JPS6141188A - 電光表示装置 - Google Patents
電光表示装置Info
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- JPS6141188A JPS6141188A JP16249184A JP16249184A JPS6141188A JP S6141188 A JPS6141188 A JP S6141188A JP 16249184 A JP16249184 A JP 16249184A JP 16249184 A JP16249184 A JP 16249184A JP S6141188 A JPS6141188 A JP S6141188A
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- Japan
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- unit
- signal
- display
- address
- light bulbs
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ6発明の目的
[産業上の利用分野]
屋外使用に適する大型のテレビ電光表示装置に関する。
[従来の技術]
白熱電球を利用した大型のテレビ電光表示装置を高解像
度、高輝度にするためには、非常に多くの表示素子電球
を用い5段数の多い調光を行なう必要があった。
度、高輝度にするためには、非常に多くの表示素子電球
を用い5段数の多い調光を行なう必要があった。
ところが従来の一つの制御回路を用いる方式では、構造
上及び回路上の制約が多く、高品質の画像がつくられな
かった。
上及び回路上の制約が多く、高品質の画像がつくられな
かった。
[発明が解決しようとする問題点]
テレビ画面の受像機を利用したコンピューターの画面表
示のドツト数は、縦320横、400、でコマ数は30
7秒である。
示のドツト数は、縦320横、400、でコマ数は30
7秒である。
そして一度調整の段数を16とすると、−秒間のデータ
ー量は320x400x30x16=61.440,0
00となり、アドレスカウンタは非常に高速なものとな
る。
ー量は320x400x30x16=61.440,0
00となり、アドレスカウンタは非常に高速なものとな
る。
縦64C1横400、コマ数607秒の高品位画像の場
合は向夏である。
合は向夏である。
従って、高解像度、高輝度でかつ視認距離の短い大型表
示装置を製作するには、電球の大きさは10〜13■腸
φ、電球の数は128.00041(縦320ドツト横
400ドツトとした場合)さらにカラー表示の場合はそ
の3倍の384,000個を必要とし、従来の一つの制
御回路では構成−が不可能といってよい。
示装置を製作するには、電球の大きさは10〜13■腸
φ、電球の数は128.00041(縦320ドツト横
400ドツトとした場合)さらにカラー表示の場合はそ
の3倍の384,000個を必要とし、従来の一つの制
御回路では構成−が不可能といってよい。
本発明は上記の問題点を解決し、テレビ電光表示板面作
るものである。
るものである。
口、発明の構成
[問題点を解決するための手段]
テレビの映像画面を表示する電光表示板面を幾つかのブ
ロックに分け、それを各ブロック毎にユニット化する。
ロックに分け、それを各ブロック毎にユニット化する。
その各ユニットは、映像表示素子である電球をプリント
基板上に配列するとともに、その各ユニット内の電球に
対するアドレス信号に対応した輝度信号記憶回路、その
輝度信号に従って電球を点滅させるスイッチング回路、
これら記憶回路とスイッチング回路間の制御を行う制御
回路等が、基板上に一体化されて組み込まれている。
基板上に配列するとともに、その各ユニット内の電球に
対するアドレス信号に対応した輝度信号記憶回路、その
輝度信号に従って電球を点滅させるスイッチング回路、
これら記憶回路とスイッチング回路間の制御を行う制御
回路等が、基板上に一体化されて組み込まれている。
そして、ビデオ信号を、各表示電球の番地であるアドレ
ス信号と、各表示電球の輝度であるデジタル信号とに変
換して、各ユニットに送り込み、各ユニットを前記のブ
ロック化された映像画面毎に動作表示させる。
ス信号と、各表示電球の輝度であるデジタル信号とに変
換して、各ユニットに送り込み、各ユニットを前記のブ
ロック化された映像画面毎に動作表示させる。
[作用]
上記の様にユニットを構成すると、lユニットに、10
−1:J+mφの電球を15間鵬間隔で縦横に16個配
置すると、−辺が15x16=240mi+の正方形基
板となり、電球数は256個である。
−1:J+mφの電球を15間鵬間隔で縦横に16個配
置すると、−辺が15x16=240mi+の正方形基
板となり、電球数は256個である。
従って、コマ数307秒、調光段数16とした場合は、
256x30x16=122.880H2の周波数で、
256個の電球の調光が行なわれる。
256x30x16=122.880H2の周波数で、
256個の電球の調光が行なわれる。
この程度のパネル構成とアドレスカウンター速度は、ユ
ニット内の回路及び電球を集中的に取りつける事により
容易に得られる。
ニット内の回路及び電球を集中的に取りつける事により
容易に得られる。
そこで240■腸平方のユニット板を500枚、縦25
横20にならべると全表示板面は4.8mx6mとなり
、電球数は256x500=122.800個である。
横20にならべると全表示板面は4.8mx6mとなり
、電球数は256x500=122.800個である。
各ユニットのアドレス番地+11〜256,257〜5
12,513〜76811I+#参のように順次配列し
ていくと(122,880x500)c7)アドレスで
構成され、テレビ画面を高品質に表示することが可能と
なる。
12,513〜76811I+#参のように順次配列し
ていくと(122,880x500)c7)アドレスで
構成され、テレビ画面を高品質に表示することが可能と
なる。
[実施例]
第1図ないし第4図は本発明のユニットを横型的に示す
もので、lはプリント基板、2はプリント基板lにソケ
ット3、止めねじ及び端子4で取付けられた白熱電球で
ある。
もので、lはプリント基板、2はプリント基板lにソケ
ット3、止めねじ及び端子4で取付けられた白熱電球で
ある。
そのプリント基板1に、後に詳記するメモリー記憶回路
21、そのデーター量で電球2を点滅するスイッチ回路
32、その両者21.32間の制御を行なう制御回路2
5〜31を組み込む。
21、そのデーター量で電球2を点滅するスイッチ回路
32、その両者21.32間の制御を行なう制御回路2
5〜31を組み込む。
第1図、第2図は基板1に補助プリント基板5を直角に
結合して素子21.25〜32を構成するICを取りつ
けた例である。
結合して素子21.25〜32を構成するICを取りつ
けた例である。
第3図、第4図は、基板lに上記のIC素子を取りつけ
た例である。
た例である。
8はコネクターである。
第2図中6は、カラー画像の場合のフィルター、7は電
球間の遮蔽板である。
球間の遮蔽板である。
第5図はブロック図を示すもので、Ul、U2・・拳・
Unは前記のユニットUである。
Unは前記のユニットUである。
テレビカメラやビデオ・レコーダー11からの映像信号
である走査線のアナログ信号はA/D変換器12でデジ
タル量に変換される、次にその映像信号を、映像画面に
相当するように処理されたユニット内電球2の番j*(
アドレス)に合うように発信器15に依って時分割され
る。
である走査線のアナログ信号はA/D変換器12でデジ
タル量に変換される、次にその映像信号を、映像画面に
相当するように処理されたユニット内電球2の番j*(
アドレス)に合うように発信器15に依って時分割され
る。
また輝度を表わすデジタル量は、発信器15のクロック
に従って発生する同期信号器16からのタイミングパル
スによりビデオコンパレーター13によって時分割され
、アドレスカウンター17と同じアドレス番地をもつデ
ジタル量の輝度信号のデーター量に変換される。
に従って発生する同期信号器16からのタイミングパル
スによりビデオコンパレーター13によって時分割され
、アドレスカウンター17と同じアドレス番地をもつデ
ジタル量の輝度信号のデーター量に変換される。
これらのデーター量の信号は、デジタルデータ一ライン
18及びアドレスライン19により、それぞれ独立した
ユニッ) U l −U nに送り込まれる。
18及びアドレスライン19により、それぞれ独立した
ユニッ) U l −U nに送り込まれる。
各ユニットUは、それぞれ配置された電球2に相当する
数の番地(アドレス)を持っている。
数の番地(アドレス)を持っている。
各ユニットUは、それぞれの番地に合ったときのデジタ
ル信号を、同期信号器16からライン20を通じて送り
込まれる書き込み信号に従って各ユニット内のメモリー
21内のメモリ一番地のメモリーに瞬時に書き込まれる
。
ル信号を、同期信号器16からライン20を通じて送り
込まれる書き込み信号に従って各ユニット内のメモリー
21内のメモリ一番地のメモリーに瞬時に書き込まれる
。
各ユニット内のメモリ一番地は映像画面の一点を表示す
る信号であるから映像画面を構成する全ての点に相当す
るメモリ一番地が存在する。
る信号であるから映像画面を構成する全ての点に相当す
るメモリ一番地が存在する。
各ユニットは映像画面の一部を表示するものであり、そ
の番地は、例えば前記のように1〜256.257〜5
12・・・を有する。
の番地は、例えば前記のように1〜256.257〜5
12・・・を有する。
但し、1ユニツト内に1024程度まで設けることが出
来る。
来る。
データー量は、アドレスカウンタ・−17に従ってユニ
ット内の全ての番地に書き込まれる。
ット内の全ての番地に書き込まれる。
また、映像信号である走査線に従って30回/秒または
60回/秒のコマ数速度で各ユニットU内のメモリー2
1の番地全てに新しい映像信号を書き込む。
60回/秒のコマ数速度で各ユニットU内のメモリー2
1の番地全てに新しい映像信号を書き込む。
一方電源22.電源同期信号器23.電源補整信号ライ
ン24から、各ユニット内の発信器25に電源変動補整
信号が送られ、発信器25の周波数を補整する。
ン24から、各ユニット内の発信器25に電源変動補整
信号が送られ、発信器25の周波数を補整する。
なお電源に一般商用電源を使用するので、三相交流の余
波整流を用いたときでも300Hzの脈流があって、特
にカラー表示の場合に悪影響がある。
波整流を用いたときでも300Hzの脈流があって、特
にカラー表示の場合に悪影響がある。
そこでアドレス及び加算器30は、300Hzの補整を
行なう必要があるので、電源変動補整の出来る発信器2
5を用いる。
行なう必要があるので、電源変動補整の出来る発信器2
5を用いる。
その発信器25からの信号で作動する各ユニー。
トU内のアドレスカウンター27にカウントされた番地
に従ってメモリー21内のデーター量を読み出し、デジ
タルコンパレーター29に送り込まれる。
に従ってメモリー21内のデーター量を読み出し、デジ
タルコンパレーター29に送り込まれる。
デジタルコンパレーター29の比較する片方のデーター
として、アドレスカウンター27がメモリ一番地を一周
読み終わる度にrlJづつ加算する加算器30のデータ
ーが、送り込まれる−例えばメモリー21内のデーター
量の調光段数が最大値16の場合は、加算器30は16
段の加算を行なう。
として、アドレスカウンター27がメモリ一番地を一周
読み終わる度にrlJづつ加算する加算器30のデータ
ーが、送り込まれる−例えばメモリー21内のデーター
量の調光段数が最大値16の場合は、加算器30は16
段の加算を行なう。
従ってメモリー21内のデーター量は加算器30の16
回のカウントの中に必ず一回の、大小または等しいかの
比較があることになる。
回のカウントの中に必ず一回の、大小または等しいかの
比較があることになる。
加算器30やアドレスカウンター27は、リングカウン
ターであるために、加算器30が30回/秒コマ数の間
に16段加算するとすれば、メモリー21内のデジタル
量は、その量に応じて30回/秒の間の時間をl/16
の割合で時分割されることになる。(第6図) 従ってデジタルコンパレーター29からの出力は、rQ
Jまたは「l」の時間割合となって出力される。
ターであるために、加算器30が30回/秒コマ数の間
に16段加算するとすれば、メモリー21内のデジタル
量は、その量に応じて30回/秒の間の時間をl/16
の割合で時分割されることになる。(第6図) 従ってデジタルコンパレーター29からの出力は、rQ
Jまたは「l」の時間割合となって出力される。
この時の出力はアドレス番地の電球2に対するデーター
量である。
量である。
その「0」または「1」の時間比は、アドレスカウンタ
ー27に従うエンコーダー28によってユニッ)U内の
アドレス番地毎に設けたラッチ回路31内に「0」また
はrlJの信号がラッチされる。
ー27に従うエンコーダー28によってユニッ)U内の
アドレス番地毎に設けたラッチ回路31内に「0」また
はrlJの信号がラッチされる。
そのラッチされる「0」または「1」の信号は30回/
秒の間に16回送り込まれるが、その16回の内の「0
」の量と「1」の量が、メモリー21内に書き込まれた
データー量である。
秒の間に16回送り込まれるが、その16回の内の「0
」の量と「1」の量が、メモリー21内に書き込まれた
データー量である。
ラッチ回路31にラッチされた「0」または「1」の信
号はラッチ回路31から第6図の時間TlまたはT2と
して出力され、次のスイッチング素子であるトランジス
タ回路32を、導通または非導通とすることにより、負
荷として接続されている電球2を発光させる。
号はラッチ回路31から第6図の時間TlまたはT2と
して出力され、次のスイッチング素子であるトランジス
タ回路32を、導通または非導通とすることにより、負
荷として接続されている電球2を発光させる。
その電球2の発光量はトランジスタスイッチング回路3
2の導通(TI)と非導通(T2)の時間の割合比よっ
て調光される。
2の導通(TI)と非導通(T2)の時間の割合比よっ
て調光される。
その導通と非導通の切り換えは非常に高速の為に電球2
の調光における導通と非導通の割合がその電球の使用電
力量となる。
の調光における導通と非導通の割合がその電球の使用電
力量となる。
以上のように映像信号である走査線のアナログ信号を、
時分割し、それぞれの時間幅を表示用電球に対応させ、
それぞれの時間幅における映像輝度を16段の調光段数
に対応させることにより映像画面を作り出すものである
。
時分割し、それぞれの時間幅を表示用電球に対応させ、
それぞれの時間幅における映像輝度を16段の調光段数
に対応させることにより映像画面を作り出すものである
。
表示用電球2を非常に数多く使用する事により解像度の
高い画面を作る場合、また、非常に精度の高い輝度調整
を行なう場合、つまり非常に多くの電球を非常に段数の
多い調光をおこなう場合、映像画面をユニット化してい
くつかのブロックごとに制御することが有利である。
高い画面を作る場合、また、非常に精度の高い輝度調整
を行なう場合、つまり非常に多くの電球を非常に段数の
多い調光をおこなう場合、映像画面をユニット化してい
くつかのブロックごとに制御することが有利である。
そこで本案は、各ユニッ)Uを256〜1024の表示
用電球2を組み込み16段〜32段の調光を行なう事に
より非常に高品質の大型電光表示装置を作り出す事がで
きる。
用電球2を組み込み16段〜32段の調光を行なう事に
より非常に高品質の大型電光表示装置を作り出す事がで
きる。
そして、各ユニット内に出来るだけ多くの電球を取りつ
け、そして基板を出来るだけ小さくして、さらに制御の
為の周波数を出来るだけ高くする事によって、より経済
的で高品質のテレビ画面を作り出すことが出来るもので
ある。
け、そして基板を出来るだけ小さくして、さらに制御の
為の周波数を出来るだけ高くする事によって、より経済
的で高品質のテレビ画面を作り出すことが出来るもので
ある。
又、普通市販のテレビ映像の場合1秒間に30コマの画
面を2回表示するが、本発明は表示素子数が水平方向で
走査線の半分程度の場合、ラッチ回路31がある為に、
1秒間に30コマの映像を表示出来ればよく、その場合
においても各ユニットU内のメモリーアドレスカウンタ
ー27の周波数は 256(発光素子数)x16 (調光段数)x 30
(=+マ/秒)=122,880H2となり非常に高い
周波数となる。
面を2回表示するが、本発明は表示素子数が水平方向で
走査線の半分程度の場合、ラッチ回路31がある為に、
1秒間に30コマの映像を表示出来ればよく、その場合
においても各ユニットU内のメモリーアドレスカウンタ
ー27の周波数は 256(発光素子数)x16 (調光段数)x 30
(=+マ/秒)=122,880H2となり非常に高い
周波数となる。
その為に本発明は、多数個の表示用電球2とスイッチン
グトランジスタ回路32.ラッチ回路31、アドレスカ
ウンター27.及びメモリー回路21を集中的にユニッ
ト化することにより、より高い周波数においても機能す
るようにしたものである。
グトランジスタ回路32.ラッチ回路31、アドレスカ
ウンター27.及びメモリー回路21を集中的にユニッ
ト化することにより、より高い周波数においても機能す
るようにしたものである。
本発明による実施例においては、各ユニット内の周波数
を983.040Hzの場合においても使用可能であっ
た。
を983.040Hzの場合においても使用可能であっ
た。
その時、発光素子数1024個、調光段数32段、コマ
数、30コマ/秒であった。
数、30コマ/秒であった。
デジタルデーターライン18によって送られる輝度デー
ターは電球の特性と、人間の視覚特性にあった変化率に
視覚補整器14でデーターを変換して、デジタルデータ
ーライン18に送り込む場合もある。
ターは電球の特性と、人間の視覚特性にあった変化率に
視覚補整器14でデーターを変換して、デジタルデータ
ーライン18に送り込む場合もある。
特にカラー表示装置の場合はカラー輝度特性に合わせる
ひつようがあり、またその場合各独立ユニット内のアド
レスカウンター27のカウント特性も補整する必要があ
る。
ひつようがあり、またその場合各独立ユニット内のアド
レスカウンター27のカウント特性も補整する必要があ
る。
以上のような構成の場合、各ユニット内で独立した制御
回路により表示用電球の点滅を行なうので、各ユニット
内のメモリーへの書き込みは、制御回路により制約を受
けることなく書き込みが行なわれる。
回路により表示用電球の点滅を行なうので、各ユニット
内のメモリーへの書き込みは、制御回路により制約を受
けることなく書き込みが行なわれる。
またメモリーの書き込み側からのアドレスに対して複数
の記憶回路を持たせる事により、書き込み速度を下げる
ことができる。
の記憶回路を持たせる事により、書き込み速度を下げる
ことができる。
この場合それぞれの記憶回路に対して、独立した制御回
路を持たせるとよい。
路を持たせるとよい。
ハ、発明の効果
テレビの映像画面を幾つかのブロックに分け、その画面
を表示すべき電光表示板を夫々のブロック毎にユニット
化し、各ユニットごとのプリント基板に電球及び、その
電球を点滅制御する素子を一体的に組み込むことによっ
て、全体映像画面を構成するすべての電球に相当するこ
とが可能な構成である。
を表示すべき電光表示板を夫々のブロック毎にユニット
化し、各ユニットごとのプリント基板に電球及び、その
電球を点滅制御する素子を一体的に組み込むことによっ
て、全体映像画面を構成するすべての電球に相当するこ
とが可能な構成である。
そして各ユニットで、そのユニット内のアドレス番地分
の処理を行なうアドレスカウンターは、映像全画面を一
つで行なう場合にくらべて遥かに低速のものでよいこと
になり、解像度、輝度ともに優れた電光表示装置を容易
に作成することができる。
の処理を行なうアドレスカウンターは、映像全画面を一
つで行なう場合にくらべて遥かに低速のものでよいこと
になり、解像度、輝度ともに優れた電光表示装置を容易
に作成することができる。
第1図ないし第4図は、本発明、電光表示板ユニットの
説明図、第5図は本発明のブロック図、第6図はコマ数
と調光段数との関係説明図。 Uは、ユニット、lはプリント基板、2は電球特許出願
人 村 上 直 之 第3y!j C 第1図 第2図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年 特 許 願第162491号2、発明の
名称 電光表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 村 上 直 之4、代理人 東京都渋谷区代々木二丁目11番12号木村ビルディン
グ 5、補正命令の日付 昭和59年11月27日6、
補正の対象 明細書全文 7、補正の内容 (1)明細書全文を補正する(4号活字相当の文字に補
正、内容に変更なし)。
説明図、第5図は本発明のブロック図、第6図はコマ数
と調光段数との関係説明図。 Uは、ユニット、lはプリント基板、2は電球特許出願
人 村 上 直 之 第3y!j C 第1図 第2図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年 特 許 願第162491号2、発明の
名称 電光表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 村 上 直 之4、代理人 東京都渋谷区代々木二丁目11番12号木村ビルディン
グ 5、補正命令の日付 昭和59年11月27日6、
補正の対象 明細書全文 7、補正の内容 (1)明細書全文を補正する(4号活字相当の文字に補
正、内容に変更なし)。
Claims (1)
- テレビの映像画面を表示する電光表示板面を幾つかのブ
ロックに分け、それを各ブロック毎にユニット化する、
その各ユニットは、映像表示素子である電球をプリント
基板上に配列するとともに、その各ユニット内の電球に
対するアドレス信号に対応した輝度信号記憶回路、その
輝度信号に従って電球を点滅させるスイッチング回路、
これら記憶回路とスイッチング回路間の制御を行う制御
回路等が、基板上に一体化されて組み込まれている、そ
して、ビデオ信号を、各表示電球の番地であるアドレス
信号と、各表示電球の輝度であるデジタル信号とに変換
して、各ユニットに送り込み、各ユニットを前記のブロ
ック化された映像画面毎に動作表示させる電光表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249184A JPS6141188A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電光表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249184A JPS6141188A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電光表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141188A true JPS6141188A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15755625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16249184A Pending JPS6141188A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010244A1 (en) * | 1994-09-27 | 1996-04-04 | Shinsuke Nishida | Display |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16249184A patent/JPS6141188A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010244A1 (en) * | 1994-09-27 | 1996-04-04 | Shinsuke Nishida | Display |
| US5767818A (en) * | 1994-09-27 | 1998-06-16 | Nishida; Shinsuke | Display device |
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