JPS6140055A - カラ−フオトセンサ - Google Patents
カラ−フオトセンサInfo
- Publication number
- JPS6140055A JPS6140055A JP16026984A JP16026984A JPS6140055A JP S6140055 A JPS6140055 A JP S6140055A JP 16026984 A JP16026984 A JP 16026984A JP 16026984 A JP16026984 A JP 16026984A JP S6140055 A JPS6140055 A JP S6140055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- refractive index
- color
- substrate
- manufactured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/191—Photoconductor image sensors
- H10F39/192—Colour image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/805—Coatings
- H10F39/8053—Colour filters
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフォトセンサに関し、特にカラー読取のための
カラーフォトセンサに関する。
カラーフォトセンサに関する。
従来、ファクシミリ、やデジタル複写機や文字読取装置
等の画像情報処理装置の光入力部として用いられる光電
変換装置において、光電変換素子としてフォトセンサが
利用されることは一般に良く知られている。特に、近年
においてはフォトセンサを一次元に配列して長尺ライン
センナを形成し、これを用いて高感度な画像処理装置を
構成する。ことも行なわれている。この様な長尺ライン
セイサを構成するフォトセンサの一例としては、光導電
材料として非晶質シリコン(以下a−81と記す)等を
含む光導電層上に受光部となる間隙を形成する様に対向
して配置された一対の声属等からなる電極が設けられて
いる。プレナー型の光導電型フォトセンナを挙げること
ができる。
等の画像情報処理装置の光入力部として用いられる光電
変換装置において、光電変換素子としてフォトセンサが
利用されることは一般に良く知られている。特に、近年
においてはフォトセンサを一次元に配列して長尺ライン
センナを形成し、これを用いて高感度な画像処理装置を
構成する。ことも行なわれている。この様な長尺ライン
セイサを構成するフォトセンサの一例としては、光導電
材料として非晶質シリコン(以下a−81と記す)等を
含む光導電層上に受光部となる間隙を形成する様に対向
して配置された一対の声属等からなる電極が設けられて
いる。プレナー型の光導電型フォトセンナを挙げること
ができる。
この様な7オトセンサをセンサユニットとじて用いてカ
ラー読取のためのカラーフォトセンサを実現するため、
受光部にカラーフィルターを設けることが行なわれてい
る。即ち、たとえば赤色(6)、緑色に)及び青色(B
)の各フィルターを隣接して位置する3つのセンナユニ
ットの受光部に付設せしめ、これら3つのセンサユニッ
トからR出力信号、G出力信号及びB出力信号を得て、
上記3つのセンサユニットの受光部で構成される1画素
の出力信号とするものである。
ラー読取のためのカラーフォトセンサを実現するため、
受光部にカラーフィルターを設けることが行なわれてい
る。即ち、たとえば赤色(6)、緑色に)及び青色(B
)の各フィルターを隣接して位置する3つのセンナユニ
ットの受光部に付設せしめ、これら3つのセンサユニッ
トからR出力信号、G出力信号及びB出力信号を得て、
上記3つのセンサユニットの受光部で構成される1画素
の出力信号とするものである。
従来、カラーフィルターとしては、ゼラチン、ポパール
等の親水性樹脂に染料を混合したいわゆる染色フィルタ
ーが広く用いられている。ところが、この様なカラーフ
ィルターを7オトセンサに適用すると種々の問題がある
。
等の親水性樹脂に染料を混合したいわゆる染色フィルタ
ーが広く用いられている。ところが、この様なカラーフ
ィルターを7オトセンサに適用すると種々の問題がある
。
即ち、カラー7オトセン?製造においてカラーフィルタ
ーを形成するには、先ずセンサユニットに上記樹脂を塗
布し、しかる後に所望位置を所望の染料によシ染色する
のであるが、この染色プロセスは湿式処理であるため、
既に形成されているセンサユニツ)a−8lの特性に悪
影響を与える。
ーを形成するには、先ずセンサユニットに上記樹脂を塗
布し、しかる後に所望位置を所望の染料によシ染色する
のであるが、この染色プロセスは湿式処理であるため、
既に形成されているセンサユニツ)a−8lの特性に悪
影響を与える。
また、カラーフィルターを付与すべきセンナユニットの
表面は電極その他が形成されているため平坦ではなく、
かなシの凹凸があり、この様な凹凸面に高精度にて微細
な染色パターンを形成することは著しく困難である。更
に、染色フィルターは耐光性及び耐熱性が十分ではなく
、使用時において常に強い光照射を受けるフォトセンサ
において染色フィルターを用いるとカラーフォトセンサ
の性能劣化が生じ易い。
表面は電極その他が形成されているため平坦ではなく、
かなシの凹凸があり、この様な凹凸面に高精度にて微細
な染色パターンを形成することは著しく困難である。更
に、染色フィルターは耐光性及び耐熱性が十分ではなく
、使用時において常に強い光照射を受けるフォトセンサ
において染色フィルターを用いるとカラーフォトセンサ
の性能劣化が生じ易い。
近年、染料や顔料等の色素薄膜を蒸着により形成する方
法が提案されており(特開昭55−146406号公報
)−この種の方法によりカラーフォトセンサのカラーフ
ィルターを形成し、上記染色ジイルターの場合の欠点を
解消することが考えられる。
法が提案されており(特開昭55−146406号公報
)−この種の方法によりカラーフォトセンサのカラーフ
ィルターを形成し、上記染色ジイルターの場合の欠点を
解消することが考えられる。
ところで、上記?、如きカラーフォトセンサのセンサユ
ニットを構晟するa−8tの製造法としてはプラズマC
VD法、反応性スパッタリング法、イオy f v−テ
ィング法等があシ、いづれもグロー放電によって反応が
促進せしめられる。しかし、いづれの場合においても高
い光導電率を有する良質゛のa−81膜を得るには比較
的低い放電電力で膜形成を行なう必要がある。しかしな
がら、この様な低い放電電力で゛の膜形成によシ得られ
た光導電゛層砿ガラスやセラミック等からなる基板との
密着性が十分ではなく、その後の電極形成時のフリトリ
ソグラフィ一工程等を□経る際に膜はがれを生じ易いと
いう□問題かあった。 □ ′ そとで、従来、膜はがれを防止するために、基□
板表面を荒らした後にa−8tを堆積させる方法が採用
されている。即ち、予め基板表面を、化学□的に例えば
フッ酸等によシエッチングしたす、あるい唸物理的に例
えばブラシ等゛によシ擦過したシして門くのである。と
ころが、この様な手゛法は以下に示す様な欠点を有する
。
ニットを構晟するa−8tの製造法としてはプラズマC
VD法、反応性スパッタリング法、イオy f v−テ
ィング法等があシ、いづれもグロー放電によって反応が
促進せしめられる。しかし、いづれの場合においても高
い光導電率を有する良質゛のa−81膜を得るには比較
的低い放電電力で膜形成を行なう必要がある。しかしな
がら、この様な低い放電電力で゛の膜形成によシ得られ
た光導電゛層砿ガラスやセラミック等からなる基板との
密着性が十分ではなく、その後の電極形成時のフリトリ
ソグラフィ一工程等を□経る際に膜はがれを生じ易いと
いう□問題かあった。 □ ′ そとで、従来、膜はがれを防止するために、基□
板表面を荒らした後にa−8tを堆積させる方法が採用
されている。即ち、予め基板表面を、化学□的に例えば
フッ酸等によシエッチングしたす、あるい唸物理的に例
えばブラシ等゛によシ擦過したシして門くのである。と
ころが、この様な手゛法は以下に示す様な欠点を有する
。
(1) フッ酸等の薬品を用いる場合には洗浄ライン
における装置が複雑且つ゛′高価格になる。
における装置が複雑且つ゛′高価格になる。
(2)基板表面の凹凸の程度を制御することが困難であ
る。
る。
(3)基板表面の粗面化時に微視的欠陥が発生し易く、
該微視的欠陥上に堆積するa−8t膜の特性が異なるた
めに特性のバラツキが発生し易い。
該微視的欠陥上に堆積するa−8t膜の特性が異なるた
めに特性のバラツキが発生し易い。
従って、以上の様なa−8l層を有するセンサユニット
を用いてカラーフォトセンサを作製す不とセンナユニッ
ト間の特性のばらつきが大きく、□適正な色信号を得る
ためにはばらつき補正のための補正回路を付属させるこ
とが必要となるという問題があった。
を用いてカラーフォトセンサを作製す不とセンナユニッ
ト間の特性のばらつきが大きく、□適正な色信号を得る
ためにはばらつき補正のための補正回路を付属させるこ
とが必要となるという問題があった。
本発明は、以上の如き従来技術に鑑み、長期にわたって
良好な性能を維持でき且つ各センサユニット間に特性の
ばらつきの少ない低コストのカラーフォトセンサを提供
することを目的とする。゛〔発明の概要〕 本発明によれば、上記の如き目的は、基板上に非晶質シ
リコンを主成分とする光導電層が形成されており該光導
電層の同一表面に受光部の少表くとも−部を構成□する
間隔を設けて一対の電極が配設されており且つ受光部に
対応する位置に蒸着により形成された色素層からなるカ
ラーフィルターが設けられているセンサユニッ)f色信
号を分解する数だけ複数個近接して配置してなるカラー
フォトセンサにおいて、各センサユニットの光導電層が
屈接率の異なる2層以上の積層膜からなシ、該積層膜の
最下層の屈折率が6328Xの波長の光において3,2
以下であることを特徴とする、カラーフォトセンサによ
り達成される。
良好な性能を維持でき且つ各センサユニット間に特性の
ばらつきの少ない低コストのカラーフォトセンサを提供
することを目的とする。゛〔発明の概要〕 本発明によれば、上記の如き目的は、基板上に非晶質シ
リコンを主成分とする光導電層が形成されており該光導
電層の同一表面に受光部の少表くとも−部を構成□する
間隔を設けて一対の電極が配設されており且つ受光部に
対応する位置に蒸着により形成された色素層からなるカ
ラーフィルターが設けられているセンサユニッ)f色信
号を分解する数だけ複数個近接して配置してなるカラー
フォトセンサにおいて、各センサユニットの光導電層が
屈接率の異なる2層以上の積層膜からなシ、該積層膜の
最下層の屈折率が6328Xの波長の光において3,2
以下であることを特徴とする、カラーフォトセンサによ
り達成される。
以下、本発明の具体的実施例を説明する。
尚、本明細書においては光導電層のうちの最下層1ka
−8i下びき層と称し、その上の1または複数の層’1
a−8t層と称することもある。
−8i下びき層と称し、その上の1または複数の層’1
a−8t層と称することもある。
第1図線本発明のカラーフォトセンサをアレイ状に配列
してなるカラーフォトセンサアレイの一実施例を示す部
分平面図でちゃ、第2図はそのX−Y断面図である。図
において、1は基板である。
してなるカラーフォトセンサアレイの一実施例を示す部
分平面図でちゃ、第2図はそのX−Y断面図である。図
において、1は基板である。
2はa−8t下びき層であり、3はa −Si層であり
、これらによシ光導電層が構成されている。4はオーミ
ックコンタクト層であるn層であシ、5は導電層即ち電
極である。6は保護層である。7はカラーフィルターで
ある。
、これらによシ光導電層が構成されている。4はオーミ
ックコンタクト層であるn層であシ、5は導電層即ち電
極である。6は保護層である。7はカラーフィルターで
ある。
基板1としては、コーニング社製+7059、コーニン
グ社製す7740 、東京応化社製SCG 、石英ガラ
ス等のガラス、あるいは部分ブレースセラミック等のセ
ラミックその他を用いることができる。
グ社製す7740 、東京応化社製SCG 、石英ガラ
ス等のガラス、あるいは部分ブレースセラミック等のセ
ラミックその他を用いることができる。
光導電層はa−81i主成分とする非晶質材料からなり
、a−8i下びき層2は屈折率3.2以下であるのが好
ましい。また、a−8t層3は屈折率が3.2よシ大、
好ましくは3.4程度である。光導電層はプラズマCV
D法、反応性スパッタリング法、イオングレーティング
法等の方法、特にプラズマCVD法によ層形成される。
、a−8i下びき層2は屈折率3.2以下であるのが好
ましい。また、a−8t層3は屈折率が3.2よシ大、
好ましくは3.4程度である。光導電層はプラズマCV
D法、反応性スパッタリング法、イオングレーティング
法等の方法、特にプラズマCVD法によ層形成される。
かくして形成される光導電層においては層形成時に取シ
込まれる水素のために応力が発生し、この応力が大きす
ぎると基板との密着性が劣化し、膜剥れが生じ易くなる
。
込まれる水素のために応力が発生し、この応力が大きす
ぎると基板との密着性が劣化し、膜剥れが生じ易くなる
。
光導電層の応力の大きさは層形成時の条件、たとえばグ
ロー放電の放電電力、基板温度、原料ガス組成、原料ガ
ス圧を適宜設定することによシコントロールすることが
できる。そして、基板1に隣接するa−8t下びき層2
として、たとえば比較的大きな放電電力にてグロー放%
を行なって、応力の小さい層を形成することにょシ基板
1との密着性を良好に保つことができる。
ロー放電の放電電力、基板温度、原料ガス組成、原料ガ
ス圧を適宜設定することによシコントロールすることが
できる。そして、基板1に隣接するa−8t下びき層2
として、たとえば比較的大きな放電電力にてグロー放%
を行なって、応力の小さい層を形成することにょシ基板
1との密着性を良好に保つことができる。
一方、光導電層の応力は該層の屈折率との相関が大であ
シ、一般に応力が小さいと屈折率も小さいことが判って
いる。また、光導電層の光導電率を良好なものとするた
めに祉比較的低い放電電力にてグロー放電を行なうこと
が必要であることも判りている。
シ、一般に応力が小さいと屈折率も小さいことが判って
いる。また、光導電層の光導電率を良好なものとするた
めに祉比較的低い放電電力にてグロー放電を行なうこと
が必要であることも判りている。
従って、基板1上に先ず比較的大きな放電電力にてグロ
ー放電を行なって屈折率の比較的小さい、たとえば屈折
率3.2以下のa −81下びき層2を形成した後、比
較的小さな放電電力にてグロー放電を行なって屈折率の
比較的大きい、たとえば屈折率3.4程度の高光導電率
を有するa −Si層3を形成するのが好ましい。
ー放電を行なって屈折率の比較的小さい、たとえば屈折
率3.2以下のa −81下びき層2を形成した後、比
較的小さな放電電力にてグロー放電を行なって屈折率の
比較的大きい、たとえば屈折率3.4程度の高光導電率
を有するa −Si層3を形成するのが好ましい。
電極5はたとえばAt等の導電膜からなる〇保護層6は
SiN:H等の絶縁性無機物膜あるいは各種の絶縁性有
機樹脂膜である。
SiN:H等の絶縁性無機物膜あるいは各種の絶縁性有
機樹脂膜である。
カラーフィルター7は熱的に安定で且つ昇華性を示す顔
料等の色素を蒸着せしめることにより薄膜状に形成した
ものである。この様なカラーフィルター形成用の色素と
しては、アセトアセチックアニリド系、ナフトール類の
モノアゾ系、ポリサイフリック系、分散系、油溶性系、
インダンスレン系、7タにシアニン系など種々のものが
例示できる。特に好適なものとして、7タロシアニン系
、ペリレン系、イソインドリノン系、アントラキノン系
、キナクリドン系色素かあげられる。以下に
゛代表的な色素を例示する。
料等の色素を蒸着せしめることにより薄膜状に形成した
ものである。この様なカラーフィルター形成用の色素と
しては、アセトアセチックアニリド系、ナフトール類の
モノアゾ系、ポリサイフリック系、分散系、油溶性系、
インダンスレン系、7タにシアニン系など種々のものが
例示できる。特に好適なものとして、7タロシアニン系
、ペリレン系、イソインドリノン系、アントラキノン系
、キナクリドン系色素かあげられる。以下に
゛代表的な色素を例示する。
7タロシアニン系色素の例としては、メタルフリーフタ
ルシアニン、銅7タロシアニン、ベリリウム7りpシア
ニン、マグネシウムフタロシアニン、亜鉛フタロシアニ
ン、チタニウム7タロシアニン、錫フタ日シアニン、鉛
フタロシアニン、バナジウムフタロシアニン、クロム7
タロシアニン、モリブデンフタロシアニン、マンガンフ
タロシアニン、鉄フタ日シアニン、コバルトフタ四シア
ニン、ニッケル7タロシアニン、パラジウムフタ四シア
ニン、白金7タロシアニンが挙げられる。
ルシアニン、銅7タロシアニン、ベリリウム7りpシア
ニン、マグネシウムフタロシアニン、亜鉛フタロシアニ
ン、チタニウム7タロシアニン、錫フタ日シアニン、鉛
フタロシアニン、バナジウムフタロシアニン、クロム7
タロシアニン、モリブデンフタロシアニン、マンガンフ
タロシアニン、鉄フタ日シアニン、コバルトフタ四シア
ニン、ニッケル7タロシアニン、パラジウムフタ四シア
ニン、白金7タロシアニンが挙げられる。
ペリレン系色素としてはくリレンテトラカルボン酸誘導
体が好ましく、その例としては次のようなものが挙げら
れる。
体が好ましく、その例としては次のようなものが挙げら
れる。
(以下■〜■の記号で示す)
■ 上式においてR1が−■であるもの■ p
R4#−CM、 u■ 上式においてR1が−(
)−oCH3であるもの■ // R1tt
<ΣOC2H5tr但し、ペリレンテトラカルぎン酸
誘導体は必らずしもこれらに限定されるものではない。
R4#−CM、 u■ 上式においてR1が−(
)−oCH3であるもの■ // R1tt
<ΣOC2H5tr但し、ペリレンテトラカルぎン酸
誘導体は必らずしもこれらに限定されるものではない。
このようなペリレンテトラカルデン酸誘導体として市販
されているものとしては、 パリオグンレッドL 3870 HD (BASF製)
ノやりオグンレッドL3880HD(p )/ f
ノ母−ムレッド BL (ヘキスト製)ペリンド
マルーンR6434Cパ’(エル製)ペリンドレッド
R6418(tr )□ ヘリオファーストマルー/Ei3R(# )カヤセ
ラトスカーレットE−2R(日本化薬製)カヤセットデ
ルトートD (# )イ/L/fゾンレッ ド
BPT (チノ堂ガイギー製)など(いずれ
も商品名)があげられる。
されているものとしては、 パリオグンレッドL 3870 HD (BASF製)
ノやりオグンレッドL3880HD(p )/ f
ノ母−ムレッド BL (ヘキスト製)ペリンド
マルーンR6434Cパ’(エル製)ペリンドレッド
R6418(tr )□ ヘリオファーストマルー/Ei3R(# )カヤセ
ラトスカーレットE−2R(日本化薬製)カヤセットデ
ルトートD (# )イ/L/fゾンレッ ド
BPT (チノ堂ガイギー製)など(いずれ
も商品名)があげられる。
イソインドリノン系色素紘、ヘテロ原子食合む芳香族縮
合多環構造を有しておシ、基本的には下記式のように表
わすことができる。
合多環構造を有しておシ、基本的には下記式のように表
わすことができる。
4.5,6.7位が塩素で置換されていないものも含め
ることができるが、耐光性、耐溶剤性の点では置換型の
方が好まI7い。
ることができるが、耐光性、耐溶剤性の点では置換型の
方が好まI7い。
式中Rの構造によって色は黄色からオレンジ、赤かっ色
と変化するが、多彩さとそのシャーシな分光特性から特
に黄色色素として優れている。
と変化するが、多彩さとそのシャーシな分光特性から特
に黄色色素として優れている。
代表的なイソインドリノン系色素の例は前記式中のRが
次のものとしてあげられる。
次のものとしてあげられる。
但しイソインドリノン系色素は必ずしもこれらに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
このようなイソインドリノン系色素として市販されてい
るものとしては、 イルガジンイエロー2GLT 、 2GLTE 、 2
GLTN(チパガイギー製) リオノグンイエロー3GX (東洋インキ
製)ファーストグンスーパーイエo −GR、GRO、
GROH(大日本インキ製) イルガジンイエロー2RLT 、 3RLT 、 3R
LTN(チパ〃イギー製) リオノダンイエローRX (東洋インキ
製)リソールファーストイエロー1840 (BAS
F製)カヤセットイエローE−2RL 、 E−3RL
176(日本化薬製) クロモ7タールオレンジ2G(チパガイギー製)イルガ
ジンレッド2BLT (チパガイギー製
)なと(いずれも商品名)が挙げられる。
るものとしては、 イルガジンイエロー2GLT 、 2GLTE 、 2
GLTN(チパガイギー製) リオノグンイエロー3GX (東洋インキ
製)ファーストグンスーパーイエo −GR、GRO、
GROH(大日本インキ製) イルガジンイエロー2RLT 、 3RLT 、 3R
LTN(チパ〃イギー製) リオノダンイエローRX (東洋インキ
製)リソールファーストイエロー1840 (BAS
F製)カヤセットイエローE−2RL 、 E−3RL
176(日本化薬製) クロモ7タールオレンジ2G(チパガイギー製)イルガ
ジンレッド2BLT (チパガイギー製
)なと(いずれも商品名)が挙げられる。
また、アントラキノン系色素とは、アントラキノンの誘
導体及び類似のキノンをいう。
導体及び類似のキノンをいう。
代表的なアントラキノン系黄色色素の構造の一例を次に
示す。
示す。
0 υ但し
、アントラキノン系色素としては、必ずしもこれらに限
定されるものではない。
、アントラキノン系色素としては、必ずしもこれらに限
定されるものではない。
このようなアントラキノン系色素として市販されている
ものとしては、 クロモ7タールイエローA2R(チ/ザイギー製)、C
IA70600ヘリオファーストイエローE3R(バイ
エル類)ノ臂すオグンイエμmL1560 (BA
8F裏) 68420カヤセットイエローE−R
(日本化薬製)CIA65049クロモフタールイエロ
ーAGR(チバガイギ−,IJ)パイプラストイエロー
E2G (バイエ刈巣)二ホンスレンイエローGC
N (住友化学製) 67300ミケスレンイ
エローGK (三井東圧B) 61725イ
ンダンスレンプリンテイングイエローGOK(ヘキスト
製) 59100アントラゾールイエローV(ヘキ
スト製) 60531ミケスレンソリユブルイエロ
ー12G (三井東圧製) 60605ミケスレ
ンイエローGF (三井東圧製) 6651
0ニホンスレンイエローGGF (ffl友化学製
) 65430インダンスレンイエロー3G (バ
イエル類) 65405ニホンスレンイエロー4G
L (住友化学製)パランスレンイエローPGA
(BASF製) 68400チ
パノンイエl−1−2G (チパガイギ−JA
)インダンスレンイエローF2GC(へA−ス)製)ア
ントラゾールイエローIGG (ヘキスト製)インダ
ンスレンイエロー5GF (BASF製)ミケスレン
イエロー3GL (ヨ廟伍英)インダンスレンイ
エローLGF (BASFff)モノライトイエロー
FR(ICI製) カヤセットイエローE−AR(日本化薬製)など(いづ
れも商品名)があげられる。
ものとしては、 クロモ7タールイエローA2R(チ/ザイギー製)、C
IA70600ヘリオファーストイエローE3R(バイ
エル類)ノ臂すオグンイエμmL1560 (BA
8F裏) 68420カヤセットイエローE−R
(日本化薬製)CIA65049クロモフタールイエロ
ーAGR(チバガイギ−,IJ)パイプラストイエロー
E2G (バイエ刈巣)二ホンスレンイエローGC
N (住友化学製) 67300ミケスレンイ
エローGK (三井東圧B) 61725イ
ンダンスレンプリンテイングイエローGOK(ヘキスト
製) 59100アントラゾールイエローV(ヘキ
スト製) 60531ミケスレンソリユブルイエロ
ー12G (三井東圧製) 60605ミケスレ
ンイエローGF (三井東圧製) 6651
0ニホンスレンイエローGGF (ffl友化学製
) 65430インダンスレンイエロー3G (バ
イエル類) 65405ニホンスレンイエロー4G
L (住友化学製)パランスレンイエローPGA
(BASF製) 68400チ
パノンイエl−1−2G (チパガイギ−JA
)インダンスレンイエローF2GC(へA−ス)製)ア
ントラゾールイエローIGG (ヘキスト製)インダ
ンスレンイエロー5GF (BASF製)ミケスレン
イエロー3GL (ヨ廟伍英)インダンスレンイ
エローLGF (BASFff)モノライトイエロー
FR(ICI製) カヤセットイエローE−AR(日本化薬製)など(いづ
れも商品名)があげられる。
キナクリドン系色素とは(1)式で示される基本骨格を
もち、それから導かれる誘導体をも含めたものを示す。
もち、それから導かれる誘導体をも含めたものを示す。
誘導体の例としては
などがあけられる。またこれらの混合物の場合もある。
分光特性的にはいずれも優れたマゼンタの特性を有して
いる。
いる。
具体的な色素としては
リオノグンマゼンタR(商品名:東洋インキ製)ファー
ストダンス−バーマゼンタR,R8(商品名二大日本イ
ンキ製) シンカシアレッドBRT、YRT、 (商品名:デュポ
ン製)シンカシアパイオレッ)BRT (商品名:
デュポン製)など(いづれも商品名)が挙げられる。
ストダンス−バーマゼンタR,R8(商品名二大日本イ
ンキ製) シンカシアレッドBRT、YRT、 (商品名:デュポ
ン製)シンカシアパイオレッ)BRT (商品名:
デュポン製)など(いづれも商品名)が挙げられる。
この様な色素の蒸着に際しては、予め保護層6上に所望
のパターンのマスクを配置しておくか、または選択的に
加熱を行なうξとによシ所望部分にのみ色素層を形成せ
しめてフィルター7とする。
のパターンのマスクを配置しておくか、または選択的に
加熱を行なうξとによシ所望部分にのみ色素層を形成せ
しめてフィルター7とする。
あるいは、一旦全面均一に蒸着を行なった後に不要部分
の色素層をフォトリソグラフィーの手法たとえばドライ
エツチング等によシ除去して所望部分にのみフィルター
7を形成することもできる。
の色素層をフォトリソグラフィーの手法たとえばドライ
エツチング等によシ除去して所望部分にのみフィルター
7を形成することもできる。
カラー読取のためには、たとえば第1図に示され乏如く
、連続する3つの7オトセンサの受光部上にそれぞれR
フィルター7、Gフィルター7′及びBフィルター7〃
ヲ付設し、これら3つの受光部から1画素10を構成す
ればよい。フォトセンサアレイにはこの様な画素10が
連続して配列されることになる。
、連続する3つの7オトセンサの受光部上にそれぞれR
フィルター7、Gフィルター7′及びBフィルター7〃
ヲ付設し、これら3つの受光部から1画素10を構成す
ればよい。フォトセンサアレイにはこの様な画素10が
連続して配列されることになる。
以下、本発明を実施例によシ詳細に説明する。
実施例1:
両面研摩筒のガラス基板(コーニング社製$7059)
に中性洗剤もしくは有機アルカリ系洗剤を用いて通常の
洗浄を施した。次いで、容量結合型のグロー放電分解装
置内に該ガラス基板1をセットし、lXl0 Tor
rの排気真空下で230℃に維持した。
に中性洗剤もしくは有機アルカリ系洗剤を用いて通常の
洗浄を施した。次いで、容量結合型のグロー放電分解装
置内に該ガラス基板1をセットし、lXl0 Tor
rの排気真空下で230℃に維持した。
次イで、該装置内にエピタキシャルグレート9純5IH
4ガス(小松電子社製)を10 SCCMの流量で流入
せしめ、ガス圧f 0.07 Torrに設定した。そ
の後、13、56 MHzの高周波電源を用い、入力電
圧2.OkV。
4ガス(小松電子社製)を10 SCCMの流量で流入
せしめ、ガス圧f 0.07 Torrに設定した。そ
の後、13、56 MHzの高周波電源を用い、入力電
圧2.OkV。
RF (Radlo Frequency )放電電力
120Wて2分間グロー放電を行ない、厚さ約400X
のa−81下びき層を形成した。次いで、直ちに入力電
圧を0、3 kVに下げ、放電電力8Wで4.5時間グ
ロー放電を行ない、厚さ約0.8μのa −81層全形
成した。
120Wて2分間グロー放電を行ない、厚さ約400X
のa−81下びき層を形成した。次いで、直ちに入力電
圧を0、3 kVに下げ、放電電力8Wで4.5時間グ
ロー放電を行ない、厚さ約0.8μのa −81層全形
成した。
続いて、H2で10%に希釈したS iH4とH2で1
00 ppmに希釈したPH3とを混合比1:10で混
合したガス全原料として用い、放電電力30Wでオーミ
ックコンタクト層であるn中層(厚さ約0.15μ)を
堆積せしめた。次に電子ビーム蒸着法でUを0.3μ厚
に堆−積せしめて、導電層を形成した。
00 ppmに希釈したPH3とを混合比1:10で混
合したガス全原料として用い、放電電力30Wでオーミ
ックコンタクト層であるn中層(厚さ約0.15μ)を
堆積せしめた。次に電子ビーム蒸着法でUを0.3μ厚
に堆−積せしめて、導電層を形成した。
続いて、デジ型フォトレジスト(シル−社製AZ −1
370) t−用いて所望の形状にフォトレジストノ臂
ターンを形成した後、リン酸(85容景チ水溶液)、硝
酸(60容量チ水溶液)、氷酢酸、及び水を16:1:
2:1の容積比で混合した液□(以下、「エツチング液
」という)で露出部分の導電層を除去した。次いで、平
行平板型の装置を用いたプラズマエツチング法で、RF
放電電力120W1ガス圧0.07 TorrでCF4
ガスによるドライエツチングを行表りて露出部分のn中
層を除去した・次いでフートレジストを剥離せしめた。
370) t−用いて所望の形状にフォトレジストノ臂
ターンを形成した後、リン酸(85容景チ水溶液)、硝
酸(60容量チ水溶液)、氷酢酸、及び水を16:1:
2:1の容積比で混合した液□(以下、「エツチング液
」という)で露出部分の導電層を除去した。次いで、平
行平板型の装置を用いたプラズマエツチング法で、RF
放電電力120W1ガス圧0.07 TorrでCF4
ガスによるドライエツチングを行表りて露出部分のn中
層を除去した・次いでフートレジストを剥離せしめた。
次に、H2で1096に希釈したS IH4と洲、全混
合比1:5で混合したガスを原料として、放1!電力3
0W、ガス圧0.1 Toyyで2時間グロー放電し、
0.7μmの窒化シリコン層を形成した。
合比1:5で混合したガスを原料として、放1!電力3
0W、ガス圧0.1 Toyyで2時間グロー放電し、
0.7μmの窒化シリコン層を形成した。
次に、この保護層上にスピンナー塗布法によシ、ポジ型
フォトレジスト(東京応化社製、商品名0DUR101
3)を100OOXの膜厚に塗布した。
フォトレジスト(東京応化社製、商品名0DUR101
3)を100OOXの膜厚に塗布した。
120℃20分のシリベーク全行゛なったあと、遠紫外
光にてマスク露光を行ない0DURIOIOシリーズ専
用現像液に3分浸漬し、同じく専用リンス液に2分浸漬
して、レジストマスクを形成し起・次に、レジストマス
クの形成されたフォトセンサ全面に露光を行ない、溶剤
に可溶とした。続いて、フォト′センサとM(1?−ト
に詰めたCu 7タロシアニンを簀空容器内に設置し、
真空度10−5〜1O−6Tor−においてMoが一ト
を450〜550℃に加熱し、Cuフタロシアニンの蒸
着を行なった。膜厚は 2000Xとした。しかる
後に0DURIOIOシリーズ専用現像液中にて浸“漬
攪拌全行ない、レジストマスクを溶解しながら蒸着膜の
不要部分を除去することによ□ってパターン状青色色素
層を形成した。
光にてマスク露光を行ない0DURIOIOシリーズ専
用現像液に3分浸漬し、同じく専用リンス液に2分浸漬
して、レジストマスクを形成し起・次に、レジストマス
クの形成されたフォトセンサ全面に露光を行ない、溶剤
に可溶とした。続いて、フォト′センサとM(1?−ト
に詰めたCu 7タロシアニンを簀空容器内に設置し、
真空度10−5〜1O−6Tor−においてMoが一ト
を450〜550℃に加熱し、Cuフタロシアニンの蒸
着を行なった。膜厚は 2000Xとした。しかる
後に0DURIOIOシリーズ専用現像液中にて浸“漬
攪拌全行ない、レジストマスクを溶解しながら蒸着膜の
不要部分を除去することによ□ってパターン状青色色素
層を形成した。
同様な方法で赤色色素層としてイルガジンレツドBPT
(’商品名二″チバガイギー社製CIA71127)
管、緑色色素層としてpbフタロシアニンを用いて、カ
ラーフィルターを形成し、カラーフォトセンサを製造し
た。 。
(’商品名二″チバガイギー社製CIA71127)
管、緑色色素層としてpbフタロシアニンを用いて、カ
ラーフィルターを形成し、カラーフォトセンサを製造し
た。 。
一方、□比較のため、上記と同じガラス基板の狭量チ水
溶液)及び酢酸を1:5:40の容積比で混合した液で
30秒間処理し、a−8i下ひき層を形成しないことを
除いて上記工程と同様にしてゾレナー型フォトセンサ(
以下、「基板酸処理有・下びき層無の7オトセンサ」と
略称する)を製造した。
溶液)及び酢酸を1:5:40の容積比で混合した液で
30秒間処理し、a−8i下ひき層を形成しないことを
除いて上記工程と同様にしてゾレナー型フォトセンサ(
以下、「基板酸処理有・下びき層無の7オトセンサ」と
略称する)を製造した。
以上2種類の7オトセンサについて、同一条件にてカラ
ーフィルター側から白色光を入射せし゛めて得られる光
電流値を比較したところ双方でほぼ同様の値が得られた
。これによシ、本発明フォトセンサにおけるa−8i下
びき層2の存在はS/Nt−劣化せしめることがないと
いうことが分る。
ーフィルター側から白色光を入射せし゛めて得られる光
電流値を比較したところ双方でほぼ同様の値が得られた
。これによシ、本発明フォトセンサにおけるa−8i下
びき層2の存在はS/Nt−劣化せしめることがないと
いうことが分る。
次に、以上2種類の7オトセンサについて、同一条件に
てヒートサイクルによる耐久性試験を行なったところ、
同様に膜はがれは発生せず、十分な密着性を有すること
が分った。
てヒートサイクルによる耐久性試験を行なったところ、
同様に膜はがれは発生せず、十分な密着性を有すること
が分った。
実施例2:
実施例1の7オトセンサ製造工程において、a−81下
びき層2の形成の際に、放電電力及び放電時間を以下の
組合せにしてグレー放電を行なうことを除いて、実施例
1と同様の工種ヲ行なった・その結果、放電電力80W
及び50Wの場合には膜はがれを生ずることなくフォト
センサを得ることができたが、放電電力30W、8W及
び4Wの場合にはフォトレジストAZ−1370t−用
いたフォトリソグラフィ一工程(超音波洗浄機による洗
浄を含む)中に膜はがれが生じ、目的とする良好なフォ
トセンサ2得ることができなかった。
びき層2の形成の際に、放電電力及び放電時間を以下の
組合せにしてグレー放電を行なうことを除いて、実施例
1と同様の工種ヲ行なった・その結果、放電電力80W
及び50Wの場合には膜はがれを生ずることなくフォト
センサを得ることができたが、放電電力30W、8W及
び4Wの場合にはフォトレジストAZ−1370t−用
いたフォトリソグラフィ一工程(超音波洗浄機による洗
浄を含む)中に膜はがれが生じ、目的とする良好なフォ
トセンサ2得ることができなかった。
実施例3: 一
実施例1及び2におけると同様にしてa−8t下びき層
2を形成した後に基板lを取出し、基板1上に形成され
たa−81下びき層2の屈折率を測定した。グロー放電
の放電電力とa −Si下びき層2の屈折率との関係を
第3図に示す。
2を形成した後に基板lを取出し、基板1上に形成され
たa−81下びき層2の屈折率を測定した。グロー放電
の放電電力とa −Si下びき層2の屈折率との関係を
第3図に示す。
基板と光導電層との密着性は膜形成におけるグロー放電
の放電電力に関係しておシ、膜はがれは薄膜の内部構造
に依存して誘起される真性応力と、基板との熱膨張係数
の差に依存した内部応力との合成による全応力に起因す
ると考えられている。
の放電電力に関係しておシ、膜はがれは薄膜の内部構造
に依存して誘起される真性応力と、基板との熱膨張係数
の差に依存した内部応力との合成による全応力に起因す
ると考えられている。
そこで、上記基板1上に形成されたa−81下びき層2
の全応力を測定した。グロー放電の放電電力とa −S
i下びき層2の全応力との関係を第4図に示す。応力は
圧縮応力として現われ、放電電力が10W付近で最大値
を示すが、放電電力の増大とともに応力が小さくなる。
の全応力を測定した。グロー放電の放電電力とa −S
i下びき層2の全応力との関係を第4図に示す。応力は
圧縮応力として現われ、放電電力が10W付近で最大値
を示すが、放電電力の増大とともに応力が小さくなる。
放電電力の増大につれて応力が小さくなるのれ主に膜中
に多くなる?イドが引張ル応力を発生し、圧縮応力を相
殺するためであると考えられる。
に多くなる?イドが引張ル応力を発生し、圧縮応力を相
殺するためであると考えられる。
前記の通シ、光導電層の光導電率は膜形成における放電
電力に関係し、所要の光導電特性を得るためには比較的
低い放電電力で堆積を行なうことが必要であシ、従って
上記実施例1及び2におけるa−81層3位比較的低い
放電電力にて堆積されたのである。
電力に関係し、所要の光導電特性を得るためには比較的
低い放電電力で堆積を行なうことが必要であシ、従って
上記実施例1及び2におけるa−81層3位比較的低い
放電電力にて堆積されたのである。
以上から、本発明フォトセンサのa −Si下びき゛層
2は応力緩和層としての作用を有しており、基板と光導
電層との密着性を向上させる効果を発揮することが分る
。また、本発明フォトセンサにおいては、S/Ni良好
に保つためにはa−8i下びき層2の厚さはあまシ厚く
ない方が好ましく、たとえばaoooX以下であるのが
望ましい。
2は応力緩和層としての作用を有しており、基板と光導
電層との密着性を向上させる効果を発揮することが分る
。また、本発明フォトセンサにおいては、S/Ni良好
に保つためにはa−8i下びき層2の厚さはあまシ厚く
ない方が好ましく、たとえばaoooX以下であるのが
望ましい。
実施例4:
実施例1の7オトセンサ製造工程において、a−8t層
3の形成の後に放電電力y、−a o wに上げて25
分間グロー放電を行ない、更にa−81層を形成するこ
とを除いて、実施例1と同様の工程を行なった。
3の形成の後に放電電力y、−a o wに上げて25
分間グロー放電を行ない、更にa−81層を形成するこ
とを除いて、実施例1と同様の工程を行なった。
第5図はかくして得られたプレナー型フォトセンサの部
分断面図であり、第2図と同様の部分を示す。第5図に
おいて、第2図と同様の部材には同一符号を付してあシ
、3′はa −Si層である。
分断面図であり、第2図と同様の部分を示す。第5図に
おいて、第2図と同様の部材には同一符号を付してあシ
、3′はa −Si層である。
a−81層3′の厚さは0.3μであシ、この層の単位
厚さ当シの形成速度は放電電力を上げたためa−81層
3の単位厚さ当シの形成速度よシも著しく大きい。
厚さ当シの形成速度は放電電力を上げたためa−81層
3の単位厚さ当シの形成速度よシも著しく大きい。
本実施例により得られたフォトセンサにおいてはa−8
1下びき層2、a−81層3及びa−8i層3′によシ
光導電層が構成される。本実施例フォトセンサによれば
a−8t層の膜厚増加により、得られる光電流は実施例
1のものより大きい。
1下びき層2、a−81層3及びa−8i層3′によシ
光導電層が構成される。本実施例フォトセンサによれば
a−8t層の膜厚増加により、得られる光電流は実施例
1のものより大きい。
実施例5:
実施例1のフォトセンサ製造工程において、a−8i下
びき層2の形成の際に基板温度Yr70℃に維持し、放
電電力8Wで15分間グロー放電することを除いて、実
施例1と同様の工程を行なった。
びき層2の形成の際に基板温度Yr70℃に維持し、放
電電力8Wで15分間グロー放電することを除いて、実
施例1と同様の工程を行なった。
同一の条件でa−8t下びき層2t−形成した時点で基
板1vL−取出してa−8i下びき層2の屈折率測定を
行なったところ3.10であった。
板1vL−取出してa−8i下びき層2の屈折率測定を
行なったところ3.10であった。
本実施例において得られたフォトセンサは実施例1にお
いて得られたフォトセンサと同様に良好なものであった
。
いて得られたフォトセンサと同様に良好なものであった
。
実施例6:
実施例1の7オトセンサ製門工程において、a−81下
びき層2の形成の際に原料ガスとしてH2で5g6に希
釈した5IH4¥r用い、放電電力30Wで10分間タ
ロー放電することを除いて、実施例′1と同様の工程を
行なった。
びき層2の形成の際に原料ガスとしてH2で5g6に希
釈した5IH4¥r用い、放電電力30Wで10分間タ
ロー放電することを除いて、実施例′1と同様の工程を
行なった。
同一の条件でa −81下びき層2を形成した時点で基
板を取出してa−8i下びき層2の屈折率測定を行なっ
たところ3.02であった。
板を取出してa−8i下びき層2の屈折率測定を行なっ
たところ3.02であった。
本実施例において得られたフォトセンサは実施例1にお
いて得られたフォトセンサと同様に良好なものであった
。
いて得られたフォトセンサと同様に良好なものであった
。
実施例7:
実施例1の7オトセンサ製造工程において、1−81下
びき層2の形成の際にガス圧をO−30Torrとし、
放電電力50Wで5分間グロー放電することを除いて、
実施例1と同様の工程を行なっ喪。
びき層2の形成の際にガス圧をO−30Torrとし、
放電電力50Wで5分間グロー放電することを除いて、
実施例1と同様の工程を行なっ喪。
同一の条件でa−81下びき層2を形成した時点で基板
を取出してa−8i下びき層2の屈折率測定を行なった
ところ3.12であった。
を取出してa−8i下びき層2の屈折率測定を行なった
ところ3.12であった。
本実施例において得られた7オトセンサは実施例1にお
いて得られたフォトセンサと同様に良好なものであった
。
いて得られたフォトセンサと同様に良好なものであった
。
実施例8:
実施例1と同様な方法によシ、同一基板1に864個の
7オトセンサをプレイ状に並べて製造した。尚、この際
、7オトセンサの配列社、カラーフィルターが第1図に
示される様にR,G、Bの繰返し配列を形成する様にな
された。これはフォトリソグラフィ一工程の際のマスク
を適宜設定することによシ容易に行なうことができる。
7オトセンサをプレイ状に並べて製造した。尚、この際
、7オトセンサの配列社、カラーフィルターが第1図に
示される様にR,G、Bの繰返し配列を形成する様にな
された。これはフォトリソグラフィ一工程の際のマスク
を適宜設定することによシ容易に行なうことができる。
かくして得られた長尺フォトセンサアレイの概略部分平
面図を第6図に示す。第6図において、11紘個別電極
であり、12は共通電極であり、13はカラーフィルタ
ーである。この長尺フォトセンサアレイの密度は8ピツ
)/mであり、A6版幅の長さを有する。
面図を第6図に示す。第6図において、11紘個別電極
であり、12は共通電極であり、13はカラーフィルタ
ーである。この長尺フォトセンサアレイの密度は8ピツ
)/mであり、A6版幅の長さを有する。
本実施例において得られたフォトセンサアレイのビット
間における光電流及び暗電流の均一性を測定した。尚、
この際、R,G、B′各フィルター透過後の光量が均一
となる様な入射光を用いた。
間における光電流及び暗電流の均一性を測定した。尚、
この際、R,G、B′各フィルター透過後の光量が均一
となる様な入射光を用いた。
その結果を第7図に示す。
一方、比較のために、実施例1記載の基板酸処理有・下
びき層無の方法によシ、同一基板上に864個の7オト
センサをアレイ状に並べて製造した長尺フォトセンサア
レイのビット間における光電流及び暗電流の均一性を同
様にして測定した。
びき層無の方法によシ、同一基板上に864個の7オト
センサをアレイ状に並べて製造した長尺フォトセンサア
レイのビット間における光電流及び暗電流の均一性を同
様にして測定した。
その結果を第8図に示す。
第7図と第8図との比較によシ、本発明7オトセンサに
おいては、基板上に微視的欠陥がなく、またa −81
下びき層が応力緩和層として作用しているために、光導
電特性の均一性が極めて良好であることが分る◎ 実施例9: 赤色色素としてノがパームレッドBL (ヘキスト社製
)f:用い400〜500℃の加熱によシ膜厚2000
1に赤色色素層からなる赤色カラーフィルターを形成す
る以外は、実施例1と同様にしてカラーフォトセンサを
製造した。
おいては、基板上に微視的欠陥がなく、またa −81
下びき層が応力緩和層として作用しているために、光導
電特性の均一性が極めて良好であることが分る◎ 実施例9: 赤色色素としてノがパームレッドBL (ヘキスト社製
)f:用い400〜500℃の加熱によシ膜厚2000
1に赤色色素層からなる赤色カラーフィルターを形成す
る以外は、実施例1と同様にしてカラーフォトセンサを
製造した。
かくして得られたフォトセンサにおけるカラーフィルタ
ーと従来の染色カラーフィルターとの性能比較を試みた
。
ーと従来の染色カラーフィルターとの性能比較を試みた
。
(1)耐熱性
250℃で1時間の耐熱性試験を行なったところ、従来
の染色フィルターでは分光特性が大幅に変化した(ピー
ク透過率10チ以上、ピーク波長シフ)lOnm以上)
が、本実施例における蒸着フィルターでは分光特性の変
化は小さかった(ピーク透過率5%以内、ピーク波長シ
フ)5nm以内)。
の染色フィルターでは分光特性が大幅に変化した(ピー
ク透過率10チ以上、ピーク波長シフ)lOnm以上)
が、本実施例における蒸着フィルターでは分光特性の変
化は小さかった(ピーク透過率5%以内、ピーク波長シ
フ)5nm以内)。
(2)耐光性
Xe271500時間照射の耐光性試験を行なったとこ
ろ、従来の染色フィルターでは分光特性が大幅に変化し
た(ピーク透過率10%以上、ピーク波長シフ)10n
m以上)が、本実施例における蒸着フィルターでは分光
特性の変化は殆んどなかったO 〔発明の効果〕 以上の如き本発明のカシ−7オトセンサにおいては、カ
ラーフィルターの形成は色素の蒸着によシ行なわれ、そ
のパターン形成には通常の7オトリソでラフイーの手法
を用いることができるので、カラーフィルター形成時に
a−81光導電層の特性を劣化せしめることは殆んどな
い。また、パターン形成がフォトリソグラフィーにより
行なわれることから凹凸面上でのフィルター形成を正確
に行なうことができ、高精度なカラーフィルターを形成
することができる。
ろ、従来の染色フィルターでは分光特性が大幅に変化し
た(ピーク透過率10%以上、ピーク波長シフ)10n
m以上)が、本実施例における蒸着フィルターでは分光
特性の変化は殆んどなかったO 〔発明の効果〕 以上の如き本発明のカシ−7オトセンサにおいては、カ
ラーフィルターの形成は色素の蒸着によシ行なわれ、そ
のパターン形成には通常の7オトリソでラフイーの手法
を用いることができるので、カラーフィルター形成時に
a−81光導電層の特性を劣化せしめることは殆んどな
い。また、パターン形成がフォトリソグラフィーにより
行なわれることから凹凸面上でのフィルター形成を正確
に行なうことができ、高精度なカラーフィルターを形成
することができる。
更に、本発明カラーフォトセンサのカラーフィルターは
蒸着によ層形成された色素層であるので入射光に対する
耐光性及び耐熱性に優れておシ、長期にわたって良好な
性能全維持し得る。
蒸着によ層形成された色素層であるので入射光に対する
耐光性及び耐熱性に優れておシ、長期にわたって良好な
性能全維持し得る。
また、本発明カラーフォトセンサによれば、センナユニ
ット間の特性の均一化をはかることができる。
ット間の特性の均一化をはかることができる。
第1図は本発明カラーフォトセンサの平面図であシ、第
2図はそのX−、Y断面図である。第3図及び第4図は
a−8t下ひき層の特性を示すグラフである。第5図線
本発明7オトセンサの部分断面図である。第6図はフォ
トセンサアレイの部分平面図であり、第7.図及び第8
図はその光電流及び暗電流の特性金示すグラフである。 。 に基板、2:a−81下びき層、3.3’ : a−8
i層、4:n中層、5二導電層、6:保護層、71二カ
ラーフイルター。 第1図 第2図 光 第3図 族ft力 (W) 第5図 第6図 第7図 ビ′ット献
2図はそのX−、Y断面図である。第3図及び第4図は
a−8t下ひき層の特性を示すグラフである。第5図線
本発明7オトセンサの部分断面図である。第6図はフォ
トセンサアレイの部分平面図であり、第7.図及び第8
図はその光電流及び暗電流の特性金示すグラフである。 。 に基板、2:a−81下びき層、3.3’ : a−8
i層、4:n中層、5二導電層、6:保護層、71二カ
ラーフイルター。 第1図 第2図 光 第3図 族ft力 (W) 第5図 第6図 第7図 ビ′ット献
Claims (3)
- (1)基板上に非晶質シリコンを主成分とする光導電層
が形成されており該光導電層の同一表面に受光部の少な
くとも一部を構成する間隔を設けて一対の電極が配設さ
れており且つ受光部に対応する位置に蒸着により形成さ
れた色素層からなるカラーフィルターが設けられている
センサユニットを色信号を分解する数だけ複数個近接し
て配置してなるカラーフォトセンサにおいて、各センサ
ユニットの光導電層が屈接率の異なる2層以上の積層膜
からなり、該積層膜の最下層の屈折率が6328Åの波
長の光において3.2以下であることを特徴とする、カ
ラーフォトセンサ。 - (2)色素層が顔料を主成分とする、第1項のカラーフ
ォトセンサ。 - (3)光導電層の最下層の厚さが3000Å以下である
、第1項のカラーフォトセンサ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16026984A JPS6140055A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | カラ−フオトセンサ |
| DE19853527505 DE3527505A1 (de) | 1984-07-31 | 1985-07-31 | Farb-photosensor |
| US07/020,145 US4700080A (en) | 1984-07-31 | 1987-02-25 | Color photosensor utilizing color filters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16026984A JPS6140055A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | カラ−フオトセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140055A true JPS6140055A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=15711345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16026984A Pending JPS6140055A (ja) | 1984-07-31 | 1984-08-01 | カラ−フオトセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140055A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160478A (en) * | 1979-06-01 | 1980-12-13 | Toshiba Corp | Photoelectric converter |
| JPS56138968A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Canon Inc | Photoelectric converter |
| JPS56138967A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Canon Inc | Photoelectric converter |
| JPS56167370A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-23 | Mitsubishi Electric Corp | Amorphous solar cell |
| JPS57173256A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Image sensor |
| JPS598368A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Toshiba Corp | カラ−イメ−ジセンサ− |
| JPS5943568A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | Canon Inc | フオトセンサアレイ |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP16026984A patent/JPS6140055A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160478A (en) * | 1979-06-01 | 1980-12-13 | Toshiba Corp | Photoelectric converter |
| JPS56138968A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Canon Inc | Photoelectric converter |
| JPS56138967A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Canon Inc | Photoelectric converter |
| JPS56167370A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-23 | Mitsubishi Electric Corp | Amorphous solar cell |
| JPS57173256A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Image sensor |
| JPS598368A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Toshiba Corp | カラ−イメ−ジセンサ− |
| JPS5943568A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | Canon Inc | フオトセンサアレイ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4793692A (en) | Color filter | |
| US4724323A (en) | Image line sensor unit, photosensors for use in the sensor unit and method of making the photosensors | |
| US4700080A (en) | Color photosensor utilizing color filters | |
| JPS6140055A (ja) | カラ−フオトセンサ | |
| US4430666A (en) | Photoelectric converting device | |
| JPH0257285B2 (ja) | ||
| JPS6189659A (ja) | カラ−フオトセンサ | |
| JPS6322468B2 (ja) | ||
| JP2000345321A (ja) | 光半導体素子 | |
| JPH0257288B2 (ja) | ||
| JPS63155105A (ja) | カラ−フイルター | |
| JPS6129170A (ja) | フオトセンサ及びその製造法 | |
| JP2012160612A (ja) | 有機光電変換素子およびその製造方法ならびに固体撮像素子およびその製造方法 | |
| JPH0214790B2 (ja) | ||
| JPS62136604A (ja) | カラ−フイルタ− | |
| JPS62136605A (ja) | カラ−フイルタ− | |
| JPS61151601A (ja) | カラ−フイルタ− | |
| JPS62136606A (ja) | カラ−フイルタ− | |
| JPS62108204A (ja) | カラ−フイルタ− | |
| JPS63155104A (ja) | カラーフィルターおよびこれを用いた素子 | |
| JPS6139572A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS62108205A (ja) | カラ−フイルタ− | |
| JPS63165803A (ja) | カラーフィルターおよびこれを用いた素子 | |
| JPS61105505A (ja) | カラ−フイルタ−の製造方法 | |
| JPS61140902A (ja) | カラ−フイルタ− |