JPS6141004A - 流体発振素子 - Google Patents
流体発振素子Info
- Publication number
- JPS6141004A JPS6141004A JP16174984A JP16174984A JPS6141004A JP S6141004 A JPS6141004 A JP S6141004A JP 16174984 A JP16174984 A JP 16174984A JP 16174984 A JP16174984 A JP 16174984A JP S6141004 A JPS6141004 A JP S6141004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jet
- port
- control
- control chamber
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15C—FLUID-CIRCUIT ELEMENTS PREDOMINANTLY USED FOR COMPUTING OR CONTROL PURPOSES
- F15C1/00—Circuit elements having no moving parts
- F15C1/22—Oscillators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、洗浄水の噴射により食器や人体等を洗浄する
洗浄装置や、散水装置等の噴射ノズノ因こ利用される流
体発振素子に関する。
洗浄装置や、散水装置等の噴射ノズノ因こ利用される流
体発振素子に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の発振素子を第7図に示す。この素子は流入口1、
供給ノズル2、この供給ノズル2の下流側側番こ設け1
こ噴流付着壁3,4、前記供給ノズル2と前記噴流付着
壁3,4間には各々制御口5゜6を有すると共に、この
制御口5,6は噴流付着壁3,4に設けtこフィードバ
ックロア、8とフィードバンク流路9.10を介して連
通された構成となっている。上記構成において流入口1
より流入した流体は供給ノズル2より噴出する。この噴
流はコアンダ効果によりいずれか一方の付着壁に付着す
る。今、噴流が付着壁3に付着し1こと仮定する。付着
し1こ噴流は付着壁3に沿って出口11から大気中に噴
出されるが一部はフィードバックロア1こ入り、フィー
ドバンク流路9を通り制御口5に戻る。制御口5iこ入
っtコ流れは噴流の付着を、付着壁3から付着壁4側に
変える。以後、前記動作が付着壁4側で発生し、供給ノ
ズル2がらの噴流は付着壁3,4を交互に付着して大気
中に噴出し、噴流は発振する。
供給ノズル2、この供給ノズル2の下流側側番こ設け1
こ噴流付着壁3,4、前記供給ノズル2と前記噴流付着
壁3,4間には各々制御口5゜6を有すると共に、この
制御口5,6は噴流付着壁3,4に設けtこフィードバ
ックロア、8とフィードバンク流路9.10を介して連
通された構成となっている。上記構成において流入口1
より流入した流体は供給ノズル2より噴出する。この噴
流はコアンダ効果によりいずれか一方の付着壁に付着す
る。今、噴流が付着壁3に付着し1こと仮定する。付着
し1こ噴流は付着壁3に沿って出口11から大気中に噴
出されるが一部はフィードバックロア1こ入り、フィー
ドバンク流路9を通り制御口5に戻る。制御口5iこ入
っtコ流れは噴流の付着を、付着壁3から付着壁4側に
変える。以後、前記動作が付着壁4側で発生し、供給ノ
ズル2がらの噴流は付着壁3,4を交互に付着して大気
中に噴出し、噴流は発振する。
上記従来例の発振素子はフィードバック流路等の信号伝
達流路を設けるfコめ、この流路が塞がれ動作不良を起
こし易い。ま1こ発振、停止の切換えをおこなう場合、
発振停止状態となる安定領域がなく、安定し1こ固定噴
流を得ることが困難であっtこ。
達流路を設けるfコめ、この流路が塞がれ動作不良を起
こし易い。ま1こ発振、停止の切換えをおこなう場合、
発振停止状態となる安定領域がなく、安定し1こ固定噴
流を得ることが困難であっtこ。
発明の目的
本発明は洗浄装置、散水装置等の噴射流パターンを発振
噴流と非発振噴流とに容易に選択できる二相流体発振素
子の提供を目的とする。
噴流と非発振噴流とに容易に選択できる二相流体発振素
子の提供を目的とする。
発明の構成
上記目的を達成する1こめに、本発明は供給ノズル、側
壁、流出口からなる純流体素子の前記流出口に絞り部を
設け、且つ、前記側壁部の一方にバイアス用ポート、他
方番こ大気と連通ずる制御室を設け、特に前記制御室開
口を液滴が形成されるのを防止できる構成番こし1こも
のである。この構成にて、制御室と大気との連通を制御
することにより純流体素子の発振と非発振との切換えを
可能番こし1こものである。
壁、流出口からなる純流体素子の前記流出口に絞り部を
設け、且つ、前記側壁部の一方にバイアス用ポート、他
方番こ大気と連通ずる制御室を設け、特に前記制御室開
口を液滴が形成されるのを防止できる構成番こし1こも
のである。この構成にて、制御室と大気との連通を制御
することにより純流体素子の発振と非発振との切換えを
可能番こし1こものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について第1図〜第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図【こおいて、二相流体発振素子12は素子基盤1
3、上板14、パツキン15の積層構造で、この素子基
盤131こは主流路管16、制御信号管17が取付けで
ある。
3、上板14、パツキン15の積層構造で、この素子基
盤131こは主流路管16、制御信号管17が取付けで
ある。
第2図は素子基盤13に形成された流路パターンを示し
、18は供給路、19は供給ノズル、20.21は供給
ノズル19の下流両側に設け1こ側壁、22は噴流流出
口で、側壁20.21の開口端部で絞り部23を有して
いる。側壁20には大気と連通ずるバイアス用ポート2
4が設けである。他方の側壁211こは制御室25が設
けられ、前記制御室25は制御ポート26を通り、更に
前記制御信号管17を介し大気と連通している。
、18は供給路、19は供給ノズル、20.21は供給
ノズル19の下流両側に設け1こ側壁、22は噴流流出
口で、側壁20.21の開口端部で絞り部23を有して
いる。側壁20には大気と連通ずるバイアス用ポート2
4が設けである。他方の側壁211こは制御室25が設
けられ、前記制御室25は制御ポート26を通り、更に
前記制御信号管17を介し大気と連通している。
第3図、第4図、第5図は素子の作動状態を示し、Fl
、F2.F3は噴射流、Fal、Fa2゜Fa、3はバ
イアス用ポート24から流入する空気流、Fblは、制
御ポート26から流入する空気流、Fcl、Fc2は主
噴流が絞り部231こ当り、制御室25に戻るフィード
バック流を示す。
、F2.F3は噴射流、Fal、Fa2゜Fa、3はバ
イアス用ポート24から流入する空気流、Fblは、制
御ポート26から流入する空気流、Fcl、Fc2は主
噴流が絞り部231こ当り、制御室25に戻るフィード
バック流を示す。
第6図は、制御室25の開口が小さい場合の作動状態で
、F4は噴射流、■は付着渦を示す。
、F4は噴射流、■は付着渦を示す。
上記構成に基づく作動番こついて説明する。
まず制御信号管17の開口を開いfX場合は、主流路管
16から供給路18に流入した液体は供給ノズル19か
ら噴出する(第3図F1)。この噴流F1は供給ノズル
19下流のバイパス用ポート24、制御用ポート26共
大気と連通状態となって大気流入Fa1.Fb1が起り
、噴流両側共圧力がほぼ大気圧に等しくなる1こめ直進
する。
16から供給路18に流入した液体は供給ノズル19か
ら噴出する(第3図F1)。この噴流F1は供給ノズル
19下流のバイパス用ポート24、制御用ポート26共
大気と連通状態となって大気流入Fa1.Fb1が起り
、噴流両側共圧力がほぼ大気圧に等しくなる1こめ直進
する。
次に、制御信号管17の開口を閉じ1こ場合は、主流路
管16から供給路18に流入し1こ液体は供給ノズル1
9から噴出する。この噴流は周囲流体を巻き込むが、バ
イパス用ポート24は大気と連通している1こめ大気流
入流Fa2が発生し、側壁20側の圧力はほぼ大気圧と
なる。噴流の反対側の制御室25は噴流の巻き込み作用
【こより大気圧以下となる。その1こめ噴流は側壁21
側番こ偏向される(第4図F2)。偏向された噴流F2
の一部は流出口22の絞り部23に当り、上流側への還
流Fclを起こす。更に噴出が続くと、還流は制御室2
5に達しく第5図Fc2)、制御室25の圧力を高める
。この結果、噴流の両側の圧力はほぼ等しくなり、噴流
は直進する(第5図F3)。
管16から供給路18に流入し1こ液体は供給ノズル1
9から噴出する。この噴流は周囲流体を巻き込むが、バ
イパス用ポート24は大気と連通している1こめ大気流
入流Fa2が発生し、側壁20側の圧力はほぼ大気圧と
なる。噴流の反対側の制御室25は噴流の巻き込み作用
【こより大気圧以下となる。その1こめ噴流は側壁21
側番こ偏向される(第4図F2)。偏向された噴流F2
の一部は流出口22の絞り部23に当り、上流側への還
流Fclを起こす。更に噴出が続くと、還流は制御室2
5に達しく第5図Fc2)、制御室25の圧力を高める
。この結果、噴流の両側の圧力はほぼ等しくなり、噴流
は直進する(第5図F3)。
上記、噴流の直進、偏向が繰返され噴流は発振流となる
。
。
特番こ本実施例番こおいては、制御室25の開口を大き
くしているが、制御室25開口を小さくシ1こ場合は、
還流が制御室25の開口に達し1こ時開口を水滴で満f
コしてしまう(第6図W)。その結果、付着渦Vが形成
され、噴流は側壁21に付着し1こ流れとなって流出口
22から噴出する流れは大きく偏向された流れとなる(
第6図F4)。
くしているが、制御室25開口を小さくシ1こ場合は、
還流が制御室25の開口に達し1こ時開口を水滴で満f
コしてしまう(第6図W)。その結果、付着渦Vが形成
され、噴流は側壁21に付着し1こ流れとなって流出口
22から噴出する流れは大きく偏向された流れとなる(
第6図F4)。
発明の効果
本発明によれば、以下の効果が得られる。
(1)流体発振素子内Oこフィードバンク流路等の制御
流路を有しない1こめ、流路パターンがシンプルとなり
発振作動が安定する。
流路を有しない1こめ、流路パターンがシンプルとなり
発振作動が安定する。
気圧状態となる1こめ、発振と非発振の単一噴流との切
換えが確実で、単一噴流が安定している。
換えが確実で、単一噴流が安定している。
(3)制御室開口が大きい1こめ、発振時に噴流が付着
することなく、発振の安定性が向上する。
することなく、発振の安定性が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す流体発振素子の斜視図
、第2図は同素子の断面図、第3図は同素子の非発振状
態を示す断面図、第4図、第5図はそれぞれ同素子の発
振状態を示す断面図、第6図は同素子の制御室開口が小
さい場合の作動を示す断面図、第7図は従来の発振素子
の断面図である。 19 供給ノズル、20.21 側壁、22・
流出口、23・ 絞り部、24 バイパス用ポート、
25 制御室、26 制御ポート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 π 第4図 ど6 第5図 第6図 ?6 第7図
、第2図は同素子の断面図、第3図は同素子の非発振状
態を示す断面図、第4図、第5図はそれぞれ同素子の発
振状態を示す断面図、第6図は同素子の制御室開口が小
さい場合の作動を示す断面図、第7図は従来の発振素子
の断面図である。 19 供給ノズル、20.21 側壁、22・
流出口、23・ 絞り部、24 バイパス用ポート、
25 制御室、26 制御ポート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 π 第4図 ど6 第5図 第6図 ?6 第7図
Claims (2)
- (1)供給ノズル、供給ノズル下流両側に設けた側壁、
側壁下流端に絞り部を有した噴流流出路よりなる素子流
路の一方の側壁にはバイアス用ポート、他方の側壁には
大気中に連通する制御ポートを有した制御室とで構成さ
れた流体発振素子。 - (2)制御室の付着壁側開口は、バイアス用ポートの付
着壁側開口より大きくし、作動流体の液滴による制御室
開口の閉塞が防止される構成とした特許請求の範囲第1
項記載の流体発振素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16174984A JPS6141004A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 流体発振素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16174984A JPS6141004A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 流体発振素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141004A true JPS6141004A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0535282B2 JPH0535282B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=15741154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16174984A Granted JPS6141004A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 流体発振素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152703A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体発振素子 |
| JPH0348746A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-01 | Noboru Yahata | 流体素子を用いた薄板用曲げ及び衝撃疲労試験機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471873U (ja) * | 1971-01-26 | 1972-08-21 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16174984A patent/JPS6141004A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471873U (ja) * | 1971-01-26 | 1972-08-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152703A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体発振素子 |
| JPH0348746A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-01 | Noboru Yahata | 流体素子を用いた薄板用曲げ及び衝撃疲労試験機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535282B2 (ja) | 1993-05-26 |
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