JPS6141329A - 紡績用ロ−タリ−デイスク - Google Patents
紡績用ロ−タリ−デイスクInfo
- Publication number
- JPS6141329A JPS6141329A JP16359684A JP16359684A JPS6141329A JP S6141329 A JPS6141329 A JP S6141329A JP 16359684 A JP16359684 A JP 16359684A JP 16359684 A JP16359684 A JP 16359684A JP S6141329 A JPS6141329 A JP S6141329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin layer
- substrate
- forming
- rotary disk
- ceramic coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 24
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 24
- 238000005524 ceramic coating Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 claims abstract description 5
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 11
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000013043 chemical agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/04—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
- D01H4/08—Rotor spinning, i.e. the running surface being provided by a rotor
- D01H4/10—Rotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は紡績機の紡糸工程において、糸によりをかける
ために使用する紡績用ロータリーディスクの改良に関す
る。
ために使用する紡績用ロータリーディスクの改良に関す
る。
[従来の技術]
一般に、紡糸工程において糸によりをかけるには、高速
で回転する中空軸中に糸を通し、眩光を中空軸先端に固
着した円錐形状のロータリーディスクの頂部側方から導
き出し、中空軸及びロータリーディスクの回転によって
行なう技術が普及しでいるう しかして、従来のロータリーディスクは、例えばアルミ
ニウム等の金属を略円錐形に成形した単体構造から成る
ものであった。
で回転する中空軸中に糸を通し、眩光を中空軸先端に固
着した円錐形状のロータリーディスクの頂部側方から導
き出し、中空軸及びロータリーディスクの回転によって
行なう技術が普及しでいるう しかして、従来のロータリーディスクは、例えばアルミ
ニウム等の金属を略円錐形に成形した単体構造から成る
ものであった。
[発明が解決しようとする問題点]
上記紡績作業においては各種の化学薬品が使用され、こ
の雰囲気中でロータリーディスクを使用すると該ロータ
リーディスクが腐蝕し、その表面が荒]したり隆起する
と、該隆起部に糸が接触して糸切れを起こす原因になっ
ていた。
の雰囲気中でロータリーディスクを使用すると該ロータ
リーディスクが腐蝕し、その表面が荒]したり隆起する
と、該隆起部に糸が接触して糸切れを起こす原因になっ
ていた。
[問題点を解決するための手段]
そこで本発明は金属或は炭素繊維等比較的高い剛性を有
する材料により基体を形成し、該基体の表面に樹脂層を
形成し、さらにその表面にセラミックコーティングを施
こしてロータリーディスクを成形したものである。
する材料により基体を形成し、該基体の表面に樹脂層を
形成し、さらにその表面にセラミックコーティングを施
こしてロータリーディスクを成形したものである。
[作用]
基体とセラミックの間に樹脂層を形成したため、該樹脂
層が基体を化学薬品の雰囲気から推断すると共に、基体
表面の凹凸、例えば基体にガラス繊維を使用した場合に
おいてその表面が題立つも、樹脂層を重ねることによっ
て表面を滑らかにすることができ、したがってセラミッ
クコーディングを施した後においてロータリーディスク
の表面が滑らかとなる。
層が基体を化学薬品の雰囲気から推断すると共に、基体
表面の凹凸、例えば基体にガラス繊維を使用した場合に
おいてその表面が題立つも、樹脂層を重ねることによっ
て表面を滑らかにすることができ、したがってセラミッ
クコーディングを施した後においてロータリーディスク
の表面が滑らかとなる。
[実施例]
第1図において、lは略円錐形をなし、頂部に円筒部1
′を形成した基体である。該基体1は比較的高い剛性を
有する材料、例えばアルミニウム等の金属、炭素繊維、
ガラス繊維等が使用される。
′を形成した基体である。該基体1は比較的高い剛性を
有する材料、例えばアルミニウム等の金属、炭素繊維、
ガラス繊維等が使用される。
この基体1の周面には内側を皿状の段部2aに形成した
貫通孔2,2・・・・が多数穿設されている。
貫通孔2,2・・・・が多数穿設されている。
そしてこの基体lの表面に第2図にように樹脂層3を被
覆する。この樹脂J!73は、成型時において溶融した
樹脂が貫通孔2,2・・・・及びその段部2aに流入し
、固化した状態で段部2aに係合することにより基体l
と一体に結合される。
覆する。この樹脂J!73は、成型時において溶融した
樹脂が貫通孔2,2・・・・及びその段部2aに流入し
、固化した状態で段部2aに係合することにより基体l
と一体に結合される。
そして、この樹脂M3の表面にセラミックをプラズマ溶
着してセラミツ仏コーティング4を施こしロータリーデ
ィスクAを形成する。
着してセラミツ仏コーティング4を施こしロータリーデ
ィスクAを形成する。
なお、第3図中5は円筒部1′に穿設した透孔であり、
周知のように中空軸B中の糸Cを該透孔5から糸Bを導
き出すのである。
周知のように中空軸B中の糸Cを該透孔5から糸Bを導
き出すのである。
しかして、このように構成されたロータリーディスクA
はセラミックコーティング4のピンホールを化学薬品が
透過するも、基体lが樹脂層3により被覆されているた
めこれに侵蝕される虞れもなく、かつ基体1表面の凹凸
が樹脂層3により平されるため基体1表面の凹酒に拘ら
ずセラミックコーティング4の表面が滑らかに形成でき
るものである。
はセラミックコーティング4のピンホールを化学薬品が
透過するも、基体lが樹脂層3により被覆されているた
めこれに侵蝕される虞れもなく、かつ基体1表面の凹凸
が樹脂層3により平されるため基体1表面の凹酒に拘ら
ずセラミックコーティング4の表面が滑らかに形成でき
るものである。
[発明の効果]
以上のように本発明は、剛性の高い基体lと、耐摩耗性
、耐蝕性に優れたセラミックコーティング4と、その両
者間に介在させた樹脂層3の三層構造により形成したた
め、全体として耐久性、経済性に優れた紡績用ロータリ
ーディスクAを提供することができる。
、耐蝕性に優れたセラミックコーティング4と、その両
者間に介在させた樹脂層3の三層構造により形成したた
め、全体として耐久性、経済性に優れた紡績用ロータリ
ーディスクAを提供することができる。
即ち、基体1に金属を使用する場合にはセラミックコー
ティング4のピンホールを透過する化学薬品を弼脂層3
により遮断し、基体1の腐蝕を防止する。
ティング4のピンホールを透過する化学薬品を弼脂層3
により遮断し、基体1の腐蝕を防止する。
一方、基体1に炭素繊維或はガラス繊維等を使用する場
合には、その繊維による表面のa立ちを樹脂層3により
被覆するため、セラミックコーティング4を施こした後
においてロータリーディスクAの表面を滑らかにするこ
とができる。
合には、その繊維による表面のa立ちを樹脂層3により
被覆するため、セラミックコーティング4を施こした後
においてロータリーディスクAの表面を滑らかにするこ
とができる。
以上要するに本発明によれば、剛性を要する基体と、耐
摩耗性、耐蝕性を要する表面材を個々の条件を満す最適
の材料により別個に形成し、両者を樹脂層により有機的
に結合した十ノのであるノーめ。
摩耗性、耐蝕性を要する表面材を個々の条件を満す最適
の材料により別個に形成し、両者を樹脂層により有機的
に結合した十ノのであるノーめ。
従来の単体溝造に較べてはるかに耐久性が向上し。
またロータリーディスクを軽見にずろことも可能で駆動
々力の節減に寄与し、かつ長期間使用しても表面が隆起
しないため糸切れの心配もない等極めて有用性の高いも
のである、
々力の節減に寄与し、かつ長期間使用しても表面が隆起
しないため糸切れの心配もない等極めて有用性の高いも
のである、
図は本発明の一実施例を示すt)ので、第1図は基体の
斜視図、第2図は基体に樹脂層を被覆した状態の斜視図
、第3図はロータリーディスクの縦断面図、第4図は第
3図の一部拡大図である。 l・・・・基体、3・・・・樹脂層、4・・・・セラミ
ックコーティング、A・・・・ロータリーディスク。 特R4r出願人 新 岡 淑 男 代理人 弁理士 伊 藤 毅第 131
i! 第2図 第8図 第4図
斜視図、第2図は基体に樹脂層を被覆した状態の斜視図
、第3図はロータリーディスクの縦断面図、第4図は第
3図の一部拡大図である。 l・・・・基体、3・・・・樹脂層、4・・・・セラミ
ックコーティング、A・・・・ロータリーディスク。 特R4r出願人 新 岡 淑 男 代理人 弁理士 伊 藤 毅第 131
i! 第2図 第8図 第4図
Claims (1)
- 金属或は炭素繊維等比較的高い剛性を有する材料により
基体を形成し、該基体の表面に樹脂層を形成し、さらに
その樹脂層の表面にセラミックコーティングを施こした
ことを特徴とする紡績用ロータリーディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16359684A JPS6141329A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 紡績用ロ−タリ−デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16359684A JPS6141329A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 紡績用ロ−タリ−デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141329A true JPS6141329A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15776923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16359684A Pending JPS6141329A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 紡績用ロ−タリ−デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265841A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-10-23 | Showa Denko Kk | 釣り具部品の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542431A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-10 | Miyaoka Nenshi Kk | Disc for double twister |
| JPS5782485A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Formation of electrode |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16359684A patent/JPS6141329A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542431A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-10 | Miyaoka Nenshi Kk | Disc for double twister |
| JPS5782485A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Formation of electrode |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265841A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-10-23 | Showa Denko Kk | 釣り具部品の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970076638A (ko) | 원추형 유체베어링이 설치된 헤드드럼 및 스핀들모터 | |
| US3999970A (en) | Gas support gathering shoe for forming glass fibers and method for using same | |
| JPS6141329A (ja) | 紡績用ロ−タリ−デイスク | |
| CN2238843Y (zh) | 化纤纺丝上油轮 | |
| CA2090494A1 (fr) | Procede de fabrication d'une ligne a raideur variable et element associe | |
| JPS6157407B2 (ja) | ||
| JPS609254Y2 (ja) | 撚糸用アンチノ−ドリング | |
| JP4044250B2 (ja) | 振出式釣竿 | |
| JPH0183033U (ja) | ||
| JPS6328195Y2 (ja) | ||
| JPH02417Y2 (ja) | ||
| KR910008329Y1 (ko) | 파라핀과 유리섬유가 적층 코팅된 종이재 | |
| JPH01272833A (ja) | 紡機用バルーンコントロールリング | |
| JPH07103239A (ja) | ソリッドロ−ラ | |
| JPH03220303A (ja) | 紡糸口金 | |
| JPS60197370A (ja) | サンドブラスト用ノズル | |
| JPH01156715U (ja) | ||
| JPS604578U (ja) | 補強糸 | |
| JPS6164306U (ja) | ||
| JPS63109911U (ja) | ||
| JPS6286311A (ja) | 光フアイバ− | |
| JPH0333667B2 (ja) | ||
| JPH0219468U (ja) | ||
| JPS60110934A (ja) | 針布を有する針担持体 | |
| JPS5855759U (ja) | 清浄用布 |