JPS6141170A - 工芸用粘土及びその製造方法 - Google Patents
工芸用粘土及びその製造方法Info
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- JPS6141170A JPS6141170A JP16226684A JP16226684A JPS6141170A JP S6141170 A JPS6141170 A JP S6141170A JP 16226684 A JP16226684 A JP 16226684A JP 16226684 A JP16226684 A JP 16226684A JP S6141170 A JPS6141170 A JP S6141170A
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、簡単に製造することができ、且つ、でき上が
った作品が硬くて軽い工芸用粘土及びその製造方法に関
する。
った作品が硬くて軽い工芸用粘土及びその製造方法に関
する。
〈従来の技術〉
現在、シラスバルーンを主成分とし、他に岩石粉、繊維
粉及び糊剤水溶液を混合してなる工芸用粘土が教材等に
広く用いられている。該粘土による作品は軽く、又、亀
裂を生じない等の特長を有する。
粉及び糊剤水溶液を混合してなる工芸用粘土が教材等に
広く用いられている。該粘土による作品は軽く、又、亀
裂を生じない等の特長を有する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、該工芸用粘土は大部分が無機物からなる
ため、粘土を薄く伸ばして花弁等を作製する場合乾燥中
に花弁等の周辺部が垂れ下がり、作品が変形する欠点を
有した。且つ、大部分が無機物であるので、隠蔽力が大
きく、粘土を薄く伸ばしても透明感が出す、垢抜けした
華麗な作品が得られなかった。
ため、粘土を薄く伸ばして花弁等を作製する場合乾燥中
に花弁等の周辺部が垂れ下がり、作品が変形する欠点を
有した。且つ、大部分が無機物であるので、隠蔽力が大
きく、粘土を薄く伸ばしても透明感が出す、垢抜けした
華麗な作品が得られなかった。
又、シラスバルーンは製造工程中に破砕され易く、破砕
されると該粘土を用いてでき上がった作品は重くなり、
シラスバルーンの特徴が失われるので、撹拌等の製造工
程に制約が加わり、温和な条件でしか粘土を製造するこ
とができなかった。
されると該粘土を用いてでき上がった作品は重くなり、
シラスバルーンの特徴が失われるので、撹拌等の製造工
程に制約が加わり、温和な条件でしか粘土を製造するこ
とができなかった。
且つ、従来の粘P゛の″製造方法では糊剤を予め水溶液
とした後添加するので、糊剤の膨潤に多大な時間を要し
た。
とした後添加するので、糊剤の膨潤に多大な時間を要し
た。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、本発明は、シラスバルーンの代わりに塩化ビニ
ール樹脂、ユリア樹脂及びポリエステル樹脂等の合成樹
脂粉を単独又は併用し、これに岩石粉、カルボキシメチ
ルセルロース粉及び水溶性ポリマー粉を粉栄゛の′まま
で混合撹拌し、均一な粉末混合物にすると共に、別に繊
維粉を水に分散させた繊維粉分散液を作り、該繊維粉分
散液を前記粉末混合物に添加して混練することにより、
硬くて軽く、薄く伸ばした際に透明性が増し且つ垂れ下
がることがなく、又、簡単に製造することができる工芸
用粘土及びその製造方法を提供することを目的とするも
のである。
ール樹脂、ユリア樹脂及びポリエステル樹脂等の合成樹
脂粉を単独又は併用し、これに岩石粉、カルボキシメチ
ルセルロース粉及び水溶性ポリマー粉を粉栄゛の′まま
で混合撹拌し、均一な粉末混合物にすると共に、別に繊
維粉を水に分散させた繊維粉分散液を作り、該繊維粉分
散液を前記粉末混合物に添加して混練することにより、
硬くて軽く、薄く伸ばした際に透明性が増し且つ垂れ下
がることがなく、又、簡単に製造することができる工芸
用粘土及びその製造方法を提供することを目的とするも
のである。
く作 用〉
本発明では中空の無機物であるシラスバルーンの代わり
に有機物の塩化ビニール樹脂、ユリア樹脂、ポリエステ
ル樹脂等を工芸用粘土の骨材として用いることにより、
無機物のように隠幣力が高くなく、粘土を薄く伸ばした
際に透明感が出ると共に、無水状態等の苛酷な条件で撹
拌しでも中空のシラスバルーンのように破砕を気にしな
くて済み、前記製造方法を可能とした。
に有機物の塩化ビニール樹脂、ユリア樹脂、ポリエステ
ル樹脂等を工芸用粘土の骨材として用いることにより、
無機物のように隠幣力が高くなく、粘土を薄く伸ばした
際に透明感が出ると共に、無水状態等の苛酷な条件で撹
拌しでも中空のシラスバルーンのように破砕を気にしな
くて済み、前記製造方法を可能とした。
又、硬度が高い作品が得られるので、花弁のように粘土
を薄く伸ばしてもシラスバルーンの場合のように垂れて
曲がったりしない。一方、水溶性ポリマー粉はでき上が
った作品の脆さを解消する役目をする。
を薄く伸ばしてもシラスバルーンの場合のように垂れて
曲がったりしない。一方、水溶性ポリマー粉はでき上が
った作品の脆さを解消する役目をする。
次に製造方法について述べると、カルボキシメチルセル
ロース及び水溶性ポリマーを粉末の状態で添加するので
、製造工程を簡略化することができる。本発明の製造方
法において繊維粉を合成樹脂粉等と一緒に混合せず、水
に分散させる方法を採用したのは繊維粉を合成樹脂粉等
と一緒にした場合均一な混合物が得られないためである
。この方法を採ることにより常温でも簡便に工芸用粘土
が得られる。
ロース及び水溶性ポリマーを粉末の状態で添加するので
、製造工程を簡略化することができる。本発明の製造方
法において繊維粉を合成樹脂粉等と一緒に混合せず、水
に分散させる方法を採用したのは繊維粉を合成樹脂粉等
と一緒にした場合均一な混合物が得られないためである
。この方法を採ることにより常温でも簡便に工芸用粘土
が得られる。
く実 施 例〉
以下、゛本発明について詳述すると、本発明に係る工芸
用粘土は塩化ビニール樹脂、ユリア樹脂及びポリエステ
ル樹脂等の合成樹脂粉(粒径250μ以下)を単独又は
併用したもの15〜aO部、炭醗カルシウム、タルク及
びクレー等の岩石粉(50μ以下)5〜25部、カルボ
キシメチルセルロース粉を3〜20部及び水溶性ポリ゛
ア°゛ミド、ポリビニールアルコ−°ル等の水溶性ポリ
マー粉3〜2o部を粉末のままで混合撹拌して均一な粉
末混合物とする。一方、L材及びN材のパルプ粉、化学
繊維粉等の繊維粉1〜10部を水40〜7o部に分散さ
せて繊維粉分散液を作り、該繊維粉分散液を前記粉末混
合物に添加し、混練して製造する。ここで部は重量部で
ある。
用粘土は塩化ビニール樹脂、ユリア樹脂及びポリエステ
ル樹脂等の合成樹脂粉(粒径250μ以下)を単独又は
併用したもの15〜aO部、炭醗カルシウム、タルク及
びクレー等の岩石粉(50μ以下)5〜25部、カルボ
キシメチルセルロース粉を3〜20部及び水溶性ポリ゛
ア°゛ミド、ポリビニールアルコ−°ル等の水溶性ポリ
マー粉3〜2o部を粉末のままで混合撹拌して均一な粉
末混合物とする。一方、L材及びN材のパルプ粉、化学
繊維粉等の繊維粉1〜10部を水40〜7o部に分散さ
せて繊維粉分散液を作り、該繊維粉分散液を前記粉末混
合物に添加し、混練して製造する。ここで部は重量部で
ある。
塩化ビニール樹脂等の合成樹脂粉は大部分が100メツ
シユ(149p)以下であって、添加量が15部未満で
は作品が重くなり且つ硬度及び透明性が低下する。一方
、40部を越えると作品表面の滑らかざが失われる。
シユ(149p)以下であって、添加量が15部未満で
は作品が重くなり且つ硬度及び透明性が低下する。一方
、40部を越えると作品表面の滑らかざが失われる。
又、炭酸カルシウム等の岩石粉は添加量が5部未満では
作品表面の滑らかさが失われ、一方、25部を鎗“X・
ると作品が重くなり且つ透明性が低、下する。
作品表面の滑らかさが失われ、一方、25部を鎗“X・
ると作品が重くなり且つ透明性が低、下する。
一方、カルボキシメチルセルロース粉として溶液、25
℃)のものも使用可能であるが、100cps以下の低
粘度のものが望ましい。低粘度のカルボキシメチルセル
ロース粉を用いると手に付着しない粘土が得られ易く、
最適のカルボキシメチルセルロース粉は粘度が40cp
sのものである。カルボキシメチルセルロース粉の添加
量について述べると、3部未満では彫塑性(可塑性)が
低下し、一方、20部を越えると粘土が手に付着し易く
なり1作業性が低下する。
℃)のものも使用可能であるが、100cps以下の低
粘度のものが望ましい。低粘度のカルボキシメチルセル
ロース粉を用いると手に付着しない粘土が得られ易く、
最適のカルボキシメチルセルロース粉は粘度が40cp
sのものである。カルボキシメチルセルロース粉の添加
量について述べると、3部未満では彫塑性(可塑性)が
低下し、一方、20部を越えると粘土が手に付着し易く
なり1作業性が低下する。
又、水溶性ポリマー粉は作品の脆さを解消するために配
合され、水溶性ポリアミドとしては粘度が14300c
ps (40%水溶液、2゜”c)の水溶性ナイロン
(東し株式会社製AQ−ナイロンp、−go)及びE’
600CI)B17)水溶性ナイロン(同AQ−ナイロ
ンp−70)を用いることができる。ポリビニールアル
コールとしては部分鹸化(88%鹸化)のものが良く、
30’cps(4%水溶液、20℃)以下の低粘度のも
のが望ましい。例えば、23CTIS% 5cpsとい
った低粘度のものである。次に水溶性ポリマー粉の添加
量について述べると、3部未満では作品の脆きを解消す
るには不十分であり、作品を落とした時など欠ける虞れ
がある。
合され、水溶性ポリアミドとしては粘度が14300c
ps (40%水溶液、2゜”c)の水溶性ナイロン
(東し株式会社製AQ−ナイロンp、−go)及びE’
600CI)B17)水溶性ナイロン(同AQ−ナイロ
ンp−70)を用いることができる。ポリビニールアル
コールとしては部分鹸化(88%鹸化)のものが良く、
30’cps(4%水溶液、20℃)以下の低粘度のも
のが望ましい。例えば、23CTIS% 5cpsとい
った低粘度のものである。次に水溶性ポリマー粉の添加
量について述べると、3部未満では作品の脆きを解消す
るには不十分であり、作品を落とした時など欠ける虞れ
がある。
一方、20部を越えると粘土が手に付着し易くなり、作
業性が低下する。
業性が低下する。
繊維粉としては繊維長2〜5闘のものが良く、添加量に
ついて述べると1部未満では繊維粉の結合材としての機
能を果たすに(j不十分であり、一方、(flO部を越
えると作品表面の清ら力作が失われる。
ついて述べると1部未満では繊維粉の結合材としての機
能を果たすに(j不十分であり、一方、(flO部を越
えると作品表面の清ら力作が失われる。
最後に水の添加量であるが、40部未満ては粘土が硬過
ぎて細工し難く、一方、70部を越えると手に付着し易
くなると共に一定の形状を保持できなくなり、細工に対
C””e”も輸送に対しても支障を来たし、又、乾燥収
縮が過大となる。
ぎて細工し難く、一方、70部を越えると手に付着し易
くなると共に一定の形状を保持できなくなり、細工に対
C””e”も輸送に対しても支障を来たし、又、乾燥収
縮が過大となる。
次に本発明に係る工芸用粘土の性状について述べる。該
工芸用粘土は硬い作品が得られることを特徴とするもの
であり、従来のシラスバルーン等からなる粘土を用いた
作品の硬Jl(50〜60に対して、本発明の工芸用粘
土による作品の硬度は80以上であった(J工S K
2SO3−1975、高滓ゴム硬度計200形で測定)
。
工芸用粘土は硬い作品が得られることを特徴とするもの
であり、従来のシラスバルーン等からなる粘土を用いた
作品の硬Jl(50〜60に対して、本発明の工芸用粘
土による作品の硬度は80以上であった(J工S K
2SO3−1975、高滓ゴム硬度計200形で測定)
。
又、本発明では配合材料に無色乃至白色度の高い材料を
選択利用できるので、白色度の高い工芸用粘土が容易に
得られる。例えば、合成樹脂粉として白色の塩化ビニー
ル樹脂を、岩石粉として白色度90度以上の重質炭酸カ
ルシウムを、繊維粉として白色パルプを用いると白色度
92度(KICTT科学社製白度計で測定)の工芸用粘
土が得られた。
選択利用できるので、白色度の高い工芸用粘土が容易に
得られる。例えば、合成樹脂粉として白色の塩化ビニー
ル樹脂を、岩石粉として白色度90度以上の重質炭酸カ
ルシウムを、繊維粉として白色パルプを用いると白色度
92度(KICTT科学社製白度計で測定)の工芸用粘
土が得られた。
実施例
塩化ビュール樹脂粉 30部重質炭酸カルシ
ウム粉 16部カルボキシメチルセルロース
粉 6〜eWtr水溶性ナイロン粉
5〜e部上記粉末を撹拌混合し均一な粉末混合物を形
成すると共に、別にバルブ粉4部を水43〜47部に分
散した繊維粉分散液を調製し、該繊維粉分散液を上記粉
末混合物に添加し常温で混練して工芸用粘土を製造した
。
ウム粉 16部カルボキシメチルセルロース
粉 6〜eWtr水溶性ナイロン粉
5〜e部上記粉末を撹拌混合し均一な粉末混合物を形
成すると共に、別にバルブ粉4部を水43〜47部に分
散した繊維粉分散液を調製し、該繊維粉分散液を上記粉
末混合物に添加し常温で混練して工芸用粘土を製造した
。
〈効 果〉
叙上の如く、本発明の工芸用粘土(Jでき上がった作品
が硬く且つ軽いことを特徴とするものであり、従って、
薄く伸ばしても垂れ下がることなく作製時の形状を乾燥
時まで維持することができる。且つ、作品の周辺部及び
薄片等に透明感が出、華麗な雰囲気を作品に与よる。
が硬く且つ軽いことを特徴とするものであり、従って、
薄く伸ばしても垂れ下がることなく作製時の形状を乾燥
時まで維持することができる。且つ、作品の周辺部及び
薄片等に透明感が出、華麗な雰囲気を作品に与よる。
又、大部分が無色(白色)の有機物であり、白色度の高
い作品が得られるので、看色すると色彩の鮮かな作品と
なる。
い作品が得られるので、看色すると色彩の鮮かな作品と
なる。
一方、製造方法か簡単であり、且つ、常温で製造てきる
ので、白色度の高い工芸用粘土が得られ、又、各組成物
を粉末の状態で仕込むので、従来のように粘稠な糊剤液
を予め調製するの゛とは異なり、容易に且つ正確に仕込
むことができる。
ので、白色度の高い工芸用粘土が得られ、又、各組成物
を粉末の状態で仕込むので、従来のように粘稠な糊剤液
を予め調製するの゛とは異なり、容易に且つ正確に仕込
むことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塩化ビニール樹脂、エリア樹脂及びポリエステル樹
脂等の合成樹脂粉の内少くとも一つと、岩石粉と、カル
ボキシメチルセルロース粉と、水溶性ポリマー粉と、繊
維粉を分散させた水とを混練してなる工芸用粘土。 2、塩化ビニール樹脂、ユリア樹脂及びポリエステル樹
脂等の合成樹脂粉の内少くとも一つと、岩石粉と、カル
ボキシメチルセルロース粉と、水溶性ポリマー粉とを粉
末の状態で撹拌し均一な粉末混合物にすると共に、繊維
粉を水に分散して繊維粉分散液を作り、該繊維粉分散液
を前記粉末混合物に添加して混練し粘土とすることを特
徴とした工芸用粘土の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16226684A JPS6141170A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 工芸用粘土及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16226684A JPS6141170A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 工芸用粘土及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141170A true JPS6141170A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0232636B2 JPH0232636B2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=15751181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16226684A Granted JPS6141170A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 工芸用粘土及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141170A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213948A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 帯状シートの供給装置 |
| WO2009013925A1 (ja) * | 2007-07-26 | 2009-01-29 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法及び成形体の製造方法 |
| JP2010250176A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Nihon Kyozai Co Ltd | 軽量粘土の配合組成とその製造方法 |
| JP2013148922A (ja) * | 2013-04-02 | 2013-08-01 | Nihon Kyozai Co Ltd | 軽量粘土の配合組成とその製造方法 |
| CN106947246A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-07-14 | 福建景丰科技有限公司 | 一种锦纶6快热纤维及其生产方法和锦纶6快热母粒 |
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-
1984
- 1984-07-31 JP JP16226684A patent/JPS6141170A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232636B2 (ja) | 1990-07-23 |
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