JPS6141064B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141064B2 JPS6141064B2 JP16932480A JP16932480A JPS6141064B2 JP S6141064 B2 JPS6141064 B2 JP S6141064B2 JP 16932480 A JP16932480 A JP 16932480A JP 16932480 A JP16932480 A JP 16932480A JP S6141064 B2 JPS6141064 B2 JP S6141064B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- door
- shaft
- arm
- record
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レコードプレーヤに係り、特にはリ
ニアトラツキング方式のレコードプレーヤに関す
る。
ニアトラツキング方式のレコードプレーヤに関す
る。
レコードプレーヤのドアを通常、取扱者の直接
操作によつて開閉操作させることは取扱上の不便
さがある一方、自動操作のものとすると操作上は
便利になるが構成が複雑化し、製作価格が高価な
ものとなつていた。
操作によつて開閉操作させることは取扱上の不便
さがある一方、自動操作のものとすると操作上は
便利になるが構成が複雑化し、製作価格が高価な
ものとなつていた。
本発明は、モータとモータの回転減速機構とを
利用することによつて、ドアの開閉を電気的に行
わせるようにしてドアの開閉操作を容易にすると
ともにこれらを単一のモータ、単一の減速機構と
することによつて、構成の簡単な、安価な製作が
可能なリニアトラツキング方式のレコードプレー
ヤを提供することを目的とする。
利用することによつて、ドアの開閉を電気的に行
わせるようにしてドアの開閉操作を容易にすると
ともにこれらを単一のモータ、単一の減速機構と
することによつて、構成の簡単な、安価な製作が
可能なリニアトラツキング方式のレコードプレー
ヤを提供することを目的とする。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図a,bは本発明の実施例に係るレコード
プレーヤのドアの閉成時、閉成時における外観図
をそれぞれ示すものである。
プレーヤのドアの閉成時、閉成時における外観図
をそれぞれ示すものである。
図において、1はレコードプレーヤの本体、2
はドア、3は操作部、4は手動用イジエクト釦で
ある。ドア2は図面に示されるように図上の下端
部を支点として回動可能に本体1の前面側に取付
けられていて、後述するドア開閉機構によつて開
成される。ドア2の内部には、レコード載置部材
5が図上におけるその上端部を支点として本体1
の前面凹部側壁に回動可能に設けられていて、図
示しないスプリングによつて常時前方の回動方向
に付勢されている。
はドア、3は操作部、4は手動用イジエクト釦で
ある。ドア2は図面に示されるように図上の下端
部を支点として回動可能に本体1の前面側に取付
けられていて、後述するドア開閉機構によつて開
成される。ドア2の内部には、レコード載置部材
5が図上におけるその上端部を支点として本体1
の前面凹部側壁に回動可能に設けられていて、図
示しないスプリングによつて常時前方の回動方向
に付勢されている。
このレコード載置部材5はドア2の開閉動作に
連動するように構成されているのでドアが閉成方
向に回動させられるときはドアの閉成方向への回
動に伴なつて前記スプリングの付勢力に抗して後
方へ回動する。レコード載置部材5にはLPレコ
ード載置部5aとEPレコード載置部5bとが図
示のように階段状に設けられる。ドア2の開成状
態においては操作者の手による直接操作によつて
レコードは所定の載置部5aまたは5bに一時的
に載置される。そのような載置状態からドア2を
閉成させると、載置されたレコードはドア2の内
面に設けられた圧着手段(第1図では図面に表わ
れない)によつてターンテーブル6に正式に装着
される。
連動するように構成されているのでドアが閉成方
向に回動させられるときはドアの閉成方向への回
動に伴なつて前記スプリングの付勢力に抗して後
方へ回動する。レコード載置部材5にはLPレコ
ード載置部5aとEPレコード載置部5bとが図
示のように階段状に設けられる。ドア2の開成状
態においては操作者の手による直接操作によつて
レコードは所定の載置部5aまたは5bに一時的
に載置される。そのような載置状態からドア2を
閉成させると、載置されたレコードはドア2の内
面に設けられた圧着手段(第1図では図面に表わ
れない)によつてターンテーブル6に正式に装着
される。
第2図〜第5図は本発明の実施例に係るレコー
ドプレーヤの内部機構を表わしたものであつて、
第2図はレコードプレーヤの前面部を一部切欠い
てなる正面図、第3図〜第5図は各部機構の各部
分の斜面図である。
ドプレーヤの内部機構を表わしたものであつて、
第2図はレコードプレーヤの前面部を一部切欠い
てなる正面図、第3図〜第5図は各部機構の各部
分の斜面図である。
これらの図面に従つて、本発明の実施例に係る
各部機構の仕組みとその動作について説明する。
各部機構の仕組みとその動作について説明する。
シヤーシ7の下部両側であつて且つシヤーシの
前面側に向つて垂直に折曲げられてなる折曲部7
aR,7aL間に軸8が回転可能に挿通支持される
とともに軸8の両端にはドア2の両下端部が固定
される。従つてドア2は軸8と一体回転する。シ
ヤーシ7の上部両側に前記折曲部7aR,7aLと
同じ折曲方向に折曲げられてなる折曲部7bR,
7bL間にも軸9が回転可能に挿通支持されると
ともに軸9の図上左端に欠歯ギヤ10(第5図)
が、軸9の図上右端にアーム11(第4図)がそ
れぞれ固定される。従つて欠歯ギヤ10、アーム
11は軸9と一体回転する。なお、軸9の図上右
端に対しては第4図から明らかなようにアーム1
1は貫設固定されているため、軸9の右端部はア
ーム11から大きく突出している。
前面側に向つて垂直に折曲げられてなる折曲部7
aR,7aL間に軸8が回転可能に挿通支持される
とともに軸8の両端にはドア2の両下端部が固定
される。従つてドア2は軸8と一体回転する。シ
ヤーシ7の上部両側に前記折曲部7aR,7aLと
同じ折曲方向に折曲げられてなる折曲部7bR,
7bL間にも軸9が回転可能に挿通支持されると
ともに軸9の図上左端に欠歯ギヤ10(第5図)
が、軸9の図上右端にアーム11(第4図)がそ
れぞれ固定される。従つて欠歯ギヤ10、アーム
11は軸9と一体回転する。なお、軸9の図上右
端に対しては第4図から明らかなようにアーム1
1は貫設固定されているため、軸9の右端部はア
ーム11から大きく突出している。
シヤーシ7の上方後面にはアングル12がビス
止め固定され、このアングル12にモーター13
が定置される(第2図、第3図)。モータ13の
出力軸13a(第3図では表わされない)にはプ
ーリー13bが固定される。シヤーシ7の上方後
面には軸7cがシヤーシ7の面に対し垂直方向に
立設される。軸7cには円筒状の回転体14が回
転可能に装着されており、この回転体14にはプ
ーリー14aとウオームギヤ14bがそれぞれ一
体的に形成される。このプーリ14aは前記プー
リ13bに対し無端ベルト15を介して連動連結
される。またシヤーシ7の後面には、この後面に
対しアングル面が垂直方向に位置するようにアン
グル16が固設される。
止め固定され、このアングル12にモーター13
が定置される(第2図、第3図)。モータ13の
出力軸13a(第3図では表わされない)にはプ
ーリー13bが固定される。シヤーシ7の上方後
面には軸7cがシヤーシ7の面に対し垂直方向に
立設される。軸7cには円筒状の回転体14が回
転可能に装着されており、この回転体14にはプ
ーリー14aとウオームギヤ14bがそれぞれ一
体的に形成される。このプーリ14aは前記プー
リ13bに対し無端ベルト15を介して連動連結
される。またシヤーシ7の後面には、この後面に
対しアングル面が垂直方向に位置するようにアン
グル16が固設される。
このアングル16には3本の軸17,18,1
9が立設されるとともに軸17,18それぞれの
軸端はシヤーシ7の側端の折曲部7dに挿通支承
される。そして、アングル16と7dとの間に位
置する軸17には大径ギヤ20と小径ギヤ21が
回転可能に取付けられるとともにこれらのギヤ2
0,21は相互の対向側部に連結部20a,21
aが形成されており、アングル16のギヤ20と
の間における軸17に設けられた圧縮スプリング
22の弾発力によつてギヤ20,21は相互に連
結部20a,21aを介して連動連結される。こ
の連結部20a,21aはフリクシヨンによつて
連結される構造となつており、ギヤ20が回転す
ると、ギヤ21は連結部20a,21aで発生す
るフリクシヨン力によつて回転させられる。
9が立設されるとともに軸17,18それぞれの
軸端はシヤーシ7の側端の折曲部7dに挿通支承
される。そして、アングル16と7dとの間に位
置する軸17には大径ギヤ20と小径ギヤ21が
回転可能に取付けられるとともにこれらのギヤ2
0,21は相互の対向側部に連結部20a,21
aが形成されており、アングル16のギヤ20と
の間における軸17に設けられた圧縮スプリング
22の弾発力によつてギヤ20,21は相互に連
結部20a,21aを介して連動連結される。こ
の連結部20a,21aはフリクシヨンによつて
連結される構造となつており、ギヤ20が回転す
ると、ギヤ21は連結部20a,21aで発生す
るフリクシヨン力によつて回転させられる。
連結部20a,21aの連結を上述のようにフ
リクシヨン構造とすることによつて、ドア2の開
閉動作力が働らいているにもかかわらずドア2の
開閉が行えないようなときにでも、ギヤ20が空
転してギヤ21が回転させられなくなり、ドア2
の破損等の防止を図ることができる。しかして、
ギヤ20はウオームギヤ14bに噛合しているの
で、モータ13の出力軸13aの回転が歯数比に
基づく減速機構により減速されてギヤ21にまで
伝達される。なお、前記フリクシヨン構造は回転
体14、ギヤ10,28、等に設けても良い。
リクシヨン構造とすることによつて、ドア2の開
閉動作力が働らいているにもかかわらずドア2の
開閉が行えないようなときにでも、ギヤ20が空
転してギヤ21が回転させられなくなり、ドア2
の破損等の防止を図ることができる。しかして、
ギヤ20はウオームギヤ14bに噛合しているの
で、モータ13の出力軸13aの回転が歯数比に
基づく減速機構により減速されてギヤ21にまで
伝達される。なお、前記フリクシヨン構造は回転
体14、ギヤ10,28、等に設けても良い。
次に、軸18には両側部と背部とを平面から見
たときにコ字状となるように連成してなる支持板
23が、その両側部を介して挿通支持されるとと
もにこの支持板23は軸18の軸方向に摺動可能
とされる。また、軸18には、ギヤ24が支持板
23の両側部間において回転且つ摺動可能に挿通
支持される。ギヤ24は支持板23の両側部によ
つて軸18の軸方向に対する摺動距離等を規制さ
れる。そして、このギヤ24は常時、ギヤ21に
噛合している。シヤーシ7の上方前面にはソレノ
イド25が固定される。レバー26は、シヤーシ
7に固定された支軸7eに対し、回動可能に取付
けられるとともに当該レバー26の一端はソレノ
イド25の鉄心25aに垂設されたピン25bに
連結される。レバー26と鉄心25aは、ピン2
5bとシヤーシ7の折曲部7fとの間に縮架され
たスプリング27によつて、鉄心25aがソレノ
イド25から離脱する方向に常時付勢される。レ
バー26の他端にはピン26aが突設されてい
て、このピン26aはシヤーシ7の長孔7gを介
してシヤーシ7の前面から後面へ向かうとともに
支持板23の孔に対し回転可能に挿着される。従
つて、ソレノイド25をON,OFFさせると、鉄
心25aの前後動、ピン25bに連結されたレバ
ー26の揺動運動、それに伴なう支持板23の軸
18に沿つた摺動運動をひきおこし、その結果ギ
ヤ24も支持板23の両側部によつて軸18に沿
つて(二位置間を)摺動運動させられることにな
る。なお、スプリング27の付勢力によつて鉄心
25aがソレノイド25から離脱している状態に
おいて、レバー26がピン7eを中心に反時計方
向(第3図において)に回動されているときは、
ギヤ24は支持板23の一方の側部により位置規
制されてギヤ28aに噛合することができるよう
に保持される。
たときにコ字状となるように連成してなる支持板
23が、その両側部を介して挿通支持されるとと
もにこの支持板23は軸18の軸方向に摺動可能
とされる。また、軸18には、ギヤ24が支持板
23の両側部間において回転且つ摺動可能に挿通
支持される。ギヤ24は支持板23の両側部によ
つて軸18の軸方向に対する摺動距離等を規制さ
れる。そして、このギヤ24は常時、ギヤ21に
噛合している。シヤーシ7の上方前面にはソレノ
イド25が固定される。レバー26は、シヤーシ
7に固定された支軸7eに対し、回動可能に取付
けられるとともに当該レバー26の一端はソレノ
イド25の鉄心25aに垂設されたピン25bに
連結される。レバー26と鉄心25aは、ピン2
5bとシヤーシ7の折曲部7fとの間に縮架され
たスプリング27によつて、鉄心25aがソレノ
イド25から離脱する方向に常時付勢される。レ
バー26の他端にはピン26aが突設されてい
て、このピン26aはシヤーシ7の長孔7gを介
してシヤーシ7の前面から後面へ向かうとともに
支持板23の孔に対し回転可能に挿着される。従
つて、ソレノイド25をON,OFFさせると、鉄
心25aの前後動、ピン25bに連結されたレバ
ー26の揺動運動、それに伴なう支持板23の軸
18に沿つた摺動運動をひきおこし、その結果ギ
ヤ24も支持板23の両側部によつて軸18に沿
つて(二位置間を)摺動運動させられることにな
る。なお、スプリング27の付勢力によつて鉄心
25aがソレノイド25から離脱している状態に
おいて、レバー26がピン7eを中心に反時計方
向(第3図において)に回動されているときは、
ギヤ24は支持板23の一方の側部により位置規
制されてギヤ28aに噛合することができるよう
に保持される。
アングル16に対し、前記軸17,18と同じ
方向に突設された今1つの軸19には回転体28
が回転可能に挿通支持される。この回転体28
は、ギヤ28aと、ロープ巻付けドラム28bと
を一体にしてなり、ギヤ28aに対しては上述の
ように、ソレノイド25がOFFし、スプリング
27の付勢力によつてギヤ24が位置規制されて
いるときにギヤ24が噛合する。その結果、モー
タ13の駆動力が、出力軸13a,プーリ13
b、ベルト15、プーリ14a、ウオームギヤ1
4b、ギヤ20,21,24,28aを介して糸
巻付けドラム28bに伝達される。糸巻付ドラム
28bには、アーム駆動用ロープ28cが数回巻
付けられてあり、このロープ28cが図示されな
いプーリ等を介してドア2の内面に設けられたリ
ニアトラツキング方式のピツクアツプアーム装置
(第6図参照)に連結されている。ここで、第6
図は前記装置の概略図である。従つて、モータ1
3が回転すると、糸巻付けドラム28bが回転す
るとともに、ロープ28cを介してピツクアツプ
アーム34が駆動させられることになる。欠歯ギ
ヤ10の側周端近傍にほ軸9の軸方向と一致する
方向にピン10aが突設されており、このピン1
0aにはアーム29Lの一端が回転可能に取付け
られ、当該アーム29Lの他端は、ドア2の側面
に設けられたピン30Lに回転可能に取付けられ
る。従つて、アーム29Lの一端が欠歯ギヤ10
によつて駆動されるときはドア2の開閉させられ
ることになる。
方向に突設された今1つの軸19には回転体28
が回転可能に挿通支持される。この回転体28
は、ギヤ28aと、ロープ巻付けドラム28bと
を一体にしてなり、ギヤ28aに対しては上述の
ように、ソレノイド25がOFFし、スプリング
27の付勢力によつてギヤ24が位置規制されて
いるときにギヤ24が噛合する。その結果、モー
タ13の駆動力が、出力軸13a,プーリ13
b、ベルト15、プーリ14a、ウオームギヤ1
4b、ギヤ20,21,24,28aを介して糸
巻付けドラム28bに伝達される。糸巻付ドラム
28bには、アーム駆動用ロープ28cが数回巻
付けられてあり、このロープ28cが図示されな
いプーリ等を介してドア2の内面に設けられたリ
ニアトラツキング方式のピツクアツプアーム装置
(第6図参照)に連結されている。ここで、第6
図は前記装置の概略図である。従つて、モータ1
3が回転すると、糸巻付けドラム28bが回転す
るとともに、ロープ28cを介してピツクアツプ
アーム34が駆動させられることになる。欠歯ギ
ヤ10の側周端近傍にほ軸9の軸方向と一致する
方向にピン10aが突設されており、このピン1
0aにはアーム29Lの一端が回転可能に取付け
られ、当該アーム29Lの他端は、ドア2の側面
に設けられたピン30Lに回転可能に取付けられ
る。従つて、アーム29Lの一端が欠歯ギヤ10
によつて駆動されるときはドア2の開閉させられ
ることになる。
第6図について説明すると、回転体28に巻付
けられたロープ28cはシヤーシ7の下端部の軸
8(第6図のみロープ28cの中継案内用に突出
して示されている。)と、レバー29Lとドア2
との結合用軸30Lと、ドア2のピン21,22
に順次手掛けられるとともにガイド35、最後に
ローラ36に取付けられておつて、その両端はピ
ツクアツプアーム装置台37に固定される。この
装置台37はロープ28cから駆動力を受け、マ
ウント38に固定されたレール39に沿つて矢符
A方向に移動するときにピツクアツプアーム34
をリードイン動作させる。
けられたロープ28cはシヤーシ7の下端部の軸
8(第6図のみロープ28cの中継案内用に突出
して示されている。)と、レバー29Lとドア2
との結合用軸30Lと、ドア2のピン21,22
に順次手掛けられるとともにガイド35、最後に
ローラ36に取付けられておつて、その両端はピ
ツクアツプアーム装置台37に固定される。この
装置台37はロープ28cから駆動力を受け、マ
ウント38に固定されたレール39に沿つて矢符
A方向に移動するときにピツクアツプアーム34
をリードイン動作させる。
ここで、第3図および第4図に示されるよう
に、ドア2を閉成した状態のときは、欠歯ギヤ1
0に固定されたピン10aと、レバー11に設け
られたピン11aとの位置はピン30Lと軸9ま
たはピン30Lと軸9の各同じ側端部を結ぶ直線
よりもドア側に外れており、また、上記位置でア
ーム29Rの前縁29Raが前述の軸9の右端部
に当接しており、更に、アーム29Rがシヤーシ
7の右側突片部7jとアーム29Rの上端部との
間に架けられたスプリング31の引圧力によつて
第4図において時計方向に付勢されているので、
アーム29Rに対し軸30Rで結合しているドア
2は閉成状態を保持される。欠歯ギヤ10は、ソ
レノイド25がONしている時には、ギヤ24と
噛合しているので、モータ13の駆動によつて上
述の駆動力伝達経路を介して回転させられ、これ
によつてドア2は欠歯ギヤ10と共に移動するピ
ン10a,レバー29Lによつて開閉される。但
し、常時(ソレノイド25のOFF時)は、欠歯
ギヤ10はギヤ24とは噛合せず、フリーの状態
にある。スプリング31はドア2の自重による開
成方向の回動を抑制するとともにドア2の開閉を
円滑に行わせることができるようにするためのも
のである。シヤーシ7の上方端部に形成された前
方への折曲部7fには軸7kが突設されており、
この軸7kにはイジエクトレバー33が回転可能
に取付けられる。このレバー33は先端にイジエ
クト釦4が取付けられる。イジエクト釦4を下方
向に押込むと、イジエクトレバー33の他端(折
曲)部は欠歯ギヤ10に突設されたピン10aを
押圧し、欠歯ギヤ10を第3図で時計方向に回動
させる。欠歯ギヤ10がこのようなイジエクトレ
バー33によつて回動させられると、バネ31の
引圧力に基づく付勢に抗してドア2の閉成状態の
維持は解除される。なお、このような解除は、停
電などの非常時、特にレコードを素早く取り外し
たいとき、等に行われるものであつて、通常はモ
ータ13の回転作用によつて、ドア2の開閉を行
わせる。
に、ドア2を閉成した状態のときは、欠歯ギヤ1
0に固定されたピン10aと、レバー11に設け
られたピン11aとの位置はピン30Lと軸9ま
たはピン30Lと軸9の各同じ側端部を結ぶ直線
よりもドア側に外れており、また、上記位置でア
ーム29Rの前縁29Raが前述の軸9の右端部
に当接しており、更に、アーム29Rがシヤーシ
7の右側突片部7jとアーム29Rの上端部との
間に架けられたスプリング31の引圧力によつて
第4図において時計方向に付勢されているので、
アーム29Rに対し軸30Rで結合しているドア
2は閉成状態を保持される。欠歯ギヤ10は、ソ
レノイド25がONしている時には、ギヤ24と
噛合しているので、モータ13の駆動によつて上
述の駆動力伝達経路を介して回転させられ、これ
によつてドア2は欠歯ギヤ10と共に移動するピ
ン10a,レバー29Lによつて開閉される。但
し、常時(ソレノイド25のOFF時)は、欠歯
ギヤ10はギヤ24とは噛合せず、フリーの状態
にある。スプリング31はドア2の自重による開
成方向の回動を抑制するとともにドア2の開閉を
円滑に行わせることができるようにするためのも
のである。シヤーシ7の上方端部に形成された前
方への折曲部7fには軸7kが突設されており、
この軸7kにはイジエクトレバー33が回転可能
に取付けられる。このレバー33は先端にイジエ
クト釦4が取付けられる。イジエクト釦4を下方
向に押込むと、イジエクトレバー33の他端(折
曲)部は欠歯ギヤ10に突設されたピン10aを
押圧し、欠歯ギヤ10を第3図で時計方向に回動
させる。欠歯ギヤ10がこのようなイジエクトレ
バー33によつて回動させられると、バネ31の
引圧力に基づく付勢に抗してドア2の閉成状態の
維持は解除される。なお、このような解除は、停
電などの非常時、特にレコードを素早く取り外し
たいとき、等に行われるものであつて、通常はモ
ータ13の回転作用によつて、ドア2の開閉を行
わせる。
また、レバー33は、ドア2の上方に形成され
た折曲突部7lとの間に架けられたスプリング3
3bの引圧力によつて、イジエクトの非操作位置
に維持されるとともに、その回動量は第1図aに
示されるようにレコードプレーヤのキヤビネツト
のイジエクト釦取付孔の大きさに規制される。
た折曲突部7lとの間に架けられたスプリング3
3bの引圧力によつて、イジエクトの非操作位置
に維持されるとともに、その回動量は第1図aに
示されるようにレコードプレーヤのキヤビネツト
のイジエクト釦取付孔の大きさに規制される。
次に、動作を説明する。
先ず、第3図に示すようなドア閉成状態すなわ
ちレコード装着状態からドアを開成する、すなわ
ち、レコードを取りはずすには、図示しない制御
回路手段により、ソレノイド25をONすると共
にモータ13を所定の方向(仮りに正方向とす
る)に回転させると良い。
ちレコード装着状態からドアを開成する、すなわ
ち、レコードを取りはずすには、図示しない制御
回路手段により、ソレノイド25をONすると共
にモータ13を所定の方向(仮りに正方向とす
る)に回転させると良い。
第3図に於いてソレノイド25がONすると鉄
心25aは吸引され、この吸引と共にレバー26
が図に於いて時計方向に回動させられてゆき、こ
れと共に支持板23が軸18に沿つて左方向に摺
動して、その結果ギヤ24が、ギヤ28aから離
間し、次いで欠歯ギヤ10に噛み合わされる。
心25aは吸引され、この吸引と共にレバー26
が図に於いて時計方向に回動させられてゆき、こ
れと共に支持板23が軸18に沿つて左方向に摺
動して、その結果ギヤ24が、ギヤ28aから離
間し、次いで欠歯ギヤ10に噛み合わされる。
この状態でモータ13の出力軸13aが正方向
(図に於いて時計方向)に回転すると、その回転
は、ベルト15、回転体14、ギヤ20,21、
ギヤ24を介して欠歯ギヤ10に減速されつつ伝
達され、その結果欠歯ギヤ10は図に於いて時計
方向にスプリング31の附勢に抗して回転させら
れる。これにより軸9、したがつてアーム11も
同様に回動し、左右の各アーム29L,29Rが
アーム11の回動力でドア2を開放させ、第5図
の状態になる。ドア2が所定の位置〔ピン30、
軸9、ピン10a及び11aが略一直線となる位
置〕まで開成すると、図示しないマイクロスイツ
チ等の検出手段の作用によりモータ13が停止
し、次いでソレノイド25がOFFとなり、ギヤ
24が再び第3図に示すギヤ28aと噛み合う位
置をとる。
(図に於いて時計方向)に回転すると、その回転
は、ベルト15、回転体14、ギヤ20,21、
ギヤ24を介して欠歯ギヤ10に減速されつつ伝
達され、その結果欠歯ギヤ10は図に於いて時計
方向にスプリング31の附勢に抗して回転させら
れる。これにより軸9、したがつてアーム11も
同様に回動し、左右の各アーム29L,29Rが
アーム11の回動力でドア2を開放させ、第5図
の状態になる。ドア2が所定の位置〔ピン30、
軸9、ピン10a及び11aが略一直線となる位
置〕まで開成すると、図示しないマイクロスイツ
チ等の検出手段の作用によりモータ13が停止
し、次いでソレノイド25がOFFとなり、ギヤ
24が再び第3図に示すギヤ28aと噛み合う位
置をとる。
この状態で、第3図〜第5図には図示しない
が、載置板5がレコードをターンテーブル6上か
ら受け取り第1図bに示す様にやや前傾して、レ
コードが操作者の手で取り出しやすい位置を取
る。
が、載置板5がレコードをターンテーブル6上か
ら受け取り第1図bに示す様にやや前傾して、レ
コードが操作者の手で取り出しやすい位置を取
る。
次にドアを閉成する、すなわちレコードを装着
するには、レコードを載置板の載置部5a,5b
に操作者の手で載せた後、図示しない制御回路手
段により、ソレノイド25をONすると共にモー
タ13を前述と反対方向(負方向)に回転させ
る。ソレノイド25がONするとギヤ24は第5
図に示す様に欠歯ギヤ10に噛み合い、次いでモ
ータ13(同図には図示せず)が負方向に始動す
ると各伝達手段を介してギヤ10が図に於いて反
時計方向に回転される。これにより軸9、アーム
11も同様に回動し、左右の各アーム29L,2
9Rがドア2を閉成させる様動作する。これによ
りドア2は閉成され第4図に示す様にアーム29
Rの前縁29Raが軸9の右端部に当接すると、
図示しない検出手段の作用によりモータ13が停
止し、ついでソレノイド25がOFFとなり、ギ
ヤ24がギヤ28aと噛合う位置を取る。この状
態でドアは前述の様にスプリング31、及びアー
ム29R、前縁29Raと軸9との当接により閉
成状態を保持される。
するには、レコードを載置板の載置部5a,5b
に操作者の手で載せた後、図示しない制御回路手
段により、ソレノイド25をONすると共にモー
タ13を前述と反対方向(負方向)に回転させ
る。ソレノイド25がONするとギヤ24は第5
図に示す様に欠歯ギヤ10に噛み合い、次いでモ
ータ13(同図には図示せず)が負方向に始動す
ると各伝達手段を介してギヤ10が図に於いて反
時計方向に回転される。これにより軸9、アーム
11も同様に回動し、左右の各アーム29L,2
9Rがドア2を閉成させる様動作する。これによ
りドア2は閉成され第4図に示す様にアーム29
Rの前縁29Raが軸9の右端部に当接すると、
図示しない検出手段の作用によりモータ13が停
止し、ついでソレノイド25がOFFとなり、ギ
ヤ24がギヤ28aと噛合う位置を取る。この状
態でドアは前述の様にスプリング31、及びアー
ム29R、前縁29Raと軸9との当接により閉
成状態を保持される。
次に、回転体28の動作、すなわちピツクアツ
プアーム装置の送りについて簡単に説明する。
プアーム装置の送りについて簡単に説明する。
ソレノイド25がOFFの状態ではギヤ24は
回転体28のギヤ部28aと噛み合つた位置にあ
るためモータ13の回転は回転体28に伝達され
ロープ28cを正逆方向に駆動する。これによ
り、ロープ28に連結された、リニアトラツキン
グ方式のピツクアツプアーム装置(第6図参
照。)を正逆方向に駆動し、レコードの再生、ア
ームの早送り等の動作を成す。
回転体28のギヤ部28aと噛み合つた位置にあ
るためモータ13の回転は回転体28に伝達され
ロープ28cを正逆方向に駆動する。これによ
り、ロープ28に連結された、リニアトラツキン
グ方式のピツクアツプアーム装置(第6図参
照。)を正逆方向に駆動し、レコードの再生、ア
ームの早送り等の動作を成す。
尚、回転体28の回転方向が第3図に於いて時
計方向の時、ピツクアツプアームがリードイン
(レコード中心に向う移動)、反時計方向の時、リ
ードアウト(レコード外方に向う移動)、する
様、ロープのかけ方を設定している。これは次の
理由による。即ち、ギヤ21の駆動によりギヤ2
4を介してギヤ10を回動させてドアを閉成し、
その後モータ13を停止させてソレノイドを
OFFにしスプリング27の引張力によりギヤ2
4をギヤ10からはずしてギヤ28aに噛み合わ
せるわけであるが、このギヤ24がギヤ10に噛
み合つた状態でモータ13が停止している時に
は、ウオーム14bの制動作用のため、各ギヤ1
4b,20,21,24,10間には締め付け力
が働き、各ギヤの係合面の摩擦及びギヤ24の軸
受部の摩擦によつてギヤ24がスプリング27の
引張力だけでは軸18上を摺動できない場合が考
えられる。
計方向の時、ピツクアツプアームがリードイン
(レコード中心に向う移動)、反時計方向の時、リ
ードアウト(レコード外方に向う移動)、する
様、ロープのかけ方を設定している。これは次の
理由による。即ち、ギヤ21の駆動によりギヤ2
4を介してギヤ10を回動させてドアを閉成し、
その後モータ13を停止させてソレノイドを
OFFにしスプリング27の引張力によりギヤ2
4をギヤ10からはずしてギヤ28aに噛み合わ
せるわけであるが、このギヤ24がギヤ10に噛
み合つた状態でモータ13が停止している時に
は、ウオーム14bの制動作用のため、各ギヤ1
4b,20,21,24,10間には締め付け力
が働き、各ギヤの係合面の摩擦及びギヤ24の軸
受部の摩擦によつてギヤ24がスプリング27の
引張力だけでは軸18上を摺動できない場合が考
えられる。
ドアの閉成の次に再びドアを開成させる様な場
合にはこの様な動作は生じてもよいが、ドアの閉
成の次にはピツクアツプアームを駆動しなければ
ならない。そこで、ドアの閉成のためのギヤ24
までの駆動系の回転方向と、ピツクアツプアーム
のリードインのための回転方向を逆方向とするこ
とにより、前述のギヤ24の食い込み状態をピツ
クアツプアーム駆動のためにギヤ21の始動時に
開放し、ギヤ24が確実にギヤ28aに噛み合う
様にしたものである。
合にはこの様な動作は生じてもよいが、ドアの閉
成の次にはピツクアツプアームを駆動しなければ
ならない。そこで、ドアの閉成のためのギヤ24
までの駆動系の回転方向と、ピツクアツプアーム
のリードインのための回転方向を逆方向とするこ
とにより、前述のギヤ24の食い込み状態をピツ
クアツプアーム駆動のためにギヤ21の始動時に
開放し、ギヤ24が確実にギヤ28aに噛み合う
様にしたものである。
次に手動イジエクト、すなわち、手動によるド
ア2の開閉方法について説明する。
ア2の開閉方法について説明する。
本実施例の様に、モータの駆動によつてドアを
開閉するものでは、停電などの時装着されたレコ
ードを取り出すことができなくなる。
開閉するものでは、停電などの時装着されたレコ
ードを取り出すことができなくなる。
そこで本装置には手動用イジエクトレバー4を
設けている。ドア2閉成時にイジエクトレバー4
を押下げるとレバー33が第3図に於いて反時計
方向にスプリング33bに抗して回動し、一端に
設けた折曲部33aが欠歯ギヤ10のピン10a
欠歯ギヤ10が時計方向に回転する様スプリング
31に抗して押圧し、ピン10a及び11aの位
置を、ピン30L、30Rと軸9とを結ぶ直線よ
りも後方移動させる。これによりドア2の前述の
保持状態が解除され、ドア2の自重、バネ31の
押圧、あるいは操作者の操作によりドア2が開成
される。ドア2の閉成は、操作者の手で直接行え
ば、バネ31の作用により、ドア2は閉成状態に
保持される。
設けている。ドア2閉成時にイジエクトレバー4
を押下げるとレバー33が第3図に於いて反時計
方向にスプリング33bに抗して回動し、一端に
設けた折曲部33aが欠歯ギヤ10のピン10a
欠歯ギヤ10が時計方向に回転する様スプリング
31に抗して押圧し、ピン10a及び11aの位
置を、ピン30L、30Rと軸9とを結ぶ直線よ
りも後方移動させる。これによりドア2の前述の
保持状態が解除され、ドア2の自重、バネ31の
押圧、あるいは操作者の操作によりドア2が開成
される。ドア2の閉成は、操作者の手で直接行え
ば、バネ31の作用により、ドア2は閉成状態に
保持される。
このように、本発明によれば簡単でドアの開閉
を電気的な操作によつて行わせることができ、そ
の操作性の向上を図れる他、モータ、減速機構を
一個、または一組で構成することができるので、
製作価格の低減を図れるという効果を奏する。
を電気的な操作によつて行わせることができ、そ
の操作性の向上を図れる他、モータ、減速機構を
一個、または一組で構成することができるので、
製作価格の低減を図れるという効果を奏する。
第1a,bは本発明の実施例に係る装置を実施
したレフードプレーヤにおいて、ドアの閉成時、
開成時におけるその外観図、第2図〜第5図は前
記装置の各部機構を表わしたものであつて、第2
図はプレーヤの外筐を一部切欠いて表わされた前
記機構の正面図、第3図〜第5図は前記機構の各
部分の斜視図、第6図はピツクアツプアーム装置
の近傍概略図である。 1……レコードプレーヤの本体、2……ドア、
4……手動用イジエクト釦、5……レコード載置
部材(5a:LPレコード用、5b:EPレコード
用)、7……シヤーシ、8,9……軸、10……
欠歯ギヤ、11,29……アーム、12,16…
…アングル、13……モーター、14……プー
リ、15……ベルト、17,18,19……軸、
20,21,24……ギヤ、23……支持板、2
5……ソレノイド、27,31……スプリング、
28……回転体、33……レバー、35……ガイ
ド、36……ローラ、37……ピツクアツプアー
ム装置台、39……レール。
したレフードプレーヤにおいて、ドアの閉成時、
開成時におけるその外観図、第2図〜第5図は前
記装置の各部機構を表わしたものであつて、第2
図はプレーヤの外筐を一部切欠いて表わされた前
記機構の正面図、第3図〜第5図は前記機構の各
部分の斜視図、第6図はピツクアツプアーム装置
の近傍概略図である。 1……レコードプレーヤの本体、2……ドア、
4……手動用イジエクト釦、5……レコード載置
部材(5a:LPレコード用、5b:EPレコード
用)、7……シヤーシ、8,9……軸、10……
欠歯ギヤ、11,29……アーム、12,16…
…アングル、13……モーター、14……プー
リ、15……ベルト、17,18,19……軸、
20,21,24……ギヤ、23……支持板、2
5……ソレノイド、27,31……スプリング、
28……回転体、33……レバー、35……ガイ
ド、36……ローラ、37……ピツクアツプアー
ム装置台、39……レール。
Claims (1)
- 1 ターンテーブル面をおおうドア2を設けたリ
ニアトラツキング方式のレコードプレヤーであつ
て、その回動によつてドア2を開閉させる第1の
ギヤ10と、その回動によつてピツクアツプアー
ム34をレコードに対して水平方向に駆動する第
2のギヤ28aと、単一のモータ13の出力軸1
3aの回転を減速伝達する機構と、常時、前記機
構に連結されておつて所定方向に摺動することに
よつて第1のギヤ10および第2のギヤ28a間
の噛合切換えをする中間ギヤ24と、中間ギヤ2
4を第1のギヤ10または第2のギヤ28aに切
換える切換操作手段とからなる駆動装置を有する
ことを特徴とする、レコードプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16932480A JPS5792466A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Record player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16932480A JPS5792466A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Record player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792466A JPS5792466A (en) | 1982-06-09 |
| JPS6141064B2 true JPS6141064B2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=15884428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16932480A Granted JPS5792466A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Record player |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5792466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203448A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-23 | Toshihiko Iwatani | 自動車用電子警報錠装置 |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP16932480A patent/JPS5792466A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203448A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-23 | Toshihiko Iwatani | 自動車用電子警報錠装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5792466A (en) | 1982-06-09 |
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