JPS6140706A - トラクタの作業機装着装置 - Google Patents
トラクタの作業機装着装置Info
- Publication number
- JPS6140706A JPS6140706A JP16211984A JP16211984A JPS6140706A JP S6140706 A JPS6140706 A JP S6140706A JP 16211984 A JP16211984 A JP 16211984A JP 16211984 A JP16211984 A JP 16211984A JP S6140706 A JPS6140706 A JP S6140706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engagement
- tractor
- pin
- frame
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、例えばロータリ耕耘装置のような農作業機に
、トラクタの三点リンクヒツチ機構を自動的に装着する
トラクタの作業機装着装置に関するものである。
、トラクタの三点リンクヒツチ機構を自動的に装着する
トラクタの作業機装着装置に関するものである。
従来、この種の作業機装着装置として、三点リンクヒツ
チ機構のロアリンク間を連結杆で固定しておいて、トラ
クタをバックさせながら連結杆と作tII&機の下部ピ
ッチ機構とを自動連結するようにしたものがある。 また、三点リンクヒツチ機構を、作業機に3!!桔する
状態にしておいて、作#i機側に設けた連結機構に対し
自動的に連結するようにしたものもある。
チ機構のロアリンク間を連結杆で固定しておいて、トラ
クタをバックさせながら連結杆と作tII&機の下部ピ
ッチ機構とを自動連結するようにしたものがある。 また、三点リンクヒツチ機構を、作業機に3!!桔する
状態にしておいて、作#i機側に設けた連結機構に対し
自動的に連結するようにしたものもある。
しかし、上記前者のものは、ロアリンク部分は自動的に
連結できるが、トップリンク部分は作業者が別に連結操
作しなければならないという問題があった。 また、上記後者のものでは、自動連結された状態ではそ
の後の作業に十分対応できないので、作業者による係止
操作を必要としていた。
連結できるが、トップリンク部分は作業者が別に連結操
作しなければならないという問題があった。 また、上記後者のものでは、自動連結された状態ではそ
の後の作業に十分対応できないので、作業者による係止
操作を必要としていた。
【問題を解決するための手段および作用】本発明は上記
の問題を解消すべくなされたもので、トラクタの三点リ
ンクヒツチ機構に作業機を連結す、るものにおいて、三
点リンクヒツチ機構を作業!に装着、する状態に固定す
る枠体を蒜け、この枠体に、上部係合フック体と左右一
対の下部係合体とを設け、一方、作Ji槻側に、上記上
部係合フック体に係脱可能のトップマストと、上記下部
係合体と係脱可能の係合フック体とを設け、上記上部係
合フック体装置に、トップマストと係合したときにトッ
プマストに設けた係合孔に係合するばね付ストッパを設
けることによって、トラクタに作業機が自動的に確実に
連結されてそのまま作業を行うことができ、作業機の連
結作業の能事化が達成し得るようにしたトラクタの作業
機装着装置を提供しようとするものである。 ″
の問題を解消すべくなされたもので、トラクタの三点リ
ンクヒツチ機構に作業機を連結す、るものにおいて、三
点リンクヒツチ機構を作業!に装着、する状態に固定す
る枠体を蒜け、この枠体に、上部係合フック体と左右一
対の下部係合体とを設け、一方、作Ji槻側に、上記上
部係合フック体に係脱可能のトップマストと、上記下部
係合体と係脱可能の係合フック体とを設け、上記上部係
合フック体装置に、トップマストと係合したときにトッ
プマストに設けた係合孔に係合するばね付ストッパを設
けることによって、トラクタに作業機が自動的に確実に
連結されてそのまま作業を行うことができ、作業機の連
結作業の能事化が達成し得るようにしたトラクタの作業
機装着装置を提供しようとするものである。 ″
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 図において、符号1は、図示省略したトラクタの後部に
設けられた三点リンクヒツチ機構のトップリンク、2は
左右一対のロアリンクであり、このトップリンクおよび
ロアリンクは、後述する作業!III(ロータリ耕耘装
置t 14)にv4着する状態に枠体3により固定され
ている。枠体3は、門形をしたフレーム4と、このフレ
ーム4の上辺中央に上方に突設されたトップリンク取付
杆5と、フレーム4の左右雨下端部に設けられたロアリ
ンク取付ピン6とにより構成されている。前記ロアリン
ク取付ピン6は、フレーム4の各左右両側に突設された
ものでありて、各内側のものと外側のものは、三点リン
クヒツチ機構のカテゴリーにより、そのものを兼用させ
たものである。また、フレーム4の上辺中央部から後方
に向は所定の間隔を有して一対の上部係合フック1が突
設されている。この゛フック7.71iIには、ロック
ピン10が円筒状の支持筒11に圧縮ばね12を介して
前後動可能に支持され、ロックピン10の操作部には楕
円状の握り部が設けられ、この握り部の両側にストッパ
13が設けられている。そしてロックピン10は、握り
部がストッパ13.13に係止されない状態ではそのピ
ン部10aが係合フック1側に突出して圧縮ばね12に
より押圧され、ストッパ13.13に係止された状態で
はピン部10aが係合フックγ側から後退して前後動が
阻止されるようになっている□。さらに、左右両側のフ
レーム4の前記ロアリンク取付ピン6よりやや上方から
後方に向は下部係合体8が設けられている。この下部係
合体、8は、左右一対の板体園に係合ビン19を架設し
たものである。 一方、前記枠体3に連結される作業機であるロータリ耕
f5′H置14には、ピッチブラケット15が前゛記枠
体3に対応して設けられ、このピッチブラケット15の
上部に左右一対のトップマスト16が・前方に突出する
ように設けられている。トップマスト16、16wAに
は、前記上部係合フック1に係脱される係合ビン16a
が横架され、この係合ピン16aには前記係合フック7
.7@に案内するためのガイドisb y取FFけられ
、ざらにガイド16t+と係合ビ・ン1eaには前記ロ
ックピン10と係合する係合孔16Cが設けらている。 また、ヒツチブラケット15の取付基部には左右一対の
係合フック体17が設けられ、前記係合ビン9と係脱可
能となフている。 このような゛構成の作業機装着装置においては、トラク
タにロータリ耕耘装置 トラクタの三点リンクヒツチaSのトップリンク1j9
よびロアリンク2に枠体3を装着した状態で、ロータリ
耕耘装置!14に向はトラクタを後退させ、下部係合体
8の係合ビン9および係合フック1を、係合フック体1
7および上部係合部1Gの係合ビン1Gaのやや下方に
位W1させてさらに4t&退させ、係合ビン9が係合フ
ック・体11内に、また係合フック7がトップマスト1
6の下側に入ったとき、三点リンクピッチ機構により枠
体3を上方に移動させると □第1図に示すよう
にそれぞれが係合し、そのときロックピン10は、係合
ビン16aに押されて圧縮ばね12の弾発力に抗して前
方に移動し、係合ビン16aが係合フック7に係合され
た状態で圧縮ばね12の弾発力でピン部10aが係合孔
16cと係合しロックされる。 従って、゛トラクタの三点リンクヒツチ機構を介して゛
ロークリ耕耘装置14を昇降操作し、また、耕耘作業を
行って・いるときも枠体3 (即ち三点リンクヒツチ機
構)とロータリ耕耘装W114とは確実に連結されて濫
りに外れることがない。 トラクタとロータリ耕耘装置t!14の連結を解除する
ときは、作業者はトラクタから後ろ向きになってロック
ビン10の握り部を持って圧縮ばね12に抗して手前に
引張り、90度回動してストッパ13.13に係止する
と、ビン部10aの係合孔1ecとの係合が解除され、
この状態で三点リンクヒツチ機構により枠体3を下げる
と、係合フック7、係合ビン9が、係合ピン16a、係
合フック体17から外れて連結が解除される。
する。 図において、符号1は、図示省略したトラクタの後部に
設けられた三点リンクヒツチ機構のトップリンク、2は
左右一対のロアリンクであり、このトップリンクおよび
ロアリンクは、後述する作業!III(ロータリ耕耘装
置t 14)にv4着する状態に枠体3により固定され
ている。枠体3は、門形をしたフレーム4と、このフレ
ーム4の上辺中央に上方に突設されたトップリンク取付
杆5と、フレーム4の左右雨下端部に設けられたロアリ
ンク取付ピン6とにより構成されている。前記ロアリン
ク取付ピン6は、フレーム4の各左右両側に突設された
ものでありて、各内側のものと外側のものは、三点リン
クヒツチ機構のカテゴリーにより、そのものを兼用させ
たものである。また、フレーム4の上辺中央部から後方
に向は所定の間隔を有して一対の上部係合フック1が突
設されている。この゛フック7.71iIには、ロック
ピン10が円筒状の支持筒11に圧縮ばね12を介して
前後動可能に支持され、ロックピン10の操作部には楕
円状の握り部が設けられ、この握り部の両側にストッパ
13が設けられている。そしてロックピン10は、握り
部がストッパ13.13に係止されない状態ではそのピ
ン部10aが係合フック1側に突出して圧縮ばね12に
より押圧され、ストッパ13.13に係止された状態で
はピン部10aが係合フックγ側から後退して前後動が
阻止されるようになっている□。さらに、左右両側のフ
レーム4の前記ロアリンク取付ピン6よりやや上方から
後方に向は下部係合体8が設けられている。この下部係
合体、8は、左右一対の板体園に係合ビン19を架設し
たものである。 一方、前記枠体3に連結される作業機であるロータリ耕
f5′H置14には、ピッチブラケット15が前゛記枠
体3に対応して設けられ、このピッチブラケット15の
上部に左右一対のトップマスト16が・前方に突出する
ように設けられている。トップマスト16、16wAに
は、前記上部係合フック1に係脱される係合ビン16a
が横架され、この係合ピン16aには前記係合フック7
.7@に案内するためのガイドisb y取FFけられ
、ざらにガイド16t+と係合ビ・ン1eaには前記ロ
ックピン10と係合する係合孔16Cが設けらている。 また、ヒツチブラケット15の取付基部には左右一対の
係合フック体17が設けられ、前記係合ビン9と係脱可
能となフている。 このような゛構成の作業機装着装置においては、トラク
タにロータリ耕耘装置 トラクタの三点リンクヒツチaSのトップリンク1j9
よびロアリンク2に枠体3を装着した状態で、ロータリ
耕耘装置!14に向はトラクタを後退させ、下部係合体
8の係合ビン9および係合フック1を、係合フック体1
7および上部係合部1Gの係合ビン1Gaのやや下方に
位W1させてさらに4t&退させ、係合ビン9が係合フ
ック・体11内に、また係合フック7がトップマスト1
6の下側に入ったとき、三点リンクピッチ機構により枠
体3を上方に移動させると □第1図に示すよう
にそれぞれが係合し、そのときロックピン10は、係合
ビン16aに押されて圧縮ばね12の弾発力に抗して前
方に移動し、係合ビン16aが係合フック7に係合され
た状態で圧縮ばね12の弾発力でピン部10aが係合孔
16cと係合しロックされる。 従って、゛トラクタの三点リンクヒツチ機構を介して゛
ロークリ耕耘装置14を昇降操作し、また、耕耘作業を
行って・いるときも枠体3 (即ち三点リンクヒツチ機
構)とロータリ耕耘装W114とは確実に連結されて濫
りに外れることがない。 トラクタとロータリ耕耘装置t!14の連結を解除する
ときは、作業者はトラクタから後ろ向きになってロック
ビン10の握り部を持って圧縮ばね12に抗して手前に
引張り、90度回動してストッパ13.13に係止する
と、ビン部10aの係合孔1ecとの係合が解除され、
この状態で三点リンクヒツチ機構により枠体3を下げる
と、係合フック7、係合ビン9が、係合ピン16a、係
合フック体17から外れて連結が解除される。
以上説明したように、本発明のトラクタの作業機装着層
によれば、三点リンクヒツチ機構を枠体3で固定し、枠
体3に、上部係合フックと左右一対の下部係合体8.9
とを設け、ロータリ耕耘装置(作業1)14側に、上記
上部係合フックγに係脱可能なトップマスト16と、上
記下部係合フック体17とを設置ノ、上記係合フッフッ
位置に、トップマスト16に設けた係合孔16cに係合
するOツクピン10を設けたから、上記係合フック7に
トップマスト16が、下部係合体8.9に下部係合フッ
ク1がそれぞれ係合したとき、ロックビン10が係合孔
16cに係合して自動的にロックされ、トラクタと作業
機とが確実に連結されて、連結作業がきわめて簡単に、
かつ迅速に行われる。また、連結を解除するときは、ロ
ックビン10を引張ってロックを解除し、枠体3を下げ
るだけでよく、その操作は極めて簡単である、等の優れ
た効果がある。
によれば、三点リンクヒツチ機構を枠体3で固定し、枠
体3に、上部係合フックと左右一対の下部係合体8.9
とを設け、ロータリ耕耘装置(作業1)14側に、上記
上部係合フックγに係脱可能なトップマスト16と、上
記下部係合フック体17とを設置ノ、上記係合フッフッ
位置に、トップマスト16に設けた係合孔16cに係合
するOツクピン10を設けたから、上記係合フック7に
トップマスト16が、下部係合体8.9に下部係合フッ
ク1がそれぞれ係合したとき、ロックビン10が係合孔
16cに係合して自動的にロックされ、トラクタと作業
機とが確実に連結されて、連結作業がきわめて簡単に、
かつ迅速に行われる。また、連結を解除するときは、ロ
ックビン10を引張ってロックを解除し、枠体3を下げ
るだけでよく、その操作は極めて簡単である、等の優れ
た効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図は正面図、第3図は要部の部分側面図である。 1・・・トップリンク、2・・・ロアリンク、3・・・
枠体。 4・・・フレーム、5・・・トップリンク取付杆、6・
・・ロアリンク取付ビン、7・・・上部係合フック、8
・・・下部係合体、9・・・係合ビン、10・・・ロッ
クビン、10a・・・ビン部、11・・・支持筒、12
・・・圧縮ばね、13・・・ストッパ、14・・・ロー
クリ耕耘装置、15・・・ピッチブラケット、16・・
・トップマスト、16a・・・係合ビン、16b・・・
ガイド、16c・・・係合孔、17・・・係合フ乙り体
。 第1図 第2図 第3図
図は正面図、第3図は要部の部分側面図である。 1・・・トップリンク、2・・・ロアリンク、3・・・
枠体。 4・・・フレーム、5・・・トップリンク取付杆、6・
・・ロアリンク取付ビン、7・・・上部係合フック、8
・・・下部係合体、9・・・係合ビン、10・・・ロッ
クビン、10a・・・ビン部、11・・・支持筒、12
・・・圧縮ばね、13・・・ストッパ、14・・・ロー
クリ耕耘装置、15・・・ピッチブラケット、16・・
・トップマスト、16a・・・係合ビン、16b・・・
ガイド、16c・・・係合孔、17・・・係合フ乙り体
。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- トラクタの三点リンクヒッチ機構に作業機を連結するも
のにおいて、三点リンクヒッチ機構を作業機に装着する
状態に固定する枠体を設け、この枠体に、上部係合フッ
ク体と左右一対の下部係合体とを設け、一方、作業機側
に、上記上部係合フック体に係脱可能のトップマストと
、上記下部係合体と係脱可能の係合フック体とを設け、
上記上部係合フック体装置に、トップマストと係合した
ときにトップマストに設けた係合孔に係合するばね付ス
トッパを設けたことを特徴とするトラクタの作業機装着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16211984A JPS6140706A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | トラクタの作業機装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16211984A JPS6140706A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | トラクタの作業機装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140706A true JPS6140706A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15748397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16211984A Pending JPS6140706A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | トラクタの作業機装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127105U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-19 | 三菱農機株式会社 | 作業機取付用ヒツチ |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16211984A patent/JPS6140706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127105U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-19 | 三菱農機株式会社 | 作業機取付用ヒツチ |
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