JPS6140524A - 温度測定器 - Google Patents
温度測定器Info
- Publication number
- JPS6140524A JPS6140524A JP16332084A JP16332084A JPS6140524A JP S6140524 A JPS6140524 A JP S6140524A JP 16332084 A JP16332084 A JP 16332084A JP 16332084 A JP16332084 A JP 16332084A JP S6140524 A JPS6140524 A JP S6140524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- temp
- value
- display
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K3/00—Thermometers giving results other than momentary value of temperature
- G01K3/005—Circuits arrangements for indicating a predetermined temperature
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、体温針や機器観測、保守用のための温度測
定器に関するもので、殊に測温操作に先立ち、前回の測
温結果を確認できる機能を備えた電子式温度測定器を提
供するものである。
定器に関するもので、殊に測温操作に先立ち、前回の測
温結果を確認できる機能を備えた電子式温度測定器を提
供するものである。
(従来の技術)
この種電子式測定器は、近年多(の分野で採用され特に
家庭用のこれまでの水銀体温計に代わって、その使用の
簡便さから急激に普及しつつある。
家庭用のこれまでの水銀体温計に代わって、その使用の
簡便さから急激に普及しつつある。
しかし、水銀体温計に備わっているような、測温操作に
先立ち、前回の測温結果を確認することのできる機能が
ないため、前回測温値は測”温毎に別のものに書いて保
存しておかなければならないという繁雑さがある。
先立ち、前回の測温結果を確認することのできる機能が
ないため、前回測温値は測”温毎に別のものに書いて保
存しておかなければならないという繁雑さがある。
そこで、既に電子式温度測定器に、機器の電源を切断し
た後でも測温結果を保持しておき、必要に応じてその後
に読み出せるものが提案されている。(発行二株式会社
エレクトロニクスダイジェスト、 1975年12月
10日rcMO3ICハンドブック」第287頁〜第2
93頁参照)(発明が解決しようとする問題点) このものは測温開始とは別に読み出しのための専用の記
憶スイッチを備えているため回路構成が複雑になるとと
もに、機器全体が大型化してしまい、更に2つのスイッ
チを使い分は操作しなければならず主とし婦女子が使用
する家庭用としては余り好ましいものではない。
た後でも測温結果を保持しておき、必要に応じてその後
に読み出せるものが提案されている。(発行二株式会社
エレクトロニクスダイジェスト、 1975年12月
10日rcMO3ICハンドブック」第287頁〜第2
93頁参照)(発明が解決しようとする問題点) このものは測温開始とは別に読み出しのための専用の記
憶スイッチを備えているため回路構成が複雑になるとと
もに、機器全体が大型化してしまい、更に2つのスイッ
チを使い分は操作しなければならず主とし婦女子が使用
する家庭用としては余り好ましいものではない。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記諸事情を鑑みてなされたもので、外部か
ら操作可能なスイッチと、このスイッチの開閉操作状態
を判定する判定部と、この判定部の出力に応じて測定を
開始する測温部と、この測温部の出力信号を保持する記
憶部と、この記憶部内の記憶信号に応じた表示をする表
示部とを備え、前記判定部がスイッチの閉成状態を判定
した時に前記記憶部内の記憶信号を表示し、上記閉成後
開放されたことを判定した時に測温を開始し、測温値を
表示することにより、1つのスイッチの操作状態に応じ
て、前回測温値を表示させたり、測温を開始させたりす
ることを選択的に行え、構成を簡素化するとともに、小
型で取り扱い易いものとすることができるものである。
ら操作可能なスイッチと、このスイッチの開閉操作状態
を判定する判定部と、この判定部の出力に応じて測定を
開始する測温部と、この測温部の出力信号を保持する記
憶部と、この記憶部内の記憶信号に応じた表示をする表
示部とを備え、前記判定部がスイッチの閉成状態を判定
した時に前記記憶部内の記憶信号を表示し、上記閉成後
開放されたことを判定した時に測温を開始し、測温値を
表示することにより、1つのスイッチの操作状態に応じ
て、前回測温値を表示させたり、測温を開始させたりす
ることを選択的に行え、構成を簡素化するとともに、小
型で取り扱い易いものとすることができるものである。
(実施例の説明)
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図はシステム全体を示すもので、1はシステムが起
動または停止するよう外部から操作するブソシュボタン
スイソチのようなキー人力常開式スイッチ(SW) 、
2はシステムクロック(MCK)の発生用のCRまたは
水晶等を用いた発振器○S C(2+で、システムクロ
ック(MCK)はカウンタ(1)3に接続され分周され
る。
動または停止するよう外部から操作するブソシュボタン
スイソチのようなキー人力常開式スイッチ(SW) 、
2はシステムクロック(MCK)の発生用のCRまたは
水晶等を用いた発振器○S C(2+で、システムクロ
ック(MCK)はカウンタ(1)3に接続され分周され
る。
これら発振器OS CF212およびカウンタ(1)3
はシステムの起動中かまたはスイッチ(SW)■が閉成
状態の間は発振状態およびリセット解除の状態にある。
はシステムの起動中かまたはスイッチ(SW)■が閉成
状態の間は発振状態およびリセット解除の状態にある。
5は、上記スイッチ(SW)1のチャタリングによる誤
動作の防止のためのカウンタ(3)で、スイッチ(SW
)1の押し続けによる閉成期間を判定するものであり、
カウンタ(3)5はRSランチ(R3I)6に接続され
オーバーフロー状態が判定される。これらカウンタ(3
)5およびRSラッチ(R3I)6により判定部を構成
し、スイッチ(SW)1が開放状態においてリセ・ノ、
1 トされる。
動作の防止のためのカウンタ(3)で、スイッチ(SW
)1の押し続けによる閉成期間を判定するものであり、
カウンタ(3)5はRSランチ(R3I)6に接続され
オーバーフロー状態が判定される。これらカウンタ(3
)5およびRSラッチ(R3I)6により判定部を構成
し、スイッチ(SW)1が開放状態においてリセ・ノ、
1 トされる。
7はRSラッチ(R3I)6のQ出力をクロック入力と
する1ビツトのバイナリ−カウンタ(B C1)で、そ
のd出力が“’H”の時にはシステム全体が起動し、”
L”の時には停止するよ構成されている。8はリセット
信号(GRST2)の発生用のNANDゲー1−(G2
)で、システムが停止中かまたはスイッチ(SW)1が
閉成状態の時リセット信号(GR3T2)が出力される
。
する1ビツトのバイナリ−カウンタ(B C1)で、そ
のd出力が“’H”の時にはシステム全体が起動し、”
L”の時には停止するよ構成されている。8はリセット
信号(GRST2)の発生用のNANDゲー1−(G2
)で、システムが停止中かまたはスイッチ(SW)1が
閉成状態の時リセット信号(GR3T2)が出力される
。
9は、カウンタ(1)3をさらに分周するためのカウン
タ(2)で、Qj2出力は制御部10に供給され測温の
タイミングをコントロールする。11は温度測定とその
測温値の大小比較を行う測温部で、この測温値のうち最
大値の出力信号はDタイプのフリップフロップからなる
記憶部(MAX LTH)12に保持され、そのクロ
ック入力MAXφは測温部11において記憶部12内の
測温値と現に測定した測温値との大小比較した結果後者
の測温値が大きいときに端子φに得られ、記憶部12内
の記憶信号を変更保持することになる。
タ(2)で、Qj2出力は制御部10に供給され測温の
タイミングをコントロールする。11は温度測定とその
測温値の大小比較を行う測温部で、この測温値のうち最
大値の出力信号はDタイプのフリップフロップからなる
記憶部(MAX LTH)12に保持され、そのクロ
ック入力MAXφは測温部11において記憶部12内の
測温値と現に測定した測温値との大小比較した結果後者
の測温値が大きいときに端子φに得られ、記憶部12内
の記憶信号を変更保持することになる。
13は測定範囲外検出部(L/H検出)で、記憶部12
の記憶信号が、所定の測定範囲外の場合、表示部15が
その旨を表すための固定の数値表示となるようなデータ
を表示デコーダ14に出力する。この機能はEN入力が
”L”の期間すなわちRSラッチ6のd出力が“L”の
期間だけ作動するように構成されている。
の記憶信号が、所定の測定範囲外の場合、表示部15が
その旨を表すための固定の数値表示となるようなデータ
を表示デコーダ14に出力する。この機能はEN入力が
”L”の期間すなわちRSラッチ6のd出力が“L”の
期間だけ作動するように構成されている。
表示デコーダ14はリセット入力GR3TIで表示部1
5をブランク表示し、プリセット人力1)isPRで全
セグメント点灯表示するように構成されている。16は
このプリセント入力DisPR発生用のNANDゲート
(G3)、17はカウンタ(2)のオーバーフロー検出
用のRSランチ(R32)、18はこの(R32)17
のδ出力の立下り検出部であり、そのQ出力のMAX
R&:より記憶部(MAX LTH)12をリセッ
トする。
5をブランク表示し、プリセット人力1)isPRで全
セグメント点灯表示するように構成されている。16は
このプリセント入力DisPR発生用のNANDゲート
(G3)、17はカウンタ(2)のオーバーフロー検出
用のRSランチ(R32)、18はこの(R32)17
のδ出力の立下り検出部であり、そのQ出力のMAX
R&:より記憶部(MAX LTH)12をリセッ
トする。
次にこのシステムの動作状態を第2図および第3図を用
いて説明する。
いて説明する。
まずシステムが停止状態のとき表示部15はブランク表
示状態で、MAX LT)(12以外はリセット状態
となっている。
示状態で、MAX LT)(12以外はリセット状態
となっている。
そこでSW 1がONされるとMCK ON信号が
“L”になり、OS C(212、カウンタ(1)3の
リセットが解除され、MCKが出力されその分周がされ
る。同時にカウンタ(3)5とR3I ’6のリセッ
トも解除される。SW 1が約0.1秒以上押し続け
られるとカウンタ(3)がオーバーフローし、R5Iが
セット状態となりR31のδ出力が“L”になる。この
信号をうけてBCI 7のQ出力力びH”に反転し、
表示デコーダがリセット解除され表示を開始する。この
時カウンタ(2) 2 、制御部10.測温部11 (
R32及び立下り検出)はりセント状態におり測温をま
だ行っていない。したがってMAXLTH12のデータ
はこの間保持されていた前回測温値を表示する。
“L”になり、OS C(212、カウンタ(1)3の
リセットが解除され、MCKが出力されその分周がされ
る。同時にカウンタ(3)5とR3I ’6のリセッ
トも解除される。SW 1が約0.1秒以上押し続け
られるとカウンタ(3)がオーバーフローし、R5Iが
セット状態となりR31のδ出力が“L”になる。この
信号をうけてBCI 7のQ出力力びH”に反転し、
表示デコーダがリセット解除され表示を開始する。この
時カウンタ(2) 2 、制御部10.測温部11 (
R32及び立下り検出)はりセント状態におり測温をま
だ行っていない。したがってMAXLTH12のデータ
はこの間保持されていた前回測温値を表示する。
ここで、通常の測温時には測定範囲外表示としである一
定値(例えば32.0’C)未満の場合はrLo℃」、
ある一定値(42,0℃)を越える場合はrHI”cJ
のように記号や模様等により表示するが、前回測定値表
示期間は該R5l 6が“L″の間だけL / H検
出13が働いている間に限り、32.0℃未満は[32
゜0℃J、42.0℃を越える場合はr42.0℃」の
ように数値を表示する。
定値(例えば32.0’C)未満の場合はrLo℃」、
ある一定値(42,0℃)を越える場合はrHI”cJ
のように記号や模様等により表示するが、前回測定値表
示期間は該R5l 6が“L″の間だけL / H検
出13が働いている間に限り、32.0℃未満は[32
゜0℃J、42.0℃を越える場合はr42.0℃」の
ように数値を表示する。
次にSW 1がOFFされるとカウンタ(3)5とR
3I 6がリセットされ、R3I 6のQ出力がH
”となる。GR3T2がL″になり残りの部分がリセッ
ト解除されシステム全体が起動する。カウンタ(2)2
のQm出力の最初の立上りまでR3217のQ出力は”
H″なので、0316出力は“L”となりDis P
Rがかかり全点灯表示する。
3I 6がリセットされ、R3I 6のQ出力がH
”となる。GR3T2がL″になり残りの部分がリセッ
ト解除されシステム全体が起動する。カウンタ(2)2
のQm出力の最初の立上りまでR3217のQ出力は”
H″なので、0316出力は“L”となりDis P
Rがかかり全点灯表示する。
SW l0FF後約1.4秒でカウンタ(2)2のQ
m出力がはじめて立上り、R3217がセ・トされこの
δ出力が“”となるととも′°、 、I
D1s PRが解除され全点灯表示がおわる。
m出力がはじめて立上り、R3217がセ・トされこの
δ出力が“”となるととも′°、 、I
D1s PRが解除され全点灯表示がおわる。
同時にこのδ出力の立下り検出によりMAXRが出力さ
れMAX LTH12がはじめてリセットされる。最
初の測温が完了するのはカウンタ(2)2のQβ出力の
2度目の立上りの直前であり、それまでの間MAX
LTH12のデータは0であり表示は「LO℃」となる
。この表示期間は約0.7秒に設定されている。
れMAX LTH12がはじめてリセットされる。最
初の測温が完了するのはカウンタ(2)2のQβ出力の
2度目の立上りの直前であり、それまでの間MAX
LTH12のデータは0であり表示は「LO℃」となる
。この表示期間は約0.7秒に設定されている。
上記QA出力力2度目以降の立上りの直前ごとに測定が
1度ずつ完了しその測温値と、それ以前の最大値が大小
比較され測温値の方が大きい場合MAXφが出力され、
該測温値がMAXLTHに記憶される。
1度ずつ完了しその測温値と、それ以前の最大値が大小
比較され測温値の方が大きい場合MAXφが出力され、
該測温値がMAXLTHに記憶される。
次にSWがONされるとカウンタ(3)5とR3l 6
のリセットが解除となり、チャタリングによる誤動作防
止のために該カウンタ(3)5により0.1秒の押続は
判定をした後にR3I 6をセットし、そのQ出力が
“L”となり、この信号をつけてBCI 7が”L″
に反転し、GR3TIとGR5T2が“H”となりシス
テム全体にリセットがかかりシステムが停止する。
のリセットが解除となり、チャタリングによる誤動作防
止のために該カウンタ(3)5により0.1秒の押続は
判定をした後にR3I 6をセットし、そのQ出力が
“L”となり、この信号をつけてBCI 7が”L″
に反転し、GR3TIとGR5T2が“H”となりシス
テム全体にリセットがかかりシステムが停止する。
但し、この時MAX Rは出力されないので、MAX
LTH12だけはリセットされず、最大値が記憶され
た状態のままで次回のSW 1人力によりシステムが
起動するまで記憶しておき前回値の表示を可能にする。
LTH12だけはリセットされず、最大値が記憶され
た状態のままで次回のSW 1人力によりシステムが
起動するまで記憶しておき前回値の表示を可能にする。
このように上記実施例によれば、第3図に示すようにス
イッチ1を外部からON操作することにより、記憶部1
2に保持された前回測温結果の最大値を表示し、もしス
イッチ1が押し続けられていることが、判定部を構成す
るカウンタ(3)5およびRSラッチ6により判定され
ると上記最大値表示を継続する。
イッチ1を外部からON操作することにより、記憶部1
2に保持された前回測温結果の最大値を表示し、もしス
イッチ1が押し続けられていることが、判定部を構成す
るカウンタ(3)5およびRSラッチ6により判定され
ると上記最大値表示を継続する。
この場合押し続は判定はカウンタ(3)5のカウント数
つまり押し続は時間を計ることにより行われるため、カ
ウンタ(3)5のカウント数を可変にすることによりも
しくは使用状態を考慮して設計時点で予め設定すること
により自由に設定できるものである。
つまり押し続は時間を計ることにより行われるため、カ
ウンタ(3)5のカウント数を可変にすることによりも
しくは使用状態を考慮して設計時点で予め設定すること
により自由に設定できるものである。
また前回測温値が渕温上、下限範囲を越えるものである
ときは、r42.0℃」または「32.0’CJのよう
な固定された数値表示を行い、測温開始後の測温上、下
限範囲を越えた際に表示するrHIJ、[、Oj表示と
異ならせ、前回値表示であることを一目で判断できるよ
うにしている。
ときは、r42.0℃」または「32.0’CJのよう
な固定された数値表示を行い、測温開始後の測温上、下
限範囲を越えた際に表示するrHIJ、[、Oj表示と
異ならせ、前回値表示であることを一目で判断できるよ
うにしている。
押し続けが解除されると、表示部15の全セグメントを
点灯する期間を設け、表示部15および表示デコーダ1
4が正常作動可能であることを測温開始に先立ち確認で
きるように構成されている。
点灯する期間を設け、表示部15および表示デコーダ1
4が正常作動可能であることを測温開始に先立ち確認で
きるように構成されている。
この全点灯表示期間は、同様にカウントによる時間制御
されている。
されている。
次にスイッチ1が再び閉成されているか否かを判定し、
もし再度スイッチ1が閉成されていると判定されると記
憶部12以外をリセットしシステムは停止することにな
り、記憶部12は前回測温結果を記憶保持したままとな
る。
もし再度スイッチ1が閉成されていると判定されると記
憶部12以外をリセットしシステムは停止することにな
り、記憶部12は前回測温結果を記憶保持したままとな
る。
スイッチ1が再度閉成されていなければ、上記記憶部1
2をリセットして記憶内容を”0″とし、測温開始に備
える。この時点までは記憶内容は“0”であるので表示
部15は「L○’Clを表示し、測温が開始されたこと
を確認できるようにしている。
2をリセットして記憶内容を”0″とし、測温開始に備
える。この時点までは記憶内容は“0”であるので表示
部15は「L○’Clを表示し、測温が開始されたこと
を確認できるようにしている。
測温が開始されると最大値比較を測温部11で行い、最
大値を更新して記憶部12に保持するとともに、最大値
を表示する。
大値を更新して記憶部12に保持するとともに、最大値
を表示する。
この後に、スイッチ1が閉成されていると、記憶部12
以外をリセットしシステムは停止するが、スイッチ1が
開放状態のままでは測温を継続することになる。
以外をリセットしシステムは停止するが、スイッチ1が
開放状態のままでは測温を継続することになる。
なおスイッチ1は外部から開閉操作されるものであれば
、ブツシュボタン型や、スライド型あるいは本体ケース
(図示せず)内リードスイッチを設け、外部からマグネ
ット等で操作するもの等種々考えられるものである。
、ブツシュボタン型や、スライド型あるいは本体ケース
(図示せず)内リードスイッチを設け、外部からマグネ
ット等で操作するもの等種々考えられるものである。
また記憶部12には、5/100単位で“L”または“
H”信号をTPIにより出力することができ、例えばr
36.5°C」の測温値が「36.6℃」またはr36
.5°C」のいずれに近い値であるかを表示部15に表
示するよう構成している。この場合表示部15ではr3
6.5a℃」のように「雪」の有無により表示している
が、2/100単位のように細かく表示することもでき
、その表示は数値表示ではなく、記号または模様や部分
的着色部を設けたり、あるいは別の位置に発光ダイオー
ド等の表示手段を設けるかブザー音等を発するようにす
ることも可能であり、要するところ装置表示の1/10
0桁を数値表示することなく、簡単に1/10桁がどの
程度の値に近いかを識別できるようにしたものである。
H”信号をTPIにより出力することができ、例えばr
36.5°C」の測温値が「36.6℃」またはr36
.5°C」のいずれに近い値であるかを表示部15に表
示するよう構成している。この場合表示部15ではr3
6.5a℃」のように「雪」の有無により表示している
が、2/100単位のように細かく表示することもでき
、その表示は数値表示ではなく、記号または模様や部分
的着色部を設けたり、あるいは別の位置に発光ダイオー
ド等の表示手段を設けるかブザー音等を発するようにす
ることも可能であり、要するところ装置表示の1/10
0桁を数値表示することなく、簡単に1/10桁がどの
程度の値に近いかを識別できるようにしたものである。
以上述べたようにこの発明によれば、1つのスイッチだ
けで前回測温値を表示させたり測温を開始させたり、シ
ステムを停止させることができ、構造を簡単でしかも小
型化することができる。
けで前回測温値を表示させたり測温を開始させたり、シ
ステムを停止させることができ、構造を簡単でしかも小
型化することができる。
第1図はこの発明の実施例のシステム図、第2図は同実
施例のタイミングチャート、第3図は同実施例の動作フ
ローチャートである。 1・・・スイッチ 5・・・カウンタ(3) 6・・・RSランチ 11・・・測温部 12・・・記憶部 15・・・表示部。 出願人 九州日立マクセル株式会社 代表者 福 原 隆 二
施例のタイミングチャート、第3図は同実施例の動作フ
ローチャートである。 1・・・スイッチ 5・・・カウンタ(3) 6・・・RSランチ 11・・・測温部 12・・・記憶部 15・・・表示部。 出願人 九州日立マクセル株式会社 代表者 福 原 隆 二
Claims (1)
- 外部から操作可能なスイッチと、このスイッチの開閉操
作状態を判定する判定部と、この判定部の出力に応じて
測定を開始する測温部と、この測温部の出力信号を保持
する記憶部と、この記憶部内の記憶信号に応じた表示を
する表示部とを備え、前記判定部がスイッチの閉成状態
を判定した時に前記記憶部内の記憶信号を表示し、上記
閉成後開放されたことを判定した時に測温を開始し、測
温値を表示してなる温度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163320A JPH06100508B2 (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 温度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163320A JPH06100508B2 (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 温度測定器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7274905A Division JP2593818B2 (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 温度測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140524A true JPS6140524A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH06100508B2 JPH06100508B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15771596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163320A Expired - Lifetime JPH06100508B2 (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 温度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100508B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100232U (ja) * | 1972-12-19 | 1974-08-29 | ||
| JPS58117429A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Casio Comput Co Ltd | 電子式温度測定装置 |
| JPS59100233U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | オムロン株式会社 | 電子体温計 |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP59163320A patent/JPH06100508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100232U (ja) * | 1972-12-19 | 1974-08-29 | ||
| JPS58117429A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Casio Comput Co Ltd | 電子式温度測定装置 |
| JPS59100233U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | オムロン株式会社 | 電子体温計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100508B2 (ja) | 1994-12-12 |
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