JPS6141161A - 複写機 - Google Patents
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- JPS6141161A JPS6141161A JP16334184A JP16334184A JPS6141161A JP S6141161 A JPS6141161 A JP S6141161A JP 16334184 A JP16334184 A JP 16334184A JP 16334184 A JP16334184 A JP 16334184A JP S6141161 A JPS6141161 A JP S6141161A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/045—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas
- G03G15/047—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas for discharging non-image areas
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/04—Arrangements for exposing and producing an image
- G03G2215/0429—Changing or enhancing the image
- G03G2215/0431—Producing a clean non-image area, i.e. avoiding show-around effects
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-
- G—PHYSICS
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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-
- G—PHYSICS
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- G03G2215/0448—Charge-erasing means for the non-image area
- G03G2215/0451—Light-emitting array or panel
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は複写機に関し、特に原稿を照明しながら走査
してその原稿の像を感光体に転送する形式の複写機に関
する。
してその原稿の像を感光体に転送する形式の複写機に関
する。
良木扶叡
この種の複写機は従来は原稿の一部分だけを走査して複
写することはで鰺なかった。しかしながら、実際の複写
においでは、たとえばB4サイズの原稿の一部分をA4
サイズの用紙に複写したい場合があるが、原稿の原稿台
への配置を誤まって複写すると、所望部分は複写されず
、所望部分以外の不要な複写をすることになり、複写誤
まりを生じる欠点があった。
写することはで鰺なかった。しかしながら、実際の複写
においでは、たとえばB4サイズの原稿の一部分をA4
サイズの用紙に複写したい場合があるが、原稿の原稿台
への配置を誤まって複写すると、所望部分は複写されず
、所望部分以外の不要な複写をすることになり、複写誤
まりを生じる欠点があった。
発明の目的
この発明は上述の欠点を除くためになされたものであっ
て、実際に複写される部分を複写実行以前に知ることが
できる複写機を提供することを目的とする。
て、実際に複写される部分を複写実行以前に知ることが
できる複写機を提供することを目的とする。
λ吸へ1文
この発明の複写機は点灯幅を制御できる原稿照明手段と
、原稿を走査する原稿走査手段と、走査手段を低速で走
査させる手段と、原稿の所望領域を指定する領域指定手
段と、複写用紙の寸法を指定する寸法指定手段と、複写
倍率を制御する倍率制御手段と、領域指定手段によって
指定された領域において原稿の幅方向には原稿照明手段
の点灯幅を制御し、走査方向には原稿走査手段の走査長
さを制御する制御手段とを備えている。 この構成によ
って原稿照明手段の点灯幅と走査長さとを制御すること
によって、原稿の一部分のみが照明走査される。それ故
この照明走査された部分を目視で確認することにより、
原稿のどの部分が複写されるのかを複写に先立って知る
ことかで鰺、誤まった部分が複写されるのを有効に防止
できる。
、原稿を走査する原稿走査手段と、走査手段を低速で走
査させる手段と、原稿の所望領域を指定する領域指定手
段と、複写用紙の寸法を指定する寸法指定手段と、複写
倍率を制御する倍率制御手段と、領域指定手段によって
指定された領域において原稿の幅方向には原稿照明手段
の点灯幅を制御し、走査方向には原稿走査手段の走査長
さを制御する制御手段とを備えている。 この構成によ
って原稿照明手段の点灯幅と走査長さとを制御すること
によって、原稿の一部分のみが照明走査される。それ故
この照明走査された部分を目視で確認することにより、
原稿のどの部分が複写されるのかを複写に先立って知る
ことかで鰺、誤まった部分が複写されるのを有効に防止
できる。
寒産釘
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明に係る複写機の一例を示す。複写機本体
の略中央部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体
ドラム1が配設され、その周囲にはメインイレーサラン
プ2、サブ帯電チャージャ3、サブイレーサランプ4、
メイン帯電チャージャ5、現像装置6、転写チャージャ
7、複写紙の分離チャージ゛ヤ8、ブレード方式のクリ
ーニング装置9が配設されている。感光体ドラム1は表
面に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレー
ザランプ2.4及び帯電チャージャ3,5を通過するこ
とにより増感帯電され、光学系1oから画像露光を受け
る。
の略中央部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体
ドラム1が配設され、その周囲にはメインイレーサラン
プ2、サブ帯電チャージャ3、サブイレーサランプ4、
メイン帯電チャージャ5、現像装置6、転写チャージャ
7、複写紙の分離チャージ゛ヤ8、ブレード方式のクリ
ーニング装置9が配設されている。感光体ドラム1は表
面に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレー
ザランプ2.4及び帯電チャージャ3,5を通過するこ
とにより増感帯電され、光学系1oから画像露光を受け
る。
光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を走査可能
に設置したもので、光源700と、可動ミラー11,1
2.13と、レンズ14と、ミラー15とから構成され
ている。前記光源700・可動ミラー11は感光体ドラ
ム1の周速度(V)(等倍・変倍に拘らず一定)に対し
てh/m)(但し、m:複写倍率)の速度で左方に移動
し、可動ミラー12.1’3は(v/2m)の速度で左
方に移動するように、DCモータM3で駆動される。な
お、複写倍率の変更に際しては、前記レンズ14が光軸
上で移動するとともにミラー15が移動・揺動する動作
が伴う。
に設置したもので、光源700と、可動ミラー11,1
2.13と、レンズ14と、ミラー15とから構成され
ている。前記光源700・可動ミラー11は感光体ドラ
ム1の周速度(V)(等倍・変倍に拘らず一定)に対し
てh/m)(但し、m:複写倍率)の速度で左方に移動
し、可動ミラー12.1’3は(v/2m)の速度で左
方に移動するように、DCモータM3で駆動される。な
お、複写倍率の変更に際しては、前記レンズ14が光軸
上で移動するとともにミラー15が移動・揺動する動作
が伴う。
一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙tコーラ2
1.23を備えた給紙部20.22が設置され、複写紙
の搬送路はローラ対24,25、タイミングローラ対2
6、搬送ベルト27、定着装置28、排出ローラ対29
にて構成されている7700は原稿照明用のLED(発
光ダイオード)アレイであり、LED701〜730が
第4図に示すように原稿幅方向に並べられている。
1.23を備えた給紙部20.22が設置され、複写紙
の搬送路はローラ対24,25、タイミングローラ対2
6、搬送ベルト27、定着装置28、排出ローラ対29
にて構成されている7700は原稿照明用のLED(発
光ダイオード)アレイであり、LED701〜730が
第4図に示すように原稿幅方向に並べられている。
800は感光体ドラム1の変倍コピ一時のサイrイレー
スと像間イレースとを兼用するためLEDアレイであり
、第4図に示すようにLED801〜830が感光体ド
ラム1の周辺で該ドラム1の軸方向に沿ってかつ該ドラ
ム1のシリンダ長さ全体に亘るように並べられている。
スと像間イレースとを兼用するためLEDアレイであり
、第4図に示すようにLED801〜830が感光体ド
ラム1の周辺で該ドラム1の軸方向に沿ってかつ該ドラ
ム1のシリンダ長さ全体に亘るように並べられている。
900は原稿濃度検出用の7オトダイオード7レイであ
る。これは901〜930の30個の7レイにてなり、
それぞれ原稿面における原稿幅にして1mmずつの原稿
部の反射光を第1ミラー、第2、第3ミラーを介して左
方するように調整されている。
る。これは901〜930の30個の7レイにてなり、
それぞれ原稿面における原稿幅にして1mmずつの原稿
部の反射光を第1ミラー、第2、第3ミラーを介して左
方するように調整されている。
第2図に複写機の操作パネル部における各操作キーの配
置関係を示す。操作パネル7oには、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71.4桁の数値表示が可
能な数値表示装置72、それぞれl、2.・・・、9.
0の数値に対応するテンキー80〜89、割込み複写を
指定する割込みキー90、クリア・ストップキー91、
多段に装着されている複写紙をサイズによって指定する
ためのペーパー選択キー92、複写倍率設定装置に係る
キ一群95〜103等が配置される。
置関係を示す。操作パネル7oには、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71.4桁の数値表示が可
能な数値表示装置72、それぞれl、2.・・・、9.
0の数値に対応するテンキー80〜89、割込み複写を
指定する割込みキー90、クリア・ストップキー91、
多段に装着されている複写紙をサイズによって指定する
ためのペーパー選択キー92、複写倍率設定装置に係る
キ一群95〜103等が配置される。
第1の倍率設定キ一群95.96,97.98は倍率を
任意に設定する目的で配置されるものであって、第1の
倍率設定モード切換用のキー99が操作され、複写機の
制御モードが第1の倍率設定モードに切換えられた状態
において、いずれかのキーが操作されるとテンキーによ
って入力されて表示装置72に表示されている数値が、
その操作されたキーに対応するメモリに複写倍率として
記憶される。
任意に設定する目的で配置されるものであって、第1の
倍率設定モード切換用のキー99が操作され、複写機の
制御モードが第1の倍率設定モードに切換えられた状態
において、いずれかのキーが操作されるとテンキーによ
って入力されて表示装置72に表示されている数値が、
その操作されたキーに対応するメモリに複写倍率として
記憶される。
第2の倍率設定キ一群100,101,102゜103
は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ所定の複
写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群の場合の
ように数値設定をしなくても、プリセットされた数値に
基いて複写動作が実行できるように考慮されている。従
って、ブリセットされる複写倍率は、たとえば工場出荷
段階において仕向は先毎に通常よく使用されると考えら
れる倍率が選択される。このことについては後に詳述す
る。
は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ所定の複
写倍率がセットされていて、上記第1のキ一群の場合の
ように数値設定をしなくても、プリセットされた数値に
基いて複写動作が実行できるように考慮されている。従
って、ブリセットされる複写倍率は、たとえば工場出荷
段階において仕向は先毎に通常よく使用されると考えら
れる倍率が選択される。このことについては後に詳述す
る。
このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写倍率を
住易に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される。た
とえば国内向仕様であればA4→B5.B4→A4.A
3−A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプリ
セットされるように機能上人なった役割を与えられてい
る。然るに、@2のキ一群に対してプリセットされる数
値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから、
機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる複写
物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。たとえば
等倍(×1)を選択していても、実際には(Xl、00
4)あるいは(Xo、996>倍となっている場合があ
り得る。このような場合、第1図に示す第2の倍率設定
モード切換用のキー104を操作することによって複写
機の制御モードを第2の倍率設定モードに初換え、上記
第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の数値を各キ
ー100〜103に対応するメモリにセットし、所望の
複写倍率を得ることが可能である。具体的には、等倍キ
ーに対して数値1.002や0.998がセットされ得
る。
住易に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される。た
とえば国内向仕様であればA4→B5.B4→A4.A
3−A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプリ
セットされるように機能上人なった役割を与えられてい
る。然るに、@2のキ一群に対してプリセットされる数
値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから、
機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる複写
物がその複写倍率とは若干異なる場合がある。たとえば
等倍(×1)を選択していても、実際には(Xl、00
4)あるいは(Xo、996>倍となっている場合があ
り得る。このような場合、第1図に示す第2の倍率設定
モード切換用のキー104を操作することによって複写
機の制御モードを第2の倍率設定モードに初換え、上記
第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の数値を各キ
ー100〜103に対応するメモリにセットし、所望の
複写倍率を得ることが可能である。具体的には、等倍キ
ーに対して数値1.002や0.998がセットされ得
る。
10Bは原稿照射ボタンで、原稿面を原稿照明用のLE
D800で投射して原稿を透かして見るためのものであ
る。109はサービスマンコール表示灯、110は複写
可能原稿表示灯、111はいずれかのLEDに故障があ
ったことを表示する画像欠損表示灯である。
D800で投射して原稿を透かして見るためのものであ
る。109はサービスマンコール表示灯、110は複写
可能原稿表示灯、111はいずれかのLEDに故障があ
ったことを表示する画像欠損表示灯である。
第3図は原稿セット部で、原稿サイズをセットする為の
つまみ及びスイッチである。
つまみ及びスイッチである。
原稿の幅方向セットの為のスライrつまみ650をスラ
イドさせるとそれぞれのサイズA5.A4゜B5等に応
じてスイッチ601〜604のどれかがONする様にセ
ットされており、またA4.B5のタテ置、ヨコ置を区
別する為に長さ方向のスライドつまみ651を動かす事
によりスイッチ605〜606のどれかがONするよう
になってい以上のスイッチ601〜604及1スイツチ
605〜606の組み合わせにより原稿がA3.A4タ
テ、A4ヨコ、As、B4.B5タテ、B5ヨコどのよ
うに原稿ガラス上に置かれたかを検出できるようになっ
ている。
イドさせるとそれぞれのサイズA5.A4゜B5等に応
じてスイッチ601〜604のどれかがONする様にセ
ットされており、またA4.B5のタテ置、ヨコ置を区
別する為に長さ方向のスライドつまみ651を動かす事
によりスイッチ605〜606のどれかがONするよう
になってい以上のスイッチ601〜604及1スイツチ
605〜606の組み合わせにより原稿がA3.A4タ
テ、A4ヨコ、As、B4.B5タテ、B5ヨコどのよ
うに原稿ガラス上に置かれたかを検出できるようになっ
ている。
第4図に照明用LEDアレイ700及びその1つ1つの
LED701〜730、像間及びエツン′イレース用の
LEDアレイ800及びそのjつ1つのLED801〜
830の構成を示す。
LED701〜730、像間及びエツン′イレース用の
LEDアレイ800及びそのjつ1つのLED801〜
830の構成を示す。
LED701の照らす原稿が感光体ドラム1上に投影さ
れるエリアとLEI)801のドラム上をイレースする
エリアが等しくなるように設計されており、以下各LE
D702と802・・・・・・730と830という様
に対応している。
れるエリアとLEI)801のドラム上をイレースする
エリアが等しくなるように設計されており、以下各LE
D702と802・・・・・・730と830という様
に対応している。
第5図は本発明に係る複写機に用いられる制御回路を示
し、202は光学系を制御する第2CPUであり、20
1の第1CPUは、割り込み端子INT及びデータ入力
端子Sin+ 5outを介して接続される上述の第2
CPU202を制御する。
し、202は光学系を制御する第2CPUであり、20
1の第1CPUは、割り込み端子INT及びデータ入力
端子Sin+ 5outを介して接続される上述の第2
CPU202を制御する。
さらに、203は電池バックアップされたRAM、20
4はスイッチマトリクス、205は原稿走査用の直流モ
ータM3の駆動回路、206は変倍用のステッピングモ
ータM4の駆動回路、207はデコーダである。なお出
力端子A1ないしA7はそれぞれメインモータM1、現
像モータM3、タイミングローラクラッチeL1、主給
紙クラッチCL2、下給紙クラッチCL3、チャージャ
5、転写チャージャ7の各駆動スイッチング用のトラン
ジスタ(不図示)に接続される。
4はスイッチマトリクス、205は原稿走査用の直流モ
ータM3の駆動回路、206は変倍用のステッピングモ
ータM4の駆動回路、207はデコーダである。なお出
力端子A1ないしA7はそれぞれメインモータM1、現
像モータM3、タイミングローラクラッチeL1、主給
紙クラッチCL2、下給紙クラッチCL3、チャージャ
5、転写チャージャ7の各駆動スイッチング用のトラン
ジスタ(不図示)に接続される。
RAM203には、複写動作制御用の種々のデータが書
とこまれ、あるいはCPU内のROMがらシフトされて
記憶されているとともに、選択キー100ないし103
に対応して、メモリQl。
とこまれ、あるいはCPU内のROMがらシフトされて
記憶されているとともに、選択キー100ないし103
に対応して、メモリQl。
Q2.Q3.Q4を有しており、詳細後述のように、た
とえば、選択キー100をオンとすると表示装置72に
表示されている倍率がメモリQ1に書糎込まれ或いは読
み出され、選択キー101をオンとすると倍率はメモリ
Q2に書き込まれ或いは読み出されるようになっている
。
とえば、選択キー100をオンとすると表示装置72に
表示されている倍率がメモリQ1に書糎込まれ或いは読
み出され、選択キー101をオンとすると倍率はメモリ
Q2に書き込まれ或いは読み出されるようになっている
。
また選択キー95ないし98に対してメモリQ5.Q6
.Q7.Q8が上述と同様に設けられ、たとえば、選択
キー95がオンとされたときは倍率はメモリQ5に番外
込まれ或いはQ5から読み出されるようになっている。
.Q7.Q8が上述と同様に設けられ、たとえば、選択
キー95がオンとされたときは倍率はメモリQ5に番外
込まれ或いはQ5から読み出されるようになっている。
表1にペーパーサイズに対応したコードを示す。
表 1
第5図において、208は各LEDアレイ700と80
0を駆動する表示制御装置であり#&6図に接続が示さ
れている。209は原稿濃度検出用のフォトダイオード
アレイ900からの測光入力をとり込む制御装置であり
第7図に接続関係が示されている。
0を駆動する表示制御装置であり#&6図に接続が示さ
れている。209は原稿濃度検出用のフォトダイオード
アレイ900からの測光入力をとり込む制御装置であり
第7図に接続関係が示されている。
第8図乃至第24図は、第1のCPUにおいて実行され
る倍率設定及び複写動作の制御の処理手順を示すフロー
チャートである。
る倍率設定及び複写動作の制御の処理手順を示すフロー
チャートである。
第8図は第1のCPUにおける処理手順を概略的かつ総
括的に示すフローチャートである。
括的に示すフローチャートである。
第1CPU201と第2CPU202とはそれぞれ割込
みによって通信を行なう、$lCPU201と第2CP
U202との間で、光学系に関するスキャン命令、スキ
ャンサイズ、コピー倍率、タイミング信号、リターン信
号、定位置信号などの情報が通信される。
みによって通信を行なう、$lCPU201と第2CP
U202との間で、光学系に関するスキャン命令、スキ
ャンサイズ、コピー倍率、タイミング信号、リターン信
号、定位置信号などの情報が通信される。
ベニシャライス後スイッチ107がオンであるとステッ
プSOで判断されるとステップS1に進む、ステップS
1では、中としてII械岨立時あるいは機械の工場出荷
段階においてなされる上記メモリQ1〜Q4に対する倍
率のブリセッシ処理が実行される。この処理の詳細は第
9図に示す。
プSOで判断されるとステップS1に進む、ステップS
1では、中としてII械岨立時あるいは機械の工場出荷
段階においてなされる上記メモリQ1〜Q4に対する倍
率のブリセッシ処理が実行される。この処理の詳細は第
9図に示す。
ステップS2では各LEDが正常か否かが判定される。
この動作は第10図に示しである。
ステップS3,84では、複写機が複写動作中でないと
き、各選択キー95〜98あるいは100〜103に倍
率Q5〜Q8あるいはQ1〜Q4を対応付けてセットす
るための処理が実行される。
き、各選択キー95〜98あるいは100〜103に倍
率Q5〜Q8あるいはQ1〜Q4を対応付けてセットす
るための処理が実行される。
この処理の詳細は第11図乃至第13図に示す。
ステップS5では、ステップS4でセットされた倍率に
対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御するデ
ータを第2CPU202に転送する処理を実行する。こ
のデータの転送時、第20PU202では割込みによっ
てこれを処理する。
対応して、レンズ位置やモータの駆動速度を制御するデ
ータを第2CPU202に転送する処理を実行する。こ
のデータの転送時、第20PU202では割込みによっ
てこれを処理する。
ステップS6は詳細を第16図に示す原稿サイズを入力
するルーチン、ステップS7は詳細を第17図に示す原
稿照明ルーチン、ステップS8は詳細を第18図に示す
、LEDの故障を表示するLED)ラブル表示ルーチン
、ステップS9は詳細を第19図に示す像間イレースコ
ントロールルーチン、ステップSIOは詳細を$20図
に示す予備スキャンルーチン、ステップSllは詳細を
第21図に示すフビー動作ルーチン、ステップS13は
詳細を第23図に示すLEDの点灯時間幅を制御するL
EDデユーティコントロールルーチンである。
するルーチン、ステップS7は詳細を第17図に示す原
稿照明ルーチン、ステップS8は詳細を第18図に示す
、LEDの故障を表示するLED)ラブル表示ルーチン
、ステップS9は詳細を第19図に示す像間イレースコ
ントロールルーチン、ステップSIOは詳細を$20図
に示す予備スキャンルーチン、ステップSllは詳細を
第21図に示すフビー動作ルーチン、ステップS13は
詳細を第23図に示すLEDの点灯時間幅を制御するL
EDデユーティコントロールルーチンである。
第8図のステップS1におけるイニシャルスイッチとは
、たとえば工場における組立時あるいはサービスマンに
対してのみ解放され得るように、複写機内の通常は操作
できないような位置に設定されたスイッチであり、この
スイッチが操作されたときのみ後述の第9図に示す処理
が実行される。
、たとえば工場における組立時あるいはサービスマンに
対してのみ解放され得るように、複写機内の通常は操作
できないような位置に設定されたスイッチであり、この
スイッチが操作されたときのみ後述の第9図に示す処理
が実行される。
次に第10図のLED切検出ルーチンについて説明する
。
。
ここでDレジスタはLED番号を意味する。例えば初期
値でLED701をセットして702〜730とインク
リメントされていく。
値でLED701をセットして702〜730とインク
リメントされていく。
Bレジスタは8フずつのLED701〜708゜709
〜716の中の順番を示すレジスタである。
〜716の中の順番を示すレジスタである。
8コずつベアでチェックするのでその中のコードとして
使う。
使う。
Cレジスタは上記8コずっのグループの番号を示す。
前半は照明用LEDアレイ700の各LED切検量検出
半は像間イレース用LEDアレイ800の各LED切検
量検出なう。
半は像間イレース用LEDアレイ800の各LED切検
量検出なう。
まずLED701〜708をコントロールする。
ステップS23で制御装置208の端子PAOにパルス
を出してLED701〜708を点灯させる。
を出してLED701〜708を点灯させる。
次にステップ825で端子PBOから順にPB1〜PB
7に信号を出し、その時の7オトカプラPH81の状態
を端子PEOに入力して、LED701〜708がそれ
ぞれ点灯したかどうかをステップS26で、端子PE0
−PE7カf1であるか0であるかによって判断し、も
し切れているLEDがあると、ステップS27でトラブ
ルメモリにDレジスタの内容を移して、その故障のあっ
たLEI)の番号をメモリする。
7に信号を出し、その時の7オトカプラPH81の状態
を端子PEOに入力して、LED701〜708がそれ
ぞれ点灯したかどうかをステップS26で、端子PE0
−PE7カf1であるか0であるかによって判断し、も
し切れているLEDがあると、ステップS27でトラブ
ルメモリにDレジスタの内容を移して、その故障のあっ
たLEI)の番号をメモリする。
以下同様にステップ823〜S31をくり返して709
〜716,717〜724,725〜730のLEDに
ついてチェックする。Bレジスタの内容が4になるとス
テップS32に進んでLEDアレイ800についても、
ステップ833〜S43をくり返して上述と同様のチェ
ックを行なう。
〜716,717〜724,725〜730のLEDに
ついてチェックする。Bレジスタの内容が4になるとス
テップS32に進んでLEDアレイ800についても、
ステップ833〜S43をくり返して上述と同様のチェ
ックを行なう。
第9図は第2の倍率設定用のキ一群100〜103に対
応するメモリQ1〜Q4に所定の数値をプリセットする
ための初期セット処理の詳細を示すフローチャートであ
る。メモリQ1〜Q4にプリセットされる数値は、第1
図に105,106で示されるキーの操作に伴うスイッ
チのオン、オフの状態で決定されるものであって、具体
的には機械組立時、あるいは工場8荷段階等において作
業者が仕向は先等によってあらかじめ決定されている組
合せに従ってスイッチ105.106のオン、オフの操
作をし、イニシャルスイッチを閉とすることによってメ
モリQ1〜Q4に所定の数値がプリセットされる。
応するメモリQ1〜Q4に所定の数値をプリセットする
ための初期セット処理の詳細を示すフローチャートであ
る。メモリQ1〜Q4にプリセットされる数値は、第1
図に105,106で示されるキーの操作に伴うスイッ
チのオン、オフの状態で決定されるものであって、具体
的には機械組立時、あるいは工場8荷段階等において作
業者が仕向は先等によってあらかじめ決定されている組
合せに従ってスイッチ105.106のオン、オフの操
作をし、イニシャルスイッチを閉とすることによってメ
モリQ1〜Q4に所定の数値がプリセットされる。
スイッチ105,106のオン、オフの組合せに対する
プリセット値の具体例を表2に示す。
プリセット値の具体例を表2に示す。
選択キーioo〜103,95〜98に対応するメモリ
Q1〜Q8に複写倍率として数値を設定するときは第1
1図乃至第13図の処理が実行される。
Q1〜Q8に複写倍率として数値を設定するときは第1
1図乃至第13図の処理が実行される。
第11図において、ステップ5IOI、5IO2ではキ
ー99又はキー104が操作されて複写倍率設定モード
に切換えられた場合、第1.第2のいずれのキ一群に対
して倍率設定が要求されているのかが判定される。キー
99が操作されたときは第1の複写倍率設定モードであ
り、7ラグAに“1”をセットする。キー104が操作
されると第2の複写倍率設定モードを示す7ラグBに“
1”をセットする。さらに、ステップ5104,510
5で、複写倍率設定モードを示す表示灯99aが点灯し
、計tLフラグが0”であればステップ8106へ進み
、計算フラグが“1”であればステップ5219(第1
2図)へジャンプする。
ー99又はキー104が操作されて複写倍率設定モード
に切換えられた場合、第1.第2のいずれのキ一群に対
して倍率設定が要求されているのかが判定される。キー
99が操作されたときは第1の複写倍率設定モードであ
り、7ラグAに“1”をセットする。キー104が操作
されると第2の複写倍率設定モードを示す7ラグBに“
1”をセットする。さらに、ステップ5104,510
5で、複写倍率設定モードを示す表示灯99aが点灯し
、計tLフラグが0”であればステップ8106へ進み
、計算フラグが“1”であればステップ5219(第1
2図)へジャンプする。
キー99又は104が操作されると、いずれの場合もス
テップ5103,5107において1000位フラグを
“f”にして、1位の表示を“0゛にする処理が実行さ
れる。即ち、複写機の制御が倍率設定モードに切換えら
れると、数値表示装置72はbbb o”(bはブラン
ク)表示となり、1000位桁から入力を受は付ける待
機状態となる。
テップ5103,5107において1000位フラグを
“f”にして、1位の表示を“0゛にする処理が実行さ
れる。即ち、複写機の制御が倍率設定モードに切換えら
れると、数値表示装置72はbbb o”(bはブラン
ク)表示となり、1000位桁から入力を受は付ける待
機状態となる。
この状態でテンキーが操作されると、ステップ5109
でキーの種別が判定され、「1」キー80のと鰺のみス
テップ5110に進んで1000位に“1”を表示する
。なお、ここでは数値表示装置72との関係から便宜上
1000位、100位。
でキーの種別が判定され、「1」キー80のと鰺のみス
テップ5110に進んで1000位に“1”を表示する
。なお、ここでは数値表示装置72との関係から便宜上
1000位、100位。
10位、1位という表現で入力される数値を説明するが
、倍率としての数値は小数点以下3桁、有か効数字4桁
の10進数として扱われる。
、倍率としての数値は小数点以下3桁、有か効数字4桁
の10進数として扱われる。
1000位フラグが“1”の状態で、入力される数値が
O又は2〜9の場合は、ステップ5112に進んで10
00位に“0″を表示する。次いで、入力が「0」の場
合は、「1」の場合と共にステップ5111に進んで1
000位フラグを“0”にし、100位フラグを“1”
にして100位桁への入力を待つ。入力が2〜9の場合
はステップ5114で1000位フラグを“0”にした
後、ステップ5117に進んで入力された数値を100
位桁に表示する。
O又は2〜9の場合は、ステップ5112に進んで10
00位に“0″を表示する。次いで、入力が「0」の場
合は、「1」の場合と共にステップ5111に進んで1
000位フラグを“0”にし、100位フラグを“1”
にして100位桁への入力を待つ。入力が2〜9の場合
はステップ5114で1000位フラグを“0”にした
後、ステップ5117に進んで入力された数値を100
位桁に表示する。
1000位フラグが“1”のときの以上述べた処理は、
複写倍率として0.647〜1.414の範囲の数値を
有効なものとして扱うという前提に基くものであり、従
って、1000位桁には“1”か“0′ゝのみが表示可
能である。また、このようにすることで、1000位桁
に“0”を入力させる場合のキー操作が簡略化される。
複写倍率として0.647〜1.414の範囲の数値を
有効なものとして扱うという前提に基くものであり、従
って、1000位桁には“1”か“0′ゝのみが表示可
能である。また、このようにすることで、1000位桁
に“0”を入力させる場合のキー操作が簡略化される。
なお、このような処理を実行しても、100位以下に入
力される数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の数
値となりてしまう場合が生じ得る。このときの処理につ
いては第12図及び第13図のサブルーチンの項で説明
する。
力される数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の数
値となりてしまう場合が生じ得る。このときの処理につ
いては第12図及び第13図のサブルーチンの項で説明
する。
1000位桁に数値が入力されると、100位フラグが
“1”となり、この状態でテンキーが操作されると10
0位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、ス
テップ5117においてその数値を表示すると共にステ
ップ8118で100位フラグを“0”にして10位フ
ラグを“1”にする処理が実行される。以下、10位入
力、1位入力もテンキーの操作によって行われる。
“1”となり、この状態でテンキーが操作されると10
0位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、ス
テップ5117においてその数値を表示すると共にステ
ップ8118で100位フラグを“0”にして10位フ
ラグを“1”にする処理が実行される。以下、10位入
力、1位入力もテンキーの操作によって行われる。
第12図のフローチャートは、第11図の処理によって
入力され、表示されている数値を、次に操作される選択
キーに対応するメモリに記憶させる処理を示すものであ
る。
入力され、表示されている数値を、次に操作される選択
キーに対応するメモリに記憶させる処理を示すものであ
る。
ステップ5201ではまず、第1の倍率設定モードであ
るか第2の倍率設定モードであるかが判定される。ステ
ップ5201は7ラグA又はBのいずれかが“1゛の場
合のみ実行されるものであるから、ここではたとえば7
ラグAが“1゛であるか否かの判定のみが実行され、フ
ラグAが“1”であれば第1の倍率設定モードであるか
1第1の選択キ一群95〜98の操作を判別するステッ
プ5219以降へ進み、7ラグAが1”でないとき、即
ちフラグBが“1”のときは第2の倍率設定モードであ
るから、第2の選択キ一群100〜103の操作を判別
するステップ5202以降へ進む。
るか第2の倍率設定モードであるかが判定される。ステ
ップ5201は7ラグA又はBのいずれかが“1゛の場
合のみ実行されるものであるから、ここではたとえば7
ラグAが“1゛であるか否かの判定のみが実行され、フ
ラグAが“1”であれば第1の倍率設定モードであるか
1第1の選択キ一群95〜98の操作を判別するステッ
プ5219以降へ進み、7ラグAが1”でないとき、即
ちフラグBが“1”のときは第2の倍率設定モードであ
るから、第2の選択キ一群100〜103の操作を判別
するステップ5202以降へ進む。
第12図の処理においては、いずれの倍率設定モードに
おいても、基本的には、表示されている数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶させることが実行さ
れる。然るに、上述したように、この段階では複写倍率
として許容されている範囲にない数値が表示され得る。
おいても、基本的には、表示されている数値を操作され
た選択キーに対応するメモリに記憶させることが実行さ
れる。然るに、上述したように、この段階では複写倍率
として許容されている範囲にない数値が表示され得る。
従って、第12図の処理においては、各キーの操作の判
別の次にステップ5203で示されるサブルーチンを実
行し、許容範囲外の数値がメモリに記憶されないように
なされている。ステップ5203の処理を第13図に示
す。
別の次にステップ5203で示されるサブルーチンを実
行し、許容範囲外の数値がメモリに記憶されないように
なされている。ステップ5203の処理を第13図に示
す。
第13図において、表示が“0”でない場合、ステップ
5240においては表示されている数値が0.647よ
り小であるか否かを判定し、小であればステップ524
1で表示を0.647 とする。
5240においては表示されている数値が0.647よ
り小であるか否かを判定し、小であればステップ524
1で表示を0.647 とする。
またステップ5242では表示されている数値が1.4
14より大であるか否かを判定し、大であればステップ
5243で表示を1.414 とする。
14より大であるか否かを判定し、大であればステップ
5243で表示を1.414 とする。
従って、@12図との関連において説明すると、倍率設
定モードにおいて所定の選択キーが操作されると、表示
されている数値が許容範囲外のものであれば表示を許容
限界値としてから、表示されている数値をそのキーに対
応するメモリに記憶させる。メモリに数値を記憶させる
処理が実行されると、第1の倍率設定モードの場合はフ
ラグAをパO1“としてステップ5222へ進み、第2
の倍率設定モードの場合はフラグBを“0゛1としてス
テップ8206に進む。
定モードにおいて所定の選択キーが操作されると、表示
されている数値が許容範囲外のものであれば表示を許容
限界値としてから、表示されている数値をそのキーに対
応するメモリに記憶させる。メモリに数値を記憶させる
処理が実行されると、第1の倍率設定モードの場合はフ
ラグAをパO1“としてステップ5222へ進み、第2
の倍率設定モードの場合はフラグBを“0゛1としてス
テップ8206に進む。
第2の倍率設定モードのときに第2の倍率設定キ一群1
. OO〜103が、オンされると、ステップ8206
で任意倍率設定モードを示す表示灯99aを消してステ
ップ5207へ進む。また、第1の倍率設定モードのと
島に第1の倍率設定キ一群95〜98がオンされると、
ステップ5222で計11−7ラグを“0”にして表示
灯99aを消してステップ5207へ進む。すなわち、
表示灯99aは任意倍率設定モードであることを示すの
で、倍率キーへの設定を終了すると表示灯99aを消す
。
. OO〜103が、オンされると、ステップ8206
で任意倍率設定モードを示す表示灯99aを消してステ
ップ5207へ進む。また、第1の倍率設定モードのと
島に第1の倍率設定キ一群95〜98がオンされると、
ステップ5222で計11−7ラグを“0”にして表示
灯99aを消してステップ5207へ進む。すなわち、
表示灯99aは任意倍率設定モードであることを示すの
で、倍率キーへの設定を終了すると表示灯99aを消す
。
ステップ8207〜5209は、クリア・ストップキー
91(第2図参照)が操作されたときの処理を示す。ク
リア・ストップキー91が押されると、ステップ820
8.8209において表示装置72に“bbb 1 ’
“が表示されると共に、フラグA、 Bが“011とさ
れる。即ち、クリア・ストップキー91が操作されると
、表示されている数値がクリアされると共に、倍率設定
モードが解除される。従って、これによって表示される
数値“1”は、複写枚数の標準設定値としての“1”で
ある。
91(第2図参照)が操作されたときの処理を示す。ク
リア・ストップキー91が押されると、ステップ820
8.8209において表示装置72に“bbb 1 ’
“が表示されると共に、フラグA、 Bが“011とさ
れる。即ち、クリア・ストップキー91が操作されると
、表示されている数値がクリアされると共に、倍率設定
モードが解除される。従って、これによって表示される
数値“1”は、複写枚数の標準設定値としての“1”で
ある。
$14図、第15図はそれぞれ第2の選択キ一群100
〜103及び第1の選択キ一群95〜98を繰作したと
きに実行される処理を示す。
〜103及び第1の選択キ一群95〜98を繰作したと
きに実行される処理を示す。
第14図において、キー100,101,102及び1
03のうちのいずれかが操作されると、夫々のキーに対
応して設けられる発光ダイオード100a 、101a
、102a及ビ103a(第2図参照)゛のうちの操
作されたキーに対応するものが点灯され、次いでメモリ
内に記憶されている数値を倍率データとして第2CPU
202へ転送する。
03のうちのいずれかが操作されると、夫々のキーに対
応して設けられる発光ダイオード100a 、101a
、102a及ビ103a(第2図参照)゛のうちの操
作されたキーに対応するものが点灯され、次いでメモリ
内に記憶されている数値を倍率データとして第2CPU
202へ転送する。
第15図において、選択キー95〜98のうちのいずれ
かが操作されると、この場合は上記同様対応する発光ダ
イオードを点灯させると共に、任意の倍率設定であるの
で、ステップ5402..5408.5415及び54
20において対応するメモリQ5〜Q8にセットされて
いる数値が表示装置72に表示される。この表示は、た
とえば各キーが押されているときのみ行われ、キーを放
すと表示装置72には、他の記憶装置にセットされてい
る複写枚数が呼び出されて表示されるように設定されて
いる。メモリに記憶されている数値が倍率データとして
第2CPU202へ転送される。
かが操作されると、この場合は上記同様対応する発光ダ
イオードを点灯させると共に、任意の倍率設定であるの
で、ステップ5402..5408.5415及び54
20において対応するメモリQ5〜Q8にセットされて
いる数値が表示装置72に表示される。この表示は、た
とえば各キーが押されているときのみ行われ、キーを放
すと表示装置72には、他の記憶装置にセットされてい
る複写枚数が呼び出されて表示されるように設定されて
いる。メモリに記憶されている数値が倍率データとして
第2CPU202へ転送される。
第16図に原稿サイズ入力ルーチンを示す。あらかじめ
原稿ガラスの周囲に第3図のように配置されたスイッチ
601〜606のそれぞれの組合せで原稿サイーズを検
出する。その組合せはフローチャート通りでありそれを
原稿サイズとしてメモリする。即ち、たとえばステ・ン
プ5450でスイッチ(図面ではSWで表示している)
601がオンであると判断され、ステップ5451でス
イッチ606がオンであると判断されると原稿はA4で
ヨコ位置にセットされていると判断される。
原稿ガラスの周囲に第3図のように配置されたスイッチ
601〜606のそれぞれの組合せで原稿サイーズを検
出する。その組合せはフローチャート通りでありそれを
原稿サイズとしてメモリする。即ち、たとえばステ・ン
プ5450でスイッチ(図面ではSWで表示している)
601がオンであると判断され、ステップ5451でス
イッチ606がオンであると判断されると原稿はA4で
ヨコ位置にセットされていると判断される。
第17図に原稿照明ルーチンを示す。これは照明用LE
D700を最高光量で点灯させ、更に原稿サイズと、ベ
ーパーサイズ及び倍率により決定された有効画像部を比
較して小さい方の分だけを原稿照明用LEDを点灯さぜ
、かつスキャナーを低速でスキャンさせ、その原稿を透
過させ使用者に複写させる領域を示す制御部である。ス
イッチ108がONされるとそのオンエツジがステップ
8461で検出されるとステップ8462へ進みペーパ
ー長十倍率を演算する。
D700を最高光量で点灯させ、更に原稿サイズと、ベ
ーパーサイズ及び倍率により決定された有効画像部を比
較して小さい方の分だけを原稿照明用LEDを点灯さぜ
、かつスキャナーを低速でスキャンさせ、その原稿を透
過させ使用者に複写させる領域を示す制御部である。ス
イッチ108がONされるとそのオンエツジがステップ
8461で検出されるとステップ8462へ進みペーパ
ー長十倍率を演算する。
ペーパー長は表3から求める。
表 3
そしてステップ8463に進み、表3から求めとを比較
し、原稿長の方が大であればステップ8464に進み原
稿長の方が小であればステップ8465に進む。
し、原稿長の方が大であればステップ8464に進み原
稿長の方が小であればステップ8465に進む。
そして短い方をスキャン長データとしてメモリしCPU
202へ送信する。
202へ送信する。
次にステップ8467でペーパー巾十倍率と原稿中を比
較し短い方のデータをLEDアレイ700の点灯数デー
タとしてメモリする。
較し短い方のデータをLEDアレイ700の点灯数デー
タとしてメモリする。
そしてCPU 202に対して低速スキャン信号を出す
、(ステップ8470)又、メインモーターをONLス
テップ5471で原稿照射を開始する。
、(ステップ8470)又、メインモーターをONLス
テップ5471で原稿照射を開始する。
次にスキャナーがスキャンリターンを終了して定位置に
もどってくると、低速スキャン信号を0にしメインモー
ターを0FFL原稿照射を終了する。
もどってくると、低速スキャン信号を0にしメインモー
ターを0FFL原稿照射を終了する。
(8472〜5474)
なお、CPU20.2では低速スキャン信号が来たらス
キャンモーターM4を低速でスキャンさせる。これによ
り使用者は照明用LED800により透過された原稿を
裏側からではあるが認識で終るので原稿のセットずれを
修正する事がで終る。
キャンモーターM4を低速でスキャンさせる。これによ
り使用者は照明用LED800により透過された原稿を
裏側からではあるが認識で終るので原稿のセットずれを
修正する事がで終る。
第18図にトラブル表示ルーチンを示す。
トラブルメモリがOの時はLED切がなかったのでステ
ップ8480から481に進み画像欠損表示111を消
灯しステップ8482でペーパーサイズ表示には通常の
選択されたペーパーサイズを表示する。トラブルメモリ
が0でないとステップ8480で判定された時は、ステ
ップ8483でサービスマンコール表示109をONと
する。
ップ8480から481に進み画像欠損表示111を消
灯しステップ8482でペーパーサイズ表示には通常の
選択されたペーパーサイズを表示する。トラブルメモリ
が0でないとステップ8480で判定された時は、ステ
ップ8483でサービスマンコール表示109をONと
する。
以下はペーパーサイズ表示部にコピー可能原稿サイズと
選択されたペーパーサイズ表示をタイマーTAとタイマ
ーTBにより交互に表示する処理を示す。
選択されたペーパーサイズ表示をタイマーTAとタイマ
ーTBにより交互に表示する処理を示す。
タイマーTAに設定される時間が終了した時、トラブル
メモリの内容即ち切れているLED番号が801〜83
0,701〜719の場合は複写はできないのでそのま
まとしくステップ5484→5485)、その他の時は
ステップ8486に進んでコピー可能原稿表示110を
ONとする。
メモリの内容即ち切れているLED番号が801〜83
0,701〜719の場合は複写はできないのでそのま
まとしくステップ5484→5485)、その他の時は
ステップ8486に進んでコピー可能原稿表示110を
ONとする。
トラブルメモリが720,721の場合はB5ヨココピ
ーに対しては影響がないので85ヨコ表示をON、その
他の原稿であった場合は画像欠損表示111をONとす
る(ステップ8487〜8489)。以下トラブルメモ
リが722〜726の場合は、Bugコの原稿なら複写
可能、その他、即ちトラブルメモリが727〜730の
場合は、B4.A4.BS、BSヨコなら複写可能、そ
れ以外なら画像欠損表示111をONにする。そしてタ
イマーTBをセットする。
ーに対しては影響がないので85ヨコ表示をON、その
他の原稿であった場合は画像欠損表示111をONとす
る(ステップ8487〜8489)。以下トラブルメモ
リが722〜726の場合は、Bugコの原稿なら複写
可能、その他、即ちトラブルメモリが727〜730の
場合は、B4.A4.BS、BSヨコなら複写可能、そ
れ以外なら画像欠損表示111をONにする。そしてタ
イマーTBをセットする。
タイマーTBの終了ではコピー可能原稿表示110をO
FFとし、ペーパーサイズ表示109には選択されたペ
ーパーサイズを表示し、タイマーTAをセットする。
FFとし、ペーパーサイズ表示109には選択されたペ
ーパーサイズを表示し、タイマーTAをセットする。
第19WI、Jl!ff14レースコントロールルーチ
ンを示す。
ンを示す。
像間イレース即ち、LEDアレイ800は画像部以外で
ドラムが回転している時はすべてのLEDをONする。
ドラムが回転している時はすべてのLEDをONする。
画像部を照明している時は、原稿ガラスの幅に対して原
稿が置かれていない長さ、即ち原稿余白部十倍率の値を
LED7レイ800の点灯数データとしてメモリする。
稿が置かれていない長さ、即ち原稿余白部十倍率の値を
LED7レイ800の点灯数データとしてメモリする。
また画像欠損表示が1の時は露光用LED800が切れ
ているのを承知で複写した時であり、そのLEDが露光
すべき原稿に対する感光体ドラム1上の潜像は黒スジと
なるので、その黒スジの潜像部に対応するLEDアレイ
800のLEDを点灯し、その黒スジの発生を防止する
。
ているのを承知で複写した時であり、そのLEDが露光
すべき原稿に対する感光体ドラム1上の潜像は黒スジと
なるので、その黒スジの潜像部に対応するLEDアレイ
800のLEDを点灯し、その黒スジの発生を防止する
。
第20図に予備スキャンルーチンを示す。
ステップ5500でプリントスイッチ71をONとした
ことが検出されると、まず、原稿の濃度分布をメモリす
る為にステップ5501で予備スキャンを行なう。この
ときはCPU 202に対して予備スキャンモードとス
キャン信号を送信し、また、原稿幅分だけの露光を行な
うので、ステップ8502で原稿幅分のLEDアレイ7
00の点灯番号データをメモリする。
ことが検出されると、まず、原稿の濃度分布をメモリす
る為にステップ5501で予備スキャンを行なう。この
ときはCPU 202に対して予備スキャンモードとス
キャン信号を送信し、また、原稿幅分だけの露光を行な
うので、ステップ8502で原稿幅分のLEDアレイ7
00の点灯番号データをメモリする。
次に、スキャナーが原稿長さ分スキャンしたことがステ
ップ5503で判定されると、スキャン信号を0FFL
コピー開始フラグを1にする(ステップ550S、55
06)。
ップ5503で判定されると、スキャン信号を0FFL
コピー開始フラグを1にする(ステップ550S、55
06)。
予備スキャンモードでスキャン中はその照明している原
稿濃度をフォトダイオードアレイ900で検出して原稿
の濃度分布をメモリする(ステップ55Q7〜5509
)。
稿濃度をフォトダイオードアレイ900で検出して原稿
の濃度分布をメモリする(ステップ55Q7〜5509
)。
第21図にコピー動作ルーチンを示す。
(ブロック10)において、コピー開始フラグが1にな
ると、メインモーター、現像モーター、帯電、転写をO
Nさせ、又、上絵紙が選択されていれば上絵紙ローラー
クラッチを、下絵紙が選択されていなければ下絵紙ロー
ラークラッチをO’Nさせる処理をし、コピーフラグを
1にし、T−A (タイマーA)T−、B(タイマーB
)をセットしコピー開始フラグをOにする。(ブロック
11)において、T−Aのジャッジをし、T−Aが終了
するタイミングであると、上下給紙ローラークラッチを
OFFさせる。(ブロック12)において、T−Bのジ
ャッジをし、T−Bが終了するタイミングであると、ス
キャン信号をONする。(ブロック13)においてタイ
ミング信号が1になると、タイミングローラCLをON
L、T−Cをセットする。
ると、メインモーター、現像モーター、帯電、転写をO
Nさせ、又、上絵紙が選択されていれば上絵紙ローラー
クラッチを、下絵紙が選択されていなければ下絵紙ロー
ラークラッチをO’Nさせる処理をし、コピーフラグを
1にし、T−A (タイマーA)T−、B(タイマーB
)をセットしコピー開始フラグをOにする。(ブロック
11)において、T−Aのジャッジをし、T−Aが終了
するタイミングであると、上下給紙ローラークラッチを
OFFさせる。(ブロック12)において、T−Bのジ
ャッジをし、T−Bが終了するタイミングであると、ス
キャン信号をONする。(ブロック13)においてタイ
ミング信号が1になると、タイミングローラCLをON
L、T−Cをセットする。
(ブロック14)において、]゛−Cが終了するタイミ
ングにおいて、帯電、スキャン信号、タイミングローラ
CLをOFFする。(ブロック15)において、リター
ン信号が1の時、即ち、1度定位置を離れたスキャナー
がもどってきて定位置SWをONすると、現像モーター
、転写を0FFL、コピーフラグをOにし、T−Dをセ
ットする。(ブロック16)において、T−Dが終了す
るタイミングにおいてメインモータをOFFする。(ブ
ロック17)において今までの処理の結果を出力する。
ングにおいて、帯電、スキャン信号、タイミングローラ
CLをOFFする。(ブロック15)において、リター
ン信号が1の時、即ち、1度定位置を離れたスキャナー
がもどってきて定位置SWをONすると、現像モーター
、転写を0FFL、コピーフラグをOにし、T−Dをセ
ットする。(ブロック16)において、T−Dが終了す
るタイミングにおいてメインモータをOFFする。(ブ
ロック17)において今までの処理の結果を出力する。
上記の動作の波形を第22図に示す。
第23図にCP’U201の第2の内部タイマーで起動
がかかるタイマー割込処理の70−を示す。
がかかるタイマー割込処理の70−を示す。
ここではLEDアレイ700の各LED (701〜7
30)の1つ1つの点灯デユーティをコントロールする
事により各LEDの明るさをコントロールする。
30)の1つ1つの点灯デユーティをコントロールする
事により各LEDの明るさをコントロールする。
まず、メインルーチンで各々セットされた点灯すべきL
ED番号(701〜730)のデータを点灯データとし
てセットする。
ED番号(701〜730)のデータを点灯データとし
てセットする。
次に、今複写機が原稿照明モードか予備スキャンモード
であれば自動照明は行なわないので、各点灯すべきLE
Dは(点灯データにセットされたLEDは)すべて点灯
する。即ち、デユーティ100%でフル点灯する。
であれば自動照明は行なわないので、各点灯すべきLE
Dは(点灯データにセットされたLEDは)すべて点灯
する。即ち、デユーティ100%でフル点灯する。
上記以外の時、即ち複写動作において原稿を照明する時
は、点灯データで指定されているLEDのうち(即ち原
稿幅分のLED)あらかじめ予備スキャンで求められた
原稿の濃度データによりすべての原稿パターンに対して
適正露光量を与える為、各LEDが互々のあらか(ヒめ
計算されたデユーティのタイミング(タイマー割込の回
数をカウント)で点灯する。
は、点灯データで指定されているLEDのうち(即ち原
稿幅分のLED)あらかじめ予備スキャンで求められた
原稿の濃度データによりすべての原稿パターンに対して
適正露光量を与える為、各LEDが互々のあらか(ヒめ
計算されたデユーティのタイミング(タイマー割込の回
数をカウント)で点灯する。
例えば、濃いパターンの部分を照明しているLEDはデ
ユーティ比が高くフル点灯に近く薄い部分を照明してい
るLEDはデユーティが低く暗く点灯する。
ユーティ比が高くフル点灯に近く薄い部分を照明してい
るLEDはデユーティが低く暗く点灯する。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は原稿照明ランプの点灯
幅と走査長さを制御しつつ、原稿照明ランプのみを点灯
させて走査を行なうようにしたから、複写が行なわれる
範囲を複写に先立って知ることができ、複写紙と複写さ
れる画像との位置関係を推測できるから、部分複写をす
る場合に失敗を防ぐことができる。
幅と走査長さを制御しつつ、原稿照明ランプのみを点灯
させて走査を行なうようにしたから、複写が行なわれる
範囲を複写に先立って知ることができ、複写紙と複写さ
れる画像との位置関係を推測できるから、部分複写をす
る場合に失敗を防ぐことができる。
第1図は本発明が適用される複写機の一例を示す図、第
2図は第1図の複写機の操作パネルを示す平面図、第3
図は原稿サイズ合せスイッチの構成を示す平面図、第4
図は原稿照明用のLEDアレイとイレース用のLEDア
レイの配置の一例を示す斜視図、第5図は本発明の制御
装置の一例を示す回路図、第6図と第7図は第5図の回
路におけるLED駆動部分の詳細な回路図、第8図ない
し第21図と第23図は第5図の制御装置の動作を示す
フローチャート、第22図は複写機の要部の動作を示す
タイムチャートである。 1・・・感光体ドラム、 700・・・原稿照明用のL
EDアレイ、 800・・・エッジイレース用のLE
Dアレイ、 201,202・・・cpu。
2図は第1図の複写機の操作パネルを示す平面図、第3
図は原稿サイズ合せスイッチの構成を示す平面図、第4
図は原稿照明用のLEDアレイとイレース用のLEDア
レイの配置の一例を示す斜視図、第5図は本発明の制御
装置の一例を示す回路図、第6図と第7図は第5図の回
路におけるLED駆動部分の詳細な回路図、第8図ない
し第21図と第23図は第5図の制御装置の動作を示す
フローチャート、第22図は複写機の要部の動作を示す
タイムチャートである。 1・・・感光体ドラム、 700・・・原稿照明用のL
EDアレイ、 800・・・エッジイレース用のLE
Dアレイ、 201,202・・・cpu。
Claims (1)
- (1)点灯幅を制御できる原稿照明手段と、原稿を走査
する原稿走査手段と、走査手段を低速で走査させる手段
と、原稿の所望領域を指定する領域指定手段と、複写用
紙の寸法を指定する寸法指定手段と、複写倍率を制御す
る倍率制御手段と、領域指定手段によって指定された領
域において原稿の幅方向には原稿照明手段の点灯幅を制
御し、走査方向には原稿走査手段の走査長さを制御する
制御手段とを備えた複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16334184A JPS6141161A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 複写機 |
| US06/756,941 US4737748A (en) | 1984-07-20 | 1985-07-18 | Copying machine with selective illuminations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16334184A JPS6141161A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141161A true JPS6141161A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15772026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16334184A Pending JPS6141161A (ja) | 1984-07-20 | 1984-08-01 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141161A (ja) |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP16334184A patent/JPS6141161A/ja active Pending
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