JPS6141241A - Pcm音声伝送方法 - Google Patents
Pcm音声伝送方法Info
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- JPS6141241A JPS6141241A JP16312484A JP16312484A JPS6141241A JP S6141241 A JPS6141241 A JP S6141241A JP 16312484 A JP16312484 A JP 16312484A JP 16312484 A JP16312484 A JP 16312484A JP S6141241 A JPS6141241 A JP S6141241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- bit
- block
- bits
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Error Detection And Correction (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声情報をPCM化し、光フアイバーケーブ
ル等により受信装置へ高速伝送するシステムにおいて、
信号伝送中に発生した誤信号を検出し、その部分を他の
信号に置換えて可聴音に再生したときに激音とならない
ように誤り検出手段を施したPCM音声伝送方式に関す
る。
ル等により受信装置へ高速伝送するシステムにおいて、
信号伝送中に発生した誤信号を検出し、その部分を他の
信号に置換えて可聴音に再生したときに激音とならない
ように誤り検出手段を施したPCM音声伝送方式に関す
る。
従来例の構成とその問題点
音声信号をPCM化し受信装置へ伝送する方式では、伝
送する過程において、パルス性雑音の混入や、短期間の
信号欠落、あるいはビット誤シ等によって誤信号が発生
した場合、かかる信号を可、聴音に復調再生したときに
聰感止まったく異質な雑音が混入することになる。特に
、)(I−FI指向によって信号そのものの質や品位が
向上すればする程、この誤信号による雑音の混入という
問題はクローズアップされる。
送する過程において、パルス性雑音の混入や、短期間の
信号欠落、あるいはビット誤シ等によって誤信号が発生
した場合、かかる信号を可、聴音に復調再生したときに
聰感止まったく異質な雑音が混入することになる。特に
、)(I−FI指向によって信号そのものの質や品位が
向上すればする程、この誤信号による雑音の混入という
問題はクローズアップされる。
PCM信号は、1標木化に対し、量子化ビット数16ビ
ツトで変換した符号化データについて説明する。このP
CM音声信号の誤り検出として、まず、送信装置におい
て、第1図(、)に示すように、音声1符号化データ(
16ビソト)の各ビットMSB−LSBを排他的論理和
して得た出力P(誤り検出信号)を付加させて1ワード
を構成し伝送する。受信装置においても同様の処理を行
ない、その結果値Pが同じであれば、その1ワードは正
常であり、異なっていれば誤りとして検出できる方法が
考えられるが、1ワード中において、偶数個(例えば2
箇所、4箇所、6箇所・・・・・・・・・)に限り誤り
が発生した場合、その結果は正常と判断する欠点があっ
た。
ツトで変換した符号化データについて説明する。このP
CM音声信号の誤り検出として、まず、送信装置におい
て、第1図(、)に示すように、音声1符号化データ(
16ビソト)の各ビットMSB−LSBを排他的論理和
して得た出力P(誤り検出信号)を付加させて1ワード
を構成し伝送する。受信装置においても同様の処理を行
ない、その結果値Pが同じであれば、その1ワードは正
常であり、異なっていれば誤りとして検出できる方法が
考えられるが、1ワード中において、偶数個(例えば2
箇所、4箇所、6箇所・・・・・・・・・)に限り誤り
が発生した場合、その結果は正常と判断する欠点があっ
た。
また、別の方法として、第1図(b)に示したようにn
個の音声標本化データを1区切りとして、これらの信号
に対して訂正用信号および生成多項式で除した誤り検出
符号CRCCを付加させた方法もあるが、送信装置およ
び受信装置での演算処理回路が複雑化し、膨大な回路規
模となる欠点がある。
個の音声標本化データを1区切りとして、これらの信号
に対して訂正用信号および生成多項式で除した誤り検出
符号CRCCを付加させた方法もあるが、送信装置およ
び受信装置での演算処理回路が複雑化し、膨大な回路規
模となる欠点がある。
発明の目的
本発明は、このような点に鑑み、冗長度を上げることな
く、簡単な回路構成でPCM音声の伝送誤りを検出でき
る方式を提供するものである。
く、簡単な回路構成でPCM音声の伝送誤りを検出でき
る方式を提供するものである。
発明の構成
A/D変換した符号化データ内で、ビット誤りが発生し
て、聴感上鏝も激音となる上位ビット群とビット誤りが
発生しても聴感上特に問題とならない下位ビット群とに
区分し、上位ビット群については、いずれのビットが誤
りを発生しても検出可能なように、それぞれのビットを
包含するように複数のブロックで分割し、そのブロック
に対しての誤り検出信号を発生させる。下位ビット群は
、下位群の全ビットを1ブロックとして誤り検出用信号
を発生させる。
て、聴感上鏝も激音となる上位ビット群とビット誤りが
発生しても聴感上特に問題とならない下位ビット群とに
区分し、上位ビット群については、いずれのビットが誤
りを発生しても検出可能なように、それぞれのビットを
包含するように複数のブロックで分割し、そのブロック
に対しての誤り検出信号を発生させる。下位ビット群は
、下位群の全ビットを1ブロックとして誤り検出用信号
を発生させる。
このように発生させた誤り検出用信号は、前記符号化デ
ータの後にそれぞれを付加して伝送する。
ータの後にそれぞれを付加して伝送する。
受信部では、このそれぞれの誤り検出用信号と符号化デ
ータとの比較をして誤りの検出を行なう。
ータとの比較をして誤りの検出を行なう。
そのワード内で誤りを検出すれば、その誤りワードを前
符号化データ(1標木化前)に置換えて、D/Aコンバ
ータに供給する。
符号化データ(1標木化前)に置換えて、D/Aコンバ
ータに供給する。
実施例の説明
以下、本発明について詳細に説明する。
第2図は、本発明の誤り検出用信号発生方法を説明する
説明図で、音声1標木化を16ピント例で示している。
説明図で、音声1標木化を16ピント例で示している。
第3図は本発明の−≠施例である送信部のブロック図、
電4図は本発明の一実施例である受信部のブロック図、
第6図は同実施例である第3図の送信部の動作を説明す
るだめのタイミングチャート、第6図は同実施例である
第4図の受信部の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
電4図は本発明の一実施例である受信部のブロック図、
第6図は同実施例である第3図の送信部の動作を説明す
るだめのタイミングチャート、第6図は同実施例である
第4図の受信部の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
第2図において、送信部A/Dコンバータにより、アナ
ログ音声信号をデジタル信号に変換すると、LSB−M
SBの16ビツト符号に変換される。この符号化データ
内で、伝送上においてビット誤りが発生して聴感上鏝も
激音となる箇所は上位ビット群であり、下位ビット群は
レベルが小さいため、あまり問題とならない。
ログ音声信号をデジタル信号に変換すると、LSB−M
SBの16ビツト符号に変換される。この符号化データ
内で、伝送上においてビット誤りが発生して聴感上鏝も
激音となる箇所は上位ビット群であり、下位ビット群は
レベルが小さいため、あまり問題とならない。
したがって、誤り箇所で1番問題となる上位ビット群〔
例えば、9ビツト目から16ビツト目(MSB )まで
〕と、復調して聴感上特に問題とならない下位ビット群
〔例えば、1ビツト目(LSB)から8ビツト目まで〕
とに分割し、それぞれの群について誤り検出用信号処理
を施こす。
例えば、9ビツト目から16ビツト目(MSB )まで
〕と、復調して聴感上特に問題とならない下位ビット群
〔例えば、1ビツト目(LSB)から8ビツト目まで〕
とに分割し、それぞれの群について誤り検出用信号処理
を施こす。
上位ビット群(9〜MSB)は、この群中において、い
かなるビット誤り(複数個)′fr:発生しても検出可
能なように複数のビットを1ブロックとして、そのそれ
ぞれのビットが各ブロックにおいて包含するように複数
のブロックで構成し、複数のビットエラーに対していず
れかのブロック図での誤シビット数が必ず奇数個発生す
るように分割する。その分割したブロック情報に対して
排他的論理和演算を行ない、Pl 、P2 、P3 、
P4゜p6.p6 、p7 、p8の検出信号を得る。
かなるビット誤り(複数個)′fr:発生しても検出可
能なように複数のビットを1ブロックとして、そのそれ
ぞれのビットが各ブロックにおいて包含するように複数
のブロックで構成し、複数のビットエラーに対していず
れかのブロック図での誤シビット数が必ず奇数個発生す
るように分割する。その分割したブロック情報に対して
排他的論理和演算を行ない、Pl 、P2 、P3 、
P4゜p6.p6 、p7 、p8の検出信号を得る。
また、下位ビット群は、LSBから8ビツト目までの全
情報に対して排他的論理和演算を行ないP9の検出用信
号を得る。
情報に対して排他的論理和演算を行ないP9の検出用信
号を得る。
この演算されたpl 、p2 、p3 、p4 、p5
。
。
p6 、p7 、p8 、p9の検出用信号は、演算し
た符号化データの後に付加し受信部へ伝送する。
た符号化データの後に付加し受信部へ伝送する。
このそれぞれの検出用信号は、1ビツトで構成されてお
り、合計9ビツトである。受信部においても同様に、送
信部で上位ビット群と下位ビット群に分割し発生させた
検出用信号とその分割したブロック内情報とで、(例え
ば、12,13゜14.15.16ビツト目の情報と演
算した検出用信号P2.13,12,11.10.9ビ
ツト目の情報と演算した検出用信8+P3、)下位ビッ
ト群は、下位ビット全情報(LSB〜8ビット目)とそ
の検出用信号P9 とで、各々の演算処理を行ない誤り
を検出する。すなわち、受信部での誤りの検出は、情報
と検出用信号とで行なわれる。例えば、12ピント目で
単−誤りが発生していた場合、12ビツト目を包含する
ブロックP1.P2゜P3 、P4 、P6.28列で
、送信部で演算したP値と受信部で演算したP値とが異
なり、このワードに誤シがあることが判明する。
り、合計9ビツトである。受信部においても同様に、送
信部で上位ビット群と下位ビット群に分割し発生させた
検出用信号とその分割したブロック内情報とで、(例え
ば、12,13゜14.15.16ビツト目の情報と演
算した検出用信号P2.13,12,11.10.9ビ
ツト目の情報と演算した検出用信8+P3、)下位ビッ
ト群は、下位ビット全情報(LSB〜8ビット目)とそ
の検出用信号P9 とで、各々の演算処理を行ない誤り
を検出する。すなわち、受信部での誤りの検出は、情報
と検出用信号とで行なわれる。例えば、12ピント目で
単−誤りが発生していた場合、12ビツト目を包含する
ブロックP1.P2゜P3 、P4 、P6.28列で
、送信部で演算したP値と受信部で演算したP値とが異
なり、このワードに誤シがあることが判明する。
その他の単−誤りについても同様である。複数個展J(
2,3,4・・・・・・箇所)については、分割したブ
ロック内で誤シビットが偶数個あるブロックでの誤り検
出用信号は正常とみなすが、複数あるブロック中におい
て、いずれかが誤りピット数が奇数個となるように分割
しであるため、そのブロックで検出可能であり、そのワ
ードでの誤りがあることが判明する。また、ブロック内
の情報ビットと誤り検出用信号が共に誤った場合におい
ても同様、池のブロックで検出が可能である。
2,3,4・・・・・・箇所)については、分割したブ
ロック内で誤シビットが偶数個あるブロックでの誤り検
出用信号は正常とみなすが、複数あるブロック中におい
て、いずれかが誤りピット数が奇数個となるように分割
しであるため、そのブロックで検出可能であり、そのワ
ードでの誤りがあることが判明する。また、ブロック内
の情報ビットと誤り検出用信号が共に誤った場合におい
ても同様、池のブロックで検出が可能である。
通常回線では、BERは1o−9以上であり、回線低下
時でも10−6程度にしかならず、実際には、このよう
に同一ワード内で誤シが複数個発生する確立は少ないが
、以上のように、問題となる上位ビット群に対しては、
誤りがあった場合、確実に誤りを検出することができる
。
時でも10−6程度にしかならず、実際には、このよう
に同一ワード内で誤シが複数個発生する確立は少ないが
、以上のように、問題となる上位ビット群に対しては、
誤りがあった場合、確実に誤りを検出することができる
。
下位ビット群に対しての誤り検出は、8ビツト目からL
SBまでの情報に検出用信号が1ビツトだけであるが、
下位ビットで誤り検出が不能であっても(8〜1ビツト
目における偶数個誤り)、聴感上特に問題とならないた
め十分である。
SBまでの情報に検出用信号が1ビツトだけであるが、
下位ビットで誤り検出が不能であっても(8〜1ビツト
目における偶数個誤り)、聴感上特に問題とならないた
め十分である。
以下、回路構成について説明する。
第3図において、1は音声符号化データの入力端子、2
は1ワードの切換パルス入力端子、3は音声符号化デー
タに検出用信号P1〜P9が付加された信号を出力する
出力端子、4はシフトレジスタ、5,6,7,8,9,
10,11 .12゜13は排他的論理和演算を行なう
ためのイクスクルーシブ、17回路(E X’−Q R
)、14はデコーダ回路、15,16,17,18,1
9,20゜21.22.23はゲート回路、24は合成
回路25は合成回路である。第4図において、26は第
2図に示す音声符号化データに検出用信号P。
は1ワードの切換パルス入力端子、3は音声符号化デー
タに検出用信号P1〜P9が付加された信号を出力する
出力端子、4はシフトレジスタ、5,6,7,8,9,
10,11 .12゜13は排他的論理和演算を行なう
ためのイクスクルーシブ、17回路(E X’−Q R
)、14はデコーダ回路、15,16,17,18,1
9,20゜21.22.23はゲート回路、24は合成
回路25は合成回路である。第4図において、26は第
2図に示す音声符号化データに検出用信号P。
〜P9が付加された信号を入力する入力端子、27は入
力端子2と同様1ワードの切換パルス入力端子、28は
誤シ検出信号出力端子、29はシフトレジスタ、30,
31.32,33,34,35゜36.37.38は各
ブロックの排他的論理和演算を行なうためのイクスクル
ーシブオワ回@(EX−OR)、39,41.43,4
5,47゜49.51.53.55は受信信号から誤り
検出用信号p1 、p2 、p3.p4.p6.p6゜
p7 、p8.p、の部分をそれぞれゲートするゲート
回路で、39→P 、41→P2 、4s→P3゜4
5→P4,47→P6,49→P6,51→P7゜63
→p8 、ss→P9が各々ゲートされる。
力端子2と同様1ワードの切換パルス入力端子、28は
誤シ検出信号出力端子、29はシフトレジスタ、30,
31.32,33,34,35゜36.37.38は各
ブロックの排他的論理和演算を行なうためのイクスクル
ーシブオワ回@(EX−OR)、39,41.43,4
5,47゜49.51.53.55は受信信号から誤り
検出用信号p1 、p2 、p3.p4.p6.p6゜
p7 、p8.p、の部分をそれぞれゲートするゲート
回路で、39→P 、41→P2 、4s→P3゜4
5→P4,47→P6,49→P6,51→P7゜63
→p8 、ss→P9が各々ゲートされる。
40.42,44,46.4B、50,52゜54.5
6は各ブロック単位で排他的論理和演算を行なった受信
部でのPl 、P2 ・P3 ・P4 ・P6.P6.
P7.P8 、P9の信号をゲートする。57はデコー
ダ回路、5B、69,50゜61.62,63,64,
65.66は比較回路、67は合成回路、68は前値ホ
ールド補正回路、69は符号化データ出力端子である。
6は各ブロック単位で排他的論理和演算を行なった受信
部でのPl 、P2 ・P3 ・P4 ・P6.P6.
P7.P8 、P9の信号をゲートする。57はデコー
ダ回路、5B、69,50゜61.62,63,64,
65.66は比較回路、67は合成回路、68は前値ホ
ールド補正回路、69は符号化データ出力端子である。
次にこの装置の動゛作について第6図、第6図に示した
タイミングチャートを用いて説明する。
タイミングチャートを用いて説明する。
第3図1の入力端子にA/D変換された音声符号化デー
タbが、第3図の2の入力端子に1ワードの切換パルス
(標本化周期)aが各々入力される。
タbが、第3図の2の入力端子に1ワードの切換パルス
(標本化周期)aが各々入力される。
A/D変換された音声符号化データbは、シフトレジス
タ4に入力し、1ビツトずつシフトされる。
タ4に入力し、1ビツトずつシフトされる。
このシフトレジスタ4は直→並列出力変換シフトレジス
タである。
タである。
1ビツトずつシフトさせた並列出力の音声符号化データ
から第2図に示した各ブロック単位内の必要ビットを各
誤り検出用信号発生位置において演算する。
から第2図に示した各ブロック単位内の必要ビットを各
誤り検出用信号発生位置において演算する。
Cは演算したPlのゲートパルス、dは演算したP2の
ゲートパルス、eは演算したP9のゲートパルスで、デ
コーダ回路13から各々並列に出力される。この各ゲー
トパルスの位置において、シフトレジスタ4でシフトし
演算すべき各ビットの並列出力をそれぞれのEX−OR
に入力する。
ゲートパルス、eは演算したP9のゲートパルスで、デ
コーダ回路13から各々並列に出力される。この各ゲー
トパルスの位置において、シフトレジスタ4でシフトし
演算すべき各ビットの並列出力をそれぞれのEX−OR
に入力する。
例えば、P2を演算する場合、音声符号化データbから
、演算に必要とするビットは、12,13゜14.15
,16ビyト目である。しだがって、シフトレジスタ4
から、P2のケートパルスdの位置で、前記の各ビット
が出力されている並列出力(f、9.h、i、j)のみ
を取出し、イクスクルーシブオワ回路(EX−OR)e
に供給する。
、演算に必要とするビットは、12,13゜14.15
,16ビyト目である。しだがって、シフトレジスタ4
から、P2のケートパルスdの位置で、前記の各ビット
が出力されている並列出力(f、9.h、i、j)のみ
を取出し、イクスクルーシブオワ回路(EX−OR)e
に供給する。
EX−OR回路6により演算された信号は、ゲート回路
16に入力しP2のゲートパルスdでゲートされる。P
l 1P3 1P4 、P5 1 P6 1P7.
P8.P9も同様に、PlはEX−OR回路6とゲート
回路15で、P3 はEX−OR回路7とゲート回路1
7で、P 4ハE X OR回fil gとゲート回
路1εで、P5はEX−OR回路9とゲート回路19で
、P6はEX−oR回路1oとゲート回路2oで、P7
はEX−OR回路11とゲート回路21で、P s ハ
E X OR回路12とゲート回路22で、P s
ハE X OR回路13とゲート回路23で各々演算
される。演算された各P 、P 、・・・・・・・
・・P8 、P9の誤り検出用信号は合成回路24に入
力し、kなる信号を発生させる。合成回路24の出力に
は、合成回路26に入力し、入力端子1からの音声符号
化データbに重畳された1の信号を発生する。合成回路
26の出力は、出力端子3に供給される。以上で、送信
部での処理は終える。
16に入力しP2のゲートパルスdでゲートされる。P
l 1P3 1P4 、P5 1 P6 1P7.
P8.P9も同様に、PlはEX−OR回路6とゲート
回路15で、P3 はEX−OR回路7とゲート回路1
7で、P 4ハE X OR回fil gとゲート回
路1εで、P5はEX−OR回路9とゲート回路19で
、P6はEX−oR回路1oとゲート回路2oで、P7
はEX−OR回路11とゲート回路21で、P s ハ
E X OR回路12とゲート回路22で、P s
ハE X OR回路13とゲート回路23で各々演算
される。演算された各P 、P 、・・・・・・・
・・P8 、P9の誤り検出用信号は合成回路24に入
力し、kなる信号を発生させる。合成回路24の出力に
は、合成回路26に入力し、入力端子1からの音声符号
化データbに重畳された1の信号を発生する。合成回路
26の出力は、出力端子3に供給される。以上で、送信
部での処理は終える。
受信部では、第4図26の入力端子に伝送されてきた受
信信号nが、第4図27の入力端子に1ワードの切換パ
ルスmが各々入力される。伝送されてきた受信信号nは
、シフトレジスタ29に入力し、1ビツトずつシフトさ
れる。このシフトレジスタ29は、直→並列出力変換シ
フトレジスタである。1ピントずつシフトさせた並列出
力の受信信号nから、送信部で処理した各ブロック単位
内の必要ビットを各誤り検出用信号位置において演算す
る。0はPl ゲートパルス、pはP2 ゲートパル
ス、qはP9ゲートパルスでデコーダ回路67から、各
々並列に出力される。
信信号nが、第4図27の入力端子に1ワードの切換パ
ルスmが各々入力される。伝送されてきた受信信号nは
、シフトレジスタ29に入力し、1ビツトずつシフトさ
れる。このシフトレジスタ29は、直→並列出力変換シ
フトレジスタである。1ピントずつシフトさせた並列出
力の受信信号nから、送信部で処理した各ブロック単位
内の必要ビットを各誤り検出用信号位置において演算す
る。0はPl ゲートパルス、pはP2 ゲートパル
ス、qはP9ゲートパルスでデコーダ回路67から、各
々並列に出力される。
この各ゲートパルス位置において、シフトレジスタ29
でシフトし演算すべき各ビットの並列出力をそれぞれの
EX−OR回路に入力する。
でシフトし演算すべき各ビットの並列出力をそれぞれの
EX−OR回路に入力する。
また、受信信号nから、誤り検出用信号P1〜P9の各
出力を取出し、この信号と受信部で演算したEX−OR
回路の出力信号とを、EX−OR回路で構成される比較
回路に入力することにより、送信部で生成したP値と受
信部で生成したP値とが一致しておれば、1”の一定レ
ベルとなり、異なっておれば“0”レベルとなる。例え
ば、P2をチェックする場合、受信信号nかも送信部で
演算されたビットは、12,13,14,15.16ビ
ツト目であるから、シフトレジスタ29から、P2のゲ
ートパルスpの位置で前記の各ビットが出力されている
並列出力r、s、t、u、vのみを取出し、イクスクル
ーシブオワ回路(EX−OR)31に入力する。
出力を取出し、この信号と受信部で演算したEX−OR
回路の出力信号とを、EX−OR回路で構成される比較
回路に入力することにより、送信部で生成したP値と受
信部で生成したP値とが一致しておれば、1”の一定レ
ベルとなり、異なっておれば“0”レベルとなる。例え
ば、P2をチェックする場合、受信信号nかも送信部で
演算されたビットは、12,13,14,15.16ビ
ツト目であるから、シフトレジスタ29から、P2のゲ
ートパルスpの位置で前記の各ビットが出力されている
並列出力r、s、t、u、vのみを取出し、イクスクル
ーシブオワ回路(EX−OR)31に入力する。
EX−OR回路31によシ演算された信号は、ゲート回
路42に入力し、P2のゲートパルスpでゲートしたW
の信号を得る。ゲート回路42の出力Wは、比較回路5
9に入力する。一方、受信信号nから、誤り検出用信号
P2をゲート回路41で取り出した出力Xを比較回路5
9の一方に入力する。比較回路59の出力および、他の
各比較回路68,60,61.62,63,64゜85
.66の出力は、合成回路67に入力し、yなる全ての
誤り検出信号を得る。この合成回路67の誤り検出信号
出力により、誤シが発生しているワードが判明する。誤
りワードは、1ワード前の符号化データと置き換えるた
め、1ワード遅延し、ホールド機能を有した前置ホール
ド補正回路68により補間され、2なる信号を得る。こ
の信号は符号化データ出力端子69を介してD/A変換
回路へ供給される。pl 、p3 、p4 、p6 、
p6゜P7 、P8.P9のチェックも同様ニP1ハE
x−OR回路30とゲート回路39および40と比撤回
路58で、P 3ハE X OR回路32 トケ−ト
回路43および44と比較回路60で、P4はEX−O
R回路33とゲート回路46および46と比較回路61
で、P6はEX−OR回路34とゲート回路47および
48と比較回路62で、P6はEX−OR回路33とゲ
ート回路49および5oと比較回路63で、P7はEX
−OR回路工’)りされる。本発明での誤り検出用ビッ
ト割ふシおよびブロック分割以外でも、ビット誤りが如
何なる状態で誤っても検出可能なように必ず誤りビット
数が奇数で発生するようにブロック分割すれば、検出は
可能である。
路42に入力し、P2のゲートパルスpでゲートしたW
の信号を得る。ゲート回路42の出力Wは、比較回路5
9に入力する。一方、受信信号nから、誤り検出用信号
P2をゲート回路41で取り出した出力Xを比較回路5
9の一方に入力する。比較回路59の出力および、他の
各比較回路68,60,61.62,63,64゜85
.66の出力は、合成回路67に入力し、yなる全ての
誤り検出信号を得る。この合成回路67の誤り検出信号
出力により、誤シが発生しているワードが判明する。誤
りワードは、1ワード前の符号化データと置き換えるた
め、1ワード遅延し、ホールド機能を有した前置ホール
ド補正回路68により補間され、2なる信号を得る。こ
の信号は符号化データ出力端子69を介してD/A変換
回路へ供給される。pl 、p3 、p4 、p6 、
p6゜P7 、P8.P9のチェックも同様ニP1ハE
x−OR回路30とゲート回路39および40と比撤回
路58で、P 3ハE X OR回路32 トケ−ト
回路43および44と比較回路60で、P4はEX−O
R回路33とゲート回路46および46と比較回路61
で、P6はEX−OR回路34とゲート回路47および
48と比較回路62で、P6はEX−OR回路33とゲ
ート回路49および5oと比較回路63で、P7はEX
−OR回路工’)りされる。本発明での誤り検出用ビッ
ト割ふシおよびブロック分割以外でも、ビット誤りが如
何なる状態で誤っても検出可能なように必ず誤りビット
数が奇数で発生するようにブロック分割すれば、検出は
可能である。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、冗長度を上げることな
く、簡単な回路構成で、確実にPCM音声の伝送誤りを
検出でき、@感上において異和感を与えないPCM音声
伝送方式を提供するものであり、実用的効果は大である
。
く、簡単な回路構成で、確実にPCM音声の伝送誤りを
検出でき、@感上において異和感を与えないPCM音声
伝送方式を提供するものであり、実用的効果は大である
。
第1図a、bは音声符号化データの誤検出を行なうた一
般的フオーマント図、第2図は本発明の誤検出方法を説
明するフォーマット図、第3図は本発明の一実施例であ
る送信部のブロック図、第4図は本発明の一実施例であ
る受信部のブロック図、第5図は第3図における送信部
の動作を説明するタイミングチャート、第6図は第4図
における受信部の動作を説明するタイミングチャートで
ある。 1・・・・・・音声符号化データ入力端子、2,27・
・・・・・1ワード切換パルス入力端子、3・・・・・
・出力端子、4.29・・・・・・シフトレジスタ、5
,6,7,8゜9.10,11.12,30,31.3
2,33゜34.35.36.37.38・・・・・・
イクスクルーシブオワ回路(EX−OR)、14.57
・・・・・・デコーダ回路、15,16,17,18,
19゜20.21.22,23,39,40,41 。 42 、43 、44 、45 、46 、47 、4
8 。 49.50,51 .52,53,54,55゜66・
・・・・・ゲート回路、24,26.67・・・・・・
合成回路、58,59,60,61.62,63゜64
.65.66・・・・・・比較回路、68・・・・・・
前置ホールド補正回路、26・・・・・・受信信号入力
端子、28・・・・・・誤9検出出力端子、69・・・
・・・符号化データ出力端子。
般的フオーマント図、第2図は本発明の誤検出方法を説
明するフォーマット図、第3図は本発明の一実施例であ
る送信部のブロック図、第4図は本発明の一実施例であ
る受信部のブロック図、第5図は第3図における送信部
の動作を説明するタイミングチャート、第6図は第4図
における受信部の動作を説明するタイミングチャートで
ある。 1・・・・・・音声符号化データ入力端子、2,27・
・・・・・1ワード切換パルス入力端子、3・・・・・
・出力端子、4.29・・・・・・シフトレジスタ、5
,6,7,8゜9.10,11.12,30,31.3
2,33゜34.35.36.37.38・・・・・・
イクスクルーシブオワ回路(EX−OR)、14.57
・・・・・・デコーダ回路、15,16,17,18,
19゜20.21.22,23,39,40,41 。 42 、43 、44 、45 、46 、47 、4
8 。 49.50,51 .52,53,54,55゜66・
・・・・・ゲート回路、24,26.67・・・・・・
合成回路、58,59,60,61.62,63゜64
.65.66・・・・・・比較回路、68・・・・・・
前置ホールド補正回路、26・・・・・・受信信号入力
端子、28・・・・・・誤9検出出力端子、69・・・
・・・符号化データ出力端子。
Claims (1)
- 音声信号をA/D変換して得た符号化データを、上位ビ
ット群と下位ビット群とに区分し、複数のビットを1ブ
ロックとして、それぞれのビットが各ブロックにおいて
包含するように複数のブロックで分割し、前記複数のブ
ロックに対してそれぞれ誤り検出用信号を発生させた上
位ビット群の検出手段と、下位全ビットを1ブロックと
して誤り検出用信号を発生させた下位ビット群の検出手
段とを、前記符号化データ後に付加して伝送する事を特
徴とするPCM音声伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16312484A JPS6141241A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | Pcm音声伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16312484A JPS6141241A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | Pcm音声伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141241A true JPS6141241A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15767637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16312484A Pending JPS6141241A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | Pcm音声伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141241A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113723A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Nec Corp | 誤り補正方式 |
| WO2002069546A1 (en) * | 2001-02-27 | 2002-09-06 | Toa Corporation | Transmitteer and receiver |
| JP2010522457A (ja) * | 2007-03-20 | 2010-07-01 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 無線通信チャネルを通した非圧縮されたビデオ伝送方法およびシステム |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16312484A patent/JPS6141241A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113723A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Nec Corp | 誤り補正方式 |
| WO2002069546A1 (en) * | 2001-02-27 | 2002-09-06 | Toa Corporation | Transmitteer and receiver |
| CN1297091C (zh) * | 2001-02-27 | 2007-01-24 | Toa株式会社 | 发送器与接收器 |
| US7551690B2 (en) | 2001-02-27 | 2009-06-23 | Toa Corporation | Transmitter and receiver |
| US8363675B2 (en) | 2006-03-24 | 2013-01-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and system for transmission of uncompressed video over wireless communication channels |
| JP2010522457A (ja) * | 2007-03-20 | 2010-07-01 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 無線通信チャネルを通した非圧縮されたビデオ伝送方法およびシステム |
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