JPS614100A - ギタ−用トレモロ機構 - Google Patents

ギタ−用トレモロ機構

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JPS614100A
JPS614100A JP59125507A JP12550784A JPS614100A JP S614100 A JPS614100 A JP S614100A JP 59125507 A JP59125507 A JP 59125507A JP 12550784 A JP12550784 A JP 12550784A JP S614100 A JPS614100 A JP S614100A
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JP
Japan
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string
tremolo
guitar
pressure contact
shaft
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JP59125507A
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JPS6362756B2 (ja
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大菅 保
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NANYOU BOUEKI KK
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NANYOU BOUEKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は演奏中に弦の張力を一時的に徐々に弱めてトレ
モロをかけるギター用トレモロ機構に関するものである
(従来の技術) 従来、ギターのトレモロ機構としては第2図に示すよう
に、ブリッジ1と弦2の係止部3とを一体に取付けたエ
ンドプレート4を支点5を中心にして回転可能に取付け
、スプリング6のH勢力に抗してのトレモロアーム7の
押動によるエンドプレー1・40回転にj;つて弦2の
張力を徐々に緩めてトレモDをかけるFENDER型1
〜レモn機構がある。
この場合、第3図に示すJ:うに、第1弦2−1より第
6弦2−6の方が若干弦が長くなるようにブリッジ1を
傾t′jである。即ち、弦2を押えたどきに弦の細い第
1弦2−1は軒く押えても押えた位置e指板8にタッチ
するものの、弦の太い第6弦2−6は強く押えな(」れ
ば4′rらない土、押えた位置からラウンド状に指板8
にタッチすることからラウンド状にタッチして各音階に
おI−Jる弦の長さが短くなった分だ(J補償するよう
にブリッジ1を傾けであるため、トレモロアーム7を押
動したどぎ、第1弦2−1より第6弦2−6の方が緩み
が大きく、しか−b1緩みの小さい第1弦2−1は線径
か細いことから伸率が大で緩mに対する昌階変化程疫の
感度が小さく、従って同−籾量に対して音階変化が例え
ば2〜3度と小さいのに対して、緩みの大きい第6弦2
〜6は線径が太いことから伸率が小で緩Mに対Jる音階
変化程度の感度が大ぎく、従って同−籾量に対して音階
変化が例えば6〜7度と大きく、このことはトレモロア
ーム7(を押動させICどきの1=し上口効果が各弦に
よって異なるばかりか、良く使用される第1〜3弦に対
するI・レモロ効果が弱く、反対に第6弦はトレモロ効
果が大きいというより、むしろ弦が緩み過ぎてアウトヂ
ューニングになり易く、従って、トレモロを和音で変化
させることができない智の欠点があった。
この対策として、第4図に示T J:うに、ギタ一本体
の1シ1部表甲9にネジ10で固着しIこ一ル−lい1
1にスプリング12の付勢力に抗しての1〜レモ日アー
ム13の押動にJζって軸1/Iを中心にして回転する
ロータ15を設4−J 、該ロータ15に各弦16の端
部を係止する係止部17を取(t L:J、かつ、各弦
16は位置固定のブリッジローラ18で支1)すること
により、]ヘレモロアーl\13の押動によるロータ1
5の回転で係止部17のみを変位させてトレモロをかけ
るケーラータイプがある。
この場合、ブリッジロー518の位置が一定()ている
ためトレモロアーム13押動による各弦16の籾量を一
定にすることはできるものの、各弦16の伸率に対応し
て籾量を変化させることができないため、各弦16のト
レモロ効果を同一にすることができないという欠点があ
った。
(発明が解決しj:うとする問題点) 本発明は各弦の線径、伸率、I質等の変化或は演奏者の
好み等に対応した適切な1−レモロ効果を1することに
ある。
(問題点を解決Jるための手段) 本発明は第1図に示すように、ギター20の頭部21と
胴部表甲22との間に張られた弦23の張りを一時的に
変化させてトレモロをかけるため、前記表甲22に取付
けられた各弦23を支持するブリッジ24ど各弦23の
端部を係止する係止部25との間に、弾性力に抗してト
レモロアーム26を押動さゼることによって軸27を中
心に回転して該jd+ 27中心と前記弦23との圧接
距離を変化させる圧接rli till可変装置28を
設けたギター用トレモロ機横29にある。
(作用) トレモロアーム26を弾性力に抗して押動させると圧接
距離可変装置28が軸27を中心にして回転するとども
に、圧接距離可変装置28の回転に従って、圧接距離可
変装置28に圧接している圧接面の各弦23と軸27中
心どの圧接距離が、例えば圧接面に形成した任意のカー
ブににって各弦23別に任意の量、任意の変化率で変化
Jる結果、各弦23別に適切なトレモロ効果を19るこ
とができる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例の構成を第5図・〜第11図に
よって説明する。
電気ギター30の胴部表甲31には前後各プレート部3
2.33とともに一体に形成された左右各フレーム部3
4.35が4本のネジ36で取付けられ、前プレート部
32にはブリッジジヨイント37上に取付けられたテン
シミンブラケット38を介して各弦39別テンシ]ンロ
ーラ40が軸41を中心にして回転自在に取付けられて
いる他、ブリッジジヨイント37にピン42結合された
ブリッジボスト43を介して各弦39別ブリッジローラ
44がネジ45を介して上下位置調節可能かつブリッジ
ジヨイント37を前後(第8図の左右方向)させてのネ
ジ46の締付けによって前後位置調節可能に取付けられ
ている。
一方、左右フレーム部34.35間には、右フレーム部
35に一端を回転可能に支持させた筒状のメインロータ
47を貫通した捩れバネ兼用回転軸、以後略称のバネ軸
48が、その一端がカムプレート49を介して左フレー
ム部34に支持され、モの他端がメインロータ47に図
示省略ピンで一体に結合された状態で取付りられ、メイ
ンロータ117には弦39を圧接させるベンド調節片5
0がピン51を中心にして回転可能かつネジ52によっ
て各弦39別にバネ軸48の軸中心から弦3つどの圧接
面53までの距離を調節可能に取付けられ、かつ、ベン
ド調節片50の弦39との圧接面はメイン1]−夕47
の第8図反時計方向回転によってバネ軸/18軸中心か
ら弦39圧接位置までの圧接距離が任意の変化率で徐々
に小さくなるように例えば任意のオーバル曲線で形成さ
れている。
(このj:うにベンド調節片50を取付けたメインロー
タ47には77Iインチューナフレーム54がネジ55
を介して一体に取付りられ、該ファインチューナフレー
ム54にはバネ軸718の伺勢力に抗してメインロータ
47を第8図反時計方向に回転させるトレモロアーム5
6が取付【)られている他、各弦39の端部に取付【ノ
られたボビン状−rンドビース57を円錐状のピース受
58に支持させた状態で係止位置を前後方向に調節可能
なファインチューナ装置59、即ち、ピース受58を形
成しかつピン60を中心にして回転可能な各弦3つ別チ
ューナアーム61先端にピン62で連節したチューナロ
ッド63に取付番ノられたヂューナナット64を左右に
回すことによって前記係止位置を変化させて各弦39の
テンションを調節するファインチューナ装置59が取付
けられている。
なお、この場合、第10図に示すように、弦39端部の
ボビン状エンドピース57を支持するピース受58を円
錐状に形成したことにより、ピース受58内にお1プる
エンドピース57の姿勢が縦横斜めの任意の姿勢になっ
ても、チューニング1■の弦のテンションを一定かつ弦
39を円錐の中心に位置させることができ、これによっ
てエンドピース57の姿勢が変化したときに弦39が上
下左右の任意り向に変(</ l)で例えばヂューナア
ーム61に当接して弦39が切れるという不具合がなく
なる伯、特に、演奏時のトレモロ使用による弦39のテ
ンシ」ン変化によってエンドピース57の姿勢が変化し
易く、その場合において安定したチューニング状態を保
持することができる効果がある。
なお、65はファインチューナ装置59上面のファイン
ヂコーナ力バーである。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成されたトレモロ機構66において、各弦
39別ベンド調節片50の弦39との圧接面53は、ト
レモロアーム56によるメインロータ47の回転によっ
てメインロータ45の回転中心から圧接面53までの距
離変化(第11図の81>が、例λば第1弦39−1の
方を大きく、第6弦39−6の方を小さく、しかも、変
化率を係止位置の変化量(第11図の82)と合わせて
各弦39がそろって81Il!iの1度ずつ変化する任
意のオーバル曲線等にすることができ、この場合、−9
= トレモロを和音で変化させることかでき、又、圧接位置
或は圧接面53のカーブを任意に形成することによって
、トレモロアーム56の押1j+角度によるトレモロの
効果が角度位階にJ:って異なるにうにすることもでき
、又、トレモロアーム56をファインチューナフレーム
54の左右対称位置のネジ孔67に取付けることによっ
て容易に左利き用にすることができ、又、バネ軸48に
代えて任意のスプリングを用いての弾性力付与機構を用
いることかでき、又ファインチューナ装置59はファイ
ンチューナフレーム54に取付しJずに後プレート部3
3に独立して取付【」ることができ、この場合、トレモ
ロアーム56押動による各弦39別テンション変化を一
層大きくとることができるー。
(発明の効果) 本発明はギターの胴部表甲のブリッジと弦係1ト部との
間に、トレモロアームの押動によって回転する軸中心と
該軸に取付t−Jられて弦を圧接する例えばベンド調節
弁50との圧接距離を任意に変化させることにあり、こ
れによって、各弦のm径、伸率、材0等の変化或は演奏
者の々Yみ等に対応した適1,7J 4: hし[口効
果を19ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体を明示する構成図、第2図は従来
の一実施例の路体破断側面図、第3図はその路体正面図
、第4図は従来の仙実施例の略体側面図、第5図は本発
明の一実施例全体の正面図、第6図はそのトレモ[I機
構の斜視図、第7図はイの要部側面図、第8図はその要
部破断側面図、第9図はその要部正面図、第10図はそ
の要部説明図、第11図はその動作説明図である。 20・・・ギ タ −    21・・・頭   部2
2・・・表   甲    23・・・  弦24・・
・ブリッジ     25・・・係 止 部26・・・
l〜1ノモロアーム  27・・・  軸28・・・圧
接釦頭可変装置 29・・・トレモロ機構

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ギターの頭部と胴部表甲との間に張られた弦の張
    りを一時的に変化させてトレモロをかけるため、前記表
    甲に取付けられた各弦を支持するブリッジと各弦の端部
    を係止する係止部との間に、弾性力に抗してトレモロア
    ームを押動させることによって軸を中心に回転して該軸
    中心と前記弦との圧接距離を変化させる圧接距離可変装
    置を設けることを特徴とするギター用トレモロ機構。
  2. (2)圧接距離可変装置による軸中心と弦との圧接距離
    とトレモロアーム押動による圧接距離の変化が各弦別に
    調節可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のギター用トレモロ機構。
  3. (3)軸と圧接距離可変装置とを一体に取付けてトレモ
    ロアームが前記軸のねじれ力に抗して押動することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のギタ
    ー用トレモロ機構。
  4. (4)弦の係止部が圧接距離可変装置とともに変位する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第
    3項に記載のギター用トレモロ機構。
JP59125507A 1984-06-18 1984-06-18 ギタ−用トレモロ機構 Granted JPS614100A (ja)

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JP59125507A JPS614100A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 ギタ−用トレモロ機構

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JPS614100A true JPS614100A (ja) 1986-01-09
JPS6362756B2 JPS6362756B2 (ja) 1988-12-05

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6347395U (ja) * 1986-09-17 1988-03-31
JPH07243100A (ja) * 1994-03-08 1995-09-19 Electroplating Eng Of Japan Co 銀の電解剥離液及びそれを用いた電解剥離方法
JP2007537471A (ja) * 2004-05-13 2007-12-20 テクタス アンシュタルト 弦楽器の音響、特に残響を改善する方法、およびギター、特にエレキギターまたはエレキベースの各弦の一端を固定する固定プレート

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5066627U (ja) * 1973-10-17 1975-06-14

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JPS6362756B2 (ja) 1988-12-05

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