JPS6140267A - 3−アミノカルボニルメトキシ−5−フエニルピラゾ−ル化合物、その製法、およびこれを含有する抗不整脈作用を有する薬剤 - Google Patents

3−アミノカルボニルメトキシ−5−フエニルピラゾ−ル化合物、その製法、およびこれを含有する抗不整脈作用を有する薬剤

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JPS6140267A
JPS6140267A JP14595085A JP14595085A JPS6140267A JP S6140267 A JPS6140267 A JP S6140267A JP 14595085 A JP14595085 A JP 14595085A JP 14595085 A JP14595085 A JP 14595085A JP S6140267 A JPS6140267 A JP S6140267A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規の6−(アミノアルキルアミノカルボニル
メトキシ)−5−フェニルピラゾール化合物およびその
塩ならびにこの化合物を含有する製薬学的調製剤および
この化合物の製法に関する。
従来の技術 欧州特許構摘出願第7019号明細誉から、血中脂質降
下特性を有する6−ヒトロキシカルボニルメトキシー5
−フェニルピラゾール化合物およびそのエステルおよび
アミドが益知である。
本発明の課題は、重要な薬物学的特性を有する新規の6
−カルポニルメトキシー5−フェニルピラゾール化合物
を開発することを課題とする。
ところで、1個のアミノアルキルアミノカルボニルメト
キシ基により6−位でriIL換された新規の5−フェ
ニルピラゾール化合物が重要な薬物学的特性を有し、か
つ特に際だった抗不整脈作用により傑出していて、有利
な作用プロフィールを示すことが判明した。その薬物学
的作用に基づき、新規の化合物は薬剤として、特に心臓
伴動障害の治療及び予防に適する。
本発明は従って一般式■: FI R番 〔式中、 R1は水素原子または低級アルキル基を表わし、R2は
1−位f、たは2−位に配置していて、水素原子または
低級アルキル基ka%わし、R5は水素原子、ハロゲン
原子、低級アルキル基または低級アルコキシ2!!を衣
わし、かつR4は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキ
ル基、低級アルコキシ基または、R3が水素原子である
場合には、トリフルオルメチル基、ニトロ基またはヒド
ロキシ基を表わしてもよく、または R3とR4は2個の隣接している炭素原子に結合してい
て、共同で1〜2個の炭素原子を有するアルキレンジオ
キシ基を表わし、 R5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R6は水素原子またはメチル基C表わし、または R5とR6は共同で6〜5個の炭素原子をMするアルキ
レン鎖を形成し、 Rテは水素原子または低級アルキル基を表わし、2は2
〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖または2−ヒド
ロキシプロピレン鎖を表わし、R8は水素原子−1:f
cは低級アルキル基を表わし、力1つ R9は水系原子または低級アルキル基?11″表わし、
または R8とR9はそれらが結合している窒素原子と共同で一
般式a: キレン鎖またはC2H,鎖を表わす)の複素環基を表わ
し、まだは2がアルキレン鎖である場合には、同様に R8は水素原子または低級アルキル基を表わし、力)つ R9はアルキレン鎖であり、かつそれが結合している窒
素原子およびこの窒素原子に隣接するアルキレン鎖2の
炭素原子と共同で5−員〜6−員の複累咳葡形地する〕
の新規の6−アミノカルボニルメトキシ−5−フェニル
ビラソール化合物並びにその酸付加塩に+sAする。
式lの化合物においてi換基R1〜R9が低級アルキル
基であるか、またはき壱する場合は、これらは殊に1〜
4個の炭素))J1子葡有する直鎖または分枝鎖アルキ
ル基、特にメチル基またはエチル基であってよい。
R,は殊に水素原子である。Rコが低級アルキル基であ
る場合には、殊にメチル基またはエチル基が重要である
。R2は殊に水素原子である。
R2は低級アルキル基を表わす場合には、これは有利に
メチル基である。
フェニル環の置換基Rr5およびR4において、低級ア
ルキル基またはアルコキシ基は有利にメチル基またはメ
トキシ基である。ハロゲン原子としては特に弗素原子、
塩素原子または臭素原子、有利に弗素原子がこれに該当
する。殊にR,および/またはR4は水素原子または同
様に弗素原子、塩素原子工たはメチル基である。
R11は殊に、1〜4個、特に1〜2個の炭素原子を有
する有利に一級の低級アルキ/l/基であり、これは市
゛オUに直鎖である。殊にR5およびR6はそのつどメ
チル基である。狗が少なくとも2個の炭素原子を有する
場合には、R6は有利に水素原子である。R5およびR
6が共同でアルキレン鎖を形成する場合には、これは殊
にゾルピレン基である。R5およびR6は共同で2〜6
個の炭素原子を有利に有する。R7は有利に水素原子で
ある。Rフがアルキ/V基を表わす場合には、これは1
〜4個の、特に1〜2個の炭素原子を有する有利に一級
のアルキル基である。
2がアルキレン鎖である場合には、これは殊に2〜4個
の炭素原子を有する直鎖である。
RBおよび/またはR9が低級アルキル基を表わす場合
には、これらは直鎖または分枝鎖であってよ(,1〜4
個、殊に1〜2個の炭素原子を有する。置換基R8およ
びR9の少な(とも一方は有利に低級アルキル基であり
、または複素根の一部である。NR8R9基は有利に、
殊に分枝していlよいジアルキルアミノ基、特にジエチ
ルアミノ晶である。6Hg及びこれが結合している窒素
原子から、基R8と共に、または窒素原子に隣接してい
るアルキレン鎖2のc−B子と共に形成される複素環の
例としては、ピペリジン、モルホリンまたはピロリジン
が挙げられる。
式Iのamの6−アミノカルボニルメトキシ−5−フェ
ニルピラゾール化合物及びその酸付加塩は、本発明によ
り、自体公印の方法の方法で得られ、 a)一般式■またはl: A 〔式中Rコ、R2、R3N R4、”5およびR6は前
記のものであり、かつYは反応性基を表わす〕の化合物
を、一般式■: aフ 〔式中R7、z1R8およびR9は前記のものである〕
の化合物と反応させ、または b)一般式■: tFI 拘 〔式中”3 、R2、R3、R4、R5、R6、”?お
よび2は前記のものであり、かつXはアミツリシス分離
可能な基を表わす〕の化合物を、一般式V:〔式中R9
−MよびR9は前記のものである〕の化合物と反応させ
、または C)一般式■: 8番 〔式中RI N R2、R3およびR4は前記のもので
ある〕の化合物および/またはこれと互変異性の5−フ
ェニルピラゾリン−6−オン化合物を、一般式■: 迅 R2H。
〔式中R5、R6、R)、zXR8およびR9は前記の
ものであり、かつHalはハロゲン原子を表わす〕の化
合物と反応させ、または d)一般式la: バ番 〔式中R1、R2、R3、”4、R5、R6、R7、R
BおよびR9は前記のものである〕の化合物の製造のた
めに、一般式■: 〔式中R]、R2、R3、R,、R5、R6およびR7
は前記のものである〕の化合物を、一般式V:の化合物
と反応させ、かつ場合により一般式■〔式中R4はメト
キシ基を表わす〕の化金物において、メトキシ基を分離
してヒドロキシ基にし、かつ場合により遊離の式■の化
合物【その酸付加塩に変え、または畝付加塩を遊離の式
Iの化金物に変える〇 変法a)に依る反応には、式…のばまたはV@尋体また
は、式中R2が水素原子である化合物を問題とする場合
には、式■の環化された咳銹導体または弐■およびIの
化合物よりなる混合物を使用することもできる。
式■またはIの酸またはハ誘尋体と式■のジアミンとの
反応は、アミノアシル化によるアミド−基の形成のため
の自体常用の方法により実施することができる。
式1(Y=OH)の酸またはその反応性誘尋体(式中Y
は反応性基を表わす)、またはその弐Iの項状肪導体を
使用することができる。式■の反応性酵導体としては、
脣に酸ハロデニド、殊に−クロリド、エステルおよび混
合された無水物がこれに該当し、例えば式■の化合物〔
式中反応性基Yはハロゲン原子、特に塩素原子または臭
素原子、低級アルコキシ基、竹に1〜4   。
個の炭素原子を有するアルコキシ基、または基:0−W
(式中Wは低級アルキルカルボニル基または低級アルコ
キシカルボニル基または有愼スルホン酸基、竹に低級ア
ルカンスルホン酸、例えはメタンスルホン酸または芳香
族スルホン酸、例工ばペンゾールスルホンばまたは低級
アル中〃基またはハロゲン原子によりt換されたペンゾ
ールスルホン酸の基を表わす)を表わす〕がこれに該当
する。
式■の敵それ自体を便用する場合には、反応は有利にア
ミド形成に適当であるとして公知のカップリング試薬の
存在で実施する。反応性酸銹導体の形成下にその場で酸
と反応することによりアミド形成を促進する適当なカッ
プリング試薬は、ペノチド化学から公知である。適当な
カップリング試薬の例として、アルキル−1殊にシクロ
アルキルカルボジイミド、例えばジシクロへキシルカル
ボジイミド、カルボニルジイミダゾールおよびN−低級
アルキルー2−710デンビリジニウム塩、特にノSQ
デニドまたはトシレート、殊にN−メチル−2−クロル
ピリジニウムヨーシト(例えばムカイヤマ(Mukai
yaom)によるアンプバンチ・ヘミ−(Angew−
Chemie)第91巻、第789〜812頁参照)が
挙げられる。カップリング試薬の存在での反応は、有利
に一60′0から冨温までの温度で、溶剤、例えばハロ
ゲン化された炭化水素および/又は芳香族溶剤の使用下
で、場合により酸結合アミンの存在で実施することがで
きる。
式■の化合物としては、エステルまたは同様に鍍ハロデ
ニド、特に酸クロリド、または混合酸無水物、特に式■
の酸と有機スルホン酸クロリド、例えばメタンスルホン
酸クロリドと、またはクロル蟻酸エステルとの反応から
得られる混合した無水物、又は同様に弐Iの環状誘導体
を有利に使用する。アミンと酸ノ)口rニドまたは酸無
水物との、および/または弐Iの環状誘導体との反応は
、不活性の有機溶剤、例えばノ10デン化された炭化水
素、例えば塩化メチレン、環状または開鎖エーテル、例
えばジオキサンまたはジエチルエーテル、ジメチルホル
ムアミド、スルホラン、テトラメチル尿素またはこれら
の榊剤の混合物および場合により芳香族炭化水素、例え
ばペンゾールまたはドルオールの存在で実施する。弐■
の酸ハロデニドまたは#無水物を使用する場合には、反
応を酸結合剤の存在で実施することが有利である。酸結
合剤としては、無機塩基、例えばアルカリ金属炭酸塩ま
たはアルカリ金属水酸化物または有機塩基、特に三級低
級アルキルアミン、yIlえばトリエチルアミンまたは
ピリジンが好適である。外来塩基の代りに式■のアミン
の過剰量を使用することもできる。過剰量で使用する有
機塩基を同時に溶剤として用いることもできる。更に、
塩基性ピリジン、例えば4−ジメチルアミノピリジンま
たは4−ピロリジノピリジンの触媒量を有利に使用する
ことができる。反応は有オリに一60℃および反応混合
物の弗騰温度の間の温度で実施する。
選択される温度は使用される出発化合物に応じて変える
ことができ、例えば式■の酸ハロデニドまたは酸無水物
および式1(D環状誘導体の使用の圓;には低温〜約室
温が有利である。
特に、式■またはIのM誘尋体の強(冷却し7’c溶M
を、式■のアミンの浴液と反応させることが有利である
ことが証明される。アミンが第二の反応性アミン官能基
を有する場合には、酸誘導体の溶液を徐々にアミン溶成
に加えることが有利である。
出発化合物として式■の化合物〔式中R2は水素原子で
ある〕を使用する場合には、これ全前記の反応条件下で
、先ず部分的に相応する式Iの環状化合物に変換するこ
とができ、次いでこれを式■のアミンと更に反応させる
式■の化合物と式■のアミンとの反応は変法bンに依り
、アミノアルキル化に自体慣用の方法で実施することが
できる。式■の化合物中のアミツリシス分離可能な基と
しては、有オUにハロゲン原子、例えば塩素原子、臭素
原子、沃素原子または同様に有機スルホン酸基がこれに
該当し、特に低級アルキルスルホン酸、例えばメタンス
ルホン酸の基、または芳香族スルホン区、例りばペンゾ
ールスルホン酸または低級アルキル基またはハロゲン原
子により置換されたペンゾールスルホン酸、例エバドル
オールスルホン酸またはブロムペンゾールスルホン酸の
基がこれに該当する。反応は有利に反応条件下で不活性
な有機溶剤中で実施される。
蝉当な溶剤の例としては、芳香族炭化水素、例えばペン
ゾール、ドルオールまたはキジロール、環状エーテル、
例えばジオキサン、ジメチル&−2ルムアミド、スルホ
ラン、テトラメチル尿素またはジメチルスルホキシドが
挙げられる。
式■のアミンの過剰量を有利に酸結合剤として使用する
。アミンの過剰量を溶剤として使用することもできる。
その他の無機塩基を酸結合剤として使用することもでき
る。適当な無機塩基は例えばアルカリ金属炭酸塩または
アルカリ金属重炭酸塩である。
変法C)による方法は、6−ヒドpキシピラゾールもし
くはこれと互変異性のビラfリン−6−オンの6−位に
おける酸素原子への自体公知のアルキル化である。反応
は有利に塩基性条件下で不活性溶剤中で例えばジメチル
ホルムアミド、環状エーテル、例えばジオキサン、テト
ラメチル尿素、ジメチルスルホキシド、芳香族炭化水素
、例えばドルオールまたはそれらの混合物中で行なわれ
る。塩基としては特に無機塩基、例えばアルカリ金属炭
酸塩またはアルカリ金属水酸化物が通ずる。式■の化合
物および無機塩基のほぼ轟童を有利に使用する。1′9
′r望の場合には、式■の化合物を式■の化合物のアル
カリ金属塩と反応させることができ、これは前記の溶剤
中で式■の化合物とアルカリ金属水素化物との反応によ
りその場で製造することができる。反応は殊に0℃およ
び解剖の弗騰温度との間の温度で、殊に約0°C〜10
0℃の温度で行なわれる。
式■の化合物と式■の化合物との反応は変法d)に依り
、エポキシドの反応に自体慣用の方法で行なわれ得る。
反応は有利に反応条件下で不活性の有機溶剤中で約06
C〜約100℃の温度で実施される。浴剤としては例え
ば芳香族炭化水素、例えばペンゾール、ドルオールまた
はキジロール、開鎖または環状エーテル、例えばジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフランまたはジオキサンまた
は低級アルコールが適する。
式■〔式中R4はメトキシ基を表わす〕の化合物におい
て、メトキシ基はメトキシアリールエーテルの分離に適
当な方法で自体公知の方法で分離してヒドロキシ基にす
ることができる。
例えばエーテル分離は無水酢酸中の沃化水床で、または
ピリジン、・例えば2,4.6−)ジメチルビリジン中
の沃化リチウムでの処理により行なうことができる。
出発化合物が遊離のヒドロキシ基を有する場合に、所望
の場合にはこれに前記の反応の前に自体公知の方法で保
護基を備えることができ、この保禮基は引続@容易に再
び分離することができる。適当な保映基は例えば、マク
オミー(E、 MeOmio )の“プロテクティデ・
グループス・イン・オルガニック・ケミストリイ(Pr
otective Groups in Organi
c Chemistry)’ルナム・プレス(Plen
um Press ) i 971年から公知である。
例えばヒドロキシ基の保腹には加水分解的にまたは水素
添加分解的に分離可能tx :c−チル、例えばテトラ
ヒドロ上2ニルエーテルまたはペンシルエーテルが適す
る。
式Iの化合物は自体公知の方法で反応混合物から単離さ
れ、かつ梢製され得る。酸付加塩は常法で遊離の塩基に
変えることができ、これを所望の場合には公知方法で薬
物学的に許容性の酸付加塩に変えることができる。薬物
学的に許容可能な式Iの化合物の酸付加塩は例えば無機
酸、例えば塩酸、硫酸、燐酸または有機酸、例えばメタ
ンスルホン酸、エタンスルホン酸、シクロヘキシルアミ
ノスルホン酸、アミノスルホン酸、酢酸、マレイン酸、
フマール酸、乳酸、酒石酸、フェニル酢酸またはマンデ
ル駿とのその塩が適する。
式■およびvlの出発化合物は公知であるかまたは自体
公知の方法により製造することができる。
式v1の化合物はい(つかの互変異性型で存在すること
、かつ式■により表わされる5−フェニルピラゾール−
6−オールのエノール厘のほかに、5−フェニルピラゾ
リン−6−オンの相応のケト型も存在することは公知で
ある。一般に稙々の互変異性型よりなる混合物が存在し
、その組成は1に換基の檎朔に依り変化し得る。両型も
しくはその混合物は式Iの化合物の本発明によるJA倉
に使用することかできる。従って式■の化合物は本出願
においてはこの化合物の全ての互変異性型’fi−A図
する。
式■の化合物は、5−フェニルピラゾリン−3−オンの
製造のための自体公知の方法で、式: %式%() 式中R2は前記のものである〕の場合により置換された
ヒドラジンと、式XI: R番 〔式中R□、Rr5およびR4は前記のものである〕の
ベンゾイル酢酸エステルとの、または式xIv:H番 〔式中R3およびR4は前記のものである〕のフェニル
プロピオール酸エステルとの環化縮合によ にり得ることができる。反応は反応条件下で不活性の有
機溶剤、例えば低級アルコール、例えばメタノールまた
はエタノール、芳香族炭化水素、開鎖のまたは環状のエ
ーテルまたはハロゲン化された炭化水素中で行なわれる
。R2が低級アルキル基を表わす場合には、反応の際に
異性体化合物〔式中R1が1−位または2−位に配置し
ている〕の混合物が生成する。1−アルキル基化金物の
2−アルキル基化合物に対する割付は出発vA負および
使用される解削の櫨痢に応じて変化し得る。1−および
2−アルキル基化金物よりなる異性体混合物は自体公知
の方法で分別結晶によりまたはクロマトグラフィーによ
り分離することができる。
式■の離およびエステルは、例えば欧州特許機構出願第
7019号明細書から公知であり、または自体公知の方
法、例えば欧州特許機構出願第7019号明細書に記載
された方法に依り製造することができる。
すなわち、式■のばの製造のために、式■の化合物を自
体公知の方法で式W: Hal−C−RI O(x!/) 〔式中R5、R6およびHalは前記のものであり、か
′;1R1oは低級アルコキシカルボニル基またはシア
ノ基金衣わす〕の化合物と反応させ、式〔式中Rコ、R
2、R3、R4、R5、R6およびRhoは前記のもの
である〕の(5−フェニルビラシーN−6−オキシ)−
酢酸エステルおよびm;トリルにし、かつこれを引続き
加水分解することができる。式■の化合物と式X■の化
合物との反応は、5−フェニルピラゾリン−6−オンの
6−位における酸素原子にアルキル化するための自体公
知の方法により塩基性条件下で、例えば変法C)のため
に孕げた条件下で実施することができる。反応はジメチ
ルホルムアミド中で炭酸カリウムの存在で有利に実施す
る。一般に式Wのエステルを使用する。R5およびR6
が水素原子を表わす場合には、式Wのニトリルが有利で
あることが証明される。フェニル環が遊離のヒドロキシ
置換基を有する場合には、これに反応の前に自体公知の
方法で保咳基を備えることか有利であり、この保護基は
、式■の化合物のピラゾール残の6−位にあるエーテル
基および9111@にあるアミド基が攻撃されない条件
下で、引続き容易に再び分離される。
所望の吻合には式XVI C式中R2は水素原子を衣わ
す〕の化合物において、アルキル基R2を自体公知の方
法で塩基性条件下でのアルキル化により導入することが
できる。
式X%11の化付物は自体公知の方法で相応する式■の
戚に加水分解することができ、これを自体公知の方法で
その他の反応性酸誘導体に変換することができる。加水
分解は殊にアルカリ性条件下で、例えばアルカリ金属水
酸化物水溶液での処理により、場合により水と混合可能
な有機溶剤の存在で行なわれる。遊離酸の反応性酸誘導
体への変換は同様に自体公知の方法で行なわれる。すな
わち式…の酸ハロrニドは、例えば取と無磯敗ハロケ9
ニド、例えば塩化チオニルとの反応により得ることがで
きる。所望の場合には反応はピリジンまたはもう1種の
三級有機塩基の存在で実施することができる。混合した
酸無水物は例えば酸ともう1櫨のその他の酸り四リド、
例えばスルホン醒クロリド、例えばメタンスルホン酸ク
ロリドの当貢との反応により、酸結合剤、殊に三級有機
塩基、例えばトリエチルアミンの存在で得ることができ
る。
式■〔式中R2は水紫原子を表わす〕の化合物は前記の
製造方法中に部分的に相応する式■の環状化合物に縮合
することができ、従って得られる弐Hの化合物は反応条
件に応じて副生成物として弐Iの化合物を変化する量で
含有することができる。式■および■の化合物は同じ方
法で更にアミンと反応させることができるので、場合に
より生じ得る式■およびlの化合物よりなる混合物を分
離することは無用である。
純粋な式■の化合物は相応の反応能力全有する式■の酸
誘導体、臀に式■の混合無水物の環化縮合により得るこ
とができる。縮合は例えば式■の混合無水物の不活性有
機溶剤、例えばハロダン化された炭化水素、例えば塩化
メチレン中の溶i’km温で放置する場合に行なわれる
一般式1vの化合物は自体公知の方法で一般式■の化合
物から僧ることができ、この方法では式…の化合物を式
X: 1(X) Rフ (式中R7は前記のものである〕のアミノアルコールと
反応させ、かつ引続き得られる反応生成物におり″る6
−6−l1ll1の末端位のヒドロキシ基を自体公知の
方法でアミツリシス的に分離可能な基に変える。式■の
化合物と式Xの化合物との反応はアミド生成のために慣
用の条件下で、例えは前記の弐Bの化合物と式■の化合
物との反応のための条件下で行なうことができる。反応
の際には主に=望のアミド生成が起る。生成したアミド
の側鎖中の末端位のヒドロキシ基は自体公知の方法でア
ミツリシス分離可能な基に変えることができ、例えば式
IV (式中Xはハロゲン原子ttaわす〕の化合物を
得るために、常用のハロゲン化剤、例えば塩化チオニル
、オキシ塩化燐または三美化燐と反応さぜる;または末
端位のヒドロキシ基は目体公知の方法に依りエステル化
することができ、例えは、式■〔式中Xは反応性の#基
、例えば汀σ記のスルホン酸基の1種を表わす〕の化合
物を得るために、相応する叡ハ四デニドと反応させる。
この反応においては末端位のヒドロキシ基は、基Z中に
含有されているかもしれない二級のヒドロキシ基より以
前に有利に反応する。式■〔式中Xはハロゲン原子を表
わす〕の化合物〇製造のために、式■の化合物を直接相
応するハロゲンアルキルアミンと反応させることもでき
る。
式■の化合物は自体公知の方法で、相応するα−ハロゲ
ンカルボン酸、もしくはその反応性銹導体を式■のシア
ミンと、アミド生成に常用の条件下で反応させることに
より製造することができる。
弐匁の化合物は、式■の化合物、特に式■の酸クロリド
を、式xl: 〔式中Rフは前l己のものである〕のアミンと自体公知
の方法で反Kiさせることにより得ることができる。
式1の化合物およびその薬物学的に許容可能な酸付加塩
は厘要な糸物学的特性、特に心臓律動作用俊有する。こ
の新規の化合物は有利な作用プロフィル7有する1産立
った抗不整脈作用および良好な生理学的相容性により傑
出している。
特にこの化合物は心臓における律動障害の解消に対する
’rj4気的刺鐵1絢を商める特性を有する。
使用すべき用量は当然、使用される物質の種類逸用法お
よび治療すべき状態に応じて変化する。しかしながら一
般に動物実験における満足できる結果は0.01〜10
0#tノ/体重権の用量で得られる。
本化合物の抗不整脈作用は動物における薬物学的試験法
で献明することができる。
1、 マウスにおけるクロロホルム吸入により喚起され
る心室細動に対する抑制作用の測定。
マウスにおいて呼吸停止上手めさすクロロホルム吸入に
より喚起される心室細動への本化合物の作用【ローソン
(Lawsun )の方法により測定する(ゾエイ、フ
ァルマコル、エクスプ。
チル、 (J、 Pharmacol、 Kxp、 T
her、) 第16Q巻、第22〜26頁)。
この実験方法では同時に最小毒性用量も測定される。体
重17〜24gのメスのマウスに℃、9チのNaCj浴
液で試験物質を腸管外投与する。
これらの動物を各々ビーカーに入れ、そこでこれらを起
り得る褐性症状について観察する。試験物質の投与10
分間後に、クロロホルム約20−を浸した綿を入れであ
るフタ付きの600−入りビーカーに動物を入れかえる
。吸呼停止の開始後直ちにビーカーから動物を取り出し
、心臓律動および心拍数を観察する。心室l1III動
に対して試験物質の投与量により何パーセントの動物が
抑制されるかを測定する。
2、モルモット心臓における右心室の電気的振動1胸の
測定。
亀気的刺滅閾を尚める物質能力の測定は、体重250〜
450Iのオスのピルプライト−ホワイト(Pirbr
ight−white )白モルモットで実施する。動
物をウレタン1..50 g/に9の静脈内投与により
麻酔し、背位で恒温にし*7IO熱台上に据える。試験
物質を静脈内に装入したカニユーレを介して投与する。
各動物には次第に増加する用量金与える。心電図は双極
の誘導(胸部の両側における皮下針電極)で検査し、オ
シロスコープ上で欽祭する。頌靜脈を介して右心室に尋
人されている双憾の吸引電極を通じて心臓内の刺激全方
形インパルスの連続により(継続時間ims、周波a5
0H21ステイムラトアー・デアeフイルマ警フゴ拳ず
マウス・エレクトロニク(Stimular der 
Firma Hugo 8achs Elect−ro
nik ))生じさせる。電流の強さは5〜15秒間以
内に心室細動が起こるまで尚める。心室細動かでの時に
嶋められる′−流の強さくμA)は右心室の細動向とし
て定義される。個々の動物の細Wh閾は試験物質の第1
投与の前並びにそれ以上の各投与の後に測定される。F
D)ao%として、細動間の上昇を平均してほぼ50%
生せしめるような用量が定義される。
次の表に前記の試雇方法で得られる結果が記載され℃い
る。式lの化合物に対して挙げられる例食号は次の製造
例に関連する。
前記の作用に基づき、式■の化合物およびその薬物学的
に認容しうる酸付加塩は、心臓′#動障害の治療および
予防のための架剤として好適である。
治療剤として式Iの化合物およびその生理学的に許谷可
i目なば付加塩は常用の製薬学的助剤と共にガレヌス製
剤、例えば錠剤、カプセルR1入坐薬または液剤中に含
有されて良い。このガレヌス製剤は自体公知の方法で常
用の固体の賦形剤、例えば乳糖、澱粉またはメルクまた
は液状の希釈剤、例えば水、脂肪油または流動パラフィ
ンの使用下に製造することができる。
仄の実施例につき新規の式■の化合物の製造を詳説する
が、本発明はこれに限足されるものではない。
新規化合物の構造は分光学的検査により、特にト廊−1
負量−1IR−および/又はUV−スペクトルの分析に
より確認されfc。
実施例 例  1 : 6−(2−(3−ジエチルアミノプロビルアミノカルボ
ニル)−プロピ/l/ −2−オキシフ−5−フェニル
ピラゾール A)  ベンゾイル酢酸エチルエステ/L/6.211
1gにエタノール6.7ゴを混合する。この溶液に水冷
下で80%のヒドラジン水化物6.6−を副加し、反応
混合物t12時間放置する。引続き生成し7′c5−フ
ェニルピラゾリン−6−オンを濾別し、先ず少麓のエタ
ノールで、次いでジエチルエーテルで洸汐する。
融点266〜240”C,収! 5.5 、FB)  
5−フェニル’1う1リン−6−オン5gをジメチルホ
ルムアミドSQmt中に溶かす。この浴液に約50%の
油状の水素化ナトリウム調製物1.5y葡少量ずつ添加
する。15分間後に2−フロム−2−メチルプロピオン
醒エチルエステに5.7tnlを4加し、反応混合物を
24時間80”Cの1度で撹拌する。引続き解剖を減圧
下で#発し、残留する’Ahを塩化メチレン中に懸濁さ
せる。生成する美化ナトリウム結晶を濾別し、浴液を水
で洗浄し、水性洗伊水をもう製度塩化メチレンで抽出す
る。合した塩化メチレン相t” 濾Mマグネシウム上で
Kmさせ、−縮する。
得られる祖生崩吻を珪販デルでのカラムクロマトグラフ
ィーにより浴離剤としてのヘキサン/エーテル混合物の
使用下に精製する。結晶性6−(2−エトキシカルボニ
ルノロビル−2−オキシ)−5−フェニルピラゾール4
.qgがmられる。融点79℃。
c)5−<2−エトキシカルボニルゾロビル−2−オキ
シ)−5−フェニルヒラゾール42gをエタノール20
0ゴ中に溶かし、この浴液に20%の苛性ソーダ浴液1
06−を加え、反応混合#a金元全に反応するまで還流
加熱する。エタノールを十分に溜去し、残菌する水性反
応混合物を氷冷下で20チの塩ばでPH1にまで酸性化
する。生成する6−(2−ヒドロキシカルボニルプロピ
ル−2−オキシ)−5−フェニルビジゾールを濾別する
。融点152〜155℃、収jt:56.511゜ D)5−(2−ヒドロキシカルボニルプロピル−2−オ
キシ)−5−フェニルビラシー/l/493m9を乾燥
塩化メチレン4−中に忠濁させ、トリエチルアミン0.
55mg?加える。10分間後に反応(JJ、付物ケ−
60℃の浴温上で冷却し、混合無水物の生成のためにメ
タンスルホンばクロリドo、16m 7.H+74加し
、更に1時間−60℃で攪拌する。生成する2−メチル
−2−((5−フェニルピラゾール−6−イル)−オキ
シフ−ノロピオン敵メタンスルホン酸無水物會含有する
反応混合物を直ちに更に処理する。
E)  D)で製造した混合無水物を含有する反応混合
切にスパーチル先端量の4−ピロリジノピリジンを加え
、引続き6−ジニチルアミノゾロビルアミンCJ−52
++iを滴加し、反応混合物を徐々に至温に加温し、更
に2.5時間撹拌する。次いで塩化メチレン5−を加え
、希炭げナトリウム浴液で2回洗伊する。有機相を分離
し、乾燥し、C展縮する。標に適化合物649 M&が
油状塩基とし[(’iR−スペルトル(埃として’):
 3220cIn−1、1650cm−”  、  1
  5 3 0G711−”  ン 3シξ留−ザ゛ 
る。
この塩基上アセトン中に浴かし、アセトン中のマレイン
酸232〜の浴液の添加により、そのマレイン酸水素塩
に変える。3−r:2−(3−ジエチルアミノゾロビル
アミノカルがニル)−プロピル−2−オキシフ−5−フ
ェニルピラゾール−マレイン酸水素塩644.571夕
が得られる。
融点165°0゜ 例  2 : 5−(2−(3−ジエチルアミノプロビルアミノカルボ
ニル)−ノロビル−2−オキシフ−5−フェニルピラゾ
ール 例1Dに依りJA造した6−〔2−ヒドロキシカルポニ
ルゾロピ/l/−2−オキシ)−5−フェニルぎラゾー
ル49 B TR&およびメタンスルホン酸よりなる混
合無水物を含有する反応混合物へ6−ジニチルアミノゾ
ロビルアミン0.62−を滴加し、反応混合物を徐々に
呈温に加熱し、史に2.5時間攪拌する。次いで例1E
に記載したように後処理する。w題の化合物515Iり
が油状塩基として得られる。これt例1Eに目己載した
ようにそのマレイン酸水素塩に変える。融点165℃。
例  6 : 6−C2−<6−ジエチルアミノ−2−ヒドロキシプロ
ピルアミノカルボニル)−ノロビル−2−オキシクー5
−フエニルビ2ゾールA)5−フェニルピラゾリン−6
−オン4.7gおよび無水炭酸カリウム4.1 geジ
メチ〃ホルムアミド60−中に怠濁させる。懸濁液を約
10分間100℃に加熱し、次いで60℃に冷却し、2
−ブロム−2−メチルプロピオン酸エチルエステル4.
8+dk数滴ずつ加える。4時間100℃で撹拌し、引
続き溶剤’tg圧下で蒸発し、残渣を水15〇−中に浴
かす。水浴液上そのつどジエチルエーテル150m1で
2回抽出し、有機相を誠ハマグ不シウム上で乾燥し、禮
縮する。粗製の6−(2−エトキシカルボニルゾロビル
−2−オキシ)−5−フェニルピラゾール6.9gが油
状物として得られる。これを酢酸エチルエステルから結
晶させる。融点78.5℃。
引続き生成物を例1Cに記載したように加水分解して6
−(2−ヒドロキシカルポニルゾロビ/I/−2−オキ
シ)−5−フェニルピラゾールにする0 B)3−(2−ヒドロキシカルボニルプロピル−2−オ
キシ)−5−フェニルビラシー/I/9.851を例I
DKM己載した方法によりメタンスルホン酸クロリドと
反応させて混合無水物にし、これをその場で6−ジエチ
ルアミノ−2−ヒドロキシゾロビルアミンと例1Eと同
体に反応さぜる。反応混合物を例1Eに記載したように
後処理し、得られる粗生成物を更に祠製するために溶離
剤としてエーテル/メタノール混合物の使用下に珪酸デ
ルカラムクロマトグラフィーにかける。標題化合物10
.!Mが油状塩基として得られる。これをアセトン中に
溶かし、アセトン中マレイン酸6゜25gの浴液の添加
によりそのマレイン酸水素塩に変える。6−〔6−ゾエ
チルアミノー2−ヒドロキシプロビルアミノカルボニル
1.1−ノロビル−2−オキシ)−5−フェニルピラゾ
ール−マレイン酸水素塩10.6gが得られる。融点1
60℃。
例  4 : 6−(2−アミノエチルアミノカルボニルゾロビル−2
−オキシ)−5−フェニルビラソール 3−(2−ヒドロキシカルボニルプロピル−2−オキシ
)−5−フェニルビラソール8.6gを塩化メチレン6
〇−中に溶かし、トリエチルアミン9.711!/!を
混ぜる。10分間後−60℃の浴温に冷却し、混合物に
メタンスルホン酸クロリド2.74m1’i調加し、更
に1時間−60℃で攪拌する。生成する混合無水物を含
有する溶液を一60℃の温度にした滴下ロート中に移し
、1.5時間以内にエチレンジアミン45−に滴下し、
反応を完全にするために引続き更に1時間室温で攪拌す
る。引続き反応混合物を塩化メチレンで希釈し、20%
のゾーダ溶液で洗浄する。
有機相を乾探し、蒸発濃縮する。残留する粗生成物を溶
離剤として塩化メチレン/メタノールの使用下に酸化ア
ルミニウムのクロマトグラフィにより精製する。そのマ
レイン酸水素塩に変換するために、クロマドグシフイー
により祠表した標題の化合物をアセトン中に溶かし、ア
セトン中のマレイン[1,57gの溶液を混ぜ、浴液を
蒸発−組する。残渣を水で取り込み、水相をエーテルで
2回抽出し、引続き炭販ナトリウム溶液の艷加によりア
ルカリ性にし、マレインば塩から丹び遊離させた標題の
塩基をエーテルで抽出する。エーテル抽出物の蒸発1縮
の除に標題の化合物1.7Iが得られる。これをマレイ
ンm1.1.Fと一緒にインゾロパノール中に雛かす。
溶液をエーテル中に滴加する。この際、6−(2−アミ
ノエチルアミノカルボニルプロビル−2−オキシ)−5
−フェニルビラソール−マレイン酸水素塩が生成する。
ill別し、エーテルで洗浄する。融点128〜165
°C1収量1.311゜ 例  5 : 6−(ジエチルアミノエチルアミノカルボニルメトキシ
)−5−フェニルピラゾールA)  5−フェニルピラ
ゾリン−6−オン40gを例1Bに記載した方法により
ジメチルホルムアミド12〇−中で先ず80チの油状の
水素化ナトリウムvaMa物5.6yとの反応により脱
プロトン化し、引続きクロルアセトニトリル11−と反
応させて6−ジアノメトキシ−5−フェニルピラゾール
にする。融点:146°GB)  3−シアノメトキシ
−5−フェニルピラゾール25.2 g全エタノ・−ル
20〇−中に溶かし、20チの苛性ソーダ溶液50mを
混ぜる。反応混合d/lJを1時間遠流加熱する。冷却
後20チの水性塩ばでpH1に酸性化する。生成する6
−ヒドロキシカルボニルメトキシー5−フェニルピラゾ
ールを勉励する。融点:196℃、収量22.3.9゜ C)6−ヒドロキシカルボニルメトキシー5−フェニル
ピラゾール4.56 gを例1DおヨヒEに一己載した
方法によりメタンスルホン酸クロリドとの反応により混
合酸無水物に変快し、これをその場で2−ジエチルアミ
ノエチ〃アミンと反応させる。反応混合′11i!lを
例1Eに日己載したように後処理する。得られる6−(
ジエチルアミノエチルアミノカルボニルメトキシ)−5
−フェニルピラゾールを酢酸エチルエステルから結晶さ
せる。融点100〜101℃、収量4.6g例  6: 6−(2−モルホリノエチルアミノカルボニルメトキシ
)−5−フェニルピラゾール塩化メチレン中の1−メチ
ル−2−クロルピリジニウムヨーシト3.06 、f 
K朧次にN−(2−アミノエチル)−モルホリン1.3
5m、3−ヒドロキシカルボニルメトキシ−5−フェニ
ルピラゾール2.2gおよびトリエチルアミン4.3−
を加える。引続き反応混合wJを6時間遠流下に加熱6
騰させる。冷却後ゾーダ水赳液で洸沙し、有機相を蒸発
濃縮し、得られる粗生成物をクロマトグラフィにより祠
製する。3−(2−モルホリノエチルアミノカルボニル
メトキシ)−5−フェニルピラゾール2.6Iが油状塩
基として得られる。IR−スペクトル(膜として)二6
205cIrL−”、  166 [1cm−”。
例  7 : 3−(2−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ力ルボ
ニ/I/)−ゾロビル−2−オキシ〕−5−(5,4−
ジクロルフェニルンーヒラソール 3− (2−エトキシカルポニルプロビ/l/−2−オ
キシ)−5−(3,4−ジクロルフェニル)−ピラゾー
ル13.7.!il?f:3−ジエチルアミノゾロピル
アミン30#I7!に加え、反応混合物を窒素下18#
同1ao’cに加熱する。反応の終了後、過剰のアミン
を真空中溜去する。次いで得られる粗製の標題化合物を
乾燥器中で濃硫酸上で乾燥させる。3− C2−(3−
ジエチルアミノゾロビルアミノカルボニル)−ゾロビル
−2−オキシ)−5−(3,4−ジクロルフェニル)−
ピラゾール16.2gが油状塩基として残留する。
更に相線するために化合物tエーテル中に溶かし、エー
テル性浴液を珪ばデルを介して濾過する。
IR−スペクトル(膜として):5200cm−”、1
6450−1.1 530(,7+1−1゜例  8 
: 3−(2−(3−モルホリノプロピルアミノカルボニル
)−ゾロビル−2−オキシ)−5−フェニルピラゾール
0 3−(2−ヒドロキシカルボニルゾロビル−2−オキシ
)−5−フェニル上2ゾール9.1−塩化メチレン中に
浴かし、溶液に水冷下でトリエチルアミン5.6ゴを滴
加する。60分間ナシ拌した後にクロル蟻酸エチルエス
テル6.6−を滴加し、反応混合物を更に1時間蚕温で
攪拌する。
生成した6−(2−エトキシカルボニルオキシカルメ二
/I/fロビルー2−オキシ)−5−フェニルピラゾー
ルを含有する反応混合物を引続き水冷下に塩化メチレン
中のN−(6−アミノプロビル)−モルホリン8−の府
液に滴下する。
混合物を更に1時間水冷下に、かつ史にもう1時間呈温
で攪拌し、次いで希ソーダ浴液で抗浄し、有1幾相r乾
燥し、蕪発−縮する。残渣全エタノール75−中に浴か
す。20%の苛性ソーダ静欣65−を亦加し、かつ6時
間還流加熱する。引続き半分の量までa縮し、水で希釈
し、かつ塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン相から
得られる粗生成物?エーテル/メタノール混合物の使用
下に珪ばデルでのクロマトグラフィによりMdする。3
−[2−(3−モルホリノプロピルアミノカルボニル)
−プロピル−2−オキシ)−5−フェニルピラゾール5
.9.9 カ油状の塩基として得られる。
IR−スペクトル(膜として) : 〜3240crr
L−”、1650Cm−’、1530cm−”。
例  9 : 6−C2−C5−ジエチルアミノゾロビルアミノカルボ
ニル)−プロピル−2−オキシクー1−メチル−5−フ
ェニルピラゾール A)プロピオールばメチルエステル20.5−をドルオ
ール150−中に俗かす。この溶液に氷冷下でメチルヒ
ドラジンを滴下する。12時間の放置後に、溶液を蒸発
濃縮させる。残渣として、1−メチル−5−フェニルピ
ラゾリン−6−オンおよび2−メチル−5−フェニルピ
ラゾリン−6−オンよりなる混合物が得られる。この粗
製の異性体混合物を迂Vデルのクロマトグラフィにかけ
る。浴離剤として壇加蛍のメタノールが添加されるエー
テル性浴液する。溶離物から非極性の1−メチル−5−
フェニルビラゾリン−6−オンが単離される。融点=1
60〜161℃、収量6.6g。
B)  1−メチル−5−フェニルピラゾリン−6−オ
ン4.5 g’i(例6Aに記載したように反応させて
6−(2−エトキシカルボニルプロビル−2−オキシ)
−1−メチル−5−フェニルピラゾールにし、かつこれ
を積装せずに史に龍化して3−(2−ヒドロキシカルボ
ニルゾロビル−2−オキシ)−1−メチル−5−フェニ
ルピラゾールにする。
C)前記で得られる粗製の6−(2−ヒドロキシカルボ
ニルグロビルー2−オキシ)−1−メチル−5−フェニ
ルピラゾール金側1Dに記載したようにメタンスルホン
ばクロリドとの反応により混合無水物に変換し、かつこ
れt−6−ジエチルアミノプロビルアミンと反応させる
。反応混−8−傍を例1Eにid itmしたように後
処理し、かつ標題化会吻が油状塩基として単離される。
IR−xヘク) /l/ (Ii見として)二〜664
0cIn″″111668側−111545cil。
標題化置物ケ引就き・列1Eに記載したようにそのマレ
イン酸水素塩に変換する。3− (2−(5−ジエチル
アミノプロビルアミノカルボニル)−プロピル−2−オ
キシ)−1−メチル−5−フェニルピラゾールマレイン
酸7[[3,271が油状物として得られる。
例10: 3−(2−(3−ジエチルアミノプロビルアミノカルボ
ニル)−プロピル−2−オキシフ−5−フェニルピラゾ
ール 3−(2−ヒドロキシカルボニルプロピル−2−オキシ
)−5−フェニルピラゾールCd造は例1C−照) 2
.3 & ”e乾沫塩化メチレン50d中に懸濁させ、
トリエチルアミン2.6tnll’e加える。10分間
後に反応混脅物’#−30−C浴畠に冷却し、混合無水
物の生成のために例1Dに記載した方法に依りメタンス
ルホン酸クロリド0.72−を開放し、更に1時間−6
0”Cで撹拌する。引続き混合無水物を含有する反応耐
液を、混合無水物の相応する2、2−ジメチル−6−フ
ェニル−ピラゾロ−[5,1−b)オキサゾリン−6−
オンへの環化縮合のために、徐々に室温に加熱し、かつ
完全に反応するまで室温で攪拌する。次いで反応混合物
を炭酸水素す) IJウム溶液で洗浄し、有機相を分離
し、乾燥し、かつ濃縮する。得られる2、2−ジメチル
−6−フェニル−ピラゾロ(5,1−b)オキデシリン
−6−オンを酢酸エチルエステルおよびジエチルエーテ
ルの混合物から再結晶させる。一点110℃。
B)2.2−1’メチル−6−フェニル−ピラゾロ[5
,1−b)オキデシリン−6−オン260〜および6−
ジエチルアミノプロビルアミン0.16−を乾燥テトラ
ヒドロフラン1−中に溶かし、靜液を窒累雰囲気下で室
温で約50時間攪拌する。引枕@真使中蒸発画縮し、か
っ残渣tジエチルエーテル中に溶かす。溶液を一炭酸ナ
トリウム浴液で況浄し、有機相を分離し、乾燥し、かつ
蒸発線縮させる。3− (2−(3−ジエチルアミノプ
ロビルアミノカルボニル)−プロピル−2−オキシ〕二
5−7エニルビラゾール660 +1157が油状塩基
として得られる。これを例IFi8に記載したようにそ
のマレイン酸水素塩に変換する。
融点165°C 例11: 3−(2−1−ジエチルアミノプロビルアミノカルボニ
ル)−プロピル−2−オキシフ−5−フェニルピラゾー
ル 2.2−ジメチル−6−ツエニルービラソロ(5,1−
b)オキデシリン−6−オン(,1iIli造は例i0
A参照)260〜t6−ジエチルアミノゾロビルアミン
約2−中に呈素丁で俗かし、溶液を2時間室温で放置す
る。引就き過剰のアミンを真空中で溜去する。残留する
粗製の標粗化合物を塩基性の不柵物の除去のために乾燥
器中で一硫醒上で乾燥させる。3−(2−(6−ジエチ
ルアミノプロビルアミノカルボニル)−プロピル−2−
オキシ)−5−フェニルピラゾール560m9が油状塩
基として得られる。これを例1EにiC−したようにそ
のマレイン酸水素塩に変換する。融点165°C 例12: i〜□−1□i■□■−−1□ii−一□□喝1−−i
□□□□□□1■■し3−(2−(2−モルホリノエチ
ルアミノカルボニル)−ゾロビル−2−オキシ〕−2−
メチA/−5−フェニルピラゾール A)3−(2−ヒドロキシカルボニルプロピル−2−オ
キシ)−2−メチル−5−フェニルビラシーに5&t−
乾燥塩化メチレン40−中に懸濁させ、かつトリエチル
アミン8.6ツを加える。
10分間後に反応混合物を混合無水物の生成のためにメ
タンスルホン酸クロリド1.48−を温顔し、かつ更に
60分間攪拌する。混合無水物を含Mする反応混合物に
次いでスパーチル先端量の4−ピロリジノピリジンを添
加し、引続き2−ブロム−エチルアミンヒドロゾロミド
3.9gを少量ずつ60分間以内に添加する。反応混合
物を6時間放置し、次いで先ずクエン酸水溶液で、かつ
次いで炭ばナトリウム清液で洗浄する。M様相を乾燥し
、かつ濃縮する。残渣として、3−(2−(2−プロム
ーエチルアミノカルボニ/I/)−プロピル−2−オキ
シフ−2−メチル−5−フェニルピラゾール6.8gが
得られる。f固点160℃ B)5−(2−(2−ブロムエチルアミノカルボニル)
−プロピル−2−オキシフ−2−メチル−5−フェニル
ピラゾール3.8,917iのエタノール中に溶かし、
浴液t2時間以内に沸騰モルホリン100d中に副下す
る。反応混合物f:更に60分間還流加熱し、引続き真
空中濃縮する。残留するmWを塩化メチレン中に取り込
み、クエン酸水溶液で抽出する。水qt−分離し、炭酸
ナトリウム醪液の硲加によりアルカリ性にし、エーテル
で抽出する。エーテル相を分騙し、蒸発濃縮する。残留
する残渣を乾燥量中で硫酸上で乾燥する。こうして得ら
れた粗製の標題化合物を珪酸ビルでのクロマトグラフィ
ーにより摺装する。3−(2−(2−モルホリノエチル
アミノカルボニAI)−ゾロビ/l/−2−オキシフ−
2−メチル−5−フェニルビラシー/l/2.8 、!
i’が得られる。融点105°G IR−スペクト# (KBr中):〜3340m−”、
1670Cm−″1%1545CI11−10例16: 5−[,2−(5−ジエチルアミノプロピルアミノカル
ボニル)−ゾロビル−2−オキシ〕−5−フェニルピ2
ゾール A)2−ブロム−2−メチルプロピオン酸6.4yを乾
燥塩化メチレン30.d中に加え、トリエチルアミン5
.4 mtを〃nえる。10分間後、反応混合物を浴温
−60℃に冷却し、混合無水物の生成のために、メタン
スルホン酸クロリド1.4m t rM加し、史に1時
間−60℃で攪拌する。
引続きスパーチル先4量の4−ピロリジノピリジンおよ
び次いでろ一ジエチルアミノゾロビルアミン6.1−を
滴下し、反応混合物を徐々に室温に加熱し、更に2.5
時間室温で攪拌する。次いで塩化メチレン40I+!1
!を添加し、混合物を2回希戻赦ナトリウムン谷液で洗
砂する。有機相を分離し、乾燥し、かつ濃縮する。N−
(6−ジエチルアミノノロビル)−2−ブロム−2−メ
チルプロピオン敗ノ′ミド6Iが油状塩基として得られ
る。IR−スペクトル(膜として) : 3310CI
ll−”、166 Cm−”、1530!−1B)  
5−フェニルピラゾリン−6−オン1.6gおよび無水
炭酸カリウム2gをジメチルホルムアミド2〇−中に懸
濁させる。―濁液t−10分間100°Cに加熱する。
次いで6o℃に冷却し、混合物にジメチルホルムアミド
1〇−中のN−(6−ジエチルアミノノロビル)−2−
ブロム−2メチルノロピオン藏アミド61の溶液を温顔
する。反応混合物を4時間100℃でづνl拌する。引
続@溶剤を減圧下で蒸発除去し、残渣を水5u−中に浴
かす。水溶液tそりつどジエチルエーテル50ゴで2回
抽出する。合一したエーテル抽出物を硫酸マグネシウム
上で戦法し、かつ濃縮する。5−C2−C5−ジエチル
アミノノロビルアミノカルボニル)−プロピル−2−オ
キシ)−5−フェニルピラゾール0.9 g カ油状塩
基として得られる。
IR−スペクトvCPligとして): 5220CM
−よ、1.650cIIL−1,1530cIn−1例
14: 3−(2−(3−ゾエチルアミノプロビルアミノカルボ
ニ/l/)−ゾロビ/l/−2−オキシ〕−5−(4−
ヒドロキシフェニル)−ピラゾール3−(2−(3−ジ
エチルアミノノロビルアミノカルボニル)−ゾロビ/l
/−2−オキシ〕−5−(4−メトキシフェニル)−ビ
ラソール1601vに、無水酢酸0.62−及び57チ
の水性沃化水素酸0.7−を混合する。混合物を1時間
還流加熱し、引続き注息しン°よがら氷冷炭酸ナトリウ
ム浴液に加え、ジエチルエーテルで徹底的に抽出する。
エーテル抽出を勿kit酸マグネシウム上で乾燥し、蒸
発閾縮する。残留する粗製の標題化合物を珪酸ゲルでの
クロマトグラフィーにより4・=yする(&開削ニトリ
エチルアミン15%含有する酢ばエチルエステル)。6
−(2−(3−ジエチルアミノプロピルアミノカルボニ
A/)−プロピ/L/−2−オキシ〕−5−(4−ヒド
ロキシフェニル)−ヒラゾール15即が得られる。
XR−スペクトル(膜として) : 3220c+++
−111655cm−”、〜1560ct10前記の例
に記載された方法により、次の表に挙げた式1の化合物
を製造することもできる。
表に挙げたIR−帯はそのつどの遊離の塩基のIR−ス
ペクトル(cIn″″1)の最も特性的な帯である(別
に膜として挙げられていない限り)。
製斎刺:@剤 1錠当り次の組成で錠剤を製造する= 3−(2−(3−ジエチルアミノfoビルアミノカルボ
ニA/)−ノロビル−2−オキシ〕−5−フェニルビラ
ゾールーヒドロデン マレイネート             15〜トウモ
ロコシ澱粉             60■乳糖  
     140〜 ゼラチン(10裂の溶液として)       6〜作
用物質、トウモロコシ澱粉および乳糖を10%のゼラチ
ン浴液で煉る。ペースト状物を粉砕し、生じる顆粒を適
当な薄板上に置き、戦法する。乾燥した顆料を粉砕機を
通過させ、混合機中でその他の次の助剤: メルク                  sIn&
ステアリン威マグネシウム         5〜トウ
モロコシ澱粉              9確と混合
し、次いで錠剤250 fffに打錠する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R_1は水素原子または低級アルキル基を表わし、R_
    2は1−位または2−位に配置されていて、水素原子ま
    たは低級アルキル基を表わし、R_3は水素原子、ハロ
    ゲン原子、低級アルキル基または低級アルコキシ基を表
    わし、かつ R_4は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低
    級アルコキシ基または、R_3が水素原子である場合に
    は、トリフルオルメチル基、ニトロ基またはヒドロキシ
    基を表わしてもよく、またはR_5とR_4は2個の隣
    接している炭素原子に結合していて、共同で1〜2個の
    炭素原子を有するアルキレンジオキシ基を表わし、R_
    5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_6は水素原子またはメチル基を表わし、またはR_
    5とR_6は共同で3〜5個の炭素原子を有するアルキ
    レン鎖を形成し、 R_7は水素原子または低級アルキル基を表わし、Zは
    2〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖または2−ヒ
    ドロキシプロピレン鎖を表わし、 R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9は水素原子または低級アルキル基を表わし、また
    は R_8とR_9は、それらが結合している窒素原子と共
    同で一般式a: ▲数式、化学式、表等があります▼(a) (式中Aは 1〜2個のメチル基により置換されて いてよい、4〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖ま
    たはC_2H_4−O−C_2H_4鎖を表わす)の複
    素還基を表わし、またはZがアルキレン鎖である場合に
    は、同様に R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9はアルキレン鎖であり、かつそれが結合している
    窒素原子およびこの窒素原子に隣接しているアルキレン
    鎖Zの炭素原子と共同で5−員〜6−員の複素環を形成
    する〕 の3−アミノカルボニルメトキシ−5−フエニルピラゾ
    ール化合物並びにその酸付加塩。 2、一般式 I において、 R_3〜R_9およびZは前記のものであり、R_1は
    水素原子または1〜2個の炭素原子を有するアルキル基
    を表わし、かつ R_2は水素原子またはメチル基を表わす特許請求の範
    囲第1項記載の3−アミノカルボニルメトキシ−5−フ
    エニルピラゾール化合物。 3、一般式 I において、 R_1〜R_4、R_7〜R_9およびZは前記のもの
    であり、かつ R_5およびR_6は共同で3個の炭素原子を有する特
    許請求の範囲第1項記載の3−アミノカルボニルメトキ
    シ−5−フエニルピラゾール化合物。 4、一般式 I において、 R_5およびR_6はそのつどメチル基を表わし、また
    はR_5は1〜3個の炭素原子を有するアルキル基を表
    わし、かつR_6は水素原子を表わす特許請求の範囲第
    3項記載の3−アミノカルボニルメトキシ−5−フエニ
    ルピラゾール化合物。 5、一般式 I において、 R_1〜R_7およびZは前記のものであり、かつR_
    8は水素原子または1〜2個の炭素原子を有するアルキ
    ル基を表わし、かつ R_9は水素原子または1〜2個の炭素原子を有するア
    ルキル基を表わし、または R_8およびR_9はこれらが結合している窒素原子と
    共同でピロリジン環、ピペリジン環またはモルホリン環
    を表わし、または R_8は水素原子またはメチル基を表わし、かつ R_9は窒素原子およびこれに隣接するアルキレン鎖Z
    のC−原子と共同でピロリジン環を表わす特許請求の範
    囲第1項記載の3−アミノカルボニルメトキシ−5−フ
    エニルピラゾール化合物。 6、一般式 I において、 R_1は水素原子または1〜2個の炭素原子を有するア
    ルキル基を表わし、 R_2は水素原子またはメチル基を表わし、R_3は水
    素原子、ハロゲン原子、メトキシ基またはメチル基を表
    わし、 R_4は水素原子、ハロゲン原子、メトキシ基またはメ
    チル基を表わし、 R_5およびR_6はそのつどメチル基を表わし、R_
    7は水素原子を表わし、 Zは2〜4個の炭素原子を有するアルキレン鎖または2
    −ヒドロキシプロピレン鎖を表わし、かつ R_8は水素原子または1〜2価の炭素原子を有するア
    ルキル基を表わし、かつ R_9は1〜2個の炭素原子を有するアルキル基を表わ
    し、または R_8およびR_9はこれらが結合している窒素原子と
    共同でピロリジン環またはピペリジン環を形成する特許
    請求の範囲第1項記載の3−アミノカルボニルメトキシ
    −5−フエニルピラゾール化合物。 7、一般式 I において、 R_1は水素原子またはメチル基を表わす特許請求の範
    囲第6項記載の3−アミノカルボニルメトキシ−5−フ
    エニルピラゾール化合物。 8、一般式 I において、 Zは3個または4個の炭素原子を有するアルキレン鎖ま
    たは2−ヒドロキシプロピレン鎖を表わす特許請求の範
    囲第6項記載の3−アミノカルボニルメトキシ−5−フ
    エニルピラゾール化合物。 9、一般式 I において、 R_1は1〜2個の炭素原子を有するアルキル基を表わ
    し、かつZはエチレン鎖を表わす特許請求の範囲第6項
    記載の3−アミノカルボニルメトキシ−5−フエニルピ
    ラゾール化合物。 10、一般式 I において、 R_8およびR_9はそのつど1〜2個の炭素原子を有
    するアルキル基を表わし、または R_8およびR_9はこれらが結合している窒素原子と
    共同でピロリジン環またはピペリジン環を形成する特許
    請求の範囲第6項記載の3−アミノカルボニルメトキシ
    −5−フエニルピラゾール化合物。 11、一般式 I の化合物が3−〔2−(3−ジエチル
    アミノプロピルアミノカルボニル)−プロピル−2−オ
    キシ〕−5−フエニルピラゾールおよびその酸付加塩で
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 12、一般式 I の化合物が3−〔2−(3−ジエチル
    アミノ−2−ヒドロキシプロピルアミノカルボニル)−
    プロピル−2−オキシ〕−5−フエニルピラゾールおよ
    びその酸付加塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 13、一般式 I の化合物が3−〔1−(2−ピロリジ
    ノエチルアミノカルボニル)−プロピル−1−オキシ〕
    −5−(4−クロルフエニル)−ピラゾールおよびその
    酸付加塩である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 14、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R_1は水素原子または低級アルキル基を表わし、R_
    2は1−位または2−位に配置されていて、水素原子ま
    たは低級アルキル基を表わし、 R_3は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基また
    は低級アルコキシ基を表わし、かつ R_4は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低
    級アルコキシ基または、R_3が水素原子である場合に
    は、トリフルオルメチル基、ニトロ基またはヒドロキシ
    基を表わしてもよく、または R_3とR_4は2個の隣接している炭素原子に結合し
    ていて、共同で1〜2個の炭素原子を有するアルキレン
    ジオキシ基を表わし、 R_5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_6は水素原子またはメチル基を表わし、またはR_
    5とR_6は共同で3〜5個の炭素原子を有するアルキ
    レン鎖を形成し、 R_7は水素原子または低級アルキル基を表わし、 Zは2〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖または2
    −ヒドロキシプロピレン鎖を表わし、 R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9は水素原子または低級アルキル基を表わし、また
    は R_8とR_9は、それらが結合している窒素原子と共
    同で一般式a: ▲数式、化学式、表等があります▼(a) (式中Aは 1〜2個のメチル基により置換されて いてよい、4〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖ま
    たはC_2H_4−O−C_2H_4鎖を表わす) の複素環基を表わし、またはZがアルキレン鎖である場
    合には、同様に R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9はアルキレン鎖であり、かつそれが結合している
    窒素原子およびこの窒素原子に隣接しているアルキレン
    鎖Zの炭素原子と共同で5−員〜6−員の複素環を形成
    する〕の化合物並びにその酸付加塩を製造するに当り、
    一般式IIまたはIII: ▲数式、化学式、表等があります▼(II)▲数式、化学
    式、表等があります▼(III) 〔式中R_1、R_2、R_3、R_4、R_5および
    R_6は前記のものであり、かつYは反応性の基を表 わす〕 の化合物を、一般式VIII: ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) 〔式中R_7、Z、R_8およびR_9は前記のもので
    ある〕の化合物と反応させ、場合により一般式 I 〔式
    中R_4はメトキシ基を表わす〕の化合物において、メ
    トキシ基を分離してヒドロキシ基にさせ、かつ場合によ
    り遊離の式 I の化合物をその酸付加塩に変えるか、ま
    たは酸付加塩を遊離の式 I の化合物に変えることを特
    徴とする3−アミノカルボニルメトキシ−5−フエニル
    ピラゾール化合物の製法。 15、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R_1は水素原子または低級アルキル基を表わし、R_
    2は1−位または2−位に配置されていて、水素原子ま
    たは低級アルキル基を表わし、 R_3は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基また
    は低級アルコキシ基を表わし、かつ R_4は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低
    級アルコキシ基または、R_3が水素原子である場合に
    は、トリフルオルメチル基、ニトロ基またはヒドロキシ
    基を表わしてもよく、または R_3とR_4は2個の隣接している炭素原子に結合し
    ていて、共同で1〜2個の炭素原子を有するアルキレン
    ジオキシ基を表わし、 R_5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_6は水素原子またはメチル基を表わし、またはR_
    5とR_6は共同で3〜5個の炭素原子を有するアルキ
    レン鎖を形成し、 R_7は水素原子または低級アルキル基を表わし、 Zは2〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖または2
    −ヒドロキシプロピレン鎖を表わし、 R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9は水素原子または低級アルキル基を表わし、また
    は R_8とR_9は、それらが結合している窒素原子と共
    同で一般式a: ▲数式、化学式、表等があります▼(a) (式中Aは 1〜2個のメチル基により置換されて いてよい、4〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖ま
    たはC_2H_4−O−C_2H_4鎖を表わす) の複素環基を表わし、またはZがアルキレン鎖である場
    合には、同様に R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9はアルキレン鎖であり、かつそれが結合している
    窒素原子およびこの窒素原子に隣接しているアルキレン
    鎖Zの炭素原子と共同で5−員〜6−員の複素環を形成
    する〕の化合物並びにその酸付加塩を製造するに当り、
    一般式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_
    6、R_7及びZは前記のものであり、かつXはアミノ
    リシス的に分離可能な基を表わす〕の化合物を、一般式
    V: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中R_8およびR_9は前記のものである〕の化合
    物と反応させ、場合により一般式 I 〔式中R_4はメ
    トキシ基を表わす〕の化合物において、メトキシ基を分
    離してヒドロキシ基にさせ、かつ場合により遊離の式
    I の化合物をその酸付加塩に変えるか、または、酸付加
    塩を遊離の式 I の化合物に変えることを特徴とする3
    −アミノカルボニルメトキシ−5−フエニルピラゾール
    化合物の製法。 16、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R_1は水素原子または低級アルキル基を表わし、R_
    2は1−位または2−位に配置されていて、水素原子ま
    たは低級アルキル基を表わし、 R_3は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基また
    は低級アルコキシ基を表わし、かつ R_4は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低
    級アルコキシ基または、R_3が水素原子である場合に
    は、トリフルオルメチル基、ニトロ基またはヒドロキシ
    基を表わしてもよく、または R_3とR_4は2個の隣接している炭素原子に結合し
    ていて、共同で1〜2個の炭素原子を有するアルキレン
    ジオキシ基を表わし、 R_5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_6は水素原子またはメチル基を表わし、またはR_
    5とR_6は共同で3〜5個の炭素原子を有するアルキ
    レン鎖を形成し、 R_7は水素原子または低級アルキル基を表わし、 Zは2〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖または2
    −ヒドロキシプロピレン鎖を表わし、 R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9は水素原子または低級アルキル基を表わし、また
    は R_8とR_9は、それらが結合している窒素原子と共
    同で一般式a: ▲数式、化学式、表等があります▼(a) (式中Aは 1〜2個のメチル基により置換されて いてよい、4〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖ま
    たはC_2H_4−O−C_2H_4鎖を表わす) の複素環基を表わし、またはZがアルキレン鎖である場
    合には、同様に R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9はアルキレン鎖であり、かつそれが結合している
    窒素原子およびこの窒素原子に隣接しているアルキレン
    鎖Zの炭素原子と共同で5−員〜6−員の複素環を形成
    する〕の化合物並びにその酸付加塩を製造するに当り、
    一般式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔式中R_1、R_2、R_3及びR_4は前記のもの
    である〕の化合物および/またはそれと互変異性の5−
    フエニルプラゾリン−3−オン化合物を、一般式VII: ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) 〔式中R_5、R_6、R_7、Z、R_8およびR_
    9は前記のものであり、かつHalはハロゲン原子を表
    わす〕の化合物と反応させ、場合により一般式 I 〔式
    中R_4はメトキシ基を表わす〕の化合物において、メ
    トキシ基を分離してヒドロキシ基にさせ、かつ場合によ
    り遊離の式 I の化合物をその酸付加塩に変えるか、ま
    たは酸付加塩を遊離の式 I の化合物に変えることを特
    徴する3−アミノカルボニルメトキシ −5−フエニルピラゾール化合物の製法。 17、一般式 I a: ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I a) 〔式中R_1は水素原子または低級アルキル基を表わし
    、 R_2は1−位または2−位に配置していて、水素原子
    または低級アルキル基を表わし、 R_3は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基また
    は低級アルコキシ基を表わし、かつR_4は水素原子、
    ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基を表
    わし、またはR_3が水素原子である場合には、トリフ
    ルオルメチル基、ニトロ基またはヒドロキシ基を表わし
    てもよく、または R_3とR_4は2個の隣接している炭素原子に結合し
    ていて、共同で1〜2個の炭素原子を有するアルキレン
    ジオキシ基を表わし、 R_5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_6は水素原子またはメチル基を表わし、または R_5とR_6は共同で3〜5個の炭素原子を有するア
    ルキレン鎖を形成し、 R_7は水素原子または低級アルキル基を表わし、R_
    8は水素原子又は低級アルキル基を表わし、かつ R_9は水素原子または低級アルキル基を表わし、また
    は R_8とR_9はそれらが結合している窒素原子と共同
    で一般式a: ▲数式、化学式、表等があります▼a (式中Aは 1〜2個のメチル基により置換されて いてよい、4〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖ま
    たはC_2H_4−O−C_2H_4鎖を表わす)の複
    素環基を表わす〕の化合物を製造するために、一般式I
    X: ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) 〔式中R_1、R_2、R_3、R_4、R_5、R_
    6およびR_7は前記のものである〕の化合物を、一般
    式V:▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中R_8およびR_9は前記のものである〕の化合
    物と反応させ、場合により一般式 I 〔式中R_4はメ
    トキシ基を表わす〕の化合物において、メトキシ基を分
    離してヒドロキシ基にさせ、かつ場合により遊離の式
    I の化合物をその酸付加塩に変えるか、または、酸付加
    塩を遊離の式 I の化合物に変えることを特徴とする3
    −アミノカルボニルメトキシ−5−フエニルピラゾール
    化合物の製法。 18、一般式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中R_1は水素原子または低級アルキル基を表わし
    、 R_3は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基また
    は低級アルコキシ基を表わし、かつR_4は水素原子、
    ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基また
    は、R_3が水素原子である場合には、トリフルオルメ
    チル基、ニトロ基またはヒドロキシ基を表わしてもよく
    、または R_3とR_4は2個の隣接している炭素原子に結合し
    ていて、共同で1〜2個の炭素原子を有するアルキレン
    ジオキシ基を表わし、 R_5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_6は水素原子またはメチル基を表わし、または R_5とR_6は共同で3〜5個の炭素原子を有するア
    ルキレン鎖を形成する〕の化合物。 19、一般式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中R_1は水素原子または低級アルキル基を表わし
    、 R_2は1−位または2−位に配置していて、水素原子
    または低級アルキル基を表わし、 R_3は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基また
    は低級アルコキシ基を表わし、かつR_4は水素原子、
    ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基また
    は、R_3が水素原子である場合にはトリフルオルメチ
    ル基、ニトロ基またはヒドロキシ基を表わしてもよく、
    または R_3とR_4は2個の隣接している炭素原子に結合し
    ていて、共同で1〜2個の炭素原子を有するアルキレン
    ジオキシ基を表わし、 R_5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_6は水素原子またはメチル基を表わし、または R_5とR_6は共同で3〜5個の炭素原子を有するア
    ルキレン鎖を形成し、 R_7は水素原子または低級アルキル基を表わし、Zは
    2〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖または2−ヒ
    ドロキシプロピレン鎖を表わし、かつ Xはアミノリシス的に分離可能な基を表わす〕の化合物
    。 20、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R_1は水素原子または低級アルキル基を表わし、R_
    2は1位または2−位に配置されていて、水素原子また
    は低級アルキル基を表わし、 R_3は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基また
    は低級アルコキシ基を表わし、かつ R_4は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低
    級アルコキシ基または、R_3が水素原子である場合に
    は、トリフルオルメチル基、ニトロ基またはヒドロキシ
    基を表わしてもよく、または R_3とR_4は2個の隣接している炭素原子に結合し
    ていて、共同で1〜2個の炭素原子を有するアルキレン
    ジオキシ基を表わし、 R_5は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_6は水素原子またはメチル基を表わし、またはR_
    5とR_6は共同で3〜5個の炭素原子を有するアルキ
    レン鎖を形成し、 R_7は水素原子または低級アルキル基を表わし、 Zは2〜5個の炭素原子を有するアルキレン鎖または2
    −ヒドロキシプロピレン鎖を表わし、 R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9は水素原子または低級アルキル基を表わし、また
    は R_8とR_9は、それらが結合している窒素原子と共
    同で一般式a: ▲数式、化学式、表等があります▼(a) (式中Aは 1〜2個のメチル基により置換されて いてよい、4〜5個の炭素原子を有する、アルキレン鎖
    またはC_2H_4−O−C_2H_4鎖を表わす) の複素環基を表わし、またはZがアルキレン鎖である場
    合には、同様に R_8は水素原子または低級アルキル基を表わし、かつ R_9はアルキレン鎖であり、かつそれが結合している
    窒素原子およびこの窒素原子に隣 接しているアルキレン鎖Zの炭素原子と共同で5−員〜
    6−員の複素環を形成する〕の3−アミノカルボニルメ
    トキシ−5−フエニルピラゾール化合物の薬物学的有効
    量及び常用の助剤および/または賦形剤を含有する抗不
    整脈作用を有する薬剤。
JP60145950A 1984-07-04 1985-07-04 3−アミノカルボニルメトキシ−5−フエニルピラゾ−ル化合物、その製法、およびこれを含有する抗不整脈作用を有する薬剤 Expired - Lifetime JPH062744B2 (ja)

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