を著しく改善する効果がある。
しかしながら、姐も又高価な元素であシ2.0にを超え
て多量に入れるとコスト高と女るのでその量を0.5〜
2.0にとした。
て多量に入れるとコスト高と女るのでその量を0.5〜
2.0にとした。
次に本発明製造方法を説明する。
(Al加熱方法
結晶粒の細粒化のためには、加熱温度は低い程望ましい
が、合金元素であるNbあるいはTiが十分固溶されて
熱間圧延後に析出して細粒化に十分寄与できる温度とし
て、1100′c6れば十分であるので上限を1100
℃とじ九。
が、合金元素であるNbあるいはTiが十分固溶されて
熱間圧延後に析出して細粒化に十分寄与できる温度とし
て、1100′c6れば十分であるので上限を1100
℃とじ九。
(B) EE延条件
圧延条件は微細なフェライト ノぞ−ライト粒を得るよ
めには、熱間圧延後のいわゆる仕上シ温度が低す程望ま
しい。一方仕上り温度が低すぎると反対に温間加工とな
って鋼の組織に歪を与えるために低温靭性が急激に劣下
する。これを第2図に示すが、700℃〜800℃付近
での仕上多温度が最も良好なり性を与えることが判る。
めには、熱間圧延後のいわゆる仕上シ温度が低す程望ま
しい。一方仕上り温度が低すぎると反対に温間加工とな
って鋼の組織に歪を与えるために低温靭性が急激に劣下
する。これを第2図に示すが、700℃〜800℃付近
での仕上多温度が最も良好なり性を与えることが判る。
表3は第2図のデーターを得たときに用いた鋼の組数、
表4は製造方法を示す。
表4は製造方法を示す。
一般にAr s変態点近傍での圧延温度を制御しつつ圧
延を行うことを制御圧延と呼称しておシ、熱間8:延で
の結晶粒制御が重要である。
延を行うことを制御圧延と呼称しておシ、熱間8:延で
の結晶粒制御が重要である。
(0)冷却条件
冷却条件は第1図に例示するように熱間圧延直後の棒鋼
110表面をクーリングトラフ9で表面を急冷し、表面
をマルテンサイト組織にしてクーリングトラフ通過後棒
鋼中心部の熱によ〕焼戻しを行うことである。
110表面をクーリングトラフ9で表面を急冷し、表面
をマルテンサイト組織にしてクーリングトラフ通過後棒
鋼中心部の熱によ〕焼戻しを行うことである。
第1図中、5は加熱炉、6は圧延機、?−8−10は温
度計を示す。
度計を示す。
一般に焼入焼戻し組織は低温靭性を著しく改良すること
ができるが、焼入を過度に行い焼戻しが不十分であると
低温靭性は悪(なシ、又焼入が不十分であっても低温靭
性は最良とはならな論。このために、復熱温度を最適と
することが重要であシ、適切な量の注水冷却を行い復熱
温度を管理することが必要である。本発明者らは、そこ
で復熱温度と低温靭性の関係を調査した。この結果を第
3図に示す。この図から明らかなように、400℃〜5
50℃付近の復熱温度のところで低温靭性が良好となる
ので温度範囲を400〜550℃とした。
ができるが、焼入を過度に行い焼戻しが不十分であると
低温靭性は悪(なシ、又焼入が不十分であっても低温靭
性は最良とはならな論。このために、復熱温度を最適と
することが重要であシ、適切な量の注水冷却を行い復熱
温度を管理することが必要である。本発明者らは、そこ
で復熱温度と低温靭性の関係を調査した。この結果を第
3図に示す。この図から明らかなように、400℃〜5
50℃付近の復熱温度のところで低温靭性が良好となる
ので温度範囲を400〜550℃とした。
表5及び表6は上記第3図のデーターを得喪ときに用い
た鋼の組成と製造条件を示す。
た鋼の組成と製造条件を示す。
表 3
我4
表5
表 に
こで更に重要なことは、第1図に示すように、圧延後た
だちにクーリングトラフ9によって急冷を行うが、クー
リング出側の温度計10の指示値が鋼材のマルテンサイ
ト金形底する温度即ち300℃以下になるように急冷す
ることが必要である。
だちにクーリングトラフ9によって急冷を行うが、クー
リング出側の温度計10の指示値が鋼材のマルテンサイ
ト金形底する温度即ち300℃以下になるように急冷す
ることが必要である。
これらの急冷を行なわないと棒鋼表層部にマルテンサイ
ト組織が得られず、表層部に低m靭性の優れた焼戻しマ
ルテンサイト組織が得られない。
ト組織が得られず、表層部に低m靭性の優れた焼戻しマ
ルテンサイト組織が得られない。
又温度計8はクーリングトラフ9工す十分能れた位置に
設置されておシ、鋼材の復熱を管理するもので、同一ラ
イン上に1つ又は複数個設置しクーリングトラフ9で冷
却された棒鋼の表面温度が最大値になる様にしてお(こ
とが肝要である。
設置されておシ、鋼材の復熱を管理するもので、同一ラ
イン上に1つ又は複数個設置しクーリングトラフ9で冷
却された棒鋼の表面温度が最大値になる様にしてお(こ
とが肝要である。
(へ)実施例
本発明法の成分について更に、種々の成分で低m靭性を
調査した。その結果を表9に示す。なお表7及び8は鋼
の組成及び製造条件である。
調査した。その結果を表9に示す。なお表7及び8は鋼
の組成及び製造条件である。
表 8
*平均値(3テストピース)
表9に示すに1の従来の3.5にNi鋼は、低温靭性は
良好であるが、Ni量が多いので高価である。
良好であるが、Ni量が多いので高価である。
又&2,3の鋼はNiを含有しない従来鋼であるが、低
温靭性(vli’−120)が、平均値で10kr−1
満で良(ない。これに対して、本発明に係るム4〜8の
鋼は、従来鋼にNiを少量添加したものであるが、本発
明に係る圧延及び熱処理にLって低温靭性が極めて良い
。
温靭性(vli’−120)が、平均値で10kr−1
満で良(ない。これに対して、本発明に係るム4〜8の
鋼は、従来鋼にNiを少量添加したものであるが、本発
明に係る圧延及び熱処理にLって低温靭性が極めて良い
。
(ト)発明の効果
以上述べたように本発明法に工れば、低温下で使用され
る構造用鋼棒として低温靭性に優れしかも従来の高Ni
鋼よシもNi ilが極めて少なく、安価な鋼棒が得ら
れる。又製造工程中に鋼棒の曲りを矯正する工程を含ま
ず、工程が簡単であ夛、さらにヒユーム飛散を生じない
という効果がある。依って本発明方法は産業上極めて有
益な方法である。
る構造用鋼棒として低温靭性に優れしかも従来の高Ni
鋼よシもNi ilが極めて少なく、安価な鋼棒が得ら
れる。又製造工程中に鋼棒の曲りを矯正する工程を含ま
ず、工程が簡単であ夛、さらにヒユーム飛散を生じない
という効果がある。依って本発明方法は産業上極めて有
益な方法である。
第1図は本発明に係る圧延ラインを例示する図、第2図
は本発明に係る鉄筋棒鋼の仕上シ温度とシャルピー衝撃
値との関係を示す図、第3図は本発明に係る鉄筋棒鋼の
復熱温度と衝撃値との関係を示す図、第4図は従来鋼の
仕上シ温度と衝撃値との関係を示す図である。 代理人 弁理士 秋 沢 政 党 外2名 7i′1図 71′2図 イf上す 仕上り 資仁に’) ff
pリ イ±辷りガ3図 −12ぴで1;あ・ける低混革〃十主γ寺・准7i′4
図 −tzo”cr=おけ5hla特I袖 仕、とり 仕上り f±klJ ff上
り ff、とり自発手続補正書 昭和61年6月20日
は本発明に係る鉄筋棒鋼の仕上シ温度とシャルピー衝撃
値との関係を示す図、第3図は本発明に係る鉄筋棒鋼の
復熱温度と衝撃値との関係を示す図、第4図は従来鋼の
仕上シ温度と衝撃値との関係を示す図である。 代理人 弁理士 秋 沢 政 党 外2名 7i′1図 71′2図 イf上す 仕上り 資仁に’) ff
pリ イ±辷りガ3図 −12ぴで1;あ・ける低混革〃十主γ寺・准7i′4
図 −tzo”cr=おけ5hla特I袖 仕、とり 仕上り f±klJ ff上
り ff、とり自発手続補正書 昭和61年6月20日
Claims (1)
- (1)C:0.05〜0.30wt%、Si:≦0.4
0wt%、 Mn:0.5〜3.0wt%、Ni:0.5〜2.0w
t%、 Sol.Al:0.01〜0.09wt%、及びNb≦
0.1wt%とTi≦0.1wt%のうち1種又は2種
を含み、 残部Feと不可避的不純物から成る鋼を、 1100℃以下の温度に加熱して仕上温度 700〜850℃を確保するように熱間圧延した後、直
ちに急冷を行つて表面温度300℃以下にし、その後表
面温度が400〜550℃になるように復熱させること
を特徴とする低温用棒鋼の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15060585A JPS6213523A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 低温用棒鋼の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15060585A JPS6213523A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 低温用棒鋼の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213523A true JPS6213523A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH022926B2 JPH022926B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15500537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15060585A Granted JPS6213523A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 低温用棒鋼の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213523A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644902U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 | ||
| JPH02213415A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-24 | Toa Steel Co Ltd | 高強度、高靭性棒鋼の製造方法 |
| US6602359B1 (en) | 1999-12-24 | 2003-08-05 | Nippon Steel Corporation | Bar or wire product for use in cold forging and method for producing the same |
| WO2015076242A1 (ja) | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 新日鐵住金株式会社 | 棒鋼 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15060585A patent/JPS6213523A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644902U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 | ||
| JPH02213415A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-24 | Toa Steel Co Ltd | 高強度、高靭性棒鋼の製造方法 |
| US6602359B1 (en) | 1999-12-24 | 2003-08-05 | Nippon Steel Corporation | Bar or wire product for use in cold forging and method for producing the same |
| WO2015076242A1 (ja) | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 新日鐵住金株式会社 | 棒鋼 |
| KR20160071462A (ko) | 2013-11-19 | 2016-06-21 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 봉강 |
| US10131965B2 (en) | 2013-11-19 | 2018-11-20 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Steel bar |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022926B2 (ja) | 1990-01-19 |
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