JPS6140419A - リング状シリンダ−を有する回転桟関と遊星歯車を利用した駆動装置 - Google Patents

リング状シリンダ−を有する回転桟関と遊星歯車を利用した駆動装置

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JPS6140419A
JPS6140419A JP16188884A JP16188884A JPS6140419A JP S6140419 A JPS6140419 A JP S6140419A JP 16188884 A JP16188884 A JP 16188884A JP 16188884 A JP16188884 A JP 16188884A JP S6140419 A JPS6140419 A JP S6140419A
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JP
Japan
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pistons
piston
circle
planetary gear
rotors
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JP16188884A
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English (en)
Inventor
Tokushichi Kishino
岸野 徳七
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Individual
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Publication of JPS6140419A publication Critical patent/JPS6140419A/ja
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
    • F02B53/02—Methods of operating
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12—Improving ICE efficiencies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は第1図および第4図に示す如く。本体2、3、
4、によつて構成される中空円筒状内に互いに向いあつ
て接しているローター1L、1R、を入れることによつ
てできる空間はリング状をなす、このリング状空間をシ
リンダーCとして使用し、リング状シリンダーC、と同
一断面を有するセグメント状のピストンA1、A2、を
ローター1Lに半径方向に互いに反対位置に取付ける。
同様にピストンB1、B2、をローター1R、に取付け
る(ピストンA1、A2、B1、B2、の動きは往復運
動とは異るが便宜上ピストンと呼ぶ事にする)。
各ピストンの半分はそれぞれ相手ローター上を滑動する
。
そしてリング状シリンダーC、内をローター1L、1R
、が同一方向に回りながら各ピストン間の距離A1B1
、B1A2、A2B2、B2A1、を交互に広げたり、
縮めたりする、即ち、各ピストン間で交互に膨張、圧縮
を繰り返しながら回る回転機関である。(第1図は、本
体2、3、4、を省いたローター1L、1R、とロータ
ー上に取付けたピストンA1、A2、とピストンB1、
B2、の斜視図である)。
その駆動方法は内餘擺線(hypotrochoid)
、を画く機構において定円と動円の半径比が2:1、の
とき動円上の半径またはその延長上の定点は定円の一直
径を中心にして動く事を利用する、以下図によつて説明
する。
第2図において、中心0、なる定円d、に接して回る動
円の中心をM、とし定円の半径のa、動円の半径をb、
とする。
動円上の点P、が画く軌跡PP′、は内擺線(hypo
cycloid)、を画く。
いま、定円の中心0、を原点とする直角座標軸を考える
と、動円上の定点の画く曲線の直角座標(x,y)、は となる t、は動円の中心M、と原点0、を結ぶ線がx軸と交わ
つてできる角を孤度法によつて測つた角である。
いま、動円の半径を定円の半径の半分、即ちb=a/2 とすれば、 x=acost y=0 となるから、動円が1回転するとき動円上の定点は定円
の直径を往復する。
また、この定点と直径を同じくする反対側の動円上の定
点は x=0 y=asint となるから、この点も定円の直径を往復する。
即ち、定円と動円の半径比が2:1、のものは動円の直
径の両端において一方の点がx軸を往復すれば、いま一
方の点はy軸を往復する。
この時、動円の中心N、が(動円の半径が定円の半径の
半分のときの動円の中心をN、とする)、定円の中心0
、の回りを1回転すれば、動円自体は中心N、の回りを
反対方向に1回転する。
この動きを遊星歯車を用いて現わし。さらに、中心に軸
をおくために第3図に示す機構になつている、即ち 中心に歯車12、をおきアーム14、に遊星歯車13、
を取りつけ、歯車12、と遊星歯車13、の歯数比を2
:1、とする。
歯車12、を時計方向に2回転する間にアーム14、を
同じく時計方向に1回転させれば、遊星歯車13、を反
時計方向にN、を中心に1回転する。即ち、 本遊星歯車機構は、20N、なる半径をもつ定円d、内
を滑らずに接しつつ回るON、なる半径をもつ動円l、
の動き(半径比が2:1、まる定円と動円の関係)、と
同じである。
その構造を、第4図によつて説明する。
(部品数が多いために、互いに接して回るローター1L
、に接続する歯車等には数字の後にL、をつけ、ロータ
ー1R、に接続する歯車等には数字の後にR、をつける
、なお数字のみにてL、R、を省く場合は両方に共通し
て指示するものとする)。
第4図ではローター1L、上に取付けた、ピストンA1
、A2、が切断面上にあり。その断面がリング状シリン
ダーC、の断面と同じであり、その左半分はローター1
R、に接していることを示している。
ローター1L、は歯車5L、に連結しており、歯車5L
、が回されることによつてローター1L、も回される。
同称にして、歯車5R、が回されることによりローター
1R、も回される。
また、中心軸11、に取付けた歯車12、に噛み合つた
遊星歯車13、は軸15、によつて外周が歯車になつて
いるアーム14、に取付けられ歯車1、2、の周りを回
転する。(遊星歯車13、を対称位置に2個使用してい
る)。
歯車12 、と遊星歯車13、との歯数比は2:1、に
なつている。
軸15、の両端にはフランジ16L、16R、があり、
フランジ16L、16R、には軸15、の中心(遊星歯
車13、の中心N)、から反対方向にそれぞれ滑り片1
0L、10R、が取付けられている、滑り片10L、1
0R、の中心をそれぞれA0、B0、とすると A0N=B0N である そして、滑り片10L、10R、は歯車8L、8R、に
設けられた滑り溝9L、9R、にはまり半径方向に滑動
する。
このために遊星歯車13、とアーム14、が歯車12、
の中心Oの周りを1回転すれば、歯車8L、8R、もま
たOを中心として不等速ながらも同じ方向に1回転する
。
歯車8L、8R、が回れば歯車7L、7R、歯車6L、
6R、歯車5L、5R、を回しローター1L、1R、を
回す。
このとき、歯車8L、8R、と歯車5L、5R、と同一
回転数にしておくと、歯車8L、8R、の動きはそのま
まローター1L、1R、に伝わりローター1L、1R、
上のピストンA1、A2、ピストンB1、B2、の動き
となつて現われる。
その動きを第5図によつて説明する。
A0B0、を20N、より少し短かくすると、A0、B
0、は内餘擺線(hypotrochoid)、を画く その時A0、の直角座標(x,y)、はx=(ON+N
A0)cost y=(ON−NA0)sint B0、の直角座標(x,y)、は x=(ON+NB0)cost y=(ON−NB0)sint で表わされる。
即ち、A0、はx軸を中心に動くのにB0、はy軸を中
心に動く。
本発明では、ピストンA1、A2、ピストンB1、B2
、ともに同じ軸を中心とした動きでなければならない。
いま、x軸を中心に動かすとすれば、B0、の動きと同
じ動きをするピストンB1、B2、を90゜回した位置
え移せば、ピストンB1、B2、の動きをx軸を中心と
した動きに変えることができる。
第5図において、歯車12、の中心0、遊星歯車13、
の中心N、滑り片10L、の中心A0、滑り片10R、
の中心B0、が一直線をなしてy軸上にあるとき、ピス
トンA1、をy軸上におき、ピストンB1、を90゜回
つた位置、即ち、x軸上におくとピストンA1、ピスト
ンB1、はともにx軸を中心とした動きをする。
いま、遊星歯車13、の中心N、が、N′、まで回つた
ときA0、がA0′、にB0、がBO′、まで回つたと
すれば、OA0、上(y軸上)に位置していたピストン
A1、はOA0′、上の位置まで回り、OB0、より9
0゜回した位置(x軸上)にあつたピストンB0、はO
B0′、より90゜回した位置まで回る。
即ち、OA0、の動きはそのままピストンA1、A2、
の動きとなり、OB0、より90゜回した位置の動きは
ピストンB1、B2、の動きとなる。
第6図は中心0、の周りを遊星歯車13、の中心N、が
1回転するのを16等分しその時々のOA0、OB0、
の位置を現わしたものでOB。
は90゜回した位置から記入している。
OA0、の位置を a0a1a2……a15OB0、の
位置を b0b1b2……b15と表わせば(a0b0
)、(a1b1)、…………(a15b15)、それぞ
れの組が同じ時点でのOA0、OB0、の位置を示す、
これは同時にピストンA1、A2、ピストンB1、B2
、の位置を示す。
第7図は中心0、の周りを遊星歯車13、の中心N、が
1回転するのを8等分し1/8回転ごとの歯車12、の
中心0、遊星歯車13、の中心N、滑り片10L、の中
心A0、滑り片10R、の中心B0、の動きを示したも
ので矢印方向に進行する。
このとき歯車12、の内側に円周を4等分して1から4
までの数字を記入し、数字の動きによつて歯車の回転を
表現し、歯車13、とアーム14、が1回転するとき歯
車12、は2回転することを示している。
第8図は第7図で示したそれぞれの時点に対応するピス
トンA1、A2、ピストンB1、B2、の位置を示した
ものである 図には第6図で示した16等分したときのOA0、OB
0、の位置の記号を記入している。
以上の説明および図示する如く、 歯車12、の中心0、遊星歯車13、の中心N、滑り片
10L、10R、の中心A0、B0、が一直線上にある
とき、ピストンA1とA2、ピストンB1とB2、を結
ぶ線が直角をなすときは各ピストンが1回転する間に各
ピストン間の距離は交互に広がつたり縮まつたり4回線
り返しながら回ることが判る。
これを吸排機関として利用する場合は、第9図の如く、
リング状シリンダーC、に開口部を4個設けることによ
り右回りの場合は矢印方向に、吸入、排出が行われる。
内燃機関として使用する場合は、第10図の如く、リン
グ状シリンダーC、に開口部を2個設ける、右回りにピ
ストンを回す場合は図では■上半分が吸入、圧縮、を行
い、下半分が爆発(膨張)、排気を行う。
このとき、歯車12、の中心0、と遊星歯車13、の中
心Nを結ぶ線ON、が滑り片10L、10R、の中心A
0とB0を結ぶ線A0B0、となす角が直角をなすとき
よりも少し回つた位置20、にすれば、より円滑に、よ
り大きなトルクを得ることができる。このことを第7図
と第8図の上段左より2番目の図で説明する。
ON、とA0B0、が直角をなす位置にあり、このとき
ピストンA2、B2、間で爆発が起これば、 ピストンA2、には左へ回そうとする力が働くピストン
B2、には右へ回そうとする力が働くこれは滑り片10
L、10R、の中心A0、B0、にも同じことがいえる
。
A0、には左え回そうとする力が働く B0、には右え回そうとする力が働く この相反する力をともに遊星歯車13、を同じ向きに回
す(Nの周りを反時計方向)、ためにはONとA0B0
が直角をなすときより少し回つた位置20、にすればよ
いことが判る。
以上述べたことから判るように 本発明は、リング状シリンダーという平面と円筒で構成
された単純を構造である。
小さい断面積でありながら大容量のものが得られる。
ピストンの長さ、吸排出口の位置、大きさを適当に選ぶ
ことによりバルブ類は一切使用しないで運転できる。
内燃機関として使用する場合、爆発によつて生じたエネ
ルギーは前後のピストンに吸収され、この異つた方向の
力が、ともに同じ方向に回す力となつて働くために効率
の良い内燃機関を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、リング状シリンダー内のローターとピストン
の斜視図 第2図は、内擺線の説明図 第3図は、内擺線と遊星歯車の関係説明図第4図は、本
発明の軸方向の断面図、左はリング状シリンダー、右は
遊星歯車装置 第5図は、内餘擺線を画く遊星歯車機構とピストンの動
き方説明図。 第6図は、ピストンが1回軸転するときピストンの中心
とローターの中心を結んだピストンの動き方説明図 第7図は、遊星歯車が1回転するときの説明図第8図は
、第7図のそれぞれの場合におけるピストンの位置説明
図。 第9図は、吸入、排出機関の場合の吸入口、排出口の位
置説明図 第10図は、内燃機関としての吸入口、排出口および点
火位置説明図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、本体2、3、4、内に向いあって接しているロ
    ーター1L、1Rを入れることにより形成されたリング
    状シリンダーC、内にリング状シリンダーC、と同一断
    面を有するピストンA1、A2、をローター1L、に半
    径方向に互いに反対位置に取付ける。同称にピストンB
    1、B2、をローター1R、に取付ける。 各ピストンの半分はそれぞれ相手ローター上を滑動する
    。 そして、ローター1L、1R、が共に同一方向に回りな
    がら各ピストン間の距離@A1B1@、@B1A2@、
    @A2B2@、@B2A1@、を交互に広げたり、縮め
    たりしながら回る構造を有する回転機関(2)、動円が
    定円の中にあって滑らずに接しつつ転るとき定円と動円
    の半径比が2:1、のとき動円上の半径又はその延長上
    の定点は定円の一直径を中心とした内餘擺線(hypo
    trochoid)、を画く事を利用した遊星歯車装置
    において中心歯車12、の中心0、遊星歯車13、の中
    心N、と遊星歯車13、の軸15、の両端から半径方向
    に互いに反対位置にある滑り片10L、10R、のそれ
    ぞれの中心A0、B0、が一平面上にあるとき、ロータ
    ー1L、1R、上に取付けたピストンA1とA2、ピス
    トンB1とB2、を結ぶ線が直角をなす如く配置すれば
    ローター1L、1R、が共に同一方向に回りながら各ピ
    ストン間の距離@A1B1@、@B1A2@、@A2B
    2@、@B2A1@、を交互に広げたり、縮めたりしな
    がら回る機構。
JP16188884A 1984-07-31 1984-07-31 リング状シリンダ−を有する回転桟関と遊星歯車を利用した駆動装置 Pending JPS6140419A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63184008U (ja) * 1987-05-20 1988-11-28
JPS63184007U (ja) * 1987-05-20 1988-11-28
JPH0175417U (ja) * 1988-08-25 1989-05-22
JPH0329903U (ja) * 1989-07-31 1991-03-25
JPH061101B2 (ja) * 1983-07-25 1994-01-05 ベツクマン インスツルメンツ インコ−ポレ−テツド 無バックラッシュ作動機構
US6162052A (en) * 1997-01-31 2000-12-19 J. Morita Manufacturing Corporation Medical laser handpiece

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