JPS6140115A - モ−ルドの温調方法 - Google Patents
モ−ルドの温調方法Info
- Publication number
- JPS6140115A JPS6140115A JP6822084A JP6822084A JPS6140115A JP S6140115 A JPS6140115 A JP S6140115A JP 6822084 A JP6822084 A JP 6822084A JP 6822084 A JP6822084 A JP 6822084A JP S6140115 A JPS6140115 A JP S6140115A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- temperature
- liquid
- urethane foam
- water
- Prior art date
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明はモールドウレタンフオームの製造時ニおけるモ
ールドの温調方法に関する。
ールドの温調方法に関する。
(従来技術の説明)
ウレタンフオーム原料をモールド内で発泡硬化させて所
定形状とするモールドウレタンフオームの製造には、反
応開始及び良好な発泡硬化の為に該モールドを所定温度
とすることが必要とされている。そして、この為に従来
よシ主として行なわれているモールドの温調方法は、ガ
スあるいは灯油等のバーナーによる熱風をトンネル内を
移動中のモールドに直接尚てるか、あるい社前記熱風に
よシ加熱された炉内に4−ルドを一定時間収納して該モ
ールドを加熱し、一方モールドに風t−aてるか、らる
い拡冷水のシャワーを浴びせるかによってモールドを冷
却するものであった。ところが前者の加熱方法によって
は、トンネル内を移動する毫−ルドの位置たよって熱風
がモールドに尚る角度又は位置が異なシ、モールドを絢
−に加熱することが困難で6うた。又、モールドの製肉
厚のバラツキによる温度差も大きく出る問題を有してい
友、更にモールドに直接当たる熱風は相当高温である為
に該モールドに歪を生じる等の悪影響を及ぼしていた。
定形状とするモールドウレタンフオームの製造には、反
応開始及び良好な発泡硬化の為に該モールドを所定温度
とすることが必要とされている。そして、この為に従来
よシ主として行なわれているモールドの温調方法は、ガ
スあるいは灯油等のバーナーによる熱風をトンネル内を
移動中のモールドに直接尚てるか、あるい社前記熱風に
よシ加熱された炉内に4−ルドを一定時間収納して該モ
ールドを加熱し、一方モールドに風t−aてるか、らる
い拡冷水のシャワーを浴びせるかによってモールドを冷
却するものであった。ところが前者の加熱方法によって
は、トンネル内を移動する毫−ルドの位置たよって熱風
がモールドに尚る角度又は位置が異なシ、モールドを絢
−に加熱することが困難で6うた。又、モールドの製肉
厚のバラツキによる温度差も大きく出る問題を有してい
友、更にモールドに直接当たる熱風は相当高温である為
に該モールドに歪を生じる等の悪影響を及ぼしていた。
特Kll造ラインのトラブル等によシモールドが熱風の
直下で停止した場合にはその影響は大きなものであった
。更に前記の理由により、モールドをシールする為にあ
るいは補修の為に耐熱性においてさはど優れていない工
lキシ系樹脂あるいはゴムパツキン醇を用いることもで
きなかった。又、後者の炉内における加熱にあって杜、
炉内の温度を上昇させるのに時間がかか〉過ぎ、準備が
大変であるとともに熱効率の低いものであった。そして
、いずれの加熱方法によって4応答時間が長い問題も有
していた。又、冷却においても、モールドを所定温度及
び均−表温度にするのが容易ではなく、その時間も長く
かか〕、設備費も大きくなる問題を有してい九。
直下で停止した場合にはその影響は大きなものであった
。更に前記の理由により、モールドをシールする為にあ
るいは補修の為に耐熱性においてさはど優れていない工
lキシ系樹脂あるいはゴムパツキン醇を用いることもで
きなかった。又、後者の炉内における加熱にあって杜、
炉内の温度を上昇させるのに時間がかか〉過ぎ、準備が
大変であるとともに熱効率の低いものであった。そして
、いずれの加熱方法によって4応答時間が長い問題も有
していた。又、冷却においても、モールドを所定温度及
び均−表温度にするのが容易ではなく、その時間も長く
かか〕、設備費も大きくなる問題を有してい九。
(発明の目的)
本発明は前記の問題点を除去する為になされたもので、
モールドウレタンフオームの製造時に該モールドを短時
間に均一な温度とすることができ、且つモールドに悪影
響を与えることのない叱−ルドの温調方法を提案する。
モールドウレタンフオームの製造時に該モールドを短時
間に均一な温度とすることができ、且つモールドに悪影
響を与えることのない叱−ルドの温調方法を提案する。
(発明の構成)
本発明の要旨は、モールドウレタンフオームの製造時に
おけるモールドの温調を、所定温度の液体に該モールド
を浸漬して行なうところにある。
おけるモールドの温調を、所定温度の液体に該モールド
を浸漬して行なうところにある。
以下具体的に本発明を説明する。
第1図は本発明に係る温調方法を採用したモールドウレ
タンフオームの製造工程図である。モールドウレタンフ
オームの製造はこの図に示す如く、げ)J1!!1剤の
塗布工程、(ロ)モールドの前段階の温度調節工程、(
ハ)ウレタンフオーム原料の注入及び発泡工程、に)モ
ールドの加熱(キュア)工程、(ホ)脱塵工程からなる
。尚、(ロ)モールドの前段階の温度調節工程は、モー
ルドをウレタンフォーふ原料の反応開始に最適な温度と
するものである。そして、この前段階の温調は1本発明
の温調方法と風冷又状冷水のシャワーによる冷却を併用
して行なってもよい、但し、この(ロ)の工程はコール
ド屹−ルド法の場合に捻必要とされないのが普通である
。
タンフオームの製造工程図である。モールドウレタンフ
オームの製造はこの図に示す如く、げ)J1!!1剤の
塗布工程、(ロ)モールドの前段階の温度調節工程、(
ハ)ウレタンフオーム原料の注入及び発泡工程、に)モ
ールドの加熱(キュア)工程、(ホ)脱塵工程からなる
。尚、(ロ)モールドの前段階の温度調節工程は、モー
ルドをウレタンフォーふ原料の反応開始に最適な温度と
するものである。そして、この前段階の温調は1本発明
の温調方法と風冷又状冷水のシャワーによる冷却を併用
して行なってもよい、但し、この(ロ)の工程はコール
ド屹−ルド法の場合に捻必要とされないのが普通である
。
本発明に係るモールドの温調方法は、前記の(ロ)モー
ルドの前段階の温度調節工程、及びに)キュア工程にお
いて、所定温度の液体に該モールドを浸漬してモールド
の温度調節を行なうもので、水温をコントロール可能と
した水槽を用いるのが好ましい、又、液温は、設定モー
ルド温度とほぼ同一とされ、通常10′0℃を超えるこ
とはない。従って、良好な七−ルドウレタンフオームを
製造する為に必要とされるモールドの本体と蓋体とのシ
ールを、高価な耐熱性に優れたものによる必要がなく、
シール材として汎用されているゴムパツキン、おるいは
エポキシ樹脂若しくはポリエステル樹脂等によって行な
うことができる。
ルドの前段階の温度調節工程、及びに)キュア工程にお
いて、所定温度の液体に該モールドを浸漬してモールド
の温度調節を行なうもので、水温をコントロール可能と
した水槽を用いるのが好ましい、又、液温は、設定モー
ルド温度とほぼ同一とされ、通常10′0℃を超えるこ
とはない。従って、良好な七−ルドウレタンフオームを
製造する為に必要とされるモールドの本体と蓋体とのシ
ールを、高価な耐熱性に優れたものによる必要がなく、
シール材として汎用されているゴムパツキン、おるいは
エポキシ樹脂若しくはポリエステル樹脂等によって行な
うことができる。
第2図及び第6図は製造中におけるガス抜きを説明する
図である。セールドウレタンフオームの製造中には次酸
ガス等のガスが発生し、このガスを篭−ルド内よル外部
へ適宜放出させることが製品に欠肉等の欠陥を生じさせ
ない為には必要とされる。第2図は、モールドに形成し
九ガス溜tl室1に穿設したガス抜き穴2を開閉可能と
して設けた弁6によ如、発泡反応開始時及びモールド及
びガス溜tシ室1内の圧力が低い閲図りの如く前記ガス
抜き穴2に蓋をし、ガス溜g室1内の圧力が一定以上(
水圧以上)Kなった際に自動的にガス抜き穴2を開口さ
せてガスを放出し、ガス溜tシ室1内の圧力が一定以下
(水圧以下)になった際に再びガス抜き穴2に自動的K
W!をする構造のモールドを示す、第3図は、ガス抜き
部4を水面よシ突出させて、モールド内のガスを適宜放
出させることを可能としたモールドを示し、部分的にガ
ス抜きが必要とされる場合に特に有効である。
図である。セールドウレタンフオームの製造中には次酸
ガス等のガスが発生し、このガスを篭−ルド内よル外部
へ適宜放出させることが製品に欠肉等の欠陥を生じさせ
ない為には必要とされる。第2図は、モールドに形成し
九ガス溜tl室1に穿設したガス抜き穴2を開閉可能と
して設けた弁6によ如、発泡反応開始時及びモールド及
びガス溜tシ室1内の圧力が低い閲図りの如く前記ガス
抜き穴2に蓋をし、ガス溜g室1内の圧力が一定以上(
水圧以上)Kなった際に自動的にガス抜き穴2を開口さ
せてガスを放出し、ガス溜tシ室1内の圧力が一定以下
(水圧以下)になった際に再びガス抜き穴2に自動的K
W!をする構造のモールドを示す、第3図は、ガス抜き
部4を水面よシ突出させて、モールド内のガスを適宜放
出させることを可能としたモールドを示し、部分的にガ
ス抜きが必要とされる場合に特に有効である。
そしてガス抜き部4は、水面よjo 8031g突出さ
せ九場合にあっても、水面下の部分のm度よシも5〜1
04の温度低下(アルミ鋳型の場合)であシ、生産に支
障はない、尚、前記のガス抜き構造は一実施例に過ぎず
、製品形状、原料の配合、性状等によシ最遥のものとす
る必要がおる。
せ九場合にあっても、水面下の部分のm度よシも5〜1
04の温度低下(アルミ鋳型の場合)であシ、生産に支
障はない、尚、前記のガス抜き構造は一実施例に過ぎず
、製品形状、原料の配合、性状等によシ最遥のものとす
る必要がおる。
(発明の効果)
第4図は本発明方法−と加熱炉を用いる従来方法(至)
とによってモールドを加熱した際のモールド温度と時間
の関係を示した図である0本発明方法に)におけるモー
ルドの設定温度は80°C1水槽の設定水温は85℃、
従来方法(ロ)におけるモールド加 の設定温度は90℃、盤熱炉の設定温度は180℃であ
る。尚、毫−ルドの設定温度が前記の如ぐ異なるのは、
製造するウレタンフオームの配合力Aなる為でラシ、又
、(ホ)における水槽の設定温度がモールドの設定温度
よル高いのは、モールド浸漬時に水温が低下する為であ
る。勿論、モールドを水槽に浸漬する時間が長ければ、
モールドの設定温度と設定水温との差はよシ小となる。
とによってモールドを加熱した際のモールド温度と時間
の関係を示した図である0本発明方法に)におけるモー
ルドの設定温度は80°C1水槽の設定水温は85℃、
従来方法(ロ)におけるモールド加 の設定温度は90℃、盤熱炉の設定温度は180℃であ
る。尚、毫−ルドの設定温度が前記の如ぐ異なるのは、
製造するウレタンフオームの配合力Aなる為でラシ、又
、(ホ)における水槽の設定温度がモールドの設定温度
よル高いのは、モールド浸漬時に水温が低下する為であ
る。勿論、モールドを水槽に浸漬する時間が長ければ、
モールドの設定温度と設定水温との差はよシ小となる。
この図に示す如く、本発明によれば、モールドは水槽に
浸漬された後60秒で設定温度80“Cに達したのに対
し、従来方法によれば、設定温度90℃となるのに炉内
においてモールドを約5分間加熱する必要があった。
浸漬された後60秒で設定温度80“Cに達したのに対
し、従来方法によれば、設定温度90℃となるのに炉内
においてモールドを約5分間加熱する必要があった。
第5図はモールドの各部位における温度差を測定する為
に用いたモールドの断面図であシ、■は最低部、■は肉
厚1.5倍部、■は最高部であシ、次表は測定結果を示
す。
に用いたモールドの断面図であシ、■は最低部、■は肉
厚1.5倍部、■は最高部であシ、次表は測定結果を示
す。
表
このように本発明方法は、非常に短時間でモールドを設
定温度とすることができ、且つモールドい、均一な温調
が可能である。又、高温の熱風がモールドにU!接自た
ることもない為にモールドが部分的に高温となることも
なく歪等の悪影響を生じる虞もない。そして、耐熱性に
おいてさ程優れていないゴムパツキン、エポキシ樹脂等
の汎用シール材を用いることができ、又モールドの補修
においてもエポキシ樹脂等の補修用樹脂を用いることも
できる。その上、温調時間の短縮によシ生産サイクルも
短くな〕合理化が実現されるとともに、熱効率に優れる
為に省エネルギーの効果もある。
定温度とすることができ、且つモールドい、均一な温調
が可能である。又、高温の熱風がモールドにU!接自た
ることもない為にモールドが部分的に高温となることも
なく歪等の悪影響を生じる虞もない。そして、耐熱性に
おいてさ程優れていないゴムパツキン、エポキシ樹脂等
の汎用シール材を用いることができ、又モールドの補修
においてもエポキシ樹脂等の補修用樹脂を用いることも
できる。その上、温調時間の短縮によシ生産サイクルも
短くな〕合理化が実現されるとともに、熱効率に優れる
為に省エネルギーの効果もある。
更に、モールドの温度を全部位において拘−とすること
が可能となる為に、製品の不良率が低下し、均一な製品
を得ることができる効果も有する。
が可能となる為に、製品の不良率が低下し、均一な製品
を得ることができる効果も有する。
以上の如く本発明は、モールドウレタンフオームの製造
において有益なもので、産業上利用価値の高いものであ
る。
において有益なもので、産業上利用価値の高いものであ
る。
第1図(6)乃至に)は本発明を用いるモールドウレタ
ンフオームの製造工程を説明する断面図、第2図(4、
(ロ)及び第6図はガス抜きを説明する為のモールドの
部分断m図、第4図は温調時における叱−ルド温度一時
間曲線、第5図は温調後におけるモールドの温度差を測
定するのに用いた毫−ルドの断面図である。 特許出願人 井上二ふチービー株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 時 間 〆 ■ 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第68220号 2、発明の名称 モールドの温調方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒450 住 所 名古屋市中村区名駅南二丁目13番4号4、
補正命令の日付 昭和60年8月27日(発送日)5
、補正の対象 4、図面の簡単な説明 6、補正の内容 明細書8ペ一ジ19行目の「第1図(イ)乃至(ニ)」
を、「第1図(イ)乃至(ホ)」と補正する。 7′〕\
ンフオームの製造工程を説明する断面図、第2図(4、
(ロ)及び第6図はガス抜きを説明する為のモールドの
部分断m図、第4図は温調時における叱−ルド温度一時
間曲線、第5図は温調後におけるモールドの温度差を測
定するのに用いた毫−ルドの断面図である。 特許出願人 井上二ふチービー株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 時 間 〆 ■ 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第68220号 2、発明の名称 モールドの温調方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒450 住 所 名古屋市中村区名駅南二丁目13番4号4、
補正命令の日付 昭和60年8月27日(発送日)5
、補正の対象 4、図面の簡単な説明 6、補正の内容 明細書8ペ一ジ19行目の「第1図(イ)乃至(ニ)」
を、「第1図(イ)乃至(ホ)」と補正する。 7′〕\
Claims (1)
- モールドウレタンフォームの製造時におけるモールドの
温調を、所定温度の液体に該モールドを浸漬して行なう
ことを特徴とするモールドの温調方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6822084A JPS6140115A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | モ−ルドの温調方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6822084A JPS6140115A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | モ−ルドの温調方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140115A true JPS6140115A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0318564B2 JPH0318564B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=13367502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6822084A Granted JPS6140115A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | モ−ルドの温調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772936A (en) * | 1995-02-08 | 1998-06-30 | Arco Chemical Technology, L.P. | Method of reducing pinch deformation and contour lines in polyurethane molded foam employing timed partial pressure release |
| CN103568172A (zh) * | 2012-08-08 | 2014-02-12 | 苏州宏久航空防热材料科技有限公司 | 一种以液体为热源的聚氨酯分段固化装置及固化方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782027A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-22 | Ikeda Bussan Co Ltd | Manufacture of molded product of polyurethane foam |
| JPS57197134A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-03 | Ikeda Bussan Co Ltd | Manufacturing method and apparatus for polyurethane foam molded product |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP6822084A patent/JPS6140115A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782027A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-22 | Ikeda Bussan Co Ltd | Manufacture of molded product of polyurethane foam |
| JPS57197134A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-03 | Ikeda Bussan Co Ltd | Manufacturing method and apparatus for polyurethane foam molded product |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772936A (en) * | 1995-02-08 | 1998-06-30 | Arco Chemical Technology, L.P. | Method of reducing pinch deformation and contour lines in polyurethane molded foam employing timed partial pressure release |
| CN103568172A (zh) * | 2012-08-08 | 2014-02-12 | 苏州宏久航空防热材料科技有限公司 | 一种以液体为热源的聚氨酯分段固化装置及固化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318564B2 (ja) | 1991-03-12 |
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