JPS614036A - 明室用複写カメラにおける撮影装置 - Google Patents
明室用複写カメラにおける撮影装置Info
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- JPS614036A JPS614036A JP12620984A JP12620984A JPS614036A JP S614036 A JPS614036 A JP S614036A JP 12620984 A JP12620984 A JP 12620984A JP 12620984 A JP12620984 A JP 12620984A JP S614036 A JPS614036 A JP S614036A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、明室で文字等の線画撮影および絵柄等の網撮
りを、必要に応じて同一感光材上に行ない得るよう構成
された明室用複写カメラの撮影装置に関し、さらに詳し
くは、網撮りする場合には、光密なカセット内に収納さ
れたロール状の感光材を、撮影部の基台に結像面を形成
すべく設けられた透明プラテン上にコンタクトスクリー
ンとともに重畳載置し、これらを遮光カバーシートで覆
った後、密着露光するようにした明室用複写カメラの撮
影装置に関する。
りを、必要に応じて同一感光材上に行ない得るよう構成
された明室用複写カメラの撮影装置に関し、さらに詳し
くは、網撮りする場合には、光密なカセット内に収納さ
れたロール状の感光材を、撮影部の基台に結像面を形成
すべく設けられた透明プラテン上にコンタクトスクリー
ンとともに重畳載置し、これらを遮光カバーシートで覆
った後、密着露光するようにした明室用複写カメラの撮
影装置に関する。
〈従来技術〉
従来、かかる如く線画撮影および網撮りが可能な明室用
製版カメラとしては、例えば特開昭58−189622
号公報に開示された、第5図に図示したようなものが知
られている。
製版カメラとしては、例えば特開昭58−189622
号公報に開示された、第5図に図示したようなものが知
られている。
かかる明室用製版カメラにおいては、撮影部103の基
台テーブル104に結像面を形成する透(明なプラテン
105を設けるとともに、基台テーブル104の一端に
ロールフィルム101を収納しさらに該テーブル104
上に摺動(矢印E方向)可能に支持したフィルム給送部
102を設け、前記透明なプラテン105と、該プラテ
ン105を覆う遮光カバーシート107どの間に、フィ
ルム101を前進させて給送し、プラテン105の周辺
に設けた溝108に接続した真空ポンプ109を作動さ
せてプラテン105と遮光カバーシート107との間の
スペースを排気してプラテン105上にフィルム101
が密着した状態で露光し、次いでフィルム101に形成
された潜像を処理装置110で現像するように構成する
ことにより、明室下での作業を可能ならしめていた。
台テーブル104に結像面を形成する透(明なプラテン
105を設けるとともに、基台テーブル104の一端に
ロールフィルム101を収納しさらに該テーブル104
上に摺動(矢印E方向)可能に支持したフィルム給送部
102を設け、前記透明なプラテン105と、該プラテ
ン105を覆う遮光カバーシート107どの間に、フィ
ルム101を前進させて給送し、プラテン105の周辺
に設けた溝108に接続した真空ポンプ109を作動さ
せてプラテン105と遮光カバーシート107との間の
スペースを排気してプラテン105上にフィルム101
が密着した状態で露光し、次いでフィルム101に形成
された潜像を処理装置110で現像するように構成する
ことにより、明室下での作業を可能ならしめていた。
かかる製版カメラにおいては、コンタクトスクリーン1
06を用いて露光(網かけ露光)を行うには、あらかじ
めプラテン105上にコンタクトスクリーン106の一
端を接着テープ等で固定しておく。
06を用いて露光(網かけ露光)を行うには、あらかじ
めプラテン105上にコンタクトスクリーン106の一
端を接着テープ等で固定しておく。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかるに、製版カメラを使用した露光工程においては、
コンタクトスクリーンを介した露光のみならず、コンタ
クトスクリーンを取り除いてスフリーンなしハイライト
露光を行ったり、又は別の画像、例えば線画を多重露光
する必要が生ずるが、かかる如く、絵柄と文字を多重露
光する場合、網かけされた画像と、線画像とはそれぞれ
所定の位置に露光されなければならず、従って、網かけ
露光を行なう前、もしくは行った後、フィルム101の
位置を維持したままで、コンタクトスクリーン106だ
けを取り除き、線画像の露光を行う必要がある。
コンタクトスクリーンを介した露光のみならず、コンタ
クトスクリーンを取り除いてスフリーンなしハイライト
露光を行ったり、又は別の画像、例えば線画を多重露光
する必要が生ずるが、かかる如く、絵柄と文字を多重露
光する場合、網かけされた画像と、線画像とはそれぞれ
所定の位置に露光されなければならず、従って、網かけ
露光を行なう前、もしくは行った後、フィルム101の
位置を維持したままで、コンタクトスクリーン106だ
けを取り除き、線画像の露光を行う必要がある。
また、カラー印刷物を作成する際に必要なシアン、マゼ
ンタ、イエロー、ブラックの4色に色分解された色分解
網版を作成する場合には、各版ごとにスクリーン角度の
異なるコンタクトスクリーンを着脱しなければならず、
そのためには明室の下で容易に、かつ迅速にコンタクト
スクリーンを着脱し得る構造の撮影装置が必要となる。
ンタ、イエロー、ブラックの4色に色分解された色分解
網版を作成する場合には、各版ごとにスクリーン角度の
異なるコンタクトスクリーンを着脱しなければならず、
そのためには明室の下で容易に、かつ迅速にコンタクト
スクリーンを着脱し得る構造の撮影装置が必要となる。
上記特開昭58−189622号公報に開示された如外
構造を有する従来の製版カメラにおいては、かかる必要
性を十分に満足させる撮影装置を具備せず、とくに網か
け露光と線画露光とを同一感光材上に行なう場合および
4色分解版を作成する場合には、はなはだ不都合であっ
た。
構造を有する従来の製版カメラにおいては、かかる必要
性を十分に満足させる撮影装置を具備せず、とくに網か
け露光と線画露光とを同一感光材上に行なう場合および
4色分解版を作成する場合には、はなはだ不都合であっ
た。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、必
要に応じてコンタクトスクリーンを着脱しても着脱の前
後に同一感材上に露光される画像が所定の位置からずれ
ないように構成するとともに、明室の下で極めて容易に
コンタクトスクリーンを着脱することができる構造を有
する明室用複写カメラにおける撮影装置を提供すること
を目的とするものである。
要に応じてコンタクトスクリーンを着脱しても着脱の前
後に同一感材上に露光される画像が所定の位置からずれ
ないように構成するとともに、明室の下で極めて容易に
コンタクトスクリーンを着脱することができる構造を有
する明室用複写カメラにおける撮影装置を提供すること
を目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記目的を達成するために、例えば第1図な
いし第3図に示すように遮光基枠を基台に対して開閉自
在に設けるとともに、遮光カバーシートを張設した枠部
材を遮光基枠の所要部に取付け、さらに感光材を結像面
に供給し、必要に応じて排出する感材搬送手段を付設す
るとともに、コンタクトスクリーン取出用遮光手段を付
設した撮影装置を提供するもので、撮影部内を光密に維
持した状態でコンタクトスクリーンを撮影部がら容易に
取出し得るようにしたものである。
いし第3図に示すように遮光基枠を基台に対して開閉自
在に設けるとともに、遮光カバーシートを張設した枠部
材を遮光基枠の所要部に取付け、さらに感光材を結像面
に供給し、必要に応じて排出する感材搬送手段を付設す
るとともに、コンタクトスクリーン取出用遮光手段を付
設した撮影装置を提供するもので、撮影部内を光密に維
持した状態でコンタクトスクリーンを撮影部がら容易に
取出し得るようにしたものである。
以下、本発明に係る装置を1実施例として示す図面に基
づいて詳述する。
づいて詳述する。
〈実施例〉
第4図は本発明による撮影装置を適用することができる
複写カメラの1例を示す側面図である。
複写カメラの1例を示す側面図である。
同図において21はベースフレームで、このベースフレ
ーム21]二に暗箱22を固設するとともに、このフレ
ーム21上には、暗箱22が蛇腹24を介して連結され
たレンズ架25、光源装置26、及び原稿架27が摺動
可能に搭載されている。
ーム21]二に暗箱22を固設するとともに、このフレ
ーム21上には、暗箱22が蛇腹24を介して連結され
たレンズ架25、光源装置26、及び原稿架27が摺動
可能に搭載されている。
また、暗箱22内には、ミラー28が固定されており、
暗箱22上面に設けられた撮影部3に、カセット2より
フィルム、印画紙、拡散転写紙、ダイレクト製版用原材
およびオフセット印刷用版材等の感光材を供給して所定
の原稿を撮影し、しかる後処理装置40で現像処理する
ようにしだも−のである。
暗箱22上面に設けられた撮影部3に、カセット2より
フィルム、印画紙、拡散転写紙、ダイレクト製版用原材
およびオフセット印刷用版材等の感光材を供給して所定
の原稿を撮影し、しかる後処理装置40で現像処理する
ようにしだも−のである。
第1図ないし第3図は、第4図に示す如き複写カメラの
撮影部3に適用した本発明の撮影装置を示し、撮影部3
の基台4に透明なガラス板よりなるプラテン5を設け、
このプラテン5の上面に原画像を結像するように形成し
である。
撮影部3に適用した本発明の撮影装置を示し、撮影部3
の基台4に透明なガラス板よりなるプラテン5を設け、
このプラテン5の上面に原画像を結像するように形成し
である。
基台4の一辺には、感光材1を該感光材1の終端を挟着
した状態でプラテン5上に供給するとともに、露光によ
り潜像が形成された感光材1を処理装置40へ排出する
ための一対の感材給排ローラ11・11が設けられてい
る。
した状態でプラテン5上に供給するとともに、露光によ
り潜像が形成された感光材1を処理装置40へ排出する
ための一対の感材給排ローラ11・11が設けられてい
る。
この感材給排ローラ11・11はロール状感光材1を収
納するカセット2とガイド29で連結されており、カセ
ット2から所要長さの感光材1が送り出しローラ32で
送り出された時点で、該カセット2の感光材出口30の
近傍に設けられた移動回転刃式カッター31のハンドル
33を手動繰作して感光材1を切断するように構成しで
ある。
納するカセット2とガイド29で連結されており、カセ
ット2から所要長さの感光材1が送り出しローラ32で
送り出された時点で、該カセット2の感光材出口30の
近傍に設けられた移動回転刃式カッター31のハンドル
33を手動繰作して感光材1を切断するように構成しで
ある。
この送り出しローラ32と給徘ローラ11とは図示しな
い駆動装置により連動するように構成してあり、必要に
応じてカッタ31も連動させることは可能である。
い駆動装置により連動するように構成してあり、必要に
応じてカッタ31も連動させることは可能である。
また、第1図において遮光基枠9は、基台4に7一
対してヒンジ34によって開閉可能に取付けてあり、そ
の断面が下側(基台4側)に開口する略コ字状に形成さ
れている。この開口部10には、第2図に示すように遮
光カバーシート7を張設した断面り字状の枠部材8が装
着されており、該枠部材8の一辺は、ヒンジ35を介し
て遮光基枠9の開口部10内に固定され、反対側の対向
する一辺は、カム36等の調節手段を介して上下方向に
適宜移動可能に当該開口部10内に取付けられ、後述す
るように、必要に応じて、プラテン5と遮光カバーシー
ト7とで形成される空間を前記カム36等よりなる調筋
手段により、例えば掴み36′を回わすことにより感光
材1を供給する側の遮光カバーシーY7を適宜リフトア
ップするように構成されている。
の断面が下側(基台4側)に開口する略コ字状に形成さ
れている。この開口部10には、第2図に示すように遮
光カバーシート7を張設した断面り字状の枠部材8が装
着されており、該枠部材8の一辺は、ヒンジ35を介し
て遮光基枠9の開口部10内に固定され、反対側の対向
する一辺は、カム36等の調節手段を介して上下方向に
適宜移動可能に当該開口部10内に取付けられ、後述す
るように、必要に応じて、プラテン5と遮光カバーシー
ト7とで形成される空間を前記カム36等よりなる調筋
手段により、例えば掴み36′を回わすことにより感光
材1を供給する側の遮光カバーシーY7を適宜リフトア
ップするように構成されている。
また、感材給徘ローラ11が設けられた遮光基枠9の隣
接辺、すなわち基台4の前側−辺には、コンタクトスク
リーン6取出し時の遮光手段として弾性材で形成したロ
ーラ12を設け、これと一対をなすローラ12は前記遮
光基枠9の開口部1〇内に回転自在に配設する。
接辺、すなわち基台4の前側−辺には、コンタクトスク
リーン6取出し時の遮光手段として弾性材で形成したロ
ーラ12を設け、これと一対をなすローラ12は前記遮
光基枠9の開口部1〇内に回転自在に配設する。
コンタクトスクリーン6は、取手38を具備するスクリ
ーン枠37に、その−辺を貼着してあり、コンタクトス
クリーン6を装着する際には、まず前記遮光基枠9の取
手39を持って、矢印Aのように上に開きスクリーン枠
37が基台4に設けられた基準辺42に固定されるよう
にして、プラテン5上に載置する。この時、遮光基枠9
は、ヒン:)34の部分に設けた図示しないバネ部材に
よって開状態を維持するようにしである。
ーン枠37に、その−辺を貼着してあり、コンタクトス
クリーン6を装着する際には、まず前記遮光基枠9の取
手39を持って、矢印Aのように上に開きスクリーン枠
37が基台4に設けられた基準辺42に固定されるよう
にして、プラテン5上に載置する。この時、遮光基枠9
は、ヒン:)34の部分に設けた図示しないバネ部材に
よって開状態を維持するようにしである。
以下本実施例による撮影装置の操作について説明する。
まず、遮光基枠9を開き、コンタクトスクリーン6を矢
印B方向からプラテン5上に載置する。
印B方向からプラテン5上に載置する。
このときコンタクトスクリーン6は、基台4に配設され
た下側のローラ12に載せて案内させつつプラテン5上
へ載置し、前記した如くスクリーン枠37が基準辺42
に当接固定される如くしてセットする。
た下側のローラ12に載せて案内させつつプラテン5上
へ載置し、前記した如くスクリーン枠37が基準辺42
に当接固定される如くしてセットする。
次いで、遮光基枠9を閉じると、コンタクトスクリーン
6は前記遮光手段であるローラ対12・12によって挟
持されるとともに、プラテン5と遮光カバーシート7で
覆われた空間は光密状態となる。なお、この光密性を向
上させるために、例えば第3図に示すように、遮光カバ
ーシート7を張設したI−字状の枠部材8の下面周囲に
スポンジ等で形成した土手状の光密部材41を貼着する
ようにしてもよい。次に、感光材1をプラテン5」二へ
載置するに先立つで前記調節手段により、感光材1を供
給する側の枠部材8をリフトアップしておく。
6は前記遮光手段であるローラ対12・12によって挟
持されるとともに、プラテン5と遮光カバーシート7で
覆われた空間は光密状態となる。なお、この光密性を向
上させるために、例えば第3図に示すように、遮光カバ
ーシート7を張設したI−字状の枠部材8の下面周囲に
スポンジ等で形成した土手状の光密部材41を貼着する
ようにしてもよい。次に、感光材1をプラテン5」二へ
載置するに先立つで前記調節手段により、感光材1を供
給する側の枠部材8をリフトアップしておく。
次いで、カセット2の送り出しローラ32を駆動して(
このとき感材給排ローラ11も連動する)、感光材1を
所要長さ送i)出し、送り出しローラ32および感材給
排ローラ11を停止させた後、カッター31で感光材1
を切断する。
このとき感材給排ローラ11も連動する)、感光材1を
所要長さ送i)出し、送り出しローラ32および感材給
排ローラ11を停止させた後、カッター31で感光材1
を切断する。
感光材1の切断が終了すると、さらに、感材給1
排。−511+7)Aを駆動しア感光材1
をプ9.ア5上に載置されたコンタクトスクリーン6上
に給送する。給送が完了した状態にあっては、第1図に
示すように前記感材給排ローラ11・11が、有効画像
領域外である感光材1の終端近傍をしっかりと挟持し、
コンタクトスクリーン6を取出す際等における位置ずれ
が生じないようにしである。
排。−511+7)Aを駆動しア感光材1
をプ9.ア5上に載置されたコンタクトスクリーン6上
に給送する。給送が完了した状態にあっては、第1図に
示すように前記感材給排ローラ11・11が、有効画像
領域外である感光材1の終端近傍をしっかりと挟持し、
コンタクトスクリーン6を取出す際等における位置ずれ
が生じないようにしである。
次いで、前記調節手段の掴み36′を操作して枠部材8
に張設された遮光カバーシート7を下げ、図示しない真
空ポンプ等の真空吸着装置を駆動してプラテン5と遮光
カバーシート7とで囲まれた空間を排気し、プラテン5
上に、載置されたコンタクトスクリーン6と感光材1と
を密着する。
に張設された遮光カバーシート7を下げ、図示しない真
空ポンプ等の真空吸着装置を駆動してプラテン5と遮光
カバーシート7とで囲まれた空間を排気し、プラテン5
上に、載置されたコンタクトスクリーン6と感光材1と
を密着する。
この状態で先ず絵柄等の網かけ露光を行い、次いで文字
等の線画撮影を同一感材上に行なう場合には露光に先立
って、真空吸着装置による密着状態を解き、取手38を
持ってコンタクトスクリーン6を撮影部3外に引き出す
。このとぎ、コンタクトスクリーン6は、ローラ対12
・12によって挟持された状態であるか呟撮影部3内の
光密性が損われることもなく、また、感材給排ローラ対
11・11が感光材1の終端部を挟持した状態であるか
ら、感光材1の位置ずれを生ずることもない。
等の線画撮影を同一感材上に行なう場合には露光に先立
って、真空吸着装置による密着状態を解き、取手38を
持ってコンタクトスクリーン6を撮影部3外に引き出す
。このとぎ、コンタクトスクリーン6は、ローラ対12
・12によって挟持された状態であるか呟撮影部3内の
光密性が損われることもなく、また、感材給排ローラ対
11・11が感光材1の終端部を挟持した状態であるか
ら、感光材1の位置ずれを生ずることもない。
しかる後、再び真空吸着装置を駆動して、プラテン5上
に感光材1を密着し、線画撮影を行う。
に感光材1を密着し、線画撮影を行う。
なお、この場合、前記した絵柄撮影時には絵柄原稿の所
要領域以外を、また線画撮影時には線画原稿の所要領域
以外を各原稿上でマスクしておく必要がある。もつとも
、撮影部3に感光材1の所要部のみを露出し得るような
マスク装置を付設しである場合には原稿上でのかかる考
慮は不要である。
要領域以外を、また線画撮影時には線画原稿の所要領域
以外を各原稿上でマスクしておく必要がある。もつとも
、撮影部3に感光材1の所要部のみを露出し得るような
マスク装置を付設しである場合には原稿上でのかかる考
慮は不要である。
また、前記感材搬送手段として説明した感材給排ローラ
11・11は、処理装置40が例えば第2図、第4図と
は逆の位置に配置されている場合もあり、必ずしも感光
材の給送、排出を兼ねた構成にする必要はない。
11・11は、処理装置40が例えば第2図、第4図と
は逆の位置に配置されている場合もあり、必ずしも感光
材の給送、排出を兼ねた構成にする必要はない。
さらに、前記したコンタクトスクリーン取出し時の遮光
手段は一対のローラで構成されたものに限定するもので
はなく、例えば刷毛状の遮光手段であっても良い。
手段は一対のローラで構成されたものに限定するもので
はなく、例えば刷毛状の遮光手段であっても良い。
なお、上記した実施例においては、感光材をプラテン上
に給送、載置する際に、遮光カバーシートが張設された
枠部材を調節手段によって97トアツプするように記載
したが、必らずしもリフトアップして感光材を給送する
必要はなく、枠部材をリフトアップしないままの状態で
感光材をプラテン上に給送、載置することも可能である
。
に給送、載置する際に、遮光カバーシートが張設された
枠部材を調節手段によって97トアツプするように記載
したが、必らずしもリフトアップして感光材を給送する
必要はなく、枠部材をリフトアップしないままの状態で
感光材をプラテン上に給送、載置することも可能である
。
このようして網かけ露光による潜像と線画露光による潜
像とが整合形成された感光材1を、感材給排ローラ11
の逆転駆動によって処理装置40へ排出し、現像処理を
行うのである。
像とが整合形成された感光材1を、感材給排ローラ11
の逆転駆動によって処理装置40へ排出し、現像処理を
行うのである。
〈発明の効果〉
本発明によると、感光材をプラテン上に給排する感材給
排ローラで感光材の終端部を挟持したままで露光するよ
うに構成するとともに、コンタクトスクリーンを挟持す
るローラ対の一方を基台に、他方を開閉自在な遮光基枠
に設は撮影部内を光密に維持した状態でコンタクトスク
リーンを撮影部外に引出し可能に構成したか駄犬のよう
な秀れた効果を有する。
排ローラで感光材の終端部を挟持したままで露光するよ
うに構成するとともに、コンタクトスクリーンを挟持す
るローラ対の一方を基台に、他方を開閉自在な遮光基枠
に設は撮影部内を光密に維持した状態でコンタクトスク
リーンを撮影部外に引出し可能に構成したか駄犬のよう
な秀れた効果を有する。
(イ)網かけ露光に引き続いて線画露光をする際のコン
タクトスクリーンの着脱操作が、極めて簡単かつ容易で
ある。
タクトスクリーンの着脱操作が、極めて簡単かつ容易で
ある。
(ロ)網かけ露光によって形成される画像と線画露光に
よって形成される画像とが明室で同一感光材の所定位置
に露光されるか呟多重露光機としても利用で外、暗室内
で行われてきた従来の多重露光作業の大部分を明室の下
で行うことができ、作業環境の改善上、作業者の健康保
全に寄与することろ大である。
よって形成される画像とが明室で同一感光材の所定位置
に露光されるか呟多重露光機としても利用で外、暗室内
で行われてきた従来の多重露光作業の大部分を明室の下
で行うことができ、作業環境の改善上、作業者の健康保
全に寄与することろ大である。
第1図は本発明による撮影装置の一部を破断した斜視図
、第2図は同じく本発明による撮影装置の側断面図、第
3図は第2図の要部拡大図、第4図は本発明を適用した
明室用複写カメラの側面図、第5図は従来技術に係る明
室用製版カメラの正面図である。 1・・・感光材、 2・・・カセット、 3・・・撮影
部、4・・・基台、 5・・・プラテン、 6・・・
コンタクトス(クリーン、 7・・・遮光カバーシー
ト、8・・・枠部材、9・・・遮光基枠、 10・・
・遮光基枠開口部、11・・・感材給排ローラ、 1
2・・・スクリーン挟持用ローラ対。
、第2図は同じく本発明による撮影装置の側断面図、第
3図は第2図の要部拡大図、第4図は本発明を適用した
明室用複写カメラの側面図、第5図は従来技術に係る明
室用製版カメラの正面図である。 1・・・感光材、 2・・・カセット、 3・・・撮影
部、4・・・基台、 5・・・プラテン、 6・・・
コンタクトス(クリーン、 7・・・遮光カバーシー
ト、8・・・枠部材、9・・・遮光基枠、 10・・
・遮光基枠開口部、11・・・感材給排ローラ、 1
2・・・スクリーン挟持用ローラ対。
Claims (6)
- (1)撮影部を構成する基台所要部に結像面を形成すべ
く設けられた透明プラテン上に、光密なカセットから給
送される所要長さの感光材を、必要に応じてコンタクト
スクリーンとともに載置し、これらを遮光状態で密着さ
せた後、露光するようにした明室用複写カメラにおいて
、前記基台上に開閉自在に設けられた遮光基枠と、遮光
カバーシートが張設され、前記遮光基枠の所要部に配設
された枠部材と、前記基台に近接して設けられた感材搬
送手段と、コンタクトスクリーン取出用遮光手段とから
成り、コンタクトスクリーンの取出し時にも撮影部の光
密状態を維持し得るように構成したことを特徴とする、
明室用複写カメラにおける撮影装置 - (2)枠部材の一辺が基台に対して上下動すべく、調節
手段を介して遮光基枠に取付けられた特許請求の範囲第
1項記載の明室用複写カメラにおける撮影装置 - (3)感材搬送手段が一対のローラで構成され、かつ給
排送を兼ねた特許請求の範囲第1項記載の明室用複写カ
メラにおける撮影装置 - (4)コンタクトスクリーン取出用遮光手段が回転自在
に設けられた一対のローラである特許請求の範囲第1項
記載の明室用複写カメラにおける撮影装置 - (5)透明プラテン上に給送された感光材の終端を挟持
して保持するように構成した特許請求の範囲第3項記載
の明室用複写カメラにおける撮影装置 - (6)一対のローラの一方が遮光基枠に、他方が基台に
設けられた特許請求の範囲第4項記載の明室用複写カメ
ラにおける撮影装置
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12620984A JPS614036A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 明室用複写カメラにおける撮影装置 |
| US06/745,641 US4618255A (en) | 1984-06-18 | 1985-06-17 | Process camera apparatus |
| DE8585107512T DE3567544D1 (en) | 1984-06-18 | 1985-06-18 | Process camera apparatus |
| EP85107512A EP0169369B1 (en) | 1984-06-18 | 1985-06-18 | Process camera apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12620984A JPS614036A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 明室用複写カメラにおける撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614036A true JPS614036A (ja) | 1986-01-09 |
| JPS6341046B2 JPS6341046B2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=14929416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12620984A Granted JPS614036A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 明室用複写カメラにおける撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614036A (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12620984A patent/JPS614036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341046B2 (ja) | 1988-08-15 |
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